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huugetu

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早漏、短小はテクニシャン






その昔、ビートたけしが売れ始めたころ、『俺は絶対テクニシャン』というレコードを出していた。


たけちゃんが大好きな私は歌の意味もわからず、よくおうちで、夕ご飯前に机とか拭きながら、家族の前で思い切り歌っていた。



あとで、よくよく考えると、この歌は『おれは、絶対にどんな女性でもいかせてあげられる』という歌だった。



テクノテクノと世間は騒いでいるが(テクノポップやシンセサイザーが流行っていた時代だった)

機械相手ではつまらんだろう、テクニックならオレも負けない。女性を気持ちよくさせてあげられる・・・・というような歌詞。



今調べたら、なんと来生悦子作詞!!!そーだったんだ?すごい。







私はレズではないが、もし私が男性だったら絶対に女性をいかせてあげられるのになあ・・・と想像することがよくある。



あんたは、女性の気持ちがわかるからそれはズルいと言われるのであれば



じゃあ、逆アドバンテージとして男になった私に『早漏』と『短小』というアイテムがあってもいい。


それでも、私は女性をいかせてあげられると思う。



女性をいかせるのはたぶん、そういう直接的なものや、小手先のテクじゃないのだ。



大事なのは雰囲気、言葉、もってきかた!なのだ。






実際、『短小』や『早漏』の方に出会う前、私は、


『だんなが短小や早漏の奥さんってかわいそう~』と思ってたのだが、


あるときこういう人に会う機会がありまして。そのときにまったく考えが変わった。



その方は最初から、自分は早漏だし短小なので・・・とお断りされてから、そのかわりにすごくステキな前戯を提供してくれたのだった。



それは指のテクニックというよりも、とにかく優しく丁寧、ゆっくり、ソフトタッチ、かつたくさん言葉でほめてくれたりして、前戯だけで絶頂に達した。




胸を触ってもらうだけでいってしまったことは、これが初めてだったと思う。



それ以来、早漏の方を見直している私だ。



自分の欠点を理解されて他の部分でリカバリーする力。


素晴らしい。




また、こちらは実際にお手合わせしたことがないので、うろ覚えの知識でうかつなことは言えないが

本当は、『早漏』より『遅漏』の方のほうが悩み多いらしいよ。

彼女は、自分に魅力がないから彼氏がいってくれないのかと本気で悩んだり、

あるいは、痛くなるくらい挿入されてしまったり、

何よりご本人もいけなくてつらいらしいですよ。







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下半身はだか


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最終更新日2017-12-07
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