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2016年10月アーカイブ 目次

月間アーカイブ
10 /31 2016
2016年10月アーカイブ



☆題名をクリックしてください。

黒ガーターベルトアップ


なんとしてでもセックスしたい (経験 本番)

朝エッチ (経験 本番)

後背位でゆれる (経験 本番)

ひとのものは興奮する (経験 本番)

無理やり中出しされた経験 (経験 本番)

マジメな人がエロくなる瞬間 (経験 本番)

うつ伏せのまま挿入 (経験 本番)

若いのにエロ親父感を出す人 (経験 本番)

はじめての一晩中セックス (経験 本番)

仲直りセックス (経験 本番)

横ヒモパンツの思い出 (経験 本番)

わたしのナイト イン ザ 木賃宿 (経験 本番)

激しい交尾 (経験 本番)

お腹いっぱい食べさせてセックス (経験 本番)

まとわりついてごめんなさい (経験 本番)

あなたたち今夜やるんでしょう?YES! (経験 本番)

セックスのあと変わる (経験 じらし)

エロ惜しみをした思い出 (経験 前戯)

賢者タイムに怒ってしまった思い出 (経験 前戯)

ワンチャン 手の甲にキス (経験 前戯)

胸の愛撫でイく (経験 前戯)

女を泣かせて興奮する男 (経験 そのほか)

オフィスはエロ天国よ (経験 そのほか)

ラブホテルの与えてくる衝撃 (経験 そのほか)

若い生意気なコ (経験 そのほか)

友達が彼女に中出ししたかった件 (経験 そのほか)

精液を飲む (経験 そのほか)

子持ちとエッチできる人 (経験 そのほか)

夫婦ってエロい (経験 そのほか)

女王様ねじあげてください (経験 そのほか)

恋の予感に騙される (経験 そのほか)

ふとんに隠れてさきっぽにチュ! (経験 そのほか)

体中にキスマーク (経験 そのほか)

グーグルアナリティクスでひとりエッチ (経験 そのほか)

エロナルシストな少女たち (経験 考察)

えげつないもの見せつけていた (経験 考察)

我慢できない② (エロフィクション)

我慢できない① (エロフィクション)

女スパイ潜入② (エロフィクション)

女スパイ潜入① (エロフィクション)

彼がなかなか手を出してこないんです② (エロフィクション)

彼がなかなか手を出してこないんです① (エロフィクション)

乱れ王様ゲーム (エロフィクション)

囚われて② (エロフィクション)

囚われて① (エロフィクション)

セックスで足止め③ (エロフィクション)

セックスで足止め② (エロフィクション)

セックスで足止め① (エロフィクション)

少女の私にとってはバイオレンスだった (未分類)

☆エロくない話なのでとばして☆ 少しなんとかかんとか〜 (未分類)






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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












我慢できない②

エロフィクション
10 /30 2016

いくしかないでしょう



★これまでのお話 はこちら → ★我慢できない①



H坂は言った。
「もうやめるかな?変な噂になったらよくないし」

「え?」
遥はきき返した。

二人ともまだ、車に乗らず、駐車場で立ったまま話を続けていた。


「もう家に送ってくのやめるよ」
とH坂は言った。

「遥も若いうちにもっといろいろな男と交流しろ。あっという間に年とるぞ」

H坂は思った。
遥と距離をとるのにちょうどいいきっかけかもしれないなと。


いずれこういう日がくることは覚悟してたし、
いつまでも生ぬるい関係を続けているわけにはいかない、
とH坂は考えた。


遥を送ってゆくのをやめて、他のときもなるべく話をしないようにすれば、いずれ疎遠になるだろう。


「俺たちつきあってるわけでもないし、これから付き合うわけでもないし、そりゃ遥を誘いたいようなH田林から見たら迷惑だったかもな。邪魔ものって感じかもな」
とH坂は言った。


「よし」
H坂は自分に言い聞かせるつもりで言った。

「お前を送ってゆくのは今日で終わり。」



「どうしてそうなるのよ。」
と遥は言った。



「だから、変な噂とかもめんどくさいし、若者の恋愛事情の邪魔してんのもかっこ悪いし」
とH坂は言った。



遥は、ぽろぽろ泣き出した。


「わーっなんで泣くんだよ」
H坂は驚いた。


「だって…変なの。
つきあってもいないのに変なの。
・・・・・・・・・・・・
なんか別れ話してるみたいなんだもん」

と遥は涙のあふれる目でH坂を見つめた。



遥はするどいなとH坂は思った。


でも
「何言ってんだよ。
ただ送るのやめるって言ってるだけだろ」と言った。


遥の見開いた目からは涙がこぼれ落ちた。

「こんなとこで泣いてたらへんだぞ。とりあえず今日は送るからのれよ」とH坂は言った。



車が走り出しても遥は、ぽろぽろ涙をこぼしていた。


「泣くなよ。ただ送るのやめるだけだろ。
よく考えてみろよ?
半年前はこんなことしてなかった」


「大したことじゃないだろーが」
とH坂は自分にも言い聞かせた。



「なんでそんなこと言うの?なんで?」
遥は言った。

H坂は答えなかった。
これでいいんだ。


「いじわる!」
「ケチ!」
「弱虫!」


遥はH坂に向かって短い罵倒を繰り返す。

遥が何を言ってもH坂は無言を通した。


「なんかいってよ!」
と遥が言った。


もう少しの我慢だ。
ここを乗り切らなければ。とH坂は思い、言った。
「悪いな。俺も最近、忙しいし。」


そしてH坂は、思い切って遥を傷つけるかもしれない嘘を言った。
「実は金曜は夜遅く送ってくのもしんどくなってきて。」




「じゃあもういいわよ。」

遥は窓の方を向いた。


「もうH坂さんなんて知らない。
もうおしゃべりもしてあげない。
さびしくなっても知らないわよ。」
遥は何を言ってもH坂の決意が変わらないようだとわかったようだった。
泣きながらそう言った。



泣いている遥を見て、H坂の心はズキズキ傷んだ。

そんな泣かないでくれよ・・・と思った。


俺だって泣きたいよ・・とH坂は思った。。


しばらく二人とも無言になった。


H坂は思った。
これでいい。
あと30分もすれば遥の家につく。無事終了だ。決別の儀式終了だ。

やっと生ぬるい関係も終了だ。
それこそ、やっと遥を拘束からといてやれる。
大丈夫。遥だって少ししたら俺のことなんか忘れて、元気になるだろ・・・とH坂が思ったとき、


「とめて!」
と遥が言った。


「なんで?」とH坂がきくと
「おりる!」と遥は言う。


「おろして。」
「なんで?」


「これから遊びにゆくから。」
と遥は言った。



「バカ。今日はちゃんと家に帰るんだぞ。」とH坂は運転を続けたまま言った。


「いや!おろして!」
と遥はまだ言う。


「ダメだ。」
「とめてよ!」
「ダメだ。」
「ドア開けてよ!
とまってくれないなら飛び降りるから!」


言い争っているうちに、H坂の感情が高ぶってきた。
悲しみやらいろいろな思いがわいてくる。


「やめろよ。もう困らせないでくれよ。」と高ぶる気持ちを抑えながら、H坂は静かに言った。


「何よ。偉そうに!早くおろしてよ!」と遥はまだいう。




「遥!!」とH坂は大きな声を出した。

何かがはじけたようだった。

前を見て、運転をし続けながらも

「今日はちゃんと家まで送らせてくれよ!
最後なんだから!」

とH坂は大きな声で言った。



H坂の大きな声にびっくりして、遥は黙って運転席のH坂の横顔を見た。



H坂の左目がうるんでいるのが遥にはわかった。




『やべ・・。
自分で言った"最後"って言葉にアレしちゃって・・・。
少し涙出てしまった。・・・はずかし・・・。
かっこ悪。だっせー。 ・・・・遥に気づかれたかどうか・・・・』
とH坂はあせった。



遥は、叫んだ。
「あーっ!泣いてる~!!」


H坂は恥ずかしくなった。
もー。はっきりいうなよ。
黙ってみないふりとかできないのかよ。とH坂は思った。


遥はズケズケ続ける。
「泣いてる~」


「私、初めて知ったわ。」

「何がだよ。」
とH坂は平静をよそおった感じできいた。


「人が泣いているの見ると、自分の涙ってとまるのね。
はじめて知った。」

遥は泣き止んでいた。めずらしいものを見るように、むしろちょっと楽しそうに見えた。


恥ずかしさマックスで
「どんびいたってことか?」とH坂がきくと


遥は答えた。
「ひくんじゃなくて、冷静になるというか。」


少し黙っていたと思うと、遥がおもむろに助手席でシートベルトをはずしはじめた。


「な、なんだよ。何してんだよ。シートベルトはずすな!」


「H坂さんも悲しかったのね?」

遥が運転席に近づいてきた。


「なに?やめろ!危ない!はなれろ!運転の邪魔!」
とH坂があわてながら言う。


遥はH阪の言葉は無視しつづけて、サイドブレーキを上半身でのりこえてH坂に近づく。


車を止めようかどうしようかH坂が迷っているうちに、遥の顔がもっと近づいてきた。


「大丈夫よ。ずっと好きでいてあげるから・・」と遥は言った。

「何言ってる・・・」とH坂が言いかけた時、

「だから泣かないで」と言って遥は、H坂の左頬にキスした。



キキキキキー!!


「きゃあああ!」

ガン!


何がなんだかわからなくなり、H坂はハンドルをあやつりミスって、車をガードレールにぶつけた。

車は軽い衝撃の中、止まった。


H坂はとっさに遥の上半身を抱きかかえた。


「やだーっ!!ぶつけた!」
遥が叫んだ。

「わあー!ごめんなさい!どーしよ!!」
遥がおろおろして騒いでいる。


H坂は遥を抱きかかえたまま無言だった。
「・・・・・・・・・・」



「遥・・・」やっとH坂は声を出した。


「え?」



H坂は遥の顔を両手でもつと自分のほうに向けて口づけをした。


遥は思った。
『え?』


遥はH坂がおかしくなったのかと思った。
今、そんな場合ではないのでは?と思った。
事故を起こしたのにどうしてしまったんだろうと思いながら、目を開けたまま、遥はキスをされていた。


H坂は遥の唇から離れない。


「・・・・・・・」
遥は目を閉じた。


遥はH坂の首に両手を回してしがみつき、キスに応えた。

事故車の中で抱き合って口づけを繰り返す二人だった。







「ずっと前から好きだったよ。言えなかったけど。」
ベッドの上に座って、H坂は遥を抱きかかえていた。

H坂は遥の唇にチュッとした。
「知ってた」と遥が言った。

H坂の唇は遥の唇を包み込んだ。
何度もディープキスを繰り返した。

キスをしながらH坂は遥のバスタオルを取った。

遥の唇にキスを繰り返しながら遥のウエストのあたりを撫でまわす。

やがてH坂の唇は遥の首筋に移動し、手は、乳房に移動した。

H坂の手は遥の乳房を優しくほぐすように揉んだ。
「くすぐったい」遥が恥ずかしそうに言った。

「遥、好きだよ」H坂がもう一度言った。

今度はH坂の唇は遥の乳首に移動し、先端に何度もキスをした。

「あ・・・」遥が声を出した。

H坂は遥の乳輪や乳首を舐めまわした。
遥はビクッとして、逃げようとした。

H坂は遥が逃げないように抱きかかえ、乳首の愛撫を続けた。

「あん・・・いや・・・あん」

今度はH坂は遥をゆっくり寝かせると、もっと強く、遥の乳首を吸い始めた。

「あ~ん」遥はもっと大きな声をあげて、体をよじらせた。


乳房をなでながら、H坂は遥の乳首を吸い続ける。

「あん・・・・さっきまで私を遠ざけようとした癖に・・」と遥が喘ぎながら、体をねじりながら苦しそうに言うと、

「ごめんよ」とH坂は言い、さらに激しく乳首を吸い上げた。

「やーん・・あーん!」遥は更に大きな声をあげた。


H坂の右手が遥の股間を触るころには、もうそこはぐっしょりと濡れていた。

音を立てながらH坂がそこをいじっていると、遥は泣きそうな声であえいだ。

やがて、H坂は遥の中に入っていった。



H坂は思った。自分は遥を泣かせたのに。
自分の涙を見て優しくキスをしてきた遥。
そのときから、もうH坂は自分を止められないと知っていた。


H坂は今まで抑えていたものから解き放たれて遥の中で動き回った。




・・・・・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・



★これまでのお話 はこちら → ★我慢できない①



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我慢できない①

エロフィクション
10 /30 2016

妄想セックス






H坂が目覚めて、左を見ると裸の女の背中があった。

なでらかな肩。きれいに湾曲した線。

「遥・・・」

H坂は女の背中を後ろから抱きしめた。


女はゆっくり振り向いた。



「遥じゃないわよ」

ねむそうに女が言った。



「いや!すまない!ごめんなさい!」
H坂は慌てて謝った。



『遥』とはH坂が好きな女の名前だった。


H坂はさっきまで、遥の夢を見てたし、この隣に寝ている女性の後姿がとても、遥に似ていたのだ。





昨夜、思わず、後ろ姿に声をかけてしまった。


若者の街からほんの少し歩いたところに、この時代、まだ、個人的ご商売をしている女性が立っているなんてびっくりした。

背格好、髪型、体つきが遥によく似ていた。


酔っぱらっていたH坂は、正直に「オレの好きな女に後姿が似ているんだ。」と言って女を誘った。



再び、女が向こうをむくと、H坂は後ろから女を抱えた。

抱えられながら女は「遥さんとやらだと思って、やってみる?」と言った。

「何言ってる・・・・・」とH坂は言った。


「片思いの遥ちゃん。」

「そんなことまで話した?」



女は起き上がって後ろ向きで四つん這いになった。


H坂は背中から女の胸をつかんだ。胸をもみながらなでた。

胸をいじりながら、うなじや背中にキスをした。


そのまま、後ろにさがっていって、尻にキスしながら、足の間から女の股関を触った。


口には出さなかったけれど、H坂は心の中で「遥・・」と呼びながら、行為を続けた。


「もっと上にあげて」
H坂は女の尻の肉を上にもちあげた。


女は腕をおりまげ、頭を下につけ、下半身をできるだけ上につきあげた。


H坂は後ろから女性器を舐めた。


膣の中に舌を入れながら舐めまわし、片手で突起の部分をなでた。


女は声をあげた。


女の声も遥の声に似ているような気がしてくる。


「遥・・おまえは俺にこんなことまでさせて・・・」


H坂の興奮は高まってくる。


やがてH坂は、顔を上げると、女の中に挿入した。


腰を動かしながら、自分の動きに合わせて揺れる女の体をH坂は見つめた。


この尻、腰、背中、乳房が遥だと思った。


「あ・・・あ・・・・・」


H坂の動きが激しくなってくると女の声も激しくなってくる。

「ああ! ああ~」


遥が俺に抱かれて乱れている。


「遥・・・遥・・・」H坂は心の中で遥を呼びつづけた。




H坂は興奮して早めに終わってしまった。





行為が終わると報酬を受け取って、女性は帰って行った。






その後、H坂は遥に会うと、とても恥ずかしくてなんだか気まずかった。


「H坂さんおはようございます。

ねえ昨日のプロ野球見た?」

会ったとたんに、遥は元気に話しはじめるが、H坂はその顔をまっすぐ見られなかった。




「今朝のオレの行為を知ったら、二度と、口をきいてくれないだろうな」
とH坂は思った。


私を想像してそんなことするなんて気持ち悪いというだろう。
相手の女性に失礼だと言って怒るだろう。
自分に直接、せまる勇気がなくてそんなことするなんてあきれるだろう。
だいたい、お金で女性を買うなんて許さないだろう。


H坂は少し、自分が嫌になった。

しかし仕方なかった。

遥に対する気持ちをどこかに吐き出さないと耐えられなかった。




遥もH坂のことを好きなようだった。


しかしH坂は遥に気持ちを伝えることはできない。




H坂は今、妻とは離婚調停中だ。


別居生活は二年を超え、夫婦関係はとうに破たんしているし、離婚にはお互い同意しているので、たぶん、今、H坂が遥と付き合い始めたとしても、不貞行為にはあたらないと思う。


しかし、そういう問題じゃない。


もしも、たとえ、離婚問題に明日決着がついたとしても、こんな自分が遥に気持ちを伝えることははばかられた。



一度結婚したことがあり、しかももうそろそろ中年といってもいい年の自分が、若い新品の遥と付き合うのは、いけないことだと思った。

もし付き合ったとしても、H坂は 当分、結婚という気にはならないと思うし、そうしたら遥がかわいそうだ。


遥には、ちゃんと誰かと結婚を前提とした付き合いをして、幸せになってもらいたいとH坂は思っていた。




H坂は遥のことはあきらめて生きてゆこうと思うのだが、しかし、そう思うたびに遥が近づいてきてしまうので、自分の気持ちをバッサリと断ち切ることができなくなってしまう。





痩せているが甘党のH坂のために遥はよく、家でお菓子を焼いてもってきた。

「他の人には内緒ね。お付き合いで食べてもらうより、喜んでくれる人に食べてもらいたいんだもん」

一人暮らしのH坂がここ最近口にする唯一の女性の手料理は、遥の作るケーキやクッキーだけだった。





H坂が盲腸で入院したときには、遥は仕事が終わってから随分遅い時間にお見舞いにきたりした。

「あれ?面会時間、終わってなかった?」とH坂が言うと、

「えへ。愛人ですって言って入ってきちゃった」と遥は言った。

冗談でも、こういうドキリとすることを口にすることもあった。




こんな風にちょいちょい遥が自分に好意を示すので、ついついH坂は、生ぬるい関係を続けてしまう。



なまぬるいというのは、愛の告白もしないし、デートをしたりすることはないが、

H坂と遥は家の方角が同じなので、毎週金曜日にH坂が遥を車に乗せて送ってゆくのがお決まりになってしまっていた。



金曜日はいつも帰りが遅くなる。


三か月ほど前に、初めて「乗ってゆくか?」とH坂が遥に声をけけて家まで乗せてやった。


それ以来、なんだか、いつも金曜日は一緒に車で帰ることになったのだった。


ときどきは、途中で二人で食事をすることもあった。


帰る道の途中で、美味しい洋食屋を見つけたので、そこに寄って、夕飯を食べたら、コーヒーを飲んで少し話すだけで、またすぐ車に乗って帰るだけだが。


その程度のぬるい関係を続けていた。




本音を言えば、今朝ほどのように、H坂は遥を抱きたかったが、こういうぬるいことをしている時間も楽しかった。


抱くことはできなくても、せめて車の中の二人きりの空間で、たくさん話をして、時間をともにすることがH坂の慰めになっていた。






ある金曜日、H坂と遥が駐車場で車に乗ろうとしていると、H田林が通りかかった。


H田林は、若い男だ。


H田林はH坂に向かって言った。


「H坂さん。付き合う気もないのに遥を拘束するのはやめてくださいよ。」



H田林は酔っていたようだった。

「遥にとっても他の男にとっても迷惑です」


それだけ言うとH田林は去っていった。



「?なんだ?あの酔っ払い!」とH坂は言った。

「何言ってんだ。あいつ」



「あー」と遥は言った。


「何?」とH坂。



「H田林さんの休みって金曜日で。何回か金曜日の夜に遊びに行こうって誘われたの」
遥は話し始めた。


「でもいつも断ってたら、なんでいつもダメ?って話になって・・・」


遥ははずかしそうに続けた。
「金曜日はいつもH坂さんに家まで送ってもらうからダメ・・・・って言っちゃったの」


「ふーん」
H坂は言った。


「あのなあ別に無理して俺に送られなくってもいいんだぞ」


H坂は、H田林に言われた『拘束する』という言葉に心がズキっとした。



確かに、付き合う気もないのに、遥と離れたくなくて、送ってゆくと親切ぶったことを言って、本当は自分が遥と一緒にいたいだけのくせに。
毎週、金曜日に約1時間・・・・飯を食べたら2時間近く・・・・これって確かに遥の時間を随分、拘束しているのかもしれない。




「金曜日、デートに行きたかったら行きゃいいじゃないか。別に、オレは拘束するつもりはないよ」
とH坂は言った。



「違う」
遥は言った。


「拘束なんて・・・・。私がそんなこと言ったんじゃないわ。H田林さんが今、勝手に言ってるだけでしょ?
それに・・・・・それって・・・・H坂さんが私を具体的に拘束しているんじゃなくて・・・・・」


少し間をあけて遥が言った。


「あの人が言ってるのって、きっと、私の心が拘束されちゃっているっていう意味でしょ?」



H坂は自分の顔が赤くなるのがわかった。




・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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女スパイ潜入②

エロフィクション
10 /29 2016

初めて感じたのに



★これまでのお話 はこちら → ★女スパイ潜入①





目的の男、エックスはなかなか店に現れなかった。


「もう!他の調査部隊はいったい何をやってるのよ!」とフリージアは思った。



エックスの昼間の同行はもちろん他の工作員が調査をしているはずだ。

フリージアもフリージアの直属のボスも知らない、違う管轄の者がやっているはずだった。


フリージアもフリージアのボスも、組織のもっと上から命じられたことをやっているだけであって、このミッションの全貌は知らない。


この店に来て、エックスが羽目を外すときの言動を探ることだけがスイートフリージアの仕事だった。


しかし、何日たってもエックスは現れなかった。


フリージアは毎日、関係ないお客を相手に、裸を見られたリ、無理やり、体をさわられることにも、個室でお客をかわすことにも慣れてきた。


ある日のこと。


マネージャーに指名だと言われて、フリージアは広い個室に通された。

そこには何人かのお客が談笑していた。


お客の一人の顔を見て驚いた。

ボスだった。

ボスがこんなところに来るとはどうしたんだろう。

こんなところとは、こういうエッチなところという意味ではなく、部下の仕事場なんかに来るとは、大変珍しかったのだった。

「何か私に緊急に伝えたい連絡事項でもあるんだろうか」


ボスの隣にフリージアは座った。

一体、何です?と小声できいた。

ボスは周りを気にしているのか何も言わなかった。

ボスは酒など飲んで一緒に来た客と会話をしていたが、
しばらくするとフリージアの肩にボスが手がまわされた。


フリージアの素肌にボスの手が触れた。


フリージアはちょっとビクッとした。


ここに来てから、男に触られたり迫られたりするのは慣れたが、ボスにされるのはまた別だ。


この世の中の男性の中で、フリージアにとってはエッチなことと一番、縁遠い関係。それがボスだ。



フリージアはドキドキした。


ボスの手が、肩から下がってきた。フリージアの背中からベストの中に手を入れた。


「やだあ!」
いつもお客さんに言うように、笑顔でちょっとたしなめる程度の口調でフリージアは言った。


ボスの手はフリージアの乳房をつかんだ。


「きゃあ!」フリージアはつい素になってしまった。


「何するんですか!いや!」とボスに言った。


「いいだろ?」とボスが言う。


ボスは、ベストの中でフリージアの乳首を撫で始めた


「いや・・・ボス」
フリージアは恥ずかしくて真っ赤になった。


ちょうどボーイが2本目のジャンパンを持ってきたのでので、フリージアは
「ねえ!お願い!!」と声をかけた。


お客さんが行き過ぎた行動をしてきた場合にいつも、ボーイに助けを求めるときにフリージアはこう言って合図をしていた。


しかしボーイは、首を横に振った。

「それくらいのおさわりは許してあげてください」というような意味だ。



「いや・・・あん」
小さい声で抵抗しながらも、フリージアは動けずにボスに乳首を撫でられ続けた。


フリージアにこんなことをしながらもボスは連れの男たちと談笑している。


フリージアは自分が濡れてきてしまったいることがわかった。


今まで、お客にされても、全然そんなことなかったのにボスにちょっと触られたらこんな風になってしまう。


お願いやめて・・・と心の中で思いながら、フリージアは感じてしまっていた。


いや、感じてしまっていたからこそ、やめて・・と思っていた。



ボーイがまた料理を運んできた。


フリージアは思い立った。


フリージアはボーイに「こちらのお客様が私を休憩に誘ってくださったの。行ってくるわね。マネージャーに報告よろしくね」と言った。



そしてボスを上の個室につれてゆく。



まだ、誰に会話をきかれるかわからないのでエレベーターの中ではしゃべらない。フリージアはボスを黙ってにらみつけた。
さっきは、自分の素上がばれないようにボスはあんなことをしたのだろうけど、やりすぎよ!と思っていた。



しかしエレベーターの中でボスは、フリージアを抱き寄せてキスをした。


「何するの・・・!!」フリージアが叫ぼうとすると、ボスはもう一度キスしてフリージアの口をふさいだ。



個室に入るとすぐにフリージアは言った。




「一体、なんなんです?何があったんです?ボスが来るなんて?」



「時間、30分か。急がないとな・・」と言いながらボスが服をぬぎはじめた。



「やだ何してるの?

