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huugetu

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”数日ブログ休みます”   肩激痛、フェイタスと”#7199”について


三角巾をして黒いワンピースの裾が捲れ上がってベージュのパンツが見えている
↑(家で扇風機で再現)

いつもお世話になってます。
今日は右手一本でこれを書いてます。

今日はエロい話ではないことを先に申し上げておきます。
今、エロエロ気分の方は、どうか、こちらから➡どれかを読んでくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします➡〈2018年8月アーカイブ〉


このブログは、本来火曜と木曜が定休日なのですが、明日から数日続けてお休みをいただきたく。

パソコンによる右手の腱鞘炎のことはいつか書いたと思いますが、このたび、左の肩までも損傷しまして、ちょっとパソコンで字を書くのが厄介になってきました。

私、仕事では長年、一日中パソコンを使う仕事をしていまして、ここ2年近くはそれにプラスで夜にこのブログを書くので、とうとう両腕にガタが来たのかと思いました。

グーグルドキュメントの音声入力で文字を書く方法など試してみたのですが、あまりうまくいかず。
手書きも考え中ですが、(私、Canonのスキャナーを持っているのでブログに載せることが可能)、とりあえず少しだけブログの更新を停止させていただくことにしました。


数日前に、朝起きたら、突然に左の肩と肩甲骨に変な痛みがあって。

寝違えたのか?スジを変にしたのか?
最初はその程度の痛みでした。

で、机の上にヨイショと左手を上げてパソコンを使ってたら、昼ごろから少しの振動でも痛くなってきました。
でも我慢して普通に過ごしたら、どんどん痛みが強くなってきた。

夜になったら、左肩一帯の筋肉とスジが断裂したかのような激痛。

ナイフか何かに切られるか、ひきちぎられるようなするどい痛み。

で、どんなカッコをしても痛いの。

椅子に座っても立っても痛いの。

左腕を上げることも曲げることはもちろん、じっとしていても痛いし、下に真っすぐ左腕をたらしても、その腕の重さで痛いし。
寝て、左腕を布団に寝かせても痛いし、右手でそっと左肩の丸みのあたりに触れても飛び上がるほど痛いし。

他、怖いことに、だんだん左手の甲と指がパンパンに浮腫んでふくらんできて、右手と別人になっています。

でももう夜なので。病院行けず。

寝てる体勢が特に痛く、パンダ座り(?)が比較的楽だったので、それで寝ようと思いました。

でも”パンダ座り”でも、一つの体勢が続くと、またどんどん痛くなってくるので、数分ごとにいろんなパンダ座りに体勢を変えつつ、「痛いよう痛いよう」と声に出しながら(弱虫!!)、夜が明けるのを待とうと思いました。


ちなみに私の考える”パンダ座り”ってこういう感じ↓
白いレオタードでアイスの上に座っている

もしくはこう↓
水の描き方

でも、少しすると、どんなパンダ座りでも耐えられない痛さになりました。
私は、夜中に家を飛び出し、路上で40分くらいタクシーが通るのを待ち、普段は家から歩いて20分くらいの夜間の緊急外来受付のある中規模の病院に飛び込んだのでした。

しかし、病院にはそのときお医者さんが一人しかいなくて、『取り込んでるから無理っぽい。相当待たす。しかもいるのは泌尿器科の先生です』と言われました。

代わりに#7199という電話番号を教えてもらいました。
これ東京消防庁が24時間受け付けている、医者にすぐ行くべきか否かの病気やケガの相談とか、すぐに行けそうな病院などを教えてくれるシステムです。

そこに電話して、自分の症状をきいてもらいましたら、整形外科の問題ならいいけど、左だけだから、もしかしたら心臓の血管の問題かもしれないので、そりはヤバいのですぐに救急車を行かせます、と言われました。

い!いや!そりは恐縮すぎます!!

