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huugetu

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脚を上げてパンツを見せて座っているミニスカポリス


今日は『風俗取り締まり強化月間』略して『ふうげつ』の私自身のエッセイです。なのでポリスの写真を使いました。



大人になって、それはそれはいやらしいいろんなエッチなことをしてる上に、そして今はいやらしいシーンも毎日のようにブログに書いている私ですのに、なぜか、工夫もしない、なんとはない普通の人の発する言葉の方にドキっとエロを感じていやらしい気持ちになるのはなんでなんでしょうか?



例えば、私がこの前、ネットの悩み相談室を見たときのことです。
サラッとしか書いていない、普通の人の普通の性にまつわる簡単な相談のなんとエロ気分をわき起こすこと!!


あら?ちょっと待って。何でそんな相談室見たの?

あ、あのですね、どうしてもPC関係のことで困ったことがあり、謎が解けずに、私、複数の悩み相談室にいくつも疑問を投げかけたんです。

PC関係の相談室でももちろん質問しました。
でも回答が難しくて読解できないやら、私が望んでいる以上の複雑な回答があったりして、私には向いてなかった。

それで私はもっと一般的な悩み相談サイトで、パソコンの質問をしたのです。


でも、それには回答してくださる人がなかなか来なくて、私、一日のうちに何度も何度もネットを覗きに行ったんです。

で、ついでに他の人の相談ごともパラパラも見たりして。

で、ついでにやらしい相談ごとも読んでみたりしたのです。



・・・・ちょっとおお!!!


まわりくどいイイワケはやめましょうよ!我ながら。

なんでPCの悩み相談してんのにやらしい相談ものぞくのだ?

今更、なんでカッコつける必要があるんだ?



わかりました!わあかりました!すいません!すいません!白状します!!はい。正直に言いましょう!




実は、私は自分の性の悩みを相談しようと思って、パソコンに関係ない、一般の人の相談室の性の質問コーナーを覗きました。
すいません!実は!





実は私、すぐにイッちゃうのです。
女の早漏なんです。
異常に短い時間で、イッちゃうのです!!


で、『早漏』って男性だったらとっても悩むことじゃないですか?早漏ってさあ。


でも女の早漏はあまり責められることもない。



でもそれでいいのか?
なんかあんまり早すぎるのもどうなのか?と思ったのです。



まずは大体、世間に『女版早漏』のことで悩んでいる人は私以外に他にもいるのか?女性で。
あるいは自分の彼女が早漏で悩んでいる男性はいないのか?
・・・いや、絶対にいるはずだ!と思ったのです。



で、性のお悩み相談室にそういう相談事がないのかどうか私は探してしまったのです。


そして『女性早漏の悩み相談』を探しているうちに、他の性の悩み相談も読んでしまったというワケです。



その一般的な相談サイトの性の相談のコーナーを見ているうちに、
「僕は男子高校生です。この前、彼女を無理やりやっちゃたんですけど許されるでしょうか」
というのが目に留まりました。


相談はたった、この一行です。


この一行の相談に対して回答する人は、男女含めて何人も長々と何百文字で回答してたけどね。
お説教口調でね。
でも、質問はたったこの一行だけだった。


で。
この相談者さんのったった一行で興奮してしまった私でした!!


他もあったよ。
「彼がしたがって困ります。会うたびにセックスをしたがります。私はもっと他のことをいろいろしたいのに」
という女の子からのたった一行の相談もあった。


この一行にまた異常に興奮する私!!


他では、
「好きな人に『お前とは付き合えない』と宣言されたのですが、それでもキスだけされに会いに行ってしまいます。私は間違っているでしょうか?彼がいつかは私と付き合ってくれる可能性はないでしょうか?」
というこれは二行ほどの質問にも興奮!!



いやあ興奮しますう!!
普通の人の一言だけの相談って、すんごいエロい気持ちをわき起こさせられます!!


なんでこんな一行で私は興奮させられるの?

なんでなの??


スケベで下品なやらしいワードを考えて駆使して、シチュエーションをあれこれ考えて、長々、エロい文章を書いている私が馬鹿みたいじゃないですかあ?!

本当は短い文字の一行で人間はエロ気分になるのよ!



悩み相談のどの質問も何も詳しく書いてないし、やらしい言葉もそんなに使っていない。

なのになんてやらしいんだ!と目から鱗の私でした。




そういえば、現実の日常生活でも人々の軽い言葉にも随分、エロを感じてきた私です。


例えば、学生時代に先輩の男の人に
「彼女とうまくいってますか?」
と何気に私がきいたときに
「この前、車の助手席のシートの彼女を押し倒したら泣かれた」
と、ひとこと先輩に言われたときも私は異常に興奮した。

彼女に泣かれたんだから、先輩も多分、その時点では何もいやらしいことはいまだにしていないらしかったが、この一言にだけで私は興奮したのです。




他の例でいうと、私は会社の女友達とは『子作り』のタイミング(月のうちのいつ仕込む)などの医学的な話ではすることもあるが、そういうこと以外では、会社では絶対にエロ話はタブーとなっている。


