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huugetu

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青いテカテカの下着で片足を少し上げて斜め横向きに立っている

あやみちゃんのふくよかな胸に顔を押し付けて、聡太は夢中でおっぱいをしゃぶっていた。
「ああ・・」

普段においては大事にされていない気がすることも時々あるけれど、こんな熱烈に体を求められると、あやみちゃんは嬉しくなってしまう。あやみちゃんは聡太を許してしまう。

次に聡太はあやみちゃんの下半身をまさぐりだした。
「あん!」

聡太の舌があやみちゃんのピンクの突起部分を舐めまわす。
聡太の滑らかな指があやみちゃんのヌルヌルの穴の中で出入りする。

聡太に挿入される前に体中を丹念に愛撫されると、あやみちゃんは愛されていると感じてしまう。

あやみちゃんは聡太にも愛撫してあげた。

あやみちゃんは聡太の男性器を持って、てっぺんにキスを繰り返す。
愛している聡太のそれに、愛おしそうにキスを繰り返す。
そして、あやみちゃんは聡太の傘の出っ張っている部分を舌で押すように悪戯する。

聡太の顔を見ると、すっかり安心しきったような、少しだらしないようなうっとりしたような表情であやみちゃんのすることを見つめている。
あやみちゃんはその顔を見ると嬉しくなってしまう。

あやみちゃんは聡太の竿部分の裏も丹念に舐めあげる。
そして小さなお口を一生懸命開いて、聡太のモノを咥えこむ。

聡太からストップがかかるまで、あやみちゃんは聡太のモノをしゃぶって、上下に顔を動かし続ける。

その後、聡太があやみちゃんの中に入ってくるとき、あやみちゃんは幸せを感じる。
ズブズブと聡太のソレを受け止めながら、「あ、聡太君が私の中に入っている・・」とあやみちゃんは何とも言えない充足感を感じる。

聡太が自分の中で激しく動くと、あやみちゃんは夢中で声をあげ、幸せの絶頂に達する。



*****
聡太が果てて、二人で寝転がっているときに、聡太の電話が鳴った。

「あ!?ほんと〜?・・。あ、ああ・・わかった。」

心配顔で、あやみちゃんは、聡太の電話の様子をうかがっていた。

案の定、電話を切ると聡太は言った。
「悪いけど、彼女がもうすぐここに来るって。」

つまり、帰ってくれという意味だ。

「わかった。」
あやみちゃんは、必死で悲しみをこらえながら言った。


そう、あやみちゃんはセフレなのだ。
聡太のセカンドなのだ。


あやみちゃんは聡太が大好きだった。
つき合ってほしいと告白したときに、
「俺、他に好きな女いるんだ。」
と言われた。

でも、まだ、その時点では聡太は本命の彼女とつき合っていなかった。

あやみちゃんは、聡太をあきらめられなかった。
「彼女とうまくいくまでの間でいいから、私と友達みたいにつき合ってほしい」
と言った。

そういう条件で聡太とつき合いだしてしまったんだ。

聡太が本命の彼女とうまく行き出したころ、すでにあやみちゃんは、聡太と一回エッチをしてしまっていた。
お互い、酔ったはずみだった。

でもあやみちゃんは嬉しかった。
これでもしかしたら、聡太君は自分のことを本命にしてくれるかもしれないと期待を抱いた。

でもそうはならなかった。

晴れて本命の彼女とつき合うことになったとき、聡太は
「これでやめよう」
とあやみちゃんに言った。

でもあやみちゃんはあきらめられなかった。

聡太と彼女さんよりも、聡太とあやみちゃんの共有してきた時間の方が長いと思われた。
聡太がセックスしたのは、どちらの女が先だったのかはよくわからないが。

そして、聡太が彼女と正式に交際を始めてからも、あやみちゃんはセカンドの地位で聡太とつき合い続けたのだ。

あやみちゃんは、もちろんいつかは聡太の一番になりたかったが、今は二番目に大事にしてもらえる女性であればよかった。

あやみちゃんは結構もてる。が、他のいい寄ってくる男は相手にしなかった。
あやみちゃんは、健気にも聡太一筋なのだった。


女友達は聡太の話になるといつも怒っていた。
「そんな男やめなさいよ!信じられない!」

「私がいいって言ったんだもん。仕方ない。聡太君が悪いんじゃないもん」
とあやみちゃんは言う。

「二番目でいいなんて意味がわからないわ!
あなたを一番だと言ってくれる他のよい男を探しなさい!」
と友達がいくら言っても
「でも。好きなんだもん。聡太君がいいんだもん」
とあやみちゃんは譲らない。