大丈夫よ。お客さんの芝居しないでも。

この部屋には盗聴器みたいなものはないから。この前ちゃんと調べたから。

・・・・・ねえ!一体なんできたんですか?」

とフリージアは言った。



ボスは返事しないでフリージアを抱きあげるとベッドに運んだ。
「いやーっ」



フリージアを寝かせ、その上に四つん這いになるとボスは言った。



「エックスは、もうここには来ない。昨夜、出国したという情報が入った」


「そーなの?じゃあ、もう私がここにいても意味ないのね。早く退散しましょ。
ボス。どいて。ふざけないで」とフリージアは言った。


「だから退散前に来た。どれくらい君が成長したか見るためにも」
ボスはフリージアにまたキスした。



「何言ってるんですか。やめて!
もう!骨折り損だったわ!ちょっとやめて!ボス!!」


ボスはフリージアのベストをはだけさせ、胸をまさぐった。


フリージアは恥ずかしくて暴れた。
「いや!ボス!やめて」



「骨折り損じゃないよ。意味があった。いろいろ君もここで勉強、経験をつませてもらってよかったんじゃないか?。」


「なんですって」


「これから仕事の幅も広がるだろう。」とボスは言った。




「・・・で、どれくらい成長したか確認するよ」


ボスはフリージアの乳房をなでまわし、乳首を口に含んだ。

「いやーやめて!」
フリージアは本気で抵抗した。


ボスにこんなことされるなんて恥ずかしすぎる。


でもボスはやめなかった。


フリージアは感じてしまっているのを隠そうとして我慢したが、どうしてもときどき「あ・・」と小さな声を上げてしまった。


次にボスは フリージアの女性器の外側の部分を撫でまわした。

そして、やがて、ゆっくりボスの手は、膣の入り口の周りをなで、フリージアの一番、感じる突起の部分などに移っていった。


「あーっ!」
フリージアは声をあげた。


「いやー!ばかー!ボス!やめて!いやー」


時間がまもなく30分たとうとしていた。


「時間だし、そんなに嫌ならもうやめるか」
ボスは、フリージアを触っていた手を離して、起き上がろうとした。


フリージアは放置されて寝ころがったままとなった。



「もう時間だ」とボスは言った。


フリージアは言った。

「大丈夫よ、時間オーバーしたからって誰かがここに乗り込んでくることはないから」



「でも、君が嫌なんだろ」とボスは言った。




「嫌じゃない!やめちゃいや!いじわる」とフリージアは叫んだ。


ボスは笑うと、今度はフリージアの大事な部分に口をつけた。


フリージアの膣の入口に口をつけ、びしょびしょの愛液を吸った。


「あ、いや・・・いや・・・ボス・・・いや~」

そして感じる部分を舌でつつき、舐めた。


「あーー!ーんん・・・」


フリージアは絶頂を迎えてしまった。



そのあと、ボスはフリージアに自分のものを挿入した。


フリージアは、ボスに膣の奥の奥の子宮の入り口までたくさん突つかれて、再び、絶頂に達した。







長時間、個室から出てこなかったので、部屋を出て、下に戻るとフリージアは「あなたはクビです」と即刻、ボーイに言われた。


ボスと一緒に来たお客はもう帰っていた。


ボスも、すぐに会計を促され、会計係に「残念です。せっかくのお客様とこれきりのご縁になってしまうとは」と言われた。

客として、今後、この店出入り禁止という意味だ。



まあこの店でやることはもう終わったし、いいわよね・・とフリージアは思った。



それよりも、明日からとのボスとの関係にフリージアはちょっとわくわくした。


いや明日からとも限らない。この後、二人でどこかでもう一度、さっきの続きを・・・と フリージアが思っていると、


しかし、ボスは言った。


「じゃあな。これで」


ボスは、足早に去っていった。

フリージアは、店を退散するためには、手続きをしたり、何より、この変な衣装を着替えたりしないといけない。


ボスはそんな時間も待っててくれないのかと思って、「つまんないの。」とフリージアは思った。


でも、「まあいいわ。明日も明後日もあるわ」と考えるとフリージアはニコニコしてしまう。


首になったのにニコニコ、にやにやしながら、自分の荷物をまとめているフリージアを見て、ボーイは不思議がっていた。






次の日にフリージアが組織に行くと、ボスはいなかった。


新しいボスがいた。


「ボスはどうしたんですか?」とフリージアがきくと

「自分も知らない」と新しいボスは言った。


工作員同士がどうなったのかなどの情報は絶対に教えてもらえないことになっていたことをフリージアは知っていた。




スイートフリージアは涙をこぼした。


午前中、次のミッションの話をされてもてんで上の空のスイートフリージアだった。



午後になると、新しいボスがフリージアのそばにきた。


「そういえば、あなたは、エックスの任務にかかわっていたんだね。じゃあそのことについてだけは教えておくか」

と新しいボスが言った。


「我々がつかまされていたエックスの人相、写真は全部フェイクだったことがわかった。昨日、夜、エックスの正体がわかったのだけど、同時にエックスにも情報が入ったたみたいで寸前で逃げられた」


新しいボスは続ける。


「そして、エックスは昨日、出国した」


フリージアにとってエックスなんて、もうどうでもいいことだった。
でも最後にボスにきいていた情報だったので言った。
「知ってるわ。それは昨日ボスにきいたわ。でも、昨日じゃなくて、エックスはおとといの夜に出国したって」とスイートフリージアは言った。




「それは違う。」
と新しいボスは言った。



「エックスは、昨日の夜に、高級サロンに寄ってから夜遅くに出国したことがわかっている」


と新しいボスは言った。





・・・・・・・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












女スパイ 潜入①

エロフィクション
10 /29 2016

ハニトラ?いたしません!




女工作員。スイートフリージア。
ハニートラップ以外の仕事なら、なんでもこなす。

「スイートフリージア・・・。せっかくそれ要因として雇ったというのに困ったもんだ」
とボスが言った。

「ボス、私、絶対いやですから。
そういう仕事をさせるというのであれば、今すぐ組織をやめます。許されないというなら切腹します。」

「待て、待て。 わかった。わかった。君は確かに優秀だ。しょうがない。他の仕事に専念してくれればいい」

「私、いやなんですよ。色仕掛けで人の心を騙して、人の気持ちを弄ぶなんて。そんなひどいこと」

「おいおい。そもそもスパイってそういうものだぞ」とボスは言った。

「なんか、君のその変に部分的に青臭い、偏ったこだわりの精神が、いつか他の仕事でも、命とりになりそうで怖い。早いうちに変なこだわりは捨てたほうがいい」
とボスは言った。

スイートフリージアの今後のことを考えての意見だったが

「どうしてわかってくれないんですか」とスイートフリージアはかたくなだった。




あるとき、スイートフリージアが命じられたのは
政治家や経済界の大物たちが出入りするというある高級サロンに潜入し、そこの常連、とある重要人物『エックス』の密談内容や交友関係を探るという仕事だ。

「まずは、怪しまれないように完全に店の従業員になりきり、店長など店の上のものに信頼されることだ。いいな。」
とボスに言われたスイートフリージアは仕事に向かった。


その高級サロンでは、従業員の採用試験があった。
スイートフリージアは履歴書などの審査や、面接はすんなり合格した。次に最終試験があるとのこと。

最終試験が行われるという部屋をスイートフリージアが開けると、

そこにはベッドがあった。

「そこに座りなさい」
ベッドにを指さして試験官である店長が言った。

「何するんですか?」

「人間性がわかるのはセックスが一番だ。私が君の人間性を確認する」
と店長が言った。


スイートフリージアは考えた。

これは、私が誰かの心を騙すわけでもない。店に潜入するためにはやむをえない。

スイートフリージアは店長に抱かれた。

スイートフリージアは任務のためのセックスだったので、かろうじて濡れはしたけれど、乱れることもイクこともなかった。

行為が終わったあと、店長は
「おめでとう。合格だ。君は男におぼれることはないだろう。あとはマネージャーの指示に従ってくれ」と言った。

マネージャーは
「君にはサロンでの接客にあたってもらう。
さてこの中のどれかのコスチュームを選びなさい」と言った。

スイートフリージアは三種類の衣装を提示された。

一つはリオのカーニバルでグラマラスなダンサーが着るような、体の必要最低限しか隠さないようなビキニ。
一つは フリルのついたエプロン
もう一つは、ボタンのない前が開きっぱなしのベストとミニスカートの組み合わせだった。


「こんな下品な恰好するんですか?確か、大物政治家や、財界人が集う高級サロンときいていますが」
とスイートフリージアがきくと

「実はここは、大物たちが、マスコミや世間の目を逃れて、羽目を外して遊ぶ場所なんだよ。」
とマネージャーが言った。

「このサンバカーニバルみたいのは絶対嫌だわ。このエプロンは?」
「もちろん裸にこのエプロン一枚をまとうのだ」
「それもちょっと・・・・・。このベストとスカートにします」

しかし、ベストとスカートの場合ももちろん、下には何も着てはいけなかった。

スイートフリージアはちょっと動いたら、乳房も乳首も見えてしまうような危ういベストと、ノーパンでミニスカートをはいた。

ちょっと心配だけど、あまり動き回らなければ大丈夫かしら。とスイートフリージアは思った。


ここでの接客の仕事は
客の席につき、お酒を作ったり、多少のエッチなことをされるという仕事だという。

「多少のエッチとは?」とスイートフリージアはマネージャーにきいた。

「お客さんに多少、体を触られるくらいは我慢しなさい。もちろんそれ以上のことは応じる必要はない。何か強要されそうになったらすぐにボーイか我々に教えてくれ。」

「そんなときは助けてくださるんですか」
「もちろんだ。」
フリージアは少し安心した。

マネージャーは続ける。
「しかし、あとひとつ、『休憩』という制度があって。
客に指名されたら『休憩』に入ってもらう場合もある」


「休憩?」

「そう。席を離れて別室で、30分ほど、客と休憩してほしいんだ。」

「は?」

「その時間はうちの仕事としては休憩時間なので、君が何しようと自由だ。店を出てすぐ横のエレベータ‐で上に上がってもらえば、個室があるので、そこで休んでくれ。・・・・・・・ただし、客も一緒に」

「えっ」

「客と君がそこで何をしようと二人の自由というわけだ」

「例えば、客が君を気にいったとして、客からプレゼントをもらおうと、お金をもらおうと店には報告しなくていい。自分でもらっておいてくれ」


「は~なるほど。法律逃れのやり方ってわけね。」

でもフリージアは売春を取り締まりに来たわけではない。

「それで、そのとき、もしお断りしたかったら、お断りはできるのですか?」とマネージャーにきくと、
「もちろん。休憩時間に何をしようと君の自由だ」とマネージャーは言った。



フリージアが店に出ると何日かは、目的の人物エックスは現れなかった。

フリージアは、この何日間で大物芸能人関係者の集まるテーブルや、企業のお偉いさんたちのテーブルについた。

芸能人関係者にはテーブルで悪戯をされた。
「両手を上にあげてみて」などと言われ、両手をあげ、ベストが持ち上がってしまって、胸が丸見えになるフリージアを見て客は喜んだ。

「ソファの上に登って」など言われて下から、ノーパンのスカートの中を覗き込まれたりした。



企業のお偉いさんについたときは、マネージャーを呼ばれ、「このコを休憩させてあげてほしい。私も一緒に」と言われた。

「フリージア」は、一度、上の部屋を確認しておく必要もあると考え、客と一緒に、上の個室に行ってみた。

そこで、裸にされ、体中を触られ、舐めまわされれたが、じらしたりして、時間オーバーになるように時間を調節し、なんとか抱かれることは免れた。


なかなかお目当ての男、エックスはこない。

もしかしたら来ているのかもしれないが、フリージアがその席を任されていないだけなのかもしれなかった

ここは広いサロンが何部屋もあり、同じ部屋にテーブルがいくつかあり、複数の客が同じ空間をともにする部屋もあれば、
貸し切りの部屋もあったので、
フリージアが知らない間にエックスが店を訪れている可能性もあった。


ある日、フリージアは、マネージャーに頼んだ。
「私、エックス氏の大ファンなんです。ここに勤めようと思ったのも、元はといえば、エックス氏がここのお店に出入りしているという噂をきいたからなの。エックス氏が来たら、ぜひ、私に接客させてほしいわ」


「君らお店の女性のリクエストはきかないことにしている」とマネージャーは言った。


「そんなこと言わないでお願い」
フリージアはマネージャーの首に両手を回し、マネージャーの顔を見つめた。

「ね・・」
フリージアはマネージャーの唇にキスをした。

その夜、フリージアはマネージャーと寝た。

仕事のためとはいえ、自分から男を誘ってこんなことをするのはフリージアははじめてだった。

相手に迫られるのであれば、流されるままに従えばいいので容易であるが、自分にこんなマネができるとは思わなかった。

これはハニートラップとやっていることは同じではないかとフリージアは少し思いながらも、
「いや、別にマネージャーを騙しているわけではない。
正直に、『セックスさせてあげるから、エックスの席につかせて・・』と頼んでいるだけだ。
別にマネージャーを傷つけているわけではない」と自分に言い訳した。


マネージャーはエックスが来店したら、フリージアを席につかせてあげると約束した。



・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・
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彼がなかなか手を出してこないんです②

エロフィクション
10 /28 2016

2回したんだ



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なんだか昼間、久美を怒らせたみたいだった。

帰り際に飲みに誘おうと思ったけど、気が付かないうちに久美は帰ってしまったようだった。

オレも今日は7時には家に帰った。



久美に電話してみた。めったに携帯になんて電話しない。


何を話すんだ?何を話していいか決めていない。

とにかく久美の今の様子が知りたい。さっきのはなんだったのか、あいつは本当にオレのことを好きなのか?今怒っているのか?

様子を知りたい。で、その様子によって出かたを変えよう。


とにかく話がしたかった。



久美は電話にでなかった。20分おきくらいに、何回も電話したが出なかった。



夜9時過ぎに、突然携帯が鳴った。


久美だった。


「何回か電話くれた?何?仕事関係?」と久美は聞いてきた。怒っているわけでも嬉しそうでもなかった。事務的な口調だった。


「あ、ああ」とオレは言った。

突然、オレは、少しはマシなことを言おうと決意した。


「さっき、話がしたくなって電話したんだけど、何回かけても出ないし・・・・」
とオレは言ってみた。

久美は無言だ。

急にオレは弱気になる。


「もう遅くなったしな。また今度な」

でも久美は無言だ。


やっぱり少しはマシなことを言おうとオレは決意しなおす。


「あ、明日は?
明日は俺暇なんだけど、おまえは?」


明日は休日だ。

休日に久美を誘うのは初めてのことだった。


「・・・・・・・」久美はまだ無言だ。


「無言って・・・。・・怒ってるのかよ。」とオレはきく。


電話から息を飲むような音がした。


久美は言った。
「私、今、男の人とホテルにいるの。」


緊張して部屋をうろうろ歩きまわりながら電話をしていたオレはパソコンの線につまずく。

引っ張られて、パソコンや机の上の書類や本が崩れ落ちる。

ガシャ、ドサドサッ!!


「何の音っ?」と久美が驚いて言った。


「パソコンの線につまづいて、机の上のいろんなものが崩れた。」とオレは言った。



そして
「邪魔して悪かったな。じゃあ切るぞ!」と言った。



あーっあほらし!と思った。

意を決して電話したらこのザマか・・・。


片手で書類や本を机の上に戻しながら、オレは唇をかみしめる。



久美が叫んだ。「待って!!切らないで!」

そして
「助けて!」と言った。



オレの中に突然、何かが沸き上がった!
「無理やり連れ込まれたのか?!」

久美を助けなければ!!



久美は、

「ううん。どっちかというと私が誘ったんだけど・・・」と言う。


ドサドサ!!

「また、何の音?」と久美。


「持ち上げた書類、また落とした。」とオレは言った。


怒りがわいてきた。
「自分から、男誘ったんなら自業自得だろ。知るか。」と言って、オレは電話を切ろうとした。


「待って!怖くなったの。お願い!助けて!」と久美が言う。少し泣き声になっている。



「今、相手は?」
「お風呂に入っている。」
「じゃあ今、逃げ出せばいいだろ」

「そんなことしたらすごい失礼じゃない?あとですごく怒られる」


オレは怒鳴った。
「失礼だからってしたくないのにするのか?
あとでちゃんと謝ればいいだろ!
すぐ部屋出ろ!」



そして少し考えてから
「迎えに行くから。」とオレは言った。


「今すぐ外に出てろ」



場所どこだ?
え、ホテル○○○? (誰でも知っている高級有名ホテルだった)
いいところとってるなー
そりゃあ相手、きっと怒るわ~ とオレは思った。






しかしなあ・・・。

すでに汚い部屋着になってしまっていたオレは着替えながら考えた。

あいつを抱こうと思ったら高級ホテルじゃないとダメなのか?。

うわー生意気。あのガキ。



エレベーターで降りながら、オレはなおも考えを続けた。

1泊、3,4万ってとこかな?

まさか、毎回じゃないよな?

最初だけ・・・とか、記念日とかそういう感じかな・・・。

駐車場につき、車に乗り込みながらも考えを続ける。


しかし、もしも毎回だとすると・・・
週1で・・・月12万・・・・・うーん~。キツイ・・・。無理だ。

そこでオレはハッとした。


とらぬ狸の悩みは、今おいといて・・・・とにかく行こう。




ホテルの1階で久美を見つけた。

オレの顔を見ると久美は泣き出した。

恥ずかしいので、とりあえず、外に出た。


「本当に馬鹿だなお前は」というと、
久美は泣き続けている。


「なにかされたのか?」

うーと、久美の泣き声が大きくなった。

「何されたんだ?」

わーと、久美の鳴き声がさらに大きくなった。

「わかった、わかった、聞かないよ。」



なんかもうしたんだな。まったくこいつは・・・と思った。

久美を促して、車に乗る。


シートベルトをしながら、
ちょっとふざけて
「でもきっとたぶん、泣きたいのは相手のほうかと」とオレが言った。



やっと久美が泣き止んで言った。
「そうよね。私勝手よね。・・・・・明日、ちゃんと謝る」




車を走らせながらオレは言った。

「お前はなんでそういうバカなことをするんだ?」



久美は少し考えてから言った。

「いじわる男に打撃を与えてあげようと思ったの」


「そういうことじゃないだろ?
自分の身を使って自分が損するようなことして、そんなことが何になるんだよ?バカ」
とオレは言った。


「だってもうどうなったっていいと思ったんだもん」と久美。


「いじわる男が、いつまでたっても、全然好きって言ってくれなくてもうどうだっていいって思ったんだもん。」
久美は続ける。

「だから他の人と遊ぼうと思ったんだもん」


オレはあきれて言った。
「ほんっとバカだよな~」


助手席の久美はキッとして運転席のオレのほうをむいた。

「いじわる男って誰のことだかわかってるの?」




オレは言った。

「わかってるよ!・・・・お望みどおり、打撃を与えられたよ」



久美はオレを無言で数秒、見つめた。


そしてまた泣き出した。



「もっと早く電話くれればこんなことしなかった!」
と言って泣いた。


「電話、さっきしただろ!」


「気が付かなかった~」

久美は、わーわー泣いた。


オレはもう一度きいた。
「何されたんだ?」


「たくさんキスしちゃった。 ・・・・・・・あと胸も触られた」と久美。




オレはアホな質問をする。でもオレにとっては大事な質問だったからだ 。
「ナマで?」


久美は「ナマって?」と聞き返す。



「おっぱい直接触られたの?」とストレートにオレがきく。



「やだーっ!!違ーうっ!!服の上から~!!」と久美が叫ぶ。



ホッとした。
そんだけか・・・。




無言で少し車を走らせてから

「どうしたら、これからはこんなバカなことをしないようになるんだ?」とオレはきいた。



久美は返事しなかった。




「まったくしょうがないなあ」
ここは、オレがなんか言わなきゃだめなんだろうなあ。



恥ずかしかったけど。
「いじわる男も心をこれから入れ替えるからお前も二度とこんなバカなことするなよ」と言った。



「う・・・ん」と久美は素直に言った。



「もし今後、喧嘩するたびにこんなことしたら許さないぞ」とオレは言った。

「うん」と久美は言った。






さっそくその日の夜、そのあと、オレは久美を抱いてしまいました。


早いな、おい!って言わないでくれ。どこが草食系だよとか言わないでくれ。




久美のホテルでの話にちょっと興奮してしまったことと、

やけくそとはいえ、他の男とそういうことしようとするなんて、久美がエッチなことしたがってるのかなと思ったことと、

もうこういう軽はずみなことするやつは、早いとこ自分のものにして管理した方がいいと思ったのと、

おれは口が下手なので、行動でしか自分の気持ちを表せないと思ったから。



あ、ちなみに安いラブホテルで、全然大丈夫でしたよ。余計な心配した~。はは。

いやーめでたしめでたし。

・・・えっそれで終わるなって?

このスケベ!。わかったよ、じゃあ少しだけ話すよ。




久美が泣いて顔がぐしゃぐしゃになっていたので、

「その顔どこかであらう?」ときいた。

「うん」と久美が言うので

「よし」とオレはそれ以上、何も言わずにホテルに連れていった。久美も何も言わなかった。


部屋に入って、他の男がキスした唇はちょっとやだったけど、とりあえず、キスしました。

久美は黙ってオレのされるままになっていた。


そのあと、顔洗ってくる・・・と言って久美はバスルームに行った。

オレは少しアルコールを入れたいと思って、久美が風呂に入っている間にビールを飲んだ。


・・・・・・・そういうのはどうでもいいから早く、クライマックスの話をしろって?

・・・・・しょうがないなあ。


久美の裸を初めてみた。

想像では何回も裸にして何回も犯したことあるけど。本物の裸の破壊力はすごい。

オレは夢中で久美の体を触った。

久美は、まだ泣いているみたいな表情でオレにキスされ、体を触られていた。

いつも生意気なのに、大人しくオレにされることを受け入れていた。

久美が声を出し始めたときは感激した。

きいたことのない声。

久美の中へ初めて押し開いて入ってゆくときもうれしかった。

そのときの久美の表情もずっと見てた。

眉間を少しだけゆがめながら「あ・・」と声にならない声を出す久美がたまらなかった。

あとはもう夢中で、腰を動かした。

オレに抱かれて感じている久美。かわいかった。


その日は二回したんだ。

オレは草食系じゃないんだよ。
相手の気持ちさえわかればやるときゃやる男なんだよ。




・・・・終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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彼がなかなか手を出してこないんです①

エロフィクション
10 /28 2016

草食系ってわけじゃないんすけど



「K中さん。さっき私のことずっと見てたでしょ?」
グラスを持った久美がニヤニヤしながら、オレに近づいてきた。


社内の食堂に、買ってきたアルコール類を並べ、オードブルのケータリングや寿司の出前などを頼み、簡易な立食パーティーをしていた時だった。


「見てないよ」とオレは言った。


「いいのよ。正直に言っても。ずっと見てたじゃない。知ってるんだから」
と久美は言った。


「見てるかよ」


「セクハラなんかで訴えないから大丈夫よ。きれいな花に見とれるのはごく自然なことだから」


最近、久美は何かとオレに近づいてくる。


オレは言った。
「オレの基準のきれいな花っていうのはああいうのを言うの!」


オレは、あごで、数メートル先で、誰かと談笑をしている役員秘書の女性をさししめした。



「ああいうのなら見とれるけど」


「なによ!」
久美はふくれて向こうに行ってしまった。




嘘だ。確かに、さっきオレは久美に見とれていた。


見とれていたというか、久美のことは、いつもついつい何してるのか見てしまうんだ。

表情や動作を追ってしまうんだ。


オフィスでそれはやりにくいけど、
特にこういう、みんながあちこちを動き回っているようなところでは、すぐに久美がどこにいるか探して、目で追ってしまう。


でも好きという気持ちを悟られたくないからつい軽口をたたいてしまうオレ。


久美とは一緒に仕事をして1年以上になる。


何回も二人で食事もしたことも、二人だけで飲みに言ったことも数回あるけれど、まったくただの同僚のノリだった。

オレは久美のことを女として好きという感情を持っていたが、おさえて隠していた。


でも、数か月前くらいから、久美がいろいろ接近してきた。


それまでは、久美と話すのは仕事の話や社内の人間の噂話などでだけ、盛り上がっていただけだったのに
K中さんは、どんな人が好きなのとか、どんな人と付き合ったことあるの?といろいろ聞かれるようになった。


久美もオレのことを気にいっているみたいだ。

だけど、すぐああいう調子でからかってくるから油断ならない。

いつもかわしてしまうオレだった。


もしオレが好きだと告白でもしようものなら、久美は

「やっぱり!そーだと思った」とか言って笑いそうだ。そして、きっと付き合いには発展しなそうだ。


たぶん、自分に気がありそうなオレの様子を見て楽しんでいるんだ。あいつは。





夏に慰安旅行で海に行ったときもそうだった。


おれは疲れていたので、浜辺のデッキチェアにずっと寝そべって海に一切、近づかなかった。


水際ではしゃぐ皆と離れて、一人でゆっくり新聞を読んだり、音楽を聞いたりしてデッキチェアに寝ころがっていた。



そこに水着の上にパーカーを来た久美が近寄ってきた。

オレの隣のデッキチェアを指さして

「私もここにいていい?」と久美は言った。



「いいけど静かにしててくれよ。ゆっくりしたいんだから」
とオレは言った。


何が静にしててくれだ。

オレはとても嬉しかったくせに。


しばらく久美は静かに寝転がっていた。

久美が隣にいるだけで幸せだった。


慰安旅行の話をきいたときは
「何が慰安だよ。そんなものにつき合わせないでほしい。本当の慰安なら家でゆっくりさせてくれ~」と思ったオレだったけど、このときは、本当に来てよかったと思った。会社に感謝した。



