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huugetu

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エロシーンの表現について



お恥ずかしいんですけど。(何をいまさら?)


イラストというか漫画というか、漫画みたいにコマはないのですが、セリフはある絵コンテみたいな感じでエロシーンをよく描いていました。


何のために?自分のために・・・。


昨年のゴールデンウィークに突然エロい気分が急上昇した私は、GWの休み中、エロ絵コンテを描きまくりました。


ちゃんと描ききってから、ゆっくりしようと思っていたのに描いているうちにびしょびしょに濡れてきてしまって、オナニーを始めてしまうこともしばしば。

自分の文でオナニーしたり、自分の絵でオナニーしたり、自分の体を見てオナニーしたり、自給自足、これぞ本当の自慰行為。私って一人上手。


で、そのエロ絵コンテたちが机の一番下の太い引き出しいっぱいになってしまったので困りました。

GWの最終日にうちに来た息子が案の定、引き出しを開けてしまいました。


紙がびっしりつまってて、おいそれと引っぱり出せないくらいだし、白紙の紙を上に重ねたりして、すぐに見えないようにはしていたんだけど
子供が机開けたら、そういうときに限って、なんか変な部分の紙だけがびょーんってはみ出しているんですよね。


男が女のおっぱい触っている絵のおっぱい部分だけとか、「抱きたい」というセリフの「抱き」の部分の紙とかが、びょーんってはみ出しているの。


「ん?何これ?」
「見たらだめーっ!!!!」っと私。



そして、その机いっぱいのエロ絵コンテを文字に直してここのブログに書いたこともあります。

このブログの最初のころのフィクションにたくさん使われています。


敵につかまって、無理やり股を開かされたり、騎乗位になれと言われていやいや騎乗位している女性のシーンとか、
彼を足止めするためにセックスを迫る女性のシーンとかね。

最初から最後まで、全部が絵コンテを元に書いた話もあります。


で、絵コンテを文章に直してるそのとき思ったのが、絵と文だとエロの表現でつまづくところが違うな・・・ということでした。

つまづくというか私がこれエロくないなあ~とひっかかるところというか。


絵コンテがいいのは、もちろん視覚的にちゃんとエロい肉体や、挿入しているシーンとか描けるのでそこはいいのですが、ただ擬音がいやだなあと思って。

例えば、もう女性が濡れてきたときの膣をいじられるときの『グチュグチュ』は、絵に擬音を描きこんでも、私的にはいいのですが。
愛液の『ぐちゅぐちゅ』音は、それで興奮するのですが、

でもおっぱいを吸う音?あの音もぜひとも、表現したいのですが、絵に『ちゅばちゅば』とか『チュー』って描くと、なんかかっこ悪いと思えて。

エッチな気分がなくなっちゃうの。

でも文章だったら、『男は、音を立てて女の乳首を吸った』でもいいかなとか。


あとですね、男性が腰を振って女性に出し入れするときに体と体がぶつかってパンパンってなるときあるでしょ。

あれも表現したいのだけど、でも、絵コンテで『パンパン!』って描くとなんかかっこ悪いというか、私は感じないので描けない。

これが文字だったらねえ「男がバックで女を突いた。男の体が女の尻にあたるたびに音を立てた」でもいいのかなみたいな。


次に絵と文との私の引っかかりは『喘ぎ声』です。

これは絵のほうに軍配があがります。

よく大人の雑誌とかの官能小説で喘ぎ声が「ひいーっ」とか「うぐっ」とか変な声が書かれているんですけど、私、これダメなんですよ。これ書かれちゃうと冷めちゃうんですよ。