「じゃあ、いいわ。
百歩譲って、あやみと聡太が遊びの関係でもいいとするわ。
でもだったら、あやみも他の男と遊んでも構わないはずよ。
そうじゃないと不公平じゃないのよ!」

「いいの。私、聡太君以外の男、目に入らないから。」

あきれながらも、可哀想に思いながらも、健気なあやみちゃんの姿に、もうそれ以上は何も言えなくなってしまう親友だった。


でも最近、聡太がその本命の彼女とうまくいっていないみたいだ。

何となくそれは感じていたが、あるとき聡太はあやみちゃんにはっきり言ってきた。
聡太と本命の彼女は修復不能に近いような大喧嘩したらしい。
「あいつが謝ってきたら許す。でもそうでなかったら、もう別れる。」
と聡太は言った。

「そして今後はあやみだけにする。」
と聡太は言った。

あやみちゃんは嬉しかった。
でも、『あいつが謝ってきたら許す』って?
その場合は彼女さんを許すんかい?
復縁するんかい?

うーん。聡太の本当の気持ちがよくわからないあやみちゃんだった。


聡太はこれが最後かもしれないと言って、本命の彼女との話しあいに今夜、出かけると行った。
あやみちゃんは、
「お話がついたらすぐに教えて!」と言った。
「メールでも電話でもすぐに教えて!!」


ちょうどその夜、あやみちゃんは女友達とご飯を食べる約束をしていた。
ちらちら、スマホを見るあやみちゃんに女友達はまた怒った。

「なんだかなあ?
彼女と別れてくるぞ!って言って会いに行ったわけじゃないんでしょう?
もしかしたら別れてくれないんでしょう?なにそれ?
あなた、よくそれで納得するわね?」

そう言われればそうなんだけど、あやみちゃんは聡太が彼女と別れることに賭けていた。
でもこれでもしも、結局聡太が彼女と別れなかったら、あやみちゃんのショックはひどいことになるだろう。

青いテカテカの下着で黒いハイヒールを脱ごうとしている

女友達と別れ、帰り道の途中、繁華街を通ったあやみちゃんは二人連れの男にナンパされた。

いつもならシカトするところだけど、あやみちゃんは思わず足を止めた。

「お一人ですか?」
そう声をかけてきた二人組の男の一人が、何と信じられない!!有名な俳優のKだったのだ。
あやみちゃんは悲鳴を上げそうになった。

「もしよかったらお酒でもご一緒しませんか?」
あやみちゃんは、以前からKの大ファンだった。
あやみちゃんが唯一、好きな男性芸能人と言える。
でも遠い夢の国の存在だと思っていたのに、そんな人が突然、自分に声をかけてきた。
こんなことがあるのだろうか?

