間違ったマウンティング① - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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間違ったマウンティング①

色香に惑わされない男性たち





ジュンは、以前は、すぐ美人になびいたり、女性の色香に惑わされる男性を見ると、
「アホですか!こいつら!」と思っていました。
他の女性もきっとそうだと思うのですが、ジュンもやだなと思っていました。


でも、最近になってよく考えると、ジュンは、そういう男性のほうがなんかいいなと思うようになりました。


ジュンの入った会社の人は、あまりに仕事に熱心すぎて、美女にコロッとか、道を外したりしません。


彼らにとっては、仕事ができることが一番、価値あることなのでした。


美女の前で、デレデレしないのはまあ社会人として、当たり前、いいとしても

陰でも仕事のできない美人のことを、思いっきりこきおろすのです。彼らは。顔しかいいところがないとか。


それをみてて、ジュンは、「怖っ!」と思いました。




エロや美人に惑わされないって、仕事が一番って、それって自分のことが一番ってことよねとジュンは考えました。

自分の出世がこの世で一番の重大事項。・・・・なんかこわ~とジュンは思いました。



ジュン自身は、仕事熱心で、仕事ができた方でしたので、会社の人にかわいがってもらったし、もてましたので、ルックス的には特別な美人ではないけど、そこそこかわいい普通の子のジュンにとっては、住みやすい世界でした。


実力のない美人な子、男性に媚びを売る子が、重用されたりしない、一般的に考えれば、とてもいい会社だったわけなのですが、しかし、なんだかそこの人たちに魅力を感じられなかったジュンでした。

ときどき、仕事でミスした絶世の美人のことを彼らが、容赦なく責め立てるところを目撃するとジュンは美人をかばいました。
「そんな風に責めなくてもいいじゃないですか!みんなで一人を責めるなんて醜いです!」
ジュンに言われて、しぶしぶ男性たちは引き下がりました。

あとで涙ぐんだ美人にお礼を言われて、「またなんかあったら私に言って。私があの人たちを叱ってあげるから」と励ましたりしていたジュンでした。




そういえば、ジュンはもっと昔、学生のときに彼氏を英語ができる女性にとられたことが、ありました。

彼は海外で働きたかったのです。で、帰国子女の英語ペラペラのまったくかわいらしくない、がりがりにやせた地味なきつい性格の女性を彼は選びました。

彼は自分の英語力を高めるために帰国子女を選んだのだと思います。外人と恋人になるのが一番の外国語上達法と言いますし。

こーいうやつ、美女に鼻の下のばしているやつより最低だ!と、そのとき思ったジュンの経験が、今のジュンの感性を作っているのかもしれませんでした。
そのときは共通の友達の間でも
「彼はこれからいい会社に入社するために、仕事のために、英語力を身につけるためにあのコを選んだね」ともっぱらの噂でした。

でもその話が出るたびにジュンは
「いや、違うわよ。彼女がそれだけ素敵な人だったのよ」と謙虚に言いましたが、
心の中では、いや~あいつ、絶対、それが目的! とジュンは思っていましたし、今でもそう思っています。

女性としての魅力は彼女よりジュンのほうが明らかに上だと思っていましたので。



また、ジュンはこういうことも思っていました。

良識のある男性も女性もすぐに
「外見で異性を判断する人は信用ならない」とか
「中身で勝負」とかいうけどさ、
それってどうなの?

中身で勝負するよ、自分は・・ていう人。

それってさあ、そっちの方がよっぽど傲慢で鼻もちならないとジュンは思いました。

特に仕事を始めて、その大変さを身にしみて知っていたジュンは簡単に自分の中身に自信をもつ人たちのことが不思議でした。

なんで自分の中身にそんなに自信があるの?

