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huugetu

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チアガール姿で片脚を上げて靴をはきかけている
久しぶりに会った彼は、部屋に入るなり、力強く抱きしめてくれました。

私は目をつぶってギュッとされていました。彼の右手は私の背中を、左手は腰のあたりに回って、細い私を包み込んでいます。
このまま、時が止まったらいいなあと思いました。

でもそうはいかないです。セックス、セックス。

その日は、お風呂にも入らずにそのまま、ベッドに押し倒されてしまいました。
私の胸の前を開けると、彼は私の乳房をいとおしそうに揉みました。
「久しぶり、少し大きくなったんだじゃない?」

「やだあ」
私は笑ってしまいました。

乳首が彼の口の中に含まれました。
「やあ。お風呂入りたい」
「大丈夫、大丈夫、美味しいよ。」

彼は私の乳首を舌でつつきまわしたあと、チューチュー吸いました。
「あ・・ん・・や・・・ん・・・ああ・・・」

早くも体がクネクネしてきてしまう私でした。

彼の右手が伸びて私のパンツの中に入ってきました。
私は少し脚を広げて、彼に触ってもらいやすくしました。

彼の指が私の割れ目をなで、突起部分を見つけるとそこをつつきました。
「ああんっ!」
体がしびれるようです。

彼の指はそこを少しいじったあと、私の穴の方に向かいました。

「うわっ!もうすごいびしょびしょだよ」
彼はふざけたように驚いたフリをします。

彼は私の穴を指でくちゅくちゅさせながら、私の唇を塞ぎました。

唇を吸ったあと、口を離すと
「もう入れたい」
と彼は言いました。

「ずっと入れたかった。待ちきれない。」

「入れて」

そして彼が入ってきました。

ズブリ、ズブリ・・・私の中に入ってきます。

あ・・ああ・・・。
私もずっと待ってた。

ずっとこれを入れて欲しかった。

彼は私の奥まで入ると、今度はそれを少し引いてきます。

ああんっ!

私の穴の壁を彼のものが擦ります。

「あ・・・あ・・・」

彼がリズミカルに動き出すと、私は、はしたなくおねだりをします。

「あああん!ああん!好き!好き!もっとお!もっとお!」

「もっと?」

「うん。もっとして。もっと擦ってえ!たくさんしてえ。」

彼は私の脚を持ち上げると、もっと奥に入ってきました。
「あっ!あっ!」

強く強く、彼が私の中を出たり入ったりします。
「あんあんあん!」
脚を広げて持ち上げられ、恥ずかしい恰好で、出し入れされて、快感と嬉しさで狂いそうになります。

そして、彼の動きがもっともっと激しくなったとき、半分泣きそうになりながら、私はイッテしまいました。



彼と久しぶりにそんなセックスしてから、また、もう2か月が過ぎました。

私がいつも彼とやり取りしているのは、フリーメールです。
操作ミスがあると困るので、普段使うスマホのメールアドレスや、LINEは使うのをやめときました。
ネットで買い物をするときなどのために作ったフリーメールで、彼とやり取りをするようにしていました。

私は、夜、パソコンの裏でそのフリーメールを開いたまま、会社から持ち帰った仕事をしていました。
こうしておくと、彼からメールが来たときにすぐにわかるのです。

普段は、こんなに彼のメールを待ったりしないのですが。
いつもは気づいた時に返信するだけなのですが、このときの私は彼のメールを待ち焦がれていたのです。

パソコンの画面のはじに”フリーメールの着信通知”が表示されました。

来た!

私は、仕事を中断して、大喜びでフリーメールを開きました。

違いました。
彼からのメール通知ではありませんでした。

さっき、私がネットの”悩み相談サイト”で相談したことに、回答がついたということを知らせる通知でした。

ああ、この相談サイトもこのフリーメールのアドレスで登録していたのだっけ。昔、登録して、今回久しぶりに使ったから忘れてたわ。

彼じゃなかったことにはガッカリしましたが、でも、どんな回答をいただけたかと思うと、ちょっとワクワクして、私は悩み相談サイトを開きました。

相談者 XXXXX(わたくしのことです)
彼とは遠距離です。

遠距離になってもう半年ですが、その間には、彼が出張で来たときの一回しか会っていません。
この半年間、毎日メールをしています。彼からは、ごく短文であっても必ず毎日メールが来ます。
電話は週に一回くらい長電話をします。

それが、数日前から、突然、彼からのメールが途絶えました。

最後のメールは、4日前に来たもので、真夜中だったので私は返事をしなかったのですが。
特に問いかけ型のメールでもなかったし。
今までもお互いそういうことはよくあって、返事しないで寝てしまったり。

でも、その場合は、いつもはまた次の日の朝、彼の『おはよう』から新たなメールが始まるのです。
それが今回、来ないのです。いつまで待っても来ないのです。

理由は
1 ただ、忙しい
2 私からの返信メールを待っている
3 もう私と別れたくなった
4 病気か何か
5 奥様にばれた

などが、考えられるのですが、

1なら、彼を疲れさせないように、しばらく放っておいたほうがいいかなと思います。
そして、先ほど書いた理由により、2はないかなと思います。

また、私は、フェードアウトはいやなので、別れるときはちゃんと別れようって宣言してねと以前から言っていますので、3も、ないかなと思います。

4だったら、心配ですけど、彼のいる支社の人にそれとなく聞いてみたら、出社はしているようです。
5だと思うと、怖くてこちらからメールも電話もできません。(もし奥さんが出たら大変です)

彼からメールか電話が来るまで、ほっておくか、こちらから確認の連絡を取るか迷っています。
どうしたらいいでしょうか。



回答者1より

よくよく読んだら、さらっと悪気もなく、”奥さん”って書いてありましたね?何?
あなた、妻帯者とよくそんなことしますね。
私が奥さんの立場だったら、あなたを訴えますよ。
メールが途切れたのはいいきっかけだから、そのまま別れなさい。


良識ある人からの苦言が入っていました。

私はそこに
回答者1様へ

ご回答ありがとうございます。

とだけ、書きこみました。

チアガールの恰好で片足を立てて片足を曲げてパンツを見せて座っている

私は相談サイトを閉じて、再び、パソコンの作業に戻りました。
フリーメールを裏で開けたまま。

しばらくすると、またフリーメールの着信通知が、パソコンの画面の右下に光りました。

「今度こそ、彼だわ」
私はフリーメールを開きました。

違いました。
またネット相談のご回答がついたという通知でした。

回答者2より
彼のメールの途絶えた理由はおそらく、3か5だと思いますよ。
ところで、あなたは独身なのですか?


私は回答者2さんに返事を書きました。

回答者2様へ
私は独身です。


そして、私はまた、仕事の作業に戻りました。

またフリーメールの着信通知が光りました。

回答者2さんの続きの回答でした。

回答者2より
彼は、会えないあなたに、何の価値も意味も見いだせなくなったのでは?

私はドキーッとしました。

なるほど、これこそが彼の本音かもしれない?
しょっちゅうセックスできない私に対しては、彼はもうメールしたり、電話する意味がないと思ったの?

回答者2さんはどんな人なんだろう?

この相談サイトは、回答者の人の過去の回答履歴を見ることができるシステムがありました。
私は、回答者2さんの過去の回答を見てみました。
すると4つくらいしかありませんでした。

しかも、数日前から始めたばかりのようでした。

数日前ってちょうど、私と彼とのメールが途絶えた頃だわ。

そして、内容を見ると、どれも女性への回答で、どれもこれも女性へ回答しつつも、なんかアプローチしているような感じでした。

ギリギリいやらしくない言葉を使い、誘っているような感じでした。

しかも、その文体が私の彼にそっくりです。
最後まで、よくよく見るとどれにもこれにも、最後には女性の相談者さんに対して、住まいがどこか聞いているのです。
彼の居住地の方面ではないか?と聞いているのです。

まさか?

これ、彼だわ?

私の代わりに、しょっちゅうセックスができるような、近所で付き合える女を探しているんじゃない?出会い系サイトのようにこの相談サイトを利用している?

私は、仕事そっちのけになってきました。

私は、自分の相談の画面に戻り、回答者2さんに夢中で書きました。

回答者2様へ
まさか、あなたは、私の彼ですか?
すぐに会うことのできない私に価値がなくなったというのが、あなたの本音なんですか?

すぐに、その返事が来ました。

回答者2様へ
残念ながら違いますよ。私はあなたの彼ではありません。


そのあと、回答者2さんから、逆に私自身への質問がいくつか来ました。
それに私が答えると
回答者2より
相談者様は純粋な人ですね。
何だか、あなたに興味がわきました。

と回答者2さんから来ました。

なんだ、彼じゃなかったのか。

ここらへんで、あ、仕事しなきゃ!と我に返り、私は相談サイトを閉じて、フリーメールは開けたまま、仕事の作業に戻りました。

また、フリーメールに着信通知がつきました。

今度こそ、彼かな?

また相談サイトでした。

私は相談サイトを開きました。

回答者2さんからのメッセージがまたありました。
回答者2より
これから少しお話しませんか?


私はこれは絶対に彼だと思いました。

きっと、一度は私と連絡を取るのをやめようと思った彼が、私の健気な相談姿を見て、連絡しようと思ったのでしょう。

私は回答者2さんへのメッセージを書き込みました。
回答者2さんへ
あなた、×△さんなの?
×△さんなら今すぐに私に電話して!

・・・・・・もし×△さんじゃないなら、どうもすいません。



ちょっとフェイク入れていますが、これはここまでは、実話です。

ここから先はお選びください。

A.この話の題名にあっている結末
B.私が恐れていた結末
C.実際、現実はこうだった結末


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