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huugetu

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黒いリボンのついたパンツ姿で背中をこっちに見せている
今の彼はすぐに私にスケベな言葉を言わそうとします。

感じてきて、我慢できなくなってしまったときに
「あ〜ん、入れてえ」
と私が言うと、彼は
「何を入れて欲しいの?」
と言います。

「あなたの・・」
と私は答えます。

「あなたの何?」

「いやだあ。あなたのモノ」

「だめだよ。ちゃんと何をどうしてほしいか、言わなきゃせえへんよ」
「う〜ん。あなたのモノを入れて。」
「モノって?」
「やだあもう!お×ん△ん!入れて。」

「どこに入れてほしいの?」
「私の中・・」

「中ってどこ?」
「うーん!もうう!・・・おま●×!」

「関西風に言って。」
「おめ×〜」


こういうことを言わせる男性がいるということは、話には聞いてましだが、実際に自分がセックス時にこういう言葉を発したのは初めてでした。

それまで東日本の人としか付き合ったことのなかった私は、大阪出身の彼と付き合ってみて、これが、東と西の文化の違いなのかしら?と思いました。


それとも、私が年を取ったからかしら?
つまり、自分と年相応の人と付き合うとなると、自然とお相手も年齢のいった大人の男ということになります。

大人の男というのは平気でいやらしいことを言ってくるのかもしれません。

私は、若いころにいろいろイケナイことをしてから、一時期インターバルがありました。
数年間、仕事やら他のことに夢中になってセックスをしなかった時期があったのです。

今、40半ばの私が、その前にセックスをよくしていたのは30代の終わり頃までだったのです。

30代のころに付き合っていた、30代〜40代の男性はみな、まだ『恥じらい』(?)があって、あまりズケズケと下品なことを言ったり、要求したりしなかったものです。

で、私は、4年ほどセックスをせずに、タイムスリップしたかのように、今、急にアラフィフの男性とセックスをするようになったので、ギャップを感じるのかもしれません。

私たちは大人なので、いろいろなことをしました。

様々な体位はもちろんのこと、一度は、目隠しをされてセックスもしました。

オナニーをして見せてほしいと言われたこともありました。

こちらも大人なので、あまり清楚ぶることもなく、要求に応えなくちゃと思い、私はやりました。

大きなリボンのついている黒いパンツの後ろ姿

器具を使ったのも初めてでした。

ローター初めてでした。
彼に振動するそれを、乳首に押し当てられたり、敏感なクリ●×△に押し当てられました。
膣の中に突っ込まれそうになったときは、さすがに
「やだあ!やだあ!痛そう」
と私は騒ぎました。

でも彼によーく、事前に前戯をされて、グチュグチュにされてから、入れられたら大丈夫でした。

「あっあっああ〜」
と言いながら私は感じてしまいました。
ローター自体に感じたというよりも、スケベそうな顔をした彼が、私のそこにローターを突っ込んでる、嬉しそうにしている様に何か、萌えてしまったのです。


使ったのは初めてでしたが、でもローターの存在自体は、私だって以前から知っていましたよ。


しかし、ここに来て、今まで全く知らなかった新兵器?を彼が持ってきました。

皆さん、ご存知でした?

クリ●×△を吸引するという器具が今、密かに流行っているって。

平たい楕円形のそれには、小さな透き通った、ごく短い筒みたいのがついていました。

その透き通った小さな筒はクリ●×△がスッポリと収納できるような大きさです。

私は彼に、自分のクリ●×△をそこに収納されました。

そして、彼がスイッチを入れると・・・。

あああっ!

思いもかけない動き!その小さな筒は私を吸いこんでくるのです!
私の小さな突起部分を吸引してくるのです。

そしてその器具はブルブルと震えます。

吸引と振動が私を襲います。

スポイトのような機能をする、小さな筒の穴に包みこまれて、クリ●×△を吸い上げられて私は・・・ああああっ!!!

まるで、男性の柔らかい唇で包まれて、舌でツンツンと突かれているような刺激。

そして、男性の口で、クリ●×△をチューチューと吸われているような感じの再現でした。

ああああん!!

彼は私が悶えまくる姿を、ニヤニヤ、スケベな顔で見ています。

私は、多分、一分ほどでイッテしまいました。

ああああん!!!
急に、意図せずに自分の脚の筋肉がギュッと硬直して、下半身を痙攣させて私はイッテしまいました。

ああ・・あ・・。ああ〜・・・・。


余韻にグッタリしながら、『・・・こ、これは強烈すぎて、逆に(何の逆よ?)オナニーには使えないわ。・・・あっという間にイッテしまいしすぎて、逆(だから”逆”の使い方がよくわからん)につまらなそうだわ・・・・。』と私はそんなことを考えていました。


もちろんセックスはそれだけでは終わりません。

彼は私を一回イカせたことを確認すると、もうグチュグチュに愛液を滴らせている私のソコに自分のモノを突っ込んできました。

ああん!

一回、イカせてもらった女の身体は、とても敏感で貪欲になっています。

ちょっと、彼に膣の中を擦られただけで、またすぐに大声を上げるくらい私は感じてしまいました。

あんあん、言いながら、もう一度彼自身のモノで絶頂を迎えさせられた私でした。


****


ところで、この前、私の誕生日を祝ってもらったときに、私は思ってもいなかった事実に気づかされました。

「誕生日権限で特別に質問させて。」
と私は彼に言いました。

「私のどこを気に入っているか一つだけ、教えて。」

彼は
「うーん。」と言ったあと、
「つきあってみたら、根の部分では、意外にすごく真面目だったところ。」
と答えました。

ふーん。まあ嬉しいお答えではあるけど。

「意外だった?
私ってもともと真面目だけど。そう見えなかった?」
と私がきくと、
「いやあ。付き合う前は、あんまり、そうは見えへんかったから。」
と彼は言いました。

やだ。そうだったの?

「だって、会ってそうそうの飲み会でも、えげつない下ネタトークしとったから、すごいなあ思って。
しかも、すごい喋りまくっての、マシンガン下ネタトーク。」

ええっ?!
ウソ?そんな自覚なかったわ!
やだあ!恥ずかしい!

「あと、普段でも、やたらと男にボディタッチしまくるやん?
誰それ構わず、男の体をバンバン叩いたり、膝の上に手え置いたり、腕につかまったり。」

えー??私、そんなことしてるんだあ?ウソでしょう??
全く自覚なし!!

そーか。
アラフィフの男は、ズケズケいやらしいというようなことを前述しましたが、私こそが知らないうちに、恥じらいのないズケズケとしたスケベなおばちゃん女性になっていたのですね?

彼はまだ、続けました。
「初めてのときからも、ち●ち●を夢中で咥えてきたり、自分からすぐに『入れて入れて』っていう女の人、僕は初めてやったし。」


ああ、そーだったんですね?そういうことかあ。


彼にしてみたら、スケベな女にはスケベな対応をしなければ、ということだったのね?
スケベの相乗効果か?

-------終わり------------

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