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huugetu

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電マがあれば安心してセックスできる


ベージュのワンピースの水着で横向いて体育座りしている

またダメだった。
今日はイケると思ったのに、男は中折れしてしまった。

男は妻の中から、自分の大人しくなったモノを出した。

そう男は最近、勃起しにくく、あるいは持続しにくくなっていたのだ。

薬を飲む気はしない。
妻に申し訳ないので、男は電気マッサージ器を購入しようと思った。
それで妻をイカせてやるのだ。

男は怪しいグッズを売っている店に行った。
初めてだった。

まず、男は”ローター”と”バイブ”と”電マ”の違いがよくわからなかった。

何となく弱めなやつがローターか。
男性器の形をしていて膣に突っ込むのがバイブかあ。

男は、次に店頭の電気マッサージ器を手に取った。
普通の家庭用の電気マッサージ器だった。

「これが一番、強力そうだな。」
その横には、電マに装着するアタッチメントが売っていた。

ひとつのアタッチメントはゴムみたいな手触りの普通の男性器の形だった。

もうひとつのアタッチメントは男性器の形をしていて、下の方には小さな突起がついていた。
「なるほど、この突起部分でクリ●リスを刺激しつつ、穴の中にも振動を与えるんだな?」

男は、電マ一つとアタッチメント2種類を購入した。

****

エログッズを置いている店を探して、男は見慣れない街まで来てしまった。

本当はネット通販で買えばいいものを、住所や本名を書いて購入するのが何となく嫌だったのだ。
バレるわけないけど、いつも利用しているAMAZONには知り合いも勤めているし。

疲れた男は駅前の居酒屋に入った。
ひと休みしていこう。

居酒屋のカウンターでは、ひとつ席を開けて、女が一人で飲んでいた。

一人で飲みながら、カウンターごしに料理を作る店主らしきおじさんと話をしていた。
楽しそうに時折、笑いながら話していた。

ふっくらした顔に大きな垂れ目の可愛い顔をした女だった。
30前半くらいか?
水商売というわけでもなさそうだが、一人で飲みに来るなんてどんな女性だろう。

やがて女は
「ありがとう。マスターに打ち明けたら元気になったし、そろそろ帰ります。」
と言った。
「おう!またいつでもいらっしゃい。」
と店主は答えた。

「ありがとう。でもあいつが来るかもしれないから、来ないかも。」
と女が急にトーンダウンして言うと。
「あんな男、もう店に入れないよ。とっとと忘れな。あいつのことなんか」
と店主は言った。


女は会計を済ませた。
「早く新しいひと、連れて来てね」
と女将さんが言いながら、おつりを渡していた。

なるほど、察するに女は、元恋人といっしょにこの店の常連だったのか。
で、その男と別れたばかりらしい。

男も急いで会計をすませた。

男は女を追いかけた。

そして声をかけ、2軒目に誘った。
女はついてきた。

2軒目では、男と女はかなり酔って打ち解けていた。
「大丈夫だよ。僕、勃起しないから。入れないから。安全だよ。」
「アハハ」
そんな会話もした。

ベージュのワンピースの水着で横向いて膝を抱えている


男は酔わせた女をラブホテルに連れ込んだ。

女は色っぽくて美味しそうだった。
男はその体に触れてみたかった。

でも何よりも、実は男は妻で使う前に誰かに電気マッサージ器を試してみたかったのだ。
練習してみたかった。

酔ってグッタリした女をベッドに寝かせると、男は鞄から電気マッサージ器を出した。
さっき買ったやつだ。

男が説明書を読んでいると、女がフラフラ起き上がった。

「何してるの?」
「電気マッサージ器だよ。さっき言ったじゃないか?勃起しないって」
「ええっ!?あれホントの話だったの?安心させるためのウソだと思っていた。」

「ちょっと風呂入っててよ」
と男は言った。

男は説明書を読み終わると、電気マッサージ器にアタッチメントをつけて、動きを確認した。
「なるほどな。」

******

男は女のふっくらした唇を吸った。
そして柔らかい舌をからめあった。

美味しそうな体だった。
男は女のなめらかな首や肩も舐めまわした。
「あ・・あ・・ん」
女は軽く体を震わせた。

男は女をうつ伏せにすると、背中にも唇を這わせた。
美しい女の背中のラインがいやらしくうごめいた。

男は乳房を掴んで、ふっくらした部分を揉みながら、真ん中のベージュ色の乳首を吸った。
「やん!・・・ああん!」

男は女の体中を舐めまわした。

スベスベの腹にくちづけを繰り返したあと、下半身に男が近づくと、
「あん、やだあん。もうこれ以上はダメえ」
と女は言った。

「入れないから大丈夫、大丈夫。」

男はもうびんびんに勃起していた。
下手に調子いいときはここまでは行くんだよ、と男は思った。

最初は調子よくって、入れてから、途中でグンニャリしてしまったときの妻のガッカリした顔を男は思い出した。
でももう大丈夫。これがあるから安心。男は傍らに置いていた電マに手をのばした。

