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huugetu

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ピンクのチャイニーズで片足を後ろに蹴り上げている
★これまでのお話 はこちら → ★近親相●?の母と息子?に監禁された若い人妻①
トオルは自分のモノを愛撫されたあと、中年女の中に入っていった。

両側に広げられた太い女の脚の間でトオルは腰を振った。

女の太い手がトオルの背中をつかむ。

トオルは、背中にうっすらと汗をかきながら、必死で腰を振り続ける。

中年女は首をのけぞらせ、
「ああ!トオルちゃん!トオルちゃん!」
と喘ぎ始めた。


おぞましい。
私は自分の監禁部屋のカーテンをピシャリと閉めた。

****

私の部屋の隣の、親子がセックスしていたその小部屋には、大きな窓があった。

ここで、運動させられるときに私は、窓から外を見てみようとしたことがあった。
外は庭だった。木が植わっていた。
庭の塀や、壁や、生垣的なそういうものは見えなかった。
恐らく、相当広い庭なのだろう。
多分、この小部屋で騒いだとしても、私の声は外界の人には聞こえないのだろう。


この部屋で、中年女に私が見張られながら、日光を浴びたり、縄跳びをさせられているときに、猫が入って来ようとした。

開け放した窓から、猫が顔をのぞかせた。

猫は小さな鈴のついた赤い首輪をしていた。

中年女は猫にキックをするフリをして追い払おうとした。
でも猫は人に慣れた飼い猫らしく、人を怖がらないのか、チリンチリンと鈴の小さな音を立てて、部屋に飛び込んできた。

私は久しぶりに目にした、おぞましい親子以外の生物になんだか感激した。

中年女は猫を捕まえて抱きあげた。

「みゃーん」と女を見上げながら、猫は甘えた声を出した。


女は抱いた猫を、なんだか優しく窓から外に出した。そして窓を閉めてしまった。



私の頭に作戦が浮かんだ。


*****

私が監禁部屋に一人きりでいるときには、小部屋の方の窓は開いていることが多かった。

朝、小部屋の大きな窓は全開にされる。

そして、私の監禁部屋に朝食を運んでくると、女は私の部屋のカーテンと窓を大きく開けた。
と言っても、ごついいまわしい鉄格子がそこにははめられているのだが。

外の新鮮な空気を私の部屋まで流し込むのが目的なようだったのだ。

捕まえた嫁?ペット?の健康管理をちゃんとする変態親子だった。


女が私の部屋のカーテンや窓を開けているときに、目を盗み、私は朝食のバター付きトーストを半分に折り、自分の服のポケットに入れた。


私は少し前に、トオルに小さな鉛筆とA5判くらいの小さなスケッチブックをもらっていた。

「こんなとこに閉じ込められて、退屈で死んじゃう!作業でもいいから何かをしたい!例えば料理のレシピを書くとか絵を描くとか!!」
と私が言って、与えられたものだった。


トオルは
「毎日、夜、ここに何を書いたか僕に見せなさい。そしてスケッチブックは破ったりしてはいけない。毎日、ページを点検する。それが条件だ。」
と言った。

私は、スケッチブックに、今食べたい料理のレシピを書いてみたり、空想の動物を描いてみたり、部屋のベッドなどを写生した。

朝と夜、スケッチブックのページのどこも破かれていないかが点検された。

でも私は、初期のころに中年女に本も数冊与えられていたのだ。
私は一番大判の本の真ん中くらいのページを一枚、綺麗に切り取っていた。
どうでもいいことだが、『嫁のマナーブック』という本だった。

そして大判でありながら、カラー写真等が多く、余白のスペースの少ないこの本の切り取ったページに鉛筆で、SOSを求める言葉を書いた。
ツルツルした紙に鉛筆は書きにくかった。でも私は力強く簡潔に要点を書いた。
自分が、トオルという名前の男とその母親らしき中年女に監禁されていること、また自分の夫の携帯番号も書いた。

そのSOSのメッセージは、『マナーブック』とは違う、やはり女から与えられていた分厚い辞書の真ん中くらいに挟んで隠していた。



私がトーストを食べずにポケットに入れたその日は、猫はやってこなかった。

夜、パンをポケットから取り出すと、ちぎって細かくして、私はトイレに流した。


次の日も朝食の一部を、女の目をかすめて自分の着ていたワンピースのポケットに入れた。

その日は、パンよりも猫が好きそうに思えたのでベーコンにした。

ベーコンをポケットに入れてしまってから、しまった!と私は思った。

服のポケットに油の染みがついてしまう。女が洗濯するときに気が付かれたらどうしよう。


でもその心配は不要だった。

猫がその日、午前中にすぐ来たのだ。

私が一人きりでベッドに寝転んでいるときに、小部屋の方から、チリンチリンという音がした。
私は飛び起きた。

私は、分厚い辞書から例のSOSの紙を取り出した。そして、それを細いひも状にすべく折り畳んだ。

私はポケットからベーコンを出すと、自分の監禁部屋の鉄格子から手を伸ばして、猫に向かってベーコンを振った。
「おいで。おいで。」

猫は近づいてきた。
猫はジャンプして、私の鉄格子の窓に飛び乗った。

やった!
私は猫を両手で捕まえた。

鉄格子ごしなので、とてもやりにくかったが、ベーコンをムシャムシャする猫の首の赤い首輪に、自分のSOSの手紙をくくりつけることに成功した。


そして猫が小部屋から出て、去ってゆくのを見届けた。


やった!
これで飼い主か、通行人か誰かがあの猫の首に気が付いてくれれば!!

