女スパイ潜入② - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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女スパイ潜入②

初めて感じたのに



★これまでのお話 はこちら → ★女スパイ潜入①





目的の男、エックスはなかなか店に現れなかった。


「もう!他の調査部隊はいったい何をやってるのよ!」とフリージアは思った。



エックスの昼間の同行はもちろん他の工作員が調査をしているはずだ。

フリージアもフリージアの直属のボスも知らない、違う管轄の者がやっているはずだった。


フリージアもフリージアのボスも、組織のもっと上から命じられたことをやっているだけであって、このミッションの全貌は知らない。


この店に来て、エックスが羽目を外すときの言動を探ることだけがスイートフリージアの仕事だった。


しかし、何日たってもエックスは現れなかった。


フリージアは毎日、関係ないお客を相手に、裸を見られたリ、無理やり、体をさわられることにも、個室でお客をかわすことにも慣れてきた。


ある日のこと。


マネージャーに指名だと言われて、フリージアは広い個室に通された。

そこには何人かのお客が談笑していた。


お客の一人の顔を見て驚いた。

ボスだった。

ボスがこんなところに来るとはどうしたんだろう。

こんなところとは、こういうエッチなところという意味ではなく、部下の仕事場なんかに来るとは、大変珍しかったのだった。

「何か私に緊急に伝えたい連絡事項でもあるんだろうか」


ボスの隣にフリージアは座った。

一体、何です?と小声できいた。

ボスは周りを気にしているのか何も言わなかった。

ボスは酒など飲んで一緒に来た客と会話をしていたが、
しばらくするとフリージアの肩にボスが手がまわされた。


フリージアの素肌にボスの手が触れた。


フリージアはちょっとビクッとした。


ここに来てから、男に触られたり迫られたりするのは慣れたが、ボスにされるのはまた別だ。


この世の中の男性の中で、フリージアにとってはエッチなことと一番、縁遠い関係。それがボスだ。



フリージアはドキドキした。


ボスの手が、肩から下がってきた。フリージアの背中からベストの中に手を入れた。


「やだあ!」
いつもお客さんに言うように、笑顔でちょっとたしなめる程度の口調でフリージアは言った。


ボスの手はフリージアの乳房をつかんだ。


「きゃあ!」フリージアはつい素になってしまった。


「何するんですか!いや!」とボスに言った。


「いいだろ?」とボスが言う。


ボスは、ベストの中でフリージアの乳首を撫で始めた


「いや・・・ボス」
フリージアは恥ずかしくて真っ赤になった。


ちょうどボーイが2本目のジャンパンを持ってきたのでので、フリージアは
「ねえ!お願い!!」と声をかけた。


お客さんが行き過ぎた行動をしてきた場合にいつも、ボーイに助けを求めるときにフリージアはこう言って合図をしていた。


しかしボーイは、首を横に振った。

「それくらいのおさわりは許してあげてください」というような意味だ。



「いや・・・あん」
小さい声で抵抗しながらも、フリージアは動けずにボスに乳首を撫でられ続けた。


フリージアにこんなことをしながらもボスは連れの男たちと談笑している。


フリージアは自分が濡れてきてしまったいることがわかった。


今まで、お客にされても、全然そんなことなかったのにボスにちょっと触られたらこんな風になってしまう。


お願いやめて・・・と心の中で思いながら、フリージアは感じてしまっていた。


いや、感じてしまっていたからこそ、やめて・・と思っていた。



ボーイがまた料理を運んできた。


フリージアは思い立った。


フリージアはボーイに「こちらのお客様が私を休憩に誘ってくださったの。行ってくるわね。マネージャーに報告よろしくね」と言った。



そしてボスを上の個室につれてゆく。



まだ、誰に会話をきかれるかわからないのでエレベーターの中ではしゃべらない。フリージアはボスを黙ってにらみつけた。
さっきは、自分の素上がばれないようにボスはあんなことをしたのだろうけど、やりすぎよ!と思っていた。



しかしエレベーターの中でボスは、フリージアを抱き寄せてキスをした。


「何するの・・・!!」フリージアが叫ぼうとすると、ボスはもう一度キスしてフリージアの口をふさいだ。



個室に入るとすぐにフリージアは言った。




「一体、なんなんです?何があったんです?ボスが来るなんて?」



「時間、30分か。急がないとな・・」と言いながらボスが服をぬぎはじめた。



「やだ何してるの?

