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huugetu

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おじをその気にさせたかった


黒チャイナ服で両手を上にあげて脚を軽く交差して立っている

年末、おじとお出かけの約束をしていた。

早く仕事の終わった私は、彼の仕事部屋に行って待つことにした。

いつもは職場には決して入れてくれないのに、今日は待ち合わせ場所を仕事部屋にしてくれたおじだった。


年末の今日はもう病院の外来も休みだし、出勤している者も少ないし、いいだろうとおじは言った。


病院内のおじの部屋に近づいて知った。
仕事部屋って言わないのね?医局っていうの?


私は部屋に入ると難しそうな本の並ぶ本棚やあちこちをウロウロと見回した。


「もう少しで終わるからちょっと待ってて」
そう言いながらおじは机の上のパソコンをいじっていた。


私は難しそうな本を見回した後、部屋の真ん中に置いてあったソファの上にどかっと座った。


私はそこで彼の仕事を眺めていた。


おじの仕事を邪魔したくないし、本当は早く仕事を終えてもらって出かけたかったけど、でも私はついつい話しかけてしまった。
「ねー。いっつもお正月って楽しかったよねー。おじさんと遊ぶときっていつも大爆笑だったわ」


おじは、私の父と10歳以上も年が離れていた。


おじは若かった。
子供のころの私たち兄弟姉妹は、両親よりもおじが私たち子供寄りの人間であり、味方であり、話がわかる人だと感じていた。

かつ、同じ年頃のいとこたちよりは大人で頭もいいから、ギャグのセンスもさえているし、断然おもしろい。
お正月などにたまにおじに遊んでもらうことが私と兄弟姉妹たちの楽しみだった。


