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huugetu

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デニムのショートパンツでこっち向きで脚を上に上げて座っている
★これまでのお話 はこちら → ★父が寝ているときに、唇にこっそりキスをしてくる娘①

ブティックの鏡の前で、丈の長い少し大人っぽいワンピースを着て、彩芽は自分の姿をぼんやりした顔で見つめていた。

大人っぽいワンピースを着ると、彩芽の細い腕や細い足首の美しさが際立った。

「綺麗だよ。」
と私は照れくさいのを我慢して一生懸命言った。

彩芽がくるっと私の方を振り返った。

彩芽の笑ってない、ぼんやりした表情の目には泣きあとがあった。

「これにしたら?」
と私は言った。

「でも・・・」
と彩芽が言った。
「これものすごく高いよ。」

「そんなこと気にすんな。多少高くたってこんなに似合うんだからいいよ。」

しかしお会計で驚いた。桁を読み間違えていた。ワンピースは6万円もした。
私はズッコケそうになったが、必死で平静を装った。

カードで支払いを済ませて店を出ると彩芽が
「ありがとう。」
と言った。

何でこんなことになったかと言うと、私は少し前に彩芽を泣かせてしまったのだった。

私たち家族は3人でリゾート地に遊びに来ていた。

コテージを借りて泊まった。
ホテルの広い自然に囲まれた敷地に、あちこちに点々と小さなコテージがあり、客はそこに家族ごとに泊ることができる。

私たちはベッドが2つあるコテージにエキストラベッドを入れてもらって3人並んで寝た。
いくらなんでも、この夜は彩芽はキスをしてこなかった。

次の日、目覚めると彩芽がいなかった。
妻ももう起きて、いつものようにベッドで寝たまま本を読んでいた。
「彩芽は、もう散歩に行ったわ。」

私はコテージの窓から外を見た。

白いミニのワンピースを着た彩芽が歩いたり、スキップしたり雑草のような花を摘んだりしているのが見えた。

ワンピースからは、張りのある綺麗な脚が出ていた。
サラサラの髪の毛を朝の風になびかせて、白い可憐なワンピースをフワフワ風に舞い上がらせながら、彩芽は弾むように歩いていた。

なんて美しいんだろう。なんて可愛らしいんだろう。

私は窓際で、くぎ付けになり彩芽を見続けた。

彩芽が私の視線に気づいたようだった。彩芽は私に手を振った。
私は、じっと彩芽を見ていたことがなんだか恥ずかしくなり、手を振り返さずに、窓際を急いで離れた。

その日は妻は、この地方にいる高校時代の恩師に会うことになっていた。
というか、それが今回の旅行先をここに選んだ理由だった。
定年祝いに、恩師のお宅にかつての生徒たちが大勢集まるそうだ。
妻は「私は昼間だけ参加するつもり。夕食は3人でしましょうね。」と言っていた。

妻と私たちは夕方まで、別行動をする。

私と彩芽はアスレチックに行こうということになった。
早朝の可憐な少女ルックとは異なって、彩芽はスポーティなショートパンツ姿になった。

アスレチックの入口で並んでいるときに彩芽が私に言った。
「よしちゃんさっき、私のこと見つめてたでしょう?」

そういうことを照れずに平気で言う子だ。

「見てないよ。」
と私が言うと、彩芽は
「うそ!じーっと私の姿に見とれていたでしょう?」
と悪戯っぽくクスクスと笑った。

「見てないってば。」

私は恥ずかしくなって、少し向こうにいた外国人観光客を指さした。
金髪美人で、背の高いグラマラスな観光客は、タンクトップにたわわな胸をはみ出させて颯爽と歩いていた。

「僕はああいうのがタイプなの。
全然、違うでしょ?」
と観光客を指さしながら、私は思わず言ってしまった。

「いいなあ。カッコいいなあ」
と私は数秒、金髪観光客を見たあと、彩芽の方を振り返った。

彩芽は私に背を向けて、黙って違う方向を見ていた。

そして、彩芽の片手が顔に持って行かれた。目のあたりをこすっているようだった。

ん?

なんだか様子がおかしい。

私は彩芽の前に回り込んだ。

彩芽の大きな目に涙があふれていた。

口をきっと結んで、涙をぽろぽろさせながら、彩芽は手で目の淵をぬぐっていた。

「ど、どうしたんだ!どうして泣いているんだ?」
私はオロオロした。

「よしちゃん。ひどい・・・。」
と彩芽は言いながら、泣き続けた。

「私があの外人さん人みたいに魅力的じゃないって・・・ひどい」

しまった!余計なことを言った!

「ごめん!ごめん!ごめん!そういうつもりじゃないんだよ!」

いくら私が謝っても彩芽の涙は止まらなかった。
アスレチックどころじゃなくなってしまった。

私が彩芽に、散々、非礼を詫びるとやがて
「もういいよ。アスレチックやろ。」と彩芽は言った。

でも、順番を待っている間、彩芽は不機嫌の顔で押し黙ったまま、まだクスンクスンしていた。

いくら謝っても傷ついた彼女の心は治らないようなので、とうとう私は言ってしまった。

「実は朝、本当に彩芽に見とれてたんだよ!本当だよ。
でもその心を見透かされたのが恥ずかしくって、思わず、適当なそこらへんにいる人を指さしてほめたんだよ。
そういうことってあるじゃないか?わかる?」

でも彩芽は涙ぐんだまま言った。
「もういいよ。無理しないで。」

「ほんとだぞ!彩芽が魅力的だから見とれてたんだぞ!いつもそう思っている。」


そのとき、昨日、コテージを運営しているホテルのフロントで、近くにある評判の三つ星レストランを紹介されたことを思い出した。
「あらあ!知っているわ。ここのお店有名なのよね。」
「あ、知ってる。テレビでやってたやつだ。行きたい!行きたい!」
とそのとき妻と彩芽が騒いでいた。

