秘密を守るために迫ってきて腰を振る女② - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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秘密を守るために迫ってきて腰を振る女②

淫乱女にほれてしまう


★これまでのお話 はこちら → ★秘密を守るために迫ってきて腰を振る女①


Hちゃんは、泣きそうな訴えるような、とても情けない顔をしていた。


ショックだった。

僕にとって、やっと理想の素敵な女性を見つけられたと思っていたのに。


自分が本当に彼女と付き合える付き合えないは別にして、やっと本気でアタックしたくなるような女性を見つけられたということが、僕の最近の生きがいだったのに。


なのに違った。

Hちゃんがこんな女だったなんて。妻子ある男とあんなことを会社でする女だったなんて。


しかもそれを見られた今、なんて情けない顔で
「誰にも言わないで」なんて・・。

いつも快活な自信たっぷりな彼女が見せたことがないようなオドオドした顔。

僕はこんな表情のHちゃんのことが憎くなってきた。

Hちゃんがもう一度言った。

「さっき見たこと、誰にも言わないで」


僕はHちゃんの弱々しい顔から目をそらし
「別に何も見てませんし。・・・でもわかりました」
とだけ言った。


そのときエレベーターがやっと来たので僕は乗り込んだ。
Hちゃんはまだ何か言いたそうに口を開けかけたけど、僕はエレベーターの『閉』ボタンを押し続けた。

「じゃあ明日」
とだけ僕が言うとエレベーターは閉まった。




その夜、明日に備えて早く眠らなくてはいけないのに僕はよく眠れなかった。

一晩中、浅ーい眠りを繰り返し、何十回も目が覚めた。

鮮明には見えなかったけど、ぼんやりHちゃんと副部長のやっている姿が何度もフラッシュバックして、そのことばかり考えて、浅い眠りを繰り返した。

Hちゃん。・・・いや、あんな女、もう『H』と呼び捨てでいいや。


Hのやつ、今まで、副部長とセックスをいっぱいしてきたのかな?


ああいうのって、どんな風に始まるんだろう。

セックスしたいとか、男から言い出すのかな?

それともHがねだるのかな?
どんな風にねだるのだろうか?


真夜中、とうとう我慢できずに僕は一回オナニーをしてしまった。Hのことを僕が犯しているところを想像してしまった。




次の朝、僕は完全な寝不足で疲れ気味で出張に出かけた。

僕は、Hと技術者の男の社員と3人で飛行機に乗った。

技術者の手前、僕はHに対して、いつもと変わらない明るく礼儀正しい態度をとるように努めた。

Hも同様だった。


しかし、出張先で、いつもとは違う風景、いつもとは違う空気の中で見るHが特に別人のように見えて、僕は落ち着かなかった。

今まで僕の知っていたHではない女のように見えた。


出張先で、1日目の仕事を終えて、夜は先方の人に地元の美味しいものを御馳走していただき、ホテルの自分の部屋に戻ったのは、結構遅い時間だった。僕はこの日は、ばったりと倒れるように眠った。
僕はクタクタだった。

次の日も一日仕事があり、夕方の飛行機で帰る予定だった。



どれくらい眠ったのか、深夜、僕は部屋をドアをノックする音で起こされた。

起きた時には、僕にはすぐにはここがどこだかよくわからなかった。


出張先のビジネスホテルであることを思い出して、僕はふらふらと立ち上がり、ドアに向かった。

ドアを開けるとHがいた。

Hはここのビジネスホテルの薄い浴衣を着ていた。

僕は夢を見ているのだろうか?

Hは
「ごめんなさい。こんな時間に」
と言った。


「どうしても話がしたくて。」


僕はHを部屋の中に入れた。

Hは備えつけのデスクの椅子に座った。浴衣姿のHは手にハンカチだけを持って、それをしっかり握りしめていた。


僕はベッドに腰かけて目を覚ますためにタバコを吸い始めた。


「ごめんなさい。飛行機の中で話せるようなことじゃないし。二人きりで話せるチャンスは今しかないと思って」
とHは言った。


「昨日のことなんだけど・・・」

僕はHの言葉を遮った。

「もういいですって。僕は何も見てませんし、何も言わないですよ」



「ごめんなさい。みっともないところを見せてしまって」

Hは下を向いて、また情けない顔をしている。

僕は腹が立ってきて、たばこを消すと、ベッドに横たわった。


「もーいいです。明日も早いので、寝ます。帰ってください。」
僕は、Hに背を向けてベッドに横たわった。


しばらくHは黙ってそこにいた。


そして、少しするとなんとHは僕のベッドに入ってくるではないか。


掛け布団を少しまくると、Hは僕の背中のほうに入ってきた。


何するんだよ・・・。


ま、まさか・・・。


Hは僕の背中に自分の体を押し付けてきた。

僕はどうしていいかわからず、体を固くした。


Hは僕の背中から片腕を回してきて僕を抱きかかえた。

僕はまだじっとしていた。


Hは少し、体を起こすと、片手を僕の股間に伸ばしてきた。


Hの手は僕の股間をなでた。


僕はベッドの上で上半身を起こし、Hの方を向いた。


Hは僕の首に両手を回してきた。


口止めのために僕を誘惑するってわけか。

僕を巻き込んで、同罪にするってわけか?

