huugetu

huugetu

感じている顔・泣きそうな顔




女性にきくと、男性に自分の感じている顔を見せるのがいやだという人が結構いるんだけど。



それは寝転がっている顔ってそもそも重力の関係で美しくないとか、感じている顔は更に醜いから、そういう顔を好きな人に見せたくないらしい。


そうかー?


女性が寝転がっている顔ってかわいいじゃん。感じている顔は最高にエロくかわいくていいいじゃないですか?と私は思うのだが。


エッチな写真とか見ても、女性の感じている顔はかわいいし、


私は、鏡ばりのところでよくセックスをしたので、自分の感じている顔もよく知っているが嫌いじゃない。好き。
(変態ナルシスト!!)


何より、男性が女性の感じている顔をとても喜んでいるのだから見せてあげたらいいのに。

女性が『いやーん。見ないで。恥ずかしい』と言ってみると、さらに向こうが喜ばれる場合もあるから、お顔を完全にはかくさない程度にちょっと恥ずかしがるのはいいと思いますがね。

恥ずかしがっている顔に男性はますます感じますからね。


でも私自身は恥ずかしい顔をすることが苦手で、なぜかできてなくて(恥ずかしくないからだろう)、いつも感じる顔全開に押し出してあえいでいたと思いますが。



挿入されている途中、ふと気が付くと、前後に動きながら、口をちょっとだけ開けて、ちょっとだけ苦し気な顔で、じーっと私の顔を覗き込んでいる男性に気が付いたとき、私のほうこそ、ますます興奮していました。

ちょっとだけ苦しそうな顔で私を見ながら、激しく動いている姿。めちゃくちゃ興奮します。


また、何だか知らないけど、すごいスマイルさんもいた。
そんなに笑う人は、他に見たことないんだけど、いつもすごいニコニコニヤニヤ、あふれんばかりの笑顔で見おろしてくる人がいたんだけど、それも嬉しかった。

スマイルさんに満面のにやけ顔で『ふふ、気持ちいいの?』と言われながら、いろいろされるのも大好きでした。


でもこのスマイルさんには一回、セックスを拒否されたことがあります。

忙しくてなかなか会えず、やっと会えたとき、たまたま生理が始まってしまい、ホテルでパンツになったら血が少し出てた。

本当に血は少しだけだったので、
『したい』と、しょうもない私は言ってしまった。

しかしスマイルさんは
『だめだよ。こんなときにしたら体に悪いよ』と。


『えー忙しくて、やっとあえたのに~。やだ~。したい~』と言うと


スマイルさんは
『実はごめん。ほんと、ごめん。
血だめなんだ。まじで、血見ると気絶しちゃう。
ごめん。たたない』と言われた。


その日にホテルを出て、スマイルさんと清く別れる際に
『スマイルさんのあんぽんたん!』と言った私でした。

『そうだよねー。本当にあんぽんたんでごめんね~。ごめんね~。』とスマイルさんは言っていました。


え?どっちが悪いの?


私です!!!



女性の皆さんがドン引き(いや、もしかして男性も)している姿が目に浮かぶ。


しょうもねーのも大概にしろ!タイムマシンで戻って、自分を殴ってきたいです。





話を顔の話にもどそう。


女性の泣きそうな顔が好きという人もいる。


女性が泣きそうな顔も、女性が感じている顔を連想させるからなのかなあと思う。


(本当に泣いている女が、大好物という大変態の方も時々いらっしゃいますが)



大人になってからは、そうでもないけど、昔、私は、キスだけで濡れまくっていた時期があるのですが、

そのときの相手から、キスのあとに、『いつもキスのあとって泣きそうな顔になっている』と言われていました。


自分では全然泣きたくないし、そんなつもりないので、『え、嫌がっているわけじゃないからね!』と言ったら、


その人は『泣きそうな顔 好き』と言っていました。



その人は、なかなかセックスしてくれなくて、いつも外でデートで、公園などで濃厚なキスだけをしていたのですが、私はキスで毎回、びしょびしょに濡れてしまっていました。

そのころ、体にピタっとした細身のパンツ(ズボンのほうね)が好きで、よくはいてたんですが、やばいやばい。
しみちゃいます。ほんと。ほんとに恐ろしい。いくら恥知らずの私でも、公園でズボンがお漏らししているみたいな状態になったら自殺します。

その恐怖を感じてからは、この人にあうときは必ずスカートにしました。



(・・・・・ホントはプラス ナプキンもしてた。生理でもないのに)



誰もいない深夜などには、公園でよく、乳房をあらわにされて、乳首を舐めたり吸われたりしたこともあったのですが、結局そこまででです。
なかなかホテルに行くことはなかった。


そのお預け状態のキスで、びしょびしょに濡れてしまっている私は泣きそうな顔をしていたんだと思います。


感じているのに、じらされている! この状態が、泣きそう顔になっていたのだと思います。




そのころは若かったので
その人いわく『大事にしたい』からということでしたが、
私からしたら『余計な心遣いだ~。早くセックスしてよ~』と思っていました。


あるとき、思い切って、『したいなあ』と言ってみたら、

『まだだめ。大事にしないと』と言われた。


『えー大丈夫だよ。しようよ』と食い下がると、


『やだよ。セックス済ませたら、とっととどっか行っちゃうでしょ?』とも言われた。



セックスを餌に、私の欲望を握って、私が操られているようだった。




女性の泣きそうな顔が好きな男性は
人の不幸を好きなんじゃなくて、
人を痛めつけるのが好きなんじゃなくて

たぶん、

『もううう!早く~。じらさないで~。』と女性が男性をほしがっている顔が好きなのだからなのかもしれませんね
と体験的に思います。





最新ページに戻る


〈索引ページに行く〉


足を組む

関連記事
最終更新日2017-11-07
Posted by


         
 

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply