同時に複数の異性でつきあう『ポリアモリー』を理解しようとする - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      
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同時に複数の異性でつきあう『ポリアモリー』を理解しようとする


日本の気象も異常事態が多い昨今ですが、ここにも注意報発令!!エロ注意報発令!

ご注意です!!この記事はあまりエロくないのです。
今、エロエロ気分の人はとばしてくださいませ!!
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*****

『やっていること、言っていること』に賛同ができない人物がいたらどうします?


大人の場合、その人のことをどうにかわかろうと努力するでしょう。


もしも、その意見の合わない人が明らかに自分の敵だったら、理解なんてしないで、思い切り攻撃するのみなので、別に何も悩まないんだけど。

そうでなくて、実際一番困るのは、敵でもなくて、実生活で一緒にいろいろ協力して仕事やら何やらをしないといけない立場同士、できたら好きになったほうがいい人の行動や言っていることが理解できないときですよね。


そういうときは、その人の意見や行動に賛同できなくても、『何でこの人はこういう考えになっちゃったのか』とか、『こういう考え方方になっちゃっても、この人の場合、しょうがないんだ』ということだけは理解するようにすると思う。大人は。


そう、結局気の合わない人とうまくやるには
「その人がそーなっちゃったものはそーなっちゃたものなんだからしょうがない!」と思うことですよね。


自分だって、長いこと生きてくると、特になんかそうするつもりじゃなかったのにそうしてしまっていることのひとつやふたつはあるでしょう。

他人もそうだ。きっと生きてきた環境や、出会ってきた人、事件などで、こうなっちゃったんだと理解する。

「ああなったにはあの人なりの理由があるんだ」と想像すること。

相手の今まで生きてきた環境などを想像して、考えて、考えて、『ああ、じゃあそうなるのも当然だね』と納得する。



あるいは、生まれつきの性質っていうのもある。
動物と一緒で、人間が100人いたら、こういう人が10人出るのは自然の摂理・・・生物として当たり前・・・とか思うことだね。

自然界の動物を100ぴき観察すると必ず、1パーセントはこういう特徴のものが生まれてくる・・・みたいな。


また、働き蜂の理論だっけ?アリの理論だっけか?は、何匹いようとなん百匹だろうと、必ずその中の2割はさぼるのが生物の常である・・・のように。
しょーがないというか、当然のことだと思うことですね。そう思えれば相手を嫌いにならないですむ。
こっちも心穏やかだし。


しかし相手のことを想像して、考えて考えた挙句に、よくわかってきちゃって
『結局、あんたはずるい考えだからそういう行動になってるんじゃないか』
という結論に達してしまうこともある。
その場合はもうしょうがないですね。

寝かしておきましょう。いつか私の考えが変わるかもしれないし、その人の行動が変わるかもしれないし。



さて、身近にいる人ではないのですが、『ポリアモリー』という謎の人たちを理解しようとしてみることにします。


『ポリアモリー』というのは『性癖』なのか理性で選択、決断した『愛の形』なのかどっちもなのかもしれませんが、そこは私にはまだよくわからないのですが、複数同士で愛し合う人たちのことです。


1対1じゃないってこと。
男性2人と女性1人で恋愛をするとか、その反対とか、あるいは男女2対2でつきあうとか、もっと大人数とか。


その関係性が『浮気』や『不倫』と異なる部分は、関係者全員の中ではその関係をオープンにしていて、合意しているってことです。


例えば、男女3人で一緒に暮らして、日替わりでセックスをしたりする。


で、決して、『本命』と『セフレ』・・・みたいに順位をつけないらしい。


お互いの関係を認め受け入れるという形。

嫉妬や憎悪はそこにはないらしい。


いつかここにも書いた『ボノボ』っていう仲よく乱交をする平和なおサルの集団みたいな感じね。



こういう関係性の男女が増えているのか、認められつつあるのか、話題っていうほどではないと思うけど少しずつ世間に存在を知られているらしい。


私もしたいのか?

NO!

