良識ある一般人のセックス① - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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良識ある一般人のセックス①

真面目で天然なのか そうじゃないのか




俺は仕事でも私生活でもあまりみっともないことはしたくない。

もしも女性を口説くとしても、変な押し問答とかしたくない。去る者は追わず無理強いはしない。


そんなジェントルな俺は、真面目で、エッチじゃない、思いやりのある普通の大人の女性を誘うのは結構むずかしい。


「ごちそうさま。W野さん。今日はありがとうございました。久しぶりにいろいろ話せて楽しかった」
と、若葉さんが言った。

若葉さんは昔一緒に仕事をしていた人だ。
毎日、顔を合わせて何年も仕事をした。
何回も飲みに行ったし、いろいろなことを話したことがあるし、なんでも知っている気心のしれた仲だ。

俺は若葉さんとエッチしてみたいなあと思っていたけど、
ただし、まあ当たり前のことだけど、そんな話はしたことないし、そういう雰囲気にもなったことはなかった。

仕事をしている仲間とそんなことはしないのは良識ある一般人の常識である。

でも今は若葉さんは会社をやめている。

もう何があってもかまわない関係だ。

で、今回、俺が久しぶりに出張でこちらに来たので若葉さんを誘って居酒屋で会ったのだった。



「もう帰らなくちゃ駄目ですか?」と俺はきいた。


若葉さんは
「私は別に何時でもいいんですが、W野さんはもうこれ以上、飲まないほうがいいですよ。明日、大変だから」と言った。

「別に大変じゃないですよ。普段の仕事よりも出張のほうが気楽なもんだ」と俺は言った。

「いや、仕事が大変っていうよりも、二日酔いで大変になるでしょ」
若葉さんが言った。

「前も二日酔いの日は、いつも辛い辛いって言いながら仕事してたじゃないですか。ほら忘年会の次の日のあの時も・・・」

一緒に仕事をしていたころの昔の懐かしいエピソードを若葉さんは話した。


「じゃあ・・・」と俺は言った。


「飲むのはやめて違うことをしましょう」
俺にしては冒険だった。


でも
「えーまさかのカラオケですか?歌が大好きだったもんな~W野さんは!」と若葉さんは言った。

俺はもう少し、冒険してみた。


「いや、まだ、話足りないから。
さっき言ってたコンビニで新発売のパフェ、私の部屋で食べませんか?ホテルすぐそこなんです。パフェ、そこのコンビニで買って」


さっき、居酒屋で、若葉さんが今、とあるコンビニのチョコレートパフェやマロンパフェにはまっているという話をきいたところだった。でも若葉さんの家のそばにはそのコンビニがなく、なかなか食べられないということだった。


「いいですけど。パフェはまだいいかな。私はまだあと少しお酒飲んでからにします」

「いいですよ。若葉さんはお酒強いから、もっとお酒も買って。私もあと1本だけ缶チューハイ買っていきます。」


俺たちはコンビニでパフェと缶チューハイを買って、俺の泊まっているホテルに向かった。



とにかくホテルに引きずり込むことには成功した。

引きずり込まれたという自覚が若葉さんにあるかどうかはわからないけど。


若葉さんは若干、天然だった。男がエッチなことを考えているとまったく思っていないような人だった。


いつか、やらしいエロ部長にバレンタインのお返しかなんかで、エッチなパンツをもらったときもみんなに見せびらかして喜んでいた。

若葉さんは俺に対していつも敬語を使うのに、一度、間違って、
「W野くん」と言ったことがあった。

俺はちょっとゾクゾクしてしまった。で、
「若葉さんに君つけで呼ばれると興奮します」と俺が思わず言ってしまったときも、
「そうでしょ。体育会出身だから!」みたいなおかしな答えをしていた。




うーん。この人にエッチなことしようって切り出すのが難しいかもしれないけど。と俺は考えた。


ま、最後は行動で迫ってみるだけだ。言葉は難しい。行動だ。


それで雰囲気を読み取ってもらって、YESならYES、NOならNOでもいいし。



その後、俺のホテルの部屋で、若葉さんと俺はおしゃべりをしながら缶チューハイを飲んだり、パフェを食べた。



俺が途中で、トイレに行って戻ると若葉さんはうたたねしていた。

「やった。寝てる。」


俺は思いついた。部屋の時計の時間をすすめた。

若葉さんは、腕時計をしない主義。そして携帯もしょっちゅう見る人じゃない。特に誰かと一緒のときは携帯なんか見ない、良識のある大人だ。


「あっうたたねしちゃった」
若葉さんが起きた。

「結構、長時間寝てましたよ。」

「ほんとですか?すいません」

そして部屋のデジタル時計を見ると若葉さんは叫んだ。
「えーっもうこんな時間??電車ない!私、すごい長時間寝てたんですね!」

「しょうがない。タクシーか・・」と若葉さんは言った。


「ここにとまってもいいですよ。タクシー代がまったくの無駄ですよ。明日、朝、電車が動き出してから帰ればいいんじゃないですか」
と俺は言った。

若葉さんには、昔、よく俺が仕事のアドバイスや提案をして感謝されてきた。こんなことの提案であっても別におかしくないという顔をこっちがすれば、若葉さんにはそれが通ると思えた。


