Welcome to my blog

huugetu

huugetu

婦警の恰好でキックをしようとしている
私は飲む割にお酒に弱い。
よく酔っぱらいます。
すぐ気を失ってしまい、結果寝てしまったり、連れ込まれてエッチをしてしまったことも人生、何回もあるけど。

しかし、酔うと感度がにぶるので、あまり気持ちよくないし、記憶が断片的になってしまうので、せっかくのエロい思い出もあまり残らないんですよ!
ですので、私にとって『酔ってのエッチはよくない!』とはここでも数回、主張してきたけどもね。


エッチのことの続きはあとで書くとして、それよりも私の場合酔って一番まずいのは自分がいろいろうまくいっていないような時期には、人に当たりちらすことです。

親しい人に対してに限るけど、親しい人に絡んだり、あるいはそこにいない第3者の悪口を延々、聞いてもらったりすることもあった。

学生時代からの友達に言われたのが
「酔っているときにあなたが言っていることって本音だよね。
絶対に嘘ではないよね」
と。

これは私が酔ったはずみにちょっとひどいことを彼女に言ってしまった翌日に私が謝罪したときのこと。

「謝まらなくていいよ。いくら謝罪したところで、昨日あなたが言ったことがあなたの本音であるということは、変わりないわけだし」
と彼女は言った。
「あたしにはいいよ。でも他の人にやっちゃったときは、そんな風にちゃんと謝んるんだよ。」
そして許してくれた。


いや許してくれたことは嬉しいし、感謝しますが。
でも。
いやいやいやいやいや〜!!!
待って!ちょっと待って!お願い待ってええ!
本音じゃないってええ!!!

いや友達がそう言う気持ちもわかるが。

酒のマナーのちゃんとしている人、もしくは飲まない人から見たら、酔って文句言っている人って、本音言っていると思っているでしょうよ?

だって、この人酔っているんだもん!
態度悪いくらいにこの人酔っているんだもん!理性がキレて本音をほざいているわ!って思うでしょうよ。
日ごろ、抑えていた我慢やうっぷんが、酒の力で抑制力が弱まったときにバクハツしていると思うでしょう?


いやいやいやいや!
私くらいの酔っ払いのプロにになると(どんだけ〜)酔っているときに言うことは別に本音ではないのですよ!!


この前も心を許している人(この人は下戸)に酔ってメールで暴言を吐いたときも、次の日に謝ったときに
「本音が出たんだね」
と言われた。その人も(表面上は)許してくれたけど。


いえいえいえいえ!!
もう一度言います。
酔っ払いは、酔っていても本音を言っているとは限らないんですってば!(BY 酔っ払いのプロ)


酔っているときにテンションが上がっているのは確か。
で、その結果、本音以上のことを言おうとしている部分もある。

思いっきしなことを言って、相手をびびらせようとしている部分もある。
あるいは、ストーリーを何か作りあげて、語りたくなっている部分もある。
本音と関係なくよ!!


え?それメチャクチャ、たち悪いじゃんよ〜。

そう。

カラミ酒=本音 ではないのですよ。

カラミ酒は『カラミ酒』以上でも『カラミ酒』以下でもないのよ。
(何で偉そうに言っているんだ?すいませんです。)

カラむこと自体が目的なのですよ。

ま、傲慢な甘えでしょうね。その大好きな親しい人に対するね。

そこまでわかってんなら気をつけろって話ですけど。


それでも、親友は
「いや本音に決まってんだろ!」
と言うが、じゃあ、酔った人が本音を言うとは限らない例をわかりやすく出そうか?

私は機嫌のいいときは、酔ったら決して本音ではない褒め言葉を出してしまうときもある。


この前、母と温泉に行ったときになぜか酔った私はとんでもない本音とかけ離れたことを口にしていた。
「お母さんはその美貌で人生を渡ってきたのよね」
と。

なんで、そんなこと言ったのか自分でもわからない。
今まで母に対して、一回もそんなこと思ったことないのに。あはははは!


温泉に一緒に入ったあと、ご飯を食べているときに
「私、この年齢にしては綺麗にしているほうよね」
と母が言った。

温泉で母の裸を見て、まあ年齢の割には健康そうで若いかもなあとは私は思っていた。しかし、私はストレートに母の言葉に賛同せずに
「お母さんはその美貌で人生を渡ってきたからね」
というセリフを何故か言ってしまった。


なぜだろう。酔うと必要以上に人をほめたくなることもあるんですよ?

