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huugetu

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女に囲まれ夢のハーレム生活


デニムのショートパンツのジッパーを開けている
僕らは南海の孤島にいた。

海を航海していた旅客船が沈没し、ボートに乗って僕たちは島に流れ着いたのだ。

島にたどりついたのは女性が10人、男は僕を含めて3人だった。

この島には、果物や、植物が豊富だった。
島の湖には魚もいた。

島での暮らしの一夜目、僕らは皆で取ってきた果物や魚を囲んで、砂浜に座った。

「皆さん、ちょっと待ってください。」
ナオトが言った。

ナオトは、一緒に旅客船でバイトをしていた僕の幼馴染の男だ。

変な機械をナオトは出してきた。
それは、家庭用の救急箱くらいの大きさだった。


「それ邪魔だから捨てちまえよ!」
とボートの上で僕が何度も言ったのにナオトはそれを手放さなかった。

ボートで避難するときに、いつまでも旅客船の甲板にゆうゆうと座って動こうとしない立派な紳士にナオトは声をかけたという。
「お客様、早く、逃げましょう!!」
「私はもういいんだ。」
と紳士は言ったそうだ。

紳士はふと足元にあった、救急箱のような機械を持ち上げるとナオトに渡したという。
「これを持って行きなさい。きっと役に立つ。私の作ったAIだ」

そのAIとやらの機械を無人島での一日目のディナー時にナオトが出してきたのだ。

機械にはスコープのようなものがついていた。
ナオトはスコープを果物にかざした。

「AI、これは食べてもいいもの?」
ナオトは機械に話しかけた。

「大丈夫です。これは栄養価の高いトビゲリングスというバラ科の果物です。」
救急箱のような機械がそんな音声を出した。

一同は
「おおっ!」
「すごいわ!」
と声を上げた。

「こっちは?」
ナオトは今度は美味しそうな茶色いキノコをスコープにかざした。
「これはダメ!大変危険な毒キノコです。食べたら、神経系統をやられてしまいます。」
と救急箱は・・・いや、AIは答えた。

「きゃああ!」
みんなは悲鳴をあげた。
そしてキノコを掴むと海の方に放り投げた。

ナオトが紳士にもらったAIは紳士の言った通り、役に立ったのだ。
何より、いろんな国の人が混ざった13人だ。
AIの通訳機能が本当に重宝することに我々は気づいた。

みなで魚を焼いて食べ、安全な植物をAIに選別してもらって食べた。

魚を焼くのは、島にたどりついたもう一人の男であるおじさんが得意だった。
「俺はキャンプやサバイバルになれているからね」
とおじさんは火を起こしながら、周りを取り囲む女たちに言った。

「すごいわ。素敵」
女性たちは手際のよいおじさんに感心していた。

しかし、そのときナオトの横に置いてあったAIが口を挟んできた。
「その方法は危険です。私ならば、このようなやり方でもっと簡単に火をおこします」

「なんだと?」
とおじさんは言った。

AIは火の起こし方を説明し始めた。
女性たちは黙ってきいていた。


次の日は皆で家を作る作業にとりかかった。

今、とても天気がよくて夜も暖かく、外でも寝ることができたが、いつ寒くなったり、雨が降るかわからない。

木を拾ってきて、掘っ立て小屋みたいのを建てるのだ。
これもおじさんの主導で行われた。

その前に、男3人で島の中央の小山に探検に行ったときに、実は洞窟を見つけた。
広くて、心地よさそうな洞窟だった。そこを雨よけの家にすることも考えたのだが、おじさんは言った。

「この小山の様子といい、穴や土の状態といい、危ない。
これは間違いなく崩れる危険性がある」

「そうですか。」
と僕は言った。

そのときナオトが抱えて持ってきていたAIは言った。
「大丈夫ですよ。頑丈ですよ。この洞窟は。安全です。100人乗ってもだいじょおーぶ!」

おじさんはカーッとなった。

ナオトはAIを黙らせた。

3人の男は洞窟のことは内緒にして、下に落ちている木などを拾いながら、女たちのところに戻った。

肩紐を外した緑色のビキニ出で立っている
無人島に中々、救助は来なかった。

島での生活は続いた。

みんな魚取りも果物採集もうまくなり、火を起こすことも誰でもできるようになっていった。

島は基本温暖で過ごしやすく、たまに雨が降るときは、4軒建てた掘っ立て小屋でしのいだ。


ところで、ナオトは実は男色家なんだ。

女10人との生活。
自然と僕が女性を独占というか?モテモテ状態になってしまった。

え?おじさんはどうしたかって?