しばらくして、久美は起き上がり、チェアに座りなおした。

「少し泳いでこよっかな?」

オレは黙って新聞を読み続けている。



「ねー」と久美は言った。



こいつは何歳も年上のオレにいつもため口なんだよな。



パーカーに手をかけながら

「私の水着姿見たい?」と久美が言った。


「え?」


新聞から目を離さずにオレは「別に」と答える。


「本当は見たい?」と久美がもう一度言った。


「いや」とオレ。



「本当に本当は見たい?」
と、久美がまだ言う。


「結構です」
とオレも言い続ける。


「ファイナルアンサー!!本当は見たい?」
と久美が身を乗り出して意地になって言ってくる。


「しつこいな~。そんなに見せたいなら見せろよ」
とオレは言った。


「ダメ。見たいって言わなきゃ見せてあげない!!」


「もー。うるさいなあ!早く海に行ってこいよ!」


「ばーか!」

久美は立ち上がって、皆の方に歩いて言った。



こういう久美がかわいくてしょうがないけど、オレはこういうときに「わー見せて見せて」と言えるキャラじゃない。

久美の水着姿、本当はまじかで見たかったけど。




オレは久美とこういう会話をしているだけでも楽しかったし。

どうしてももう一歩、踏み出すことはできなかった。

自分はよく今の若者に多いと言われる草食系というわけではないと思うのだが。




ある日、会議室で、打ち合わせをしていたとき、ちょっと休憩ということになった。
他の者、数人が、スマフォを見ながら占いの話をはじめた。

そこと少し離れて座ってオレはコーヒーを飲んでいた。

久美がスマフォを持ってオレに近づいてきた。

「K中さんも占ってあげる。」
オレの生年月日や血液型などをきいたあと
久美がスマフォを見ながら、言い出した

「アドバイスです。好きな女の子にはもっと積極的にしましょう・・ですって。」


「好きな女の子なんていない。」とオレが言った。

「あとね。いじわるばっかりしていると彼女はどっか他のところに言っちゃいますよって書いてある。」と久美。

「わかった?」

オレは黙っていた。

「わかったの?お返事は?」
と久美が言う。


「うるさいなー。お前は何様なんだよ。
そんな心配されなくても好きな女がいたらちゃんといろいろするからほっとけ。」
とオレは言った。

「そう~?」


周りの人間にこういう会話を聞かれるのが恥ずかしくてオレはつい、

「そうだよ。お前関係ないだろ。ほっとけ。」と言ってしまった。


「そういうこと言っていいの?」と久美はスマフォを下におろすと、怒った顔でオレの目を見た。

「なんだよ。」ちょっとあせったオレは言った。


「取り消すなら今のうちよ。」と久美。


もー周りに他のやつらがいるのに何言ってんだよと思いながら
「しらん。」
とオレは言った。


「じゃあもういいわよ。
もう知らないから。
あとで後悔したって知らないから。」
と久美は言った。




‐‐—‐‐‐‐——‐‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—‐—ー




久美は、男とキスをしていた。
「今日はどうしたの?急に」と男が久美に言った。

「キスしても怒らないんだね。今日は。」

前に、一度男にふいに唇を奪われたときに久美は、男の頬を叩いて怒りまくったことがあった。


「うん」と久美は言った。

「その気になったらいつでも電話してって言ってたでしょ?」と久美は言った。



「まあ理由なんていいや。
久美ちゃんのその気が変わらないうちにたくさんキスしておこ。」
男は久美にキスを繰り返した。



「何か食べる?」
「少しお酒が飲みたいな。」


お酒で酔った後、久美は
「気が変わらないうちにもっと他のことしてもいいわよ。」と男に言った。









ベッドの上で、二人は重なりながらキスをしていた。

男の舌は、久美の舌やら、口の中をなめまわし、動き回った。

久美は震えながらされるがままになっていた。


男は、目を開けて久美の様子を観察した。

怖がっているのかな。

それにしても、いくら迫ってもずっと自分を拒否してきたのに、今日はどうしたんだろうな。


男は久美にもう一度、ディープキスをした。


次に男が久美の唇を離したときに

「ねえ待って。お風呂に入りたい」と久美が言った。


「いいよ。でもその前にちょっと」
男は久美の胸に顔をうずめた。

久美を抱きかかえながら、男は服の上から久美のふっくらした乳房に自分の顔を押し当てて、顔を左右上下に動かした。


久美は恥ずかしくてじっと身を固くしていた。


次に男は久美の首にキスを繰り返しながら、右手で久美の体をまさぐりはじめた。

久美の胸や腰や腹を男はなでまわした。


そして男は服の中に手を入れてこようとした。

久美はハッとして、男の行為を手で遮りながら

「ねえ、本当にお願い、お風呂に入らせて」と久美はもう一度頼んだ。



「わかったよ」と男はしぶしぶ久美を解放した。



久美は風呂に向かおうとしながら、何気なく一回、自分のスマフォをチェックした。


「ごめんなさい」久美が言った。


「メールやラインがたくさん入っているみたい。仕事関係かもしれない。ちょっとだけ読ませて。
ね、あなたが、先にお風呂にはいってくれる?」と久美は男に言った。



「わかった。でも仕事で帰るとかだめだぞ。
僕が出てくるまでに頭切り替えといてね。」と男は言って、バスルームに向かっていった。






・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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乱れ王様ゲーム

エロフィクション
10 /27 2016

由衣の大岡裁き



由衣には、今気になる男が二人いた。

Y島と、Yケ崎だ。

由衣は、どちらかと付き合いたいと思っていたけれど、どっちか決められなかった。

また、Y島はどうも由衣のことを好きなようだが、Yケ崎はいまいちわからなかった。

以前は由衣に気があるようにふるまっていたYケ崎だが、いつか遊びに行ったときに、由衣が連れていったユミという友達をYケ崎が気にいってしまっているようにも思えた。


しかし、問題は親友のユミはどうもY島が好きなようなのだ。


どうしたら皆がハッピーになるのか、由衣は考えていた。



ある日、由衣、Y島、Yケ崎、ユミの4人で居酒屋で結構飲んだあと、由衣は、みんなをカラオケに誘った。

はじめは普通に歌っていたのだが、「ねえ 罰ゲームしよう」と由衣は言いだした。


「何?罰ゲームって」とY島。

「4人歌って、一番点数が低かった人に罰ゲームを与えるの」


「ねえ誰か紙持ってない?」と由衣が皆にきいた。

「おれ、持ってる。」Yケ崎がメモ帳を取り出した。


「まずね、負けた人にやらせたいことをそれぞれ、2,3個書いておくの。
1枚のメモにひとつずつ書いてね。・・・であとで、負けた人がその中の一枚を引いてそれに従うの」
と由衣は説明した。



「由衣!ずるいぞ。自分が歌がうまいからって」とYケ崎が言った。

「いいじゃんいいじゃん。私もすべての歌がうまいわけじゃないから。」と由衣は言った。

ユミは不安そうに「変な罰ゲームは絶対いやよ」と言った。

「大丈夫、大丈夫。そこは皆、良識の範囲で」と由衣が言った。


3人はしばらく考えながらそれぞれメモ2、3枚に、何かを書いていった。


由衣はささっと書いていた。


「じゃあ勝負開始よ。時間がもったいないからワンコーラス勝負にしましょう。」と由衣が言った。


まずY島が歌って72点
次にYケ崎が歌って71点
次にユミが歌って81点を出した。

「わあ、きっとYケ崎の負け、決定だ」と3人は騒いだ。
「くーっ」とYケ崎が言う。


最後に由衣が 歌う番だ。イントロが流れてくると「実はこれ、覚えたてで初チャレンジなんだ」と由衣。

「そうか。じゃあ、高得点が出るとは限らないな」

由衣は気持ちよさそうに歌いはじめたが、どうも音程が狂う。サビの部分だけ、きちんと歌えた。

「これは悪い点がでそうよ!」とユミが言った。

由衣の点数は68点だった。最低点だった!


「わー、まさかの由衣の罰ゲーム決定だ」と3人が騒いだ。

「で、どうするの?」とユミがきいた。


「負けた人がさっきみんなが書いたメモを一枚引くの。で、それをやるのよ。」と由衣。


由衣がメモを引いて、読み上げた。
「負けた人は、2番めに点数の低かった人にキスをする・・・ですって」


誰が書いたんだよ!こんなこと。

お前か?誰よ?

「おれ!」というY島。


Yケ崎は、Y島は馬鹿だと思った。女の子にはキスされたいけど、さっきの歌のうまさからみて、女の子たちが負けることはまずありえなかった。ってことは、この罰ゲームをするのはビリとブービーの人間になる。ということはY島とYケ崎がキスする可能性は高かった。


馬鹿なY島らしい。しかし今回はそのバカさが功を奏した。

まさかの敗者の由衣がが自分にキスをしてくれる!とYケ崎は思った。しかしユミの前で恥ずかしいなとも思った。軽蔑されないだろうか。


一方、Y島は困惑していた。エッチなお題を書いたのは、自分とYケ崎がきっとキスをすることになると思ってのことだった。
そうすれば場が盛り上がると思っていたのだった。まさか由衣が低い点を出すとは思わなかった。



男子の思惑とは別に、
由衣はYケ崎の隣に座ると、Yケ崎の顔を両手で持った。


そして由衣は、Yケ崎の唇にゆっくりとチューっとキスをした。


まさか唇と思わなかったのでYケ崎は腰をぬかすかと思った。


Y島は自分のまいたタネとはいえ、「えーーーっ!!うそだろ!!」と叫んで、立ちあがって、悔しがった。



ユミは由衣の大胆な行動に凍り付いていた。



次の対戦では、由衣のキスでメロメロになってしまったYケ崎がうまく歌えずに最低点をマークする。

そして、Yケ崎の引いたメモは「全員をほめたたえる」だった。良識のあるユミが書いたやつみたいだった。


Yケ崎はY島を「天真爛漫ですばらしい」、ユミを「とっても美人」

由衣には「キスが上手」とほめた。




次の歌は由衣がわざとへたくそにうたって最低点を出した様子だった。

由衣がひいたメモは「全員におっぱいをもまれる」だった。

おまえこんなこと書くなよ おまえこそ、この変態!

Y島とYケ崎が言い争いを始めた。


「いいよ。ゲームやろうって言い出したの私だもん。」と由衣。

それを書いたのは実は由衣自身だった。


由衣は自分のTシャツの背中に手を入れた。

「何してるの?由衣ちゃん!!」ユミが叫んだ。



「ブラジャーとってるの。だって胸さわるんでしょ?直接でしょ?」と由衣は言った。


Y島とYケ崎は由衣のTシャツの中に手を入れて胸を触らせてもらった。


Y島の手が由衣の乳房をつかんだ。
「すっごいやわらかい~!感激!!」とY島は叫んだ。
Y島は由衣の乳房をもんだ。「や~ん!」と由衣が声をあげた。


Yケ崎は由衣のTシャツの中に手を入れると、由衣の乳首を上下になでた。
「あ・・・ん!」由衣はまた声をあげた。


Yケ崎もY島も盛り上がってくるものと興奮を抑えられず、まぎらわすために酒をがぶ飲みした。



最後に「ほらユミも!」と由衣がユミの手を持って自分のほうにひきよせる。


ユミは逃げ出したくなった。

「こんなのいや!!」




そこでYケ崎は言った。

「そうだよね。ユミちゃん。こんなのだめだよね」


「書き直しだ!」とYケ崎は言った。


「お題を書き直して、再度集めなおす!」


Y島は「おまえ何しきってるんだよ!」といった。


Yケ崎は「いいから書き直しだ!」といった。




みな、良識ある方向にお題を書き直してくれるとユミは思っていた。

しかし、他の3人の考えは逆だった。



3人はべろべろに酔っていた。



次に
『負けた人は一番歌がうまかった人にキスされる』というメモが引かれた。


負けて、メモを引いたのはY島、一番点数が高かったのはユミだった。



「こんなのおかしくない?なんで一番点数が高かった人がこんな目にあうの?」とユミは泣きそうになった。



「違うよ。ユミちゃんがされるんじゃないよ。負けた人がされるんだから!ユミちゃんはする側なんだから!!立場が上なんだよ」とYケ崎は変な理屈をいう。


「おかしいって!絶対やだ!」とユミ。



しかし、3人の圧がすごい。逃げることを許さない雰囲気になっていた。

ユミはあきらめた。



ユミはテーブルの上のお酒を一気に飲むと、覚悟を決めた。

「じゃあ目つぶって」とY島にいい、ほっぺたにキスをした。


これだけでもユミにとっては出血大サービスだったのに

悪の3人は「くーちびるー くーちーびる」と騒ぐ。

もういいわ。

ユミはちょっとY島のことが気にいってたし。


普段だったら、こんなことがなかったら絶対に自分からはできないことを、ワル3人の責任にしてできるわ。とユミは思った。



ユミはY島の唇に軽くチュッとした。


Y島は嬉しそうにガッツポーズをした。


Yケ崎が「くそー。いーなY島!!」という。



その後、また由衣が、男子とキスしたり、乳首を舐められたリしていた。


由衣は乳首を舐められると、さっき以上に甘い声をあげた。
「あーん。いやーん。あーん。」



ユミも危険な目になんどもあいそうになったが、どうしてもダメなときは、お酒を2杯、一気飲みすれば許されるという新たなルールを由衣が考案し、ユミはそのルールを使った。


しかし、度重なるルールの適用で、気が付くとユミは、めちゃくちゃに酔っぱらってしまっていた。


とうとうユミは、歌も呂律が回らなくなってしまった。



そしてユミは初めて最低点をたたきだしてしまった。


ユミは「負けた人は、皆から好きなところを触られる」とというメモをひいてしまった。



ユミはもうこれ以上、お酒は飲めない状態だった。



「いや・・・・」と言いながらも、もうふらふらのユミはされるがままになった。



ユミは由衣に頭をなでられ、Y島には太ももをなでまわされた。


そして、Yケ崎にはパンツの上からだが、一番大事なところを触られてしまった。



「いやあ・・・・あ・・・ん」思わず、体をびくっとさせてしまったユミだった。




その後も、めちゃくちゃなお題が出され続けた。

負けた人に罰ゲームを与えるはずが、「全員で何とかをする」とかのお題が続き、

「みなで胸を見せあう」「全員で直接、股間をさわりあう」などが飛び出した。


由衣は喜んでこれらのお題をこなした。Tシャツをまくりあげて、やわらかそうな大きな胸を揺らして皆に見せた。
男たちは拍手した。

「次、ユミちゃんも」とYケ崎が言った。

ユミもブラウスのボタンをはずし、ブラジャーのホックをを後ろでにはずしたが躊躇していた。

隣にいた由衣にブラジャーをまくり上げられた。

「キャー」

ユミのピンク色の乳首が見えた。

「わあユミちゃんのおっぱいかわいい!」
男子たちははしゃいだ。


その後、ユミは男たちの股間も触らせられたり、パンツの中に手を入れられ弄られてしまった。


Y島にさわられたとき、ユミは恥ずかしさで真っ赤になった。

「気持ちいいの?ユミちゃん」ユミが大人しくしているのをいいことにY島は長時間、ユミを触っていた。



やがて全員、へとへとになり、



これで最後にしようということになった。



「最後にお題追加だ!」といい、Y島、Yケ崎、由衣が新たなお題をメモに書き投入した。


もうユミは書かなかった。3人のすることボーッと眺めていた。



最後に負けたYケ崎が、由衣の書いたメモを引き当てた。


そこには『4Pをする。』と書かれていた。


「じゃあそうしよう」




4人は、ラブホテルに行きメモに従った。





・・・・終わり・・・・・・・

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囚われて②

エロフィクション
10 /27 2016

口で愛撫させて




★これまでのお話 はこちら → ★囚われて①



N川は、菜摘と二人だけで夜を過ごすようになった。

部屋のすぐ外には相変わらず、護衛の者が一人だけついていたが。

N川は行為が終わると、そのまま菜摘のベッドで寝ることもあった。

ドアの外の護衛はいつまでたっても、N川が部屋を出てこないと「今日もこの部屋に朝までいるつもりか。あの女は本当に信頼していいのだろうか」と少し不安になったが。


菜摘はN川に一度、笑顔を見せてから、以後はまたあまり感情を表に出さなかったが、セックスのときに、菜摘が喜びを体中で表しているだけでN川は満足だった。

また、N川が用事などで夜、菜摘の部屋にいけなかった日の翌日に、少しだけ怒ったようなすねたような顔をして、N川を迎える菜摘の顔をみるだけで満足だった。



菜摘のほうは、N川が自分を抱きかかえたまま朝を迎えるたびに「この男は自分にかなり気を許している」と感じていた。

ある夜、セックスのあと菜摘がN川にきいた。

「なぜ、私に口で愛撫させないの?」

「別に理由はない」

「私を信頼してないの?」


珍しく自分の意見を言ってくる菜摘がN川には嬉しかった。

「じゃ今度してもらうよ。
でも・・・オレの女になれって言った返事きいてないぞ。お前こそまだオレを信頼してないだろ?」

「だって・・・」
と菜摘は言った。

「もうあなたの女になったも同然じゃないの?」




昼間は菜摘は料理人の手伝いをすることも多くなった。
あるときからそれを許されることになった。
菜摘のレシピで、菜摘が主導で献立を作ることもあった。
こんな生活の中で、仕事があることは菜摘の生きがいにもなるだろうとN川が思って許したのだ。

たまには外出も許可され、見張りの者と一緒に、買い物などにも行くこともあった。



ある夜、菜摘はN川に
「あなたのものを口で愛撫させて」と言った。

部屋のドアの外の護衛は嫌な予感がした。

護衛は部屋の中の音声を盗聴器により実は常に聞いていたのだった。


部屋の音声を盗聴する目的は、城の主を守るためではあるが、ときどき護衛はたまらなくなった。
仕事のあと、二人の会話や菜摘のあえぎ声を思い出し、反芻し、二人が部屋の中でおこなっているであろう出来事を想像して、自分を慰めることも多かった。


そんな毎日だったが、今回は護衛は今までにない嫌な予感を感じた。

護衛が聞き耳をたてると、音声が急に聞こえなくなった。


部屋の中では、菜摘が盗聴器を、N川の前に突き出していた。

「何これ?」

N川は何も答えなかった。

「なんで答えないの?じゃ、これいらないわね?」


菜摘は盗聴器を窓の外に投げた。


窓も、菜摘がここにきて、しばらくの間は開閉できないようになっていたが、このところ菜摘の自由に開けることができるようになっていた。

窓から盗聴器を投げ捨てると、菜摘は振り返り、優しい顔になっていた。

N川に近づくと身を低くして、ゆっくりN川のものを口に含んだ。




ドアの外の護衛は、音声が聞こえなくなって、しばらくそのまま立ち尽くしていた。

どうすべきか考えた。自分の勘にたよろう。護衛は決意した。

護衛はドアを開け中に踏み込んだ。


そこには、菜摘に自分のものを愛撫され、快感によいしれている主がいた。

「なんだ!おまえは!」
主は怒鳴った。

「危険です!そんな無防備なマネをしないでください。」
護衛は自分の勘を信じて叫んだ。

「何を言ってるんだ!この馬鹿野郎!今すぐ出て行かないと殺すぞ!」

護衛は立ちすくんだ。

「でてけ」と主は言った。

「申し訳ありません」

護衛はドアの外に出た。


菜摘はN川のものから口を離した。

「気分が壊れちゃったわ」

「気にするな。続けて」

「もうそんな気持ちじゃなくなった」

N川は菜摘を抱き寄せた。

「大体、あなたが盗聴器みたいなものつけているのが悪いのよ」

N川は菜摘に口づけをした。

「悪かった」

「もう。今夜はいや」

N川はそっぽをむく菜摘を抱きしめた。

「あの人、変な人だと思ってたのよ」

菜摘は続けた。

「何がだ?」
N川はきいた。

「私のこと誘ってきたんだもん」

「・・・・・・」


「昼間、あなたがいないとき。何度も誘われたわ。たまには他の男に抱かれてみたいだろって」


N川は菜摘の言葉をにわかに信じられなかった。

この女が嘘を言っているのか?そうは思いたくない。

しかし、信頼している部下の護衛が、本当にそんなことをするとは思えない。

でも信頼しているというのは仕事の上のことだけである。


女関係においてあいつがどんな人間であるか、どんな性癖があるかは何も知らないと、N川は考えた。


N川は護衛には内緒で他のものにあらたに盗聴器を用意させ昼間の菜摘の部屋に仕掛けさせた。

昼間の部屋の様子を録音して、あとできいてみた。


護衛と菜摘の何かききとれない会話のあと、

「いくらあなたに誘われても、私はあの人以外の男に抱かれる気はないわよ!」
という菜摘のはっきりした声が聞こえた。



菜摘の言う通りだった。
N川はすぐに護衛を国外に追放した。
はじめは処刑にしようとしたのだが、菜摘に止められて、菜摘に免じて許してやった。




菜摘の部屋はだんだん様変わりしていった。
もともと、広い部屋ではあったが、家具はベッドとドレッサーくらいしかない殺風景な部屋だった。
今はゴージャスな絨毯に、立派な家具が部屋の中にところせましと並んでいた。
あっさりしていた木のベッドもいつの間にか、真っ白い天蓋付きのベッドに様がわりしていた。


菜摘とN川の関係性も変わっていた。

セックスの最中、菜摘を夢中で突きながら、N川は思わず、久しぶりにN山のことを口にしてしまった。
『N山とオレとどっちがいい』

菜摘は答えずにあえぎつづけていた。

『どっちがいい?』

『最初、乱暴にされたときから、こんなの初めてって思っていたわ。N山よりあなたの方がすてきよ』
菜摘は答えた。

その日、1回目のセックスのあと、菜摘はN川のものを愛撫した。

菜摘は、男性器の先端をぺろぺろ舐めた後、棒の部分を下から上まで舐めあげた。

それを繰り返したあと菜摘はN川のものを手にもち、自分の口の奥に入れた。
そして、菜摘は上下に顔を動かし、N川のものを自分のやわらかい口でこすった。

菜摘のその姿を見ながら、たまらない愛おしさがわいてくるのを感じながらN川は
「フェラチオ中に噛み切られるかもしれないなんて、疑っていた自分も護衛も馬鹿だった」と思った。




N川はここのところ悩んでいた問題にも決着をつけることにした。


N川は、菜摘の母国のN山に対し、菜摘を返す条件として、領土の一部をゆずるように求めていた。

それがそもそも菜摘をさらってきた理由だった。

その領土は軍事的にも大事な拠点で、N山側とずっと交渉が続いていたが、
つい数日前にとうとうN山陣営から、領土をゆずることを了承したとの連絡があったところだった。

しかしN川は「この交渉はなかったことにしてくれ」とN山側に伝えることにした。

N川は菜摘を失いたくなくなったのだった。



その後、しばらくはN川にとって平和な落ち着いた日々が過ぎた。



あるとき、景観が美しいことで有名な山にピクニックに行きたいと菜摘が言い出した。

「私もこの国の人間になったんですから、この国を代表する名所であるあの山に一度のぼりたい」

私がお弁当を作るからN川もいっしょにと菜摘はいったが、N川は忙しくていけなかったので一人で行っておいでといった。

菜摘はとても不満そうにすねていたのでピクニックの前夜、N川は菜摘をいつもよりたっぷり愛した。



N川は菜摘を裸にすると、寝かせて首から腹から太ももから、全身にキスをした。

菜摘は嬉しそうに幸せそうにN川のされるままになっていた。

N川は菜摘を座らせると、背中にキスをしながら、菜摘の前に腕を回して、乳房をもみ、もう片手で菜摘の女性器を撫でまわした。

菜摘はのけぞって喜びの声をあげていた。

そしてやがて仰向けになった菜摘の上にN川が重なった。

N川の男性器は、菜摘の膣の奥から入口のほうまで動きながら菜摘の女性器の外側の突起の部分もこすった。

それを数回繰り返したら菜摘は絶頂に達してしまった。


次にN川は菜摘を自分の上に乗せた。菜摘はN川の上で腰を動かした。

N川は菜摘の腰を両手で支えながら「菜摘、上手になったな」といい、自分も菜摘を突きあげた。

その日、菜摘はN川に何回もいかされた。


行為のあと、
「何度も抱いて、あなたは私にあきないの?」と菜摘はN川にきいた。

「あきないよ」とN川は菜摘を抱き寄せて言った。





翌日、N川は護衛を5人つけて菜摘を送りだした。
いつもより護衛が多かったのは、その山は、名所でありながら、K国という国との国境になっていて、危険な地域でもあったからだ。




しかし護衛も役に立たずに、その日、菜摘は山の頂上でK国に誘拐されてしまうことになった。




何者かが、匿名でK国側に「○月●日、山にN川の女がゆく」という情報を入れていた。

5人の護衛はなんの役にも立たなかったらしい。

K国に一行が襲われたのは、
山の頂上に到着したあと、菜摘が上機嫌で、自分の作った弁当を護衛たちにふるまった直後だったという。

護衛たちは謎の腹痛、嘔吐にみまわれ、何もできないまま、菜摘がさらわれていったという。





遠いとある町の酒場で、いつかN川に追放された護衛が飲んでいた。

酒場の亭主が話しかけた。
「あんた N国のあの城で働いてたんだってな。給料も相当よかったろうになんでやめてしまったんだ?それで国を追い出されたってきいてるぞ」

「自分でやめたんじゃない。ある日、突然、解雇されたんだ。理由はわからない。ただただ、城の主が怒っていてオレの話を何もきいてくれなかった」

「へえ心あたりはないんだ」

「あとで思うと、何か勘違いをされたんだと思う。」
元護衛は続ける。


「城の主の女が 何を勘違いしているのか、よく『あんたに抱かれるつもりはない』とオレに向かって大声でぬかしてた。
俺にはそんな気はまるでないと言ったのに。おれが自分のことを狙っていると勘違いしているみたいだった。
女があまりにもオレの顔をみるたび、そのことを言うから、もうほっといたんだが。きっと女が主に何か言ったんだと思う。」


