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姫の最後のお願い。


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ここからの語り部は、姫、せがれに変わりまして、王室の侍従であった私になります。



このままでは、姫が好きでもない男と結婚させられ、好きでもない男とセックスをする毎日になってしまいます。

私は姫が気の毒でたまりませんでした。


私はせがれと相談し、姫と手紙のやり取りをし、3人で芝居をうつ打ち合わせをしました。


まだ、おつきあいはしていないが、実は姫とせがれがお互い好きあっているということを我々三人は、王様王女様たちに談判したのです。


王様と王女様は、姫とせがれとのお付き合いや結婚を許すかどうかは今後のこととして、とりあえず、親戚の若者との結婚はいったん白紙に戻すとおっしゃってくれました。

とりあえず、姫の夫候補だった親戚の若者は王宮から出ていきました。

私たちは安心しました。



しかし、安心したのも束の間、王宮の誰かが、週刊誌にあることないことをふれ込んだようでした。

『王室のスキャンダル』という記事が週刊誌に掲載されました。

『侍従が国を乗っ取るために、自分の息子を家庭教師にしたてて姫に近づけた。』
と。
この週刊誌の記事はテレビなどにも連日取り上げられました。


「やっぱり女性に王権を継がせようとすると、こういうよからぬ男が現れる」とか
「早めにこのことが発覚したことは不幸中の幸い。さすが週刊文●だ。国を救った週刊誌!」など
国民達は大騒ぎしました。


王と王女は私たちに問いただしました。

本当は姫とせがれが愛し合ってはいないことは、二人の日々の言動で、ご両親のお二人には、なんとなくバレてはいたようです。


姫は今回の結婚を回避したかった。
そして、私とせがれが、そんな姫の気持ちに乗じて、姫をそそのかして、王室をのっとるために芝居をうったと王様たちは考えたようです。


芝居というのは本当のことだったので、歯切れよくうまく反論することが出来なかったことは、わたくしたち三人の失敗でした。


その後、王様と王女様の信頼をすっかり失った私とせがれは、遠まわしに出ていけというようなことを毎日のように言われるようになりました。


私とせがれは王宮を去ることに決めました。



引き留めてくれる人は誰もいませんでした。


しかし、私たちが正に、最後のご挨拶を王と王女にしているときでした。


姫が、止めようとする数人の侍女たちを振りほどいて、私たちと王、王女の前に走りこんできました。


「私と先生が愛し合っているというのは嘘でした!!」
姫は叫びました。

王たちは、何を今更といった顔をしました。


「それは嘘だったんです!・・・・実は・・実は・・・
私の片思いだったんです!!
私が先生のことを一方的に勝手に好きだったんです!」
と姫は王と王女に向かって叫びました。


王と王女はその発言に驚いた顔をしました。


「また、先生のお父さんであるこの侍従は、私のことをいつも考えてくれていました。
侍従は、父上や母上が面倒を見てくれなかった少女の私をずっと見続けてきて、かわいそうだと思って、息子さんである先生を私に近づけて、私をまともな女性にしようと考えてくれたのです!!」

ここで、姫は泣き出しました。泣きながら王様、王女様にうったえてくださいました。


姫は、こう言えば、王と王女が、私やせがれを許してくれると思っていたようです。
姫は、私とせがれを助けるために泣きながらそんな芝居をしてくれたようです。

しかし甘かったです。


王様と王女様は、わがままな姫のキャラを尊重して、ちゃんと自由を与えた上で、しかも出来る限りの教育は受けさせてきたつもりだったので、自分たちが何も娘の面倒も見なかったと娘自身に言われたことにかなり納得がいかなかったようでした。

王と王女は怒りました。


静かにご両親に出ていけと言われ、姫は、私とせがれと一緒に城を出ることになりました。



「はずみでそんなこと言うものではないです。私たちのことはいいから、もどって謝ってください」
「姫が王様と王女様に謝って発言を取り消せば、お二人は間違いなく姫のことをお許しになりますよ。」
と私とせがれはさんざん、言ったのですが


「もうこうなっちゃったものは仕方ないわ。私は帰らないわ」
と姫は強情を張っていました。


私たちは隣の国へ渡り、そこで3人で暮らすことになりました。


慣れない暮らしを3人で助け合って、毎日なんとか乗り切っていました。



3人で新しい生活をはじめて数か月後、ある日、姫はせがれに言いました。
「結婚してください。先生」

姫は私に向っては
「ご子息と私の結婚を許してください。」
と言いました。



そのまま隣国で、私たち3人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし・・・・・・・




・・・・・・・・とはならなかったのですが!