男は電マのスイッチを入れて振動させて、女の股間にくっつけた。

ブルブルと振動しながら、電マは女の股間を震わせた。

「あっあっ!痛い!
強すぎるうう!!ホントに痛い!やめて!」
と女が言った。

男は電マのスイッチを一旦切り、脇に置いた。

男は女の綺麗な両脚を掴むと大きく開げさせた。
「いやああん!」

そして男は、女の脚の間を舐めまわす。

ピンクの突起部分を探し出し、舌で突きまわした。
「やんっ!あんっ!あんっ!」

とても感じているみたいだ。男の舌の動きに合わせて女の身体がビクビクする。

突起部分を舐めながら、ヌルヌルの穴に指を入れると、女は乳房を左右に振りながら、体を動かしまくった。

「やんやん!!イッっちゃう!イッちゃうう!!」

男は女の股間から口を離すと
「イッテいいんだよ。」
と言いながら、女の穴で指を出し入れし続けた。

「待って!待ってえ!!」
首をのけぞらせていた女は顔を上げた。

「私もするう!」


女が男のモノの先端部分を舐め始めると、男のモノはもう空に向かってそびえたっていた。
男の側面やウラ面をペロペロすると、血管が浮き出るくらいはち切れそうに膨張した男のモノだった。

その後、しばらく女は男のモノをしゃぶっていたが、口から男のモノを出して言った。
「すっごい硬い~!おっきい~!
ねえ大丈夫じゃないの?入れてみてよ。」

「ここまではよくても、こっからダメなんだよ」
「でも試しにさあ~」
女はベッドわきの机の上にあるコンドームに手を伸ばした。

「ああ、これな。これ付けるときにもよくダメになるんだよ」
と男は説明した。

女は
「よいしょ、よいしょ。」
と言いつつ、男のモノにコンドームを付けてくれた。

「あん。大きすぎて入れにくい~」
女が手間取っていたので、男は自分で付け始めた。

コンドームを装着し終わったとき、男のモノは硬さと力強いそそり立ち具合を維持していた。

さあ、いざ挿入。

ズブズブ・・ズブズブ・・。
柔らかい女のアソコに男のモノは入っていった。

「あああん」
女は嬉しそうに体をのけぞらせる。

でもこのあと、ダメになるときが最悪なんだよ。と男は思った。
男はゆっくりと腰を動かしながら、脇に置いてある電マをちらっと見た。
でも、今日はあれがあるから大丈夫だ。


男のモノは硬いまま、女のアソコを攻撃し続けた。

「あんっ!あんっ!もっと!もっとお!」
女は男にしがみつき、喘ぎ続けた。

女を絶頂に達せさせるまで、男は腰を振り続けた。

女の下半身が軽く痙攣したあとも、男は自分の硬いモノを女の中に擦り続けた。
そして男は射精した。


「やあん・・・やっぱり、ウソつきだったじゃないのお」
と女はベッドにグッタリと寝転びながら、けだるく満足そうに微笑んだ。

男は自分でも驚いていた。

「でもこれで終わりじゃないよ。」
と男は言った。

男はふたたび電マをうならせた。

「いやっ!やめて強いんだもんそれ」
と女が言ったので、男は電マの強さを最弱にした。

女のあそこに、アタッチメント付き電マを挿入して、それを男は動かした。

「ああ!もうやめてえ!許してええ!!」
とか
「死んじゃううう!」
と言いながら、女はもう一度イッた。

グデグデになった女に
「もう一回だよ」
と男は言いつつ、またアタッチメント付きの電マを近づける。

「バカ言わないで!もう無理!
お願い、お願い!
腹筋がちぎれそう!壊れちゃううう!狂いそう!」

男は女を抑えつけ、かまわず、電マをもう一度突っ込んだ。

「もうやめてええ!!」

女は乳房を振り乱し、口を大きく開け、狂ったように叫びながら、体をくねらせ続けた。

その夜、男は電マで女を何回もイカせた。


****


男の勃起不全は心因性だったのだろうか。
男は妻に対してだけ勃起不全だったのだろうか?

それともこういうシチュエーションが男の男性器を興奮させたのだろうか?
初めて訪れた見ず知らずの街で、ラブホテルでやるというのが。

あるいは、電マがあるという安心感が、彼を勃起させたのか。

男はラブホテルのバスルームで電マのアタッチメントを洗った。
でも、ふと何となく両者に申し訳ない気がしてきて、そのアタッチメントはラブホテルのゴミ箱に捨てることにした。

もう一つの新品のアタッチメントと電マを持って、男は妻の待つ家に帰って行った。

---------終わり--------------------

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