「へー。それは気の毒に・・・。」と亭主は言った。






終わり・・・・・・・・・

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囚われて①

エロフィクション
10 /26 2016

無理やり されて





菜摘が、N川の城に囚われの身になってもう何日がたったろうか。

N川は、敵国のリーダーのN山の婚約者である菜摘をさらってきた。



菜摘は捕まえられたその日にN川に犯された。



下着姿にされ、ベッドに転がされ、N川をののしる言葉を並べ立てた菜摘だった。

N川は菜摘の下着だけまとった乳房にナイフをつきつけた。

ナイフはふっくらした乳房の一部をくぼませた。

「自分が今、どういう立場だかわかっているのか?おとなしく言うことをきかないとどうなるかわかっているだろうな」


大人しくなった菜摘のブラジャーの中にN川は手を入れてきた。


「いや!」

「いつもこんな風にN山にされているのか?」


N川は菜摘のブラジャーをずらし、乳房をあらわにした。

「やめて!」

N川は菜摘の乳首に乱暴に口をつけると音を立てて乳首を吸った。

「いい体してるな」

「いやーっ」


先ほどのナイフを見てしまったら、もう声をあげる他の抵抗できない菜摘だった。

そしてN川に乳首を吸われているうちに、菜摘は「あっ」と声を出してしまった。


「もう感じているのか?しょうがない女だな」


N川は菜摘の唇を奪い、いやらしく舌をからめてきた。

「今日は楽しめそうだな」

N川は菜摘のブラジャーをはぎとった。


N川が命じた。
「自分で下を脱いで足を開いてこっちに見せてみろ」

「いや!」

「痛い目にあいたくなかったらやれ!」


菜摘は涙をこらえながら、自ら下着を脱いだ。

手で前を隠しながら正座になった。

「足をひろげろ」


N川のお付きの人間二人も周りで見ている。

菜摘にはそんなことできなかった。

N川はナイフをちらつかせた。
「やれ」


菜摘はようやくおそるおそる両足を開き、手で前を隠した。

「手どけてみろ。」


菜摘は手をどかして、自分の両足の間をさらけ出した。

「お前はいやらしい女だな。もう濡れているじゃないか」


恥ずかしさに耐えながら、菜摘は黙って目をつぶって涙をこらえていた。


「目をあけてこっちを見ろ」
N川が言う。

「ちゃんとこっちを見ろ。」


菜摘は恐る恐る目を開けた。

「よし」

N川は菜摘の足の間に近づいてきた。

菜摘が少しあとずさりをした。

しかし、N川は素早く菜摘の両足を掴むと持ち上げた。


「いや!いやっ!やめて~!!お願いやめて!」


N川は菜摘の股間をまじまじと見た。


そして、菜摘の突起している部分を指で弄んだ。

「ここが一番、感じるのか?」

「あっ!あーっ」菜摘は声をあげる。

「N山にここをいじられまくっているんだろ?いやらしい女だな」

N川は菜摘の突起の部分を口に含むと吸った。


「きゃーっ!!いやーっ」菜摘は大声を上げた。


しばらく、女性器をN川に弄られながら、菜摘は声を上げてもがいた。


菜摘の声は抵抗の声と、助けを求める声と、別の声も混じっていた。



その後、服を脱いだN川が仰向けに寝た。



菜摘はもし、自分の口にN川の男性器を入れることがあったら、思い切り噛み切ろうと思っていた。

反撃の方法はそれしか思いつかない。

もし、そんなことをしたら、今も周りで、N川と菜摘の行動を見守っている手下の者たちが菜摘に襲い掛かってくることはわかっていた。しかし主人をなくした手下たちは、もしかしたら機能しなくなるかもしれない。菜摘の逃げ出すチャンスがあるかもしれない。

その場で殺されるかもしれないが、賭けだと思った。

しかし、N川はその日、男性器を菜摘の口に入れるようなことはしなかった。



次にN川が菜摘に命じたことは

仰向けになった自分の固くなった男性器を指さしながら

「自分でここにのって入れてみろ」ということだった。

「いや!できない」

「やれ」


恐る恐るN川の上にまたがりながら、菜摘はN川のものを手に取り、自分の中に少しだけ入れた。

「おお」とN川が小さな声を上げた。


菜摘は、少しずつ腰を落として、N川を自分の体の中に入れてゆきながら、

「あ」とときおり声をあげた。

菜摘の奥の方までN川の男性器が入っていった。
「あああ!」

「いいぞ」とN川は言った。


すっかりN川が菜摘の中に入ると、菜摘は両手で顔を押さえた。

「腰をふれ」とN川は容赦なく言ってくる。

「そんなことできない」

N川を自分の中に収めたまま、菜摘をN川の上に座ったまま動けなかった。

「痛い目にあいたくないだろ?腰をふれって言っているんだよ」


菜摘は意を決して腰を動かし始めた。

「そう。もっとふれ。」

菜摘は、腰を前後、上下に動かした。

「よしいいぞ。 もっと動かせ」

N川は下から手を伸ばすと菜摘の乳首を掴んでいじりながら、自分も大きく腰を動かしはじめた。

N川は下から菜摘を突いた。

「いや。ああん、いや~」

菜摘は大きな声をあげた。


しばらく下から菜摘を突いたあと、N川は
「よし仰向けになれ」と言った。


今度は菜摘の上に乗ったN川は、再び、菜摘の中に入っていった。
そして激しく、菜摘の中で動いた。

「いや!あんっあんっ」
菜摘は、泣きながらもあえぎ声を出した。

「泣きながら感じている顔がたまらないな」
とN川は言った。

「どうだ?N山よりいいだろ?」


次に菜摘は後ろ向きに両手をつかされ、後ろから犯された。
N川は乱暴に腰を振り続けた。


「もうやめて、お願い」
菜摘は懇願した。
あまりに激しく、いろいろな形で責められ、そして乱暴に快感を与えられ菜摘は自分の体がおかしくなりそうで怖くなった。
「もう壊れちゃう。」

「壊してやるよ。N山のおもちゃ。壊してやるよ。もっと激しくついてやるよ」

N川は容赦なく動きを強めてくる。

あまりにN川がN山のことばかり言うので
「あーん、Nやまさーん!」と言いながら、前に倒れこみながら菜摘は果てた。

直後に、N川も果てた。

N川は、菜摘の中に放出し、すぐに抜き出した男性器からは精液が流れ落ちた。



「おまえ。N山の名前呼びながらいったな?」
N川はぐったり倒れている菜摘を睨みながら言った。


「また明日、かわいがってやる」


N川は部屋を出て行った。



菜摘は大きなベッドとドレッサー、バスルーム、トイレくらいしかない部屋に数日閉じ込められた。


食事は時間になると部屋に運ばれてきた。


毎晩、N川が部屋に訪れ、菜摘を抱いた。

でもその行為はいつも見張り2人に見られている中で行われた。



何日かすると菜摘は城の中であれば自由に行動することが許されるようになった。いつも見張りがついていたが。




そんなあるとき、城の料理人が病気になって倒れてしまった。

「医者に1週間は安静にしろと言われました」

護衛や手下の者たちは集まって相談した。

「1週間、誰が食事の準備をする?」



その相談をしているところに菜摘は見張りと一緒に通りかかった。


菜摘は「私が作ってもいいわよ」と彼らに声をかけた。




「毒でも入れるつもりなんじゃないか?」
「我々がずっと見張ってますので、作らせてみましょう。毒見も本人にさせます。」
「でも大体、今の状態で毒など手に入れる方法もないしなあ。よし作らせてみよう」




使用人たちの見守る中、菜摘は料理を作り、菜摘自らも食べさせられ、お付きのものたちも全員が毒見をした。
そしてそれはN川のところに運ばれた。



「うまい」
N川は菜摘の料理を大変、気に入ったようだった。



「おまえ、俺の女になる気はないか?」
とN川は菜摘に言った。



「俺の女になれば、今より自由にさせてやるぞ。護衛付きだが、外出も許可するし、なんでも買ってやろう」




菜摘は思わず笑い出した。

菜摘がこの城にきて、はじめて見せた笑顔だった。


「何がおかしい?」
N川は言った。



「だってあまりにも・・・」
菜摘は笑いながら言った。


「あまりにも普通の男と同じなんですもん。
料理作ってもらって喜ぶって・・・」



N川はなんともいえない顔をして何も言い返せなかった。





数日後から、N川が菜摘を抱くときに、見張りがつかなくなった。


夜は、部屋にはN川と菜摘の二人きりになるようになった。





・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・

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セックスで足止め③

エロフィクション
10 /25 2016

お風呂に入らせて





★これまでのお話 はこちら → ★セックスで足止め① ★セックスで足止め②


許しをこう愛子を無視してA山は男二人に話かける。

「こいつ、手錠したままされるのが大好きなんですが、もしお二人がやりにくかったら、どうぞ自由にはずしてください。」

A山は男に手錠の鍵らしきものを渡した。



一人の男が鍵を受け取ると、二人はベッドに近づいてきた。


「いやーっ!やめてー!!」

愛子は泣き叫ぶことしかできなかった。

愛子はさっきA山に寝転がされたままだ。

両手を後ろで手錠で拘束されて自力で起き上がることができない。


二人の男は愛子に近づくと、愛子を起こして座らせた。


愛子は恐怖に凍り付き、黙った。



男の一人が愛子の肩に手をふれた。

愛子はびくっとした。




もう一人の男は愛子の折り曲げられた片足を力ずくで前に伸ばそうとする。

愛子は少し抵抗しながらも片足をのばされてしまった。



愛子は震えながら、黙って、男二人の動きを見守った。


肩にふれた男が愛子の肩を力強くもみはじめる。


「きゃー!!いやー!」

恐ろしくて愛子は身を縮めて顔を下に向けて歯をくいしばった。

そのまま、愛子はじっとしていた。






いつまでも男は肩をもんでいる。




「お仕事、よくパソコン使います?」

は?


「とてもこってらっしゃるから。」

??

え?





A山が笑いをこらえながら、バスルームの方に向かう。


「俺ちょっと風呂入ってくるんであとはよろしくお願いします」


A山はバスルームに消えるとドアをしめた。


一人の男は愛子の肩をもみつづけた。

もう一人の男は愛子の足の裏を指圧しているようだ。


は??


愛子は何が起きているのか呑み込めなかった。


そのまま数分、黙って男たちのされるがままになった。


数分しても男たちの動きが最初とかわらないので
愛子はやっと口を開いた。


「あの?何しているの?・・・・・・マッサージ屋さん?」


「そうですよ」
と肩をもんでいる男が返事をする。


「これって途中から変なことするんですか」
と愛子がきくと、

「変なことって?」
と逆に男にたずねられた。


「エッチなこととかするんですか?」
と愛子はきく。



「何言ってるんですか!しませんよ!」と男。



「ほんとですか?」

「ほんとですよ」


「我々まじめな按摩やって20年です」
と足の裏を押していた男が口を挟んだ。



「変なことって・・」
と男は続ける。


「それどころか、肩と足の裏しか絶対にさわらないようにきつく言われていますし。
本当は足の裏だけやってもだめなんですよ。
本当は上の方とかも揉みほぐさないと、足が楽にならないんですよ。でも絶対に足の裏しか触っちゃだめだと。」


愛子は呆然とした。


本当なんだろうか。


足裏を指圧していいた男が、もう片方の足をもったときに、愛子は思わずびくっとした。


「大丈夫ですよ。リラックスしてください」と男は言った。


「手錠、外していいですか?やりにくいので。しかし手錠したままが好きって不思議なシュミですね・・・」と肩をもんでいた男が愛子の手錠をはずしにかかった。


「は・・・はい」と愛子は答えた。










「ごめんな。手錠なんて乱暴なことして」
そういいながら、A山は愛子の手首をなでた。

A山は、お風呂上りのいい匂いがすると愛子は思った。



二人のマッサージ師は仕事を終えて、もう帰った。

ホテルのソファにA山と愛子は二人で座っていた。




A山は言った。
「おまえはハニートラップ要員かなんかになれ」


「それは無理だと思う」と愛子は言った。


「多分、A山さんしかひっかからないと思う」


「どーせ俺はスケベだよ」とA山が言う。



「違う!好きな人にしか威力を発揮しないと思うの」



「ほんと、おまえは完全に俺をなめてるよな。
俺に惚れられているからなんでも許されると思ってるだろ?」


「そんなこと思ってない。
本当にすごくいろいろ反省しているのよ」


「じゃあしばらくはなんでも言うこと聞けよ」


「きくけど・・。」

愛子は恐る恐るきいた。

「今でも恋人でいてくれるの?」



「しょうがないだろ。好きなんだから。」
とA山は怒ったように言った。



「嬉しい! 大好き!」
愛子やA山に抱きついた。


「もう絶対悪いことしないから許して」



愛子を抱きかかえながらA山は言った。

「そもそもトラップにのる俺が悪いんだ。

自分の落ち度をお前のせいにしても、しょうがないしな」



「大好き!」
愛子はA山を抱きしめた。




「今夜はなんでも俺のいうこときけよ」
とニヤっとしてA山が言う。


愛子は
「それってやっぱり恋人っていうより・・・・

やっぱりそういうことがメインなんじゃないの?」
と言った。



A山は、
「おまえは!まだ文句言うのか?」
と言った。

「ごめんなさいごめんなさい」と慌てて愛子は言った。




「じゃあさっそくそろそろ。」
と、A山は抱きかかえたまま愛子を立ちあがらせ、ベッドのほうに連れて行こうとした。



「待って。」と愛子は立ちどまる。

「待ってじゃない!今日は口ごたえは一切ゆるさん。」



「お願い。お風呂だけ入らせて」と愛子は頼んだ。


「そんなこといって逃げるつもりなんじゃないか?」とA山が言うと

すかさず愛子は言った。
「違う!違う!
ほんとにお風呂にはいりたいだけ。
体きれいにしたら、きっと大胆になれるし、いろんなことできちゃうと思う。」


A山は一瞬、ドキリとした。
しかしすぐに首を振った。
「いや。
お前の甘い言葉にはもうだまされるか。
風呂に入るとかいってそのすきに逃げるつもりだろ」




「そんなに信頼してくれないなら・・・・

・・・じゃあ一緒にお風呂に入って!

もう入っちゃったからだめ?」

と愛子がかわいらしくきくと、

「何回でも入るに決まってるだろ!」とA山は答えた。








浴槽の中で、愛子はA山に後ろからだきかかえられながら、膝にの上に後ろ向きに座った。

昨日は服を着たままのセックスだったので、こんなに二人が肌と肌を密着させるのは初めてだった。

愛子は恥ずかしそうにおとなしく座っていた。




A山は愛子のお腹のあたりを両手でぎゅっと抱きながら言った。

「今度、悪いことしたら許さないからな」

「うん。わかってる」


A山は片手で愛子の頭をもち、愛子の顔を自分の方にむけさせ、キスをした。



愛子の顔を戻すとA山は後ろから両手で愛子の乳房を掴んだ。

「あ・・・」


「愛子。柔らかい。」


乳房をもみながら、A山は愛子のうなじにキスを繰り返す。


愛子の乳房を大きくなでまわすようにもみながら、ときどき、乳首の上をA山の指が通過する。

そのたびに愛子は快感を覚えて小さな声をあげた。


A山の乳房をなでる手がとまり、愛子の乳房を両手に抱えたまま重点的に乳首を親指でなではじめた。


「あーん!」

愛子は声をあげた。


「愛子 かわいいよ」

A山は愛子の首にキスをしながら指を動かし続けた。


愛子はお湯の水面が音を立てるくらい、快感に体をよじって動きまわった。


左手で愛子の乳首をなでることを続けながら A山の右手は愛子の股間に向かった。


A山は優しく全体をなでまわしたあと、局部をさわっていった。



愛子はあえぎ声を上げて水面を揺らした。


「愛子は感じやすいんだな」





あえぎ声のあいまに、愛子は何か言おうとしていた。
「何?」
A山が手を止めると
「お願い、私にもさせて」
と愛子は言った。


A山が立ち上がると、その足の間のものを愛子は口に含んだ。

愛子は一生懸命、口を前後に動かしたり、A山のものを丁寧に舐めあげた。


A山は溜息のような声をあげた。

「ああ・・・気持ちいいよ 愛子」




やがてA山が
「愛子、立って」と言った。


「ここでするの?」

「そうだよ。今日は文句言っちゃダメって言ったろ」


「そこに手をついてごらん。」

浴槽の片方の淵に手をついて愛子はA山にお尻を向けた。

「もう少し、足開いて」

「恥ずかしい。」


「ほら、もう少し開いて。」


愛子の足を開かせて、A山は、後ろから愛子の女性器周辺をもう一度触った。

突起物をなでたり、膣の中に指を入れたりしていると、その行為は愛子の膣に更に愛液をあふれさせた。


愛液のあふれるそこにA山は自分の性器を入れていった。

A山の性器が、引っかかりながら膣を押し広げてゆき、少しずつ愛子の中に入っていく。



「ああ~」愛子は声をあげた。


愛子の中に完全に入り込むと、A山は後ろから愛子の腰を両手でもち、腰を動かしはじめた。


「あーん」


A山はしばらく愛子の細い腰を持ち、愛子の中を出たり入ったりしていたが、やがて愛子の背中に覆いかぶさった。

A山は愛子の背中にキスをしながら愛子の乳房を掴みながら、腰を動かした。


「愛子好きだよ」



愛子は昨日ともさっきとも違う、幸せな快感を感じながら、声を上げ続けた。









~終わり~

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セックスで足止め②

エロフィクション
10 /25 2016

おもちゃにされる



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★続きのお話はこちら → ★セックスで足止め③

両手を後ろにまわした状態で手錠をかけられてしまった愛子は震えた。

昨日のことが間違いなくA山にばれてる。



「色仕掛けで仕事の邪魔をするっていうのはどういうことなんだよ」
A山は言った。

「俺にとってはいくら愛子でも許せないことだ」


バレなければ、別にどうということもないと愛子は思っていた。
何も変わらないと思っていた。



「オレにとって仕事がどれほど大事か。そのことはよくわかってくれてると思ってたんだけど」

完全にばれた。
どうしてだろう。
幼馴染はA山に何か言ったのだろうかと、愛子は思った。

でもどうしてばれたかはどうでもいい。

A山は間違いなくとても怒っている。
取返しがつかないことをしたのだと、愛子は思った。



「ごめんなさい」


謝るしかないと思った。

「わかってたけど・・・・ごめんなさい ごめんなさい」



愛子はA山にひたすら謝るしかないと思いながらも、でも言い訳がしたくなってしまった。

「どうしても幼馴染を救いたかったの。・・・・わかって・・・」

両手を拘束された状態で、顔を隠すことも押さえることもできずに、涙を流しながら愛子は続けた。


「あなたは優秀な人でこんなひとつやふたつ、仕事の取りこぼしがあっても何も変わらないでしょう?
でもあの子は今、大変なときで。
絶対、この仕事を取りたかったらしいの。そうでないと、もう仕事を取り上げられてしまうような状況で。
だから、あの子に仕事をまわしてあげたかったの。ごめんなさい。許して」


「だったら俺にそうちゃんと話せばいいだろ。なんでそんなあざむくようなことを」


「ごめんなさい」



「もう信頼できないな」

「本当にごめんなさい。自分が悪かったってわかった」


A山は続ける。
「それだけじゃないだろ。」



「俺は男としてもコケにされたわけだし」


「二重にうらぎられた」

A山の愛子を責める言葉はまだまだ続く。


「抱いてって言えば、俺をどうにでもコントロールできると思ってたわけだろ。今までさんざん拒否してきて急に変だと思ったんだよ」


「ごめんなさい」


「今までかわいこぶって散々ひっぱってきてこういう時に女の武器を使うという。・・・・・最低だな。」


「ごめんなさい。」



「女の武器というより俺の心をもてあそんだわけだよな」


「違うの!違うの!もて遊んでなんてない!A山さんのこと好きなの!」


「何が違うんだよ!」


愛子はA山のことが好きだった。

大事にしたい人だった。

そこに嘘はない。


ただ、自分がいかに子供で馬鹿で傲慢であったかを愛子はかみしめていた。


愛子は自分の仕事に今、行き詰っていた。仕事に対する熱意が薄れていた。

仕事に誇りとやりがいを持っているA山のことも、いつも仕事に全力投球の幼馴染のことも尊敬してた。
二人がうらやましくもあった。


しかし、愛子は、ここのところ、幼馴染に悩みを相談されたり、
A山に熱心に言い寄られ、A山に好かれているという自信で、不思議な万能感に包まれて勘違いしていた。
いつのまにか、A山のことも幼馴染のことも自分がどうにでもできると思っていた。


とんでもない傲慢な考えだったと、今、愛子は反省した。


もしかしたらA山に対してだけではない。今回、幼馴染に対しても失礼な間違ったことをしてしまったのかもしれない。愛子はそう思った。



A山は
「おまえに抱かれたいって言われてあんなに盛り上がって俺は馬鹿みたいじゃないか」
と言った。

その言葉には愛子は反論した。
「私だって昨日、盛り上がってた!
本当にすごく感じてたわ!」


「あなたを誘惑してみたかったの。
途中で幼馴染のことは忘れてしまって。
あなたが、あの場で誘惑にのってくれたら嬉しいなって思って。

途中からはほんとに意地になって誘ったのよ。
絶対にあなたを誘惑したいって思ったの。

仕事よりも優先するくらいA山さんにとって私が魅力的なのかどうか試したかったの。傷つけるつもりはなかったの。
だから・・・許して」

愛子は泣きながらそう言った。


でもA山は冷たかった。

「許さないよ。もうおまえを大事な人として愛することなんてできないよ。当然だろ?」


愛子は当然だと思った。もう自分のやったことについて責任をとって、何があってもあまんじて受け入れるしかない。

次にどんなひどいことを、何をA山に言われるか愛子はじっと待った。




少し間をあけたからA山は言った。

「今後、おまえはおもちゃとして扱うことにしたから。」


思いがけない言葉に愛子はきいた。

「おもちゃってどういうこと?」

愛子が身を乗り出して、体を動かすと、後ろの手錠がガチャという音をたてた。


「自業自得だぞ。そうだろ?お前はもう恋人でもなんでもない。おもちゃにする。」


愛子はA山を失うかどうかよりも、ただ自分がしてしまったことで傷つけてしまったA山の傷が消えればいいと思った。
A山の傷が癒えればそれでいいと思った。

「私がおもちゃになったらそれで気がすむの?
それですっきりするの?それで許してくれるの?」


「それはどうだろうな。おまえの態度しだいかな。」



そこでA山は時計を見て言った。
「とりあえず、10分後に二人、男がくる。」

「?」

「かわいがってもらえ。俺は見てるから」

「!!」

信じられないA山の言葉に愛子は耳を疑った。
「本気で言ってるの?」

「もし楽しませてくれるなら、少しは謝罪する気があるんだなとみなしてやる。」

「嘘でしょ?」

「いやなのか?おまえはお詫びする気持ちがないのか?」

「そんなの…お詫びと関係ないじゃない」

「おれがそれを見たいんだよ。2人の男に犯されるお前がみたいんだよ。見せてくれよ」

「ね?冗談よね?」

「本当だ。男を甘くみた罰だ。」

この時点で、まだ愛子は冗談か何かか、自分の聞き間違いだと思っていた。


「まだ来ないな。来る前にちょっと下準備しておいてやろうかな」
A山はそういうと愛子に近づいた。


A山は、後ろでに手錠をされたまま、ベッドに正座で座っている愛子のブラウスのボタンをはずすと
乳首がぎりぎり露出するところまで、ブラジャーを上にずらした。

「いい恰好だ」

そしてA山はしばらく、愛子の乳首を弄び、愛子の反応を楽しんだ。

つついたりなでたりするたびに愛子が小さい声をあげたり、体をびくっとさせる様子を楽しんだ。

次にA山は愛子の乳首を口に含み、舌先で乳首の先端をつついたり、吸ったりした。

「あーっあーっいや~」
愛子は声をあげた。
「いや~あーん ・・あー」

そしてA山は
愛子が閉じようとする膝の間に力づくで手をつっこみ、愛子の膣の入口をまさぐった。
「もう濡れてる。」と言った。

「この前はじっくり見れなかったからな。」

A山は、愛子の膝をひろげ、足を持ち上げた。

両手を後ろに回されて固定されている愛子は後ろに倒れてしまった。

「きゃーっ」

手を動かすこともできずに、広げられた足首をA山に掴まれて、寝転んでいるというみじめな恰好で愛子は動けない。


「いや・・・やめて」


でもいい。
しょうがない。

自分が悪かったのだ。

好きにしてくれてA山の気がすめばいいと思い、愛子はあばれたりはしなかった。

そのみじめな恰好のまま、A山に好きなように自分の大事なところをもてあそばせた。

A山は、愛子の顔をゆがめながらも感じている様子を見ながら、愛子の小さい突起を撫でたり、愛子の空洞に指を入れたりした。



チャイムの音が鳴った。

愛子の心臓が凍り付いた。


A山は愛子を起こして、服や下着を元の状態に戻すと、再び、愛子を寝転がしてから、客を招き入れた。


「失礼します。」
男が二人入ってきた。

「ご苦労様。こいつのことよろしくお願いします」


「はいわかりました」

A山は本当に男を二人呼んでいたのだ。

「嘘でしょ?やめて」


「二人ともすごく上手だそうだ。きっと気持ちよくさせてくれるよ。」とA山は言う。


「いやー!やめて!」


愛子は自分のしでかしてしまったことのお詫びに、A山に何をされるのもかまわなかった。

でも赤の他人に変なことをされるのは話が違う。


「いやがってらっしゃいますが?」と男の一人が言った。

「かまわないでお願いします。嫌がってもやってください。これ演技なんです。こいつ嫌がりながらされるのが好きなんです」
とA山が男たちに向かって言う。


「いやーっ!お願い。やめて!やめて!A山さんお願い!」

愛子は、必死で許しをこうた。

でも叫びながら心の中で思った。


それはそうかもしれない。

もしA山に辱めを受けるのであればいい。どんなに陵辱されてもかまわない。
しかし、それではお詫びにはならないのだろう。

なぜなら愛子はA山になら何をされてもいいと思っていたからだ。

いや、むしろA山にいろいろいやらしいことをされることは愛子の喜びにさえなってしまう。

それではお詫びにもお仕置きにもならない。

赤の他人に犯されて、心を踏みにじられて愛子がずたずたになることが、本当の償いなのかもしれない。

愛子はそう思いながらも、まだ少し残っているかもしれないA山の情にうったえかけて叫んだ。


「A山さん、お願い。あなたのことが好きなの!愛してるの!許して。他のことならなんでもするからやめて」






・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・

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セックスで足止め①

エロフィクション
10 /24 2016

はじめてのエッチ





愛子は、A山をここに足止めしたかった。

30分でも1時間でも、ここに足止めしなくてはならなかった。

どうしたらいいだろう。


嘘の問題をでっちあげて、相談にのってもらうか。いや無理だ。A山を今引き留めるような、緊急の問題など思いつかない。
自分が具合が悪くなったふりをして、ここに引きとめようか。いや病院にでも連れていかれたら嘘がばれてしまう。
愛子は頭をふりしぼって考えた。


