大事な商品に手をつける① - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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大事な商品に手をつける①

魅力的な商品の誘惑




弱小芸能プロダクションのF社長は、タレントの吹雪の美貌と才能に惚れ込んでいた。

F社長は必ずや、吹雪は一流スターになれると信じていた。

そして吹雪を売り込むことに命をかけていた。

F社長の会社は小さかったけれども、数年前からまあまあ売れてきた女優フローラで儲けたお金を吹雪の売り込みに使うことができた。

吹雪は少しずつ、世間での認知度も増し、ファンクラブなどもできるようになっていった。




そんなある日、吹雪のマネージャーが
「吹雪が男の子と手をつないでホテルに入るところを写真週刊誌に撮られました」とF社長に報告した。


「彼氏を作るのは、まだ絶対にダメだ。」と日ごろ、会社側に言われていた吹雪だったのに。
やっとファンクラブもできたところなのにとんでもない。


写真週刊誌には、フローラの初めてのセミヌード写真を独占掲載させるということで、吹雪の写真はなかったことにしてもらった。

フローラは怒ったが、ちょうど、これから大人の路線で売っていこうと思っていた矢先だし、セミヌードもちょうど他のところでやろうと思っていた企画だし、頼むよと社長に頭を下げられてフローラは承知した。



吹雪はF社長とマネージャーに囲まれてさんざん怒られた。


吹雪は一応、二人に謝罪をしたが、最後に
「でも、私、エッチがしたくなると我慢できないんです」
と言った。


そして
「いくら事務所内とはいえ、若い女性がそんなことストレートに言うな!」
「我慢しろ!今までがんばってきたことが、こんなことで水の泡になってもいいのか!」
と更に二人に怒られた。



その後は朝から晩まで、マネージャーが吹雪につきっきりになった。


あるときマネージャーが吹雪を自宅に送り届けたあと、自分も家路につきかけた時に、吹雪の家に忘れ物をしたことに気が付いた。


マネージャーが吹雪の家に戻ると、なんと若い男がいた。


話をきくと吹雪の行きつけの美容院の美容師だということだった。マネージャーは美容師に口止めを固く頼み、帰ってもらった。


マネージャーは吹雪をまたひどく叱った。
吹雪は
「ごめんなさい。ごめんなさい。どうしてもエッチしたくなっちゃって、美容師さんを誘っちゃった。本当にごめんなさい。もうしません」とは言ったが、どうにも信頼ならない。



マネージャーとF社長は頭を抱えた。


男ならまだよかった。

口の堅いプロの女性を紹介してくれるところなら、F社長はいくつも知っていた。

でも、女性相手の風俗で、信頼できるところなど、F社長は知らなかった。


しかし、このままでは、またいつ吹雪が男を引っ張り込むかわからない。



苦肉の策としてF社長が思いついたことは社内で処理しようということだった。


「よし。じゃあ。どうしても吹雪が欲望を抑えられなくなったときには君が相手になってやれ」とF社長はマネージャーに言った。


「無理です!僕には無理です!」
マネージャーは首をブンブンふった。


「まあそうだよな。まじめな君には無理だよな。まあダメ元で言ってみただけだ。いいよ。しょうがない。」
とF社長が言うと


「ぼく、実はゲイなんです!すいません社長!そして経理課長というステディがいるんです!!
社長!許してください!すいません!お力になれずに!」とマネージャーはカミングアウトした。


「わかったよ。わかったよ。皆まで言うな」とF社長は言った。


次にF社長は
「よし。じゃあ フローラのマネージャーに相手をしてもらおう」
と思いついた。


フローラのマネージャーは社長が最も信頼をしている男だった。


今、この事務所を支えているフローラを売り出したのもこのマネージャーの力に負うところが大きい。



次の日、F社長が相談をするとフローラのマネージャーは真っ青になった。

「許してください。社長!」とフローラのマネージャーは突然、土下座を始めた。



「わかったよ。いいよ。いいよ。そんなに恐縮しないでも。
無茶なこと言ってすまなかった。
吹雪のマネージャーにも断られたし、当たり前だよな。」

とF社長が、床に頭をつけて震えているフローラのマネージャーを抱き起そうとすると、彼はとんでもないことを言いだした。


自分は実はフローラとできていて、フローラを裏切ることはまずできない。
そして商品であり、稼ぎ頭であるフローラに手を出したことをお詫びいたしますと、マネージャーは言った。


F社長は頭を抱えた。
信頼していた男がタレントとできていたとは。


なんだ。この事務所は、スタッフもタレントも色ボケ集団か!とF社長は思った。



こうなったらもう信頼できる者は自分しかいない。


F社長は、吹雪を抱いた。


自分が惚れ込んでスカウトした女だ。

興奮しないわけがない。

吹雪の肌に触れたとたんにF社長は天にも昇る気持ちになってしまった。


「俺は今、自分で見つけたわが社の大事な宝に自ら手を出してしまっている」と社長は考えた。


しかし今回は、事情が事情だし。しょうがない。これしか手がなかったのだ。F社長は力強く自分に言い訳した。


吹雪の透き通るような柔らかな肌をF社長は味わった。

「なんてきれいなんだ。吹雪」

F社長は大事に大事に吹雪の体中を撫でまわし、大事に大事にゆっくりと舌を這わせた。


ふくよかな乳房に触れると吹雪はかわいい色っぽい声をあげた。

「吹雪!」
F社長は自分にスイッチがはいってしまったことがわかった。
F社長は吹雪の乳房を夢中でもみしだいた。
そして美しいピンク色の乳首を吸いまくった。

さっきまで大事に扱うつもりだったのに結構、激しくなってきてしまった自分をF社長は必死で押さえた。

「いかん。この先も大スターを目指す大事な吹雪だ。俺がけがしてはいかん。」


F社長は優しく、ゆっくりと吹雪の股間を撫でまわした。

吹雪がまた、とても色っぽいかわいい声で「ああん」と言った。

「吹雪!!」
F社長はまたエキサイトしてしまった。

F社長は吹雪の股間に顔をつけると、舐めまわした。

そして、吹雪の中に自分のものを挿入すると、激しく腰を動かした。

「いやっ!あっ!あんっ! 社長、そんなに強くしちゃ壊れちゃう~」
吹雪の声にF社長はまた、自分の気持ちを抑え、動きをゆるやかにした。

しかし吹雪がまた
「あん!さっきのがいい~さっきみたいに強くして~」
と言うのでF社長の動きは 再び、激しくなり、吹雪のことを突いて突いてつきまくってしまった。



セックスが終わったあと、
「絶対に誰にも言っちゃだめだぞ。生涯、口に出してはダメだぞ。」
と、F社長は吹雪の隣で寝転がったまま言った。


「うん~。それは難しいなあ。言っちゃうかも」
と上半身を起こして自分の髪の毛をいじっていた吹雪は言った。


F社長は、怒って上半身を起こした。
「何言ってるんだ!おまえは!なんのためにこんなことしていると思うんだ。お前を立派なスターにするためだろ!!」


すると吹雪はF社長の首に腕をまわし、F社長の唇にキスをした。
「ありがとう、社長。」


そして吹雪は言った。
「これからも、また社長がセックスしてくれるって約束してくれるなら言わない」


-----続く--------
★続きのお話 はこちら → ★大事な商品に手をつける②

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後ろ向きの四つん這い


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コメント

よく いろんな話 思いつくね

Re: タイトルなし

まずエッチな場面がとにかく書きたくて!
で、それをどう書いたら不自然じゃないのか?って周りにへ理屈づけてるだけ

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