混浴 エロ 温泉① - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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混浴 エロ 温泉①

視線がそこに一斉に集まる



私が転勤で空気の綺麗な地方に赴任したときの話です。

私は会社の社員寮に入ったのですが、いまどき個室にお風呂がなくて、入居者は皆、共同の大きなお風呂に入ることになっていました。
赴任そうそうのある日、その共同のお風呂のガスが故障しました。

近所には、温泉があるから、そこへ行ってくださいと、寮の管理人さんに言われました。

私が温泉に行ってみると、そこは混浴でした。

昔からずっとやっている由緒ある温泉だと話にきいています。
そんなにあからさまにマナーの悪い人なんてきっといないだろうと思いました。


いつか私は彼氏と観光地の混浴温泉にも入ったことがありますが、そこでも、他人のことをジロジロ見る人なんて一人もいなかった。お客さんは、みんなそれぞれ距離を保って、大人しく温泉を楽しんでいました。

だから、ここもきっとそんな感じなんだろうと思って、特に心配することもなく私は入りました。

脱衣所は男女分かれていました。


服をぬぎ、バスタオルで体を包んで、私が浴場に向かおうとすると、浴場に向かう引き戸に大きな張り紙がしてあることに気がつきました。

「バスタオルを持って浴場に入るのは禁止です。」

「えーそんな」

しょうがないので、体を洗うときに使おうと思っていた普通サイズのタオルで体を隠すことにしました。


私は脱衣所にあった大きな鏡の前でシュミレーションをしてみました。

胸の前でタオルを持ち、乳房を隠すと、下がぎりぎり隠れる感じでした。

ちょっと動くと下から大事なところが見えてしまいます。

もう少し、乳首ぎりぎりまで、下のほうにタオルを持ちなおし、もう少し下を隠すことに力を入れてみました。

うーん。これでいいかな?

鏡の前で後ろを向いて見ますと、当然、お尻は丸見えです。

もう一枚、小さいタオルを持ってくればよかった、と私は思いました。

次に、タオルを腰に巻いてみて、お尻も前も隠してみました。

胸は片手で隠そうか。

私の大きな胸は片手では隠せません。よほどうまくやらないとどっちかの乳首が見えてしまいます。


まあいいか。そんなに人のことをジロジロ見る人はいないだろうと思ったとき、壁にシャンプーやトリートメントやボディシャンプーは浴場に備え付けてあります という張り紙があることに気が付きました。


