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huugetu

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観光地のホテルのバーでリベンジ!


デニムのショートパンツで後ろ向きで片手でお尻をまくっている
★これまでのお話 はこちら → ★観光地でナンパ!①恋愛祈願の神社で女子大生をいただき

翌日は、もう別の場所に移動する予定だった女子大生たちは、晴れやかな顔で午前中にこの地を旅立って行った。

「残念だな。もう一日一緒にいたかったな。」
と南波君は言った。

「どーする?今日は?」
と助駒君が言った。


二人はまた、神社に出没した。

しかし、昨日のようにうまくいかなかった。

「二人で来ているの?僕たちも二人なんだ。今日、一日、一緒に遊ばない?」
「ごめんなさい!!」


「写真お取りしましょうか?」
「結構でーす!」

神社で片端から女性に声をかけたが、ことごとく空振りだった。

振られ続きの二人の男はへとへとになって夕方早めにホテルに帰った。

「風呂入って、少し休んだら仕切り直しだ。」
と助駒君は言った。


二人は夜、ホテルの途中階にあったバーに顔を出した。

うす暗い店内には、おばちゃん大人の女性のグループがいた。

5人でテーブル席でキャアキャア言って、お酒を飲んでいた。

バーの雰囲気にそぐわない。
(まあ都会のバーと違って、旅先のバーなんてこんなものか?)と南波君は思った。

二人の男はカウンターに座り、お酒を頼んだ。


そのとき、アラサーくらいのOLさんっぽい女性二人組がバーに入ってきた。

お風呂上がりみたいで、ほんわりして、ツヤツヤして、なんとも色っぽい。

アラサーさんは、バーの奥の方に行き、テーブル席に座った。

「うーん。悪くないねえ。」
南波君が小さな声で言いながら、目でアラサーを追った。

二人の男がアラサーの席の方を見るためにカウンターで体を伸ばして、横向きになったときだった。

テーブル席のおばさん大人の女性グループの一人が、突然、こっちに向かって大きな声を上げた。


「あっ!!あなたたち!神社でずうっとウロウロしてた子たちねえっ?」


二人の男は驚いて、大人グループの席の方に振り返った。

「ほらあ!やっぱりそうだ!昼間、神社でウロウロ、ウロウロ女の子に声をかけては振られてた子たち!」
「ああ!ホントだわあ!やだあ!」


女性グループはかなり出来上がっているみたいだった。

なんと、このおばさん大人の女性グループも昼間、神社にいたのか。

二人の若い男は女性グループの席に招かれてしまった。

そこで、二人の男はお酒を飲まされ、トークの嵐を浴びせられた。
「いくつなの?」
「やだあ!うちの息子とほとんど変わらないじゃないのよお!」
「うちの子とは全然違うよ。」
「どこから来たの?」
「どうやって女の子に声かけるの?」
「成果はあったの?」