大丈夫よ。お客さんの芝居しないでも。

この部屋には盗聴器みたいなものはないから。この前ちゃんと調べたから。

・・・・・ねえ!一体なんできたんですか?」

とフリージアは言った。



ボスは返事しないでフリージアを抱きあげるとベッドに運んだ。
「いやーっ」



フリージアを寝かせ、その上に四つん這いになるとボスは言った。



「エックスは、もうここには来ない。昨夜、出国したという情報が入った」


「そーなの?じゃあ、もう私がここにいても意味ないのね。早く退散しましょ。
ボス。どいて。ふざけないで」とフリージアは言った。


「だから退散前に来た。どれくらい君が成長したか見るためにも」
ボスはフリージアにまたキスした。



「何言ってるんですか。やめて!
もう!骨折り損だったわ!ちょっとやめて!ボス!!」


ボスはフリージアのベストをはだけさせ、胸をまさぐった。


フリージアは恥ずかしくて暴れた。
「いや!ボス!やめて」



「骨折り損じゃないよ。意味があった。いろいろ君もここで勉強、経験をつませてもらってよかったんじゃないか?。」


「なんですって」


「これから仕事の幅も広がるだろう。」とボスは言った。




「・・・で、どれくらい成長したか確認するよ」


ボスはフリージアの乳房をなでまわし、乳首を口に含んだ。

「いやーやめて!」
フリージアは本気で抵抗した。


ボスにこんなことされるなんて恥ずかしすぎる。


でもボスはやめなかった。


フリージアは感じてしまっているのを隠そうとして我慢したが、どうしてもときどき「あ・・」と小さな声を上げてしまった。


次にボスは フリージアの女性器の外側の部分を撫でまわした。

そして、やがて、ゆっくりボスの手は、膣の入り口の周りをなで、フリージアの一番、感じる突起の部分などに移っていった。


「あーっ!」
フリージアは声をあげた。


「いやー!ばかー!ボス!やめて!いやー」


時間がまもなく30分たとうとしていた。


「時間だし、そんなに嫌ならもうやめるか」
ボスは、フリージアを触っていた手を離して、起き上がろうとした。


フリージアは放置されて寝ころがったままとなった。



「もう時間だ」とボスは言った。


フリージアは言った。

「大丈夫よ、時間オーバーしたからって誰かがここに乗り込んでくることはないから」



「でも、君が嫌なんだろ」とボスは言った。




「嫌じゃない!やめちゃいや!いじわる」とフリージアは叫んだ。


ボスは笑うと、今度はフリージアの大事な部分に口をつけた。


フリージアの膣の入口に口をつけ、びしょびしょの愛液を吸った。


「あ、いや・・・いや・・・ボス・・・いや~」

そして感じる部分を舌でつつき、舐めた。


「あーー!ーんん・・・」


フリージアは絶頂を迎えてしまった。



そのあと、ボスはフリージアに自分のものを挿入した。


フリージアは、ボスに膣の奥の奥の子宮の入り口までたくさん突つかれて、再び、絶頂に達した。







長時間、個室から出てこなかったので、部屋を出て、下に戻るとフリージアは「あなたはクビです」と即刻、ボーイに言われた。


ボスと一緒に来たお客はもう帰っていた。


ボスも、すぐに会計を促され、会計係に「残念です。せっかくのお客様とこれきりのご縁になってしまうとは」と言われた。

客として、今後、この店出入り禁止という意味だ。



まあこの店でやることはもう終わったし、いいわよね・・とフリージアは思った。



それよりも、明日からとのボスとの関係にフリージアはちょっとわくわくした。


いや明日からとも限らない。この後、二人でどこかでもう一度、さっきの続きを・・・と フリージアが思っていると、


しかし、ボスは言った。


「じゃあな。これで」


ボスは、足早に去っていった。

フリージアは、店を退散するためには、手続きをしたり、何より、この変な衣装を着替えたりしないといけない。


ボスはそんな時間も待っててくれないのかと思って、「つまんないの。」とフリージアは思った。


でも、「まあいいわ。明日も明後日もあるわ」と考えるとフリージアはニコニコしてしまう。


首になったのにニコニコ、にやにやしながら、自分の荷物をまとめているフリージアを見て、ボーイは不思議がっていた。






次の日にフリージアが組織に行くと、ボスはいなかった。


新しいボスがいた。


「ボスはどうしたんですか?」とフリージアがきくと

「自分も知らない」と新しいボスは言った。


工作員同士がどうなったのかなどの情報は絶対に教えてもらえないことになっていたことをフリージアは知っていた。




スイートフリージアは涙をこぼした。


午前中、次のミッションの話をされてもてんで上の空のスイートフリージアだった。



午後になると、新しいボスがフリージアのそばにきた。


「そういえば、あなたは、エックスの任務にかかわっていたんだね。じゃあそのことについてだけは教えておくか」

と新しいボスが言った。


「我々がつかまされていたエックスの人相、写真は全部フェイクだったことがわかった。昨日、夜、エックスの正体がわかったのだけど、同時にエックスにも情報が入ったたみたいで寸前で逃げられた」


新しいボスは続ける。


「そして、エックスは昨日、出国した」


フリージアにとってエックスなんて、もうどうでもいいことだった。
でも最後にボスにきいていた情報だったので言った。
「知ってるわ。それは昨日ボスにきいたわ。でも、昨日じゃなくて、エックスはおとといの夜に出国したって」とスイートフリージアは言った。




「それは違う。」
と新しいボスは言った。



「エックスは、昨日の夜に、高級サロンに寄ってから夜遅くに出国したことがわかっている」


と新しいボスは言った。





・・・・・・・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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ちょっと足をだらしなくして寝転がっている

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