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huugetu

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同じサークルのT君のことがずうっと好きだったのですけれど、私は気持ちを打ち明けられませんでした。


T君には違う学校にちゃんと彼女がいたのです。


私には彼女からT君を奪い取るというようなことは考えられなかったです。


以前に、T君に憧れていたサークルの後輩の女の子が一か八かT君に告白をしたことがありましたが、あっさり、
「彼女がいるから無理」
と言われたのでした。


そしてそれ以来、その女の子は何かにつけてT君に無視されたり避けられる態度をとられて、じきにサークル自体をやめてしまいました。


きっとT君に恋愛感情を見せてはだめなのです。


もちろんT君とは付き合いたいけど、でもそもそもずっと仲良しの友達でいたいのであれば、大人しく健全なお友達のフリをしていないといけないのだと私は思いました。


私は自分の気持ちを隠して、さっぱりとした友達のフリをしてT君と付き合うことにしました。


T君の大好きな野球も勉強して、まるでもともと、熱狂的な野球ファン女子だったかのようなフリを私はしました。


T君は私のことを趣味や話がとてもあう同性みたいな女友達だと思ってくれたようで、とても仲よくしてくれました。



一度、T君とプロ野球のナイターを見に行ったときに、観客席に座っている私たちのツーショットがテレビに映ってしまったことがありました。


そのナイターはBSで放送されていたのですが、その日、私が家に帰ると、母が親戚のおじさんから電話があったと言いました。


「男の子とあなたがテレビに映ってたっておじさんが電話かけてきたわ」

「あーホント?」

「彼氏じゃないのかって?」

「違う違う。友達よ」



学校ではサークルの人たちは、私とT君が単なる友達同士だとよく知っているので
「テレビ写ってたねー」くらいでしたが、
学部のクラスでは
「〇〇さんが男とテレビに映ってた」とか
「あれは〇〇さんの彼氏か?」
などと弱冠騒がれました。


それはまあ私としては、むしろ嬉しかったのでよかったのですが、困ったことにT君の彼女も誰かから、『あなたの彼氏が他の女と野球に行っていた』と言いつけられてしまったようでした。



T君いわく、彼女には別にそれほど怒られなかったけど、ちょっとだけ私のことを詮索されて、夜に他の女の子と二人だけで出かけるのは今後はもうやめてと約束をさせられたとのことでした。


ああん。失敗したわ。
もう、夜はT君と遊べないなんて。


でも、T君の彼女はおおらかな人なのか、T君のことを信じているのか、昼間は今後も別に友達の女の子と二人きりで遊んでも構わないらしかったです。



それから数週間後の休日に「好きな男の先輩への誕生日プレゼントを買うのに付き合ってほしい」と言って、私はT君を遊びに誘い出しました。



「男の人ってどういうプレゼントが嬉しいのかなあ?」

T君に対して、私は片思いの先輩がいること設定で話をしていました。


「予算は?」
「どんな趣味の人?」
「その人に誕生日にプレゼントして、告白もするの?」
などとT君は私に聞きました。



私たち二人は繁華街のお店をまわり、私はT君からプレゼントのアドバイスを受けました。


私たちは、小物やTシャツなどを見たり、T君がふざけて、男もののパンツを手に取って
「これにしたら?」
などとも言っていました。


結局、とても素敵なブランドもののお財布が見つかってこれがよいということになったのですが、値札を見ると全然予算オーバーでした。



「あ〜あ。やっぱりいいなあって思うものって高いのね~」



「しょうがないな。ここは高い。他の店に行こう」
と私たちはブランドの店を出ました。


そして、もう少し若い人向けの店が立ち並ぶ通りの方に私たちが移動していると、突然、後ろから声をかけられました。


「すいません。ちょっといいですか?」


私たちが振り向くと、そこにはマイクとビデオカメラを持った2人組の男の人がいました。



私たちが立ち止まるとその人たちは
「『エロ企画』のものです。」
と名刺を私たちに渡してきました。


そしてその人たちは私とT君に
「失礼ですが、今日はこの街に何をしに来たんですか?」
と聞いてきました。


戸惑いながらも
「この子が男の先輩にプレゼント買うのに付き合っているんです。」
とT君は言いました。



エロ企画とやらのマイクを持った人は目を輝かせて聞いてきました。
「お二人の関係は?」


友達同士であることをT君は答えました。



「やった!見つけた」
とエロ企画とやらの二人組は顔を見合わせて嬉しそうにそう言いました。


どういうことでしょうか?


その人たちは男女の友達同士のカップルをこの街で探していたそうです。



そして、『異性間での友情は本当にあるのか?』『下心はないのか?』『友達同士でセックスができのるかどうか?』ということを検証しているのだと言います。



「ええ~っ」
私たちは驚きの声を上げました。



「これから、そこのホテルの一室に移動して、お友達の二人がムードに負けてセックスをするのかどうか確認したいんです。ビデオに撮りたいのです」


ええー!


なんてバカなこと言っているの。

アホじゃないの?街で突然に声かけられてそんなのに乗っかる人なんていないわよ。
そう私は思いました。



エロ企画のお二人は、セックスに至るにしろ、至らないにしろ、ラブホまで来てくれたら、高額な報酬をくれると言います。



その提示された金額を聞いてT君が
「あっ!さっきの財布と同じ値段じゃん!」
とつぶやきました。


え?