そんなことを私は思い出したのだ。



おじは今だに独身だった。

おじは東京の病院に勤めていた。


両親や兄弟や親戚は地元にいるので、東京に出てきた私のここでの唯一の近親者はおじだった。



おじには時々御馳走になったりするけど、いつも待ち合わせは外。今日ははじめておじの職場である病院で待ち合わせをした。


今日はおじとご飯を食べて、遊んで、明日の朝一で一緒に故郷に帰る予定だった。



おじはパソコンの手を止めるとソファの私をチラッと見た。

私はミニスカートの脚を組み直した。

寒い中、無理してミニスカのワンピースを着てきた。


できるだけ色っぽいポーズで私は脚を組み直した。



おじは机から立ち上がると、私に近づいてきた。

「似合うな。脚を出している恰好、ホント似合うよな」


そう言うと、おじは私の隣に座り、優しく私を抱き寄せた。

おじは唇を私の唇に押し当てた。

そして片手で私の太ももを触りながら、おじは何度もキスをしてきた。

おじの舌が私の口の中に入ってきた。

脚をまさぐられながら、私たちは濃厚なキスをしばらく繰り返した。


「おっと。こんなことしている場合じゃないな」
おじは私から唇を離すと言った。

おじは机に戻った。

私はおじの唇の感触や、ミニスカ―トで冷えた私の脚に触った暖かい手の余韻を感じながら、ソファから立ち上がった。


今度は窓際に向かった私は、背伸びしながら窓の外の景色を見るフリをした。

できるだけつま先だって、お尻を突き出して、私はミニスカートからお尻ギリギリの太ももをさらけ出した。

おじはパソコンをうちながら、時々私をチラチラ見ているようだった。



おじは最後までしてくれなかった。


私が東京に出てきて、おじと数回会ったあとすぐに道端での軽いキスまでしてくれた。


次に夜の公園ではおじは激しく舌をからめるキスをしてきた。


やがて、おじの自宅では、私のお尻や胸を触りながらキスするようになった。


でも自宅でキスを繰り返した後、
「さ、出かけよう」
とおじは言って立ち上がった。


その先まではいまだにしてくれない。


おじは独身なんだから別にいいじゃないのかと思うけど、『だめだ』と言って決してそれ以上のことをしてくれなかった。


「”いとこ”って日本の法律上結婚していいんだよね?」
と私は言ったことがあった。


「結婚していいってことは、セックスもしていいってことだよね?」
と。


そのときにおじは
「いとこは4親等の関係。だからOK.。
でも、おじと姪は3親等の関係。そういうことはしてはいけないんだよ。」
と言っていた。


おじはやがて
「終わった。」
と言ってパソコンを閉じた。

私はまだ窓の外を眺めていた。

おじは窓際に立っている私に近づいてきた。

私はゾクゾクしながらおじを待った。

おじは後ろから私の腰に手を回してきた。


おじに腰をしっかり抱きかかえられ、私は後ろから首筋にキスをされた。


「なんなら出かけないで、ずっとこうしていたいけどな」
とおじは言った。


私はおじの手を振り払い、クルリと向きを変えた。

そしておじの真正面を向くと、両手をおじの首に回した。

私はおじの首にしがみつき、おじの唇に自分の唇を押し付けた。

そして散々、舌と舌をからみつけたあと、私は唇を離した。


「お出かけしてもこういうことできるよ。この病院のすぐそばにもラブホテル街ってあるじゃない?そういうとこならゆっくりできるよ。」


「駄目だよ。ラブホテルなんか死んでもだめだ。」
とおじは言った。



でももう私も子供じゃないのよ。


難しいことは言わないでよ。
いいじゃないの。

私はこの年始年末こそ決めるつもりだった。


「さ、ご飯食べにいこう」
とおじは言うと、私の身体から離れて行った。

黒チャイナドレスで机の上に後ろ向きで座って脚を大きく開いている


その後、お部屋を出て、病院を出るまでに、廊下で何人かの職員さんや看護婦さんとすれ違うたびに
「これ私の姪です」
と私を紹介したおじだった。


「あ!先生、姪御さん、似てますね!」
「目元なんかそっくりですね」
とか言ってくださる職員や看護婦さんの方たちだった。

私は、おじの単なる親戚だと思われていた。
誰も私がおじの愛人候補とは思わなかった。



私には、昔、兄弟姉妹と一緒に大笑いしながらおじに遊んでもらった記憶以外にもうひとつ記憶があった。


今だにそのことを振り返っておじに話したことはないが、私は覚えている。


私が小五か小六くらいだったかしら。


やっぱり年始年末に親戚で集まったときに、一回だけ、どういう流れでそうなったのかわからないけど、おじと私は一緒に風呂に入ることになった。

おじいさんの家で大勢集まったので、交代で風呂にはいらなければいけなくなったときに、なぜか私はおじと一緒に風呂に入ったのだ。


私の胸は少しは膨らんでいたのだろうか?


そのころおじは30くらいだったのかしら。

そのときおじは
「みんな勘違いしているんだけどさ、ホントは身体はタオルでごしごし洗ってはいけないんだよ」
と私に言った。


「人間の皮膚は簡単にはがれちゃうから、ダメージを与えないようにしないと。タオルで洗わずに素手で洗うのが肌を傷めないんでいいんだよ」


そしておじは、自分の両手の平の上でボディシャンプーの泡を立てた。


泡だらけの両手で、私の体中を撫でまわすように洗ってくれた。

「こういう洗い方が一番なんだよ」


おじは、泡だった両手で、私の背中やお腹をヌルヌル擦ってくれた。


そして少し膨らんだおっぱいもヌルヌルとおじに擦られて洗われた。


「ここも綺麗にしないとね」
と言って、おじは私の股間もヌルヌル触った。

私は何も抵抗せずに普通におじに触られていた。


絶対にこの年末は、あのときと同じようなことをさせてみせるわ!と私は思っていた。


------続く-------------

★続きのお話 はこちら → ★医者のおじと久しぶりのお医者さんごっこ②


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