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huugetu

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とうとう入れられてしまった


★これまでのお話 はこちら → ★夜這いされるブロガー①


私はお尻の下にぐっしょり汗を書いているのを感じました。

私がいつもセックスですごく感じたあとは、シーツを見るとびっくりするくらいそこの部分が汗で濡れています。

そして、今は愛液も、もうすでにあふれていることが触らなくても自分でもわかります。

今、ネグリジェは私の首の上の方までまくりあげられています。そして、ほとんどひものようなパンツをはいている私のお尻はほとんどむき出しです。お尻の下が直接シーツです。

どうしよう。汗と愛液で、シーツや下手をしたら、ベッドのマットレスまでしみてしまったら・・。


こんなことを考えていることで、少し、エッチな気持ちをまぎらわせることができました。

こうでもしないと私は大きなあえぎ声を出してしまうところでした。


でもDさんは攻撃の手をやめませんでした。


私が寝たふりをしながらも、抑えきれずに快感に体をくねらせるたびに、ネグリジェが首から下にずりおりてきます。

Dさんは私のネグリジェを何度もたくしあげながら、私の乳首を吸い続けましたが、何度目かに Dさんはネグリジェを乱暴にたくしあげました。

ブチっと小さな音がしました。

ネグリジェのボタンがひとつとれたようです。


そして、Dさんは私の下半身にかぶさっていた布団をはぎとりました。

足は既にDさんを迎えるかのように少し開いてしまっています。

あわてて閉じるわけにもいきません。

私の申し訳程度しか面積のないパンツの股間の部分にDさんの手がふれました。

Dさんの手は私の割れ目を上下に何度もさすってから、穴の部分で止まりました。

Dさんにもそこがすごく濡れているのがわかってしまったでしょう。


私は、寝がえりをうつように
「うう~ん」と小さい声を出して、顔を右によじってみました。

Dさんの手が一瞬、引っ込みました。

でもすぐにDさんの手は戻ってきました。

Dさんの指はまた、パンツの上から、上下に私の割れ目をなでたあと、今度は私の女性器の突起部分に止まり、そこを軽く押しながらグルグルまわしました。


私は戦慄しました。


もうやめて!!お願い。

耐えられずに私の背中が少し持ち上がってしまいました。

私は「ううーん」と今度は左に顔を倒して、声を吐き出し、快感を紛らわせ、寝ているふりを続けました。


そして、Dさんの手が私のパンツの中に入ってきました。

Dさんの指が直接、私の突起部分をつつき、ゆっくりなでまわし、優しくつまんだりしています。

ああっああ!
いや!つまんじゃいや!

Dさんの指はゆっくりソフトに突起部分ををいじったあと、素早く動きはじめました。


Dさんの指が素早く細かく私の突起部分をこすります。


ああっ!ああっ!

心の中で私は叫び続けました。

目はぎゅっと固くとじたまま、背中を大きくのけぞらせて、声を殺していました。


もう、だめ!やめて!声を出すのを我慢してると頭が狂っちゃう!

次にDさんの指は私の膣の中に入り、かき回しました。私の穴がピチャピチャ音を立てています。

A子さんに聞こえてしまったらどうしよう。
静かな部屋に私のピチャピチャといういやらしい音だけが聞こえます。


いや!恥ずかしい。もうやめて!


Dさんの手が私の股間から離れました。
でも、私が息をつく暇もなく、Dさんは私のパンツを足のほうにずらし、私の片足を持ちあげ、パンツを足から取りました。

やめて!やめて!

でももうこのタイミングで起きることはできません。

私はもう入れてほしくなってしまっています。


少し、衣擦れの音が続いたと思うと、Dさんの両手が私の両足を広げました。そして、私の両足を持ち上げました。


私の穴にズブズブと、Dさんのものが入れられました。


ああーっ!!

もう。取返しがつきません!

こんなに恥ずかしく、大きく足を開かされて、恥ずかしいところにDさんの男性器を入れられている私・・・。

もしこんなところをA子さんに見られたら・・。



Dさんの男性器が、私の奥まで、入りました。

Dさんは、ゆっくりそれを引き抜き、またゆっくり奥に入れます。


あ・・・あ・・・いや、いやっ そんなことしちゃ・・・と思いながらも、

もっとやって・・もっとして・・・・・・と私は心の奥で叫んでいます。


Dさんの動きが早くなりました。

あっあっ

私の膣の中で、Dさんが激しく動いています。

Dさんが私を突くたびに私の体も振動します。

ああ、もうダメ・・・

あ、あ、あー!!

