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huugetu

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用意していたエロストーリーをやめて、急きょ、今日は『M1グランプリ』についてです。

久しぶりに『エロ注意報発令』よ!

私の場合の『エロ注意報』とは、今日の記事はエロくないのでエロ気分の人は読まないでください!という意味です。


今、エロエロ気分の人はこちらをぜひ読んでください!!➡11月アーカイブ


銀のビキニで片脚を後ろに上げている



もともとお笑いが好きな私ですが、時間やタイミングが合わなくて、テレビの『M1』や『THE MANZAI』をしばらく見ていなかった。


『笑い飯』以来見ていないかも。いや『オードリー』は見た記憶がある。
『笑い飯』はM1にずうっと出ていたので、時系列がいまいちわからないけど。


昨日、久しぶりにじっくり生放送で『M1グランプリ』を見てしまった。


多分、3組を見落としただけであとは7組の漫才師の10個のネタを見たと思う。
(うう。審査員の松本仁志さんが高得点つけた『ジャルジャル』さんは見落としました。ママ友から電話がかかってきて!)


録画していた時間帯もあったので、数組だけは録画も何回も見返しました。



昨日の夜やっていた『M1グランプリ』の決勝戦は全部おもしろかった。


昔、『笑い飯』しかおもしろいと思っていなかった私には、そのことがとっても意外でした。


『キングオブコント』は近年もよく見ていたのですが、ロバートとサンドイッチマンしかおもしろいと思ったことがなかったので、後は時間を無駄にしちゃったなあとよく思っていました。

ですので、昨夜の『M1グランプリ』の決勝戦が全部おもしろかったのは、自分としては意外でした。



実は、昨日は昼の『敗者復活戦』(ギリギリM1の決勝戦に行けなかった人たちのネタ)というやつも半分以上見ていたのですけど、昼のは全部つまらなかったんです。


で、昼は「やっぱりこういうコンテストのお笑いって私にとってはおもしろくないものだ」と思っちゃってたので、ギャップで余計に夜の部の決勝戦の面白さにびっくりしました。



昨夜は、単純に私、一人暮らしの夜を大笑いで過ごせて楽しめてよかったというのとは別に、このコンテストでは、各自4分のネタをやることになっているのですが、それが私にとって大変勉強になりました。


私のブログのひと記事が多分、3分から5分で読めるやつだからです。


ちょうど同じくらいの長さだからです。


ちょっと立ち止まってみる人がエンタメとして飽きるか飽きないかのギリギリの時間かと思っています。


で、ですね。

『M1グランプリ決勝戦』の生放送が終わって、全部おもしろかったので、ビデオで撮れたのはもう一回全部見ようと思ったときに、ちょっとひっかかる部分がありました。


「ああ〜さっきはおもしろかったけど、この人たちのネタはやっぱ、ちょっとめんどくさいから、今もう一回、4分間見るのやだなあ。疲れそうだわあ〜。明日以降の暇なときにしよ」
と思うやつもあったのです。


そう初見はおもしろかったけど、もう一回、たった今、4分見返すのは辛いなあと思うやつもあったのです。


私は、一日中、お笑い見てしまって、そろそろいい加減、ニュースも見ないといけないし・・とか考えてたし。


でも昨夜、『M1』のあとに、早くニュースを見たいのに、その気持ちを抑えてでも今すぐでも何回も見返したい4分の漫才作品もいくつもあったのです。


さっき見たんだから、私には4分のうちのどこで漫才師がおもしろいこと言うかもうわかっているのにですよ。オチはどうだったかも、もううわかっているのにですよ。もう一回見たい!
生放送のあと、すぐに何回も見たくて、ニュースをやめてでも何回も見たのもありました。


そして、その作品は何回も見直してもう一度楽めるし、見事だなあと感心するのでした。





その昔、ビートたけしの漫才は何回も見てマネをした子供の私でした。


そして大人になってからの『笑い飯』については、何10回もビデオ見て暗記して、自分も子供と一緒に演じられるほど完コピできるほど練習してしまったのは『奈良歴史民俗博物館』という作品でした。



いや、別にお笑い芸人を目指したことは私、人生、ただの一回もありませんよ。ほんとありません。


ただ彼らをマネしたかっただけなんです。とてもおもしろすぎて!!





やあねえ。変なコト書いてしまったわあ。


え?マジ?huugetuちゃんって、『タケシ』と『笑い飯』が好きなの〜???えええ???


って、皆さんのエロい気持ちが遠ざかってしまうじゃないの。


エロくねえなあ!とガッカリされてしまう可能性大!!

マネするほど、『タケシ』と『笑い飯』好きなんてカミングアウトは、エロブログにとってよいことないわ!!

そんな女が書くものにエロを感じられないでしょう???


失敗したわ。エログには書いていけないことを書いてしまったわ。


でも、まあいいや。


いや、ただね同じ4分くらいのエンタメを書く身として漫才が勉強になりました!と言いたくて書きました。


漫才の『笑い』の部分が、エロブログの『エロ』の部分に当たるのかなあと思って。



昨夜、『M1グランプリ』の審査員の一人が言ってたことで心に残ることが、
『たった一点、僕の押した漫才師の優れた点があった。他の組みよりも、つかみが一番早かった』
というのでした。(『博多華丸大吉』さんの大吉さんが言っていた『とろサーモン』さんの決勝の作品のこと)

へえ?そうなんだ。

あわてて、その漫才作品のビデオをもう一度見直しました。

『つかみ』って?


