Welcome to my blog

huugetu

huugetu

難しいSMごっこ




普通の社会人は癖(へき)を出さぬようわきまえている。


うかつに、例えばSM癖的なものを絶対に出さないようにしている。



初めてお手合わせする方との性行為時は、慎重におきにゆく。




一般的な誰しもがするであろうノーマルな範囲の行為しかしない。



いや、初めての方だけではなく、大好きな恋人に対してもそうかもしれない。


絶対に変なとこ見せて嫌われたくない。


せっかく築いた大事な関係を一時の快楽追及のために失いたくない。


ということなんでしょうな。



しかし、たまに間違えて思わず自分の癖を出してしまう人が痛い目にあったりする。




SMの性癖を出すか出さないかはなかなか賭けなのだ。



痛い目にあいたくなかったら、なるべく、オーソドックス路線をひた走るしかない。






S的なプレイをしたいときに難しいところは、相手が本当に嫌がっているのか、嫌がっているフリをしているだけなのかをちゃんと見極めないといけないというところだ。


本当に嫌がっている女性に男性が誤って『嫌よも好きのうち』的に接してしまい、痛い目をみることがある。





また、私には、嫌がったり、よけたり、顔をそむけたり、半分上体をそらしたり、体をねじったりして逃げようといているしているそんな人たちを押さえつけてチューしたくなるという性癖があるようなのだが、でも、それは本気で相手が嫌がっていては困るのだ。



いやなフリじゃないと困るのだ。


本気で嫌がっている人に無理強いをしても何も楽しくない。それでは犯罪だ。


でもかといって、嫌がるフリみえみえの芝居でもいやなのだが。


本気で、嫌がるふりをしてくれないとだめなんだ。


しかしこの本気で嫌がるフリをする人を見つけるのは男の場合、難しい。



女の子なら、大好き相手に迫られたときに、本気で嫌なわけでもないし、相手は好きだけど、とても恥ずかしいので、一時的に逃げようとしているという男性のS心を萌えさせる場面は現実世界でもおうおうにしてあることだと思うが




男の場合は難しい。



女性に恥をかかせないように、全力で逃げてはいないけど、心の底では嫌だなあと思われていたらどうしよう。とか。



逆に、女性から予期せぬ襲来を受けてびっくりしたとしても、嫌がらないでどんどん受け入れて向かって来てしまう人が多いので、私の望む、『体をよじって逃げるフリをする人』に会える可能性が大変少ない。



そして、わがままですいませんが、私はいつも自分がSってわけでもないので、真正Mの男性は無理なので、普通の男性が、思わずMになってしまうとき、という場面を少しだけ味わいたいのだが、



そうするとますます難しい高望みとなってくる。



M男性様のお力を借りずにそんなことできるのだろうか。





禁断の舞台装置






そこで出てくるのが『禁断』の設定だ。




社会的立場やら、なんらかの条件でどうしても男がエッチなことを避けなければいけない条件が整えば、嫌がるフリ・・というか『本当はやりたいんだけど、男が自分からは絶対に手を出せない』という状態が作られる。


例えば、

学校の先生(男)と生徒(女)の関係とか、会社の上司(男)と部下(女)の関係とか、おまわりさん(男)と市民(女)との関係

商売上のお取引さきの関係とか。




社会的立場が弱いほうが女、社会的立場が強いほうが男ね。


そういう設定の中で、女が男を襲うのです。


(これが、反対になると犯罪です。どえらい問題になるので)



女が迫る。男は心の中はうれしいんだけど、立場上、絶対にそのお誘いにはのれない。

でも乗りたい。のれない。

これが体を半分、よじって逃げる態勢になるわけ。


完全に逃げたくないが、拒む態度はとっておかないといけないという。



これです。この半よじり、反逃げ態勢の大きな体の男性に、私が四つん這いにのっかかって、押さえつけるのです。


でも私の力なんて弱いので、男性が本気で逃げようと思えば、私を振り払えるはずです。



いつでも逃げられるはずです。でも逃げないです。


口では、だめだよと拒むふりをしつつ、早くもっとのしかかって無理やりキスしてくれ・・と思っているのです。


『どうしてだめなの?』『ちょっとだけいいでしょ?』『どうしてわかってくれないの?』などと



私は無駄口をたたきつつじらします。



言葉ではいくら言っても平行線だよ、そんなこと言っている暇があったらとっとと襲ってこーい!!とじれた男性は心の中では思っているかもしれません。



で、ようやく、私は



半逃げ態勢の男の顔を細い腕で押さえつけて(全然、押さえてないと思いますがね)唇に無理やりキスをするわけです。




こういう舞台装置でやっとこさ、


本音としては襲ってほしいけど全力で逃げる『てい』をとらないといけない男(M役)と


嫌がってる人を襲いたいけど、性癖がばれたくない女(S役)の



形ができあがるわけです。





フリーだと、たいがい、男性は嫌がってくれずにのりのりでこっちを襲ってきてしまうので、思い通りにいかないので


こういう装置が必要になるわけですな。


で、まあ、こっちが口火のS気分を堪能したあとは、もちろん相手のタガが外れて、のりのりになって襲いかかっていらっしゃる様を見て、ああ、やっぱり本当に嫌がってたんではなかったんだ。よかったと、確認する。




ですので、
不倫や、背徳の関係・・・というものにはあまり 手をだすまいとしていた私が自分の望むSとMの形を作るためにしょうがなく、そういう悪いことに手を出すということをしたことも過去、ありました。




しかし、そんな危険なことは(不倫とか上司とか得意先とか相手にすることは)分別のついた今現在は、絶対にしたくないので、


なんか他の装置ありませんかね。


アイディア募集中。


(あれ?あんた現役引退したんじゃないの?
あ!そうですよ。私のためじゃないですよ。
人類のためにアイディア募集中です)



入院している彼を襲うというアイディアは前述したので、それ以外でね。何かあれば。






ちなみにおうちにやってくる配達関係の人たちも魅力的ではあるが、この人たちには手は出してはいけない。


なぜなら配達人の人たちにとってこっちは一応お客さんなので、一応立場が上だからである。


だから襲ってはいけないのです。




ガス会社の点検の人に対してもしかりです。



上の人が下の人を襲ってはいけないのです。


パワハラなので。


似たようなことで、私は年下の子も襲いません。




それは本当に無理強いになってしまうので。



結構、人数こなしましたが、人生で年下の人と一回もセックスしたことない。



ぎり、同期ですね。ぎりで同い年。



そもそも年下の子だとおもうと、私は助けたり、面倒みないといけないという本能が自然と働き、まったく萌えないし、その気にならないです。私は年下の子相手ではまったく濡れないでしょう。




あああ、年下がダメとなると

自分がこんなに年取った今、どんどん相手が減ってゆく!!



相手が死滅してゆく!!





(あれ?あんた現役引退宣言してんだよね?
あーそーでしたそーでした。すいませんすいません。
現役、引退しました!引退しました! いかんいかん。)





最新ページに戻る


〈索引ページに行く〉


脚をずらしてあげる

関連記事
最終更新日2017-12-07
Posted by
エログちゃんねるでは無料で見れるアダルトブログ(エログ)を紹介しています。 動画・画像・二次元・文章等。

アダルトブログランキング
 

エッチ系の話題(ノンアダルト)ランキング

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply