セックスで足止め③ - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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セックスで足止め③

お風呂に入らせて





★これまでのお話 はこちら → ★セックスで足止め① ★セックスで足止め②


許しをこう愛子を無視してA山は男二人に話かける。

「こいつ、手錠したままされるのが大好きなんですが、もしお二人がやりにくかったら、どうぞ自由にはずしてください。」

A山は男に手錠の鍵らしきものを渡した。



一人の男が鍵を受け取ると、二人はベッドに近づいてきた。


「いやーっ!やめてー!!」

愛子は泣き叫ぶことしかできなかった。

愛子はさっきA山に寝転がされたままだ。

両手を後ろで手錠で拘束されて自力で起き上がることができない。


二人の男は愛子に近づくと、愛子を起こして座らせた。


愛子は恐怖に凍り付き、黙った。



男の一人が愛子の肩に手をふれた。

愛子はびくっとした。




もう一人の男は愛子の折り曲げられた片足を力ずくで前に伸ばそうとする。

愛子は少し抵抗しながらも片足をのばされてしまった。



愛子は震えながら、黙って、男二人の動きを見守った。


肩にふれた男が愛子の肩を力強くもみはじめる。


「きゃー!!いやー!」

恐ろしくて愛子は身を縮めて顔を下に向けて歯をくいしばった。

そのまま、愛子はじっとしていた。






いつまでも男は肩をもんでいる。




「お仕事、よくパソコン使います?」

は?


「とてもこってらっしゃるから。」

??

え?





A山が笑いをこらえながら、バスルームの方に向かう。


「俺ちょっと風呂入ってくるんであとはよろしくお願いします」


A山はバスルームに消えるとドアをしめた。


一人の男は愛子の肩をもみつづけた。

もう一人の男は愛子の足の裏を指圧しているようだ。


は??


愛子は何が起きているのか呑み込めなかった。


そのまま数分、黙って男たちのされるがままになった。


数分しても男たちの動きが最初とかわらないので
愛子はやっと口を開いた。


「あの?何しているの?・・・・・・マッサージ屋さん?」


「そうですよ」
と肩をもんでいる男が返事をする。


「これって途中から変なことするんですか」
と愛子がきくと、

「変なことって?」
と逆に男にたずねられた。


「エッチなこととかするんですか?」
と愛子はきく。



「何言ってるんですか!しませんよ!」と男。



「ほんとですか?」

「ほんとですよ」


「我々まじめな按摩やって20年です」
と足の裏を押していた男が口を挟んだ。



「変なことって・・」
と男は続ける。


「それどころか、肩と足の裏しか絶対にさわらないようにきつく言われていますし。
本当は足の裏だけやってもだめなんですよ。
本当は上の方とかも揉みほぐさないと、足が楽にならないんですよ。でも絶対に足の裏しか触っちゃだめだと。」