A山と愛子は付き合い始めて2か月になるけれど、愛子はまだ体を許していなかった。
A山は愛子に何度も関係を迫ったが、愛子はいつも「もう少し待って」と言っていた。
A山はかなりじれていたようだった。
そろそろ許してもいいか、どうしようかと愛子は迷っていた。



それだわ!・・・・と愛子は思った。



「ねーえ」
愛子は今、出かけようとして上着のかけてあるロッカーに向かうべく立ち上がったA山に近づいた。


「ねー」
愛子はA山の胸に抱きついた。

「なんだよ」とA山が少し嬉しそうに愛子を受け止める。


「エッチなことしたい」と愛子は言った。


「突然、何言ってんだよ」
A山は嬉しかったが、驚いた。

「じゃあとでしようね」と言った。


A山の胸に抱きついたまま愛子は言った。
「キスして」

A山は愛子に口づけをした。

唇が離れるとA山の目を見つめて
「抱いて」と愛子は言った。


ここは昼間の事務所だ。そしてA山は出かけないといけない。

「おまえ、どうしたんだ?・・・・」




A山は思った。

長いこと段階を踏んで、感じさせてきてよかった。

何回目かのキスをしたときから、首筋にキスをすると愛子が感じているのを気づいていた。

次に会う時から、長めに首筋にキスをして、愛子をなんとか誘惑しようとしてきた。


愛子がA山の部屋に来た時は、押し倒して、たくさんキス攻めにしてるうちに、愛子の目はうっとりとしてきた。

そのままなんとか上を脱がせるところまでは成功した。

愛子は、自分の胸まではA山に自由にさせることを許したのだった。



乳首を愛撫すると、愛子は恥ずかしそうに声を抑えながらも感じていた。

A山の下で、愛子はもがいていた。快感を覚えているのがよくわかった。

これで、かなり愛子をその気にさせたと思っていたのに、しかし、その日は、その先はかたくなに拒否をされてだめだった。


しかし、あれからA山の与える快感を思い返したり、考えたりしているうちに、きっととうとう、愛子は抱かれたいという気持ちになったんだなとA山は思った



「やっとその気になってくれてすごく嬉しいけど、今はだめだよ」
とA山は言った。


「あとで・・・ね。あとで」
「いや~今!」

愛子にひっぱられて、A山はソファの上に座らされた。
愛子が上に乗ってきて、A山を押し倒した。

「ねー」
「だからあとで」
「いや今したい」


「お願い~」と言って、愛子はA山の顔を押さえつけてキスをした。


「もーしょうがないなあ」」
A山は上半身を起こした。

A山は愛子をひっくり返して仰向けに寝かせて、代わりに自分が上になった。
「悪い子だな」

A山が愛子のブラウスのボタンを外す。

A山はブラジャーも外すと、愛子の胸に顔をうずめた。

「ちょっとだけ触ってあげるからこれで我慢するんだよ
「あ」

A山に乳首を吸われて、しばらく愛子は声を上げていた。

少しするとA山は愛子にキスをして
「今はこれくらいにして、またあとでね」と言った。


再び、立ち上がって、ロッカーに向かおうとするA山。

仰向けに寝転がったまま、愛子は
「いや~っ」と叫ぶ。

「もっと~!」


「ほんと、お前どうしたんだよ」とA山が振り返ると、
近づいてきた愛子は、急にしゃがんで、A山のズボンのチャックを開けようとした。

「おまえは!そういうこと!」
A山は驚いた。今まであんなに拒否してきた愛子がこんなことをするなんて。


A山は愛子の両手を掴んでとめた。
「だめでしょ、そういうことしちゃ」

「どうしてだめなの?」
両手を掴まれたまま、愛子は、またA山をソファに押し戻して座らせた。

愛子はA山の膝に上ると、A山の体を自分の足ではさむようにして、A山に向かい合って座った。
「いじわる」と言って、愛子はA山の股間に自分の股間を押し付けながら腰を動かした。

「わ」とA山は驚き
「そんなスケベな動きしちゃだめだろ」
と言い、両手で愛子のお尻をおさえつけて動きを止めさせ
「あ・と・で!」と言った。

再び、愛子が口づけをしてきた。



「・・・・・・・・」
A山は無言になった。
どうしようかと考えた。



「あとにされたら、私、またしたくなくなっちゃうかもしれないわよ。いいの?それでも」
と愛子が言った。




確かに・・とA山は考えた。








「あーん!」

「あああ~ん」

愛子のあえぎ声が昼間の事務所の中に響いていた。

ソファに仰向けに寝ている愛子の足の間にはA山がいる。

愛子の片足には脱ぎかけた下着がひっかかっていた。


狭いソファの上で、A山は愛子に覆いかぶさって腰を振っていた。

愛子はしっかりとA山の首にしがみついている。

「あん!」
「あん!」

A山の腰が動くたびに愛子の声が響く。


愛子を激しく突きながら、苦しそうに
「愛子・・・ほんとに悪い子だな~・・・」とA山はいう。

「ほんとにおまえは」と愛子の感じている顔を見ながらA山は言う。

「悪い子・・・・・」
A山は愛子の頭を抑えて、愛子が動かないように抱えながら愛子の中にピストンを続ける。


「愛してるよ」
愛子の頭を少し持ち上げ、A山はキスをした。


愛子がA山にしがみつく力を強めた。

「あーん いっちゃう~」

A山の興奮もマックスに近づいていた。
「愛子・・」
愛子の名前を呼びながら、A山の動きは激しさを増した。

「あっ!あっ!あっ!」

と短く叫び続けた後

「ああ~ん」と大きな声をあげて愛子の体がのけぞった。








「愛子、かわいかったよ。」


終わったあと、A山は服を整えながら言った。


服や髪が整うと

「でもな~」とA山は言って、愛子の両手をもって顔を見た。


「記念すべき初セックスというのに、こんな殺風景な部屋のこんな狭いソファーで・・・」
とA山は言った。


「服も脱がずにしてしまった・・・・・ごめんな。こんなのでよかった?」



「いいの。すごく感じちゃった」と愛子は言った。


「次はちゃんときれいな広いベッドの上でもっとゆーっくり愛してあげるからね。前戯もたっぷりして」
とA山は言った。


「うん・・」と愛子は答えた。


「・・・・じゃ、今夜ホテルいこうか?」
とA山は言った。

愛子は
「えっ?こ、今夜?」と聞き返した。

ちょっと驚いた。

「どんだけ?」と愛子は思った。


「もっといかせてあげるよ」

「今夜はだめなの」

「じゃ、明日」

「う・・・ん。わかった」






その夜、
愛子がA山を足止めしたことについて、ライバル陣営にいる幼馴染から愛子にお礼の電話があった。

「ありがとう、愛子。助かったわ。」と幼馴染が言った。

幼馴染は続ける。
「A山さんが遅れてきたことによりすべてこちらの思い通りになったわ」

「でもどうやってA山氏を足止めしてくれたの?」と幼馴染はきく。

「えーと。それは・・・。ちょっといろいろ・・・」と愛子は言葉を濁した。


「でも、もし本当のことがばれたら、私、多分、許されないと思うから、このことは二度と口にしないで。」と愛子は言った。


「う・・・ん。そう?よくわからないけど。承知しました。本当にありがとう」と幼馴染は再び、礼を言った。









翌日の夜、ホテルの部屋に入ると


上着も脱がずに、A山は愛子を抱きしめた。

愛子は、A山に抱きかかえられて、ベッドの上にのせられた。

愛子が「お風呂に入らせて」と言っても、どんどんA山が迫ってくる。

「ねえスーツ脱がないとしわになっちゃうわよ」

四つん這いのA山に迫られながら、座ったままあとずさりしながら、愛子はベッドの上の方に追いつめられていった。

「やだー。ねーってば」笑いながら、愛子は追いつめられる。


そこで
A山は何かをスーツの内側から出した。





手錠だった。





A山は愛子の右手を掴むと手錠をかけ、背中のほうにまわし、手錠のもう片方の輪を愛子の左手首にガチャリとかけた。


あまりに突然な行動だった。愛子が何も動けないうちに、あっという間にその作業は行われた。


「えっ?」
愛子は驚いた。


「これ何?何してるの」と愛子は言った。


愛子の両手は背中で手錠に拘束されている。


「なに?」


でもA山は何も答えない。


A山の表情は笑っているわけでもない。



愛子は軽い恐怖を覚えた。


「やだ。ふざけないで。なにこれ?とって!」
と愛子は叫んだ。





「ふざけてるのはどっちだ?」
とA山は言った。




愛子は、ドキリとした。






・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・(明日!)
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なんとしてでもセックスしたい

経験 本番
10 /23 2016

エロにかける情念




明日からフィクションを書くので、経験談は今回で、ひとまずいったんお休みです。また思い出したら書くようにします。

では、経験談の最後にふさわしく、私のエロに対する熱意あふれる話をひとつ。



~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~



言葉攻めに気をつけようという話をすっごい初期のころに書いたと思いますが、そのときにちょっとでてきた、私がアタックをくりかえし、やっとエッチをするようになった相手との話です。




そのころ、私は激務にたずさわっていました。多分2か月間、ほぼ休みなしでした。


いつも年中そんなに忙しいわけではないのですが、この2か月は、人生で一番ハードだったかも。


実はのちに、労働時間的にはこれを超えることも何度もあったのですが、そのときはすべて、事務仕事、パソコンに向かっての仕事だったので一応ずっと座っていられる。それは結構、体的には大丈夫だったのです。


しかし、この2か月間は、外を駆けずり回ることも多く、業務の半分くらいは外出かな?それって座り仕事と全然違うのですよ。体力をメチャクチャ使うのですよ。私もまいりました。


で、この忙しかった2か月の最後に、所属部署で、ご苦労様の宴会をご飯のとっても美味しい高級なお店でやってくださると部長がおっしゃいました。


この辛い2か月間のうちも、部長は、深夜に焼肉やお寿司を自腹でご馳走してくれたことも数回あり、部長もいろいろ我々に気を使ってくれていました。


しかし、そのありがたい宴会の日の朝、私は、高熱が出て会社を休んでしまいました。



で、その日1日休んで、土日はさんで、会社に出勤できるようになったときに初めて知ったのですが、そのころ女性が4人その部署にいたのですが、女性は全員、宴会の日にダウンして休んでしまったとのことでした。


えーっびっくりです。うそ?


全然、事前に打ち合わせたのではないですよ。女性同士で示し合わせて休んだわけではないのですよ。


きっと、みんなぶっ倒れる寸前ぎりぎりまで働いてたのですね。で、やっと終わったので、もう宴会の日には気力も体力もなくなりダウンしたようでした。


急にドタキャン者がそんなに発生して、部長には申し訳ないですが、もう体ガタガタで、どうしようもありませんでしたから。




で、私のダウンした次の日が、実はやっとエッチをするようになった人とのデートの約束の日でした。


それまでに2回セックスをしてて、多分、3回目のセックスの日になるはずでした。


私は、ダウンした日に会社のその人に電話して、『具合が悪くて明日無理そう。お出かけとかご飯とかとても無理そうなの。でもセックスだけしたいから夜、ホテルで待ち合わせにして』と言いました。



我ながら、なかなか珍しい人だよね。



『具合悪いならよそうよ。またにしよう』

『やだ。だって1か月くらい、全然、ゆっくり会ってないでしょ。やっと仕事が終わったんだもん。絶対、セックスする!』と私。




でも、まあ熱が出てからの2日目の夜になればずいぶん、楽になるんじゃないかとの予想もあり。


で、熱が出て2日目の夜、まあ夜といっても早い時間ですが、エッチのためだけに、私は気力体力をふりしぼり電車に乗ってでかけました。


ずいぶん、よくはなりましたが、明らかにまだ微熱はある。何よりだるい。体が重い。


私のうちに近いホテルだったので、行くのにドアツードアで、30分もかかりませんでしたが、地下鉄の階段をのぼるときに少し目まいがして、ちょっとやばいと思いました。



ホテルで彼に会いました。

『大丈夫なの?』

『全然、大丈夫』


でも、あまり笑う余裕もなく、すぐに自分で服をぬいで、ブラジャーとパンツだけになりベッドに倒れこみ。

お風呂はおうちで入ってきたからいいの。


ベッドで彼にキスをされているとき、『今日は抱かれるためだけにきたの』と私は言いました。


『抱かれる』とか、そういう言葉は今まで使ったことがなかったのですが、『エッチする』とか『セックスする』、そういう言葉しか使ったことがなかったのですが、なんか今こそこの言葉を使うときだと思いました。


『抱く』という言葉もいいですが、
彼に『される』というのが、とてもよいと思ったのです。
彼の好きにしてもらうというか、私が彼のものになる、という感じで。

こんな具合が悪いのにあなたに、『される』ために来たのという。


彼はその言葉に笑ってしまいましたが、すぐにちょっと眉をさげてかわいそうにというのか、困ったコだというような顔で私を見ました。

そして髪をなでながらキスを繰り返してくれました。


右や左や下や斜めやいろんな向きから彼に口づけを繰り返され、彼の顔の向きが変わるたびに彼の体も動きます。

私の上にいる彼の肌が、微熱を持っている熱い私の体に密着したり離れたりするたびに、
また彼の体の重みが私にかかったり浮いたりするたびに、嬉しくて嬉しくてやっぱり来てよかったと思いました。


彼は、私の首や鎖骨にもキスをしてくれて、肩にキスをしながらブラジャーのひもを肩からずりおろします。

そして今までブラジャーのひものあったところにキスをします。


乳房をおおっているブラジャーのカップのまわりにもキスしながらブラジャーをずらしてゆきます。

もれなくすべての場所にキスしてくれようとしているのかしら。

私は小さい声であえぎながら、快感に体をうごかしていました。


ブラジャーを完全に外され、乳房中にもキスされ、最後、乳首を責められます。


少し弱ったかすれ声で『あんあん』声をあげる私です。


パンツをぬがされ、足を広げられ、そこも優しく愛撫されました。


しばらく、私をかすれ声であえがせてから、彼は、『入れるよ』と言いました。


彼は自分のものを私の中に入れると、ゆっくりゆっくり動かしながら、『熱いかも』と言います。


遠慮はいらないからたくさん動かして~と思いながら、私は目を開けて彼の顔を見ます。


彼は目を開けた私の顔に近づいて、もう一度私の唇を強く吸ってから、動きを早めてゆきました。


私は具合も悪いのも忘れて大きい声をあげてしまいました。


彼が私の膣を攻める衝撃と、自分の大きな声が頭に響いて、クラクラになります。


もっとクラクラにして~と思いながら、私の中で動きまわる彼に弱った体をゆだね、声を上げ続ける私でした。





で、エッチが終わると私はすぐにおうちに帰り、またバタンキューしたのでした。

彼が送っていくと言ってくれたのですが、近いからタクシーで帰るからいいと言って一人で帰りました。

でも帰りの記憶はありません。

次の日も一日中寝ていました。



しかしこの日の私の言動を彼は気にいったようで


『あのとき、抱かれるためだけにきたって言ってたよね~』とのちに何度もおっしゃっていたので、よかったです。



若干、常軌を逸してますが、"あなたとのセックスにかける情熱"が伝わってよかったです。



ただのドスケベともいうかもしれませんが。




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裸で胸を張る2



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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












朝エッチ

経験 本番
10 /23 2016

余韻の中で



電車通勤が不便で、バスに少しのって電車にのって、地図上では、遠回りしないと会社に行けないような場所に住んでいたことがありました。
車だと、一直線で会社に30分もかからないで着くのに、公共交通機関を使うと1時間こえてしまうのでした。




夜、お店を出ると人通りのほとんどない道でした。

『キスして』と言ったらその人は、キスをしてきました。


だんだん、キスが情熱的になってきたら、彼の手が私のお尻のほうへ。


しばらくキスしながら、お尻をなでられていたのですが、やがて、スカートをたくしあげスカートの中に彼の手が入ってきました。



いつかも書いたけど、私はパンストが嫌いで、太ももまでのストッキングをよくはいていました。
スカートの中に手を入れられたら、すぐに素肌の太ももや、パンツからはみ出した生下尻や、パンツそのものなどを触られてしまいます。


その人は私のお尻のすぐ下の素肌の太ももを少しなでなでして、パンツからはみだしたお尻をつかみました。

しばらくそこらへんをつかんだりなでたりしていました。



そのあと、私のおうちで抱き合って寝ました。
終わったあとは、暑かったので裸でそのまま寝てしまいました。




次の朝、私は先に起きて顔を洗って髪の毛を整えたりしました。

会社に行かなくちゃならない。

もう少ししたら彼も起こさないと。


髪の毛をとかしながら、まったりとした気分で昨日のことを思い出します。

昨日の甘い余韻が体の隅々や脳内にじんわりと染みているようでした。



よいセックスをした次の日は、なんか泣いた後みたいにすっきりしているような、何か毒素のようなものが体からでてしまって、ちょっと体がぽっかりしたところに、代わりに何かじんわりしたものがとりこまれたような感じです。



私は、念のため裸のままで、バスタオルだけまいたままでお湯を沸かしたりパンなども食卓にならべたりした。


念のためってどういう意味?あ、もちろん、朝エッチがはじまるかもしれないから念のため裸のまま・・・。



もし彼がその気じゃないようだったら、お風呂に入ろうと思って裸のままでいたのと言おう。



彼が起きてきて、顔を洗ったりしたあと、パンツ一枚で、食卓にきて壁の時計を眺めました。



『まだ、少し時間あるな。・・・・それに、ここってもしかしたらタクシーで行ったらすごく早くつかない?』



『そうね。電車だと1時間くらいかかっちゃうけど、タクシーなら30分くらい』



時計を見て、ちょっと考えて彼は『もう一度しよう』と言いました。



彼は私の手をとると再び、寝室に向かいました。


やっぱり洋服、着なくてよかった。




昨日の甘い余韻が残っている中でする朝エッチって好き。



『朝の私ちゃんて、なんか色っぽいね。ゆったりしてて』


『よく言われる』・・・・以前に、寝起きがやたらかわいいと男の人に褒められたことがあったので、つい言ってしまいました。



『あ・・・ごめ・・・』


ちょっと彼は私をにらみながら、抱きかかえ、そのまま、勢いよく倒れました。
『きゃーっ』


そして、キスしたり、体をなでまわしあったりしてイチャイチャしていると、




『ガチャガチャ』っとドアの鍵を回す音が!


心臓が止まるかと思いました。


ドアは寝室のすぐわきです。


動きを止めて、二人でじーっとします。


な、な、なに~??


すぐ、ガチャガチャの音はやみ、誰かがドアの前から立ち去ったようでした。



『なに~?』

『なんなの?マンションの人が部屋間違った?』



『男が訪ねてきたんじゃないの?』
『違ーう!そんな人いないもん!』


本当に、朝早く私を訪ねてくる人は心当たりない。


朝帰りの酔っ払いが部屋を間違ったのだろうか?


あまりに心臓がどきどきして、気を取り直すのにちょっと時間かかりました。


なんなの?悪いことをしていることをとがめられたような。


でも、時間がない。


ちょっとドキドキしたまま、また私たちはキスをし始めました。



昨夜の快感の余韻であふれる体を彼がなでているうちに、ドキドキがおさまり、またけだるくなってきました。


ずっと裸でちょっと冷たくなった乳首が、あったかい彼の口に含まれると、あーん~と言って、クネクネしてしまう私でした。



やがて、私が十分濡れているのを確認するとすぐ彼が入ってきました。



『急がないで、たくさんしてくれなきゃいや。』と私は言いました。


彼は少し笑って、私の中で動かし始めました。


昨日、私の奥を激しく突ついた彼のものが再び、私の中に戻ってきた。


昨夜の余韻と、プラス、まだちゃんと体が起きていないからなのか、夢の続きのように、快感がじわじわじわーっと、きます。

体中に何かがじわじわ染み入るように気持ちいい。



彼に膣のあちこちをつつかれたり、なでまわされると
『ああ~~ん』
声も自然とゆったりと、まったりと色っぽい声がでてしまいます。まだ眠いときに、う~んと伸びをするときみたいなテンションの声が出てしまいます。


でもやがて大きな声になっていきます。


『う~ん、 いや~・・もっとお~』
いつもより、けだるい苦しそうなしぼりだすような声で、朝の光の中であえぎます。


彼のものを膣の中でたっぷりと動かしてもらって、私は満足しました。




そのあとが、大変です。飛び起きて、お風呂に入って。


もう時間がないのですが、私はお湯につからないと納得しないタイプなので、はじらいもないですが、一緒にお風呂に入って、全然色っぽくないお風呂シーン。
朝の明るい光の中で、体の隅々までもう見られちゃったからって、はじらいなさすぎかな~。



彼が体を洗っているうちにお湯につかる私。


彼がお風呂場から出た後、今度は大急ぎで体洗って。


お風呂飛び出して。ご飯は抜きです。



外でタクシーがなかなか捕まらずにあせります。


やっとつかまって会社の場所をつげ、タクシーの中で一息。


私は、名残で、もう一回、最後にチュッと彼のほっぺにキスしました。


彼はあわてて、運転手さんを無言で指さしました。
見られるだろ~!!と



そのあと、彼は、私の手をぎゅっと握りました。



どこで降りようか。俺、先に、ちょっと手前で降りる・・・など、いろいろ確認しあいます。



まったりしたような、あわただしいような、朝エッチの朝でした。




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何かを脱いでいる



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後背位でゆれる

経験 本番
10 /22 2016

昼の顔と夜の顔




エロエロがあふれる色っぽい主婦さんでいけないことをしている人は、昼間にいけないことをするらしいので、一概に『昼の顔=まじめ』『夜の顔=乱れる』とはいえないですが。


(その場合どういう顔? 昼=よその男と超エロい顔? 夜=だんなさんとちょいエロい顔? 結局、 一日中エロい顔? いいなあ~!!信じられん!!よだれ~!!来週からそういうフィクション書くよ!!)