しかしそこは目の飛び出るようなお値段だったので、二人にはあきらめてもらった。

そのことを私は思い出した。

「彩芽、アスレチックやめて、あの三ツ星レストランに行こうか?ランチならそれほど高くないはず。」

「いいよ。食べ物でなぐさめてくれなくても。
それにこの恰好でそんなとこに入れるわけないじゃないの?」
と彩芽は自分のショートパンツとTシャツ姿を指さした。


「服も買ってあげるから、綺麗な恰好に着替えて行こう。」
と私は言った。

そして冒頭のブティックでの話になるわけだ。

白いレオタードで後ろ向きで、片手を腰にあてている2

彩芽に大人っぽいワンピースを着せて、私たちはレストランに行った。

そこで、私は彩芽を子供扱いしたり、照れ隠しに変なことを口にしないように気をつけた。
これ以上、傷つけないように。

彩芽をレディーとして扱った。
まるで、自分がこれから口説く大人の女性相手のように扱った。

***

ゆったりした長めのランチが終わると、彩芽は疲れたからコテージに戻りたいと言った。

妻とは夕食時にホテルのレストランで待ち合わせの約束だった。

私と彩芽はコテージに戻った。

****

そして、そのあと、彩芽とそういうことになってしまった。


コテージに戻ると、ランチですっかり元気になっていたはずの彩芽がまた、グズグズ言い出した。
着替えなさいと言ったワンピースも着たまま、また不機嫌になりだした。


「よしちゃんはさあ。私に意地悪だよね。」
と。
彩芽は、また少し泣いて見せたり、甘えてみたり、私を責めたりした。

そして、彩芽が私に体をくっつけてきたので、私は思わず抱きしめてしまった。

少しの間抱きしめると、彩芽のご機嫌は直ってきたように思えた。

でも、私の方がやばくなってきたので、またいつかのようにコテージから逃げ出そうと思った。

しかし、彩芽が私の首に手を回して、また私の唇に自分の柔らかい唇を押し当てたとき、私の理性は崩壊した。

私は彩芽の唇を吸った。
私から能動的なキスをするのは初めてだった。

彩芽はビクッとした。
その可愛らしい反応に私は気持ちを抑えられなくなった。

私は彩芽の口に自分の舌をねじ込んだ。彩芽は震えていた。

私はベッドに彩芽を押し倒した。

そこで舌をねじ込んだディープキスを繰り返した。
合間、合間に、少し唇を離すと彩芽の目は潤んで、うっとりしたような、泣きそうな表情をしていた。

たくさんキスをしたあと、だめだ、だめだ、だめだ、これで満足しよう、今はもうここまでにしようと私は思った。

私がベッドから起き上がった。
彩芽もすぐ体を起こした。

そして彩芽は自分のワンピースに両手をかけた。そしてガバッと脱いだ。
私が動けずに黙って見ていると、彩芽は背中に手を回して可愛らしいブラジャーも外した。

プルンとした乳房が揺れた。

私は彩芽の思ったよりも大きく成長していた乳房に手をかけてしまった。

やめることができなくなった。
そこから私は、獣のように彩芽のマシュマロのような体をむさぼった。

気づくと、彩芽の綺麗な脚を開いて、その真ん中に自分のモノをあてていた。

薄赤い色をしたそこに、私は自分のモノを突き付けていた。

そこは少しだけヌラヌラと濡れて光っていた。

我慢できなかった。

自分のモノを手で持ち、私は彩芽の中に少しだけ入れた。
入れたというか、狭いソコに、ねじこんだ。

「う・・・」
と彩芽が可愛い声を上げた。

たまらなかった。
私は自分のモノをずんずん、入れていった。

彩芽の細いソコを無理やり押し広げるように、私は潜入していった。

「あ!・・う!」
彩芽は、目をギュッと閉じて可愛い顔をしかめていた。

無理やり、狭いそこの奥の奥まで入り込んだ後、私は彩芽の中で動き始めた。


「あ・・ん・・・あ・・・・んん・・や・・・あ・・・」

小さな可愛い声を上げながら、彩芽は義父に犯された。


******


とんでもないことをしてしまった。


ベッドの中で、放心状態で寝転がっていると、
「ねえ、いつか言ってたでしょ。」
と彩芽が口を開いた。


「私、どうしたら、ちゃんとよしちゃんの恋人になれるか考えたの。」
彩芽はベッドに寝転がったまま、天井を見ながら言った。


「私とよしちゃんとが赤の他人になって、かつ、不倫にもならない方法。あったよ」

私は黙って聞いていた。


「よしちゃんがお母さんと離婚してくれればいいのよ。」


愛する妻とその連れ子の二人を幸せにするために、これまで一生懸命してきたつもりなのに、仲のよかった親子を引き裂くようなことを私はしてしまっていた・・・・。


しかし、彩芽は驚くことを言った。

「高校のときの先生のお祝いって嘘だよ。いや、ほんとかもしれないけど、先生の家には、多分ほんの少しの時間しか行ってないはずだよ。お母さん、今頃違う人と会っていると思うよ。
社員旅行ってウソついたときや、おばあちゃんの病気のせいにしたときと、同じ相手だと思う。」

え?ウソだろ?・・・は?そ、そんな・・・。

「でも、何にも気づいてないよしちゃんには、お母さんのこと言いつけたくなかったから今まで言わなかった。」

そ、そうか・・・。

もう一言、彩芽は付け足した。

「言いつけなかったのは、別に二人のためじゃないよ。
よしちゃんにはお母さんの悪いことには関係なく、純粋に私を選んで欲しかっただけから。」

-----終わり--------------
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