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huugetu

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とうとうその気になったおじ


黒いチャイニーズドレスで脚を大きく開いて机の上に座っている
★これまでのお話 はこちら → ★医者のおじと久しぶりのお医者さんごっこ①

「何食べる?」
おじがきいてきた。

「おじさんちのそばに牡蠣の美味しいお店があるってネットで見たことある」


「牡蠣ィ〜っ?!」
おじは驚いたように、呆れたように、ふざけたようにそう叫んだ。


実は、私は子供の頃に一度、生牡蠣に当たって3日間寝込んだことがあったのだ。
それからの人生、牡蠣は敬遠してきた。


「あの時は驚いたよ。兄貴から夜中に電話がかかってきて、君が突然深夜にゲーゲーし始めたって言って」
とおじは言った。


「その節はお世話になりました。
でももう大人になったし、それに生でなければ大丈夫だと思うの。
私、牡蠣の味自体は大好きだったんですもの。チャレンジしてみたい」
と私は答えた。


私たちは、病院から四駅ほど離れたとろこにあるおじの家のそばにある美味しい牡蠣を出してくれるという店に行った。


おじが「でも病院のすぐそばのほうが、ずっと有名な牡蠣専門店がある」と言ったのだが、
私は「ネットでは、その有名店よりも、おじさんちのほうが本当は美味しいって口コミがすごいのよ!!」
と言い張った。


私たちはおじの家のそばの店に行って牡蠣を食べた。


美味しかった。私はバクバク、牡蠣のオーブン焼きやら、シチューやらを食べた。
「全然大丈夫!最高に美味しい!
こんなの食べずにいたなんて、今まで人生損してきたわ」

おじはニコニコと私を見つめていた。


ワインも少しだけ飲んだ。
いつも私がお酒を飲むことを許さないおじだったけど、今日は年末ということで、特別にグラスに2杯だけ飲ませてもらった。

「もう一杯飲みたい。」
私はおじにワインのお代わりをねだった。


「駄目だよ。もう」

「お願い。もう一杯だけ!」

「しょうがないなあ。」

ワイン3杯目を許された私だったけど、もうこれ以上は多分許してくれないだろう。

つまんないの。


もう少し酔わないと、勇気を出しておじに色っぽく迫れないわ。


やがて、おじが携帯にかかってきた仕事の電話のために席を外した。

そのスキに私は、おじのグラスワインと自分のグラスワインを両手に持った。

私は両手に持ったワイン2杯を代わる代わるに飲み干した。
そして、すかさずお店の人に
「グラスワイン、もう二杯お願いします!!急いで!早くして!!お願い!!」
と声をかけた。


おじが席に戻る前に、追加のワインは無事に席に届いていた。


「ごめん。ごめん。」
と言いながら、ワインの変化に何も気づかずにおじは席についた。


私は頭の中で考えていた。

いつ決行しよう。


”いつ決行”とは?


私が牡蠣に当たったフリはいつしようか?

食べてすぐにおかしくなるのは変だわ。
私が昔あたったときも、7時頃の夕食に食べて深夜12時ころに気持ち悪くなったんですものね。
それにこの店でやったらお店に迷惑がかかるし。


そう。
つまり、私は牡蠣に当たったふりをして、具合悪くなったフリをして、おじの家に転がり込む計算なのだ。
そしてそこでエッチをしちゃうという。
病院のそばでこんな芝居をしたら病院に運び込まれてしまうので、どうしても病院を離れる必要があった。


どうしよう。店出て、カラオケでもしたいとか言って、カラオケ屋で決行するか?


でも私は、牡蠣の店を後にして、おじとカラオケ店に向かう途中で本当に気持ち悪くなってきた。

脚がフラフラするのはいいと思ってたけど、どんどん吐きそうになってどうにも耐えられなくなってきた。

芝居ではない。
そして牡蠣のせいでもない。

わかっている。

これは多分、がぶ飲みワインのせいだ。

いつもビールとかチューハイみたいな薄いものしか、しかもたまにしか飲んでないのに、ワインなんてアルコール度数の濃いものを一気に5杯も飲んでしまった失敗だ。

でも頑張らないと!!


カラオケ店につくころ、私はもうエッチがどうかとかそういう感じではなくなってきた。
もう吐く〜!

私はギブアップした。
「うう。き、気持ち悪い〜!」

*****

私は当初の目論見通りにおじの家に担ぎ込まれることに成功した。

しかし、それ以降はトイレに張り付いて、一歩も出れずにエッチどころじゃなかった。


「やっぱり牡蠣なんてやめればよかった。
ごめん。食べさせるべきじゃなかった。
俺がついていながらなんてことだ!」
と、すまなそうにしきりと反省するおじには、トイレに駆け込む寸前には私はちゃんと白状しておいた。

「牡蠣のせいじゃないの。ワインを5杯がぶ飲みしたせいだから・・・」


少し楽になった私がフラフラしながらトイレから出てくるともう夜の11時になっていた。


「困ったちゃん!さてどうしようかな?」
おじは私に水を渡しながら言った。

「明日の朝の電車に乗るには明日朝一か、今日中に、君の家に着替えや荷物を取りに行かないとならないだろ?」

私は水がガブガブ飲んだ。

「それとも電車遅らせるか?
切符を払い戻して、明日の午後の便にするか?それとも夕方にでも?夜にでもする?
切符はネットで買ったから、ネットでも払い戻しできるはずだ。
少し手数料を取られるけどな。」
とおじは言った。

「うん。とても明日朝一に元気になっている自信はないわ。」
私はズキズキする頭を抑えながらそう言った。


その夜は私はおじのベッドで寝た。
おじはリビングのソファで寝た。

私はおじにエッチを迫るどころじゃなかった。

おじは私にいつものようにキスもしなかった。
当たり前だ。

こんなゲロゲロの状態ではお互い何もできない。


******

次の日の早朝、私はスッキリと目覚めた。

よかった。やっと治ったわ。

私はそうっと、バスルームに入った。

ゲロゲロになった身体をピカピカにするまでに1時間もお風呂に入った。

*****

お風呂から上がるとおじは起きていた。ソファの上でパジャマのままで、スポーツドリンクのボトルを持っていた。
「大丈夫かあ?」


バスタオル姿のまま、私はソファのおじに近づいていった。

おじは近づいてゆく私のバスタオル姿の胸元と、私の顔とを交互に見ていた。


「ごめんなさい。昨日は。」
私はバスタオル姿のまま、おじのひざの上に座った。

脚を開いて、おじの腰を挟むようにおじのひざの上に跨って座った。
そして両手をおじの首に回した。


おじは、片手で私の背中を支えた。
もう片手でスポーツドリンクを私に渡してきた。

私は
「飲ませて。」
と言った。

おじはスポーツドリンクを飲んだ。そしてボトルをわきに置くと、片手で私の顎を持った。

口移しで私の口の中にスポーツドリンクが流し込まれた。

口の端から少しだけこぼれた。

笑って口を手でぬぐうと、私はもう一度おじにしがみつき、唇に唇を押し当てた。

おじの舌が私の口の中に入ってきた。

いつもと同じ、おじの舌の味、香り、なめらかさを味わう私だった。

私はやがてゆっくりとソファにおろされ、押し倒された。

仰向けの私の上におじはのしかかると、私の唇や首筋にキスを繰り返した。

私はおじにしがみつき、体をくねらせた。

バスタオルはいつしか外れていた。

全開になった私の乳房をおじが掴んだ。

そして、いつかお風呂場でしてくれたみたいに優しく優しく撫でまわしてくれた。

時々指で乳首をかすめられるたびに、私はビクンビクンと身体を震わせた。

やがておじは私の乳首を口に含んだ。

なめらかな舌で、乳首を舐めまわされ、つつきまわされ、私は
「あっ!あん!あん!」
と声を上げてしまった。

ここまでは今までもされたことがあった。

でも次に、おじが夢中で私の乳首を力強くチューチュー吸いはじめた。これは初めてだった。

あまりに激しく、痛いくらいに乳首を吸われて私は頭が真っ白になっていった。

「ああん!あああん!いや!あああん!!」
私は大きな声をあげた。

おじは私の乳首から顔をあげると、再び、私の唇にキスをした。
そして
「すごいな。感じやすいんだなあ?」
とささやいた。

「もっとしてほしい。」
私もささやき声で応えた。

おじに初めて、股間に口をつけられた。

今までも、下着の上から指で股間をなでられたことがあったけど、直に口で愛撫されるのは初めてだった。

おじは指先使いも優しく繊細だったけど、舌先はもっと柔らかくもっと繊細だった。

一番感じる突起部分を柔らかく、そして暖かく、細かい動きをするおじの舌で責められ、私はイッてしまった。
おじにイカせられるのは初めてだった。


私がイッたのを確認して、おじはまた上半身に戻ってきた。そして私にキスをした。

あん!私のアソコを散々舐めたおじの舌が、私の口の中に再び侵入してくる。

ディープキスのあと
「これで満足?」
とおじは言った。


嘘でしょう?私を一回イカせたからそこでやめようっていうの?
そんなことできるの?
あくまでも3親等の関係を守ることなんてできるの?


私は上半身を起こそうとした。
おじも起き上がった。

私はおじのパジャマに手をかけた。

私はおじのパジャマのズボンを脱がせ、おじの男性器を持ってみた。

そして私はそれをそうっと、自分の口に持っていった。

私はもう大きく硬くなったおじの先端の部分にキスを繰り返した後、ゆっくり舐めてみた。

おじがピクンとしたのがわかった。

そこをぺろぺろした後、思い切って、おじのものを口いっぱいに入れてみた。

喉が圧迫されたけど、私は頑張っておじのものを口に出し入れした。

唇で抑えつけながら、私は顔を前後に動かしておじの男性器を愛撫した。

「そんなのどこで覚えたんだ?」
おじは苦しそうな顔をしながら、私の頭をなでた。

「そんなこといつできるようになったんだ?
ああ・・出ちゃうよ!!」
顔をしかめたおじは私の頭を抑えて私の動きを制止した。


「悪い子だなあ」

そしておじは言った。


「でももっと悪いのは俺だ!」


この言葉でおじが観念したのがわかった。3親等うんぬんをあきらめたのがわかった。


やっとおじは私に挿入してくれた。


おじの男性器が初めて、私の中に入ってきた。

私のヌルヌルしていた中を押し分け押し分け、おじの男性器がズブズブと私の中に入っていった。

「ああっ!ああっ!」

おじが前後に動いて、私の中の壁をつつきまわる。

さっきイッたばかりなのに、また私は気持ちよくなってきた。

おじが激しく私の中で出たり入ったりしているうちに私の頭はまた白くなってきてしまった。

そしておじが私の奥の奥のきついところに入ってきた。


私は苦しいのか気持ちいいのかよくわからない。
私は夢中でおじにしがみついて、声を出した。

「あああああん!ああああん!!いやあああ!!」

奥の奥をおじに突かれているうちに、私はまたイッテしまった。



****


そのあと、ベッドに移動して、ずっとゴロゴロしていちゃいちゃして、イカされては休んで、また挿入されてはイカされて、通算3回もセックスした。

私たちは、朝から一日中、ずっとエッチなことをし続けてしまった。

夕方になると、おじは起き上がった。

「さ、いよいよ君の家に荷物取りに行かないとな。電車の時刻に間に合わなくなる。
起きて。
君の家に寄ってから、そのまま東京駅に直行だ。」


私は、まだベッドに寝転がっていた。

甘い余韻が体中に残っていグタグタで、とても動けない。
動きたくない。

まだおじと抱き合って甘い気分でイチャイチャ、ゴロゴロしていたかった。


「まだ時間大丈夫よ。
もう少しだけ抱っこしててほしい。」

私は寝たまま、ベッドのわきに立っているおじの方に向かって両手を広げた。


「本当に困ったちゃんだなあ!
だめだよ。いい加減、荷物とりにいかないと電車間に合わないぞ。
このままだと永久にお父さんたちのところに帰れなくなるぞ」
とおじは笑いながら言った。


私は二つ目の白状をした。
「時間はまだ大丈夫なはずよ。
実は、駅のロッカーに帰省するための荷物は預けてあるの。」

「駅ってどこの?」
とおじはきいた。

「ここの駅よ。おじさんの家の最寄りの駅よ」
と私は答えた。

おじは驚いた顔をした。

「最初からそういうつもりだったのか?悪いやつだなあ?」


そしておじは、寝ている私の横に寝転がると、再び私を抱きかかえた。


------おわり-------------

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