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huugetu

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出会い系で彼を探し出すために逆指名


黒いメイド服で後ろを向いてお尻をかなり丸出しにしている

その日、コートの下に私は薄ーい布一枚の短いワンピースを着ていました。
肩も丸出しで、非常に体の露出度の高い服でした。

ベッドに寝転がされると私はあっという間に薄い布を引きはがされてしまいました。

「やあん!」

男にお尻を向けて、四つん這いで私はベッドの上で逃げようとしました。

といってもお尻も丸出しに近いものでした。

後ろから見たら、ヒモ一本がお尻の割れ目に食い込んでいるだけのようなTバックのパンツでした。

すぐに男は私のお尻にとびかかってきました。

男に腰を抑えられ、お尻のヒモをずらされ、私はそこをいじられました。

男は私の腰にしがみ付きながら、もう片手を私の乳房に伸ばして掴みました。

「や・・・いやあ!だめえ!」

「こんな挑発的な服を着てきて、ダメはないだろう?やる気満々じゃないか?」
と男は言いました。

男はそのまま私の背中に覆いかぶさってきて私はうつ伏せになってしまいました。
私の体に抱きつきながら、男は私を裏返しました。

仰向けになった私の体に男は覆いかぶさってきます。

「お願い!そんなつもりじゃなかったの!お願い!やめてえ!」
私は泣きそうになりながら必死に懇願しました。

「そんなつもりじゃなかったワケないだろう?やめるわけないだろう?」
と男はイヤらしい顔で私に言います。


男は私の唇にむしゃぶりついてきました。

そして、舌をからませ、唇を吸い、私の乳房を揉みます。

すごい力です。もう抵抗できません。

私は観念しました。


私は出会い系のサイトで知り合った男にやられてしまいました。


でも本当に最初はそんなつもりじゃなかったんです。


出会い系に登録しておいて、そんな無防備な恰好で初対面の男に会いに来て、そんなつもりじゃなかったは通用しないだろう?って。


ではここに至るまでのお話をさせていただきます。


*****

恋人とは遠距離でした。私たちは会社の同僚でしたが、昨年、春に転勤で彼が遠くに引っ越してしまったのです。

この前、出張で東京に来た彼と元同僚たち数人とで会いました。

「明日は二人でどっか遊びに行くの?」
と同僚の女性が彼と私にききました。

「まだ決めてないの。ゆっくりしようかと思って」
と私は答えました。

「なんか悪いね。せっかくなのにみんなで会うことにしちゃって」
と同僚の男性が言うと、
「いいんだよ。実は二人で先週も会ったばっかりだし。」
と彼が答えました。

「へーえ、結構行き来しているんだ?」

「うーん。結構でもないな。私が行くこともあるし、中間地点で会うこともあるけど多くても月に2回くらいかなあ」



彼と私の仲は会社では公認でした。

というか彼の転勤が決まったときに公開にしたのです。

だって心配なんですもん。
私の目の届かないところで、彼が新しい所属先の他の女と何かなったりしたらやですもん。
彼も
「おまえこそ心配だよ!」
と同意見でして、賛成してくれました。

なので、私たちは社内で大々的に交際宣言をして、他の異性たちを牽制したのです。


この同僚たちと私たちとの宴がお開きになったとき、彼と親友の男性がレジでお会計をしていました。
他の人たちは店の外で待っていました。


私は御手洗いに行っていたので、みんなより一人遅れて、お会計をしている二人の後ろに近づきました。

私に気づかずに親友の男が彼に話しかけていました。
「”桜キューピット”はどーなった?」


「ああ!それ!」
彼は嬉しそうに何か言いかけました。


その時にふと後ろを見た親友さんが私に気が付きました。
そして私の顔を見てびっくりした顔をしました。

彼もすぐ私に振り返りました。

そして、しまったというような何とも言えない顔をしました。


二人の驚いた顔に、え?何?”桜キューピット”って何?と、ちょっと思いましたが、私はすぐに忘れてしまいました。

競馬の馬の名前か何かと思ったのです。私が賭け事を嫌いなので彼はまずいと思ったのかもしれません。


彼が関西に帰ったあと数日後でした。

母の誕生日が近づいていたので、私はインターネットで配送をしてくれるお花屋さんを探していました。

うろ覚えのお花屋さんの名前を検索しているときに
『桜キューピット』という名前が出てきました。

「あ?これこの前、親友君と彼が話していたやつ。花屋さんだったんだあ?」

しかし、それは違いました。


いわゆる”出会い系サイト”だったのです。

私は心臓が止まるかと思いました。

つまり、彼は出会い系をやっていると?
で、親友君もそのことを知っていて、その出会い系での成果についてこの前、彼に訊ねていたのか?!


私は動揺しながら、急いで、その『桜キューピット』のサイトを開きました。


安心な出会い系サイトだと説明がされていました。

『当社はサクラゼロ!安心な出会い系です』
とうたわれていました。

『もし規約違反のことをする会員がいましたら、男女構わず通報ください』
とも書いてありました。

そんなことはどうでもいいのよ!!
私は、必死でどんどんページを読み進めて行きました。

会員制で男は入会金と月額登録料がかかる、女性は無料とのことです。

ただし、両者とも会員になるためにはちゃんとした登録が必要で、就活ばりのエントリーシートみたいな履歴書みたいなものを書かなければならないようでした。


出会い系ってどんなものかと思ったけど、想像より安心そうなサイトではある・・と少し私はホッとしました。


・・・って!いやいやいや!!違う!

ホッとしている場合ではない!
彼がこんなとこで女を探しているっていうのが問題であることには何ら変わりはない!


やり方としては、男女ともに掲示版に自分の宣伝?アピールを書き、気に入った人がいたらサイト運営者経由で連絡をできることになっているようでした。
この掲示板では履歴書の内容はオープンにされずに、匿名でもニックネームでも構わないそうでした。

見事、両想い?お友達?になれたら、サイト運営者を通さずに自由にメールのやり取りなどをしてもいいということでした。


会員登録しないでも、無料で掲示版の中身を見られるということでしたので、私は女側を見てみました。

顔写真を公開している人もいましたが、多くはしていませんでした。

主婦、学生、OLが自己紹介と、自分が、このサイトに登録した目的を書いていました。
自己アピールには『私はお料理がとっても得意です』とか『私はよく女優の●●に似ていると言われます』とか書いてありました。

会員登録した目的は『メル友さん募集。直接会うのは無しでお願いします』とか『遊びでない結婚を前提の真剣なお付き合いを求めています』とか『暇なときに遊んでくれる人が欲しい』など、多分、なるべく間違ったマッチングが起きないようなためにそういうことが書かれていたのでした。
もちろん相手の男性に対する自分の要望も書いてありました。

へーえ?ふーん。こういう風にして出会いを求めるわけか・・・。なるほどねえ。意外にちゃんとしているのねえ。


いえ!!感心している場合ではありません。
それどころではありません!

私は我に返り、女性側の掲示板を見るのをやめて、男性側の掲示板を開きました。


何百人の情報がありました。
私は目を皿のようにして、一人一人の男のプロフィールを見ていきました。

彼が本当に登録しているのか?彼を見つけるためです!


無駄にエロい親父のアピールや、金持ち自慢がすごいナルシスト男のページなどを読んだ後、私は気づきました。


基本、好き勝手に自己紹介は書けるようでしたが、年齢と職業と住んでいる都道府県は嘘が書けないようになっているみたいでした。そこだけは、サイト運営者に出した履歴書の内容がそのまま反映される仕組みのようでした。

無駄に他の男の情報をたくさん読んで時間を損したわ!


彼の年齢=30代前半と、彼の住まい=関西と、職業=会社員、で絞って、私は検索し直しました。

彼が本当にこの『桜キューピット』に登録しているのか?
していなければいい。

見つからなければいい。

でももし見つけたら、おしおきよ!!!


