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女性同士のマウンティング



★これまでのお話 はこちら → ★間違ったマウンティング①
★続きのお話 はこちら → ★間違ったマウンティング③


J塚と付き合うようになってジュンは女性としても自信をもつようになりました。
いつも大事にされ、会社で毎日、会うのに、電話もメールも毎日くるし、J塚はジュンに夢中なようでした。


でも、J塚はたくさんのエッチなこともジュンにしました。

最初は普通のことをしていたのですが、だんだん、目隠しされたりとか、手錠で拘束されてだとか、器具を使ったりとか、いろいろなことをJ塚はジュンにさせるようになりました。

「ジュンは本当にノリがいい。相性がいい。自分にとって最高のパートナーを得た」とJ塚はジュンによく言いました。


ジュンは実は、こういう変わったプレイはあまり嬉しくもなかったのですが、J塚が喜ぶならいいと思っていました。J塚がジュンに熱心なのは間違いありませんし満足でした。


J塚に定期的にたっぷり愛され、肌のつやもよく、女性ホルモンの分泌もよく、ジュンには自分が日に日にきれいになってゆくのがわかりました。

仕事も好調だったし、「最近きれいになったね」と、他の男性社員たちにもよく言われるようになりました。


ジュンは、仕事はあの美人同僚の数倍はできるし、ルックスももはや、あの美人を超えるくらいの魅力的な女性に自分はなってきたのではないかと思っていました。

もしかしたら、この社内で、一番、自分がいい女なのではないかと、ジュンは思い始めていました。

お昼休み時間の女子たちとの会話でも、恋愛の話でも、仕事の話でも、他の人たちの言ったことに対して、「私ならこうするわね」などと偉そうにお説をとくようになっていました。



そんなある日、ジュンは、休日に、仕事で都下のとある繁華街に出かけました。
そこで、なんと学生時代に自分をふった、自分よりも帰国子女を選んだあの男とばったりあってしまいました。


都下のほうの繁華街なんてジュンはめったに行きません。

あの男はこんな街に居たのかとジュンは思いました。


最初、無視をしようと思いましたが、今や自分に自信たっぷりのジュンはちょっと男と話をしてみたくなりました。


ジュンと男は立ち話をしました。


今、どこに住んでいるのか、去年の同窓会には行ったのかなどを二人は軽く話したあと、

「そういえば、ご結婚は?」とジュンは男にききました。


男はいい会社に入っていました。そこできっとよい奥さんでも見つけただろうか?もしくは休日に一人で繁華街にいるなんていうことは、まだ独身かしら?とジュンは考えました。


男はとてもいいにくそうに言いました。
「まだなんだけど・・・なんか言いにくいんだけど。でも他の人から噂として聞かれるより自分で言ったほうがいいな」


「何?」とジュンがきくと


「実は、××と来年、結婚することになったんだ」と男は言いました。


××とはあの帰国子女のことです。


えーっ!まだ、あのがりがりの性格のきつい帰国子女とつきあっているの?

あの子は英語力を高めるための道具じゃなかったの?

ジュンは驚きました。



若干、ショックを受けながら、ジュンはその日は帰りました。


でもショックを受けるのって変よね。
さっきまで、あの男のことなんてこれっぽっちも思い出していなかったのに。
それに今は私には大事な彼がいるわ。
・・・そう考えながら、ジュンは自分のショックをなんとか排除しようとしました。


そうよ。明日は私の誕生日。J塚さんが特別なプレゼントをくれるって言ったわ。何かしら
とジュンは楽しいことを考えるべく、気持ちを切り替えました。





次の日、素敵なディナーを食べたあとに、ジュンがJ塚に連れていかれたのは高級ホテルの大きな部屋でした。


ベッドはキングサイズのようです。

部屋のテーブルには花がかざってあり、酒の瓶やオードブルやフルーツが並んでいました。



「わあ素敵な部屋!」

J塚は笑いました。

「今日は特別だよ。誕生日プレゼントだよ」


そのときバスルームのほうで音がしました。
「なに?」
ジュンはびくっとしてバスルームの方を見ました。


中年の男が一人出てきました。

あまりの驚きにジュンが声も出せずにいるとJ塚は
「今日はみんなで楽しもうね」と言いました。


ドアをノックする音が聞こえました。
J塚は、客を部屋へ招き入れました。入ってきたのは、今度は少し若めの男でした。

ジュンがとまどっていると、ソファーに座らされグラスを持たされました。

男たちもジュンの周りに座りました。

皆でグラスを持って、乾杯しました。


「ジュンに特別なプレゼントだよ。きっと喜んでもらえる」

「よろしくジュンさん」
と男二人は言いました。

一体なんなのか?

どうして見も知らない男性が私を祝うの??

もしかして音楽の演奏でもしてくれるの?いや楽器なんてどこにもなさそうだし。

ジュンはいろいろJ塚にきこうと思いましたが

なんかシャンパンをどんどん飲みながら、勝手に和やかに3人が話をしています。


アルコールが入るとジュンは急にぼーっとしてきました。
急に体がぐったりしてきました。

ソファに座っているのもやっとで、なんだかふらつきはじめました。


「ジュン・・・」
J塚がジュンの腕をとりました。


「こっちきて」
フラフラしながらジュンはJ塚にベッドに連れていかれました。


よろよろとジュンがベッドに座ると、J塚にいきなり寝かされました。


「ちょっと待って。やめて。他の人がいるのに」


「いいじゃないか」

J塚はジュンに覆いかぶさるとキスをはじめました。

体の自由がきかずに、ジュンはJ塚にされるままになってしまいました。

「いや・・・やめてよ」



ジュンは上半身を裸にされて胸を愛撫されました。

「ジュン。すごくきれいだよ」
いつものようにジュンの体をほめながら、J塚はジュンの乳房をもんで、乳首にキスをします。


男二人は、J塚とジュンのやっていることを見ています。


「いや、ほんとに恥ずかしい。何これ?」
ジュンは一生懸命、抵抗しました。


J塚は他人に見られながらセックスをする趣味があったのでしょうか。


しかし酔っぱらったせいでしょうか。気分はやめてほしいのに、ジュンは自分が濡れてくることがわかりました。


「ジュン二人に見せてあげて」

J塚は、ジュンの上半身を抱き起こすと、男二人によく見えるように座らせなおしました。


そして、ジュンの後ろから乳房をなでまわしたり、乳首をつまんだりして、

ジュンが「あん!あん!」と声を出す様子を男二人に見せつけました。

恥ずかしくてたまらず、ジュンは顔を横にそむけました。


J塚は後ろから片手でジュンの顎をもつと男二人のほうに顔を向けさせました。


「ほら。ジュンの感じている顔、見てもらおうね」


------続く---------------

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最終更新日2018-03-21
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