Dさんが私の壁を激しくこすっています。

ああん!ああん!快感でおかしくなりそうです。

あー!!!もー!!!だめー!!!





私は気を失ったようでした。

次に私が気が付いたときは朝でした。




私は飛び起きました。

書斎のほうを見るともうA子さんは起きたようでいません。

私は、自分の体を見ました。

パンツもネグリジェもきちんと整っていて、寝た時のままでした。

この旅行のためのおろしたてのネグリジェはまだ、硬いままのようでした。

まったく型崩れした感じがしない。

昨日、あんなにいろいろなことをしたのに乱れていません。

あれ?


まさか、もしかして夢だったのかしら?

私は股間を触ってみました。まだ濡れていました。

やだわ。恥ずかしい。

膣には、Dさんの入った感触が残っています。

やっぱり現実だったのよね?


そうだ。ネグリジェのボタンを引きちぎられたはずだわ。

もう一度、私は自分のネグリジェを確認しました。

しかし欠けることなくボタンはきれいにそろっていました。

え?あれ?ボタンがとれていない??

えー!うそ?ほんとに夢だったの?!


とりあえず私は急いで、ベッドのシーツをはがしました。

エッチな夢を見たにしろ、自慰行為にしろ、セックスにしろ、愛液と汗がしみてしまっていることには変わりないです。


シーツを持って、私が1階に降りると、あちらの居間から笑い声が聞こえました。

みんなもう起きてるのね。

私は洗面所に行き、そこに置いてある洗濯機にシーツを入れて洗濯をはじめました。


洗濯機が回り始めるとやっと安心して顔を洗い、みんなの笑い声であふれる居間に向いました。

もう ほぼ全員が起きて、そこにいました。

まだ寝ているのは男性一人と、女性一人のようです。


「まったくもー!Dさんは」

Dさんのことが何か話題になっているようです。


私は恥ずかしくてDさんの顔を見られずに何気なく、
「おはよう。どうしたの?楽しそうね」と誰ともなく話しかけました。

男性たちが言いました。
「昨日大変だったんですよ。Dさん。結構、飲んでたでしょう?寝室で気持ち悪い、吐きそうって騒いで」
「ずっと僕らが背中さすったりしてたんですけど、急にばったり倒れたように眠っちゃいましたけど」

「めんぼくない」
とDさんは言いました。


Dさんは酔いつぶれてたの?

じゃあ、あれはやっぱり私の夢だったのね。

Dさんは私のところに来てないのね。


私は、ホッとしたような、がっかりしたような、脱力しました。


私は首を振って、気をとりなおし、
「さあさ、朝ご飯にしましょうか!パンケーキ作ってくれるんでしょ?手伝うわ」と言いました。


「私、B子さんの様子みてきます。まだ寝ているのかな?」と女性の一人が言いました。

「Tちゃんは?」とA子さんが男性陣にききました。
TちゃんはA子さんのブログの読者の男性でした。
男性の一人が
「まだぐっすり寝ているからいいですよ。先に朝ごはん食べちゃいましょう」
と答えました。

私は朝ごはんを作るのを手伝ったあと、一度、洗面所の洗濯機を見に行きました。

まだ、洗濯機は回っていましたが、もう少しで終わりそうなので、洗濯機の前に立って待つことにしました。
どうしてもこのシーツを他の人に触られたくありません。

そこに、目を覚ましたTちゃんが顔を洗いにきました。

「Tちゃんおはよう」

「おはようございます。」

「朝ごはんできてるわよ。間に合ってよかったわね」

「あ。はい」

黙って、顔を洗うTちゃんでした。

洗濯機がもうすぐ終わりそうなので、どうしても私はその場を離れられませんでした。

無言で歯を磨くTちゃんと洗濯機の前に立つ私。


何か話しかけようかな?と思ったとき、

タオルで顔をふきながら、Tちゃんは言いました。


「僕、失神する女性見たの生まれてはじめてです。」


「失神している間に、ちぎってしまったボタン、元に縫いとめておいたのですが、ちゃんと直ってました?すいませんでした。」



-----------終わり-------------------


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白いパンツ一枚で背中をこちらに向けて寝ている


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最終更新日2017-07-21
Posted by

Comments 2

There are no comments yet.
ダンディー  

素晴らしい 物語だね

官能小説(^O^)

2016/12/17 (Sat) 22:18 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

ありがとう。(≧▽≦)ゞ

2016/12/17 (Sat) 22:38 | EDIT | REPLY |   

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