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ジュポジュポ フェラチオ上手なシンデレラ

2017エロフィクション
08 /07 2017



今度の舞踏会で王子はそろそろ、将来のお妃候補を探し出さないといけない。


毎年、王子のお嫁さん探しのために、王宮の舞踏会には国中の若い女性を招待するのだけれど、気の多い王子は目移りしてまう。


王子はぽっちゃり系も好きだしスレンダー系も好きだった。

大人っぽい美人も好きだし、ベビーフェイスの可愛い娘も好きだった。

優しい子に癒されたいけど、キツイ子に叱られたりするのも好きだった。


「さすが全国民を平等に愛することのできる王子だ。素晴らしい」
と幼いころから王子の面倒を見てきた、『じいや』的立場のおじいさんの側近は目を細めた。



「呑気にそんなこと言っている場合じゃないんですよ!これではいつまでたってもお妃候補が見つからない」
と”王子様結婚対策大臣”や、他の若い側近は言った。


王子の結婚相手にはこの人こそ!という決め手がなかった。


王子の側近の者たちはどうしたらよいものかアレコレ考えた。


大臣は
『王子とこっそり寝てみませんか?
王子とセックスの相性バッチリの未来のお妃様を今探しています』
と口コミで、ツテのある比較的上流階級にのみ噂を流してみた。


そして大臣と側近は脈がありそうなところに声をかけ、王宮に呼んで、一晩ずつ王子とエッチしてもらった。


王子の感想は
「どの娘もそれぞれよかった。」
だった。


いろいろな娘とセックスしてみても、王子はおつきあいする相手をなかなか決められなかった。


王子も側近も王様と女王様からは、しょっちゅう
「まだ、嫁は見つからないのか?」
「王子ももう若くないのよ。早くお決めなさい」
とグチグチ言われた。


でも側近達はどうしていいかもうわからなかった。

彼らは、考えた挙句に今度の舞踏会では国民の娘と王子とのおしゃべりタイムの時間を多く設けようという、実にありきたりのオーソドックスな方法しか思いつけなかった。


「でも何といっても、結婚相手とは心のつながりが大事ですからね」
とおじいさん側近は言った。

舞踏会の日、何人もの娘と王子はダンスをしたあと、リラックスできる大きなリビングルームに引っ込んだ。

そこに一人ずつ娘を呼んで、ソファに座らせて二人きりでおしゃべりをした。

しかし、そんなことをしていても時間ばかりが経ってしまう。


側近たちは、途中から、娘を10人ずつ、リビングルームに入れて、早く数をこなして処理しようと思ったら、なぜか11人で討論会みたいになってしまった。


「やっぱり浮気は絶多許せないです」
と一人の町娘が言った。

「私は全然かまいません。こちらに、ばれなければいいと思います。」
と他の娘が言った。


「えええ!信じられない~!」
「プライドないの~?」
「そういうこと言って、自分の心が広いフリをする女に限って、ばれたら鬼みたいに怖いんだよ」
他の娘たちが口々に言った。

娘たちは言い争いになった。


王子は叫んだ。
「待った、待った!
ちょっと浮気肯定派の意見も聞いてみようか?
さちこちゃん、なんで、彼の浮気が許せるのかな?理由は?普通いやじゃない?」


なぜか王子が途中から司会役になってしまっていた。


「うーんなるほどねえ。じゃあこの意見に対しては恵美子ちゃんはどう思う?」

その様子を廊下から聞いてきた大臣と他の側近は頭を抱えた。


「こりゃ駄目だ。なんで王子が場を回しているんだ?」
「女たちに好きなように討論させて、まったく意味がない!!」


おじいさん側近だけは
「いや。意外にこういう議論をさせてみると、その人の本心がよくわかっていいのかもしれない。さすが王子だ」
とうなづいていた。



そのときバッ!と宮殿中の電気が落ちた。


側近たちは真っ暗になった廊下で
「まただ!最近ちょいちょいこうなるんですよ。アンペアがギリ足りないみたいで」
「今日は舞踏会でいつも以上に電気を使うから増やしておけって言っておいたのに!」
と騒いだ。



真っ暗になったリビングでは娘たちはキャーキャーひとしきり騒いだ。

「すぐに電気つくと思う。よくあることなんだ。落ち着いて」
と王子は皆に言った。

娘たちは静かになった。


そして娘たちがひそひそ、
「ふふ、今時、珍しいね」
「子どものころよくあったわ。ブレーカーがおちるの」
などと、声を潜めてクスクス笑っていると数分後・・・。


「あ!」
と王子が小さな声を上げた。


暗闇の中で、ソファに座った王子のズボンのチャックを静かに降ろす者がいた。

え?
誰だ?
一体何をする気だ?