私はT君のその一言で、相手にもしようと思わなかったこの企画に乗っかろうと思ってしまいました。


それは私が、この報酬でさっき見つけたステキなお財布が買えることに気が付いたからではありません。

だってそもそも財布をプレゼントする片思いの先輩なんて実在しないわけですから。


違うのです。そうではないのです。


T君が理由はなんであれ、私とのエッチに一瞬、前向きになったことが私には見逃せなかったのです。



エロ企画の人はもっと詳しく説明をしてくれました。

「撮影しますが顔は隠します。声も変えます」
「あなたたちの動画は他の10組くらいのカップルの動画と一緒にネットのサイトに掲示します。」
「そしてセックスに至った場合は、さきほど申し上げた報酬の他にプラスで△十万円差し上げます」



T君は
「あはははは」
とあきれたように笑いながら話をきいてました。



私は決心をしました。


「やってもいい」
と私はT君に言いました。


T君はびっくりして私の顔を見ました。


「だってえ!どうしてもさっきのお財布買いたいんだもん。」
と私はウソを言いました。




****
エロ企画の人とすぐそばのラブホテルに行くと、そこには数人の人が待機していました。


ホテルの部屋には照明器具や長い棒についたマイクみたいな器具もありました。



そこで、二人でベッドに座って私とT君はカメラの前で、さっきの人にいろいろ質問をされました。



本当にただの友達なのか?とか、キスしたこともないのか?とか、本当は下心があるのではないか?などといろいろ聞かれました。


T君と私は緊張して照れながら、本当にわたくしたちがただの友達であることを話しました。



「そうなんだ〜。本当に友達なんだ〜?」
とにこやかにマイクを持ったエロ企画の人は言いました。



しかし、ここで突然マイクを持った人がカメラに向かって「ここでクイズでーす!」と叫びました。


私とT君にはちょっと緊張が走りました。


「クイズしません?」
とマイクを持った人が私たちにききました。


私たちは「???」という表情をして固まりました。



エロ企画の人は何やら白いボードを出してきました。
そのボードには、
『5000円・・・・男性が洋服の上から女性のおっぱいを触る』
『1万円・・・男性がパンツの上から女性のアソコを触る』
と書かれていました。



「どうです?これからクイズをやってあなたたちが答えられたら、ここに書いてある金額をさしあげます。でももし答えられなかったらこのボードに書いてあることをやってもらいます!」
とマイクを持った人は言いました。



「どうです?このクイズにチャレンジします?やってみます?やってみません?」


T君は私の顔をモジモジしながら見ました。


私は「え~そんなあ」
と数分間は抵抗しつつも、結局、その申し出を受けました。


『おっぱい』の方を選択した私はクイズに間違ってしまいました。


私がクイズの回答を言ったときに、すかざすT君が
「ばか!違う!」
と言いました。



そりゃそうですよね。私、簡単なクイズにわざと間違ったんですから。



「不正解〜!!」
と叫ぶエロ企画の人に私は
「ええええ!?うそおお?」
と叫びました。
「ばか!」
とT君は言いました。


「やった!不正解です!!こちらの勝ちです!!では約束どおり、彼氏に彼女のおっぱいを触ってもらいましょう!」
とエロ企画の人は言いました。



T君は「ええ~?まじ??」とか「いいの?」などと言いつつ、座っている私の後ろから手を回してきました。


T君に服の上からではありますが、私は乳房を掴まれてしまいました。



ああん!やだああ!!恥ずかしい!!・・・・でも嬉しい。・・・と思ってしまった私でした。



恥ずかしそうに笑うT君におっぱいをモミモミされて照れて笑いながらも、嬉しいと思う私でした。


次の『アソコを触る』のクイズにT君がチャレンジすると言いだしました。


私は
「やだ!やだ!そんなのダメ!」
と騒ぎ立てました。


でもT君は
「だいじょぶだって!絶対クイズ勝つって!!さっきの質問もくだらないのによくおまえ間違ったよな!あの程度のクイズなら俺は答えられるって」
と自信満々に言いました。


しかし、そのクイズがさっきのクイズとは違って、異常に難しく、きいたこともない内容でした。



T君はクイズを間違ってしまいました。



ミニスカートの私はカメラに向かって脚を広げて、パンツ姿をさらけ出すことになってしまいました。


T君はとまどっていましたが、エロ企画の人に責められ、とうとう私のアソコを遠慮勝ちに撫でました。


あん!いやああん!

私は体をよじりました。

一度さわってしまえば、覚悟がついたのか、T君は私のあそこを後ろから撫でまわしました。


「あ!」
私は声を出しました。


カメラが私の感じてはじめた顔を写しているのがわかりました。


しばらく、T君も『エロ企画』の人も無言でした。


私がT君にパンツの上からあそこをいじられて「あ・・・あ・・・」と時折、顔をしかめて声を出してしまうところだけがカメラで静かに撮られていました。



T君にあそこをかなり撫でられて、私のあそこが濡れてきました。


やだ〜。恥ずかしい~。


カメラは私の股間のしみてきたパンツをアップで映しているようです。


「ああん・・いやあ・・だめえ」
私は色っぽい声をあげていました。



「いつまでやるのですか?」
とT君が私のあそこを触りながら、エロ企画の人にきくと
「彼女がイクまではやってください」
とエロ企画の人は言いました。


-------続く------------
★続きのお話 はこちら → ★異性の友情も結局セックスをさせられる②


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花柄の下着で後ろを向いてお尻を出している


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Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー  

これ 人前じゃなくて ビデオに撮られてなかったら いいんだけどね(*^_^*)

2017/07/23 (Sun) 21:21 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

でもこういう理由じゃないとしてくれなかったかもしれないよ。

2017/07/23 (Sun) 21:31 | EDIT | REPLY |   

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