これでわかってくれる?
酔っ払いは、酔うと本音ばっか言っているわけじゃないのよ。


もっとズルいこと言うと、世の中の人が
「酔っ払いは本音をほざく!!」
と思っていることを逆手に取って、営業的な媚を売ることもある。


会社で大勢で宴会しているときに、宴の終盤に、いつもは近づきたくないような、自分とうまく行ってない人や苦手な人のところに私は必ず行ってみる。

そこで私は「実は・・・」
と言って、その人を褒め始める。

ダラダラは褒めない。

その人の具体的な、仕事ぶりか言動か何かについて一個だけ
「あれにはすごいなって思いました。」
みたいなことを言ってみる。

本当はそんなこと嫌いな人に言いたくない!本当は一言も褒めたくない!!
でも酔ったときには酔ったテンションで、いつもはできないことにチャレンジしてみるのだ!


そしてハッとしたように、
「あはは。酔っぱらい過ぎたかなあ??やだあ!褒めすぎちゃった。」
と言って、バンバンその人の腕を叩いたりしてから、恥ずかしそうにそこを立ち去る・・・みたいな。

そして次の日からその人と少しはうまくいくようになるという・・・。

あははは!!!大嘘つき!




き、き、汚たねえ!!大人ってきたねえ!!



・・・・って言ってんじゃないぞ!!


アルコールの力を借りてズルいことしてんのはあなたたちも同じでしょう?
ミニスカポリスの恰好で両手を股に挟んで座っている


その1、男の子。
はい、もちろん女の子を酔わせて甘い雰囲気にしたい。

もしくは女の子のガードを緩くしたい。

アルコールを『媚薬』がわりに使うのね。



その2、女の子。
エッチしたい場合ね。

エッチしたいけど、でも、私、すぐ寝るような女に思われたくないわ。

そんなだらしない女に思われたくない。

もしくは、そんなに安い女に思われたくない。

でもエッチしたいな。

よし酔ったフリすれば言い訳が立つわ。

酔って、自分の判断が不覚になったわ。酔ったからやられちゃったわ!って言い訳が立つわ。


もしくは、怖くて勇気が出ないのではずみをつけるために、少し酔ってから大好きな彼との初夜を迎えたいわってな可愛らしい場合もありそうだな。

もしくは、エッチだけじゃなく本気で付き合いたいけど、今後も自分が有利になるために酔ってエッチされちゃいました!って感じに持って行きたい場合も女の場合、ありそうだな。



みんな結構、アルコール利用してんじゃんよ、と思うわけ。


私は、シラフでも『セックスしたい相手』に『セックスをしたい!』と若いころからちゃんと自分で言えるので『酒の媚薬』はいらないんですどね。

また最初に言ったように、私は酔うと感度が極端に鈍るし、記憶がなくなりがち=思い出がなくなりがちだから、セックスにお酒はいらないんです。
でも私以外の人にとって、『エロいことをしたい』人にとって、アルコールが”媚薬”になったり、”きっかけ”になったり、”イイワケ”になったり”はずみ”になるのであれば、素晴らしい!と思うのですよ。


アルコールのせいで、カラオケのリモコンで殴ったり、嫌がる人にセクハラするのでなければね。


(余談・・・・・ほんと、最初、ビール瓶で殴ったってきいたとき、別の心配しちゃったよ。

親戚の大好きな男の子が去年ビール会社に就職したところだったのよ!

だから、もし『ビール瓶=凶器』と言う世論が出てきて、『危険だからビール会社はビール瓶の製造停止しろ!売るな』って世間の目が『ビール会社』の方に向かい出したらどうしよう!!って、私一瞬びびったのよ。

あははは。今思えばバカみたいな心配ね!

でも今の一般の消費者の方って、急にどんなへんてこりんなことを言いだしたり、SNSに上げたり、ナニ訴えたりするかわかんないじゃないのさ?だから一瞬怖くなっちゃったのよ。

乱暴したお相撲さんが悪いのではなく、『日常にある凶器=ビール瓶=ビール会社が悪い』って言われかねないな?って余計な妄想してしまったのよ、私は。あははは。
お相撲さんはビール瓶で殴ったのではなく、シャンパンの瓶で殴ってくれていたらいいな!!ってマジで願っていた私。
あはははは。世間の関心部分となかなかズレているわ!私って!)

-------------------
最新ページに戻る

〈索引ページに行く〉


関連記事
最終更新日2018-01-18
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply