マジメな人がエロくなる瞬間 - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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マジメな人がエロくなる瞬間

○○ちゃんの思い出





ある日、エロリーマンの私は会社のとても固い真面目な人とエッチがしたくなりました。

何回も会っているうちに、暖かい気持でちゃんと好きになったのですが、はじめは、『真面目なところがセクシー。こういう人のエロいとこが見たい』という思いがきっかけでした。


その人とは真面目な話をしても、難しそうな話をしても対抗できなそうもなかったので、もう何もかっこつけずに、『無邪気なバカ』設定で行こうと思いました。


仕事でからみのあったことをきっかけに複数人で飲みに行きました。
その帰りに、二人だけになったときに私は彼に『また一緒に遊びたい。今度は二人で』と言いました。

で、その後、何回か二人でごはんを食べたりするだけのことを繰り返しました。

一向にエッチな気配にはなりません。



しかし、5回目くらいめの飲みにいったとき、
『○○ちゃんとセックスしてみたい』というセリフが・・・・。




はい。誰が言ったセリフでしょうか?



彼ではありません。私のセリフです。


無邪気なアホ作戦でゆくことにした私は、もう3回目の逢瀬のときくらいから、相手のことを下の名前で"ちゃん付け"で呼んでいたのです。
何歳も年上のおっさんを、しかも会社の階級がいくつも上の先輩を『○○ちゃん』呼ばわりしていたのです。(階級って自衛隊か)
例えば『太郎ちゃん』とか『晋三ちゃん』みたいに。

恋人でも愛人でも妻でもないのに。
ホステスさんとかならわかりますが、通常の社会人・・・しかも、同じ組織の人間として普通ありえません。

なんとなく、ド真面目なその人に、
こんな変なコとなら、変なことがあっても別にかまわないんじゃないだろうか?と思うせようと。
なんか間違うんじゃないかなと思いまして。



最初にセックスに誘ったその日は
『何言ってるんだ。ダメに決まっているでしょ』と彼はいいましたが、それから数回会ったあと、とうとうエッチをすることになりました。

そのころまでには、たくさん話もしてきて、私もエロ的以外の部分でもかなりこの人のことが好きになっていました。



5回目のご飯のあとから、毎回、会うたびに帰り際に『私、○○ちゃんとセックスがしたい~』と私は言い続けましたが、
やっとその日、『うん』とその人が言いました。



初めて抱かれる日。

ホテルに入ると、ネクタイをゆるめながら、彼はホテルのソファに座りました。


私はすぐさま近寄って、向かい合わせに彼の膝の上にのっかりました。
私はこのかっこが大好きなのですぐしてしまうのです。



私の顔を黙って見る彼。


私は彼の首の後ろに手をまわして、にやにやしながら『うふ』と言いました。
で、私は彼の唇に軽くチュッとキスしては彼の顔を見、また軽いチュッをしては彼の目を見る・・・を繰り返しました。


何回かキスを繰り返していたら、○○ちゃんもエンジンがかかりました。


私、男性のエンジンのかかる瞬間って大好きです。かかる前に、こっちからいろいろするのも好きですが。



彼は膝の上の私を強く抱きしめ、強く唇を吸い始めました。
真面目な彼が男になる瞬間を初めて見届けます。

彼は私の唇を激しく求めながらキスをしながら、片手で私の胸を強くもみはじめました。



自分からせまってしまって盛り上がっている状態の場合、お風呂のタイミングが難しいですが、
無邪気なアホキャラを通してたこのときは、
私は平気で彼の手つかんでとめました。
で、『○○ちゃん。お風呂入ってくるからそれまでいいコにしてて・・』と言いました。

だって、せっかく○○ちゃんに初めて抱かれるんだから。何されても平気なようにお風呂に入って準備万端にしたいんですから。





数10分後、ベッドに寝かされ、彼が重なってきたとき、素肌と素肌の感触が嬉しくて、『うれしい。○○ちゃんに初めて抱いてもらえる~』と言って、私は足を彼にからめて、胸も押し付けて、密着しました。

彼は、私の唇や首や耳に激しくキスをしてきました。
耳にキスされながら耳元で『○△、かわいい』 と言われました。
私はいつも苗字の呼び捨てをされていました。(確かなんと別れるまで苗字の呼び捨てでした。)

私はぎゅーと彼に抱きついて『うれしい』と言いました。


乳首を口に含まれると、喜びであーんと声をあげてしまいます。

私、なんとなく○○ちゃんにお乳を飲ませてあげたいとずっと思っていました。

乳首をたくさんなめられて、たくさん吸われて、私は声をあげ続けました。


彼は下に下がってゆき、私の両足を広げました。そして顔をうずめます。
真面目だからこういうことしないのかもしれないと思ったけど、やっぱりお風呂に入ってよかった。

あの真面目な○○ちゃんが私の足を開いたりしてる。
しかも そんなとこなめてる。

しばらく声をあげ続けたあと、私は『○○ちゃん。私、いっちゃった。』と言いました。


そのあと、私が彼のものを口に含み、愛撫しました。


『○△、もういいよ』と言われ、再び、寝かされて彼が私の中に入ってきました。


彼が少しずつ入ってきて、完全に入り切ったとき、嬉しくて幸せの快感が体に走りました。
自分がとても満たされている感じがしました。
でも、うっとり味わっている時間はあまりありませでんした。
すぐに 激しく動かされはじめてしまい、私はあんあん大騒ぎしてしまいました。






○○ちゃんは3回目のセックスのあと、『○△、好きだよ』と私に初めて言いました。

○○ちゃんとは、しばらくエロ楽しく付き合ったあと、その後、暖かい家族のような付き合いになりましたが、結局、別れてしまいましたが。



別れた後も明るく挨拶できる相手でした。


たまにばったり会うと『○○ちゃん!!元気?』『ああ。○△は?』という会話や
『○○ちゃん!私太った?』『そんなことないよ』とかの会話もしました。


またその後、なんと、優秀な○○ちゃんの部署の軽いミスを、なぜか、このドアホな私が指摘しなければいけない立ち場になったこともあり(しょうがないんですよ。役割分担。組織は役割分担だから。)
その件で、彼に社内メールをお送りしたときも、題名を『○○ちゃんへ』で送ってみたりしてました。


しかしその後ですね、マジで○○ちゃんがかなりえらくなってしまったので、もうそういうことはやめようと思いました。

メールなんてどこで流出するかわからないし。もう形に残ることでふざけるのはやめようと思いました。
私も大人になってましたし。


私が、会社を辞めるとき、彼に社内メールを送りましたが、もう○○ちゃんとは書きませんでした。
△△様・・・というように苗字でちゃんと書き、
誰に読まれても、ただのあいさつ文にしか見えないような無難なことを書き、お送りしました。



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