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huugetu

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性格のいい潔癖症の彼女


おまたのスジが見えている白い下着姿の股間
潔癖症の人はうざい!!

いや本当の潔癖症の病気の人は可哀想だと思う。お気の毒だと思う。

でも、実は本当はそうではなくて、”自称潔癖症”の人が、ただ、自分勝手なマイルールを人に押し付けてくることの方が多いからめんどくさがられる。


「私、潔癖症なんだ」
と言って、会社で、ドアノブを回して開けるタイプの部屋に入るときに、ノブをハンカチで包んで掴む女の先輩がいる。

まあ、ドアノブは、めっちゃ不潔だとはよくきくけどさあ。
でも、先輩の行動って俺たち他の社員の手のことを汚いって言っているみたいで感じワルッ!!

あと、お掃除をしてくださっている人に失礼じゃないか?!

で、そのくせ、その先輩、犬をたくさん家の部屋で放し飼いしているんだ。

あのねえ、動物好きの俺はホントはこんな意地悪なことは言いたくないんだけど、動物って、ものすんごいいろんな菌持ってますよ?

それに先輩、めんどいから、あんまりワンちゃんたちを風呂に入れないという。

毎日風呂に入っている俺たちの会社の人間の手のことは”ばい菌”扱いするくせに、毛むくじゃらの彼らを風呂に入れてあげないで平気って?なんだその矛盾?


本棚にぴっちり本が並んでて、家の中の物が決まったところにまっすぐ置いていないと落ち着かない男もいた。
遊びに行ったときに部屋の中の物の場所をちょっとでも移動させると怒る。

でもそいつ、会社では自分の机は綺麗にしても、みんなで共有の書類入れとかを使うときには平気でグチャグチャにするんだよ。

また、会社でそいつの仕事で書く文章を読むと、内容があっちこっちにとっちらかっている。要点もよくわからない。
そいつがよこしてくる手書きのメモを見たら、ミミズがのたくったみたいで、他人に読めないくらいクソ汚いんだよ。
他人に何かを伝える気持ちゼロ!

それで、”綺麗好き”とか”整理整頓好き”ってよく名乗れるよな?


うちの男の課長もやや潔癖症だった。

会社で数年前に、男女平等にしようということで、それまで女性社員の仕事だった”お客様へのお茶出し”を男性社員もしましょうということになったとき、すんごい反対したんだよね。

課長はさすがにお茶だし要員じゃないのにさ。
課長はどっちかと言うとお茶を出される方なのにさ。なぜ?

「なんで反対なんですか?私たちだって大事な仕事をしているときにお客様が来たからって、お茶出しで仕事を中断するのは困るんですよ。
みんな同じ仕事をしているんだから男女平等にしてください!」
と女性社員たちは怒った。


でも課長は言った。
「それはわかる!わかる!でもそういうことじゃないんだよ。」


そして課長は俺ら、男の部下の方を指さして叫んだ。
「こいつらの入れたお茶なんて気持ち悪くって飲めないよう!!」


課長、それこそ男女差別ですよ。俺だってなんなら、ズボラなタイプの女子よりは、ずうっと清潔ですよ。

やれやれ。


しかし、俺が最近好きになってしまった渚ちゃんという女の子も”潔癖症気味”だとカミングアウトしてきた。

俺にだけ話してくれた。

前述のやつらとはちょっと違うが、会社のトイレでは直に座るのがイヤで、いつもトイレットペーパーをクルクル巻きとって、便座に敷き詰めてからしてたんだって。

でも、それでは紙の無駄遣いで、申し訳ないので、最近は空気椅子状態でするそうだ。

足腰の筋肉をブルブルさせながら、便座に肌を直接触れさせないように用を足すそうだ。

でも空気椅子が失敗することもあって、そのあと、後の人に悪いから、便座をゴシゴシと掃除するそうだ。

結果、水とペーパーと洗剤と時間を無駄にしてしまうこともあり、申し訳ないと渚ちゃんは言った。

俺は涙を流して笑ってしまった。

だって、前述のやつらに比べたら、すごい性格の良さが出ているエピソードじゃないか。


他、俺にだけ教えてくれた。
渚ちゃんは、プロのお料理人以外の人の作った他人のお弁当が食べられないという。
ナニが入ってて、どうやって製造されたかがわからずに、気持ち悪いそうだ。