私も『昼の顔と夜の顔が違う』と言われたことがあります。





私は、なるべく毎日は仕事などで顔を合わせないような人とエッチしてきましたが、若いころ、一度だけとても近しい人と付き合ってしまったことがあります。

ほぼ、毎日一緒に打ち合わせがあったり、ときには一緒に得意先に出掛けるような間柄の人と付き合ってしまったことがありました。


仕事にはかなりのめりこんでいた私は、昼間は仕事に全力投球です。元気にというより、負けまいと目をひきつらせて頑張っていたと思います。


でも、ふと夜になると泣き言などをその人に話したりしていました。

そうこうしているうちにそんな関係になりました。


みんなには内緒。


それは当然です。私がもし周りの立場だったら、なんかやですもん。仕事のチーム内にできてるカップルがいるのって。
なんか片方に話したら、片方につつぬけしそうで。

やっぱり仕事していると、どうしても、こいつは味方、こいつは味方じゃないってのがあって、同じチームとはいえ、気にいらない子、気にいる子ってあります。


息子がよく読んでた漫画の名作、『ワンピース』みたいに全員が全員、チーム全員を好きっていうのはなかなかないもん。


だから、現実の世界では、チーム内にもしカップルがいたとしても、片方はいいけど片方がいまいちってことも往々にしてあると思うのね。

だからチーム内カップルは内緒にしないといけないと思うんだよね。


本当にチーム全体を愛せるのは管理職になってからだと思う。こんなエロ私でも管理職になったことがありますが、そのときは自分の部下、老若男女全員を愛せましたが(エロイ意味じゃないよ)
一兵隊のときはそんなことなかなかないんだよね。


でも半面、二人の関係をばらしたくてしょうがないこともあった。


チーム内で、彼を狙っている女子はどう見てもいなさそうでしたが、どっか他の部署の女性が、彼に近づいてくるのがすごく怖かった。


なんか、あやしいと思うと、そんなときは『二人の関係をバラしたい!!』という衝動にかられました。


『彼は私のものよ!』と宣言したい!と。


でもそれはできません。


それができるときは、仕事のチームをどちらかが抜けるときです。




そんなとき嬉しいこともありました。


あるとき、そのチームだけじゃなくて、そのとき私の所属していた会社の支店全体の宴会があったときに余興で、何人かの人が舞台上にあげられました。



『さあ、舞台上のみなさん。この支店内で一番好きな異性の名前をあげてください。もしも自分が、生まれ変わって、今の環境じゃなかったら、きっとこの人のことを好きになるだろう!という人の名をあげてください!!』と司会者の人が言いました。



現在、会社でこんなことやったら、たぶん、セクハラにあたると思いますが、自由な時代だった。

このころは、『芸能人の抱かれたいアンケート』なんかが、ananとかテレビとかで、流行り始めたころでした。



出世欲の強い女性は、もちろん、ここのトップの『支店長』の名をあげてみたり、一方、かしこい女性は一番地味なおじさんの名をあげて、『おおええ子や!!』と男性陣に受けたりして、株をあげたりした。



男性は言いづらいと思いますが、結婚している人は逆にいいやすかったかも。


『今は嫁がおるんで無理ですが、もし生まれ変わったら、きっと○○ちゃんのこと好きになったかもな』などと言っています。


何人か続けて男性が、支店内で一番のおつぼね女性さんの名前をあげ続けたのも、会場をめちゃくちゃ盛り上げました。



で、彼も舞台上にあげられたのですが、彼はなんと私の名前を言ってくれました。



『今は近すぎて、仕事も一緒にしてるんで、そんな気にはとてもなれませんが、もしも一緒に仕事してなかったら、学校のクラスとかに一緒にいたら、きっと好きになったと思う。』と言ってくれました。


すごく嬉しかったです。


嬉しいとともに、まさか本当につきあってる人の名前を出すわけがないと、誰しもが思う効果。彼の頭のよさ。


私にもプラスで、まわりにもプラスという。


よく、いろいろ考えた結果、彼女にもマイナス、周りにもマイナスの発言をしちゃう男性っていますが、彼のよさに惚れ直しです。



その夜はとっても萌え燃えしてしまいました。


お部屋に入ったとたんに彼に抱きついちゃいました。

大好き!と繰り返し言ってしまいました。


お風呂もそっちのけで彼をベッドに押し倒し、四つん這いでのっかかって、キス攻めにしてしまいました。


彼も私をぎゅっと抱きしめて、キスを繰り返してくれました。


たくさんキスをしたあと、我に返って、上着をハンガーにかけたり、お風呂に入ったあと


また私の攻撃が始まりました。


最初から彼を下にして、私は彼の唇に存分にキスをしました。


唇の端っこ?切れ目って結構、感じると体感的に知っていたので、唇の端っことかを責めたり、あるいは、舌をからめたりいろいろキスをしまくりました。


そして首や乳首やおなかにもキスをしまくります。


彼の乳首を思い切り吸ってみたら

『う』と彼は声をもらして

『やめて!そこはいい』と言いました。


感じているのか、ほんとにそこは勘弁してほしいのか、もっと優しくしたらいいのか、探ればいいのに。当時の私には判別つかずに、そこでやめました。



そこで、もっと下に降りて行って、彼のものを口に含んで愛撫をするという芸当はまだできなかったのですが、そのときの私なりの最大の愛情表現(最大のエロ表現)で、彼の顔に再び、キスの嵐を浴びせました。



そのあと、彼が起き上がり、逆に寝かされて、それまでのお返しをされました。


唇や首やわきの下にキスされ、感じまくりました。


手を上に持ち上げられ、押さえつけられて、わきの下にキスされるのすごく感じるんだと初めて知りました。


しばらく、途切れ途切れに『anan』言ってたのですが、胸に彼が近づいてきたら、もう大声で持続的に


『あーん! あーん』と叫び続けてしまいます。



やがて彼に『入れるよ』と言われて挿入されました。


私は彼にしがみつきながら、またしても、あーんあーんと騒ぎました。


途中で、初めてバックをされました。
(私がのちに大好きになる四つん這い!バック!)


『やだ~そんなの恥ずかしい』

『恥ずかしくないよ。優しくするから』
と言われて、恥ずかしかったけど、おそるおそる、彼にお尻を向けて、両手を下についてみました。


わたくしの体も抵抗しているようで、少し入れられると、びくっとしてしまいました。
その後、ゆっくりゆっくりだんだんと私の膣が押し広げられるように彼の男性器が徐々に私の体に挿入されていきました。


ああん。正常位よりずっとずっと奥の方に入れられてしまったみたい。

痛くはなかったのに『いや~痛い~』と言ってしまいました。



『大丈夫だよ。ゆっくりするから』と彼が言います。


彼はゆっくり動き始めて、少しゆっくりしていたのですが、やがて早いスピードで私の中に出しいれを始めました。


すごい振動です。


それほど、膣が開発されてなかったので、膣がそれほど感じていたとは思いませんが、彼が起こしてくる振動にびっくりして、驚きながら喜びを感じてしまいました。


こんなにお尻を彼に向けた変なかっこで、動物みたいに犯されている。


後ろから、私の女性器に彼の男性器がすごい速さで何回も、出たり入ったりしている。


私のおっぱいが、なんかすごいやらしく、揺れている。いや~!小さいのに(当時ね!!)なんなの~??



もう恥ずかしい。早くこれはやめて、彼と向かい合って抱き合いたいと思ったり、でも、その前にもう少しだけ、この動作を続けてほしい・・・ とか、あい反する思いを抱きながら、彼に動かされ続けました。





その彼には私はよく、

『昼、仕事しているときはスポーツ少年のような男の子のような性感(・・・ちがう!!)精悍(せいかん)な表情をしている。
夜はかわいい女の子の表情をしている』と言われました。



今思うと、夜は『女の顔』ではなく『女の子の顔』というところが、そのころの私はちょっと色気やエロさが足りなかったのかもしれませんが・・・。


自分としては、とってもエッチを堪能した夜でした。




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女を泣かせて興奮する男

経験 その他
10 /22 2016

そう言えば演歌とかもそういうの多いしな~




最近、夜中の3時とか4時ころに一回、目が覚めちゃうことが多く(げげ、年寄?)、そうするとラジオのオールナイトニッポンの2部というのを聞きながら、もう一度寝ることが多いです。


・・・で、それでラジオのパーソナリティとして
バンドの『WANIMA』 さん 、お笑いの『三四郎』さん、お笑いの『ニューヨーク』さんなどを知ったのですが、これらは若い男の子もしくはトラックの運転手の方などがきいてそうな番組ですが、実におもしろい!

3組とも大好きです。

少女の頃、とんねるずさんのオールナイトニッポンなどをきいたときは、女性を軽んじているというか、男の子の下品さぶりエッチぶりにびっくりして、昼間のとんねるずは好きだっただけにショックを受けた記憶があります。

この2部のラジオもそういうテイストもあるのですが、今はもう大人のエロ人間の私は大いに気にいってしまいました。


特にニューヨークさんの番組の中の『セフレ』のコーナーというのがおもしろい。


本命の彼女がちゃんといる男の人に2番目の女、時にはそれ以下として扱われる女性の『あるある話』を募集しているものなのですが、


『ヤリなんとか』ちゃんや、『不倫』じゃないのです。彼のことが大好きで、彼一筋で、とても彼につくしているのに、彼に2番目以下の扱いを受ける女性、でもいつか彼の一番になりたい!と思っている女性のエピソード話なのです。


これがせつなくもおもしろい。そして何よりおもしろいのが、この若いニューヨークという男性二人がセフレに思いを寄せてるところが、その心理がなんなんだろうと思うと面白い。


お二人は男性なのに、やたらエピソードに共感してともに悲しみ笑い、ときにはセフレを尊敬する。このニューヨークのお二人の心理が興味深いのです。
自分も過去にそんな風に女性を扱っちゃったことがあるのか? そういう風に扱いたいとかもあるのか?もしかしたら、そういうのもあるのかもしれないけど、セフレ女性のかわいいお馬鹿さんぶり、せつなくも悲しい情熱、女心に萌えているような感じ。
また、ニューヨークさんは、よき友達として仲間としてセフレを応援している感じもあって、それもおもしろい。

時々、リスナーの若い男の子が、セフレの心情もわからず的外れなことを言ってくると、ニューヨークは『童貞はだまっとれ!』と怒る。わざとそういうのも紹介しつつ、コーナーは進む。おもしろい。
私、この人たち(ニューヨークさん)、そのうちすごい売れると思うわ!



前置きが長くなりましたが、女性をかわいそうがって、そこをいとおしがって、興奮している?男性っていました。




その人には婚約者がいるようでしたが(はっきりはきいていない。ご家族同士であっていたりするからたぶんそんな感じ)、私とときどきエッチをしました。


その人との関係において、私は、それこそ、セフレで全然よかったのですが、(私は他の人ともするし・・・・なのでニューヨークちゃんのセフレちゃんとは私はちょっと違うかもしれませんが)


その人がやたら私をかわいそがっていとおしんでくれたのです。


どーしよ。
書いたら、ネタバレする~。どうしよう。いっか、その人しか知らないからいっか。かいちゃお。

『五番街のマリーへ』(高橋真梨子さんの歌)って知っている?


昔、五番街に住んでいるマリーという女性に悲しい思いをさせてしまったが、今、どうしているか知りたい。
とても気がかりで、今、幸せだといいなあ、誰かみてきてほしい・・・・


というような、昔、泣かせた女に男が思いをはせるという歌なのですが


その人は、そこの『マリー』の部分を私の名前に変えて、よく歌ってくれたのです。

そうだ。『五番街』もだった。
『五番街』を私の住んでいる住所地に変えて歌ってくれるのです。



私は実は、この歌を歌われるのが好きではなかったのですが、
彼が女を泣かせているということに自分が酔いしれて、それがエロのエッセンスになっているのであれば、よいかなと。



彼から見ると、かわいそうな私をとてもかわいがってくれました。

2番目の女性であることへの償いなのか、
よくご馳走してくれて、例によってダイエッターの私は『ありがたいけど、もったいないからそんなに注文しないでほしい』といつも思っていました。





セックスのときは、彼は私を裸にして、いろいろなかっこにさせて、全身を眺めまわしました。

本命の人にはあまりそういうことをされたことはないですが、実は私はいろいろなかっこうをして、見られるのは大好きです。

見られているだけでなんか感じてきちゃうのです。

もっと見て・・・そして、いつ彼の手が伸びてきて私の体をまさぐりはじめるのか、想像してわくわくしてしまいます。


これも大好きなのですが、私を四つん這いにして、あちこちから見てから、彼は私の下に入り込み、私のおっぱいを舐めたり吸ったりもしました。




変な遊びもちょっとだけしました。

それほどよくないので、みなさんにはおすすめしませんが、
コンビニで買ったショートケーキの生クリームを、私の乳首や、肩や、おなかや、股間にぬって、それを彼が舐めるのです。

もちろん彼の男性器にも塗って、私がそれを舐めまわします。

そうか。今思えば、本命の彼女には決してできないへんてこりんなこともできちゃうという利点があったのかな。




いろいろな体位も試されました

いつか48手を試そうとした人ともやったことありますが、
対面座位から男性が立ったバージョンみたいな形のいわゆる『駅弁スタイル』というものもされました。


立っている男性が女性を前に抱えている感じ。

それで腰を動かすというか、私を上下にゆするというか。


かなり男性側が大変そうで、若干、動きが乱暴に投げ出すような感じになってしまい、はずみでものすごく奥までつかれます。


最初は感じてましたけど、壊されてしまうのではないかと怖かったです。あと、いつ彼の手や足腰が限界になり、放り出されてしまうのではないかと思うとそれも怖かったです。




彼がベッドに座って、彼の膝に私も同じ方向を向いて座って、挿入するという形もしたことありました。


いろいろな体位をする。今思えば、これも本命のための練習というかシュミレーションなんでしょうね。




『いろんなかっこさせてごめんね』
と言って、最後は正常位になり、彼は体を密着させてきました。


せつなそうに私にキスし、髪をなで、ゆっくり腰を動かし始めました。


『かわいいよ。』


好きと言えない代わりにそういう言葉を口にするのでしょう。



彼は私を抱きしめながら、腰を激しく動かしました。






いとこの旦那さんが、昔の同級生と浮気をした話をきいたとき、
『相手も結婚しててお互い、浮気、遊びと割り切ってたみたいで、バレたらあっさり別れたけどね』ときいた。
私が
『遊びなら、なんでご商売相手にしなかったのかしらね~!!』というと
いとこが
『違うのよ!それじゃ違うんだって。遊びとはいえ少し、本気っぽいというか何かストーリーがないと燃えないんですって。』

ふーん。なるほど。



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ひとのものは興奮する

経験 本番
10 /21 2016

黒の下着




ゴルゴな私には経験のない、
『全然その気がなかったのに男性に迫られ、徐々に誘惑されてエッチしてしまう』などという話を書きたい!

あと、私は社会人になってからは、仕事関係者以外とエッチをしたことがない(!!すごい。夫も元仕事関係者ですし)ので、それ以外の人とエッチするような話も書きたい。

あと、これも未経験なんですが、複数プレイなどを書きたい・・・・・・

など、いろいろ未経験なことがあるので、フィクションを来週あたりから書こうと思います。

そもそも100記事、経験を書いたらそうしようと思ってたのですが気づくともう超えていたので。


でも、フィクションって、自分の願望がダダ漏れってことで、実は恥ずかしさのハードルが経験談よりよっぽど高いです。

もしかしたらすごい時間がかかるかもしれませんが。やっていこうと思います。




さて、そんな複数プレイの経験のない私ですが、複数プレイじゃないのですが、第三者を常に意識しながらエッチをしたことがあるのでその話を書きます。





毎年、ある時期だけ、仕事でかかわりになる部署の人がいました。

結構、しんどい仕事で、最初のころはお互いテンパって、もめたり、喧嘩もしたことがあります。


しかし何年か一緒にやっているうちに、お互い、相手の立ち場、大変さも理解し、何より何回も苦楽をともにしたので、心も通じ合い、うまく付き合えるようになっていました。


その年もお世話になり、一番大変な時期を超え、ずいぶん気分が楽になったころです。



ある夜、その人のデスクのそばで話をしていたら、ひと段落したからちょっと今日、飲みに行こうということになりました。


で、飲みに行った居酒屋さんの席で

『そーいえばさあ、○○と付き合ってんの?』と言われました。


○○さんとは、私が時々エッチをする人でした。


『なんか二人で歩いているの見たことがあるやついるって』

げげ。

でも付き合っているというわけではないので、嘘ではないので、私ははっきりと

『何言ってるんですか?つきあってなんかないですよ』と堂々と答えました。


『二人でいたら、即付き合っているってことになるのなら、私たちもそうですよね?』


その時はそれで終わりました。




さて、この年、その『シーズン仕事』の終盤において、私の得意先のせいで、その人に大きな迷惑をかけて助けてもらうことがありました。



で、この季節ものの仕事を完全に終えたあと、関係者一同での打ち上げの飲み会のあと、もう一軒、場所を変えて、彼と二人だけで飲みに行きました。


そのときに私は、いろいろ仕事を助けてもらったお礼というわけではないのですが、この人をエッチに誘おう!と思いついてしまいました!



『この店、もう出てもう1軒行きたいです。』

『え、ここ気に入らない?』

『違うジャンルの店に行きたいんです』





・・・・・・・・・で、ホテルに行きました。





ベッドインのとき、私の黒いブラジャーとパンツを見て、

彼は
『黒?意外~。あいつの趣味なのか?』と言いました。


『あいつって・・・・・・』

『○○のシュミなの?』


『だから・・・・違うと・・・・』
それ以上、私は何と言っていいのか、うまい切り返しも思いつかずにただ笑って何も答えませんでした。


確かにそうです。
○○さんとセックスしてから、黒が好きだと言われて、自分のキャラではないと思ったのですが、生まれて初めて1揃いだけ黒の下着を買いました。
所持しているものは他の色のものの方が多いのですが、たまたまこの日に黒のローテが回ってきていたのでした。




彼が私の上に乗っかってきたとき
『○○みたいにうまくできなかったらごめんな』と言いました。



ちょっとおお!!!いつまで言うのさ。


確かに、○○さんとこの人は同じくらいの年齢で、やっている仕事内容も違うので、ま直接的なライバルというわけではないけど、
この支店の中では、比べられやすいというか、上の人からも『優秀な中堅』みたいなひとくくりになっている感じもなくもなかった。


しかし、だからといって、そう意識しないでも。




私の胸を撫でまわしながらも、
彼は『○○にも、このおっぱい見せているのか?』と言います。

『やだもう~何言ってるの』


『こういう風に触られてるの?』と言い、私の顔を見ながら、胸をまさぐります。


『いや、もー』と言いながらも感じてしまう私。



女性器を触りながらも
『○○にもいつもこんなことされているのか?』と言いながら、私の顔を覗き込みます

何も答えないでいると

彼は私の下の方に向かいました。


足を開かされ、手でいじられて『お前は俺にもこんなことさせて、本当にしょうがないな~』と言われました。




そして女性器を舐められはじめました。

『あ~ん!!』



やたら、○○、○○と言われるので、

○○さんとのエッチのときのこと思い出してしまったり、

また、この人に焼きもちをやかれているような気にもなってしまったりして、とても萌えました。


○○さんともこんなことして、この人ともこんなことして、しょうがないやつ!と言われることも感じてしまいます。




また、この人には、『俺は○○の女を寝取っている!!』とかそういう性的興奮があるのだろうか?

・・・・と想像すると、そのことが、ますます、私を興奮させました。




わたくしの股間に顔をうずめている彼の頭を抑えながら、のけぞって大声をあげてしまいました。



その後、彼は、息を切らしながら、

『どうだ?いいだろ?あいつより』と言いながら、私の中で動きました。




あーん!!ものすごく。感じる~!!!!!


なんのプレイよ?! これ~っ??!!

・・って思いながら、あえぎ続けた私でした。





しかし、ヒトのものって興奮するの?
確かに~。
例えば、応じる応じないは別として、なんか結婚してたときの方がモテてたような気がする~。独身時よりも、離婚後よりも~。



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クライマックスまとめ

クライマックス索引
10 /21 2016

挿入ダイジェスト





女性は、絶対に前戯が大事だし
男性でもエロビデオなどが、急に本番で始まるのはやだ、前提から見たいという人も多い。

でもときどき、いきなりクライマックスだけしたいことも、あるといえばあります。
私はそんなことがあります。

なので本番のクライマックスシーンだけきりとったものを用意しました。

このまま読んでもいいし、逆引きの索引としても。


ではお送りします。本番挿入のエロシーンのみ。











☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


しばらく、私をかすれ声であえがせてから、彼は、『入れるよ』と言いました。
彼は自分のものを私の中に入れると、ゆっくりゆっくり動かしながら、『熱いかも』と言います。

遠慮はいらないからたくさん動かして~と思いながら、私は目を開けて彼の顔を見ます。
彼は目を開けた私の顔に近づいて、もう一度私の唇を強く吸ってから、動きを早めてゆきました。

私は具合も悪いのも忘れて大きい声をあげてしまいました。

彼が私の膣を攻める衝撃と、自分の大きな声が頭に響いて、クラクラになります。
もっとクラクラにして~と思いながら、私の中で動きまわる彼に弱った体をゆだね、声を上げ続ける私でした。



→ 全貌が読みたい方はこちら → なんとしてでもセックスしたい









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


やがて、私が十分濡れているのを確認するとすぐ彼が入ってきました。
『急がないで、たくさんしてくれなきゃいや。』と私は言いました。
彼は少し笑って、私の中で動かし始めました。

昨日、私の奥を激しく突ついた彼のものが再び、私の中に戻ってきた。
昨夜の余韻と、プラス、まだちゃんと体が起きていないからなのか、夢の続きのように、快感がじわじわじわーっと、きます。
体中に何かがじわじわ染み入るように気持ちいい。

彼に膣のあちこちをつつかれたり、なでまわされると
『ああ~~ん』
声も自然とゆったりと、まったりと色っぽい声がでてしまいます。まだ眠いときに、う~んと伸びをするときみたいなテンションの声が出てしまいます。

でもやがて大きな声になっていきます。
『う~ん、 いや~・・もっとお~』
いつもより、けだるい苦しそうなしぼりだすような声で、朝の光の中であえぎます。

彼のものを膣の中でたっぷりと動かしてもらって、私は満足しました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 朝エッチ









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


やがて彼に『入れるよ』と言われて挿入されました。
私は彼にしがみつきながら、またしても、あーんあーんと騒ぎました。

途中で、初めてバックをされました。
(私がのちに大好きになる四つん這い!バック!)

『やだ~そんなの恥ずかしい』
『恥ずかしくないよ。優しくするから』
と言われて、恥ずかしかったけど、おそるおそる、彼にお尻を向けて、両手を下についてみました。

わたくしの体も抵抗しているようで、少し入れられると、びくっとしてしまいました。
その後、ゆっくりゆっくりだんだんと私の膣が押し広げられるように彼の男性器が徐々に私の体に挿入されていきました。

ああん。正常位よりずっとずっと奥の方に入れられてしまったみたい。
痛くはなかったのに『いや~痛い~』と言ってしまいました。

『大丈夫だよ。ゆっくりするから』と彼が言います。

彼はゆっくり動き始めて、少しゆっくりしていたのですが、やがて早いスピードで私の中に出しいれを始めました。

すごい振動です。

それほど、膣が開発されてなかったので、膣がそれほど感じていたとは思いませんが、彼が起こしてくる振動にびっくりして、驚きながら喜びを感じてしまいました。

こんなにお尻を彼に向けた変なかっこで、動物みたいに犯されている。
後ろから、私の女性器に彼の男性器がすごい速さで何回も、出たり入ったりしている。

私のおっぱいが、なんかすごいやらしく、揺れている。いや~!小さいのに(当時ね!!)なんなの~??

もう恥ずかしい。早くこれはやめて、彼と向かい合って抱き合いたいと思ったり、でも、その前にもう少しだけ、この動作を続けてほしい・・・ とか、あい反する思いを抱きながら、彼に動かされ続けました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 後背位でゆれる









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『あーんあーんあーん』
私はもう叫び続けます。
男の腰の動きが早くなります。
膣の奥を突きまくられます。奥の奥まで攻め立てられます。

『あ~~ん~!』
快感に身をゆだねた瞬間に
私の体のあちこちがびくびくっとして、意図せず、足がぎゅっととじかけます。

あああ・・・・・・・。

イってしまい、何かが、じわーッと、脳内や体中に広まる感じがしました。
そして緊張が解けたたあと何秒間か、下半身がびくんびくん脈をうちました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 無理やり犯された経験









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そのあと、私が彼のものを口に含み、愛撫しました。
『○△、もういいよ』と言われ、再び、寝かされて彼が私の中に入ってきました。

彼が少しずつ入ってきて、完全に入り切ったとき、嬉しくて幸せの快感が体に走りました。
自分がとても満たされている感じがしました。
でも、うっとり味わっている時間はあまりありませでんした。
すぐに 激しく動かされはじめてしまい、私はあんあん大騒ぎしてしまいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → マジメな人がエロくなる瞬間










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


たっぷりの愛撫で、一度イかせてもらった後、
正常位で始まって、
『しがみついて』と言われて、私が彼の体に両手をまわすと、そのまま抱き上げられて、彼も私も上半身を起こしました。

向いあって座った形になり、下から彼に突かれました。

彼にギュッとされながら、突かれました。

お尻をつかまれたり、腰をつかまれたり、抱きしめられたりしながら突かれます。

彼の男性器が自分の中で動くのもすごく好きだけど、
彼の手で自分の体を強くつかまれるのも大好き。自分の体が彼に求められている感じがする。


その後、また正常位に戻されてフィニッシュしました。



→ 全貌が読みたい方はこちら →
オフィスはエロ天国よ









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


私は起き上がって体勢を変えようと思いました。

『ダメ。そのまま』と彼は言いました。


そして、彼は、私をうつ伏せに寝かせたまま、後ろから挿入してきました。


彼に後ろからおおいかぶさられ、Tシャツの中にも手を入れられ、胸を揉まれます。

布団に私は押し付けられながら、心地のよい圧迫感、征服させられ感を感じながら、彼に衝かれ続けます。
奥の方まで届いているみたい。


しかし、この体勢が、途中でかなり苦しくなったのですが、いつもよく途中で体位を変える彼は変えたりしませんでした。


私が『ねえ苦しい・・』というと、
彼は『ダメ』と言って、私の中を突く力を強めてきました。

私の腰を両手でつかむ力もいつもよりすごい強いみたい。


いつにない彼の獣感に私も興奮してしまいます。

そして、私がいってしまうまでその体勢で続けられてしまいました☆



→ 全貌が読みたい方はこちら → うつ伏せのまま挿入









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『入れちゃうよ~』と言って挿入され、私もあーんと大きな声で応えます。

腰を動かすときだけ、ちょっとだけ真面目(?)な顔になって一生懸命動かしてくれています。
その真剣な顔にちょっとだけドキっとして、それも感じちゃう~。

彼は『お~気持ちいいよ~。私ちゃん~』と言いながら、ときどき『んー』とキスします。

私も作り物のエロ女子みたいになれちゃいます。

正常位の途中から簡単に
『うーん。バックにもして~』って言えちゃいます。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 若いのにエロ親父感を出す人









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『もういいよ。ありがとう』と言って、彼が私に挿入しはじめます。

まだ私は開発前で、後のように膣で感じることはなかったですが、彼が入ってくるのがうれしくて。

どこかの記事でも書きましたが、体内に他人を取り込むということは、結構な衝撃だと思います。
慣れてしまうと忘れてしまいますが、男の人にもこの感じわからないと思いますが、

体内に他人が入ってくるのはとても大きな衝撃だと思います。なかなかショッキングなことです。

その衝撃をしびれるように感じていました。

中で動かされるということも、慣れていないころは大きな衝撃です。彼に突かれると自分も一緒に動いてしまうことがなんという非日常。

・・・・・・・・・・・・・
再び、エッチが始まります。

『69って知っている?』

彼の言われるがままに69をしたり、四つん這いになって、後ろから入れられたりしました。
それは明け方近くまで続けられました。

そして朝の光の中でも、セックスをしました。

私が一人で朝早く起きて、お風呂に入ってから、下着姿で大きな三面鏡で自分の体をいろんな方向から眺めていたら、
彼が起きあがってきて『何してるの?』って笑いながら言って、私を抱きしめました。

