エッチが上手な職業 - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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エッチが上手な職業

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文系の営業系のサラリーマンだった私があるとき、全く違う分野の仕事に回されてしまったことがあります。

どんな仕事かというと詳しく書くと身バレしそうなので、フェイクを入れます。

えーと。じゃあ、職人っぽい仕事にしとこうかな。うーん。何がいいかな?
じゃお正月だし、羽子板職人にしとこう。


あはは明らかに嘘。
そんなおおげさな嘘つくと非現実的すぎて読んでる人に話が入っていかないよ~。

でもとりあえずいいや。


私の勤めていた会社のグループ会社には羽子板会社がありました。そこに私は出向したことがあったのでした。

慣れない仕事で大変でした。

他の全然違う商品の、しかも、営業マンだった私が、今までそんなに興味を持ったことのない羽子板のデザインやコンセプトを考えないといけないのでした。

いえ、私もその以前は羽子板好きだったのですが、ひとたび、営業マンに就任したときから、もー大好きな羽子板や大好きだった綺麗なかわいいもの、おしゃれなものを自分の頭からシャットアウトしたのですね。


そういうことにかまけている時間はなかったので。目の前の営業の仕事だけで手いっぱいでしたので。


なので、学生時代は、他の若い女性と同様におしゃれやかわいいものが好きで、羽子板も大好きだった私は長年の営業マン経験のうちにまったく、おしゃれ下手の羽子板苦手人間に変貌していました。


(いやー・・・ここまで書いてて違和感ありあり。・・・・・ 羽子板、羽子板って・・・・・・。なんなの。
・・・・まあまあ・・・)



私は出向先の会社では、アラサー女性に受ける羽子板のコンセプトを考えて、それを羽子板職人たちに伝えて試作品を作ってもらい、そっから、試作品を社内の他の人たちにああでもこうでもないと揉んでもらって、少しでもいい羽子板を作ることを目指していました。


その仕事がら羽子板職人たちとよく接したのですが。

職人さんたちは突然きた親会社の文系サラリーマンの私をなかなか相手にしてくれませんでした。

私の言うことは机上の空論だ!とか

何かひとつ羽子板関係の言葉を私が発しても「その言い方は違います!」とか怒られたり。


また、
「大体、huugetuさんは 羽子板は作ったことあるのですか」
「はい。ときどき・・・」

で、試しにやらされて、私がさつなもんで、いろいろひっくり返したり失敗したり怒られたりして。


でも上からは
「机上の空論でいいんだよ!そのためにしろうとの君がここへ来たんじゃないか。
長年その仕事に携わってきた人からは出てこない発想が必要なんだよ。今は」
とか言われるし。

まあつらかったですね。

で、そこに出向しているときはいつもいつも飲み会やらで
「あなたを振り向かせるから真剣に話をきいて」と歌を歌っていました。
( 『Every Little Thing』 の『Shapes Of Love』)

これは恋の歌なんでしょうけど、私としてはそういう意味ではなく、
職人さんたちにこれを作ってほしいというのを本気で伝えるから
お願い作ってみて!
きっと売れるから!
お願い、バカにしないで、ちゃんと私のアイディアや話をきいて!っていう意味。

もっと勉強して、いつか職人さんたちに認めてもらいたくて
「絶対にいつかあなたたちを振り向かせるから!」って意味で歌ってた。

で「あなたを振り向かせるから真剣に話をきいて」の部分では急に職人さんたちを指さしながら歌ったり、職人さんたちの目の前に走っていって移動して歌ったりした。
2番や3番は本当は歌詞が違うんですけどそこでも「あなたを振り向かせるから真剣に話をきいて」と職人さんに近づいて目をじっと見つめながら歌った。
あ、違うわ。今ELT聞き直したら1曲につき計6回、このメロディがあって、たぶん一宴会につき計6回、このフレーズを歌って6回職人さんたちの目を見つめてました。
(いやー我ながら、すごい営業マンっぽいエピですなあ~、他の人にはウケてたけど、そういうとこが職人さんにますます嫌われるんだってばよ)



・・・・しかし、これだけで話が終わるわけない。


はい。
本題です。


なぜか、いつしか私は職人の一人の方とエッチをする関係になってしまいました。

(あれれ?ELTの歌が違うほうに作用したのかな?)


結局、仕事のほうはうまくいかなくて、数年で首になりましたが、なぜかエッチはしっかりする・・・という。



職人さんみたいに指先が器用な人がエッチがうまいというのはホントだと思う。

いや、指先が器用というよりも、神経が行き届いているってことでしょうね。

お客さんに向かって何かを作る人は神経が細かく行き届いています。

お客さんにいかに素敵なものをお作りするか、神経をはりめぐらしています。

その心がけが女性の体を前にしても優しく丁寧な仕事ぶりになるのでしょう。



手先も指先も舌先も、男性器も。

また間の取り方もリードのしてくれかたも・・・甘美でした。




一方、営業系のサラリーマンなんて、元気だけど、もーがさつだから。

お客様に素敵なものをお作りする・・・という精神よりも
会社からは「(口八丁、手八丁で)道端の石ころでも、どんな手を使ってでも売ってこい」という古い営業気質の命令だったし。

いいえ、誤解のないように付け足しますと、
「いやうちの会社で作っているものは素晴らしいものだ。石ころではない。
ものを作る部署が素晴らしいものを作っている。
しかし、いくらよいものを作っても、お客さんが手にとってみないことにはそのよさがわからない。
お前ら営業部隊は、石ころを売るよりは、素晴らしいものを扱わせてもらっているんだ。
これをどんな手を使ってでもお客さんの目にとめろ。
お客さんの目に一回でもいいから、とめてもらえれば必ず売れる!!」
・・・そんな感じ。


いや、営業マンの方も緻密ですよ。でも、計画や商売に関しては緻密だと思うのですが、それは脳内とか言葉の部分の話であって、手先とか動作はまったくのがさつと言う意味ね。


私のおじは医者だったけど、医者も繊細な職業かもね。
おじも繊細だったわ。
お風呂に入れてもらったときに思いました。

私は、いつも母親には、タオルで痛いくらい思い切りゴシゴシされて体を洗われてたけど
医者のおじは、「人間の皮膚は弱いからタオルでゴシゴシするのは本当はよくないんだよ。」と言って、自分の手の平の上で石鹸を泡立てて、素手で私の体をなでまわすように優しく洗ってくれました。

あ・・なんかやらしい感じになってるけど、そういうことではなくてですね。
本当に違いますよ。おじとはエッチなことはしてません!
ただ、医者もエッチが上手そうだなあと、今になって思うということです。



さて、最近、私が好きになった人はなんと『羽子板職人』です。
最初は知らなかったのですが、つい最近、羽子板職人だと知りました。


過去に羽子板職人たちから与えられたトラウマとエッチの上手さの記憶の中、ドキドキしている現在です。


(しかし、最後まで羽子板羽子板って。・・・本当の羽子板職人様にも失礼でしょっ)



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コメント

色んな経験積んだんだね…

発想の転換で 違った角度から また 全然 違う 世界から 見つめたら 思いも よらない 発想が 生まれる可能性 大だもんなあ…


それから この 画像も いいね

美脚の 開脚は 僕に とって とても 素敵な ご馳走だよ

Re: タイトルなし

ありがとう。
9月から始めて250以上書いてきて、今回が私としては一番好きな記事なの。

素敵な 作品だね。

Re: タイトルなし

どうもありがとう。
ダンディーさんは最初っから私のこと
ただのスケベと思ってくれないから好き。

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