いつか社員食堂が工事中のときに、社員はみな、コンビニ弁当を買ってきたり、自分の家で弁当を作って持ってきたりしたんだけど、そのときに女子同士でキャッキャと、楽しくおかずの交換などしたと言う。

渚ちゃんは辛かったそうだ。

でも場の楽しい雰囲気を壊すわけには行かない。

必死で同僚のくれたハンバーグなどを美味しいフリして飲み込んだそうだ。

でもおかずはまだしも、他人の作ったおにぎりはホントに辛かったそうだ。
おにぎりを無理やり口に入れたとき、気持ち悪くて、涙が出てしまったという。

泣いてしまったことをみんなが心配したので、
「あーっ!コンタクトがあ!目にゴミがあ!」
と嘘をつき、目を洗いにゆくフリをして洗面所に走って吐いたという。

ふうん。何か可哀想だねえ。

うーん。こんな女の子とはつきあったら大変だろうか?

でも、潔癖症うんぬんはともかく、俺と渚ちゃんは仲よくなった。


いつしか、仕事のあと二人だけでよく飲みに行くような間柄になった。


ある日の食事&飲みの帰り道、酔った渚ちゃんが夜の歩道で俺のスーツの袖をつかんだ。

少し俺から遅れ気味で歩いていた渚ちゃんが手を伸ばして、俺のスーツの袖をつまむようにつかんだのだ。

俺はドキッとした。

直接のボディタッチではないが、なんだかドキマギした。

でも俺が振り向いて、渚ちゃんの手を掴もうとしたときに、渚ちゃんはハッとして素早く手を引っ込めた。


な、なに?


手をつなぐのはアウトなのか?

俺の手が汚いって?だからスーツの袖?

なんか傷ついた。彼女のその仕草に。

でも渚ちゃんはすぐにまた自分の手を俺に向かって伸ばしてきた。

そしてニコニコしながら俺の袖口をまた掴んだ。

そして渚ちゃんは俺の袖を左右に揺すった。何かを催促するみたいに。

俺は立ち止まって渚ちゃんの目を見つめた。

トロンとした目で、口はぎゅっととじたまま、上目遣いで俺を見つめ返す渚ちゃんだった。

夜の歩道には人はいなかった。

でもすぐ脇の車道には車はビュンビュン走ってたけど。

いいや!してしまおう。

俺は渚ちゃんに近づいて抱き寄せた。

そしてチューをしようとした。

そのとき、渚ちゃんは
「だめ!」
と言った。

え?何でよ?
誘ってたんじゃないの?

どういうことよ?
いい加減にしてよ?


「お風呂に入って、歯を磨いてから!」
と渚ちゃんは言った。


お風呂?

渚ちゃん、お風呂があるところに俺を誘っているわけ?


ビチバレーをしているかのような下着の横向き姿

ホテルの部屋に入ったとき、俺はたまらず、渚ちゃんを抱きしめても一度キスをしようとした。

「ごめん!お風呂に入ってから!」

あ。やっぱりそうなのか。

潔癖症の人・・・。

俺はバスルームで考えた。

自分から誘ってきて、めんどくさいのかめんどくさくないのかよくわからん。

ディープキスはダメなんだろうか?

俺が風呂から出たあと、渚ちゃんはものすごい長時間風呂に入っていた。

バスタオル姿の渚ちゃんがバスルームから出てきたときに俺は抱きしめた。

今度は渚ちゃんは抵抗しなかった。

渚ちゃんのぷくぷくの柔らかい唇に俺は自分の唇を重ね合わせた。

ディープキスはどうなんだろう。
もしかして潔癖症のやつらがもっとも嫌いそうなことじゃないか?