条件を絞ると、まだまだ結構な人数が出てきました。
しょうがない。

私は30代前半の関西在住の会社員の男の掲示板をひとつひとつ読んでいきました。


『インドア派です』とか『車大好きです。あなたとドライブしたいです。』とか『美味しいお店の食べ歩きが趣味です。一緒にイタリアンやフレンチにお付き合いいただける女性募集です』などの、彼と違う趣味の人はどんどん飛ばしていきました。

『太目です』とか『身長180センチあります』なども除外していきました。

あまり、自分の趣味を書いていない男と、彼が書く文体に似ている人を何人かピックアップしました。

ふう〜。

半分くらい処理したところで力付きました。
明らかに彼っぽい人は見つかりません。

もう疲れた〜。
ここはもうストレートに彼にきいたほうがいいのでは・・・。

私はそう思い、もうその日はネットを閉じて眠りました。
明日の夜、彼に電話をして問い詰めよう。

次の日、通勤電車で暇だったので、もう一度だけ、あの『桜キューピット』のサイトを開いて何となく眺めていました。

そうしましたら!!

なんと!!

間違いなく私の彼っぽい人を見つけてしまったのです。

何気なく見続けた30代前半、関西住み、サラリーマンのページの中で
『大阪に住んでます。
趣味はテレビでも生でもどっちでもスポーツ観戦です。 
学生時代はマイナースポーツで全国大会などに行ってました!
今は東京の彼女と遠距離で辛いです。
気軽に会えて、話をしたり、ご飯に行ったり、遊びに行ったり、一緒にスポーツ観戦してくれる近距離の女性を探しています。』


間違いない!!これ!私の彼です!!


黒いメイド服 胸にまくり上げて横を向いて立っている

証拠を掴んだわ!
これで彼をとっちめてやる!!

私以外の女を探していたの?
私としょっちゅう会えないから?

地元ですぐエッチできる人でも探していたの?

でも彼がすぐに非を認めて謝ったとしても私は許せるでしょうか?
あるいは、そんなことをしていくら彼を追い詰めたところで何の意味があるのでしょうか、私たちはあと2年くらいは、離ればなれでいることは確実。
また似たようなことをするのでは。
あるいは、私が出会い系サイトをやめさせたことにより、もっと悪い形で・・・例えば、会社の女と付き合うというようなそういう最悪なことを誘引してしまう可能性もあるのでは・・?


どうしよう。ここは気づかないふりをして、自分の女子力アップや、彼と会う回数をもっと増やすようにするかなどの別の方面での努力をする方がよいのでは?

私はグルグル考えました。
それに問い詰め方がわからない。
どんな風に彼を怒っていいのかわからない。


・・・そう考えているうちに私に変な考えが浮かんできました。

そう。私が出会い系サイトの登録者の女として、彼に交際を申し込むのです。

そして約束をとりつけたら、待ち合わせ場所にしれっと私が現れるのです。

どうでしょう。これ?

私は言葉では何も彼を責めません。待ち合わせ場所に現れた私のことを見て、彼が自ら反省したり、いろいろ考えてほしいのです。


私は自らが『さくらキューピット』に登録することに決めました。

しかし困ったのは住所でした。

住所は嘘をつけないシステムです。

でも彼は東京に住んでいる女には、今、興味ないのです。

彼は近所ですぐに会える女を今、探しているのです。

悩んだ挙句に私は大阪の自分のいとこに電話しました。


私がそちらに居候していることにしてくれと。


悪いようにはしない!詳しくはきかないで!と私は頼み、いとこの了承を得ました。


私は無事、『彼の家の近くに住む、遊び相手の男を一生懸命探しているマイナースポーツ好きな女』という設定で桜キューピットに登録しました。


------続く----------
★続きのお話 はこちら → ★その気じゃなかったのに出会い系サイトで2回もセックスをしてしまった私②

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