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huugetu

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オフィスのチェアで大股を開いて黒いパンツや黒いブラジャーを見せている
毎度!ヤホー相談室です。

今日のご相談者は、男性、会社員Bさん独身27歳です。
今日は、僕の彼女のヤホ子と、あと、このブログの管理人のhuugetuちゃんにも参加してもらって、みんなで座談会形式で行います。

***********
Bさん「会社に仲のよい同僚の女性がいます。その彼女や、学生時代からの女友達などとセックスをするにはどうしたらいいでしょうか?」


ヤホ子「付き合うにはどうしたらいいのでしょうか?・・じゃないのね?
いきなり、セックスなのね?ようは、一回だけお願いしたいというのですか?」


Bさん「はい。そういうことです。」


ヤホ子「・・・・・・・・・・」



ヤホー「ここでは、会社内での”一発上手”のhuugetuちゃんにご登場願いましょうか?
元夫も仕事関係者。生涯、常に仕事関連の人としかセックスをしない女、huugetuちゃん。」


huugetu「どーもどーも。・・・・ってどういう紹介の仕方よ。別に私、それ全然、ウリにしていないから!!
それに、私は相談者様とちょっと違うんだよなあ。」


ヤホー「違うと申しますと?」」


huugetu「私の場合、社内の一発セックスの場合は圧倒的に自分から相手を選ぶのです。
女側が、自分がしたい人に自ら迫るパターンですので。

ま、得意先の夫は、あっちからだったけど。
あ、そうだ!!相談者は結婚目的じゃないんだもんね。ますます私とは違いますね。

そうだわ。ライバル会社の社員さんとのときはお互いが求め合った感じだったわ。

完全社内の人で、男側から言いよられた場合は、私は断ることが多いのです。
ですので、今回の相談者様の相談に私はあまり、上手に応えられるとは思えないのですね。」


ヤホー「そこを何とか。男と女の立場を逆にして考えてもらっても参考になることはあると思いますので。」


ヤホ子「大体、社内の女友達と学生時代からの女友だちも微妙に立場が違うしねえ。なんか変な相談ですね!!」


ヤホー「要は、相談者さんは恋人候補でもない、全くの赤の他人でもない、知り合いのフラットな関係の女性と一回だけやりたいと?そういうことを言っているんですよね?」


Bさん「そういうことです。」


huugetu「まず、最低限のこととして、①彼女とは仲良いことは前提ですよね?彼女から、あなたが人間として好意を持たれている人物であることは大前提ですよね?私の場合、そこに、仕事ができる人という条件がつきましたけども。」


Bさん「はい。僕は人間としては好かれていると思います。
仕事ぶりについても特に悪い評価はされていないと思います。
二人だけでご飯を食べることもたびたびあります。昼間ですけど。
夜は複数人でしか行ったことありませんけど。」


ヤホー「昼だけかあ。・・夜は二人きりでは、誘えるような感じじゃないのですか?」


Bさん「いえ。多分、付き合ってもらえると思います。
例えば、僕の悩みの相談に乗ってほしいとか、その子の大好物の店を偶然見つけたから行こう!とか言えば、付き合ってもらえるんじゃないかと。
ただ、エッチな雰囲気に持ってくのは難しい感じですね。通常はサバサバとした関係なんで。」


huugetu「でも、二人だけでお酒を飲める状況に持ちこめるのであれば見込みはありそうじゃない?
②お酒はときに理性を吹き飛ばしますからね。お酒は立派な媚薬ですからね。」


Bさん「そうですね。複数で飲んでいるときは、その子ら結構酔っぱらいますし、ハメをはずしたりノリがいいですしね。」


huugetu「二人きりで酔わせたら、少しずつ美味しいことやエッチなことを匂わせつつ、反応を見たらどうでしょうか。
そして、③女性には時には、言い訳を与えてあげることが大事ですから。
酔っちゃったから、ついやっちゃったとか。
夜遅くなって帰れなくなったから、ついやっちゃったとか。
あまりにあなたが熱心に迫ってきたんで、友達だし、無碍に断り切れずにやっちゃったとか。
女性のためには、セックスに言い訳を。」


ヤホー「ただ、友達や同僚の場合、下手なこと言って断られたら、その後、今まで築いた関係までもが終わってしまうかもしれないから慎重にしないとね。
まあ、④五感に訴えかける媚薬を用意しないと。
お酒もそうでしょうし、甘い言葉、いい香り、ロマンティックな雰囲気、美味しい食事、素敵な舞台。一夜であっても、手を抜かずに最大限、努力しましょう。

