我慢できない② - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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我慢できない②

いくしかないでしょう



★これまでのお話 はこちら → ★我慢できない①



H坂は言った。
「もうやめるかな?変な噂になったらよくないし」

「え?」
遥はきき返した。

二人ともまだ、車に乗らず、駐車場で立ったまま話を続けていた。


「もう家に送ってくのやめるよ」
とH坂は言った。

「遥も若いうちにもっといろいろな男と交流しろ。あっという間に年とるぞ」

H坂は思った。
遥と距離をとるのにちょうどいいきっかけかもしれないなと。


いずれこういう日がくることは覚悟してたし、
いつまでも生ぬるい関係を続けているわけにはいかない、
とH坂は考えた。


遥を送ってゆくのをやめて、他のときもなるべく話をしないようにすれば、いずれ疎遠になるだろう。


「俺たちつきあってるわけでもないし、これから付き合うわけでもないし、そりゃ遥を誘いたいようなH田林から見たら迷惑だったかもな。邪魔ものって感じかもな」
とH坂は言った。


「よし」
H坂は自分に言い聞かせるつもりで言った。

「お前を送ってゆくのは今日で終わり。」



「どうしてそうなるのよ。」
と遥は言った。



「だから、変な噂とかもめんどくさいし、若者の恋愛事情の邪魔してんのもかっこ悪いし」
とH坂は言った。



遥は、ぽろぽろ泣き出した。


「わーっなんで泣くんだよ」
H坂は驚いた。


「だって…変なの。
つきあってもいないのに変なの。
・・・・・・・・・・・・
なんか別れ話してるみたいなんだもん」

と遥は涙のあふれる目でH坂を見つめた。



遥はするどいなとH坂は思った。


でも
「何言ってんだよ。
ただ送るのやめるって言ってるだけだろ」と言った。


遥の見開いた目からは涙がこぼれ落ちた。

「こんなとこで泣いてたらへんだぞ。とりあえず今日は送るからのれよ」とH坂は言った。



車が走り出しても遥は、ぽろぽろ涙をこぼしていた。


「泣くなよ。ただ送るのやめるだけだろ。
よく考えてみろよ?
半年前はこんなことしてなかった」


「大したことじゃないだろーが」
とH坂は自分にも言い聞かせた。



「なんでそんなこと言うの?なんで?」
遥は言った。

H坂は答えなかった。
これでいいんだ。


「いじわる!」
「ケチ!」
「弱虫!」


遥はH坂に向かって短い罵倒を繰り返す。

遥が何を言ってもH坂は無言を通した。


「なんかいってよ!」
と遥が言った。


もう少しの我慢だ。
ここを乗り切らなければ。とH坂は思い、言った。
「悪いな。俺も最近、忙しいし。」


そしてH坂は、思い切って遥を傷つけるかもしれない嘘を言った。
「実は金曜は夜遅く送ってくのもしんどくなってきて。」




「じゃあもういいわよ。」

遥は窓の方を向いた。


「もうH坂さんなんて知らない。
もうおしゃべりもしてあげない。
さびしくなっても知らないわよ。」
遥は何を言ってもH坂の決意が変わらないようだとわかったようだった。
泣きながらそう言った。



泣いている遥を見て、H坂の心はズキズキ傷んだ。

そんな泣かないでくれよ・・・と思った。


俺だって泣きたいよ・・とH坂は思った。。


しばらく二人とも無言になった。


H坂は思った。
これでいい。
あと30分もすれば遥の家につく。無事終了だ。決別の儀式終了だ。

やっと生ぬるい関係も終了だ。
それこそ、やっと遥を拘束からといてやれる。
大丈夫。遥だって少ししたら俺のことなんか忘れて、元気になるだろ・・・とH坂が思ったとき、


「とめて!」
と遥が言った。


「なんで?」とH坂がきくと
「おりる!」と遥は言う。


「おろして。」
「なんで?」


「これから遊びにゆくから。」
と遥は言った。



「バカ。今日はちゃんと家に帰るんだぞ。」とH坂は運転を続けたまま言った。


「いや!おろして!」
と遥はまだ言う。


「ダメだ。」
「とめてよ!」
「ダメだ。」
「ドア開けてよ!
とまってくれないなら飛び降りるから!」


言い争っているうちに、H坂の感情が高ぶってきた。
悲しみやらいろいろな思いがわいてくる。


「やめろよ。もう困らせないでくれよ。」と高ぶる気持ちを抑えながら、H坂は静かに言った。


「何よ。偉そうに!早くおろしてよ!」と遥はまだいう。




「遥!!」とH坂は大きな声を出した。

何かがはじけたようだった。

前を見て、運転をし続けながらも

「今日はちゃんと家まで送らせてくれよ!
最後なんだから!」

とH坂は大きな声で言った。



H坂の大きな声にびっくりして、遥は黙って運転席のH坂の横顔を見た。



H坂の左目がうるんでいるのが遥にはわかった。




『やべ・・。
自分で言った"最後"って言葉にアレしちゃって・・・。
少し涙出てしまった。・・・はずかし・・・。
かっこ悪。だっせー。 ・・・・遥に気づかれたかどうか・・・・』
とH坂はあせった。