おじさんは僕たちの生活が軌道に乗ると、去って行ってしまったんだ。

一人で別のところに住むと言って。

なぜなら、あれからも、熱を出したときの対処方法や、虫にかまれたときの対処方法などで、何度かAIとおじさんの判断が異なることがあり、僕とナオトはなるべくおじさんをたてたんだけど、女性の中にも、おじさん派とAI派が出てきて、もめ事が数回重なったんだ。

太陽光で動く救急箱型のAIはいつまでも元気だった。

おじさんは
「もうお前らだけでやっていけるだろ。俺は島の向こう側の浜辺で一人で気軽にのんびり暮らすから」
と言って、移り住んで行った。

ナオトが止めたが
「何か困ったことがあったらいつでも来いや。」
とおじさんは言って去って行った。



そんな事情もあり、実質、男一人状態の僕は女性にモテモテになった。

最初は割りと早い時期だった。

一番気が合ったナンシーと僕は二人でたき木を集めている途中、森の中でキスをした。

その後、僕らは山のあの洞窟に向かった。

そこでセックスをした。

昼間の洞窟は薄暗かった。

その中でナンシーの身体をまさぐり、キスを繰り返した。

ナンシーの大きな乳房を揉み、乳首をいじるとナンシーはアンアン言った。

アソコに手を伸ばすともうグチュグチュだった。

立ったまま僕に抱きしめられ、アソコをいじられナンシーは身体をくねらせた。

ピチュピチュと、ナンシーのアソコからいやらしい音が出た。

僕に散々いじられたあとナンシーは、洞窟の地面に四つん這いになった。

僕に向かってまあるいお尻を突き出しながら
「入れて」
とナンシーは言った。

僕はナンシーの穴に自分のいきり立ったモノをつきつけた。

「アン!」

そしてゆっくりナンシーの中に入れていった。

ナンシーのまあるいお尻を両手で持ちながら、僕は腰を動かした。
ナンシーの柔らかい髪がゆれた。

「あん!あん!」
四つん這いのナンシーの下に下がったおっぱいはユサユサと揺れた。

僕はナンシーの中で出し入れ出し入れを続けた。

「あん!!もっと!もっとおお!!」
ナンシーにそう言われ、僕は激しく腰を動かし続けた。

「出して〜!私の中に出して~」
と言われて、最後はナンシーの中にたっぷりと精液を注ぎ込んでしまった。



次に僕は峰子ちゃんに迫られた。

みんなが寝静まったあと、月の浜辺で僕らはやってしまった。

最初は相談ごとがあるということで、月に照らされながら浜辺に並んで座って話をしていたのだが、いつの間にか峰子ちゃんの手が僕の股間の方に伸びていた。

僕はその手の上に自分の手を添えると峰子ちゃんは微笑んだ。

峰子ちゃんは生地が薄くなってしまっていたズボンの上から僕のモノを撫でまわす。

外からでも、もうかたーくなってしまっていたのがわかったと思う。

それどころか、我慢汁も少し出てしまったみたいで僕のズボンが少し染みてきた。

そして峰子ちゃんは僕のズボンのジッパーを開けていった。

もうギンギンになった僕のモノを峰子ちゃんの綺麗な指が取り出す。

そして峰子ちゃんは僕の股間に顔をうずめた。

僕は峰子ちゃんに咥えられしゃぶらりまわされた。

さんざんそこを弄ばれたあと、僕は柔らかい砂浜に峰子ちゃんを押し倒し、脚を開き、真ん中の穴に自分のモノを突っ込んだ。



峰子ちゃんとやった次の日、朝ごはんのときにアレクサンドラちゃんに言われた。
「私ともしてほしいな」

僕はアレクサンドラちゃんとは、湖での魚釣り当番のときに、湖のほとりで立ちバックをしてしまった。


*****

モテるのは嬉しいが、どうしよう。
このままでいいんだろうか?

ナオトがいないときに僕はAIを稼働させてみた。

「こういう相談にはのれるのかな?君は?」
「はい?何でしょうか?」
とAIは言った。

AIには答えられない類の質問だと思って、ま、ただ、おもしろいから僕は、今女にモテモテで困っていることを相談してみた。

AIは言った。
「一人の子とだけやるのはいけません。」

「え?」

「頑張って、まんべんに10人としないといけません」
とAIは言う。

「そうすればコミュニティーの平和が保たれます」


嬉しい答えではないか。
いいの?いいの?そんなハーレム状態になっちゃって?

