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huugetu

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硬いの?長いの?うまい棒は何味が好き?


赤い着物で前をはだけてハイヒールで立っている

昔、いとこの兄さんにこんな都市伝説というか、怪談をきいたことがある。

夜道を一人で歩いていると前から、髪の長い綺麗な色っぽい女が歩いてくる。

こういうとき、男の性として女のことを思わず見てしまうが、目を合わせてはいけないと兄さんは言う。

目が合ったら、女はこう言ってくるそうだ。
「お兄さんの”うまい棒”、食べさせて」

女に誘われるがままに家についていくと、女は男のズボンに手をかけて脱がせてくるという。

そして女は男のモノを指で取り出すと、パクッと咥える。

女は丹念に男のモノを舐め、吸う。
それがものすごく気持ちよいそうだ。

そのあと、男は女に挿入するだろう。

でもセックスのあと、飲み物を渡され、それを飲むと死んだように眠ってしまう。

夜中、男が目を覚ますと、女がいない。

障子の向こうの隣の部屋から物音がする。
何か金属を擦っているような音だそうだ。

男が障子を少し開けると、女がこちらに背を向けて座っていた。

そして女の目の前には何と、たくさんの男性器が並んでいた。

「見たなあ~っ?!」
と言って振り返った女の手には包丁が握られていた。

この都市伝説は全国区ではない。
他では聞いたこともない。

そのころ童貞の私をからかった、いとこの兄さんのアホな創作だと思われる。

********

新しい街に引っ越しして、3週間。
ちょうど仕事が忙しい時期と重なってしまったので、荷物を片付けるのにこんなに時間がかかってしまった。

私は休日の宵の口、この新しい街の探索に出かけてみようかという気にやっとなった。

コンビニや本屋やファーストフードの場所等はもうチェック済みだったけど、美味しい食べ物屋があるかどうかちょっと足を伸ばしてみた。

駅の向こう側には、少ししゃれたレストランや美味そうなそば屋があった。

いろいろ迷ったが、結局、定食屋で食事をすることにしたが、当たりだった。
よいお店を見つけた。

定食屋から出ると、外は暗くなっていた。

あ、さっきは気づかなかったけど、レストランの上にバーみたいなのがある。
すごいおしゃれでもないし、それほど高級そうじゃないし、でも綺麗だし落ち着いてよさそうな感じだ。

気分のよかった私は、レストランの横のレンガの階段を上がってバーに向かった。

ドアを開けると、暗すぎず、明るすぎず、居心地のよさそうな雰囲気だった。

2組ほどの客がテーブル席に座っていた。
カウンターには一人だけ女性客が座っていた。

私は、3つほど席を開けてカウンターに座った。

チラッと女性客の方を見ると、綺麗な人だった。
おでこを出したストレートの黒髪がよく似合っていた。
上品なワンピースだったが、でも綺麗な肩と腕を思い切りだしていた。

肩がとても色っぽかった。
女性は綺麗な赤い色のカクテルを飲んでいた。

マスターは渋い男性だった。

私はカウンターの中のマスターにウォッカのロックを頼んだ。

いつもはビール一辺倒の私だ。

私はワインやカクテルみたいにフルーツっぽい味を連想させる酒にはすぐに気持ち悪くなってしまう。
また、ウイスキーは、二日酔いになってしまうことが多い。

バーにあるようなお酒で大丈夫なのが、無色透明というか、比較的無味無臭?のウォッカのストレートだけなんだ。

でもやっぱりウォッカのアルコール度数は強かった。

私はすぐに酔ってしまった。

酔ったついでに初めて訪れたバーで、冒険した。
一度でいいからやってみたかった。

私は渋いマスターに小声で
「あの女性に私からってことで、カクテルを作ってさしあげてほしいんだけど」
と頼んだ。

後から考えると恥ずかしい。

渋いマスターは、私に向かって渋い顔をした。

そして小声で私に言った。
「うちはそういうのやらないんです。」

ええ?

「トラブルの元になることがあります」
とマスターは言った。

そして
「お一人で静かに飲みたいお客様もいらっしゃると思いますし」
と言った。

ここはナンパスポットじゃないということか。
私はやんわりとブロックされた。

恥ずかしい。しかし意地悪なマスターだ。

私は意地になった。
よし、自分で声かけてやる。

マスターがテーブル席の方に行ったときに私は女性に声をかけた。
席を3つ開けたまま。
「お一人ですか?」
と声をかけた。

女性は驚いたように私の方を見ると
「は、はい」
と恥ずかしそうに言った。

あ、可愛い。
この女性は真正面から見るとメチャクチャ可愛かった。

私は潤んだ色っぽい大きな目に吸い込まれるような気がした。


「お話してもいいですか?」
と私が言うと、女性は恥ずかしそうに少しだけ微笑んだ。

反応、悪くないじゃないか?

そのときマスターが戻ってきた。
マスターは私たちをチラッと見た。

私が席をずらそうとしたとき、マスターが話しかけてきたので、私は動きを止めた。

マスターがウォッカについてのうんちくを急にペラペラ、私に向かって語りだした。

なんだ?私は女性の方に近づくタイミングを失ってしまった。

マスターは私と女性を話させないようにしている?

さっきまで渋かったはずのマスターの私へのマシンガントークが続いた。

そうしているうちに、なんと女性が立ち上がってしまった。
「お会計、お願いします」

ああ!