様子を見て、とりあえず最初は唇へのキスだけにとどめた。

ただ、唇を唇で吸いまくってみた。

そのときだった。

渚ちゃんは少し口を開けて、自分から俺の口の中に舌をねじ込んできた。
むしゃぶりついてきた。

あ?ディープキスはいいんだ?
あ?歯を磨いたからOKなんだ?

そのあと、ベッドに渚ちゃんを連れて行き、バスタオルを外した。

綺麗なフワフワした身体をオープンにした。

俺はおっぱいを触ろうと思った。

さっきからの法則で行くと、お風呂に入った俺の手は、多分何をしても完全にいいと思われる。

俺は渚ちゃんのおっぱいをもんで、乳首をしゃぶった。

薄茶色の乳首を舐めまわし、硬くとがってきた先端部分を舌で突いた。
「あ・・・あ・・・あ・・・」

渚ちゃんは可愛い小さな声を上げた。

そして俺は手を伸ばして、渚ちゃんの太ももの間に手を突っ込みアソコを触った。

もうヌルヌルしてた。

指で渚ちゃんのアソコをクチュクチュすると
「あん!あ・・あ・・・」
と渚ちゃんは言った。

もう液体が溢れている。


俺は身体を起こすと、渚ちゃんの下半身の方に移動した。

綺麗な太ももを大きくこじあけ、そこに顔を付けようとした。

そのとき
「ダメえ!汚いからあ!!そんなとこに口をつけたらだめえ!」
と渚ちゃんは叫んだ。

「汚くなんかないよ。綺麗だよお」
と俺は言った。

「ダメ!ダメ!ダメ!」
渚ちゃんは猛烈に抵抗してきた。

せっかくいい感じだったのに・・・。

俺は少し萎えた。

こんなんじゃ、つきあったとしてもフェラチオなんかは絶対にダメなんだろうなあ。

しかし次に渚ちゃんは信じられないことを言った。

「代わりに私がするから、私のここは勘弁してえ」

代わりに?

渚ちゃんは起き上がると、俺の股に手を伸ばしてきた。


「女性器は、いつも身体の奥にしまい込まれてて不潔になりがちなのよ。
一方、男性器はいつもオープンだからとても綺麗なのよ」
と渚ちゃんは言った。


渚ちゃんは俺のアソコを大事そうに指でつまむと、小さなお口をアーンと開けて、俺のモノを咥えていった。

そして目を閉じて、フワフワの髪の毛を揺らしながら俺のモノを舐めまわした。

顔を上下に揺すり、俺のモノをお口でこすってくれた。

小さなお手てでは俺のモノをしごきながら、渚ちゃんの頭は上下に動いた。

渚ちゃんに愛撫されながら、ここで俺は考えた。


挿入はいいんだろうか?

お口でしてくれたくらいだからいいんだろうなあ。


大丈夫だった。


男性器と女性器との密着は、渚ちゃん的には一番、大丈夫なようだった。


俺がズブズブと渚ちゃんの中に入って、腰を振ると、今日一の嬉しそうな声を上げて、渚ちゃんは自分の腰を振りまくって応えてくれた。

俺の背中にしがみつき、渚ちゃんはアンアン喘いだ。

でも、まだまだ安心できない、俺の”アソコ”は綺麗でも、”精液”は汚いとか言い出しそうだ。

それにうっかりしてた。

コンドームをしなきゃ。

俺は一度、自分のモノを渚ちゃんの中から抜き去ろうと思った。

「コンドームつけなくちゃ」
と言って俺が密着させた身体を離そうとすると、渚ちゃんは叫んだ。

「いやいや!抜かないでえ!抜いちゃいやあ!
そのままやってえ!!出してええ!」


-------終わり--------------------

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最終更新日2018-09-28
Posted by
OL
↓こちらは『Hな体験談まとめアンテナ』さんの記事です


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