「でも待ってくれよ。」
と僕は言った。

「もし、僕が全員とやってしまって、全員が妊娠したらどうなる?」
と僕はAIに向かって言った。

「女の人は最初は10人もいたのに、その下の世代が全部、兄弟になってしまうじゃないか?
その世代同士では、もう結婚することができなくて、我々は滅びてしまうじゃないか。」

AIはびっくりした。
この人、そんなこと考えていたのか?と。

「あなたは、そんな先までこの島にいるつもりなんですか?
ここで子孫を繁栄させるつもりなんですか?」
とAIは言った。

「とにかくおじさんを呼び戻そう。」
と僕は言った。

「ナオトさんは実は両刀づかいだそうですよ。子作りの手伝いもしてくれると思われます」
とAIはいつの間に仕入れたのかそんな情報も出してきた。

「男が、おじさんとナオトと僕の3人ならば、どのように10人の女を分けて、どのようにセックスしていくのがよい?
計画的に。
”いとこ”まで離れればセックスしてもいいんだから、どのようなパターンでセックスをしたら、いつまでも絶えないように子供を作って行ける?
AI、計算しておいて。こういうの得意だろ?」
僕はそう言うとAIを置いて出かけた。
おじさんを探しに行くのだ。

でも島の向こうの浜辺にはおじさんはいなかった。
掘っ建て小屋が一軒だけがあったが、中には物が何もなく、そこで人が暮らしているような状態には見えなかった。

僕はみんなのところに戻った。

そのとき雨が降ってきた。

「大丈夫かな?おじさん」

その後、雨がかなりひどくなってきた。
ナオトは小屋を飛び出した。
「おじさんを探して来る!!」

ずぶ濡れのナオトは数時間後、戻ってきた。

「はは、おじさんどこにいたと思う?」
ナオトは笑いながら僕に報告した。

「あの、いつか見つけた洞窟だよ。
あそこの中にすごく快適な住みやすそうな部屋を作ってたよ。」

「なんだ、おじさんもAIのことを信用してたのかよ。」
と僕は笑った。

「ちょっと今夜、おじさんのとこ泊まるわ」
とナオトは言うと、果物や魚をいっぱい持って、雨の中を再び出かけて行った。

ナオトは次の日も帰ってこなかった。
雨が降り続いていた。

次の日は晴れた。
ナオトはまだ帰ってこない。

僕は心配になってきた。

女の子数人と一緒に山にナオトを探しに行くことにした。

他の数人は念のために向こうの浜辺に行くと言った。

山に入ってみた。

いつか見つけた洞窟のところに行くとふさがっていた。

「ああっ!!」
「きゃああああ!」

雨で崩れてしまったみたいだ!

何てことだ!

ナオトとおじさんはこの穴の中に?

AIの嘘つきめ!!
何が100人乗っても大丈夫!だ?

そのとき、向こうの浜辺の方に行っていた女性たちがやってきた。

「おーい!浜辺にいたわよ!二人とも!」
と僕らに向かって叫びながら、女性たちが山を上ってきた。

「いたよ。向こうの浜辺の小屋にいたのよ」
ハアハア息を切らしながら女性たちは言った。

「そうかあ。よかった。」

「でもね・・」
もう一人の女性が言いにくそうに言った。

「小屋をのぞいたら、二人で夢中でエッチしてたから、声はかけられなかったの。」

はーそうですかあ。
でもよかったああ!
僕は安堵した。


その数日後、救助船が来て、僕らは助かった。

AIをいじくりまわしていた女性が発見したのだ。
AIに通信機能があったことを。

「あなた!通信機能ついてたの?」
「バカじゃないか?早く言えよ!!」
と僕らはAIを責めた。

「え?だって、どなたも私の通信機能については、ご質問しなかったじゃないですか?」
とAIは言った。

ともあれ、AIの通信機能で、外部と連絡が取ることができて、救助船が来て、僕らは国に帰ることが出来た。

僕の南海の孤島でのハーレム王国の夢は途絶えたわけだが、そんなのはどーでもいい。

あ、余談だが、AIがダメって言ってたキノコ、毒キノコによく似ているけど、こっちの地方ではよく食べられる美味しいキノコだったそうだ。


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