私たちは必死に働かなければならなかった。


老いぼれの私は、やっと就職した会社で、慣れないPCを使ったデスクワークに四苦八苦する毎日。

姫も、これまた慣れない家事を必死でこなす毎日でした。


しかし、働きざかりのせがれが一番大変でした。
せがれは、高校で教師をするかたわら、夜は家庭教師のバイトをいくつも掛け持ちして働きました。
うちに帰ってくるのも遅く、ほとんど私たちと一緒に過ごす時間がありませんでした。


私はある日、せがれの留守に姫に・・・・いえ、もう私のせがれの嫁ですね、その人に私は、とんでもないおねだりをされてしまいました。
「お義父さん。私、お義父さんと一緒にお風呂に入りたい。そして私の穴をうめてほしい」
と。



また姫の寂しがりぐせが出てきてしまったのでしょうか。



「何をバカなことを言っているんですか?姫・・・じゃなくて、姫子さん。」
と私はたしなめました。


「先生は教えてくれたわ。」
と姫は言いました。


「はい?」

「本当に好きな人とするエッチは、そうではない人とするエッチの数千倍も数万倍も気持ちいいって。」

姫は・・・いえ私のせがれの嫁は、またその言葉を口にしました。


「実は私、先生とセックスしてもそれほどでもなかったの。」

そんなことを姫は・・・せがれの嫁は言いだすではありませんか。



「先生と愛し合っているというのは、はっきり言って本当なのかどうか自分でもよくわからないし。
流れでなんとなく、こうなるべきだと思って、こうなってしまったけど。
でも、先生とセックスして天国のように気持ちよくないということは、やっぱり私って先生のこと愛していないのではないかと思って」


何を言い出すんでしょう?まったく姫は!この嫁は!


「でも、私があのとき王と王女に言ったこと
『少女のころから私をずっと見続けてきて、私のことをかわいそうだと思って、私をまともな女性にしようと考えてくれていた侍従』
と言うのは私の本当の気持ちよ。
あれは芝居ではなかった。
あのときの私の涙はまぎれもない真実の涙よ。」
と姫は言いました。


「本当にずっとずっと私のことを愛してくれていて、そして私が今、本当に愛している人は誰だか、わかる?」


私がずっと姫のことを心配して親身になっていたのは、今までのお話でもわかるとおり本当のことでございます。


また、今まで言いませんでしたが、実は正直申し上げて、私は姫がいつもいろいろな男とエッチなことをするのを見ていてとても興奮していたのは確かです。姫の相手をする男がいつもうらやましかったのも事実です。



親戚との不倫や、日替わりで男性器を挿入して眠りにつく、町で知らない男に悪戯される、王宮のものとの乱れたセックス・・など、今まで様々なイケナイことを行ってきた姫は、とうとう自分の亭主の親父といけないことをするという禁断に手を出そうとしているのでしょうか。


この日は何とか、私は姫を・・・いえ、せがれの嫁を説き伏せて、セックスすることなく過ごしました。


ただ私はお風呂に一緒に入って、姫の・・・いえ、せがれの嫁のふっくらと育った乳房を石鹸でぬるぬる、モミモミ洗ってあげただけです。


乳首がきれいになるように、口に含んでよ~く舐めてさしあげただけです。


ピンク色のあそこが、石鹸のぬるぬるなのか、ほかの液でぬるぬるなのかよくわかりませんでしたが、よく私の指を出し入れして洗ってさしあげただけです。

決して私は姫のピンクのあそこに自分のモノを挿入はしませんでした。



しかし、明日からせがれが勤める高校が就学旅行だときいております。
せがれは生徒を引率するために5泊6日の旅行に随行します。
せがれは家を留守にします。


私は明日から何日もたえられるでしょうか。

明日も明後日も、姫が・・・いえ、せがれの嫁がねだってきたら、私は彼女の願いをかなえてしまいそうで怖いです。



-----終わり------------------
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花柄の下着で上半身だけ少し起こして寝転んでいる


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Comments 2

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ダンディー  

そこまでして せがれが5日もいないなら 間違いなく セックスするでしょうね

(^o^)/

2017/05/08 (Mon) 13:08 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

そんなでもないのですが
ちょっと、ほんのちょっとだけ私の老け専の趣味が
反映されてしまいました

2017/05/08 (Mon) 18:00 | EDIT | REPLY |   

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