で、朝エッチに突入です。

お風呂入って着替えたばかりのパンツだったので脱がせてもらうのも大丈夫でした。
腰を浮かしながら彼にパンツを脱がせてもらってまた挿入です。

彼が私の中に出たり入ったりするたびに外側の一番感じる部分をたくさんこすられてしまい昨夜よりも感じてしまいます。



→ 全貌が読みたい方はこちら → はじめての一晩中セックス









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、数分後、彼は私の中で動き回っていた。私の体内は彼にグルグルされたり突かれたりしていた。

彼が動きまわって、私の内部のあちこちを彼の男性器が触りまくって、つつきまわって、快感でイってしまいそうになります。

私は自分で自分にお預けして、イってしまう前に、上に乗らせてと言った。


私は彼の上にのっかって腰を動かしまくった。
彼の顔を見ながら、たくさんたくさん彼のものを自分の内部に擦り付けまくった。

そしてまた正常位になりたいと言って、体勢を変えて、再び彼に入れてもらって体をぎゅうっと密着させてもらいながらイかせてもらいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 仲直りセックス









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

乙さんの男性器が入ってきたときにはゾクゾクっとしました。

そして、きもちいい圧迫をゆっくり受けました。
私が声をあげてしまったら乙さんの動きも早くなりました。

私は、乙さんのこの感触を覚えていおこうと思って、神経を集中して乙さんを感じ、味わいました。

乙さんが腰を動かすたびに自分も腰を動かしていました。

乙さんを味わいつくそうとしすぎて、 力が入って、思わず締め付けをしてしまったかもしれない。やだ~。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 横ヒモパンツの思い出









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

挿入するころには、彼は戸惑いも遠慮もなくなったようでした。

彼は私の中で強く動きました。

彼に出し入れされて、私は感じながら、ときどき目を開けるとぼろい天井が目に入ります。
感じすぎて、たえられずに体をひねり、横に顔をそむけるとしみだらけの壁が目に入ります。

この変なところで、セックスをおこなっていることにちょっと何とも言えない、いやらしい気分が盛り上がってしまいました。

『あーん もっとー』と私は叫びました。
これは今まで言うことはありましたが、次の言葉はあとにも先にも言ったことがない。

『もっと動かして~』とか
『そう~!』とか
『もっと乱暴にして~』とか。

こんな場所では下世話に乱れることが似合うような気がしていろんなことを平気で言ってしまいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → わたしのナイト イン ザ 木賃宿








☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『入れるよ』

彼にズブズブと挿入されたあとは
正常位ではじまり、バックや、騎乗位や、また正常位にもどり
私は、前から、後ろから、下から、また前から彼に突かれ続けます。

彼も、毎日の激務で、疲れているはずなのに激しく動き回ります。


騎乗位のときは私も頑張って腰を動かしました。
いつかも書いたけど、騎乗位って下手うつと男性器を骨折させてしまうらしいので、気をつけながらもなるべく激しく動くように頑張りました。

・・・・・・・・・

足を広げられ、舐めまわされ吸われながら一回目、イってしまいます。
それを見届けると『入れるよ』と彼は言います。

で、彼はまた力いっぱい激しく、私の中で動く。
体位を何回も変えて、むさぼるようにセックスをする。

私も体をくねらせまくって感じまくってしまう。

体をねじらせながら、声をあげながら、激しい疲労を感じるのですが、感じてしまって感じてしまって勝手に体が動いて、勝手に声がでてしまいます。

彼は激しく動き回って、私をもう一度イかせてから、自分もはてます。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 激しい交尾









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そのあと、彼は私の中に入ってきました。

彼が動くたびに、
こんなことしてる、こんなことしちゃっている~、いいの~?と、私はますます感じてしまいます。
また、声をあげてその人の名前を呼んでしまいます。

すぐにまたイってしまいました。

そのあとも、たくさん私の中で動いてくれたあと彼ははてました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → まとわりついてごめんなさい










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ベッドに寝かされるとすぐに挿入されてしまった。
しばらくの間、左右、前後、いろいろ動かされているうちに私はイってしまった。

私はもうお料理をする気がなくなってぐったりしてしまいました。


→ 全貌が読みたい方はこちら → キッチンで欲情









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次に、私の足の上に座って私を抑えたまま、彼は自分のズボンをオープンにしました。そして全部、脱がないまますぐに挿入してきました。
挿入したとたん、激しく、ついてきます。

いつもみたいに途中でキスしたりすることもなく、ただただ激しくつきまくってきます。

私は何回も上のほうへ、じりじり逃げたのですが、そのたびに、引きずり戻され、犯され続けました。

引きずられるたびに髪の毛がぐしゃぐしゃになり、怒りがわいてくるのですが、
半分は感じてしまって。

もーしょうがないや。
やだーいやーと言いながらもイってしまいました。

イかされてしまったことにも、さらに半分むかつきながらも、体の痛さもマックスでちょっと涙目になってしまいました。

いつも、私が泣いたら絶対、優しくしてくれるのに、このときはそれを見て、また彼は燃えたようで、私を更に乱暴に激しく突き続けました。

最後、さらに激しく動いたあと彼は達しました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 乱暴にされたとき









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

挿入したまま、じっとされたり、挿入したまま移動?するのが好きです。

自分の中に入ってもらうとなんとも幸せです。

開発される前、すなわち、膣の中できちんと感じられるようになる前でも、私はこの喜びは感じていました。

ズブズブ入れられている途中の感覚も好きですが、すっかり奥までおさまったら、少しじっとしてくれるとうれしい。

あ、入ってる・・・としっかり把握するというか、体になじませるとういうか。

挿入して、少し出し入れしたあと、体位を変えることがあるじゃないですか。
その時に挿入されたまま、変えられるのも好きでした。

体を密着させたまま、正常位から、私の体を起こされて他の体勢に移ってゆくの。
好き。

でも、わたくしの大好きなバックの場合はどうしても一度、抜かないと体勢を変えずらいけど。

でもまあ、一回、抜くとまたズブズブ入れる感触も再び、味わえるからそれもいいけど。



→ 全貌が読みたい方はこちら → ずっとつながっていたい









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

挿入されて腰を動かされているときは、
私はあんあんと声を出しては、思い切り、体をよじったり、顔をあっちにしたり、こっちにしたりして、多分に感じている様をよくお見せしました。
この夜はとても気持ちよくさせてもらいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → ライバル会社社員とセックス









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

彼にここに座ってと言われました。

ベッドの上で、正常位からそのまま座位に変わることはやったことあったけど、最初から座位ってはじめて。

私は彼の膝の上に恐る恐る座りながら、彼が手に持っている男性器をズブズブと挿入してしまいました。

そのあとは、夢中で腰を振ってしまいました。がさつなこの人に負けず劣らず、実は自分が乱暴もののような気がしました。

彼も私のお尻をもって下からつきあげてきました。

その形で私がイってしまったあと、今度は彼はわたくしにタイルの上に四つん這いになってといいました。
後ろから挿入されました。

後ろから私を激しく突いたあと、彼はわたくしの背中からお尻にかけて精液を放出しました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 座位 イン ザ バスルーム









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そのあとはもちろん『入れるよ』と彼に言われ、後ろから挿入されました。
後ろから、ズブズブと入れられる瞬間、大好きです。

小さい声で溜息のように『あ~あ~ん』と言ってしまいます。


彼は、後ろから私におおいかぶさり、おっぱいに手を伸ばして触りながら、腰を動かしたり、

また、時々、私の腕をつかんで自分のほうに引き寄せながら突いてみたり、

片手で私の股関の感じるところを指でさすりながら突いてみたり、

私の腰を両手でもって、突くことのみに力を込めてみたり、



・・・・・・バックというひとつの体位の中で形を変えながらいろいろされました。


素晴らしい。でも本当は酔ってないときにやってほしかったなあ。酔ってない時のほうが断然、感じるんですもの~。

でも酔ってても、激しく突かれるとその振動が嬉しくて興奮して声をあげてしまいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → バックで挿入









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その後、彼は挿入もなんか途中で止めてみたり、優しく動かしたと思ったら、激しくなったり、またゆっくりになったり、いろいろしてくれました。
2回目はバックにして~と、こちらから要求してしまいました。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 同僚とのセックス









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

セックスではバック、騎乗位はわたくしも知ってたし好きだったけど、
他いろいろ、
ひとつひとつ体位名と説明されたがそんなの覚えられなかったけど・・・。

仰向けで片足上げられるやつ、
うつぶせで片足上げられるやつ、
相手が立って私が寝てて、両足だけ持ち上がれられるやつ、
座位のひねったようなやつ、

向かい合って私が持ち上げられ抱えられるやつ(これは知ってた。有名な駅弁スタイルというやつだ)

正常位から私が腰をあげ、男性の腰に両足をからめて足でしがみつくやつとか。

などいろいろ試された。


ぐるんぐるん動かしまわされ、何が何だか自分がどこ向いてるのかわからなかった。

もうこんなにぐるぐるされても、最後のほう全然感じないし、へとへと。でもめちゃくちゃにされている感がすごく良かった。
それでもえまくった。

向こうもへとへとだけど、なんか狂ったように今やっとかないと!みたいな感じでその人はいろいろな体位を試していた。

もしかしたら48手やってみたかったのかな?

でも、そこまではやらなかったと思うけど。



→ 全貌が読みたい方はこちら → 48手までやるのかと思ったら









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

挿入されて、出し入れされているときも目をつぶってあーんと身をよじっているときも
『目あけて、おれの顔見て』と言いました。

一生懸命、目開けて彼の顔を見ると、せつないような苦しそうな、でもちょっとトロンとした目で私を見ています。
そうすると、またどんどん私のエロい気持ちが高まってしまいます。



→ 全貌が読みたい方はこちら → カーセックスへの期待



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無理やり中出しされた経験

経験 本番
10 /20 2016

本人には言えない



私は、いつでも自分から元気よく誘ってしまうし、したくないときは絶対に応えないので、男性に強引に迫られながら、だんだん誘惑されてやってしまうというバリエーションがほとんどない。 そういうのも書きたいのに。

昨日、深夜のテレビで、ゴルゴ13のエッチシーンを少しだけ、紹介していたけど、
ゴルゴ13といえば、、女性が誘ってきたのを断わるときに言った名セリフ、
『女と寝るときは俺のほうから相手を選ぶことにしている』


え?そんなセリフ御存じない?


ゴルゴな私が、人生で一回だけ、無理やり犯されてしまったときの経験を書きます。


-----


『セックスしよう』と男は言いました。

私は『イヤ』と言いました。

私は席をはずそうとソファを立ち上がりました。

男は私の腕をつかむとソファに引き戻し、そのまま私を押し倒しました。

私の両手首をつかみ、ソファに抑えてつけ、上から私を見る男。



『やめて。いやなの。』

私がいやと言えば、相手は言うことをきいてくれるものと思っていました。




でも無言で男は、乱暴に私のブラウスを開いてゆきます。

男の両手が私の手から離れたので、私は上半身を起こし、男の胸を押して自分から遠ざけようとしました。

『やだっていってるでしょ!やめてよ!』


男は、再び、乱暴に私を寝かせました。


私に顔や胸を押され、抵抗されながらも男はブラウスを全開にしました。

フロントに留め具があったブラジャーは簡単にはずされてしまいました。

あらわになった乳房に男はむしゃぶりついてきました。

『いや~っ!!』


自分がそういう気持ちになっていないときに、無理やりされるのはいやです。
私は暴れて逃れようとしましたが、男にがっしりのしかかられていて動けません。


男は片手で、私の片ほうの乳房を乱暴にもみながら、もう片ほうの乳首をしゃぶりまわします。


『ねえ!ちょっときいて!冗談じゃないんだから。本当にやめてって言っているの!!』


私が言うと、男は乳首をなめるのをやめ、私の唇に自分の唇を押し付けてきました。


むさぼるように、私の唇を吹い、自分の舌を私の舌にからめます。ときおり、私の唇をなめまわします。


顔をそむけようとすると、顔を押さえつけられて正面に向き直させられてしまいます。


男は片手で私の顔を抑えながらキスを繰り返し、片手で私の乳房をつかみました。


乳房を揉みしだきながらときどき乳首をなでまわします。


私は乳首がとても敏感なので、感じていないうちに強くされるのは嫌です。


でも『痛い!やめて!』と言いたくても口を塞がれて声を出せません。


両手で男の手をつかんで、どかそうとしましたが、全く動かせません。


やがて、私の唇を解放すると、男はまた私の乳首をしゃぶりだしました。




滑らかな舌先で刺激され、しびれるような快感を感じ始めてしまいましたが、私はまだ抵抗をします。



『もう本当に許さないから!やめっててば!』

でもだめです。男は決めていたようです。


ここのところ何回も男に迫られたのですが、私は断わり続けていました。我慢の限界となった男は、今日は力づくで私を犯すことを決めていたようです。

もう抵抗しても無駄だ。そういう気がしました。



男は私の乳首を吸いながら、片手で私の股間もまさぐりはじめました。

『やだー!本当にやめて!』

もう一度、両手で男を押して抵抗してみましたが、やはり無駄でした。

男はパンツの横から指を入れて直接さわりはじめました。


『やめて!やめて!』と言いながら、しばらくいじられているうちに私の声は
『あ・・・ん やめて・・・あん』という声になってしまいました。


男は起き上がると、すばやく私のパンツをずりおろしました。



私は、上半身を起こしてパンツを抑えたり足をばたつかせたり、最後の抵抗をしましたが、やがて脱がされてしまいました。


男はパンツを脱がすと再び、私にのしかかり、キスをしながら、私の突起の部分をなでたりつまんだりします。


私は感じているのと抵抗したいので、体をよじってくねらせます。


男はキスをやめると私の顔をじっと見ながら私の女性器をいじりつづけます。


私も男の目を見ながら、『やだ!!・・・ やめて・・・・・あん あん』と、文句を言いながら、感じまくっています。



『いや、・・あんあん』


男は私の感じている顔をみながら、膣の中に指を入れ、グチュグチュと音を立てながらかきまわしたり、出し入れします。


そしてとうとう入れられてしまいました。

体を起こすと男は自分のものを私に中に押し込みました。


『いやーっ!』



私の両足を持ち、男は乱暴に、腰を動かしました。

私の膣の中に、激しく、男性器が出し入れされます。


『いやーっ!・・・あーん! あーん!いやー』
私は声をあげます。


男が動くたびに、自分の体が揺れます。

揺らされるたびに、快感と屈辱感を同時に感じます。


『やだー!やめてー・・・あ・・んあーん』



『やめないよ』

男はどうしても、私をいかせたいと思っているようでした。
何回も断わられたが、今日は、屈服させたい、征服してやりたいと思っているようでした。


『いくまで続けるからね』


何言ってるの?
感じているけれど、こんなに無理やりにされて怒っているんだから、私は絶対にイかない!と、思いました。




男は片手で私の性器の突起部分をなではじめました。


膣は男性器で責められながら、同時に突起部分もいじくりまわされます。



あらがえない快感が押し寄せます。



『あーんあーんあーん』
私はもう叫び続けます。


男の腰の動きが早くなります。
膣の奥を突きまくられます。奥の奥まで攻め立てられます。



『あ~~ん~!』
快感に身をゆだねた瞬間に



私の体のあちこちがびくびくっとして、意図せず、足がぎゅっととじかけます。


あああ・・・・・・・。




イってしまい、何かが、じわーッと、脳内や体中に広まる感じがしました。
そして緊張が解けたたあと何秒間か、下半身がびくんびくん脈をうちました。




その後、とりわけ、男の動きが激しくなってきました。男がはてる寸前だとわかりました。



『あっやめて!!出さないで!!』と私は叫び、半分、上半身を起こしてうしろに逃げて、男から逃げようと思いました。


しかし、男は私の両足を力強く押さえて、私を動けないようにしています。


ドクッと男の精液が私の膣の中に流れ込むのがわかりました。


『やだーっ!やめてー!!』


男の精液がドクドク、ドクドク流れ込みます。


『いやーっ』


ドクドク・・・。


私の子宮がそれを受け止めているのがわかりました。





-----------


(安心してください(古い)。 男とは当時の夫で、この結果が、今もう大人となった息子です。)



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オフィスはエロ天国よ

経験 その他
10 /19 2016

目撃しあう




オフィスラブというか、それも含めたオフィスエッチをするときの連絡の取り方。

携帯がないその昔は、メモを渡すという非常にアナログな連絡手段をとっていたことがありました。

他の人に見つからないようにするのは結構、大変だ。


社内の人とだけやりとりできる社内メールというものが社員全員のPCの中にあったので、それを使っている人は使っていたのでしょうけど、慎重な私は使わなかった。


社内メールでやりとりされる情報は、会社側が閲覧しても罪にならない、プライバシーの侵害にならない(多分、ケースバイケース。エッチの約束はアウトでしょう)ので私は使わなかった。
(でも、今日飲みに行こう~という同僚との普通の飲みの誘いは平気でみんなやってたなあ)



何よりも、私は社内のパソコン環境やネットワークを作っている部署によく知っている人が何人もいたので、絶対に社内メールでのエッチやりとりは敬遠していた。
もしも、なんかがあって、メールの内容がその人たちの目にふれないとも限らないから!

(今も恐ろしいのがもしも、ブログの運営会社とか、グーグルとかに知り合いが働いていたら、死ぬ~!)



だから、昔の私の連絡手段は直接、話すか、紙でした。





夜まで仕事をして、めどがつくと、こっそり別フロアの彼のところへ。


彼のデスクから遠い場所には、まだたくさん人がいたが、


彼の机に向かって行こうとするその手前のデスクには、一人だけ残業をしている人がいた。


あ無愛想くんだ。


彼の部下の一人が残っていた。


この人はすごく暗い無愛想な人だった。

笑った顔を一度も見たことのない人。


何か話しかけると、冷たい感じでそっけなく必要最低限のことしか答えない。


社内でも女子たちには『気持悪い』とか『暗い』とか『怖い』とか言われている人。



その人のことは無視してあまり気にせずに私は彼の机の脇へゆく。





私が近づくとパソコンを見ていた彼は顔をあげる。

『お忙しいところすみません。ちょっとおうかがいしたいことがありまして』とハキハキいう私。


そして、そっとポストイットのメモを彼の机に張る。(知っている人は知っている、あの黄色い正方形のやつ!)


そして
『先週、そちらの部からいただいた資料なんですが、これ・・』と持ってきていたフェイク資料を彼に見せながら、いろいろフェイクな質問をしてみた。


私がそっと張ったポストイットには
『まだ仕事?今日、一緒に帰りたい。何時になる?あんまり遅かったらやめとく。』と私は書いていた。



一緒に帰りたいというのは、一緒にここを出るという意味であって、帰るだけではなく、もちろん、いろいろするつもりなのですが、事務用品であるところの黄色のポストイットには『今日セックスしたい』とはなんとなく書けませんでした。



彼は、私の質問には適当に答えながら、私のフェイク資料に『すぐ。1階』と書いた。


今日はいつもより時間が早い。ワクワク~。




1階のエレベーターホールのはじの方で彼を待つ。


はじっこのほうでホールの様子をうかがいながら待つ。誰を待っているかばれないように。



でも、エレベーターが、1階でとまったのを見て、待ちきれずに走り寄ってしまった。


さっきあっち側にいた人はまだ、帰りそうもなかったし。なんとなく彼だと思った。



ドアが開くと、なんとさっきの無愛想くんが一人で降りてくる。



にやにやの微笑みで、私は無愛想くんを迎えてしまう。


うわあ。『おっお疲れ様です』


ちょっと私の笑顔のお迎えにびっくりしながらも、『お疲れ様です』と一言だけ言って、無愛想くんはそそくさと去っていった。


うわあ。失敗した。恥ずかしい。ばれたかなあ。あの人を待ってるって。




やがて、エレベーターから彼が降りてくる。

彼の顔を見たら、もう無愛想くんのことは忘れていた。




この日はいつもより比較的、時間が早かったのでたくさんしてもらいました。


たっぷりの愛撫で、一度イかせてもらった後、
正常位で始まって、
『しがみついて』と言われて、私が彼の体に両手をまわすと、そのまま抱き上げられて、彼も私も上半身を起こしました。

向いあって座った形になり、下から彼に突かれました。

彼にギュッとされながら、突かれました。

お尻をつかまれたり、腰をつかまれたり、抱きしめられたりしながら突かれます。

彼の男性器が自分の中で動くのもすごく好きだけど、
彼の手で自分の体を強くつかまれるのも大好き。自分の体が彼に求められている感じがする。


その後、また正常位に戻されてフィニッシュしました。




腕枕してもらって、少しお話をしてるとそういえばさっきのことを思い出しました。


『さっき無愛想くんになんか怪しまれたかな~』と私。

『よく考えるとさっきの私の嘘質問とかも、下っ端の無愛想君にするべきだもんね。おかしかったかな~?』


『いや、そうでもないよ。あいつ、えらく話にくいからって、あいつがいても俺に質問してくる人多いよ。
あいつ、マジメでちゃんと仕事するんだけど、ちょっと極度にコミュニケーションをとるの下手なんだよな~。』


『でも部内だけの打ち合わせなんかでは、あいつ結構笑ったりするんだよ。よく知っている身内の人の前では。』と彼。



そうこう話しているうちに、彼が腕枕をといた。寝なおして体勢を変えながら、まだおしゃべりをする私。


彼は私の乳房やお尻を触り始めた。

私がおしゃべりを続けてもきいていないようで、ニコニコ、私の顔だけ見てるけど、両手が私の体のあちこちをまさぐっている。


まだ私がおしゃべりをしようとすると、唇をふさがれた。



今度は、バックで、たくさん突いてもらいました。






そんな充実した日の数日後、私は、会社から少しだけ離れたところで帰りを急いでいた。
この日はこの付近で仕事があったのだった。

もう結構、夜遅い。早く帰りたいなあと思いながら駅を目指していた。

ここは、会社の最寄りの駅の隣の駅となる。


私が駅に近づくと、ふと改札の前に見知った人がいるのを見つけた。


あの無愛想くんだ。
改札前で、駅から人が出てくる改札を見て、立っている。

誰かを待っているのか?


突然、あの暗い無愛想くんが元気なテンションで改札に向かって手を振り出した。


おお、あの無愛想くんのこんな活発な動きなんて初めて見る。なんだ?



改札からは、女の子が微笑みながら無愛想くんに向かって出てきた。
あっ、あのコも彼の部下の女の子だ。


不細工くんと女の子は、立ち止まって少し会話をしてから、歩き始める。


無愛想くんの表情がこっちに見えた。


笑っている。


我々に見せたことのない笑顔でそのコと会話をしながら歩いている無愛想くん。



あー身内には愛想いいっていってたもんね。

他部署の人にはいつも無愛想で冷たいのにね。





数か月後、無愛想くんとその女の子が来年結婚するという話を彼にきいた。
同時に社内にもニュースが流れた。


そーだったのね!


おお。一つ隣の駅で微笑みで待ち合わせとは。


そういう意味だったのね。


まさか、あの無愛想くんに彼女がいるとはとても思えなかったのであなどってたわ。
そっか。そっか。よかったね。ちゃんと心の通じた人がいたんだね。




ああいいなあ~。会社って。



来年一般企業に就職することになった甥が会社勤めを嫌がっているけど教えてあげたいわ。

会社はエロ天国だよ!! と。

(嘘教えるんじゃありません!)




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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












エロ惜しみをした思い出

経験 前戯
10 /19 2016

乳首をいじるのが上手な人




出し惜しみ・・・というかお預け・・・というか、エロ惜しみをあまりしたことがない私ですが、ときにはやむをえずしたこともあります。



会社で時々、全国の社員を集めて、研修を行うことがありました。


職種によって集められての研修だったり、同年代を集めたりの研修だったり、同じ役職を集めての研修だったりしますが、

あるとき私は、そんな研修のひとつに参加しました。
全国から数10人の人が研修所に集められていました。



2日めの勉強が終わり、研修もあと1日となり、ひとつの宿泊部屋に、顔見しりの数人で集まっておしゃべりしながら飲んでいました。


途中から、部屋のドアをノックして
『おー!混ぜてくれ』とか、参加してくる人がいて、だんだん部屋が狭くなってきました。


食堂で飲もうか、ということになり、みんな缶ビールやコンビニで買ったおつまみなどをもって、大異動します。


私はトイレに入ってからゆくから、先に行っててと言いました。

で、自分の部屋に戻ってトイレに入ろうと思ったら、『ここ使えよ』と部屋の主に言われました。


人の部屋のトイレを汚すのはちょっとやだったけど、まあいいやと思い、『じゃお借りします』と言って入らせてもらいました。




トイレから出てくると、みんな大異動した後で、部屋の主だけがまだいました。
絨毯に座っています。




『ちょっとキスしようよ』と部屋の主は言いました。




『うーん』
私はあまり乗り気じゃなかった。どちらかというと早くみんなとおしゃべりや飲みの続きをしたかったのですが。




『お願い。キスさせて』と彼はいいます。




『ちょっとだけならね。でも絶対キスだけね』と言って私は彼の隣に座りました。


おいおいおいーっ!



実はですね。彼とはとても前に2回ほど、セックスをしたことがあったのでした。



『部屋の鍵はしめてある?』
『もちろん』


隣に座ると、
『久しぶりだな』と彼は言い、私の腰に手をまわしました。

そして私に軽くキスをしました。

何回か繰り返しているうちに

『あそこでゆっくりキスしようよ』と彼はベッドを指さしました。



ベッドでゆっくりキスとは?


で、ベッドに隣同士で腰かけてキスしてたのですが、途中で彼はべッドに上りました。


彼は私の後ろに回ると首筋にキスを始めました。


彼は私が、後ろからの首がとても感じるということを知っているのです。


すぐに『あん~』と声が出てしまいました。


何回も首にキスされているうちにやらしい気分になってきました。
いや、キスしている時点でやらしいんじゃないの?



