Welcome to my blog

huugetu

huugetu

なかなかセックスをさせない彼女を眠らせる



「少し前まで、夜、ちゃんと眠れなかったの」
彼女が言った。

「2時間ごとに細切れに目が覚めちゃったり、急に3時ころに目が覚めちゃうときもあるし。」

それで彼女はお医者さんに睡眠薬を処方してもらったそうだ。
かわいい布の巾着のようなものに彼女は薬を入れていた。

「お薬をもらってからよく眠れるようになったわ。もうすごいの。すぐに寝れちゃうし朝までぐっすりよ」

「へえ一回にどれくらい飲むの?」
と俺はきいた。


俺は悪いことを考えていた。


彼女はまだキスしかさせてくれない。

付き合いはじめて一体、何か月たつと思うんだ。

彼女の家に行ったときも迫ったがそれ以上のことはかたくなに拒否された。
普通、家にあげたら、エッチOKよって意味だと思うのだが、彼女は冷たく俺を拒否した。


俺はいい加減じれていた。
今時、何か月もつきあってキスだけって。
いい大人なのに。

何より彼女に信頼されていないことが、悔しくて悲しくてなんかアホらしくなっていた。


俺は強硬手段に出ることにした。


また彼女の家に行くことがあった。

俺が得意料理のビーフシチューを作ってあげるといって、材料とちょっと苦いグレープフルーツジュースなどを持っていった。



よし。ファイナルアンサーだ!(古い)

彼女の家につくと俺は願いを込めて彼女に言った。

「今日こそセックスしたい」

しかし、また冷たく彼女は言った。
「まだいや。だめ」


そうかい。よくわかったよ。
このままずっとさせないつもりだろ。
このまま、俺をキープとしてひっぱって他にいい男が見つかったらそっちにゆくつもりだろ。

じゃあ、こっちは勝手にやらせてもらうよ。


彼女がトイレに立ったスキに俺はこっそり彼女の薬の入った巾着袋から睡眠薬を取り出した。

危険なことがないように彼女にきいてたいつも飲む分量だけの薬を出して、彼女のシチューやジュースに分散して混ぜた。

そして用意していた無色透明のウォッカの小瓶を俺は出した。

彼女のジュースにそれをほんの少しだけ注いだ。

シチューが出来上がると彼女とジュースで乾杯した。

彼女はジュースを口にすると
「あ?なんか苦いのね」
と言った。

俺はウォッカを出して見せた。

「これ入れたよ。おいしいでしょ?」

「やだー。私がお酒弱いの知っているでしょ」

「でもウォッカっておいしくない?」

「まあそうね。焼酎とかと違って、さわやかなのね」

「そうだろ。もう少し入れるよ。」


彼女は睡眠薬とウォッカの入ったジュースを飲み、睡眠薬の入ったシチューを食べた。


果たして効き目は。

食事をしながら少しずつ彼女がぼんやりしてトロンとした目つきになってきた。

でも、一生懸命、おしゃべりをしようと頑張って、元気なふりをしているようだった。

俺は食事のあとわざとコンビニでたばこ買ってくると言って、席をはずした。
すぐ帰らないでぶらぶらした。

その時間に彼女は気がぬけたのだろう。俺が帰ると彼女は大きいクッションにもたれかかって眠り込んでいた。


やった!

これで彼女を好きなようにできる。

しかもきっと後で、きっと眠ってしまったのはウォッカのせいだと思うはずだ。



俺は慎重にゆっくりゆっくり彼女のセーターをまくりあげ、下に着ていたTシャツもまくりあげた。

背中の方をまくりあげるのに、結構な力がかかってしまって、彼女が起きないか不安だった。

時間をかけてやっと彼女のブラジャー姿を見ることができた。

ブラジャーは前にフックがあった。よかった。それをそっと外した。

柔らかそうな乳房がこぼれ出た。

おお感激だ。

俺はそうっと乳房をつかんでみた。

ピンク色の乳首をなでてみた。

彼女はすっかり眠り込んでいて動かない。

そうだ!ビデオ!ビデオ!