私が自分でタクシーで行きますと言うと、
「じゃあ3つの病院を紹介しますので、電話して、すぐ診察してもらえるところを探してください。
身体をなるべく動かさないように移動して、病院では必ず内科に行ってください。病院には、救急相談センターに”内科に行け”と言われたと言ってください。」
とおっしゃってくださいました。

でも多分、心臓ではないことは自分でもわかる。
整形外科関係だとわかる。

救急センターさんは心臓の心配をしてくれている。逆に考えると、これが整形外科の範疇なら急いでお医者に行く必要はなしということだろう。

それで、夜中に病院に行くのを遠慮することに決めました。

(注意!!私はよかったけど、素人判断はマジ危険!皆さんはちゃんと言われたことに従いましょう!)

あ、ここまでは、断られた病院のすぐ外の夜の路上でやった電話での会話ね。

そのあと、歩いて家に帰りました。
歩いても振動で左肩が痛い。
心でシクシク泣きながら(私、ホントに痛みに弱い弱虫コムシなのよ)おうちへ向かう途中のドラッグストアさんに寄って、相談しました。

で、そこで勧められた”フェイタス”って貼り薬にすごい助けられたことを申し上げておきます。

おうちでフェイタスを貼り、パンダ座りで本当にクスンクスン一人で涙を流していたら、10分後?15分後?くらいだったでしょうか?

じんわーっり!!

と突然、左肩に何かが染みこんでくる感触!!

私は普段、飲み薬でも鎮痛剤的なものはあまり飲まない、湿布薬もあんまり使わない人間です。
でも、一方、酒飲みなので、こういうここぞというときに、痛み止めっぽい薬がきっと効かないタイプかと思ったら、いえいえ!!すんごい効いた!!

”フェイタス”ものすごく効いた!!そっから3時間くらいの間、じっとしてれば無痛になった!!!信じられない!!

”フェイタス”偉い!!”フェイタス”ありがとう!!久光製薬様、恩人です!!あ、ドラッグストアさんも恩人です!!


その夜はフェイタスでしのぎ、次の日の朝一で病院へ。

左腕が上げられないのでブラジャーがつけられなくて、ノーブラで病院へ。


そうしましたら、レントゲン撮ってもらいましたら、心臓も関係なかったけど、パソコンのやりすぎも関係なかった。

左肩に大きな”石灰の塊”!!ができていたことが判明しました。

カルシウムの取りすぎとか、取らなすぎとか、要はカルシウムの接種のバランスが悪いからそうなるらしいのですが、まあ言ってみれば・・・言いたかないけど・・・まあしょうがないから言うけど・・・中年によくある病気ってことよ!!

先生、私にハッキリ言いました!『パソコンやりすぎは無関係』と。(つまりは、単なるそういうお年頃だよ!)


左肩にお注射2本打ってもらって、石灰を失くすお薬や痛み止めをもらって、三角巾で左腕を吊ってもらいました。
しばらく通院です。


帰り道、すごく風が強くて、三角巾と鞄で両手がふさがっていた私は、スカートまくれ上がりのマリリンモンロー状態でした。
いやああん♡

ただ、このとき穿いてたパンツがベージュ色のしかも、おヘソより上まであるおばさん型パンツだったことが悔やまれます。

いや、ノーブラで出かけざるを得なかったので、せめて下は真面目に!と、出かけるときに私なりに一応バランスを考えたんですがね。


いやそんなことはどうでもよくって!
とにかくすんません。数日、ブログを休みます。

↓三角巾姿での”パンダ座り”の例↓

三角巾をしてパンダ座り


☆後日談(9月16日追記)
これは”石灰沈着性腱板炎”というヤツだそうです。
強烈に痛い人はすぐ治るんだって。(自分の体が石灰を消そうとして戦うから痛いらしい)
じわじわの人は長引くらしい。
私は一週間で腕をグルングルン回しても全然、痛くなくなりました。
1週間後に一本注射、あとは2か月薬(石灰を溶かす?薬らしい)を飲み続け、も一度レントゲンとってOKなら治療終了だそうです。



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最終更新日2018-10-06
Posted by
↓こちらは『Hな体験談まとめアンテナ』さんの記事です


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