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huugetu

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ナンパという、間違った百貨店の利用方法


寝そべっているところを斜めに写した
このエログの管理人のhuugetuです。

今日は、ナンパ大好き、南波君と助駒君の話です。

私は、前回のこの二人の話のときに、デパートは”デパート”と言ったほうがいいのか?”百貨店”と言ったらいいのか?と悩んだとチラッと書きましたが、今の若い人にとっては今は『デパート』の方が死語らしいのです。

しかし、私の若いころは逆に『百貨店』の方が死語と言われていたんだよ。

私は超若いころ、百貨店関係相手の仕事をしていたので、いつも正式名称で、
『百貨店様がね、百貨店様があ』って言ってたら、学生時代からの友達に
「仕事関係者以外の人には、”デパート”って言ったほうがいいよ。”百貨店”なんて今、誰も言わないよ」
と言われたものでしたのによ。


しかし、しかしそれよりも、このたび、
「そんなことよりも、”すけこまし”の方がもっと死語だよ」
とある人に指摘されました。

”助駒君”のネーミングの意味が、きっと若い人にはわからないと言うのです。

あーそうなのねえっ??!

”すけこまし”とは、スケ(女性)をこましちゃう・・・女性をやっちゃう男のことです。

死語だったのね?どひゃ~っ!

「死語って言うか、スケコマシの意味がわかる人から見ても、そのワードを主人公の名前に使うセンスが古い」
だそうです。

私は言葉の古い新しいに、とっても気を使っているつもりで、実は全然ダメで、なんかすごい恥ずかしいですう~!

穴があったら入りたい!
・・・というか、穴があるので、入れられたい!!です!


まあ、それはさておき、本編です。



*********

平日の昼間の百貨店には、時間のある人妻がウロウロしていてナンパを待っているときいた、熟女好きな助駒君はチャレンジしてみることにした。

ちょうど会社の創立記念日で、平日が休みだったのだ。

助駒君が向かった街にはたくさんのデパートがあった。

一つ目のデパートに開店そうそうに入った。

早すぎたか?
一階の化粧品売り場にもお客さんはいなかった。

高級なお菓子を売っている階に行ってみた。

サラリーマン風の男性が高級菓子をいくつもいくつも買っているのを見た。
あのお菓子は仕事で使うのだな?と助駒君は思った。

でもその人しかいなかった。

洋服売り場には、少し主婦っぽい人がいたが、助駒君の許容年齢を超えすぎた熟女さんだったので、空振りだった。

ここのデパートは高級かつ高年齢層が多いのかも?と助駒君は考えた。

助駒君は、ここを出て、二つ目のデパートに移動した。

しかし、東京はすごいとこだよな。ひとつの駅にいくつもデパートがある、と助駒君は思った。

今は渋谷の隣駅に住む助駒君も元は田舎出身だ。

東京育ちの相棒の南波君から見ると、安月給のくせに、上京したとたんに渋谷の隣駅にいきなり暮らすところが、田舎者の証明ということだが。


二つ目のデパートでも、あまり人がいなかった。

まだまだ!

午前中だし、デパートはいくつもあるし。気楽に行こうと助駒君は思った。

ざっとめぼしい階を一通り見て、化粧品売り場に行くと、綺麗な細身のアラフォー~アラフィフくらいの女性が暇そうに歩いていた。

女性は化粧品を眺めては、店員が寄ってくると
「考え中なの」
と言って、別のメーカーのところに移動していた。

助駒君はドキドキしながら近づいて行った。

プランはあった。

設定として、今日は自分の彼女へのプレゼントを買いに来た設定だった。


アラフォー以上、アラフィフ未満の女性が、急に興味を持ったように一つの化粧品をじっと見始めた。

今だ!