ピンクのチャイニーズドレスで片足の足首を持って持ち上げている

その夜はトオルに抱かれた。

トオルが私の服を脱がすときに、ポケットの油の染みや、残ってしまったベーコンの香りに気づかれないか冷や冷やしたが、大丈夫だった。

トオルはその日は我慢できなかったのか、すぐに私のワンピースの下から手を入れてきて、脱がさずに胸を鷲掴みにされた。

あ、言ってなかったが、基本、ブラジャーとパンツは付けていない。
生理の日以外は、いつも、私はノーブラ、ノーパンでいさせられていた。

ワンピースを乳房の上までまくり上げられた状態で、乳房を揉まれ、乳首を吸われた。

いやらしく乳首を舐められているうちに、私のアソコは意志に反して濡れてくる。

トオルは私のアソコを触り、ピチュピチュ、クチュクチュ音をさせた。

すぐに体を起こすと、トオルは自分の服を脱いだ。

私の脚を持ち上げると、トオルはすぐに挿入してきた。

監禁されてから、ずっとコンドーム無しでされている。
それが恐ろしい。
本当にひどい人たちだ。
私を妊娠させる気なのだろうか。


でも2、3日前に生理が終わったばかりだし。
今日は大丈夫なはず。

猫に託したメッセージを誰かがすぐに見つけてくれれば、もう私は妊娠の心配をしないで大丈夫だわ。

そう考えると、私はとても安堵していた。

妊娠の恐怖が去ったからか、私は、この日、トオルのすることに感じてしまった。

何度も擦られているうちに、またイッテしまった。

トオルは嬉しそうだった。
「イッタのか?イッタのか?よかったか?」

トオルはハアハアしながら、私の中に放出した。





次の夜は、私は抱かれなかった。
また、私の監禁部屋の隣の小部屋で男女の営みが始まった。


何でここでするんだろうか?


トオルは嫁(?)のあんただけのものではない、母親の私のものでもあるという女の姑的(?)アピールなんだろうか?

おぞましい二人を見たくはなかったが、その日は、自分の部屋のカーテンは閉めていたものの、暑かったので窓ガラスを開けていたことを忘れていた。

おかげで、二人のおぞましい溜息や、喘ぎ声が聞こえてきてしまった。
私は両手で耳を塞いだ。


しばらくすると、喘ぎ声はやんだようだ。ボソボソと会話が聞こえてきた。

私はカーテンに走り寄って、耳をそばだてた。


「トオルちゃんの欲しいものは、ちゃあんと調達してあげたわ。」
中年女がトオルに話しかけていた。


女のその言葉に腹が立つやら、ゾッとするやらした。
まるで、子供に与えるおもちゃであるかのように、私のことを扱って。
母のねじ曲がった愛って本当に恐ろしいものだわ。


女は続けて言った。
「だから、もう私に悲しいことは二度と言わないでちょうだいね。」

一瞬、静まったあとに、トオルの声が聞こえた。
「ああ。もう言わないよ。
いつかは愛する君を悲しませるようなことを言ってしまって、ごめんよ。」

トオルはそう言った。

そして

「離婚するなんていつかは口走ってしまってごめん。
本音じゃないよ。
約束するよ。
君とは一生、添い遂げることを誓う。離婚は決してしないよ。」
とトオルは言った。

は?

「嬉しい!パパ!本当ね??愛しているわ!」
と女は言った。

パパ?

え?は?


もしもーし!!おーいい?!


ツッコミどころが多すぎて、私は何をどこから突っ込んだらいいのか、わけがわからなくなった。


2人は親子ではなくって、年の差夫婦だったの?


で、いつかトオルが中年女に「ママ!」って言っていて、さっき女がトオルに向かって『パパ』って言ったのは・・・つまり、夫婦間での呼び名としては、一般的にもよくありがちなこと?


いや、親子で近親相●するくらいの絆だったら、私のことを監禁しても”納得!”とか、”腑に落ちる!”とか、”許せる!”ってワケでもないんだけどもさ・・・・。
いや、もっと言っちゃうと、年齢のせいで妻が妊娠できないから、子作りのために、若い私をさらったのであれば、”同情の余地がある!”ってことでもないんだけどさ・・・。でもあんたらしっかり子供までいるらしいじゃんかよっ?!


混乱を通り過ぎて、もう思考停止で、ボーっとしている私の耳には、近づいてくるパトカーのサイレンの音が聞こえてきた。

そしてやがて、この家のチャイムを激しく鳴らす音と、庭に大勢の人が来て、ざわついている音が聞こえてきた。

「ママー!パパア!!」という、この家で初めて聞いた可愛らしい子供の声と、小部屋のドアを一生懸命ノックする小さなトントン!という音も聞こえた。

-----終わり--------------
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