あて馬に種付けされる熟女② - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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あて馬に種付けされる熟女②

娘に既成事実を作る



★これまでのお話 はこちら → ★あて馬に種付けされる熟女①


私はその日、若い2人の男をよく観察しました。

礼儀正しそうなおぼっちゃんのコジロウ君に対して、庶民的なムサシ君。

私はコジロウ君がトイレに行っているときき、娘に茶葉を入れ替えて、もう一回紅茶を入れてくるように頼んで、リビングを去らせました。

私はムサシ君に話しかけました。


「とっても元気でいい子ね。ムサシ君は。」

「いえ。ハハハ。元気しか取柄がないもんで。」

「元気だし、かっこいいし、男っぽいしいいわ」

「かっこいい?そんなこと言ってくれるの娘ちゃんのお母さんだけですよ!」

「あらそ~お」

「コジロウのほうがめちゃもてますって。あいつサークルとかでももてますって」

「そーなの。今の子の趣味ってわからないわあ。私はムサシ君みたいなほうの子が断然好きよ」

これは本当に実際のところ、私の本心で、決して嘘ではありません。
ただ、こと娘のことになると、マジでムサシはあて馬になってくれさえすればいい。私はマジで娘はコジロウと結ばれてほしいのです。


「いやあ、あははは」
ムサシ君は照れて笑いました。

「うちの子の良いお友達になってくれてとても嬉しいわ。これからもよろしくね。お願いよ」
私はムサシ君の目をじっと見つめてそう言いました。


*******

それからしばらくして、娘と二人の男の子の学校の学園際に私は行きました。

娘たちのサークルのイベントを見た後、私はしばらくそのエリアをウロウロしました。


私はムサシ君かコジロウ君に出会うのを待ってみました。


どっちと会えても別によかったのです。私にはどっちに対してもやることがあったのです。

結局、その日、私は先にムサシ君と出会うことになりました。

「あーっ!この前はありがとうございました。」
ムサシ君は私を見つけるとそう言いました。

ムサシ君と少し話したあと私は思い出したように言いました。

「そうだ。これあげるわ」

都内でも有名なゲームのアミュズメントパークのチケット2枚でした。

「これもらったんだけど、行かないし、あげるわ。」

ムサシ君は私の差し出したチケットを受け取りました。
「ムサシ君が誰か誘ってくれてもいいし、娘を誘ってくれてもいいし」

ムサシ君は不思議そうな顔をしていました。
なぜ?娘さんにあげればいいのに?と思ったのでしょう。

「私、男の子供がいないから、ムサシ君が自分の子供になったみたいですごく楽しいのよ。嬉しいのよ。大好きなのよ」

私は熱い目でムサシ君を見つめながら言いました。

「でも・・・」
私は付け足すのは忘れませんでした。

「いくら大好きなムサシ君でも娘を傷物にしたら許さないわよ」
私はちょっとだけ、怖い目をしてムサシ君をにらみました。

「あはは。なんちゃんてね~。ごめんねー。そんなことないよね~」
私は笑いながらそう言いました。

ムサシ君はお礼だけ言うと、サークルの部屋に入ってゆきました。



ムサシ君と別れてから、まだ私はそこらへんをウロウロしていました。

しばらくすると
「娘ちゃんのお母さん!」
と後ろから誰かに声をかけられました。

コジロウ君でした。

「この前はお邪魔しました。美味しいシチューごちそうさまでした。」

コジロウ君と少し世間話的なお話したあと、私はおもむろに言ってみました。


「ムサシ君ってさ。うちの子のこと好きみたいね」

「はい?」
コジロウ君は私の突然の言葉に不思議そうな顔をしました。

「あのコにはその気はないみたいなんだけど。」
私はチラッとコジロウ君を見ながら言いました。

「ただ、うちの子、まだ子供なんで、男の子慣れしてないんで、力強くアプローチされたら、何もよく考えずに付き合ってしまうかもしれないわね」

コジロウ君は黙って私の話を聞いていました。

「ムサシ君に誘われてうちの娘、二人だけで今度、『東京ゲームポリス』(ゲームのアミューズメントパーク)に行くみたいだし」

「へ、へーえ。」

「でも心配でしょうがないのよねえ。母親としてはねえ。ムサシ君ってちょっと積極的すぎてそうで」

コジロウ君は黙っていました。



私は家では娘には娘にで
「あの二人の男の子素敵ね。でも特にお母さんは、あなたがコジロウ君みたいな子と結婚してくれたら幸せだわ」
としょっちゅう、何かにつけて言っていました。



私の作戦はどうだったかのかしら。

駆け引きする女も男も好きではありませんが、今回は当事者たちは誰も駆け引きをしていないわ。

第三者の私がいろいろしているだけよ。

大人の役割としてね。迷える若者たちのためにね。


果たして、その後、3人はどうなったでしょう。


結局、ムサシ君は娘をアミューズメントパークに誘ったのか誘わなかったのかはわかりません。


少しの間、私は様子を見ました。またときどき、二人の男の子をうちに呼ぶように娘に言いました。

何回かは、二人の男の子がうちにきました。


どちらかの男の子と私との二人だけになるチャンスがあるたびに、私はムサシをほめちぎり、でも『娘には結婚までは男性と変なことをさせないつもり』とおどしてみたり、
またはコジロウと二人きりになったときは、早くなんとかしないと娘はムサシとつきあってしまう・・・などとあおったりしました。



何か進展があったのでしょうか。
そのうち、娘はコジロウだけをうちに呼ぶようになりました。


ある日、私はもう一歩踏み込みました。

コジロウ君がうちに来たときに、急な用事が入ったふりをして、私は出かけたのでした。

若い二人を家に残して出かけたのでした。

そして夕方になって、家に電話をして

「どうしても仕事で帰りが遅くなる。」と娘に言いました。

そして私は電話をコジロウに代わってもらい、

「娘が心配なので、お願いだから私が家に帰るまで、コジロウ君、家で娘といっしょにいてやってくれない?」と頼みました。

その日、私は夜23時ころにうちに帰りました。

コジロウ君はちゃんと私が家に帰るまで娘と一緒にいてくれたようです。


二人が何かしたかは、いろいろソファやベッドなどを調べたのですが、さすがの私にも痕跡がわかりませんでした。

まあそうかもね。幼いあの二人にいきなりセックスするチャンスが訪れたとしても無理かもよね。



そんなある日、娘が、とうとうお友達の女の子と一泊旅行に行きたいと私に許可を求めてきました。

私は快く許しました。

私は娘が嘘をついていることを知っていました。

最近、スマホの盗み見の仕方を習得した私は、コジロウと娘とのスマホでのやりとりを見て私にはわかっていたのでした。

本当は娘がコジロウ君と二人きりで旅行にゆくことを。


-----続く-------------
★これまでのお話 はこちら → ★あて馬に種付けされる熟女①
★続きのお話 はこちら → ★あて馬に種付けされる熟女③



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