助駒君もその商品の前に急いで行った。

女性は一瞬、助駒君の方を見た。

商品を見ながら
「これかあ・・」
と小さな声で助駒君はつぶやいた。

でたらめだ。
”これかあ?”も何も、この化粧品のことなんか助駒君は全く知らない。

女性は商品の前で黙って立っていた。

二人の男女は商品の前で少しの間、黙って立っていた。

助駒君は女性に思い切って話しかけた。
「恐れ入ります。これは、今、人気のあるものなのですか?」

女性は結構、しゃべってくれた。

この商品についてのうんちくをペラペラしゃべりだした。

若い子と違って、どんなに綺麗でも熟女はこういうときにしゃべりだす確率が高い。

そして
「彼女にでもプレゼント?」
と女性は助駒君にきいた。

助駒君は照れながら
「はい・・」
と答えた。

助駒君は店員さんを呼んで、興味もナニもないこの化粧品を購入した。

熟女は微笑みながら去って行った。

店員さんがゆっくり梱包やら、会計をするのを助駒君はイライラしながら待った。

やっとそれが終わると、助駒君は熟女の去った方向へ急いだ。

少し、あちこち探したが、まだ店内が全然、混雑していない時間帯だ。

助駒君はブランドの洋服売り場で熟女を見つけた。

助駒君は再び、熟女に声をかけた。

「おかげ様でよい買い物ができました。お礼にお昼ご飯を御馳走させていただけませんか?」

デパート内には、有名な飲食店の支店がたくさん出店していた。

でた!
無駄に高い、デパートの食堂街!

まあいい。しょうがない。と助駒君は思った。

京都に本店があるという老舗の名店に、AM11時という、開店早々に助駒君と熟女は入った。

料理が運ばれてくる前に、助駒君と熟女は話をした。

多分、双方とも嘘もまじえた簡単な自己紹介やらいろいろ。

そして助駒君は
「これ」
と言って、さっき買った化粧品の包みを熟女に差し出した。

「え?」
と熟女は言った。

「本当は、彼女へのプレゼントを買いに来たのですが、あなたの方が似合うと思って」
と助駒君は言った。

「何言っているのよ!彼女さんにあげなさいよう!」
と熟女は笑いながら言った。

「いえ、よく考えたら、僕の彼女にはこの色は似会わない。
もう少し考えて、違う色のやつを今度、買います」
と助駒君は言い、その化粧品の包みを熟女に押し付けた。

食事が終わると、なんと熟女はこの店での支払いをしてくれると言いだした。

「プレゼントもらったお礼よ」
と熟女はウィンクしながら言った。

うそ!嬉ぴい!さすが人妻!と助駒君は思った。

当初、あんな高い化粧品なんて買う予定はなかったから、なかなかありがたいことだった。

でもここは、言っとかないと。

「いえ、僕が払います!!」
と助駒君は一生懸命のフリをして言った。

「ここはいいのよ。私が払うわ。次のお店はあなたが払って。」
と熟女は言った。

次のお店というのは?

「そこは男性に支払ってほしいから」
と熟女は言った。


デパートを出るときに、一階の化粧品売り場を通るときに、熟女は
「彼女さんへの色違い、今、見てゆく?」
とまで言ってくれた。

「いえいえ!地元にもこのメーカーあったのでそっちで買います!」
と助駒君は言った。

そして二人はホテルへ。

ちゃんとしたシティホテルにも今は、『ステイ』、つまり『ご休憩』があるのだ。
シティホテルのラブホ化はすすんでいる。

ラブホよりは高いが、それほどびっくりするほど高くないところに二人は行った。

四つん這い右向き

綺麗な細身の熟女さんは脱がせると思ったよりもムチムチしていた。

助駒君は熟女さんの上に乗って、おっぱいを掴んで揉んだ。

茶色い乳首はすぐに硬くとんがってきた。

そこを口に含むと、熟女は身体をゆすって、静かに喘ぎ始めた。

ムチムチの下半身に移動して、細いパンツをずり降ろすと、そこはもうびしょ濡れだった。

助駒君は熟女が髪を乱して喘ぐさまを見ながら、ずぶ濡れの股間をまさぐった。

熟女のそこはピチャピチャといやらしい音をたてた。

ムッチリした脚を持ち上げて真ん中に挿入すると熟女は
「ああっ!うう〜ん!」
と大きめの声を発した。

熟女の暖かい肉太のそこは、助駒君を緩くしめつけてきた。

助駒君は熟女の壁を擦った。

腰を動かし、熟女の中を擦った。

「ああ!いい!いい!」
熟女は身体をクネクネさせてそう言った。

助駒君は熟女の中を擦って、かなり気持ちよくなってきた。

バックもしたいなと、思って、少し腰の運動を抑えたとき熟女は言った。

「上に乗りたい・・・」

助駒君は最近、おぼえた技、正常位からの、座位へ移動の、そのあと女性上位への移行を試みることにした。

助駒君は熟女の上半身を抱きあげ、座位になってそこで少し、抱きしめながらキスをして身体を密着させた。

そして抱き合いながら、座位体勢で、少し腰を動かし、下から熟女をつつきあげた。

「アン!あん!」

熟女は助駒君が下からつきあげると、嬉しそうな声をあげて細い腕で助駒君にしがみついた。

ムチムチのおっぱいやお腹が助駒君にからみついた。

そして、そこから助駒君が下になるような体勢に移行するのには少し時間がかかった。

助駒君が仰向け体勢になり、熟女が完全に上になったあと、熟女は激しく上下に動き出した。

熟女が上になると、寝ているときより、おっぱいが大きく感じられた。

助駒君の腰に跨り、大きなおっぱいをゆらしながら熟女は腰を動かした。

熟女は激しく動きながら、自分主導で、自分の穴に助駒君のモノを自分の気持ちよくなるような部分に勝手に擦り付けるように激しかった。

まるで、助駒君のことを性具のごときに使っているようだった。

でも、自分の上で、おっぱいをゆらし、好きなように動く熟女を眺めているうちに助駒君はイッテしまった。

熟女に跨られながら、好きなように動かされているうちにイッテしまった助駒君だった。



とてもよい休暇を送った助駒君だった。

この人妻さんとは気も肌も合った。

一日限りはもったいない。

今度は自分主導のバックもしてみたいし。


セックスのあと、助駒君は、熟女に向かって、次に会う約束について切り出してみた。

しかし、二人のスケジューリングはなかなか難しかった。

助駒君は、仕事があるので平日の昼間はダメ。
人妻さんは、旦那がいるので、平日の夜も、休日もダメ。

うーん。難しい。

助駒君は、11月になったら平日に有給休暇をとることにした。そのときにこの人妻と遊ぶ約束をした。


****


さて、家が渋谷駅の隣だった助駒君は、相棒のチャラい南波君から提案をされた。

「10月末のハロウィンの日には渋谷でナンパしてから、お前んちでハロウィンパーティーをしよう」


何だよ。
渋谷のそばにいきなり住むのが田舎者の証明とか言いやがって。
そのくせ、そこでパーティーをしたいと言うのは何なんだよと、助駒君は思った。

「今、余計なことしたくないんだよ。ハロウィンは大人しくしとく。」
と助駒君は言い、南波君の提案を断った。


ハロウィンの日は、南波君は、渋谷のどっかの飲食店でパーティーをしたらしい。
そしてナンパエッチに成功したと言う。


「ふーん。よかったな。でもいいんだ。
俺はもうすぐ、また人妻さんとまったりデートだし。」
と助駒君は思った。


しかし、11月の上旬の人妻さんとの約束の日の3日前、急に都合が悪くなったと人妻さんから連絡が来た。

なんでだよ~っ!!

せっかく有給休暇をとったのに!

しかも、会社には無理やりな理由を言ってとらせてもらったから、今更、なしにはできないし。

お金貯めるために、ハロウィンも自粛してたのに!

助駒君は心底、ガッカリした。


しかし、すぐに気を取り直した。

この前は平日の結構高級な百貨店で人妻さんを見つけたんだ。

11月の有給休暇は、場所を変えてもう少しカジュアルな百貨店に行ってみよう!

東京にはあちこちの駅にデパートがある。

新たな人妻開拓をしてみようじゃないか!と助駒君は思った。

---------続く--------------
★続きのお話 はこちら➡ 平日のデパートでは、閑な主婦も若いOLもナンパできるらしい?②~OL編~


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