彼女は去って行った。

女性が去ると、またマスターは無口に戻った。

なんだよ!やはり、私の邪魔をしただけだったんだ?
いや、マスターは店主の義務として、女性客を私から守ったんだろうか。

全裸で仰向けで脚を曲げて上げてそれを自分の手で持っている


その女性に私はもう一度会いたかった。

何回もバーに通った。
意地悪なマスターは気になったが、常連になればそんなことないかもしれない。

数回目にやっと彼女と会えた。彼女がまた一人でカウンターに座っていた。

今度は、ミニのワンピースだった。彼女はその日は肩の代わりに綺麗な脚をたくさん出していた。

今回は、かける言葉は決まっている。
「またお会いましたね」

そしてマスターが動くまえに私は彼女の隣にさっさと座ってしまった。

彼女とは当たり障りのない世間話を少ししてから、バーから連れ出すことに成功した。

マスターの目がなんだか怖かったので、早く店から去りたかった。

「2軒目、どこに行きますか?」

すると、彼女は2軒目はうちにしましょうと言うではないか。
「すぐそこなんですよ」

*****
女性はルリさんといった。

ルリさんのマンションで缶ビールを出してもらい飲みながら少しだけ話をした。

話が途切れたとき、
「お風呂、先にどうぞ」
とルリさんが言った。

私は風呂から出るとルリさんが用意してくれた大きなバスローブを羽織った。

ルリさんが風呂から出るのを待っている間、私は酔いを醒ますべきか、もう少し飲んで勢いをつけるべきか、迷った。


バスタオル姿のホンワリしたルリさんは、顔も身体もピンク色でとても色っぽかった。

「あっちの部屋、行きましょう」
とルリさんは照れたように微笑みながら言った。


ルリさんのベッドは一人暮らしにしてはでかかった。
ダブルだった。ベッドは小さなその部屋にいっぱいいっぱいだった。

大きなバスローブといい、このベットといい、以前に男と住んでいたのかな?とチラッと私は思った。

ベッドに座ったルリさんを私は抱き寄せた。
じっと私の目を見るルリさんの大きな目にまたしても吸い込まれそうな気持ちになる私だった。

ルリさんを抱きしめ、唇をむさぼった。
私たちは舌をからめあって、お互いを求め合った。

そうしているうちに、私が両腕で抱きしめていた拘束からルリさんは自分の右手を自由にしようともがいた。

私が腕をゆるめると、ルリさんの右手は私のバスローブをかきわけ、股間の方に入って来ようとした。

ルリさんはキスをしながら私の股間をまさぐった。

その右手は私の肉棒を掴み、撫でまわした。

あ!気持ちいい!

私は顔をルリさんから離した。
するとルリさんは右手で私のモノを掴みながら、細い左腕で私の肩を押してきた。

私はベッドに押し倒されてしまった。
ルリさんは私の脚の方に身体をずらした。
そして私のバスローブをかき分けるように開いた。

私のもう勃ってしまっている棒をルリさんは両手で持った。
暖かいヌメヌメのお口の中に私のモノは吸い込まれていった。

ルリさんのバスタオルはもう外れてしまっていた。
私は仰向けに寝たまま、ルリさんにしゃぶられたまま、プルンプルン揺れているルリさんの乳房に手を伸ばした。

むさぼるように肉棒をさんざんしゃぶられた。

ルリさんがお口から私の棒を出すと、私はルリさんを寝かせ、今度はルリさんのアソコをたくさん舐めてあげた。

ルリさんの肉棒とは呼べない、小さな小さな可愛いピンクの突起部分を私が舐めると彼女は小さな声を出して、体をくねらせた。

そこを舐めながら、もっと下の方の薄茶色いグチュグチュの部分を指をいじっていると、ルリさんの声は大きくなっていった。

そこから、愛液が洪水のようにあふれ出ているのを確認してから、私はルリさんのそこに自分の肉棒を差し込んだ。

そこは、私の棒にネトネトまつわりつき、吸いこむように受け入れていった。

私の肉棒はルリさんの中を擦りまわし、つつきまわした。

ルリさんは長い黒髪を乱れさせ、乳房を震わせながら、私に動かされていた。

「あん!あん!あんっ!」
私の動きに呼応してルリさんが声をあげる。

ルリさんのネトネトのアソコがひと際強い力でギュウっと私の肉棒を締めつけたとき、私はルリさんの中に発射した。


******

飲みすぎたか?ハッスルしすぎたか?
私はいつの間にかグッスリ眠ってしまった。

目を覚ますと、ベッドにルリさんがいなかった。

私は立ち上がって廊下に出た。
向こうの和室らしき部屋に灯りがついていて襖が少し開いていた。

ルリさんがいるのかな?

その部屋をのぞくと、ルリさんはいなかった。

ただ、大きなアルバムが開かれて畳の上に置いてあった。

「んんっ?」

アルバムになんか変な写真がたくさん貼ってある。

え?なんだこれ?

私は思わず、襖を開けて和室に入って、アルバムに近づいて手にとってしまった。

そこには肌色の物の写真がたくさん貼ってあった。

いや、肌色のあり、茶色っぽいのあり、黒っぽいのあり・・・。

私はアルバムをめくった。
太いのあり、細いのあり、長いの短いの・・。

そう、それは男性器の写真たちだったのだ。

他、陰毛がもじゃもじゃのや、毛が薄いのや・・。

そして写真の横には
『大学生の太君』『サラリーマン白井さん』『不動産屋の長峰さん』『バーのマスター硬山さん』などが書かれたタグがついていた。

そしてそれぞれ、小さな字で、『早いけどすぐ復活』『毛が少なくてしゃぶりやすい』『ものすごく硬かった』『角度最高』などとコメントの書かれたポストイットが貼ってあった。

なんだこれっ?!!

その時、私の後ろから叫び声がした。
”チェキ”を手にしたルリさんだった。
「きゃああ!!!やだああ!!見ないでえ!!」


こ、怖い。

私の肉棒もプロフィールと寸評とともに、ここにコレクションされるのか?!


--------終わり---------------

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