「大ファンです!!大ファンです!大ファンです!」
と興奮気味にあやみちゃんが言うと
「ありがとう。じゃあ、よかったらどこかでお話しましょう」
と俳優Kは言った。

Kともう一人の男性は、あやみちゃんを高級そうなおしゃれなバーみたいなお店の個室に連れて行った。

3人で乾杯していろいろお話をした。
もう一人の男性はKのマネージャーのようだった。
いつしか、マネージャーは席を外した。

二人きりの個室で、Kはあやみちゃんに近寄ってきた。

「こんな可愛い人に会ったことない。思わず声をかけずにいられなかった。」

Kは甘い言葉を並べてくる。
あやみちゃんはうっとりした。

そのとき、スマホの聡太からのLINEの着信がなった。

「ご、ごめんなさい。今日、ちょっと人からの連絡を待っていて」
とあやみちゃんはKに謝るとスマホを開いた。

なんと、聡太のLINEには
『あいつ、待ち合わせに来ないよ。
話にならないな。
あと10分待って来なかったら、もう帰る。あやみんち行ってもいい?』
とあった。

え?ほんと?うれしい!
あ、でもどうしよう。Kさんは、どうしよう?
とあやみちゃんは思った。

『今、私も外なの。
もし心に決着がついたらすぐに連絡ちょうだいね。
そしたら私も急いで帰るわ。』
とあやみちゃんは聡太に返信した。


「すいませんでした。仕事関係で、今夜はこの後もちょいちょいメールが入ると思うんですが」
あやみちゃんはスマホを閉じると、Kにそう説明した。

「いいよ。いいよ。」
と言って、Kはあやみちゃんに再びにじり寄ってきた。

Kは、あやみちゃんの手に触ってきた。
「綺麗な手だねえ。女優さんみたいだ。」

あやみちゃんはドキドキした。

「こういう商売柄、外での行動は気をつけなくちゃいけないんだ。」
Kは言った。
「ここではなんか落ち着かないな。
よかったら、君、うちに来ない?」


う、うそでしょう!!
憧れのKさんのおうちに行けるのお?
で、でもだめよ。
聡太君の連絡待ちよ!とあやみちゃんは思った。

あやみちゃんはスマホをチラ見した。
もう10分以上たっているのに聡太から連絡が来ない。

そこから、スマホのにらみ合いと、迫ってくるKをすかして、ニコヤカにやり過ごしながら、あやみちゃんの時間伸ばしが続いた。

エッチな雰囲気にならないようにしつつも、時間を引き伸ばさないと。


ん?引き伸ばす必要性は?
今すぐに、Kとさよならをして、家に帰り、聡太の連絡を待てばいいだけじゃないのか?

いや、しかし、そうはいかない。
Kはそんじょそこらの男じゃないのだ。
昔からの憧れの遠い世界の人だったのだ。
その人とお近づきになるチャンスをむざむざ捨てられない。

もちろん、聡太が今すぐに
「彼女と別れた!これからはあやみ一筋だよ!」
と言ってくれるのであれば、Kをけちらしてでも家に帰る!
しかしそうでないのであれば・・・・。

Kの誘いをかわすあやみちゃんに、いつしかKがじれてきて、つまらなそうな顔をしはじめた。

まずいわ。

あやみちゃんは、少し自分からKに近づいた。
そして今まで自分がKの出演したドラマや映画などを見てどんなに感動してきたかを熱く語った。

Kがまた機嫌よくなってきた。そしてあやみちゃんの腰に手を回してきた。

そのとき、今度はKのスマホの方に電話がかかってきた。
「ちょっと、失礼」

そのスキに、自分のスマホを見るあやみちゃん。

『彼女、来た!
これから話す』
と、聡太からLINEが来ていた。

ええ!!
どうなるか、まだわからないってこと?
いい加減にしてよ!早くしてよう!
あやみちゃんがそう思いつつ、スマホを閉じると、その瞬間に自分も電話を終えていたKがあやみちゃんを抱き寄せてきた。

「きゃ!!」
あやみちゃんは、軽く唇にキスされてしまった。

「ふふ」
と笑いながら、軽いキスだけでKは再び少し体を離した。
そして、あやみちゃんの様子をニコニコ見ている。

あやみちゃんは胸がバクバクで、頭がクラクラしていた。

ど、どうしよう。このまま進んでもいいわ。

いえ!もう少しだけ待って!待って!
お願い、もう少しだけ待って。

Kはちょっとトイレに行くと言って、席をたった。

そのスキにまたスマホを見るあやみちゃん。

話がこじれているのかしら。

『どうなったか早く教えて!
お願いだから早く教えて!早く!』
あやみちゃんは、聡太にLINEした。

Kはまだ戻ってこない。

あやみちゃんは思わず、聡太に電話した。

聡太が電話に出たが、
「今、ちょっとダメ…」
とだけ言い、電話を切られた。

仕方ない。本命の彼女にはあやみちゃんの存在はシークレットとなっている。

でも、部屋の外でお店の人と話すKの声が聞こえてきた。もう少しでKが個室に戻ってきそうだ。

あやみちゃんはもういちど聡太に電話した。
数回着信音が鳴りひびくと、留守電になった。


Kが部屋に入ってきた。
「タクシー呼んだよ。うちに行こう。」


さて、あやみちゃんはどう決断するでしょうか?

①聡太に見切りをつけて、Kの家についてゆく。
 結果、Kに抱かれたあと、聡太が本命の彼女と完全に手を切ったことを知ることになるかも。

②聡太に操を立てて、きっぱりとKの誘いを断る。
しかし、その直後に聡太より『彼女と別れなかった』という連絡が来てガッカリ状態になるかも。

③とりあえずタクシーに乗る。で、Kの家に着く前に聡太から電話があり、彼女と別れたと言われ、ギリギリセーフになるかも。

さあいろいろな結果が考えられる。

あやみちゃんは、今、決断をくださなければならない。

----------終わり-----------------

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