いや、でも同罪じゃないぞ。

僕はひとり者だし。


Hは僕の首にしがみつき、キスをしてきた。


よしやってやろう。
僕は何も悪いことしてないからな。


僕はHの浴衣をひっぱり肩からずりおろした。


Hは僕の目を見て少し笑った。


僕がうまく引っかかってきたと思ってやがるな?


本当に頭に来る女だ。


いいよ。今日はせいぜい、好きなようにさせてもらうよ。


僕はHの浴衣を脱がせた。中は全裸だった!

この女・・・。


Hの裸は何回も想像したことあるけど、想像以上にきれいな体だった。


上を向いたおっぱい、なめらかな肌、くびれた腰の曲線。


僕は、座ったまま、Hの乳房にむしゃぶりついた。


Hは僕に自分の乳首を吸わせながら、両手で僕の頭を抱きかかえた。

「あ・・」と言いながら、Hは僕の頭や肩を撫でまわした。

僕はHの下半身もまさぐった。びしょびしょに濡れている。

昨日は副部長とあんなことして。
今は、きっと今まで何とも思っていなかっただろう僕にこんなことされて濡れしまって。
本当にしょうがない女だ。

Hは手を伸ばして、ベッドの脇に置いていた自分のハンカチを取った。

ハンカチの折りたたんだ中には、コンドームが隠されていた。

2個も・・・・。

こんなものまで用意周到に!なんてずるいスケベな女なんだ。


Hはコンドームを僕に渡した。


僕ももう夢中だった。

コンドームを装着すると、僕はHの両足首を持ち上げた。反動でHは仰向けに倒れた。

僕に両足を広げられて、恥ずかしい恰好をして僕を見上げているH。


僕はHの両足の真ん中の穴に自分のものを押し込んだ。


「ああ!」

壁の薄い安いビジネスホテルだ。

Hは声を一生懸命抑えようとしている。

僕が動き始めると、Hは目をつぶって
「ああ・・んん・・」
と声を殺しながらうめいた。


僕はHの両足を持ったまま、しばらく腰を動かしHを突いていたのだが、やがて、Hのほうに倒れこみ体を重ねて夢中でピストンを続けた。

このとき、Hは自分の腰も振りだした。
僕の動きに合わせて、Hは腰を前後に振る。

「あ・・あ・・・」

なんてスケベな女なんだろう?

僕はますますたまらなくなった。

激しく僕はHを突きまくった。
この淫乱女め!悪い女め!


しばらく正常位を楽しんだら、僕はイキそうになって、少し動きをとめた。

そのスキを見て、Hが上に乗りたいと言い出した。

Hは仰向けになった僕の上に乗っかると、腰を前後に揺らした。


なめらかにいやらしく、Hの細い腰が動く。

僕はHの揺れるおっぱいと、感じている顔を眺めながら、Hの腰の動きを堪能した。


次に僕は言ってみた。

「副部長とやってたみたいにやらせて」

「やっぱり見てたんじゃない?」と小さな声でHが照れくさそうに言った。


Hを立たせ、部屋の備えつけのデスクに手をつかせた。

デスクには鏡がついている。


後ろから僕はHに挿入し、鏡でHの喘ぐ顔や揺れる乳房を見ながらHを突いた。


「あんっ!ああっ」

隣の部屋に聞こえることが心配と思われるくらいの声をHは出し始めていた。

後ろからゆさゆさとHの体を揺さぶりながら僕は突き続けた。

このバックで僕は射精した。




僕がはてたあと、Hはバスルームに向かった。


僕はもうそのままベッドに倒れこんで、寝てしまった。


僕はうつらうつらHのシャワーの音を聞きながら、寝てしまった。



シャワーを浴びて、Hは自分の部屋に戻ったのかと思ったら、再び僕の布団にもぐりこんでいたようだった。

朝、僕が目を覚ますと、隣にまだHが寝ていたのだ。


窓のカーテンからは朝の光がもれていた。


僕は掛け布団をめくった。

全裸だった。

僕はもう一度、興奮した。


Hの柔らかい乳房を揉み、ベージュ色の乳首を口に含んだ。


「あ・・・」
Hが目を覚ました。

「コンドーム2個あっただろ?」
と僕はきいた。

Hは、眠そうに、でも笑いながら上半身を起こした。ベッドの脇の机の上のハンカチを取ると、中にくるんでいたコンドームを出して、僕に渡してきた。


僕は、再び、Hの両足を持ち上げて挿入した。


Hはまた、自分でも腰を動かしまくって乱れた。
その姿を見て、再び僕は放出した。


******

その日、またしても睡眠不足のまま出張先で必死で仕事をこなして、夕方帰りの飛行機に乗るときには、僕はもう疲れがピークだった。

Hと二人だけで飛行機の隣同士に座った。


Hはそっと僕の手を握ると、可愛らしく笑った。


こんな汚らしい女、一回遊んでやったらそれでいいと思っていたけど、たぶん、これきりでは自分がすませられないだろうことが僕には予想された。


でももしも副部長との修羅場かなんかに巻き込まれたとしたら、自分は大丈夫なんだろうか。予想もしなかったことだ。


まあとにかく疲れていたので、飛行機の中で僕はHの手を握ったまま、眠ってしまった。


-----終わり--------------------------

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