私は女は自分は一人で相手は複数がいい。てへぺろ。

逆に男は自分一人で、女は複数がいいって、そういう男の人も多いでしょう。


でも『ポリアモリー』を理解するのに、手がかりとしては『自分は一人だけど恋愛相手、もしくはセックス相手が複数でもいい・』と思う人が世の中には多いというところが(おいおい、そんな不埒なやつが多いとは決まってないぞ!)、ミソなのではと思います。


彼らを理解する『とっかかり』と言いますか。

これがもしも
「私は絶対、1対1じゃないといやだ」という人ばかりだと、「『ポリアモリー』は変な人。理解不能な変わり者」とみんなに言われてしまうでしょう。


しかしハーレムがいい・・・という人は、気持ちの半分までは『ポリアモリー』を理解できますよね。


相手が認めれば、金さえあれば、世間が認めれば、ハーレムがいいという人には。


あと一歩。


じゃあ、どういった場合に、例えば彼氏に自分以外の女がいても我慢できるのか?
我慢というか心穏やかに受け入れられるのか?


①自分が後から、関係性に加わった場合

どういった場合、『ポリアモ』(略すな!)ができるのかと、もしそう問われると、真っ先に思いつくのが、自分が後から来た場合ですね。
自分が好きになった男にはすでに別の女性がいた。

でも自分はその男が大好きで大好きであきらめきれない。

しかし、彼を彼女から奪い取るようなひどいことはする気もない場合。もしくは実力的にできない場合。


そんなとき、もしも彼と彼のパートナーの女性が
『いらっしゃいな。3人で愛し合いましょう』
と私に手を差しのべてきたら・・・・うーん。ポリアモになるかもな!



②自分に自信がある場合
独占欲が強い人や、相手を極端に拘束する人は、自分に自信や余裕がない人だと言います。
自分の実力に自信がなく、愛されることにも自信がなく、いつ自分が見限られるかを心配している。

では、自分に余裕と自信がある人は、独占欲や相手を拘束する気持ちがないのか?

自信たっぷりな人なら『ポリアモリー』の関係ができるのかしら?

彼を他の女性に貸しても私は全然、余裕よ。かまなわいわよ。平気よって。


③彼が魅力的すぎ場合。
彼が圧倒的に魅力的。
もう人生今まで会った中で一番!
いや、親しくなったことのない男性を見ても世界中で一番!

他の人が好きになるのもわかるわ~。
いや、彼のこと好きになった彼女と私は気が合うかもしれないわ~。

彼みたいな素晴らしい人を独占するのずるいでしょう。
シェアしましょう!



④性欲のバランスによる場合。
浮気をついしてしまう人の中には、精神的なものはまったくなく、マジで肉体的なことのみでする場合もあります。

愛する相手とのセックスに対する性欲のバランスが悪いのよ。

もし自分が性欲が強いのに、大好きな人は1年に一回しかセックスしたがらない。

・・・極端な例ですが、例えばね。そういう場合ね。

あと逆もあり、自分は1か月に3回程度でいいのに、相手が毎日エッチしたがる場合。

すまん。愛しているけど、そんなにはあたしセックスばっかできない。

しょうがないわ。私も認める同性とあなたをシェアしよう。いやむしろしてほしいわ!体力持たないわ・・・て場合。

その場合、ある意味、『ポリアモリー』はすごい合理的なシステムとなる。

性の回数の不一致にイライラしないで、自分に隠されたわけのわからない女と浮気もされないし、知っている女性とやってくれたほうが、いい。
そしてむしろ関係が長続きしてうまくいきそうだわ。

既婚者の奥さんならわかるんじゃない?私も昔、仕事&育児が忙しいときに旦那の誘いを断りまくっているときがあったわ。
その時は自分に何も落ち度はないと思ってたけど、大人になってから反省したことはこのブログにも何回か書いたけど。
今になれば、『いや、あれはいかんだろう。旦那がかわいそうだったろう』と思うもの。



ハーレム希望者が、もしも『ポリアモリー』を理解しようとしたら、以上な感じかしら?


