夏至の思い出 - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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夏至の思い出



とってもガタイのいい男性ととっても細い女性の先輩カップルがいました。

何かの余興で、それぞれに「お相手に望むことはあります?」と聞いたら、
女性は「お酒を飲むのをもう少し控えてほしい」とかそういうことを言ったのですが、
男性のほうは「もっと太ってほしいです」と答えました。


それきいて私は「エロい~」と思ってしまいました。


後輩の女性たちはいつも競って、痩せようとしていて、その先輩女性の細さは女性陣がうらやむものだったのに、エッチする相手からしたらもっとふっくらしてくれって。


エロい~と思いました。

「もっと痩せろ」と恋人に言われて傷ついたり、怒る女性はいると思いますが
「もっと太れ」と言われて怒る女性はいないんじゃないかな?

それきいてる女性たちは皆ニコニコきいてた。

それをきいてるエロい人たちだけが心の中で「エロ~い」と思っていたに違いない。




あるとき、私が彼にダイエットの話をしたら
「なんで痩せようとするんだよ。今が抱き心地がいいんだから、しないで」と言われたことがあります。


何言ってるの。今、現在も私、常に軽くダイエットしてるんだけど。と思いました。

あなたの感じている、その抱き心地の良さも私の努力の結果だと思うのだけど。

お尻や胸が不必要にやせ過ぎないように、あなたの好きなふかふかした柔らかさを失わないように気をつけながらも、あなたの好きな細いウエストをキープするためにいろいろ努力しているのよ 今もしているのに!・・・・って思ったのですが。


違うのかな?
今のままがいいというのは、彼のお世辞であって、ほんとうは無理なダイエット始めると私がイライラして八つ当たりするからそれが嫌だっただけかもしれなかったけど。



そんな彼には
なんでも正直にいう彼にはいろいろ失礼な名言というか本音を教えてもらってきましたが。
「君はフェラチオが下手」
「君のしめかたはダメ。瞬間的にしめてもだめ。継続的にしまっているのがいいんだよ」(膣の話ね)
「男性は女性を10回抱いたらあきるよ」(10回目以降に言われた!それってもう飽きてるよっていうこと??)


エッチなことじゃなくても他にもいろいろ。

そのころ、中途半端な年齢で初めてタバコを吸ってみた私に
タバコって火つけたまま放置すればわざわざ消さなくてもやがて消えるんだよとか
無駄知識いろいろ教えてくれた。


でも
男のくせに電気の配線とかコンピューターの配線とかは全然できなくて(テレビさえ!!つなげなかった)。
びっくりした。えーっそういうのって男性が全部やってくれるんじゃないの?って思った。

でもまあそういうのが得意な私が全部やったほうが、早くすむしなあって私が全部やってたけど。


でも私が仕事でピンチで、必要以上に落ち込んで、朝、会社に行くのもいやだったときは、すごい早い時間に一緒に会社までつれて行ってくれて、がんばれって私を会社においていってくれた。

(早い時間じゃないと、彼が自分の会社に間に合わないからね)

(私、登校拒否の人みたいに彼につきそってもらえないと仕事にいけないときが一瞬あったのです。ほんの3日くらい)



今、考えると全然、たいしたことじゃないのですけど、結婚すると会社での業務を変えなくちゃならなくてすごく悩んでて、
私の狭い部屋で二人でふるえながら、今後の行く末を考えながらものすごく心細かったときのセックスは、なんか悲しいようなせつないようなしあわせなようなものだった。


好きな人と一緒にいれば=バラ色だと思っていたのに
不安で不安でなんか悲しくてしょうがなかった。心細いセックスだった。



彼とは婚姻生活、結構続けたけど、結局、離婚してしまった。


彼は離婚したあともしばらく子供の送り迎えをしてくれました。


一年で一番、日が長い、夏至の日まで。


「これくらい夜まで明るかったら、遅くまで仕事をしたあとに子供たちを迎えにゆくのもさみしくないでしょ」と。


夏至の日は、夜7時ころでも明るい。そんな明るい日から私自分一人で、子供の送り迎えデビューすることになった。


外では遊んでいる町の子供たちもまだうろついてたり、人もいっぱいざわざわしてて、わびしくなかった。さみしくなかった。


これが真冬で、真っ暗の中、仕事帰りに一人で子供のお向かえにゆくのがデビューだったらすごくつらかったろうなあ。



しかし、怖かったことがあって。彼がいなくなった翌週くらいに、家のドアが壊れて?っていうかなぜか膨張して、しまらなくなってしまったの。
初夏からものすごい暑い夏ではあった。
熱でだかなんだか、玄関のドアが部分的に膨張したの!


ドアが膨張して、閉じることができなくなって、開けっ放しにしたまま、会社にも出かけられないし、どうしようと思って私はパニくったのです。


ドアの修理の人がくるまで、仕事に行けず。


あああ。一人で生きてゆくってこういうことか。
こういうことが、きっとこれから毎日あるんだろうなあ~と思ったのをよく覚えている。


誰もたよれず、たった一人で子供をかかえて生きてゆくってこういうことなのね。離婚するってこういうことなのね?と痛感した。


しかしですね。

しかし、なんとそういうことは、その日だけだった。


その日以後、現在まで、二度と、そんな困ったことは起きなかったです。

あとは現在にいたるまで順調。快適。


女一人で生きてゆくのにマジ困ったのって、ドアがなぜか膨張した、たったその日だけだった。

あれ、なんだったんでしょうと思います。
あのドアの膨張なんだったんでしょう?神様のいましめ?おどし?




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コメント

確かに 慣れれば 一人の方が 気が楽だし…

ただ 動きたくないくらい 熱がでたりとかに なると 結構 つらいかもなあ…

Re: タイトルなし

まあ本音を申し上げますと女一人は体力的にはものすごく大変でしたけどね。
ただ、精神的にやばい!という恐怖を感じたのはこのドア事件のときだけでした。

でも体力的にやばければやばいほどなぜかエッチをしてしまって、ますます体力がなくなったという・・・。

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