手ぶらだったら、胸を両手で隠せるし、全然大丈夫だろうと私は思い、タオル腰巻スタイルで温泉に入ることに決めました。



浴場に入ると、まず驚いたのは入口付近で、座ってこちらを見ている人がいたことです。

まるで、誰かが入るのを入口で待ち構えているようでした。

その人は私を見ると
「おお、かわいいのが来た。」と言いました。

そしてその人は私を上から下まで眺めて、私の手からあふれている乳房のところで目をとめました。


「いいおっぱいしてるね」とその人は言いました。

私は、恥ずかしさに震えながら、無言で急いで、その人の前を通り過ぎました。


洗い場には、多くの男性がいました。その人たちが、いっせいにこっちを見ました。


「あーんなんてマナーの悪い人たちなの?普通、見て見ないふりとかしないの」
そう思いながら、私は急いで、洗い場の空いている水道の前に座りました。


まだ、みんな見ています。


いや!この状態で、タオルを外すことはできない。

右隣の男性も、前を向いているフリをしつつもチラチラ私を覗き見ているのもわかりました。

左隣の男性とは、目の前の鏡ごしに目があいました。

いや、もう。

腰巻のタオルをしたまま、片手で胸を抑えたまま、私は水道の蛇口をひねりました。

お湯を体に数回、流したあと、すぐに立ち上がって、湯船のほうに向かいました。


「ちゃんとあそこを洗ってから入らないとだめだよ」

そんな声をかけてくる人がいました。

私は恥ずかしくて聞こえないふりをしました。

「だめだよ。洗うの手伝ってあげようか」
という声がして、みなが笑いました。


私は水道の前に戻りました。

腰巻をしたまま、お湯を前にかけて、大事なところを洗いました。

「おおお」
歓声があちこちから上がりました。

なんなの。ここは。
私は恥ずかしくて、真っ赤になりました。


そして、そのあと、タオル腰巻のまま、湯船に入ろうとすると、壁にまた張り紙があることに気が付きました。


「タオルを浴槽につけないでください」

私は浴槽の淵を足でまたいだまま、固まってしまいました。

私の動向を、洗い場の人も浴槽に入っている人もじっと見守っています。



向こうの方のお湯につかっていた数人の人が、お湯の中を移動してこちらにむかってきました。


その人たちは、私の至近距離、1メートルくらいまで、近づいてきました。


やだ。信じられない


どうしよう。でもしょうがない。


私は腰に巻いていたタオルを取りました。

「おおおおっ」浴槽の中の人たちが叫びました。


この人たちには見えてしまったと思います。

私は急いで、お湯にザブンとつかって体を隠しました。


熱い!!

思いのほか、お湯が熱いです。

「熱!」

私は、お湯の中で再び、立ち上がってしまいました。

「おおおお」

また、至近距離の人たちに見られてしまいました。


「やだ!」
私は、至近距離の人たちに背を向けました。

すると、今度は洗い場の人たちの中から「おおお」という声が上がりました。

もういや。

私はタオルを首にかけ、手で胸と前を隠しながら、ジャブジャブと急いで、お湯の中を歩いて、浴槽の奥に移動しました。


湯船は広くて、はじのほうは露天になっています。そこには人がいません。
私はそっちのほうに急いで逃げました。


でも、私の至近距離にいた人たちは
「かわいいお尻だね」といいながら、私の後をついてきます。

信じられません。

湯船の奥のほうに移動して、ようやく、熱さに慣れてきた私はお湯に肩までつかることができました。タオルはしょうがないので髪の毛を包んでしばりました。


ここのお湯はうっすら白く濁っています。お湯に入ってしまえば、彼らに裸を見られることはありません。


でも、私のそばに数人の男性がずっと待機していて、私がお湯からあがるのを待ち構えています。


その人たちはいつまでも動く気配がありません。

しばらくつかっていたら、いい加減のぼせてきたので、もう私はしょうがないと思い、お湯を出ることにしました。


私がお湯から立ちあがるときには、またみんなにじーっと見守られてしまいました。


お湯から私の体が出ると、いっせいに私のあそこにみなの視線がそそがれました。

「毛が薄いね」
「もっと奥まで見たいね」

至近距離にいる人たちがそういいます。


私は胸を隠していた手を下にまわして隠しました。


今度は乳房を思い切り、見られてしまいました。

「おっきいおっぱいだね。」
「乳首、かわいいね」


私は頭のタオルを外すと、それで前を隠しながら急いで、浴槽から上がりました。

体を洗っている場合じゃないわ。もう出よう。もう恥ずかしくて、耐えられません。


しかし、脱衣所に急ぐ私の進行を妨げる人たちがいました。数人の、男の人が私の前に立って脱衣所のほうに行かせてくれません。

「どいてください」

「もう出ちゃうの?」
「ゆっくりしていきなよ」
とその人たちは口々に言います。

私が「どいてください!」と強く言うと、

「全身ヌード見せてくれたらどいてあげる」
と一人が言いました。

「こんなとこに女一人できて、お姉さんエッチなんでしょ?」
「男に体を見せたくてきたんでしょ?」
と他の人たちも言います。


らちが明かないので、私は仕方なく、タオルを外し、手も外し、その人たちにすべてをさらけ出しました。

「おおお」
その人たちは私の体をなめるように見まわしました。
私は恥ずかしくて泣きそうになりました。

それでやっと通してもらえました。


こんな目にあってしまったので二度と、人の多い時間帯にはこの温泉にはゆくまいと思いました。



しかし、ここは、夜遅くはいつも誰もいないときいたのですが、でも夜遅くに失敗するともっと大変なことがあるということを私は思い知らされることになりました。

大勢の人に見られるよりももっと危険なことになってしまう可能性があるんです。

一度、こんなことがありました。

あるとき、仕事が遅くなってしまって、寮のお風呂の時間が過ぎてしまったとき、仕方なくまたこの温泉に私は行きました。


脱衣所から、浴場をのぞいたところ、浴場には誰もいませんでした。
ホッとして、私は体を急いで洗ってすぐに出ようと思いました。


------続く------------------------------

★続きのお話 はこちら → ★混浴エロ温泉②

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