愛子は呆然とした。


本当なんだろうか。


足裏を指圧していいた男が、もう片方の足をもったときに、愛子は思わずびくっとした。


「大丈夫ですよ。リラックスしてください」と男は言った。


「手錠、外していいですか?やりにくいので。しかし手錠したままが好きって不思議なシュミですね・・・」と肩をもんでいた男が愛子の手錠をはずしにかかった。


「は・・・はい」と愛子は答えた。










「ごめんな。手錠なんて乱暴なことして」
そういいながら、A山は愛子の手首をなでた。

A山は、お風呂上りのいい匂いがすると愛子は思った。



二人のマッサージ師は仕事を終えて、もう帰った。

ホテルのソファにA山と愛子は二人で座っていた。




A山は言った。
「おまえはハニートラップ要員かなんかになれ」


「それは無理だと思う」と愛子は言った。


「多分、A山さんしかひっかからないと思う」


「どーせ俺はスケベだよ」とA山が言う。



「違う!好きな人にしか威力を発揮しないと思うの」



「ほんと、おまえは完全に俺をなめてるよな。
俺に惚れられているからなんでも許されると思ってるだろ?」


「そんなこと思ってない。
本当にすごくいろいろ反省しているのよ」


「じゃあしばらくはなんでも言うこと聞けよ」


「きくけど・・。」

愛子は恐る恐るきいた。

「今でも恋人でいてくれるの?」



「しょうがないだろ。好きなんだから。」
とA山は怒ったように言った。



「嬉しい! 大好き!」
愛子やA山に抱きついた。


「もう絶対悪いことしないから許して」



愛子を抱きかかえながらA山は言った。

「そもそもトラップにのる俺が悪いんだ。

自分の落ち度をお前のせいにしても、しょうがないしな」



「大好き!」
愛子はA山を抱きしめた。




「今夜はなんでも俺のいうこときけよ」
とニヤっとしてA山が言う。


愛子は
「それってやっぱり恋人っていうより・・・・

やっぱりそういうことがメインなんじゃないの?」
と言った。



A山は、
「おまえは!まだ文句言うのか?」
と言った。

「ごめんなさいごめんなさい」と慌てて愛子は言った。




「じゃあさっそくそろそろ。」
と、A山は抱きかかえたまま愛子を立ちあがらせ、ベッドのほうに連れて行こうとした。



「待って。」と愛子は立ちどまる。

「待ってじゃない!今日は口ごたえは一切ゆるさん。」



「お願い。お風呂だけ入らせて」と愛子は頼んだ。


「そんなこといって逃げるつもりなんじゃないか?」とA山が言うと

すかさず愛子は言った。
「違う!違う!
ほんとにお風呂にはいりたいだけ。
体きれいにしたら、きっと大胆になれるし、いろんなことできちゃうと思う。」


A山は一瞬、ドキリとした。
しかしすぐに首を振った。
「いや。
お前の甘い言葉にはもうだまされるか。
風呂に入るとかいってそのすきに逃げるつもりだろ」




「そんなに信頼してくれないなら・・・・

・・・じゃあ一緒にお風呂に入って!

もう入っちゃったからだめ?」

と愛子がかわいらしくきくと、

「何回でも入るに決まってるだろ!」とA山は答えた。








浴槽の中で、愛子はA山に後ろからだきかかえられながら、膝にの上に後ろ向きに座った。

昨日は服を着たままのセックスだったので、こんなに二人が肌と肌を密着させるのは初めてだった。

愛子は恥ずかしそうにおとなしく座っていた。




A山は愛子のお腹のあたりを両手でぎゅっと抱きながら言った。

「今度、悪いことしたら許さないからな」

「うん。わかってる」


A山は片手で愛子の頭をもち、愛子の顔を自分の方にむけさせ、キスをした。



愛子の顔を戻すとA山は後ろから両手で愛子の乳房を掴んだ。

「あ・・・」


「愛子。柔らかい。」


乳房をもみながら、A山は愛子のうなじにキスを繰り返す。


愛子の乳房を大きくなでまわすようにもみながら、ときどき、乳首の上をA山の指が通過する。

そのたびに愛子は快感を覚えて小さな声をあげた。


A山の乳房をなでる手がとまり、愛子の乳房を両手に抱えたまま重点的に乳首を親指でなではじめた。


「あーん!」

愛子は声をあげた。


「愛子 かわいいよ」

A山は愛子の首にキスをしながら指を動かし続けた。


愛子はお湯の水面が音を立てるくらい、快感に体をよじって動きまわった。


左手で愛子の乳首をなでることを続けながら A山の右手は愛子の股間に向かった。


A山は優しく全体をなでまわしたあと、局部をさわっていった。



愛子はあえぎ声を上げて水面を揺らした。


「愛子は感じやすいんだな」





あえぎ声のあいまに、愛子は何か言おうとしていた。
「何?」
A山が手を止めると
「お願い、私にもさせて」
と愛子は言った。


A山が立ち上がると、その足の間のものを愛子は口に含んだ。

愛子は一生懸命、口を前後に動かしたり、A山のものを丁寧に舐めあげた。


A山は溜息のような声をあげた。

「ああ・・・気持ちいいよ 愛子」




やがてA山が
「愛子、立って」と言った。


「ここでするの?」

「そうだよ。今日は文句言っちゃダメって言ったろ」


「そこに手をついてごらん。」

浴槽の片方の淵に手をついて愛子はA山にお尻を向けた。

「もう少し、足開いて」

「恥ずかしい。」


「ほら、もう少し開いて。」


愛子の足を開かせて、A山は、後ろから愛子の女性器周辺をもう一度触った。

突起物をなでたり、膣の中に指を入れたりしていると、その行為は愛子の膣に更に愛液をあふれさせた。


愛液のあふれるそこにA山は自分の性器を入れていった。

A山の性器が、引っかかりながら膣を押し広げてゆき、少しずつ愛子の中に入っていく。



「ああ~」愛子は声をあげた。


愛子の中に完全に入り込むと、A山は後ろから愛子の腰を両手でもち、腰を動かしはじめた。


「あーん」


A山はしばらく愛子の細い腰を持ち、愛子の中を出たり入ったりしていたが、やがて愛子の背中に覆いかぶさった。

A山は愛子の背中にキスをしながら愛子の乳房を掴みながら、腰を動かした。


「愛子好きだよ」



愛子は昨日ともさっきとも違う、幸せな快感を感じながら、声を上げ続けた。



~終わり~

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