スマフォのカメラをムービーモードにして彼女の顔や乳房、ピンクの乳首を撮った。

俺が乳房を揉んでいるところや乳首をなめているところも撮った。

そのあと、スマフォを横におき、しばらく彼女の胸をゆっくり堪能した。


そして俺はスカートをまた時間をかけてまくりあげた。

パンツもゆっくりゆっくり片足ずつ持ち上げて脱がせた。

彼女のくびれたウエストから腰への美しいラインや彼女のあそこをムービーで撮った。

片手でスマフォをもち、片手で彼女の割れ目を撫でまわすところも撮った。

舐めているところも撮りたいと思い、スマフォを食事をしていた机の脚や、クッションなどでささえて立てかける。

彼女のあそこに口をつけてみる。

スマフォが倒れた。

くそーっ!安定の悪いやつ!


俺はこの日のために買った自撮り棒を出す。

自撮り棒なんて今まで馬鹿にしていたけど、なんてすばらしいものなんだ。

俺は自分が彼女のあそこをなめている全体像を少し離した自撮り棒につけたスマフォで撮影した。

「あ・・・あ・・・」
小さい声を出して彼女が体をよじらせた。

やば!

おれは自撮り棒を放り投げ、動きを止めた。


でも大丈夫だった。それ以上、彼女は動かなかった。


俺は、彼女の両方の太ももを抱えて夢中で舐めた。

彼女の突起部分をチュパチュパ吸いまくった。

「あ・・ん・・・」
また彼女が声を出す。

眠っていても感じるんだなあ。


彼女の穴の部分はもうびしょびしょだった。


俺はズボンを脱いだ。

少し、自分のもので彼女のあそこや太ももをこすってみた。

入れても大丈夫かな?

さすがに起きないかなあ?


穴の入口に自分のものをあてがってみた。

彼女は動かない。

俺は彼女の濡れまくった穴に自分のものをゆっくりゆっくり少しだけ入れてみた。


ああっ気持ちいい!

彼女は動かない。
俺はもう少し入れてみた。

「う・・・ん!」と彼女はうなった。

でも起きる様子はない。

俺はたまらずズブズブと入れた。


「ん・・」
とまた彼女は寝言を言った。


俺はゆっくり腰を動かしてみた。


「あ・・んん」
彼女が口を開けて声を出した。

彼女はそのまま口を開けて目をつぶったまま、
「あ・・あ・・あ」
と言っている。

俺はたまらず素早く腰を動かしてしまった。

大丈夫か?起きないか?

いや!もうがまんできない!もう起きてもいいや!

俺は動きを激しくした。

「あ・・・ん・・・あ・・・」と言いながらも彼女は起きなかった。


すぐいきそうになった。

俺は一度、彼女の中から自分のものを出して、コンドームをつけた。

そしてもう一度、彼女の中にゆっくりと入れた。



挿入している場面は撮影できなかったけど、この日撮ったビデオは俺の宝物になった。
家に帰ってからもう一度見たし、次の日も見た。



2、3日後、彼女と電話をしていた。

彼女の声を聞きながら、俺はこの子のすべてを見て、自分のものにしてやったんだと思うと興奮した。


「ねえきいて。」
彼女は言った。

「あのねえ、私のマンションの隣に、留守のときに空き巣に散々入られたのよ!」

ふーん

「最初気が付かなかったけど、ちょくちょく家に入られていろいろ盗まれてたんですって。
このマンションのキーって単純なやつで、鍵を開けるのを得意としている人ならすぐに開けられちゃうそうなの」

彼女の話は続く。

「で、その話をきいてから、私、ドアの鍵を変えて、さらに念のために自分の部屋にビデオカメラを仕掛けるようにしたの」


「ふーん」

あれ?