でも、ハーレム希望者は心の底では、基本は本当は『自分は一人、異性は複数』がいいのよ。
希望としては異性の相手は何人いてもいいけど、自分の同性側が二人以上は基本絶対にいやなのですよ。で、自分がされて嫌なことは相手にも絶対に要求しません。ですので結局、『ハーレム』も『ポリアモリー』の形もとらないのです。
心の中で思うだけです。

ただ、一生懸命理解しようとすれば上記のようなそんな感じってところかな。




ところで、他のことについては書いていらっしゃることがとても素晴らしいなあと私が思う若い女の子のライターさんがいたのですが、その方が『ポリアモリー』に否定的なことを書いていたのでちょっとびっくりしました。


その方は『ポリアモリー』を気持ち悪いと言っていたのです。


心狭いなあ!


いや、普通のきゃぴきゃぴの20代女子が『ポリアモリーって気持ちわるーい』ってゆうなら別に、そんなの日常の風景。
彼女らが、深く何も考えずに、何かに文句をつけるのは別によくあることだからいいのですけど。
しかしいつも賢い冷静な女の子が言ってたのでちょっとびっくりした。


その方は子供の話とか結婚制度の話などを持ち出して、ポリアモリーみたいなそんな関係、不幸になると言っていた。


今の日本の制度だとそりゃそうかもだけど、じゃあ、もしポリアモを心配してあげているのなら法改正とかする方向に考えが行かないのはなぜ?

それじゃあ結局、同性愛者に冷たい仕打ちをする頭の古いババアやジジイと大人とキミはおんなじこと言っているのよ。と思ったわ。


もっともらしい理屈をつけて他人の性癖の悪口言っていることになっちゃうわ。その人の記事の単語の部分に違う言葉をあてはめてゆくと同性愛者の悪口にもなり、他の性のマイノリティーの人の悪口にもあら不思議、なっちゃうのよ。


ただ、今は一部の自治体も認めるくらいな『同性愛者』に対して、なんか悪口を言っちゃうと、古い、かっこ悪いとされるご時世だから、それは言わないだけで、でも自分が理解できない性癖について文句をつけるのは、昔のじじいやばばあと頭の固い大人と同じなのよね。



でもその人の文章を最後まで読んでよくわかったのが、今の世の中が『ポリアモリー』を持ち上げようとするのが嫌ならしいんだ。

え?どこでそんな動きある?『ポリアモリー』を持ち上げる動きなんでどこにあるの?聞いたことないわ。


まあ、一般的な普通の企業勤めの私と違って、彼女はプロのライターなので、そっち界隈では流行っているのかもね?


プロの場合、自分の書きたいことじゃなくてもお仕事で『テーマ』をもらって書きたくないことを書くこともあるのでしょう。

そこで『ポリアモリー』についてもオファーがしつこくあるのかもね。


だから彼女は恐怖だったのかも?
世の中が『ポリアモリー化』『ボノボ化』になってく気がして怖い!と思っちゃったのかもね。


そらそうだよ。

私だってもしも世の中が全部、同性愛者の方向に流れてったらそりやあ私だっていやよ!

いくら『同性愛者の味方』の私だって、自分がそうしろって言われたら、助けてえ!って気もちになるわよ。
世間の流れが『同性愛者が一番かっこいい!』とか親に『同性愛者になれ』とか強制されたら、死ぬよ。

しかしそんなことにならないってば。

それに、マイノリティーの性癖の人が一般の人に、逆のこと強制されて死にたくなるのはどっちも同じことでしょう?


この女性の意見を見てて、なんかわかったわ。


自分の立場に危機感を感じると人は他人を攻撃するのね。

排除したくなるのね。

嫌なのね。自分を守るためにね。

自分の彼氏を他の女に合法的なのか、もしくは世間のおしゃれな風潮に流されてなのか、とにかく取られたくないのよね。


大丈夫だってば。そんなことにはならないってば。


大丈夫の保障は、じゃあ、ちゃんと私たちも性的マイノリティーの人のことも認めればねってことだと思う。



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人それぞれ 思いや考えがあるから いろんな意見も 出るけど、 僕は 一対一がいいなあ…

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一対一の『浮気あり』パターン?

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