背のびしてキス - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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背のびしてキス

背の高い人とのキス




学生時代のことは古すぎて、はっきり言って、細部の記憶が鮮明じゃないのと、はっきり言って、きっと全然、感じてなかったから詳しいエロ描写が今できないので、書かなかったのですが今回は書きます。



さっき、思わず、全然エロくない話しを書いてしまったので、ブログを始めて3か月すぎるまでは、エロいことを絶対に、一日2個書くと決めていた私は、自分のおきてにそむきたくないので、急きょ書きます。

あんまりエロくないけど、見ようによってはエロイと判断したので書きます。



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背伸びしてキスしてました。

二つの意味で。

大人のフリしてキスしてたし、物理的に背も彼に全然足りなかったのでキスのときは背伸びしてました。


160センチの身長がある私は、ハイヒールさえはけば余裕だったと思うのですが、

実は少しその前の私が高校生のころは足底がフラットなシューズが流行っていたので、私はそれをずっと気に入ってはいてました。

大学時代のバブリー時代もハイヒールはあんまはかなかった。

なぜなら、足だけ筋肉質の私の足がきれいに見えるのはフラットシューズのほうだったからです。


で、身長の高い彼とキスするときはどうしても背伸びをしていたのです。





私と先輩とが出会ったあとすぐあとに、先輩はみんなの前で私のファンだと広言してくれました。


新入部員の女子に先輩方がすぐそういうことを言うのが定例でした。


そんなに深い気持ちはないくせに。
真剣につきあう気はないくせに。ちょっとそういうことを言って、若い女の子の反応を見て楽しんでいたのでしょう。



のちに、自分自身が先輩女子部員になったあとは、いつも同級生の男の子が、年下女子部員にそういうことを言うのを見てむかついていたのでよくわかりますわ。


でも新入部員だったころの私は先輩の言葉をちょっとだけ本気にしてしまいました。


私の同級生に、誰が見ても超美人の女の子がいて、多くの先輩男性はそのコのファンと言っていたのに、部のキャプテンのその先輩だけは、私の大ファンといつも言ってくれてましたので、ちょっとだけ本気にしてました。



でも
本気で先輩に気に入られてると思いつつも、えーちょっとそんなに急には応えられないわ~ともっと、上から目線で思っていた私でした。


うーん.上から目線というよりもエッチな気持ちが皆無だったので、先輩とどうかなりたいとかそういう気持ちもなかったので、好かれているとは思いつつも何も別に今後、なんかがあるとは、思いつかない自分でした。


今後もその先輩にちやほやされて、私は楽しく学生生活が送れるだけだと思っていました。



でも少しするといろいろ悩むことがでてきてしまいました。





先に息子世代にあやまっとくね。私の世代はバブリー世代といってだな・・・いろいろ変な楽しいことをみんなしてたんだ。
・・・えっ今の学生もしてるの?
そうなの?
じゃあ平成の現代、さみしい思いをしてるのは、三流大学のうちの息子たちだけだったの?



いつもサークルの宴会とかでは、はじまって三十分後くらいには、「○○!部長の隣に座って!」と一年くらい上のしきりやの先輩に声をかけられて、私はキャプテンの隣に座りました。


それで場がわーって盛り上がるから。

でもそれだけなんですよ。

最初は喜んでそこに座っても、結局、キャプテンはあちこちに気を使って、私以外の人と話しているばかりで。私はキャプテンの隣にお飾りで座らされているだけです。

そんなの宴会の数回目ですぐうんざりしました。


サークルのときも私に会うとキャプテンはみんなの前で「今日も俺の○○はかわいいな~」とか言うけどそれだけ。別にそのあとどこかにさそってくれるわけでもなし。



夏休みに合宿にいったとき、私がキャプテンのお部屋に呼ばれて、行ってみたら、同級生の男のコたちが、最上学年の男の先輩の肩もみや、マッサージをしていました。

あ、言い忘れましたが結構、体育系のサークルです。

私はキャプテンの肩や背中をもんでと、言われました。

うつ伏せに寝転がっているキャプテンの背中を、私は押したりなでたりマッサージしました。

私は小さいころからスポーツしてたので、スポーツのあとにどこが痛いか、お母さんとかにどこを押してもらったら自分が気持ちよかったかよくわかってたので、別にやらしい気持ちもなくどうどうと、他の男の子たちと同じように、キャプテンの背中や腰を押してあげました。