そして、あなたもあなたの五感を働かせて、彼女の雰囲気を感じ取るのです。
彼女が居心地がよさそうか?不機嫌になってないか?しっかり、観察してください。
場合によっては、うまくいかない日は、即撤退する勇気も必要です。」


ヤホ子「ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待ってよ!二人ともお!!
同僚や、友達の場合、夜の雰囲気の話の前にも他にもいろいろあるわよ!!」


ヤホー「はい!普通の女性代表のヤホ子さん。」


ヤホ子「⑤男は女に一途でなければならぬ!たとえ、一夜限りの相手でも!!」


huugetu「その心は?」

ここで、Bさんは身を乗り出した。
どうもhuugetuちゃんとヤホーの言っていることだけ聞いていても、さっきから難しいような気がしていたのだ。


ヤホ子「いくら、ただの同僚とはいえ、ただの友達とはいえ、その中で自分がナンバーワンだと思ってもらえていなければ、女性は決してついていかないと思います。」

ヤホー「ほう。」


ヤホ子「恋人の座を狙っているわけではないけど、Bさんはそのコミュニティの中で彼女の一番のファンだということは、何気に普段から伝えていないとダメだと思います」


Bさん「はあ。なるほどですね。」


ヤホ子「他の女のことは褒めないこと。
普段から、自分が一番信頼しているし、一番綺麗、もしくは可愛いと思っているし、一番共感している女性はその人であるということを、何気にその相手に思わせとかないとダメだと思います」


huugetu「ああ。そりゃそうかもねえ〜。女ごころねえ。
そう思わせとけば、もしかしたら、すんごい頼みこんだら、⑥同情?もしくは友情?なんていうか、あなたへ愛を分けてやろうって感じで、抱かせてくれる確立は高いかもねえ。」

ミニスカのOLが斜め後ろ向きで立っている

Bさん「ああ。”同情”ってのはちょっとやな表現ですけど、言わんとしているところはわかります。」


ヤホ子「そうよ。huugetuちゃん。”同情”ってのは違いますよ。
あなたを信頼させるというか。あなたが、絶対に彼女の味方だわと思わせることが大事だと言っているのです。

⑦女性の警戒心を解くというか。
女性は力が弱いので、自分に起こる危険を回避する心がいつも働いています。
あなたが、いつも彼女を信頼して、尊敬の念を表していればこそ、彼女も安心してあなたに抱かれてもいいかなあ?と思うこともありえると思うのですよ」


huugetu「あっ!あとアレだな。
⑧絶対に口が固いこと。あなたが口が固いことを彼女に日ごろから信じさせとく。

女性だって実は、一夜のアバンチュールを楽しみたいと思っている人は私以外にも大勢いると思うのよ。

そして一夜限りの方が、ズルズルと続く浮気や、ズルズルと続く不倫なんかよりもずっとタチがよくない?

ただ、何がイヤって、男って若いやつだと、まあ若くない人でもいるけど、友達に自慢で自分のセックスのことをペラペラ喋ったりする人いるじゃん。
私が会社の男とよくセックスしてたのは、彼らはとても口が固かったからよ。

あと、若い女性がよく妻子持ちと不倫ていうの?エッチをするのは、妻子持ちこそ、こちらが注意せずとも、自ら口が死ぬほど固いからだと思うのよねえ!

実は私の持論なんだけど、男の口がもっと硬かったら、世の中の女性はもっと気軽に股を開くと思うよ。
さっきの”言い訳”にもつながるんだけど、結局、女性の場合、”愛のない一夜のセックス”が”はしたない”こととされているからあんまりしないんだから。
言い訳は自分に対しての言い訳でもあるけど、他人にバレても”言い訳”が最低必要よね。誰にもバレなければ、なおよし。」


ヤホ子「そ、そうかなあ〜???それだけじゃないと思うんだけどなあ???ちょっとそれはどうかなあ??」


ヤホー「ま、ま、その件については、あとで女性お二人でお話してください。

今日はこんなとこでしょうか?
Bさん、どうでしょうか?少しは参考にはなりましたですか?」


Bさん「はい。大いに参考になりました。今日はありがとうございました。頑張ります。」


3人「Bさんの検討を祈ります!」


****

ヤホーはそのあと、相談者Bさんのそばに近寄り、コソコソ話していた。

二人の女性の前では、言うのがはばかれたが、男としてはもう一つの大事な懸念があったからだ。

その件についてはあとで、二人きりで話しましょうとヤホーはBさんに言った。

その件とは、こっちが一夜きりのつもりが、あっちがそうではないようなことになってしまった場合についての注意だった。


-----終わり--------------

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最終更新日2018-06-19
Posted by
OL

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