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苦手女子 攻略中②

セックスのときだけ S M?





★これまでのお話 はこちら → ★苦手女子攻略中①




M次郎は考えた。

どうしたら桃子が今までのようにつきあってくれるのか。


手を振りほどいたのがよっぽど頭に来たのかな。いや頭にきたというより、なんかもう冷めた感じ?


だとしたら、結構、絶望的だ!とM次郎は思った。

女子はすぐ怒るが、怒っている人に対応するのはM次郎は得意だった。

でも冷めてしまっている人にどうやって対応したらいいのか。


犯罪者でもそうだ。

もういろいろあきらめてしまっている人に対応するのは難しい。

いや、何言ってるんだろう。大事な桃子を犯罪者と同次元に考えるとは、何事だ!とM次郎は自分を責めた。



桃子がなかなか会う約束をしてくれないので、M次郎はある非番の日に桃子の家のそばで、待ち伏せた。


家に帰ってきた桃子はM次郎を見つけると、言った。

「警察官がストーカー?・・・あきれた!馬鹿じゃないの?」
桃子は笑った。


その反応に、すぐ逃げられないだけよかったとM次郎は思った。


「どうして会ってくれなくなったの?」とM次郎がきくと、桃子は


「どうして?・・・・・・・ん~。
どうしてかな?・・・・・・・・・・別に・・・・。うーん・・・なんとなく・・・かな」

と本当に何と答えてよいのかわからない感じで言った。


やばい。あまりよくない感じの返事だ。
何も別にM次郎にうったえたいことがないみたいな感じだ。

M次郎はてんぱって、

「桃ちゃん!この前の俺の態度が気に入らなかったなら反省するよ!今度、同僚にも紹介するし!!あっ、明日でもいいよ。明日の夜とかでも、俺の友達たちに紹介したい!」
とわめきたてた。


「こんな道端で騒がないで。・・・別に紹介してくれなくていい。めんどい」と桃子。

ガーンとなったM次郎はなお騒ぐ。

「桃ちゃん!俺に会ってくれなくなった理由をちゃんと説明してくれるまで帰らないよ!」


「もうしょうがないわね。ここで騒がないで。うちに入って」


M次郎は初めて、桃子の部屋に入った。


桃子の部屋に入ると、コーヒーとフルーツケーキみたいなものを出してくれた。

「うまい。これ桃ちゃんが作ったの?」

「うん」


「めちゃくちゃうまい!」
本当はM次郎は甘いものはあまり好きじゃなかった。

でも次につなげる言葉のために美味しがる必要があった。


「桃ちゃんきいてくれ!」
M次郎はガチャとコーヒーカップをソーサーに置いた。


桃子はM次郎の顔を見た。



「きいてくれ 」
M次郎も桃子の目を見つめた。



そして言った。
「俺はこういう料理が毎日食べたい。」



「・・・・えーと・・・・・?ケーキが?・・・」と桃子が不思議そうに言った。

「変わってるわね」




「ケーキというよりも 君の料理全般が毎日食べたいな」
M次郎がもう一度言った。



「そーお 。冷蔵庫に、5日くらい前に作ったハンバーグもあるけど 食べる?あは、捨てるの忘れちゃって」
と桃子が言った。



「えーとメニューはなんでもいいんだが ・・・俺に毎日料理をつくってほしい 。
つくってください」
とM次郎が言った。



「・・・」


桃子はしばらく黙っていたがようやく言った。



「せっかく恥かかせないように、何気にとぼけて聞き流そうとしたのにい!・・・・しつこいなあ・・・・」



「しつこい?!」M次郎はガーン!となった。


「今、プロポーズを断られたってこと?」とM次郎は言った。



「そういうところよ!」と桃子が言った。


「結婚してやるって言えば、私がしっぽをふって飛びつくと思ってたんでしょう。・・・・そういうところよ」



そういうところがなんなんだ?

そういうところが気に入らないのか?


もうどうしようもない。

M次郎は立ち上がると、テーブルの向こうの桃子のほうに移動して桃子を捕まえるとキスした。



桃子は逃げたり嫌がったりしなかったが、今までみたいに熱いキスで応えてくれなかった。

「もうこういうことしないで」とだけ言った。


「そんなこと言わないで。桃ちゃん。」

M次郎は桃子を抱きしめ、キスを繰り返した。


でも桃子は反応しなかった。



しかし、その桃子の態度を見ているうちに、桃子に無理やりキスしているうちに、逆にM次郎は、なぜかどんどんメラメラ興奮してきてしまった。

感じさせてやる!

