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huugetu

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すぐにラブホにも行けちゃう。”出会い系”のプール


派手なピンクと紫の間のようなパンツを穿いてる股間
まいど!!セクキャバなどを経営するエロ女経営者の話です。

お客様のいらっしゃる店舗は別だが、クーラーが苦手な女経営者の事務所はどんなに暑くても扇風機一本だ。

汗を流しながら暑い事務所のデスクで、女経営者は考えていた。
あー、何か、”土用の丑の日”や、”バレンタインデー”みたいな記念日をでっちあげて、ひと儲けしたいもんだわあ~と。

そこへ元ボーイの若い側近の男が書類を持って、ヨロヨロと近づいてきた。
側近の男はブーメラン型のアソコがもっこりした、きわどい赤い水着のパンツ姿だった。

女経営者の事務所は”超クールビズ”だ。

「いい加減、涼しくしましょうよお!!社長。死にますよ〜。」
と側近の男はフラフラしながら言った。

そして、若い女の秘書ちゃんは、ほとんどヒモのような黒いビキニ姿だった。

「もう、殺人的な暑さで、恰好なんて何でもいいです~!
暑すぎでどうでもよくなってきました〜! ブラジャーすらとりたい〜っ!」
と若い女秘書は頭とブラからはみ出ているおっぱいを振りながら、辛そうに言った。


「そーねえ。もう、こんだけ暑いと何でもどうでもよくなってくるわね~」
とハイレグのワンピース水着の女経営者も言った。
「今日はもう仕事はやめよっか?鰻でも食べに行こうか?」


「うわあい!」
「ばんざあい!」
若い二人は歓喜の声を上げた。

そのとき、エロ女経営者の机の上の電話が鳴った。

電話は女経営者の友人からだった。

以前、女経営者が真面目なスポーツジムをやっていたときの屋内プールは、今現在、この友人に貸していた。

友人はこの春からこのプールをオープンさせたと言う。
最近、そのプールが少し話題を呼んでいるのでエロ女経営者に見に来てほしいということだった。


「うん、うん。ナニソレ?おもしろそうね。行くわ!」


電話を切ると、エロ女経営者は側近の若い二人の男女の方を向いて言った。

「鰻は中止よ!プールに行くわよ」

********


女経営者の友人はもともとラブホテルを複数、経営していいた。

その中のひとつのラブホと比較的近い場所にある女経営者の屋内プールを友人は借りたのだ。


女経営者たち3人がプールに着くと、建物のガラスの入り口の両脇には『噂の出会い系恋人ができる?プール』と書かれた安そうだけど派手な登り看板が、二枚出してあった。

「なんですかあ?これえ?出会い系プール!??」
と女秘書が言った。

3人が中に入ると、玄関前のフロアには何人もお客さんがいて、カウンターの前に並んでいた。

カウンターの受付では若いちゃらそうな女のお客さんが荷物を開け、自分の水着を従業員に見せていいた。

ここは水着のドレスコードがあるらしい????

そう言いつつ、実は嘘だった。ホントは水着は何でもいいのであった。
実は従業員たちは、お客さんのルックスなどを確認していたのだ。

プールでは”男女の出会い”を演出するのだ。そのためにのお客様の選別だった。

美人やイケメン、可愛い人、スタイルのいい人はもちろん、あとの観点は、顔はどうでもいいので、雰囲気や身体つきがエッチっぽい人がプールに入る許可を得ていた。
でもたまにいるニッチなニーズに応えるため、オタクっぽい男の子、メンヘラっぽい女の子、他、デブ専の方用に、太っている人は最低でも数人を店側は確保しようとしていた。

ひ、ひどい!

次に、カウンターには、まともな常識人っぽいおばさんご年配の女性のグループが並んでいた。

従業員は
「少々、お待ちください。」
と言うと、奥の部屋に引っ込んだ。

代わりに、奥から女経営者の友人、つまりこのプールビジネスの社長が出てきた。

友人社長はニコニコしながら熟女の5人グループを迎えた。

水着をお客様に見せてもらいながら、友人社長は考えた。
(さっき、小金持ってそうだったから典型的なおじさんグループも通しちゃったしなあ。
彼らが若い女のコに振られたときの保険に少し通しとくか)

友人社長は、長年のラブホ経営経験からの直観で、真面目な見かけのくせに実はエロそうな熟女二人だけを選別した。他の方たちには
「申し訳ございません。こちらの水着は当店のドレスコードに見合わず・・・・」
と謝って、お断りした。

その次に並んでいたのが女経営者たちの3人連れだった。

「いらっしゃい。楽しんで行ってくださいな。」
と友人社長はニコニコ言ったあと、
「エロのプロの皆さんには、何かお気づきの点があったら後でアドバイスをお願いします。」
と、声を潜めて3人に言った。

カウンターの上を見ると、ラブホテルの地図入りのチラシが山積みになっていた。


男子更衣室で、若い側近男はスマホでこのプールのネット検索した。
「ラブホがすぐそばにある、”出会い系”のプールらしいよ」
「お客さんにやらしい子や可愛い子が多いっていうか、水着だとみんな5割り増しで色っぽく、そして男もイケメンに見える。」
「でも、水着審査が結構、厳しいよ!!私、何度も様々な水着でチャレンジしても入れなかった!」
などと、噂が流れていた。

側近の男がプールに行くと、多くのお客さんが泳いでいて、プールサイドには二人掛けのテーブルがたくさんと、ドリンクバーや軽食の出店が並んでいた。

男が、きょろきょろしていると、何とさっそく見知らぬ女性に声をかけられた。
「私と一緒に泳いでくれませんか?」
それを断り、側近の男は、女経営者と秘書を探した。

三人が出会うと
「二人でテーブルに座ってて。私はちょっと泳いでるわ」
と女経営者は言った。

秘書と側近の男は、プールサイドのテーブルに座って
「鰻、食べたかったなあ〜」
と言いつつ、パッサパサのサンドウィッチと薄いアイスコーヒーを飲んだ。
二人がプールで泳ぐ女経営者を見ていると、年配の男性に声をかけられていた。

いい年のくせに遊び人っぽい雰囲気を醸し出している、身体をメチャクチャ鍛えていそうな色黒のイケメン中年男性だった。

「あは!あれ社長の趣味じゃないぜ」
「わかる。わかる。社長はもっと脂ぎった太った典型的なおじさんっぽい人が好きよね」
と若い二人は笑いながら観察した。

案の定、女経営者はその男性の誘いを断り、独りで泳ぎ続けていた。

側近の男と秘書は、食事を終えると
「この施設、他、何があるか見てみようか?
一応、アドバイスを求められているんだし。」
と言って、プールを去り、濡れた水着のままで行けるという二階を見に行った。

二階には、水着のまま入れるという小さなバーと、ゲーム機が数台置かれたスペースがあった。

そこで遊んでいるお客様もいた。

「ゲーム機がちょっと少ないかなあ?」
「バーをオープンにして、ゲームやりながらお酒飲めるシステムにした方がよくない?」
と真面目な若い二人はいろいろ考えてあげた。

その奥には廊下があったが、それ以上は何もないようだった。
昔、真面目なスポーツジムだったこの施設には小部屋がいくつかあり、それが廊下にそのまま並んでいるだけのようだった。

廊下の反対の方にも階段があり、そっちからもプールのある一階から上がってこれるようだ。

そっちから歩いて来るエロ女経営者がいた。
そして女経営者は、なぜか、二人の男女のカップルを連れていた。

「社長、何してるのかしら?!」
と秘書が言うと、何と、女経営者は一つの小さな小部屋に、男女カップルを押し入れると、そのドアを閉めた。

「あっ!ダメですよ!社長!!勝手知ったる造りの建物だからって一体、何してるんですか?!」
若い二人の側近は女経営者のところに走って行った。

女経営者は、肩をすくめて見せた。

「ダメですよ!
こんなとこでエッチさせたら!問題になるじゃないですか?」
と側近の男は言った。

「コンドーム買ってきて。たくさん。」
と女経営者は、側近の男に向かって言った。

「はあっ?!」
側近の男は意味不明だった。

「ここの経営者である私の友人がやったら問題かもしれないけど、私がやる分には問題ないでしょう?」
とエロ女経営者は言う。

そしてエロ女経営者は秘書に向かっては
「あなたはプールに戻って口コミを流してきなさい!
ここは二階にも三階にもしけこめる部屋がありますよって」
と命じた。

「えええっ?!」

若い二人は、女経営者に言った。
「余計なことしなくていいんじゃないですか?」
「だって、話のまとまったカップルはこのあと、社長のご友人のやっているラブホに行くんでしょう?
それが、ご友人の狙いなんでしょう?」

「何言っているのよ。
あのラブホ、ここから距離的には近いけど、結構、行くのめんどいのよ。
本数の少ないバスで行かなきゃなんないし。
ここ、なかなかタクシーつかまらないし。

だから、もっとインパクトのある口コミを流さないと!
すぐエッチのできる、出会い系プール。」
とエロ女経営者は言うではないか。

命令だ。
側近の男は、コンドームを買いに外に出かけた。

そしてそれを二階と三階の空いている小部屋や会議室や応接室や控室にふたつ、みっつずつ、置いて回った。
他、女経営者の指示で、倉庫においてあった、大きなタオルケットや、マットを各部屋に置いて回った。


一方、女秘書はしょうがなく、一人でプールに泳ぎに戻った。
そして男性客に声をかけられるたびにお断りしながらも、
「この建物には二階にも三階にもこっそりカップルでしけこめる部屋があるみたいですよ〜」
という情報を流し続けた。

緑色のビキニの水着で膝に手をついて腰をかがめている
エロ女経営者は、脂ぎった太った中年男性に水着を脱がされていた。

プールで出会ったときから、脚の綺麗な女経営者の切り込みのすごいハイレグ水着を見て男性は喜んだ。
「そうそう!僕たちの時代って、こういうワンピースのハイレグだったよなあ!」

エロ女経営者の脱がせにくい水着を脱がせると、男性はやや垂れながらも量を誇っている乳房を掴んだ。

女経営者の乳首を舐めまわし、やや弾力を失った代わりに、とろけそうな柔らかい乳房を揉みまくる中年男性だった。

乳首をいやらしく舐めまわされたあと、粘着的にお股の間もグチャグチャと愛撫された女経営者はかなり満足していた。

(やっぱ、エッチがは脂ののったギラギラした中年男性に限るわ!)と女経営者は思い、アソコに挿入されることを今か今かとワクワクしているときだった。


「あれれれっ!?これダメになっちゃってるよ!」
中年男性客が、コンドームを手にしたときにそう言った。

*********

働きまくり、疲れ切った若い男女の側近は、建物内で女経営者を探しまわった。
「社長、どこ行ったんだろう?」
「もう帰りたいわあ。」

そのとき、二階の小部屋から廊下に女経営者が飛び出してきた。

ハイレグの水着の肩が片方、脱げた状態だった。
後ろから脂ぎった中年のおじさんがやはり水着姿のまま出てきた。

(やっぱ、社長、自分がしけこんでたんだ?)と二人は思った。

側近の男の顔を見ると、女経営者は怒鳴った。
「あなた、何年、男やってんのよーっ!!」

急に怒られて、意味がわからず側近の若い男は立ち尽くした。

「コンドームを窓際の日差しの当たるところなんかに置いてえ!!」
とエロ女経営者は言った。

「だ、だって、そこがわかりやすいかな?と思って・・」
と側近の男が言うと、
「コンドームって樹脂でできているから、あんまり暑いとこに置くとダメになるのよっ!
私の入った部屋では、ひとつが溶けかけて変形してたわよ!他の二つも熱々になってたわよっ!
もしも、すぐに破けちゃったり、見えない小さな穴でもあいていたらどうすんのよっ!」
と女経営者は怒った。

女経営者は、クルッと向きを変えると、二階の各部屋のドアをドンドンと叩き回り出した。

「中止よ!中止よ!
やめてやめてやめてえ!
赤ちゃんできちゃうわよお!
みんな、セックスやめてええ!」


***

その後、プールを経営していた友人社長さんは、どうしたか。
エロ女経営者チームの3人はいろいろ意見を友人社長に言った。
もう少し、美味しいものをプールサイドに用意すべき。
お客様を選別しない方がいい、などという意見を友人社長はきいた。

他、友人社長はマイクロバスを用意した。
1時間に一回は、運行させる。
ラブホへの送迎バス付き”出会い系プール”とうたって運営をすることにした。

-----終わり-------------

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