あえぎ声においては、やっぱ「あ」と「ん」じゃないと萌えないんですよ。燃えないんですよ。文字の場合。私の場合。


でもそうするとすべての喘ぎ声が「あーん」か「あ・・・ん」か「あん」か「ああっ」くらいになっちゃう。

全部、一緒になっちゃう。見ていただければおわかりになると思いますが、私の書くやつどのページみても喘ぎ声が一緒。


でもやなんだもん。「ひい!」とか「おお」とか「んぐ」とかやなんだもん。エッチな気分じゃなくなっちゃうんだもん。


それが一方、絵コンテだと応用がきくんですよ。

「あーん」がバリエーションつけられるの。

細長い白い文字にするとか、太い黒い文字にするとか、ゆらゆらした文字にするとか、炎のような文字にするとか、他もっといろいろ変えられる。

そこが絵コンテのほうに軍配があがる部分。



あとキスの表現はですね、絵コンテのほうがやらしいですね。

キスって挿入とかおっぱいをもまれるのよりも微妙だと思ってて。

例えば、おっぱいはね、

『男は女の桜色の乳首を指でなでながら、同時に乳房を揉みしだいた・・』
とか詳しく書いてもいいのかなあと思うのですけど
キスは言葉で書くのが難しい。

キスはほんの少しの角度の違いや、唇を押し付ける力の強弱の違いで、実に美しく見えたりエロく見えるので絵が向いていると思うのです。

例えば、一口に軽いキスといったっていろいろあるからね。絵だとそれがバリエーションが広くいろいろ描ける。

また、例えば男性が上、女性は下で寝転んでキスしたとしても
女性が首を伸ばして、あごの下を伸ばしてちょっと苦しそうにキスされるのと、あごはそんなに伸びていない形とかを繰り返してキスするのがいいのに文字でそこまでいちいち書くとあれでしょう。

交わる唇の向きとか斜め具合とかがさあ、くるくる変わるのがキスっていいのに文だと難しい。

キスについてそんなに詳しく書くとしたら文字数が大変多くなるだろうし、キスの描写だけそんなに長く書くことも望まれていないだろうし。
絵だったら見ている人に押しつけがましい印象もなく、実はさらっといろいろこだわれるというね。


また、例えば、挿入されたときの女の顔も、まず、女性がギュッと目を閉じ、次に目を開けて、「あっ」て顔して、次にあごを少しのけぞらせて、次に「ああーん」って顔をゆがませたとして、それをだらだらじゃなく、押しつけがましくなくささっとこだわれるのが絵かな。


あとですね、エロつまづきポイントとして、私、性器の俗称が嫌いなので、『男性器』とか『女性器』とかいつも書くのがちょっとワンパターンでやだなあと。


でも、私は子供がよく口にする性器の俗称も嫌いだし、『バギナ』って言葉も嫌いだし、『ペニス』って言葉も嫌いだし、『クリトリス』は好きなんだけど、一回だけ書いたことあるけど、他の言葉とのバランスが取れないので、『女性器の突起部分』という漢字になりがちです。


なんか性器が文学的にお花とかで表現されているのも私は萌えないし。

『膣』はいいんだけどな。
『アナル』も『肛門』もいいんだけど、でもアナル攻めという行為自体が自分が好きじゃないので書かないけど・・・。


一方、絵だったらいちいち性器、性器って言わないで黙ってそのものを描けばいいのでスムーズ。



しかしエロシーン書くのって絵でも字でも結構、下半身にきます。

エロシーンを書いたあとって、なんか下半身がそぎ落とされたような感じになるんですよ。

なんか下半身がごっそり痩せたような。インナーマッスルのきついトレーニングをやったあとみたいな。


男性の感覚がわからないのですが、もしかして男性が全力でセックスしたあとってこんな感じ?ってなんとなく思うように下半身に打撃がきます。

女性がセックスしたあとのような、グッタリまったりタイムは、ちゃんと書き上げてからゆっくり読むときまで待つことになります。


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白いガーターベルト横




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最終更新日2017-07-21
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Comments 4

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ダンディー  

さすが 言葉での エッチな 表現 うまいなあ♪

確かに 音を表すより 内容を書いたら それに対しての 想像力が 頭にうかんで 興奮するもんね

2017/02/04 (Sat) 21:27 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

滑稽に見えないリアルな『パンパン!』とか『チュー』を現す擬音があったらいいんですけどね。

2017/02/04 (Sat) 21:56 | EDIT | REPLY |   
ダンディー  

それから 白いガーターベルトに 白い下着って 清楚で 違った大人の魅力があるもんだね

2017/02/04 (Sat) 22:02 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

ありがとう(*⌒∇⌒*)♪

2017/02/04 (Sat) 22:27 | EDIT | REPLY |   

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