でも先輩がたは私に「うわーこれ違うマッサージになっちゃよ。やばいよ~」と騒ぎました。

キャプテンは「やべー。どうしよ~。我慢できなくなりそう~」と言ってました。



同級生の男のコたちは何も言えずに黙って自分の仕事を続けるだけでした。



今、思えば、とてもエロチックな。

今の私だったら大喜びしそうなシチュエーションなんですが。


いやいろいろさ。



キャプテンはじめ、先輩男性たちが、私のやることにスポーツマッサージ以上のことを考えているのがまず萌えるでしょう?

同級生男子が私を救えずに我慢して耐えているところももえ~。


・・・でも、当時の私はまったくエロくなかったので、ひたすら、キャプテンにお母さんにやってもらったようなマッサージをお母さんのような気持ちでするだけでした。


今の私からするともったいねーなー。
と思ったり、いやいや、逆に、そのういういしさがもちろん受けてたんでしょうと思ったり。



でもキャプテンはいつも他人がいるところでは私のファンっていうくせに、他の人がいるときはエロいこというくせに二人きりだと全然、エロくなかったです。


私が同期のみんなととっている授業が異なったために、ひとりだけ早めにサークルの練習場についたときも、偶然、キャプテンと二人きりになったときも、
キャプテンは
「今日、どういう授業だったの?」とかえらく真面目なことしかきいてきません。

「あの教授か~。あの教授おもしろいだろ?昔こんなことがあって・・・」みたいな、他の先輩から今まで2度も3度もきいたような学内あるある話をキャプテンは私にするだけでした。


いつまでも二人きりのデートには誘ってもらえず、
ある日とうとう、宴会のときにまた隣に意味もなく座らされた私は
「ファンなんて嘘ばっかり!」
とキャプテンに言ってしまいました。



いくら、バブリー時代とはいえ、スポーツ系のサークルで恋人でもない3つも上の先輩にそんな生意気なセリフなかなか言えない雰囲気だったはずですよ。

そんな失礼な言葉、しかもため口を一年生が四年生に言えなかったはずですよ。

でも私は言った。

おおお!やるね!さすが私!



エロくないときから結構やるね!よっ。さすが私!!



このブログによると、五回くらいタイムマシンで過去にさかのぼって、昔の私のことを今の私がどつきたいはずなんだが、今回はタイムマシンで戻って褒めてやるよ。



そこでちょっとキャプテンと
「ホントにファンだってば!好きだってば」とか
「うそつき!」とか押し問答になり、その結果、キャプテンとはじめてデートの約束をとりつけた私でした。



しかし、デートの最初のほうでキャプテンに「おれ、学部に彼女いるんだー」って話をされてしまって、そんなの前から噂で知ってたもんと言いながら、私は「キスして」ってデートの最後のほうでいいました。



で、そのときにきキャプテンと背伸びしてキスしました。


セメントみたいな味で、全然、何もエロイこと感じなかったけど。



のちの私からすると、のちのキスだけで濡れていた私からすると全然あれなんですけど。



その後も、サークルの練習のあとで二回と、飲み会のあとに一回だけキスだけはされたけど、ささっとという感じで全然かんじませんしでした。


とにかく、私にはフラットシューズで、思い切り背伸びしていた思い出だけがあります。


のちの私からすると、そんな女性が背伸びせんでも、彼がもう少し首を下にのばせばできるだろうに!




ま・・・・・そんな思い出。



もしも、息子がきいたら
なんだよ。かーちゃん。バブルが泣くよ。俺より遅れてんじゃんって言われそう。


そーよね。私は知っている。うちの息子は間違いなく、高3の2月くらいに彼女とセックスしてるもんね。
わかったわよ。認めるわよ。かあちゃんのほうが全然、奥手だったわよ!


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