外見より中身で勝負ってどうどうと言っちゃう人たちってとんでもない自信家と思うんだけど。

その若さで、たいして人生経験も仕事もできないくせに、自分の中身の何が自慢なの?不遜きわまりないわとジュンは思いました。


まだ、自分のルックスだけが自慢の人のほうが、謙虚だし、客観的に自分を見ることができて、よっぽど分相応をわきまえた、人として付き合いやすい人だと思うのだけど、とジュンは考えていました。


そんなことを考えていたときにジュンはJ 塚に会ったのでした。


ジュンの職場にJ塚が転勤してきました。


J塚は、ちょっと他の男性たちと明らかに色が異なりました。

一見ちゃらくて調子のよい明るい男性でした。

仕事はちゃんとやっているようでしたが、他の男性のような仕事に全人生を預けているような悲壮感がなく、いい加減というほどではありませんが、やや適当なところがあって、見ていてなんだかホッとする人でした。


J塚が転勤してきて1か月後、ジュンは付き合ってほしいと告白されました。

J塚はジュンに
「初めて、見たときからめちゃくちゃかわいいと思った。一目ぼれだった」と言いました。


付き合いはじめて、2週間後くらいにジュンはすぐJ塚とセックスしてしまいました。

J塚は、言葉で褒めたりおだてたりするのが上手で、とても気分よくしてくれるものですから、少し早いかなと思いつつもジュンはつい応じてしまいました。

「ジュンのこと抱けたら幸せすぎて、今日、死んでもいい。」などとさんざん言われているうちにジュンもその気になってしまったのでした。


ベッドで、ジュンの上になり、両手でジュンの顔を持って見つめながら、J塚は「好きだよ。愛してるよ。」と言いました。

そして、J塚は軽く何度かキスをして、またジュンの顔をじっと見ます。

「ふふ、かわいい。ジュン」
J塚はいとおしそうにジュンの髪をなでながらジュンの顔をじっと見ています。

ジュンは愛されているという喜びを感じました。

J塚の背中に手をまわし、ジュンは目を閉じました。

軽いキスをなんども繰り返していたJ塚の動きがだんだん激しくなってきました。

ジュンの上唇をチューっと吸ったり、下唇をチューッと吸ったりを繰り返しながら、自分の背中にまわされていたジュンの両手を外して、ベッドに押し付けてきました。

やがてJ塚は、ジュンの口の中や舌をぺろぺろしていたと思ったら、ジュンの舌を激しく吸ってきました。

ジュンはそれに応えて自分も舌を外に伸ばしました。

ねっとりたくさんキスを繰り返したあと、J塚は、ジュンの上半身を裸にしました。

「ジュンの裸を見ることができてて感動だ。こんなきれいなおっぱい見たことない」と言って、J塚はジュンの乳房をさわりました。

そしてJ塚は
「ピンクの乳首かわいい」と言って、ジュンの乳首を舌先でぺろぺろ舐めまわしました。

舐めながら、ときどき、チューッと音をたてて乳首を吸います。

ジュンは目を閉じて、快感に小さく体を動かしていました。


ジュンの乳首を吸いながら、やがてJ塚の片手はジュンの股間に伸びてゆきました。

はじめは下着の上から、女性器全体を押しながらまわすようになでていたのですが、少しするとJ塚の手はジュンの中央部分に移り、そこを小刻みにこすりゆらしはじめました。

「やーん。いやーっ」ジュンは声をあげました。


J塚は、自分が下に移動すると、ジュンのパンツを脱がせて、「ここもかわいい」と言って、ジュンの女性器の突起部分を優しくつつきました。

「いやーそんなことしちゃ」とジュンが言うと
「ふふ」と言いながら、J塚はジュンの突起部分を指でなでまわしながら、周辺をなめまわします。


「あーっ」

ジュンは体をそらしました。


J塚は、「かわいい。ジュン。もっと声出して。」と言うと、今度は突起部分を舐め始めました。



「あああーーんっ!!」

ジュンは叫びました。




やがて、ジュンの中に入ると、J塚はすぐに、激しく腰を動かしました。


ジュンはJ塚にゆさゆさゆらされながら、「あんっあんっ」と声を上げました。



------続く-------
★続きのお話はこちら → ★間違ったマウンティング②


★続きのお話 はこちら → ★間違ったマウンティング③

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