M次郎は、桃子にキスしながら、桃子の体中をさわりはじめた。さわりながらますます興奮してきた。

「桃子。やらせろ」とM次郎は言った。

桃子が驚いたような顔になった。



桃子は「いやよ」と静かに言った。

しかし、M次郎は自分を止められなくなっていた。

桃子を押し倒した。



「いやだってば。警官のくせにごうかん?」

「・・・あっ。思わず、韻ふんじゃった。ラップみたい」
桃子はあははと笑った。


そんな言葉はM次郎はきいちゃいなかった。


桃子に馬乗りになると、M次郎は桃子の唇をむさぼるように吸った。同時に桃子の乳房を揉んだ。

「もーやだってば」

M次郎は桃子の服の中に手を入れて、乳房をさわりはじめた。


「あっ、またノーブラ!」とM次郎は言った。


桃子はブラジャーをしないことが多く、M次郎はそのことも注意したことがあった。


「まったくしょうがないやつだな!ノーブラで外をうろうろして。・・・本当にスケベな女!」とM次郎は言った。


桃子は「大きなお世話よ。あなたには関係ない」と言った。


M次郎は桃子の乳首を撫でまわした。


「やだ・・・やめて・・・・」

M次郎は桃子の乳房をもみながらなでまわし、乳首をさすった。


桃子はすぐに感じてはじめてしまったようで、口では嫌がりながらも、顔がとろんとなってきた。


「桃子、嫌がっているふりして、すぐ感じてきちゃって・・スケベだな、本当に」

M次郎は桃子の乳首をつまんだ。

「ああん!」


M次郎は桃子の服を上に持ち上げ、胸をあらわにした。

そして桃子の乳首を噛んだ。

「いやー!きゃー!やだ!」

M次郎は、しばらく桃子の乳首をあちこち甘噛みし、そのまま、音を立てて乳首を吸いはじめた。


桃子があんあん声を上げ始めた。


しばらくそうしたあと、M次郎は、下のほうに移動し、桃子の足を開かせると挿入した。


M次郎は、桃子の両足を持って、桃子の膣の中を突いた。


桃子は軽く腰を動かし、逃げようとしたが逃げられなかった。

M次郎は夢中で腰を振った。

ああん 桃子は声をあげる。


M次郎は途中で、動きをとめると桃子を裏返し、うつ伏せにした。

そしては桃子の腰を持ち上げると、後ろから再度、挿入した。

奥深くまで入れると、M次郎は「ああ桃子、気持ちいい。桃子のここはなんて気持ちいんんだろう」と言った。

「おまえも気持ちいいだろ?」

「いや!」

「気持ちいいっていえよ」

M次郎は、桃子の中で激しく、出し入れをはじめた。

「いや・・・」


桃子の体がゆれる。桃子の乳房もゆれている。

パンパンと音がして、M次郎の体が何度も桃子の尻にぶつかった。


M次郎は桃子の腰を両手でもって、桃子を力強く突きつづけた。

もっと強くやってやる

M次郎のS性があふれてしまった。

やがて、M次郎の精液も桃子の上にあふれ出してしまった。



M次郎は、すぐにまた桃子をひっくり返すと仰向けにさせた。


桃子の上にのり、69の形になり、桃子の女性器をなめはじめた。

「桃子もなめて」

M次郎は言った。

桃子はM次郎のものを口に含んだ。


M次郎は桃子の大事なところを押し広げて、手でいじりながら舐めた。


すみずみまで舌を這わせた。


桃子はM次郎のものを舐めながら、感じていたが、やがて、あまりに感じすぎて、M次郎のものを口から出してしまって、大きなあえぎ声を出した。

再び、M次郎は、向きを変えて桃子に挿入した。


声を上げながら、背中をそらせたり、横を向いたり、乳房をあちこちに揺らしながら体をくねらせている桃子の裸を眺めながらM次郎は桃子の中で動いた。

桃子がこんなに感じている。

俺に冷たくしたくせにこんなに感じやがって。

M次郎はますますS気分があふれてきた。


さっきは、いやだって言ったくせに、こんなに乱れて。


M次郎は桃子から自分のものをぬいた。


「いや・・・どうしたの?ぬいちゃいや。」と桃子は言った。


「自分で入れて」と言って、M次郎は仰向けに寝た。

桃子はM次郎にまたがると腰を動かした。

「もっと動かして」とM次郎。

M次郎は片手で桃子の腰をささえ、片手で桃子の女性器の突起の部分をなでた。


あんあんと、桃子は夢中で腰を動かし、M次郎のものを自分の中に出し入れした。


桃子の動きに合わせて、M次郎はときどき大きく桃子をつきあげて やった。

「あーん!」

そのたびに桃子の声が大きくなる。


M次郎が、壊れそうなほど、強く桃子をつきあげたときに桃子はイってしまった。


M次郎はまた、桃子を仰向けに寝かせて正常位になり、やがて桃子のお腹の上に放出した。



桃子はぐったりすると、M次郎の胸にもたれて目をとじた。


M次郎は我に返っていた。
「しまった・・・いろいろやってしまった・・・」と思った。


「ももちゃん・・・・」M次郎は言った。


「無理にやってごめん・・・」




桃子はM次郎にもたれたまま、ゆっくり言った。

「・・・・・これからもまたしようね」



「ももちゃん!」
M次郎は叫んだ。



「結婚申し込んでも許してくれなかったのに?」



「M次郎がセックスのときに私のこと『ももこ』って呼び捨てにするの実は前から好きだったんだ」と桃子は言った。



「ももちゃん、もしかしてセックスのときだけ Mな人?」

もしかしてセックスのときだけSな人のM次郎がきいた。



「わかんない」



まあいいや。桃ちゃんがまた会ってくれるなら。とM次郎は思った。



-----終わり------



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