そう王子は思ったが、騒ぐと娘たちがパニックになると思って黙って、その者のすることに従った。


暗闇の中で王子の男性器は何ものかによってつまみ出された。


王子の男性器の上部に湿った柔らかい暖かいものが這いまわった。


あっ!何をする!と王子はビクンと体をひきつらせた。


ああ!


しばらく、そこらへんを這い回られた後に、ヌルヌルの暖かいもの中に王子の男性器は包まれていった。


こっ!これは人間の口だなっ!


王子の男性器は、何者かの口らしきものの中に深く深く入れられた。


柔らかい粘膜が王子の男性器にねっとり密着してきた。


王子のそこは液体でねとねとにされ、何者かはジュルジュル音を立てた。


そして何者かの小さな柔らかな手らしき者は、王子のボールの部分を優しくもみほぐしていた。

あああ!


粘膜の包囲網から王子の竿の付け根の部分が開放されると、そこは今度は、さっきまでボール部分をいじっていた柔らかな手らしきもので上下にしごかれた。


ああっ!

王子は、手でしごかれながら、竿の部分の上のほうは、柔らかい口に吸引されながら、擦られた。


ジュポジュポ、ジュルジュル音をさせてその者は顔を動かしているようだ。ときどき、やわらかい髪の毛が王子の体に触れた。



さっきまで王宮の電気事情の悪さをクスクス笑っていた他の娘たちは完全に凍り付いたように沈黙になっていた。


シーンとした真っ暗闇の中で、ジュポジュポ、ジュルジュルと音だけが響いていた。



王子は声を出すのを堪えつつ、放出してしまった。


でもついつい『う!』と小さく一言だけ発してしまった王子だった。


その声をきいて、真っ暗で表情はわからないが、リビングにいた娘たちが息を飲むのがわかった。



王子がドクドク放出したものは、何物かに飲み込まれ、ティッシュなようなもので拭かれた。



再び、灯りが付く前に、王子はズボンをきちんと整えられていた。



電気がついたときには、王子の足元には誰もいなかった。



10人の娘はみな王子から少し離れてそれぞれのソファに黙ってきちんと膝をそろえて座っていた。



*****


次の朝、王子は側近の者たちに言った。

「お妃候補の女性を見つけた」



その理由をきいて顔をしかめる側近もいたが、大臣が「もういい!きっかけはなんだっていい!とにかくその娘を探してどんな人物か調べて問題なければかまわない」と言った。
また、おじいさん側近がうなづいたので、若い側近たちも反対しなかった。



しかし、王子には自分にフェラチオをしたその女性が誰だったのかわからなかった。



停電のときにリビングにいた10人の女性の家に側近たちは行ってみることにした。


側近たちが、女性の御両親に事情を話したところ、幸運なことに一軒目に訪れたお宅の娘が、王子にフェラチオをした女性だった。


「そう言えば娘が失礼ながら王子様にそんなことをしてしまったと申してました。」
「私どもは罰せられると思ってビクビクしておりましたのに・・。」

フェラチオ娘の御両親はそう言った。

「やった!すぐに見つかってよかった!」
側近たちは喜んだ。

娘さん自体は今、外出しているという。側近たちは娘の帰りをその家の応接間で待たせてもらった。

しばらくすると娘さんが家に戻ってきたようだった。


側近たちが、応接間で娘の登場をドキドキわくわくしながら待っていると、玄関のほうで、大きな声が聞こえた。


「私、そんなことしてないもん!なんでそんな嘘つかなくちゃいけないのよ!」
「しっ!静かにしなさい!王宮の方に聞こえるじゃないか!」
「いいから!お父さんとお母さんのゆうことを黙ってききなさい!王子にそういうことをしましたと言うのよ!」

娘さんとご両親が喧嘩をしているようだった。

側近たちはがっくりと肩を落とした。


その後、訪問した2軒目と、3軒目はやや怪しかった。

王子様におフェラをさせていただいたのはうちの娘です・・と言いつつも、ご両親の目が泳いでいるような気がした。


4軒目と5軒目は、していないと正直に言った。


6軒目は逆にご両親が怒ってしまった。
娘さんが「そんなことしていない」と言っているのにカーッとしたお父さんは話を聞かずに、娘の頬を叩いて
「このバイタ!」と叫び、お母さんは
「そんな子に育てた覚えはないわ!ああああっ」
と泣き崩れた。
側近たちが御両親を落ち着けるのに大変苦労した。