4分のうちに、早めに『大笑い』が来るってことかあ・・・・。


私の場合でしたら『大エロ』気分になれる文章が早めに来るということの良さね。

必ずしも、いつもそれがいいとは思わないけど、そう言うこと考えるのも大事よね。



あと他の審査員のご意見で、他の漫才師のネタについて
『前半はもう少し長かったらダメだった。ギリギリだった。』
というのもなるほどなあ・・・と。
(『巨人阪神』さんの巨人さんの言っていた『和牛』さんの一本目のネタね)


うん。ダラダラ自分の書きたい背景描写などをダラダラいつまでも書いてしまうことが好きな、前戯的なやつが好きな私には勉強になりました。


あと司会者も審査員も言っていたけど、あるネタに対しての前半で振った話の後半での回収の素晴らしさ・・など大変勉強になりました。鮮やかだったと。ふーーん。これも録画、見直して納得よお。
(これは、司会の今田耕司さんが、ネタの途中で何回もうなづいていたのを見て、おお!司会の今田さんがものすごく感心しているなあと思いました。
ネタの終わったあと、今田さんは『回収がすごい』とおっしゃっていました。他、審査員の阪神さん、春風亭小朝さんも前半に対しての後半に感心したと言ってました)



で、決勝の10組の漫才師が、点数を付けられて3組にしぼられたあと、もう一度、3組が違うネタの作品を披露して、審査にかけられ優勝が決められたのですが。


審査員のうち、阪神さん、松本仁志さん、上沼恵美子さんの3人が『和牛』に投票して、小朝さん、大吉さん、『コント赤信号』の渡辺さん、『中川家』の礼二さんの4人が『とろサーモン』さんを評価して優勝は『とろサーモン』さんでした。


最終決戦では、私は『和牛』さんのが絶対におもしろかったんだけど、いかんせん長かった。

実は私、時間も図っていたのですが『和牛』さんの最後のネタ、5分近くあった。
おもしろいけど、私にとっても長かった。

やっぱ4分ってとても考えつくされた時間なのね〜。
どんなにおもしろくても4分限界説??うわ。勉強になるわ。



腰を据えて、じっくり何かを見たり、ゆったり文章読んだりすることができる時間帯は別ですが。多くの人には毎日、ちょこちょこ見たり読んだりするなら、多分、4分限界説・・・。

『和牛』さんは作品の構成として、どれも削りたくなくて全部見せたくて5分近くやりきったのだとは思うのですが。




『和牛』さん『とろサーモン』さんと一緒に、最後の3組に残ったのは『ミキ』さんという兄弟でやっている漫才師さんでした。
最後は一票も入らなかったわけですが。

『ミキ』さんは、ラジオで知っていたので、私は個人的には一番応援していましたし、今回、M1を久しぶりにちゃんと見ようと思ったのは『ミキ』が出るからということでしたし。
実際、昨夜の『ミキ』さんは本当にすっごい迫力で勢いあって魅力的で素敵でした。

でも最後の3組の作品を続けて見ると、他の2組の『技あり!』でしたかね。


しかも、今、見直したら、『ミキ』さんの最後の作品、なんと、3分しかやってなかった!
ああ〜なんかもったいない!
もう少しやればよかったのに?
もしかして途中でネタが飛んだ?それとも準備不足?

時間が全ての価値じゃないけど、時間の効果ってあると思うよ。
もしかしたら昼からずっと4分のものを何本も見てきた私の身体が4分になれていたのかもしれないけど。


黒いパンツで腰部分をクローズアップしている写真

自分がマネしたいかしたくないかでいうと、10組の出場者のうちで、私がダントツで実際にマネして自分が演じたいのは、最後には残らなかった『カミナリ』さんという人たちでした。(何回も言うけど、私、別に漫才師目指していないけども)



『カミナリ』さんって私から見てもちょっと古い?と思うので、若い子から見たらとってっも古いんだろうなあと思うけど・・・。
でもクマとか持ち出してくるセンスがかわいくって好き。あと右の人の切り返しのフレーズがめちゃくちゃおもしろい。


審査員の上沼恵美子さんが『カミナリ』さんに、ツッコミのときにそんなに無理やり殴らない方がいいよって言ったのもそういう意味かもしれませんね。アクションしなくていいっていうよりも、フレーズだけで充分おもしろいんだからっていう意味。



さて・・・・・。


うーん。やっぱりエロブロガーがお笑いについて語るのは色気がなさ過ぎてダメだと思う。
あと私においてはお笑いには熱がこもりすぎてカッコ悪くてアウトだと思うので、エロ気分がどんどん失われてゆくので、この記事はいずれ消しますわね。

『エロい女はお笑いには決して興味を示さない!!』というのが、私のなんとなくの定義なので。


まあ今回は私、huugetuの舞台裏の話ということでお許しを。

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最終更新日2017-12-06
Posted by

Comments 3

There are no comments yet.
ダンディー  

そういえば ここ数年見てないなあ


サンドイッチマンが 最後に見たような…

笑い飯は チンポジネタ あったような…

それより 貴女のクビレタ腰と 黒の下着の方が きになるわあ

2017/12/04 (Mon) 20:32 | EDIT | REPLY |   
huugetu  
Re: タイトルなし

あーなんか、笑い飯になんかそういうのもあったね〜。
女性にはわからないやつね。


女の場合、車の助手席でシートベルトするときにおっぱいポジションが気になるわあ。
運転席の男性の目も気になるし。

黒の下着はお気に入りの。話の内容と関係ないけど掲載してしまいました。

2017/12/04 (Mon) 22:43 | EDIT | REPLY |   
ダンディー  

黒の下着の中も 拝みたいですo(^-^)o

2017/12/05 (Tue) 09:03 | EDIT | REPLY |   

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