二人の男は大人の女性たちの機関銃トークに巻き込まれて行った。

ふざけて、ちょっときわどいことなども言われたりした。
まるで、ホストのように扱われた。

大人の女性パワーはすごかった。

(まあ、少しここでおしゃべりをして、肩ならしをしてから、アラサーOLに向かうもよしだな。)
と結構、熟女が好きだった助駒君は思った。


(こんなとこで飲みたくない、早くアラサーの元に行きたい)と思っていた南波君は助駒君に目で訴えたが、あうんの呼吸のはずの相手に、その気持ちは伝わらなかった。


「みなさんはどういうお友達なんですか?」
と助駒君がきいた。
助駒君は、ママ友か何かかな?と思っていた。

「職場の同僚よ。」
「私たち同じ会社の社員なのよ。長い付き合い。」
「一度、みんなで旅行しようってことになって。」

お姉さまたちはそう答えた。
へーえ。主婦かと思ったら、熟女OLさんたちだったのかあ。と助駒君は思った。


デニムのショートパンツで黄色いキャミを胸までまくり上げて横を向いて立っている

いつの間にか、バーは宴会場のようになり、助駒君は、お姉さまたちにはやし立てられ、ハイボールの一気飲みなどをさせられたりしていた。

大騒ぎの中、南波君は、トイレに行くフリをして逃げ出した。

そして南波君はアラサーのテーブルにたどりついた。

そこは店の奥の方だったので、宴会女性のグループからは目が届かなかった。


「お仲間、随分、ご機嫌そうね。」
と色っぽいアラサーの一人が南波君に言った。

「逃げてきました。うるさくってごめんなさいね。バーの雰囲気ぶち壊しだね。」
と南波君は言った。

二人のアラサーはやはりOLさんだった。連休を利用して、この地に遊びに来ていたそうだ。


1、2杯飲んで、アラサーOLたちとおしゃべりをしたあと、
まだ、大騒ぎしているあっちの方を見ながら、
「場所変えませんか?」
と南波君は切り出した。


南波君とアラサーOLさん二人は、山の手線ゲームを大声でやっている集団の横をすり抜けた。

ちょうど、ゲームに負けたらしき助駒君がまた一気させられていたところだった。


ホテルの最上階にもバーが一軒あると言う。

3人はそこに向かうことにした。

そこは本当に静かで上品で、さっきのバーよりずっと落ち着いて高級な雰囲気だった。


席について南波君はびっくりした。
メニューがものすごい値段だったのだ。

一瞬、青くなったが、でも相手はアラサーOL二人。
自分より年上だ。多分、お金の心配はないのでは?

それにさっきの場所より、アラサー女子の気持ちを盛り上げるにはここがふさわしい。


****


助駒君はどうしたろう。

助駒君は途中で、南波君が消えたのに気づいた。

でももうよかった。
助駒君は以前から、熟女に興味があったのだ。

熟女に囲まれ、はやし立てられながら、ガンガン飲まされながらも助駒君の頭は冷静に回転した。

どの人がいいか?

冷静な、しかし熱い”ナンパアイ(eyes)”で助駒君はお姉様たち一人一人を見回した。

色っぽいけどボリューム満点すぎる人、綺麗だけどちょっと痩せ気味の人、一番お年を召してリーダー格っぽいけど、本当は若いころは一番美人そうだった派手な人。

でもどの人をターゲットにしたところで、どうやってこの強烈な集団から一人だけを引き離すか?
助駒君の”ナンパコンピューター”は、作戦を考えまくった。


ところが、そんな助駒君の心配は不要だった。
向こうから来たのだ。

助駒君の隣にいた、一人の比較的若い色白の少しだけぽっちゃり熟女さんが、大騒ぎの中、紙ナフキンを助駒君にこっそり渡してきた。


助駒君は
「ちょっとトイレに。」
と言って席を立つと、トイレでその紙ナフキンを見た。


『解散したあと、22時に一階のロビーで待っているわ。』
とそこには書かれていた。

(やった!)

熟女グループの宴会はまもなくお開きになった。

「楽しかったわあ。じゃあねえ!若者よ!よい旅を!」
助駒君は、熟女OLグループから解放された。





一方、アラサーOLさん二人と、大人っぽいバーで楽しいひとときを過ごしていた南波君だったが、ここからどうやって一対一に持ちこんだらいいかわからなかった。

どっちかが、『私、先に寝るわあ。後はお二人でごゆっくり!』とか言わないかな?
言わないかあ。そんな都合よいことないか。

しまった、やっぱり相棒と離れなけらればよかった。打ち合わせしとけばよかった。

早くしないと夜も更けてしまう。

南波君は切り出した。
「俺、友達、連れてきてもいいですか?」
「あ、さっきおばさんたちにつかまってた人?」
「はい。」

南波君は助駒君に電話をした。
でも出ない。

まだ、あそこのバーで大騒ぎしているのか?それとももう寝たか?

「ちょっと部屋見てきていいですか?友達探して、すぐに戻って来ます。」
「いいわよ。飲みながら待ってるわ〜。」
アラサーOL二人はにこやかにそう言ってくれた。


南波君は、さっきの大騒ぎバーに行ってみた。
もう誰もいなかった。
もう一度、助駒君のスマホに電話したが、出ない。

南波君はホテルの自分たちの部屋に戻ってみた。

部屋の鍵は南波君が持っていた。そっか、あいつが俺に連絡なしでは、部屋には戻れないか?

まさか。あいつ、熟女のどなたかと、どっかにしけこむことに成功したのか?