こうして側近が10軒まわってみて、5人のフェラチオ候補生が浮かび上がった。


5人に王子にもう一度フェラチオをしてもらって確かめることにした。


***

5人目のフェラチオ審査が終わったあと部屋から出てくると王子に側近たちが駆け寄った。

「どの娘でしたか?」



王子は首を振った。

「どの娘もあの夜、僕を愛撫してくれた人ではない」



「えええええっ!!!」


がっくりする側近たちの中でおじいさん側近が言った。
「あの夜、王子のテンションが上がっていたから、格別に素晴らしいと思い込んでしまっただけではないですか?
もしくは今日は、娘さんたちも試験みたいなもので緊張しているし、上手にできなかったんじゃないでしょうか?」


しかし王子は首を振った。


「いや。僕には断言できる。あの夜の素晴らしい愛撫をしてくれたのは今日の娘たちではない」


「あっ!じゃあもしかしてあの、両親が嘘つきだと思った一軒めの娘!」
「もしくは両親の厳しかった6軒目の娘が嘘をついた!」
と側近たちが話だしたところ、おじいさん側近は言った。


「いえ私は10軒目の末娘さんだと思います」

大臣は
「え?10軒目のおたくは、長女が舞踏会に来たんだろ?さっき、王子にフェラチオした人がそうだよ。」
と言った。


確かに、側近たちが10軒目にうかがったときに、そのお宅は3姉妹だと言っていた。
そして舞踏会に来たのは長女と次女だけと言っていた。

「末娘はもらいっ子で、お手伝いさんのようなもので、舞踏会などに行かせていないとお母さんは言っていたはずですよ」と若い側近は言った。


「いいえ。あそこの家は家族ぐるみで嘘をついているような気がします。

本当に舞踏会に来ていたのは、私たちがお家にお邪魔したときに、廊下で掃除をしながらオロオロしながら様子をうかがっていた末娘のような気がします。
粗末な服装はしていましたけど、あの綺麗な顔を・・・・いえ、フェラのうまそうなふっくらした唇、横に綺麗に広がったお口を私は見逃しませんでした。」

とおじいさん側近は言った。

「年よりの勘ですけど・・・・。」


*****************

10軒目の家庭の末娘、シンデレラは王宮に招かれて、王子と二人きりでベッドルームにいた。


シンデレラのお口の愛撫はあの停電の夜の人に間違いなかった。


しかし、この日はお口遣いだけではなく、シンデレラがもっと素晴らしいことに王子は気づいた。


あの時は真っ暗だったからわからなかったけど、明るいところでみると、シンデレラのフェラチオはビジュアル効果も含めて最高だと王子は気づいた。

王子のものを口に含む前に、左手片手で王子のものを持つと、シンデレラは恥ずかしそうに右手で自分の髪をかき上げて、髪の毛を耳にかけた。

恥ずかしそうなその仕草がなんとも色っぽかった。
王子の胸はキュンキュンした。


王子の竿の部分を下から上へ舌先を小さく動かしながら舐め挙げるシンデレラの顔はエロキュートだった。
王子の胸の動悸は早まってきた。


そして、王子のものを口にいっぱいにしながら、「んっんっ」と押し殺された声を出しながら、顔をかわいくしかめる姿がとてつもなくよかった。王子の心臓は止まりそうにズキューン!とした。


一番よかったのは、王子のものをじゅぽじゅぽしながら、細い顔の頬をさらにへこませて吸いこみ、そして上目づかいに王子の顔を下から見上げるシンデレラのエロっぽい目だった。

王子のハートはシンデレラに鷲掴みにされた。

王子は未来のお妃を見つけた。


-----終わり-----------
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コメント

非公開コメント

フェラで 決め手があるなんて ある意味ラッキーなのかなあ…

Re: タイトルなし

もともとのシンデレラの話も
あの王子も、シンデレラの顔覚えていないで足のサイズで探すなんて変なの〜って日本の子供たちは思ってた。

向こうじゃ足が小さい=高貴とか上品な人の象徴だったみたいだけど。


じゃあ膣の小さな女性を探す話にしようかと思ったのですが下品なのでやめました。
いやフェラも十分下品・・・・・だけどある意味、実力主義。