一度、お昼休みに後輩や部下や女友達複数と、よく雑誌でやっている
『抱かれたい芸能人の男ランキング』の話題になったとき、


「抱かれたいってなんなの。抱くも抱かれるもやることは同じじゃない?セックスしたい男ってなんではっきり言わないのよ」
と私は言った。


そのときに、私はすかさず同期の女子に
「それ以上言うな!エッチな話はここではNGよ!だめよ!」
と注意された。まるで学校の風紀委員長のような同期の女性だった。


なんなのよ?そもそも雑誌の『抱かれたい男ランキング』の話を持ち出してくる女性たちの方が下品じゃないの?と思った私だったが。


でも、そんな同期の女性が、女性だけのお酒の席での酔っぱらったときにだった。


話題は40代以上の女性は4人に一人は子宮筋腫があるという病気の話題だったはずだ。

で、そのときに子宮筋腫があると性行為のときにもなんか違和感を感じるので、そこから気づくこともある!それで早期に気が付けることもある!というような医学的な話だった。


そのときに
「そっかなあ?私にも子宮筋腫の小さいのあるけど、そんなこと思ったことないけど。お医者に指摘されるまで気づかなかったけど」
と、同期の風紀委員の女性が自分のお腹を触るゼスチャーをしながら、たった一言を持ち出してきた。


みんな一般論で話しているのになんか自分の経験だとわかるようなセリフを一言とゼスチャーを風紀委員の彼女が持ち出してきた。


その場にいた他の人は何も言わずにその言葉を流したけども、私はこのときも興奮した!
彼女の一言が頭にすっごく残ってしまった。彼女のたった一言にエロを感じた。
風紀委員の彼女の男とのセックスを想像させる言葉とゼスチャーに!!!



他の普通の人の言葉に私がエロを感じてしまう例をもうひとつあげる。


会社のとても大人しい地味な女の子について、私が男性の上司と話をしているときに
「彼女は永遠の処女だからな」
と上司が一言だけ言ったときだった。


この言葉にも私は興奮した!


これは、「彼女が他の女の子のように浮ついてもいないし、誰ともつるまずに、目立とうともせずにいつも地道に仕事をこなしているのは実に偉い。私は評価する」
みたいな話を私がしたあとに発した上司の言葉だった。


私はその地味な彼女にも以前に恋人がいたのも知っていたし、多分、処女でないとも思ってたけども。でもとにかくその女の子の性についてそんなこと別に考えたこともなかったけども。


でも私は、上司のその一言により、急にその地味な女の子の異性関係についての想像をふくらませてしまったのだろうか。
それで私は興奮してしまったのか?


それとも、その子を見て『処女』という上司に「バーカ、おっさん、女の子のことなんも知らんな?」と思いつつも、それを信じている上司の男ごころ??に対して萌えて興奮したのか?私は?

どっちかよくわからないけど、なんか興奮した。




そんなふうに、普通の人の日常の中でのちょっとした一行のエロ会話にとても興奮する私だった。
人をエロくさせるのって実は一言でいいんじゃないのさ?
長々と、スケベ話を書く私ってなんなんだろうか?と悩んでもしまう。



ミニスカポリスの恰好で脚を組んで斜めに座っている

あ!そうそう。
で、肝心な私がそもそも相談したかった悩みの話、『すぐイッちゃう女の早漏問題』はどうしたのよ?


悩み相談室では、寄り道をしながらも、時間をかけて散々さがした後に、同じ悩みの人は何人かは見つけることができました。


自分が早くいってしまうので『セックスがつまらない』という女性の相談や、自分が一回イッたその後も何回もイカされて『身体がおかしくなる、疲れる。死にそう』という女性の相談がありました。


でもそれに対して回答者側は
「すぐイクのは素晴らしいです」
「今後も何回もイカせてもらいなさいな」
というありがちな回答ばかりで役に立たず、私が望むような回答はなかった。



でも長時間、検索した結果、やっとたった一人、男性で悩んでいる人を見つけました。

『彼女があまりにすぐにイッテしまうので困る。セックスの途中で何度も、ちょっと休ませてと言われて、何度も中断されてこっちは大変だ。中断されるたびにこっちは冷めてしまう』
という悩みを相談している人がいるのを見つけた。


しかし、この相談に対する回答のほうは、やはりありきたりのもので、回答はなんの参考にもならなかったけど。

なかには「おまえ自慢してんのか?」
という回答者もあったし、本当に悩んでいる相談者さんに対しての回答はなかった。


でも、女にも男にも相談者がいるっていうことは女性の早漏問題で悩んでいるカップルもいるってことね?!とわかったことは私にとっては収穫だった。


ですので、この問題はまた引き続き、今後も考えてゆきたいです。


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最終更新日2018-01-03
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