南波君は、何とかアラサーOLを一人に引き離す作戦を考えながら、最上階のバーに戻った。
いやもし相手がよければ、2対1でももちろん大歓迎だが、などと甘い夢を見ながらバーに戻った南波君だった。

しかし、最上階のバーにはアラサーOL達はいなくなっていた。


目が飛び出るようなお会計だけが南波君を待っていた。


*****


助駒君はホテルの一階のロビーで、比較的若い熟女(ややこしいなあ。もう)さんと落ち合った。

助駒君はさてどこでしよう。と考えた。

熟女さんはグループで宿泊だから、彼女たちの部屋に行くことはできまい。

自分の部屋はどうかな?南波はどうしたかな?

助駒君が南波君に電話しようとしたとき、熟女が言った。

大人の女は話が早かった。

「私の部屋もダメだし、あなたのお部屋もお友達がいるでしょう?
外に行きましょ。この近所にラブホがあるわ。そこに行きましょう。」

熟女さんはそう言って、熱い目で助駒君を見つめた。

「でも・・」
と助駒君が言うと、
「いいわ。私が出してあげるわ。」
と熟女さんは言った。

おお!さすが熟女OL様!太っ腹!

熟女にチャレンジするのは初めてだ。

助駒君は柄にもなく、緊張した。

熟女さんは綺麗な体だった。
若い子のパンパンした肌と違う、とっても柔らかい脂肪がとても気持ちよかった。

大きな少しだけ垂れたおっぱいも素敵だった。

しかし!

勃たない!勃たない!

調子にのって、一気の連続で、酒を飲みすぎた!やばい!

以前にお酒の飲みすぎで、勃たなくて自分の彼女に怒られたことがあったことを助駒君は思い出した。

キスを繰り返し、熟女さんのおっぱいを舐めたり、アソコを触らせてもらっても、助駒君は勃たない!

優しい熟女さんは、助駒君を熱心にしゃぶってくれた。

中々、固くならないそこを丹念に長時間、舐めまわしてくれた。

気持ちいい。すっごい気持ちいいけど。

ゆるやかな気持ちよさが続き、助駒君はうっとりした。

でもビンビンにならない!

あせればあせるほど、勃たない。

熟女さんは口から助駒君のモノを出すと、手で握ってくれた。

そして少し強めに上下にしごいてくれた。

あ、気持ちいい。気持ちいい〜。
穏やかな気持ちよさが助駒君を包んだ。

で、でも挿入できるほどの強度にならない!

な、情けない!

ナンパ師にとっては、女に振られることは恥ではない。
そんなこと恐れていたら、ナンパなんかできない。
何回ふられたかが、ナンパ師の勲章だと助駒君は思っていた。

しかし、勃たないのはナシだ!
女をゲットしたのに勃たないなんて、ナンパ師の名折れだ!!

恥ずかしいやら、情けないやら。

助駒君は、熟女さんの乳首を舐めまわしながら、手で熟女さんのアソコを愛撫した。熟女さんの突起部分を撫でたり、穴に優しく指を出し入れしたりした。そこはグチャグチャに濡れて、いつでもOK状態だった。

でも、それがまた助駒君をせかしているように感じられて、あせらせられた。

助駒君は、熟女さんにたくさんクリニン●スをして、一回はイカせて差し上げられた。

でも最後まで、とうとう挿入はできなかった。

助駒君の愛撫には、アンアン言って、結構気持ちよさそうな熟女さんだった。

が、イッタあとに熟女さんは言った。


「あーあ、つまんなかった。残念!」

がーーん!!!!

熟女さんのその言葉にナンパ師、助駒はプライドを粉々にされた。


******


次の日はもう帰らなければならない日だった。

疲れ切った男2人は、朝10時のチエックアウトの前に慌ただしく荷物を整理した。

そのとき助駒君は、旅行の初日に穿いていたズボンのポケットに入れた”おみくじ”のことを思い出した。

助駒君はくしゃくしゃになった”おみくじ”を出して、手で伸ばした。


「あ、俺も見てみよ。」
南波君も自分のおみくじを探した。

二人とも買ったときは目で追っているだけで、全然読んでなかった。このとき、初めてちゃんと読んでみた。

南波君のおみくじには
『最初は心どおりになる。
しかし考え足らずの思いつきの行動により損害を被る。』
と書いてあった。

助駒君のおみくじには
『好調時に驕った気持ちで行ったことが恥ずべき結果を招く。
慎重に行動すべき。』
と書いてあった。

------終わり-------------

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