肩紐フェチの思い出 - おフロに入らせて?~軽いエッチな話~                                                                      

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肩紐フェチの思い出

女性に迫るときはストレートにね・・・





あるコミュニティで旅行に行ったときの早朝、私はホテルのお庭を一人で散歩していた。



どこかに行ったとき早朝、一人きりで、辺りを歩き回ることが好きだった。



ふと、ホテルの窓から男性がこっちを見ているのに気が付いた。


『そこに行くから(自分の鼻を指さしてから人差し指をこっちに指し)待ってて(両手の平をこっちに向けた)』というようなゼスチャーをした。


その人はすぐ降りてきて、一緒にお散歩しようと言ってきたので、二人でぶらぶら庭やらホテルの外やら歩いた。


いつも話しにくくてどちらかというと苦手だった人なのだが、やけにフレンドリーなので


私が『今日、なんか機嫌いい?』ときくと、



『機嫌いいどころかデレデレしているとさえいえる』と彼は言った。


嬉しかった。
私が『何にデレデレしているの?』ときくとその人は


『肩紐の白いワンピース』と答えた。


『ふーん』
私はその答えに満足して微笑んであげた。私はそのとき肩紐の白い、ふわふわのちょっと丈眺めのワンピースを着ていたのだ。



彼は続ける。
『大好きなんだ。そこが紐のやつ。肩だしているやつ。で、で、白い長めの女性っぽいスカートも』


『ん~?』


やけに服について詳しく語るな。
なんか雲行きが怪しくなってきた。


『制服がみんなそれになればいいのにといつも思っている。あと、婦人警官の制服もそれになったら駐車禁止にでも何にでも大人しく従うのになあ』



駐禁はどんな服の人が取り締まっても言うこときこうよ。


彼は続ける。



『もしすごいデブのおばちゃんが着ててもデレデレすると思う。』



ムッとした。







その日は、その後、複数で街や観光地を歩いたのだけど、ずっとその人は私のそばにいた。わたくしのそばを離れなかった。


道中、つまづいて転びそうになったことがあったのだが、すぐ手を差し伸べてくれた。


いつも、そんな優しい気づかいは皆無の人だ。



しかもそのときに
『危ない。今、抱きしめそうになった』とまで言う。



ずっとおしゃべりしながら、歩いているうちにちょっとみんなと距離が離れたりすると、『かわいい』と言ってくる。




そんなことで、旅行でその人と急接近したんだけど嬉しいような、まーったく嬉しくないような。



後日、またその服を着て会うことがあったのですが、エッチを迫られました。



『でも、そういうことするときって、服脱ぐわけだから、(このかっこが好きなら)意味ないんじゃないの~?』
と私が意地悪く言うと、



『もちろん!洋服は着たまま。パンツだけ脱いでもらうんだよ』



どこまでも中身を無視したやっちゃ。





いや冗談かもしれない。本当は私自体に興味があったはずだ。


いや、そうだ。
照れ屋で口下手だったから、そういう風に服にかこつけて、フェチにはしゃぐふりして、わざと勢いづけて私に近づいたに違いないと思いつつも・・・・・。



いやいやいや、本当にほんまもんの肩紐白ワンピフェチだったらどうしよう。



フェチが気持ち悪いというのではなく、

なんか自分が傷つきそうで、恐ろしくてそれ以上踏み込めませんでした。






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後ろ向きバスタオル

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