ちょっと待てよ?

「ええ?いつから」
と俺がきくと、

「1週間前から。昼、留守にする時間だけタイマーでビデオを設定しておいたの」
と彼女は答えた。

ふ、ふーん。そ。そっか。昼間か。うん。よかった。


「でも実際、ビデオを見直すのって結構、めんどくさいのよね。毎日、テープだけ取り替えるだけで、ひと仕事。
全然、撮ったビデオを見返さずに1週間過ぎちゃった。テープだけ7本たまったわ。」

ふ、ふーん。

「でね、昨日、空き巣が捕まったってお隣の人にきいたから、ビデオももうやめたのね。」


う、うん。


「でもせっかくだから ちょっと見てみようと思って、昨日1本見てみたの。
そしたら、なんか時間の設定が間違ってて夕方から夜までの映像が撮れてて。」

ん?そそれで?

「あはは。バカよね。部屋に自分がいるときに自分の映像撮っちゃった。きっと他の日も同じよ」


う。ん??

「この前、あなたがうちにきたときの日のも撮れているはずよ。あれ6時から8時くらいだったわよね。」

あはは?

「そのときの映像もおもしろそうだからこれから見るつもり。」

や、や、やば~!!


あの日の俺の行動がその彼女のビデオに取られている!!


俺は今すぐに白状して謝ったほうがいいのか、彼女に自分の目で俺の悪行を確認してもらったほうがいいのか考えた。

考えているうちに彼女は話を続けた。
「この前はせっかくお料理作ってくれたのに寝ちゃってごめんね。・・・本当はあの日、もうエッチしてもいいかなって思ってたんだ」

なんと。

「きゃあ。恥ずかしい!やだあ!!ごめん。電話切るわね。じゃ、またね~!」
彼女は恥ずかしがってあわてて電話を切ってしまった。

決して、そのビデオは見てはいけない!!・・という俺の叫び声を無視して彼女は電話を切った。


ああすべて終わりだ・・・

せっかく彼女がその気になっていたのに・・・・・


卑怯な俺の所業はきっと許されないだろう・・・・・


軽蔑されるだろう 嫌われるだろう・・・・

・・・と頭を抱えてしゃがみこむおれの頭に

「あっ彼女のビデオでは、俺が撮れなかった挿入シーン撮れているんだよな?見たいな!」
という思いがよぎった。

アホか!!それどころじゃねえだろっと自分につっこみながら俺は崩れ落ちた。



------終わり-------------------------

最新ページに戻る


〈索引ページに行く〉


カーテンの前で背中を見せてすわる
関連記事
最終更新日2017-07-21
Posted by


         
 

Comments 6

There are no comments yet.
ダンディー  

なんとゆう 結末…

もう少し 我慢できたら 出来たのにね(^O^)

でも そんな事してるなんて 思わないよなあ…

2017/01/11 (Wed) 17:38 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

彼女が許してくれるほうに一票!

2017/01/11 (Wed) 17:52 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: Re: タイトルなし

基本、作ってくれたお料理を食べるということは
作ってくれた人にすべてゆだねたことになると私は思っています

2017/01/11 (Wed) 18:20 | EDIT | REPLY |   
ダンディー  

男の立場からしても そうだよな(^O^)

2017/01/11 (Wed) 20:44 | EDIT | REPLY |   
なおぼん  
No title

それどころじゃないわなぁ。
バカ男だねぇ。
うん、でも男の浅はかさが出てて面白いと思うよ。
IT野郎なんてこんなもんよ。
で、女は眠剤で濡れるんかね。
あたしは知らないけど、濡れないとケガするよ。

2017/01/11 (Wed) 22:56 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: No title

どしぇー!
これまた恥ずかしいのを見られちゃった!
ただただ、エッチな風景が書きたくて、ときどき道徳に反したこと書いちゃいます。

2017/01/11 (Wed) 23:44 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply