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親友の力を信じる、かつてエースに勝った男の完全試合


応援メガフォンを持っている制服のJKとチアガールのJK
野球の話、プロで二刀流の人はとても貴重だが、高校までであれば、エースで四番という選手は多い。
優秀な子はそういう子が多いんじゃないかな。

猫丸君もそういう選手だった。
猫丸君は子供の頃から投打ともに抜群だった。

いや、猫丸君も一度、ピッチャーとしては二番手だったことがある。
そのとき、猫丸君の前に立ちはだかったのが幼馴染のマサルだった。
小六〜中一までの頃だったか。

今、帰宅部のマサルは、かつて猫丸君より優秀な投手だった。だった時期が、一瞬あったのだ。


「その話、何回もきいた〜!!」
応援部のチアリーダーの今日子ちゃんがうんざりしながら、マサルに向かって言った。

「そんなことよりも、甲子園終わったら、猫丸君とダブルデートさせてくれるって本当なの?」

今日子ちゃんは猫丸君の大ファンだった。
猫丸君のピッチングにしびれていた。

マサルは、猫丸君のご近所で幼馴染の親友だった。
もっとも、猫丸君が野球部の合宿所に入ってしまってからは、ご近所ではなくなってしまったし、あまり遊べなくなったが、今でも兄弟みたいな何でも頼み事のできる仲であることは間違いない。

「いいよ。頼んであげるよ。今日子ちゃんと猫丸と僕と、誰か他の女の子を誘って四人でデートね」
とマサルは言った。

そしてマサルは今日子ちゃんに
「ね、甲子園で猫丸が投げて勝ったらキスさせてよ。」
と迫った。

「何でそうなるのよ。あなた関係ないでしょう?
猫丸君の手柄でなんであなたが?」
と今日子ちゃんが答えると
「でもそういう風に約束しとけば、何か勝つような気がしない?」
とマサルは言った。

「なるほどねえ・・・そうねえ。」
と今日子ちゃんは考え出した。

甲子園での一勝はこの高校の悲願だった。
過去、何回か県の代表として全国大会に出場したことはあったが、一度も勝ったことがない。

「じゃあねえ、猫丸君が0点で抑えたらね。そしたらキスしてもいいよ」
と今日子ちゃんは言った。

マサルはニヤッと笑った。
「じゃ、猫丸が一点どころか、九回投げ切ってヒットを一本も打たれなかったらセックスしようよ」

「バーカ!」
と今日子ちゃんは言った。

それはあり得ない。今日子ちゃんは地区予選も応援団として全部参加してきたが、猫丸君がノーヒットで抑えたことはなかった。

「バーカって。今日子ちゃん、猫丸の力をみくびってんな!!」
とマサルは煽るように言った。

今日子ちゃんがバーカと言ったのは猫丸君のことではなく、マサルのアホな提案に対してだったのだけど。

「はいはい。はいはい。わかった。わかった。じゃ猫丸君が九回まで、一本もヒット打たれなかったらエッチしていいよ」
と今日子ちゃんはマサルを適当にあしらった。


マサルは同じクラスの明日香ちゃんにも迫っていた。
明日香ちゃんも猫丸君の大ファンだった。
明日香ちゃんは猫丸君のここぞというときに得点を叩きだすバッティングにメロメロだった。

マサルは明日香ちゃんとも
「甲子園終わったら猫丸を交えてダブルデートしようね」
という約束をした上で
「明日香ちゃん、猫丸が甲子園でヒット打ったらキスさせて」
と持ち掛けた。

マサルよ!お前はブローカーか何かか?

「猫丸君は必ず打つもん。そんなの当たり前だもん。ダメだよ。」
と明日香ちゃんは答えた。

「じゃあ、猫丸がホームラン打ったらキスして。」

「それならいいよお。そんな素晴らしいことがあったら、いくらでもキスしてもいいよ。」
と明日香ちゃんは笑いながら適当に答えた。

「いくらでも?」
と、マサルはきいた。

「そうよ。猫丸君がもしも夢の甲子園で、バカスカ、ホームランを打ったら、それこそ何でもしたってかまわないよ。」


さあ、運命の甲子園大会、一戦目。

どうなったか。

猫丸君の試合の日、学校の生徒たちはみんなで、アルプススタンドで応援していた。
今日子ちゃんは炎天下の中で、ブラスバンドの応援歌に合わせて踊りまくった。
明日香ちゃんも声を枯らして応援した。

なんと、その試合、猫丸君は対戦相手を0点に抑えて、しかも自らのバットでホームランも打った。

今日子ちゃんも明日香ちゃんも勝利を泣いて喜んだ。

二人の女子はマサルが近寄ってくるまで、マサルとのキスの約束は忘れていた。

今日子ちゃんは、夜中に応援部の宿泊先から外に呼び出されてマサルにキスされた。

誰もいない夜の道端で、マサルは今日子ちゃんを抱き寄せた。
お風呂あがりのいい匂いがした。
いつも元気な今日子ちゃんがしっとりとした感じがした。

マサルはギュッと目をつぶっている今日子ちゃんの唇に自分の唇を重ねた。

プルプルのとろけそうな柔らかい感触をマサルは味わった。

そしてマサルは今日子ちゃんの唇を何度も何度も吸った。


ところで、試合で勝ち進んだ場合、生徒たちはどうするか?

今日子ちゃんの所属の応援部は、必ず甲子園の地に残り続けることはもちろんだったが、他の生徒たちは二回戦以上残ることを想定していなかった。

あわてて、先生たちと一緒にドタバタと二回戦までの宿泊を延長する手配をする者もいたが、多くの生徒は一度地元に帰らねばならなかった。
二回戦あるいは、三回戦にあらためて応援に来る予定の者も、もう来られない者もいた。

明日香ちゃんは一度地元帰り組みだったので、同じく帰郷組のマサルと、地元でキスをした。
マサルは明日香ちゃんの口の中に自分の舌をねじ込んだ。

「んんっ!」
と明日香ちゃんがちょっと逃れようとした。

そこを捕まえて抱き寄せ、明日香ちゃんの口の中を舌でべろべろしまくったマサルだった。


キスしたときに
「次なんだけど」
マサルは二人の女子にまた持ちかけた。

「二回戦に勝ったらおっぱい触らせて欲しい」

二回戦で当たる相手は、優勝候補の学校だった。
そこにもしも勝てたら、もう何だっていい感じだった。
女子たちはマサルの言うことを了承した。

そして、こんなやり取りがなされていることを知る由もない猫丸君のチームは、何と二試合目でも活躍をして、無事に3回戦にコマを進めた。

今日子ちゃんと明日香ちゃんはマサルにおっぱいを触られた。

今日子ちゃんは夜、宿泊先のそばの歩道で服の中に手を入れられた。

そしておっぱいを揉みまくられ、乳首を撫でられ捲られた。
乳首をマサルの指が擦るたびに
「あ・・・やん・・」
と今日子ちゃんは小さな声を発した。


明日香ちゃんの宿泊先のそばには誰もいない小さな小さな公園があった。
そこのベンチに座り、マサルは大胆にも明日香ちゃんのブラウスをまくり上げた。

そして直に明日香ちゃんのピンクの乳首に口をつけたマサルだった。
「あ・・や・・あ・・」
明日香ちゃんはマサルに乳首をチューチュー吸われて身体をクネクネさせた。

青空を背景にチアガールが片膝ついて座っている

マサルは三回戦に勝ったら、アソコを見せてくれるよう二人の女子に約束を取り付けた。

さて三回戦はどうなったか?


なんと、試合は残念ながら負けてしまった。

これにて、マサルのエロ計画も終わりか・・。

いや。違った。


猫丸君のチームは三回戦では負けたこたあ負けたが、なんと猫丸君は三回戦ではヒットを一本も打たれていなかった。

え?それで負けたの?どゆこと?

そうだ。猫丸君は、九回までヒットは一本も打たれなかったものの、四球とボークと死球と盗塁と味方のエラー&エラーで相手チームに二点を取られて、2-1で負けた。

ヒットを打たれなくても試合に負けた場合は、日本の野球の定義的には『ノーヒットノーラン』とは言わない。

しかし、マサルと今日子ちゃんの約束を思い出してほしい。
マサルは『九回投げ切って、ヒット一本も打たれなかったらセックスしよう』と言ったのだ。
”ノーヒットノーラン”というフレーズは一度も使っていない。


一方、明日香ちゃんが口走ってしまった約束。
”ホームランをバカスカ打ったら何してもいい”って。

こちらは定義が難しい。猫丸君は一回戦と三回戦でホームランを一本ずつ打っていた。
これは”バカスカ”打ったうちに入るのか?

でもNHKの実況の解説者の人が「この猫丸選手も、バカスカ打ちますねえ。」と言っていたのをマサルは見逃さなかった。


マサルの”完全試合”だった。

地元に帰ってから、マサルは二人の女子とセックスした。


いつも脚を高く上げたり、お股を開いたりして踊っている身体の柔らかい今日子ちゃんには、マサルはいわゆる”まんぐ●返し”的な体勢で突っ込んだ。
マサルはぐいぐい今日子ちゃんの脚やお尻を押して、アソコとアソコを密着させた。
そして、マサルは今日子ちゃんの奥まで入れたり、出したりを繰り返した。
今日子ちゃんは声をこらえつつ、ア〜ンウ〜ンと感じていた。


明日香ちゃんは過去のデータを調べていた。
NHKのことをマサルが持ち出すまでもなく、
「猫丸君のホームラン二本はものすごいことなのよ!だって百回の歴史で最高の人が一大会で六本なんだから」
と明日香ちゃんは言った。

マサルは明日香ちゃんには正常位で挿入した。
そして明日香ちゃんの両脚を持ち、出し入れ出し入れした。
明日香ちゃんはアンアンとに声をあげて、おっぱいを揺らしていた。


女子たちとの当初の約束だった猫丸君とのダブルデートは、ちゃんと秋に『猫丸君&マサル&今日子ちゃん&明日香ちゃん』というメンツでとり行われた。


--------終わり-----------------------

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