「どうしよ」
と若葉さんは言った。

「ホテル備えつけの浴衣みたいのも使っていないのがあるので使ってください。私は浴衣だめなんでパジャマもってきたし。歯磨きセットも自分で持ってきたから、ここにあるのは若葉さんが使ってくれていいし」
と俺はかぶせて言った。


「んー。じゃお世話になります」
と若葉さんは言った。



「やった」と俺は思った。


ここからいろいろ無駄な押し問答しないといけないと思ってたらいとも簡単に・・・・。



「そうと決まれば、若葉さん。先にお風呂入ってきていいですよ」と俺は言った。


「えーそれはいいです。私は長風呂なんです。W野さん。明日早いんだから、先に入って」
と若葉さんは言った。


俺は急いで風呂に入った。

風呂に入っている間に若葉さんが気が変わって帰ってしまわないか不安だった。


俺が風呂から出ると、若葉さんは
「じゃお風呂お借りします。先にねちゃっててくださいね。私お風呂長いし」
と言った。


「本当に寝ててくださいね。ちゃんと寝ないと駄目ですよ。明日の仕事ににそなえてね。」
昔からいつも俺の体調などに気を使ってくれた若葉さんだった。


「私はあとで勝手にすべりこませてもらいますから、ほんとに寝ててね」
と言い残し、若葉さんはバスルームに向かった。



すべりこませてもらう???


俺はぞくっとした。

どこに?俺の寝ているベッドに?

俺は興奮してきた。



でも待てよ。・・・・先に寝ててってやけに念を押してたな。

わからない。


エッチしてもいいのか?
それとも、本当に一般的に宿としてここに泊まるつもりなのか。

でも普通、なんかすると思わないか?

でも・・・。

結局、していいの?しちゃだめなの?
そういう雰囲気なの?そういう雰囲気じゃないの?


もーしょうがない。
寝たふりして、若葉さんがベッドに入ってきたら黙って覆いかぶさる。

そこで嫌がらなかったらそのまま行うし、
嫌がったら、
「てっきり、若葉さん、その気かと思いましたよ。」と謝って終わり。そうしようと俺は思った。

それで若葉さんの性格からいって絶対に怒らないだろう。


「てっきりその気かと思いまして、すいません。逆に手を出さなかったら失礼かと思って」って俺が言ったら、
きっと
「そっかー。そうですよね。いやこっちこそ、逆にすいません。気が付きませんで」って若葉さんなら言いそう。

うん。絶対そう言ってくれるはず。

若葉さんの性格なら、俺に変な恥をかかさないようにサラッと流してくれるはず。


よし。大丈夫だ。うまくいってもいかなくても大丈夫だ。と俺は思った。


コンドームだけそばにおいといて。よしそろそろ寝たふりしよう。


そのとき、
バタン!!と音がして
「W野さーん!」と叫びながら、バスタオル姿の若葉さんがバスルームから走り出してきた。


俺のそば、あと1メートルまで近づいた若葉さんは
「その時計、すすんでいます!!」と、さっき俺がすすめた部屋のデジタル時計を指さして叫んだ。


「は、はい」
と俺は言いながらも、俺の目は若葉さんに釘づけだった。


裸にバスタオルだけの若葉さんはとっても色っぽかった。

細い肩、すべすべした腕、そしてふくよかな胸が半分、バスタオルからはみ出している。


そしてきれいな太ももが、エッチなところまでギリギリ丸見えだ。


「その時計おかしい!携帯見たら、まだ1時です!!」
と若葉さんは興奮して言っている。


「寝る前に時計なおしとかないと!目覚ましちゃんとかけないとまずいですよ」

若葉さんは続ける。


「一番眠い、変な時間帯にアラームが鳴っちゃいますよ!」



「あっありがとうございます。」
と俺は若葉さんの体を凝視しながら上の空で答えた。


「あーあ。さっきの時間だったら、まだ終電あったわ」
くるっと後ろを向きながら若葉さんはそう言った。


若葉さんが後ろを向くと、下のほう、お尻が半分以上、バスタオルから出ていた。

まったくお尻がバスタオルによって隠されていない状態だ。


お尻見えてます!!

見えてますってば!!

・・・と心の中で俺は叫んだ。


若葉さんがバスルームに戻るまで、若葉さんのお尻を見つめ、ぼーっとする俺だった。



若葉さんは親切で飛び出してきたんだろうか?



それとも、俺を誘っているのか?


どーしよ。嫌がられたらすぐやめるつもりだったけど。
嫌がられてもやめたくなくなってきた。


嫌がられても少し押してみたくなってきた。

俺の嫌いな押し問答。


どーしよ、計画が狂う・・・。


もー!

たとえ嫌がられても完全にやりたくなってきた俺だった。



----続く-------------------------------------

★続きのお話 はこちら → ★良識ある一般人のセックス②



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コメント

男なら いくでしょう

Re: タイトルなし

もしもエッチ以外の部分で大事に長年つきあってきた人とエッチするときってどうなるんだろな?と考えて書きました。

自然な 流れなら そうなるかもね(^O^)

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