遥は、叫んだ。
「あーっ!泣いてる~!!」


H坂は恥ずかしくなった。
もー。はっきりいうなよ。
黙ってみないふりとかできないのかよ。とH坂は思った。


遥はズケズケ続ける。
「泣いてる~」


「私、初めて知ったわ。」

「何がだよ。」
とH坂は平静をよそおった感じできいた。


「人が泣いているの見ると、自分の涙ってとまるのね。
はじめて知った。」

遥は泣き止んでいた。めずらしいものを見るように、むしろちょっと楽しそうに見えた。


恥ずかしさマックスで
「どんびいたってことか?」とH坂がきくと


遥は答えた。
「ひくんじゃなくて、冷静になるというか。」


少し黙っていたと思うと、遥がおもむろに助手席でシートベルトをはずしはじめた。


「な、なんだよ。何してんだよ。シートベルトはずすな!」


「H坂さんも悲しかったのね?」

遥が運転席に近づいてきた。


「なに?やめろ!危ない!はなれろ!運転の邪魔!」
とH坂があわてながら言う。


遥はH阪の言葉は無視しつづけて、サイドブレーキを上半身でのりこえてH坂に近づく。


車を止めようかどうしようかH坂が迷っているうちに、遥の顔がもっと近づいてきた。


「大丈夫よ。ずっと好きでいてあげるから・・」と遥は言った。

「何言ってる・・・」とH坂が言いかけた時、

「だから泣かないで」と言って遥は、H坂の左頬にキスした。



キキキキキー!!


「きゃあああ!」

ガン!


何がなんだかわからなくなり、H坂はハンドルをあやつりミスって、車をガードレールにぶつけた。

車は軽い衝撃の中、止まった。


H坂はとっさに遥の上半身を抱きかかえた。


「やだーっ!!ぶつけた!」
遥が叫んだ。

「わあー!ごめんなさい!どーしよ!!」
遥がおろおろして騒いでいる。


H坂は遥を抱きかかえたまま無言だった。
「・・・・・・・・・・」



「遥・・・」やっとH坂は声を出した。


「え?」



H坂は遥の顔を両手でもつと自分のほうに向けて口づけをした。


遥は思った。
『え?』


遥はH坂がおかしくなったのかと思った。
今、そんな場合ではないのでは?と思った。
事故を起こしたのにどうしてしまったんだろうと思いながら、目を開けたまま、遥はキスをされていた。


H坂は遥の唇から離れない。


「・・・・・・・」
遥は目を閉じた。


遥はH坂の首に両手を回してしがみつき、キスに応えた。

事故車の中で抱き合って口づけを繰り返す二人だった。







「ずっと前から好きだったよ。言えなかったけど。」
ベッドの上に座って、H坂は遥を抱きかかえていた。

H坂は遥の唇にチュッとした。
「知ってた」と遥が言った。

H坂の唇は遥の唇を包み込んだ。
何度もディープキスを繰り返した。

キスをしながらH坂は遥のバスタオルを取った。

遥の唇にキスを繰り返しながら遥のウエストのあたりを撫でまわす。

やがてH坂の唇は遥の首筋に移動し、手は、乳房に移動した。

H坂の手は遥の乳房を優しくほぐすように揉んだ。
「くすぐったい」遥が恥ずかしそうに言った。

「遥、好きだよ」H坂がもう一度言った。

今度はH坂の唇は遥の乳首に移動し、先端に何度もキスをした。

「あ・・・」遥が声を出した。

H坂は遥の乳輪や乳首を舐めまわした。
遥はビクッとして、逃げようとした。

H坂は遥が逃げないように抱きかかえ、乳首の愛撫を続けた。

「あん・・・いや・・・あん」

今度はH坂は遥をゆっくり寝かせると、もっと強く、遥の乳首を吸い始めた。

「あ~ん」遥はもっと大きな声をあげて、体をよじらせた。


乳房をなでながら、H坂は遥の乳首を吸い続ける。

「あん・・・・さっきまで私を遠ざけようとした癖に・・」と遥が喘ぎながら、体をねじりながら苦しそうに言うと、

「ごめんよ」とH坂は言い、さらに激しく乳首を吸い上げた。

「やーん・・あーん!」遥は更に大きな声をあげた。


H坂の右手が遥の股間を触るころには、もうそこはぐっしょりと濡れていた。

音を立てながらH坂がそこをいじっていると、遥は泣きそうな声であえいだ。

やがて、H坂は遥の中に入っていった。



H坂は思った。自分は遥を泣かせたのに。
自分の涙を見て優しくキスをしてきた遥。
そのときから、もうH坂は自分を止められないと知っていた。


H坂は今まで抑えていたものから解き放たれて遥の中で動き回った。




・・・・・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・



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