彼にベッドの上にひっぱりあげられて、そのまま押し倒されました。


彼は私の上にのって、繰り返しキスをしながら『触っていい?』と言いました。


『駄目。こんなとこで。誰か呼びにくるかもしれないでしょ。』


『みんな自分が飲んだり、話すのに夢中で、きやしないよ』

『だめよ~』


『誰か来てもドア開けないからいいよ。もう寝たふりするよ』


『だめ。キスするだけ』



でも、再び、唇や首にキスされ続けているうちに、感じてしまって私の注意がおろそかになっているうちに、彼は私のカットソーの中に手を入れてきました。

『だめったら』

『キスするだけだから。触らないから』

あまり抵抗をしなかったので、カットソーをまくりあげられて、ブラを外されました。


彼は私の胸元や乳房にキスをしました。

『キスするだけだから~』と言いながら、乳首にキスをしはじめました。乳首の上とか下とかにチュッチュッしたと思うと、てっぺんにもチューっとしました。


『あーん!!』私は声をあげました。


彼は私の乳首全体を唇で包むとパクパクとしました。やわらかい唇で優しく圧迫されて優しく刺激されて、たまりません。


『あっあっ』と声をあげ続ける私。



彼は私の乳首を乳輪ごとパクリと口に含み、ゆっくり吸いながらひっぱるようにして、口からはずします。

はずされるとき、乳首がなでられて感じてしまいます。

口をはずす瞬間、乳首の先端を最後、強めに吸われます。

『あーん!!』


そしてまたパクリとくわえ、それを繰り返しました。


『あ~ん。いや~。大声出ちゃう。。やめて~』私は必死で、声を抑えながら言いました。


隣の部屋にも人がいます。こんな声が聞こえたらまずいです。


でも彼はやめてくれません。


あーんいっちゃいそう。声をおさえながら、のたうちまわる私です。



しばらく、乳首をなめまわされたり吸われたりして、

感じまくっている私を見て、彼はこれはうまくいくと思ったようで



『まだ、あとキスしてないところあるね。しようね』と、彼は私のスカートをまくり上げ始めます。


それは絶対ダメ!誰がくるかわからないし・・・・、何よりトイレ、入ったばかりだし!


『だめ』
『キスはしていいんでしょ?ここにキスするだけ』
『だめ~』


『キスがだめならさわるよ』


彼はパンツの上から手で私のそこをなではじめました。

『すごい濡れてるよ』


そーですよ。びしょぬれですよ。いつでも入れてもらって大丈夫な状態です。


彼に少し触られながら、あ~ん~。気持いい~。もっとしたい~!!



でも、ここが、研修所ということと、何よりもトイレに入ったばかりということが、エロな私を押しとどめました。


パンツを脱がされるわけにはいかない!




なんとか、自分の気持ちを押しとどめて、彼を押しのけて、私は逃げるようにベッドをすべり降りました。




で、急いで服を整え終わるか終わらないうちに・・・・。




こんこん!

『いる~?』

誰かがきました。




『いるよー!待って』と私は言って、ドアのところに向かう途中で

ものすごいスピードで頭をフル回転させました。



ここに二人でいたことをなんと説明しよう。


よし!!仕事で困った問題にぶつかってて、それを相談してたことにしよう。そして、このあと、食堂でもみんなに相談しまくろう。
『さっきさー二人で部屋に残って、あの人にもすっごい相談してたんだけどさーこの件どう思う??』といって、みんなに相談しまくろう。今、私の頭はそのことでいっぱいで、楽しく飲んでいる場合じゃないくらいのフリをしよう・・・・
ましてや、エッチなことをする気分なんてとんでもない!というフリをしよう・・・・・・・と。




で、そのあと、食堂でみんなの宴会に加わってからも、誰かの隣にすわっちゃあ、ありもしない架空の仕事の悩みをぶつけて相談しました。

みんな、普段は全国のバラバラのところにいる人たちだから、大丈夫。ばれない。

みんなは親身に相談にのってくれたり、あまりに私が仕事に悩んでいるので、そのうちに
『気にしすぎなんだよ。大丈夫、大丈夫。さあ今日は忘れて飲もうよ』と言い出す人がいて。

それきっかけで、
『そっだね!そーする!忘れて今日は楽しく飲む!』と私は言って、楽しい飲み会に復活できました。



はあはあ。ぜえぜえ。



みなさん、あのとき、私が仕事のささいなことでものすごく悩んでいるように見えたのはこういう理由でございます・・・・
・・・・・・と言いたいけど言えないけど。




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マジメな人がエロくなる瞬間

経験 本番
10 /18 2016

○○ちゃんの思い出





ある日、エロリーマンの私は会社のとても固い真面目な人とエッチがしたくなりました。

何回も会っているうちに、暖かい気持でちゃんと好きになったのですが、はじめは、『真面目なところがセクシー。こういう人のエロいとこが見たい』という思いがきっかけでした。


その人とは真面目な話をしても、難しそうな話をしても対抗できなそうもなかったので、もう何もかっこつけずに、『無邪気なバカ』設定で行こうと思いました。


仕事でからみのあったことをきっかけに複数人で飲みに行きました。
その帰りに、二人だけになったときに私は彼に『また一緒に遊びたい。今度は二人で』と言いました。

で、その後、何回か二人でごはんを食べたりするだけのことを繰り返しました。

一向にエッチな気配にはなりません。



しかし、5回目くらいめの飲みにいったとき、
『○○ちゃんとセックスしてみたい』というセリフが・・・・。




はい。誰が言ったセリフでしょうか?



彼ではありません。私のセリフです。


無邪気なアホ作戦でゆくことにした私は、もう3回目の逢瀬のときくらいから、相手のことを下の名前で"ちゃん付け"で呼んでいたのです。
何歳も年上のおっさんを、しかも会社の階級がいくつも上の先輩を『○○ちゃん』呼ばわりしていたのです。(階級って自衛隊か)
例えば『太郎ちゃん』とか『晋三ちゃん』みたいに。

恋人でも愛人でも妻でもないのに。
ホステスさんとかならわかりますが、通常の社会人・・・しかも、同じ組織の人間として普通ありえません。

なんとなく、ド真面目なその人に、
こんな変なコとなら、変なことがあっても別にかまわないんじゃないだろうか?と思うせようと。
なんか間違うんじゃないかなと思いまして。



最初にセックスに誘ったその日は
『何言ってるんだ。ダメに決まっているでしょ』と彼はいいましたが、それから数回会ったあと、とうとうエッチをすることになりました。

そのころまでには、たくさん話もしてきて、私もエロ的以外の部分でもかなりこの人のことが好きになっていました。



5回目のご飯のあとから、毎回、会うたびに帰り際に『私、○○ちゃんとセックスがしたい~』と私は言い続けましたが、
やっとその日、『うん』とその人が言いました。



初めて抱かれる日。

ホテルに入ると、ネクタイをゆるめながら、彼はホテルのソファに座りました。


私はすぐさま近寄って、向かい合わせに彼の膝の上にのっかりました。
私はこのかっこが大好きなのですぐしてしまうのです。



私の顔を黙って見る彼。


私は彼の首の後ろに手をまわして、にやにやしながら『うふ』と言いました。
で、私は彼の唇に軽くチュッとキスしては彼の顔を見、また軽いチュッをしては彼の目を見る・・・を繰り返しました。


何回かキスを繰り返していたら、○○ちゃんもエンジンがかかりました。


私、男性のエンジンのかかる瞬間って大好きです。かかる前に、こっちからいろいろするのも好きですが。



彼は膝の上の私を強く抱きしめ、強く唇を吸い始めました。
真面目な彼が男になる瞬間を初めて見届けます。

彼は私の唇を激しく求めながらキスをしながら、片手で私の胸を強くもみはじめました。



自分からせまってしまって盛り上がっている状態の場合、お風呂のタイミングが難しいですが、
無邪気なアホキャラを通してたこのときは、
私は平気で彼の手つかんでとめました。
で、『○○ちゃん。お風呂入ってくるからそれまでいいコにしてて・・』と言いました。

だって、せっかく○○ちゃんに初めて抱かれるんだから。何されても平気なようにお風呂に入って準備万端にしたいんですから。





数10分後、ベッドに寝かされ、彼が重なってきたとき、素肌と素肌の感触が嬉しくて、『うれしい。○○ちゃんに初めて抱いてもらえる~』と言って、私は足を彼にからめて、胸も押し付けて、密着しました。

彼は、私の唇や首や耳に激しくキスをしてきました。
耳にキスされながら耳元で『○△、かわいい』 と言われました。
私はいつも苗字の呼び捨てをされていました。(確かなんと別れるまで苗字の呼び捨てでした。)

私はぎゅーと彼に抱きついて『うれしい』と言いました。


乳首を口に含まれると、喜びであーんと声をあげてしまいます。

私、なんとなく○○ちゃんにお乳を飲ませてあげたいとずっと思っていました。

乳首をたくさんなめられて、たくさん吸われて、私は声をあげ続けました。


彼は下に下がってゆき、私の両足を広げました。そして顔をうずめます。
真面目だからこういうことしないのかもしれないと思ったけど、やっぱりお風呂に入ってよかった。

あの真面目な○○ちゃんが私の足を開いたりしてる。
しかも そんなとこなめてる。

しばらく声をあげ続けたあと、私は『○○ちゃん。私、いっちゃった。』と言いました。


そのあと、私が彼のものを口に含み、愛撫しました。


『○△、もういいよ』と言われ、再び、寝かされて彼が私の中に入ってきました。


彼が少しずつ入ってきて、完全に入り切ったとき、嬉しくて幸せの快感が体に走りました。
自分がとても満たされている感じがしました。
でも、うっとり味わっている時間はあまりありませでんした。
すぐに 激しく動かされはじめてしまい、私はあんあん大騒ぎしてしまいました。






○○ちゃんは3回目のセックスのあと、『○△、好きだよ』と私に初めて言いました。

○○ちゃんとは、しばらくエロ楽しく付き合ったあと、その後、暖かい家族のような付き合いになりましたが、結局、別れてしまいましたが。



別れた後も明るく挨拶できる相手でした。


たまにばったり会うと『○○ちゃん!!元気?』『ああ。○△は?』という会話や
『○○ちゃん!私太った?』『そんなことないよ』とかの会話もしました。


またその後、なんと、優秀な○○ちゃんの部署の軽いミスを、なぜか、このドアホな私が指摘しなければいけない立ち場になったこともあり(しょうがないんですよ。役割分担。組織は役割分担だから。)
その件で、彼に社内メールをお送りしたときも、題名を『○○ちゃんへ』で送ってみたりしてました。


しかしその後ですね、マジで○○ちゃんがかなりえらくなってしまったので、もうそういうことはやめようと思いました。

メールなんてどこで流出するかわからないし。もう形に残ることでふざけるのはやめようと思いました。
私も大人になってましたし。


私が、会社を辞めるとき、彼に社内メールを送りましたが、もう○○ちゃんとは書きませんでした。
△△様・・・というように苗字でちゃんと書き、
誰に読まれても、ただのあいさつ文にしか見えないような無難なことを書き、お送りしました。



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うつ伏せのまま挿入

経験 本番
10 /17 2016

健康とエッチ




少し変態なようですが、自分が怪我したりしたときなどに、男性に手当をしてもらうのが好きでした。


いつもは全然、乗ったことないのに、あるときふざけて人に借りてバイクに乗ったら転んで、片腕が擦り剝けと打撲になってしまったことがありました。


そのときは、エッチしようとしてたのに、お風呂に入ったらとても痛くなってしまいました。


彼に包帯やガーゼを取り替えてもらいながら
『久しぶりなのにごめんなさい。できない』と言いました。


『いいよ。いいよ。でも、もう絶対にバイクに乗るなよ』と言われつつ、添い寝をしてもらいました。



『本当にごめん。触ってもいいわよ。上半身が動かなければ大丈夫だから』


『いいって。怪我人にそんなことできるかよ』


申し訳ないけど、添い寝してもらって寝ようかなと思ったのですが。




少し時間がたつと、ずいぶん、よくなったので、私は動かずにいるので、エッチしていいわよと言いました。



でも、上半身はいっさいさわらないでね。と。




でも上半身がぽっかりしたまま(全然、触られなかったり、覆いかぶさられなかったりする状態)、下半身だけいろいろされるのが、まるで、いたずらされているようで、



悪戯プレイみたいでよかった・!・・・・・・・・というのは嘘です。嘘はいかん。


本当はあまり・・・・・・・・・上半身を動かさずに、ぽっかり放置されるのって、やっぱりあんまりよくないみたいです。怪我が気になって没頭できなかったってのも多分にあると思うのですが。
まあいいのです。このときは、彼に性欲を少しでも満たしてもらえればよかったので。





お尻と太ももの間のざらざらを自力で治したときのことは以前書きましたが、また、またザラザラになってしまったことがありました。


下尻がなんか太りすぎなのかなあ?
きつい下着をはいて、すれてしまうことが多かったり、長時間、座っての仕事などが続くとなりやすいようです。


そして、前回のように、パンツを変えて工夫したりせずに、ちゃんと治そうとせずに、自分でざらざらをなでたりしてたら、一部が赤切れみたいにすりきれになってしまいました。うっすら血がでてきてしまいました。


鏡を使わない限り自分では見えない場所なのですが、できないこともないので、昔のように自力でなおせばいいのに、今回は彼に薬を塗ってもらってガーゼをしてもらいました。



私は、上は薄いTシャツ一枚、下はパンツ1枚だけの姿になって、うつ伏せにねました。


彼にお尻と太ももの境目に薬を塗られ、ガーゼを当てて、絆創膏をしてもらったら、もちろん、場所が場所です。


このままエッチに突入です。
もちろんそれを見越してのことです。



彼がガーゼの周辺のお尻や太ももなどをなではじめます。

『いやー。くすぐったい~』


『くすぐったいじゃないだろ?』


『くすぐったい』がだんだん『あ~ん』に変わってしまいます。




その体勢のまま、やがて、女性器もなでられ、いじられ、グチュグチュになってしまいます。


しばらくうつ伏せのままで『あーんあーん』と言いながら体をよじらせていたら。


彼が脱ぎはじめたようです。


私は起き上がって体勢を変えようと思いました。


『ダメ。そのまま』と彼は言いました。


そして、彼は、私をうつ伏せに寝かせたまま、後ろから挿入してきました。



彼に後ろからおおいかぶさられ、Tシャツの中にも手を入れられ、胸を揉まれます。


布団に私は押し付けられながら、心地のよい圧迫感、征服させられ感を感じながら、彼に衝かれ続けます。



奥の方まで届いているみたい。



しかし、この体勢が、途中でかなり苦しくなったのですが、いつもよく途中で体位を変える彼は変えたりしませんでした。



私が『ねえ苦しい・・』というと、



彼は『ダメ』と言って、私の中を突く力を強めてきました。



私の腰を両手でつかむ力もいつもよりすごい強いみたい。



いつにない彼の獣感に私も興奮してしまいます。



そして、私がいってしまうまでその体勢で続けられてしまいました。







しかし、お尻なんて恥ずかしいとこ怪我しても、その怪我程度が彼に治してもらえるような範囲だったらいいけど、お医者さんになんかしてもらわないといけない場合って、やっかいですよね。



自分がエロ気分じゃないときもいやだし。
自分がエロ気分のとき(?)も 、きっと困ったことになりそう。





いっこ、恐ろしいのがもうすぐある。

乳がん健診です。


エコー健診というもので超音波で乳房周辺を見てもらうものですが、これはゼリーを乳房や乳首に塗られてから、器具を乳房や乳首にあてられる。


やったことある人はおわかりと思いますが、あれって結構な長時間ですよね?


器具を 胸のあちこちにゆっくり押しあてて、動かしながら、先生が画像をみながら、診察をすすめてゆく。


前から、あれ、ほんといやで。



乳首の周りというか乳輪もどうしても見るじゃないですか。結構、長時間、そこらあたりにも器具を押し付けられるじゃないですか?



乳首にあの器具をあてられるだけで





やばいですわ。



超エロい人になってから、初めての健診ですわ。

やばいですわ。


・・・・・・・先生! その『やばい』は、昔から使われている『まずい。困った』の意味のやばいですか?

それとも 若者が使っている『最高!いいね!』の意味のやばいですか?





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ラブホテルの与えてくる衝撃

経験 その他
10 /17 2016

透きとおったお風呂プレイ





知り合いとはエッチの話もできないけど、ホテルの話もできません。

だからここでするの。

こんなラブホ行ったことあるよなんて、話せない。


女性によっては、ラブホテルなんかでエッチしたことない。
高級ホテルじゃないとしたことないって人もいるだろうし、そういう人に『ラブホテルによく行ったことがある』人なんだーって思われると、なんか不都合がありそうだし。
それとも、あなたが行くようなところなら素敵なのね。私も言ってみようかしらって思ってくれるならいいけど。



昨日、テレビで不倫した有名人がラブホテル前で記者に見つかったとかなんとかニュースをやってた。
で、ラブホテルなんか行くな、もっといいホテル行けとテレビの出演者に言われていたけど。



でもね。



確かにちゃんとしたシティホテルであれば、なんか落ち着いて、ホテルの様子に惑わされることなくセックスに入り込めてゆけると思います。

以前、書いた48手をやろうとした人と泊まるのは老舗の割とちゃんとしたホテルで、いつも落ち着いて快適に週末を過ごせたけど、部屋の作りがまったく普通なんですよね。


こぎれいだし、現代的だし、使いやすいしサービスもいいし。自分の家みたいに心地よい。


お部屋に全く欠点がない。


しかし逆にいうと、心にひっかかるところがまるでない。




でも
ホテルって、昔は非日常だったはず。年に一回だけ、家族旅行で行く・・すごい楽しみなところ。
ホテルについたとたん、大悦びでベッドで跳ねたり、部屋中点検したり、ホテル中探検したり・・・・・ホテルとはそういう非日常だったはず。





やっぱりラブホテルっぽいラブホテルに行くとけっこう、衝撃あって、それもそれでいいなと思うのですよね。


背徳感というのかなあ・・・いや、うーん。それよりも、なんというか、『えっ?今、わたし何してんの?』感がいいですよね。



やっぱりすごい衝撃がある。



お部屋の中に川や橋のあるラブホテルに行ったことあるけど、その意味のなさ、無意味な豪華さに恐ろしくなった。


だってそんなのあったってエッチに変わりがあるわけじゃなし?
もしもお姫様みたいなフリルの天蓋付きのベッドとかね、他、いろいろ女性が盛り上がりそうな素敵なものにお金をかけるのなら意味はわかるけど、なぜ、なぜ?川と橋?・・あ。ミニ庭園もあったよ。


その無意味さが、意味不明で、ものすごく怖かったのを覚えている。


エッチ界の人の考えることは私にはわからないわ。
やっぱり、エッチ界は私が踏み込んじゃいけなかったんだわ?



というものすごい不安感に襲われながら、彼に抱かれる。

ここに向かう前はエロ気分だったのに、ここに入ったとたん、エロ以上の謎の衝撃に包まれてしまう。



彼にのしかかられて、激しくキスをされているうちに、この異次元の世界に彼と二人きりでいることに心細いような嬉しいような不思議な気持になり、少しだけ涙が出てしまいました。



吊り橋効果?ドキドキしながらエッチをする。

それが狙いなの?


終わった後も再び、この部屋の様子が目に入ってきてドキドキ震える。

『大体、こんなの作って、儲けは大丈夫なのかしらー?』と思った。
いや。そんなの私が心配する必要はなし。きっと儲かっているんだよ!と今は思うけど。





昔はよく回転するベッドというのもありましたがあれも意味不明。回りながらエッチする人なんているの?

なんのために回るのか?使ったことない。

ああ、あれはやはり、その意味不明の非日常の世界にお客を引き込むためのツールなのね。

今はあまりないらしいですね。どっかの時代から後に作られたホテルには、危ないから回転ベッドを置いてはいけない法律があるらしい。




ちなみに昔よくあった鏡バリの部屋は私は大好きです。えへ。
いつもいつもはいいけど、たまには、自分たちのいやらしいかっこを見たり、自分の体を眺めながらもいいものです。
正常位で、天井を見ると大きな彼に覆いかぶさられている自分が見えます。
抱かれているんだと実感できます。




かわいいお部屋もありました。

一度、お部屋の真ん中に、好き透った大きなボウルのようなお風呂があったホテルに入ったことがあります。

場所は若者の街で有名なところだったと思います。


かわいいピンク色っぽい、透き透った球を半分に切ったようなまあるいボウルのようなお風呂桶でした。



『先に入って。』

『やだ~』


その大きなボウルにつかっている私を彼がベッドから眺めるという。

やだーと言いつつ、私はすぐに裸になって入りました。


あ、ぬるい・・・。

ボウルの構造上、お湯がすぐ冷めちゃうんですかね?



最初は彼に後ろ向きでお湯に浸かっていたけど。

だんだん、動き回る私。

ボウルの中のお湯でゆらゆらしながら、彼に体を見せつけました。


彼はしばらく私をじーっとながめたあと、やがて自分も服をぬいで入ってきました。



ボウルの中で抱き合って、体を密着させてキスを繰り返します。
いちゃいちゃ体を触りあいます。

向いあって足をからめていたので、彼は少しだけ挿入してきました。

でも、お湯の中って、膣の中の愛液が流されちゃうみたいで

『なんか痛いような気がする~』と私は言いました。



続きは、ベッドでということになりました。



出にくいボウルから、裸で無様な恰好ではい出てから、バスタオルで一回、体ふいて、それからベッドに向かう・・・・



うーん。結構、この間が間抜けだったわ~。


うーん。人によるけど、あんまりおすすめしないです~。
お湯ぬるいし。


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若い生意気なコ

経験 その他
10 /16 2016

も~早く、支配されちゃえよ。(どーせ後で尻にしけるんだから)





男性が女性をエッチに誘って断られたとき、その理由にまったく男性側に落ち度がないことがあります。


ということについては、女性の皆さんはよく自覚があることでしょう。


とてもすごい簡単なことで

『今日だっさい下着きてきちゃった』とか

『昨日の夜も今日のお昼も、ついついたくさん食べまくってしまってお腹が出てる。この状態はとても見せられない』とか

『うわ!!今夜、処理しようと思ってたから、今はむだ毛がマックス~!』とか


・・・・・・が理由だったりすることがありますでしょう。


おお!
小さいころお父さんによく言われなかった?

野球の試合で、スターティングメンバーじゃなかったとしても、いつ打席に立つチャンスが巡ってくるかわからないのだから、いつでも打席に立てる準備をしておかねばならん。そうでないとせっかくのチャンスを棒にふることになる。


(え?あまりそんなこと言われたことない?私の父は大の野球好きでよく私にそう言ってましたが・・・)


父は、私に、勉強とか生き方とか仕事とかのことを言っていたのであって、セックスのことを言っていたのではないのですが。



常に戦闘態勢の女性はそんなミスをしないですけど、いつ誘われてもOK状態かもしれませんけど。



でも、意外に戦闘態勢のときの場合は、なぜかそもそもチャンスが来なかったりするからなんとも・・・・・・ですが。


(父がもし生きていたら『敬遠されちゃあしょうがない』・・・・というかもしれない。)



私も自分の体に自信あるときは、たくさんエッチしたくなりましたが、ないときはあまりしたくありませんでした。




実は男性はあんまりそんなこと気にしてないといいますが。

誰もみちゃいねえよ。そんな細かいとこ!ってすぐ言うけど。

そんなとこ関係ないからすぐやらせろ的なこと言うけど。

もしくは愛情とスタイルは関係ないと言ってくれる人もいらっしゃると思いますが、


そーなんだけどさあ


女子が自分が気分ちよくセックスするために、自分のスタイルやら、ムダ毛処理やら、お風呂やらに、そこに納得しないとそもそもセックスが成り立たないこともありますっていうことです。







さて、

なんか若いわがままな自由人の私が、自分の生活も、そして『体』も『心』も支配されまい、支配されまいとしていたことがありました。




付き合い始めた彼が、変ではないけど、ちょっとだけいろいろな濃いエッチなことを強要してきたことがありました。


(ん~強要ではないか。私も喜んでやってたから。・・・・人がいいから。・・・てかエッチに向上心があったから・・・・てかスケベだから)




でも、いくら人のいい私でも(いくらスケベな私でも)ちょっとこの人、いろいろさせてなんなの?若い私(結構、年が離れてた)を好きなようにしたいようにして楽しんでいるだけ?・・・・と思ったことがあり、


終わったあとに、


『よいおもちゃが手に入ったと思っているかもしれないけど、そうはいかないから!(そうはいかないってどうするつもりなのか、自分で意味わかって言ってるのか?)』とガキの私は言ってみました。





そうはいかないってどうするつもりだったの?
今度からお預けするからっていうつもり?


無理でしょ。彼にいろいろされることが大好きで大好きでしょうがないのに。
おもちゃにしてもらって喜んでいるのは自分なのに。


じゃあ、どういうつもり?自分がもっとすごいことして驚かせるつもり?
そんな知識も技もないくせに。


自分は彼にとても気持ちよくしてもらったのに
自分がやったフェラチオの途中で止められたのが気にいらなかったの?

こうするんだよ。ああするんだよって言われたのが気にいらなかったの?

だからちょっと言ってみたの?


『私のこと何してもいいおもちゃだと思っているでしょう?』と、よくありがちなどっかで見たセリフを少女みたいな体型のコが大人ぶって言ってみるという・・・・・。






『そんなこと思ってないよ。結婚しよ』と彼は言いました。






『ともかく、朝ご飯食べよう』と彼は言いました。





とても嬉しいことを言われたのに・・・・・・というか、違うな。
とても嬉しいことを言われたから図にのって・・なのかな?私はまだまだ文句を言ってやろうと思いました。




この前、彼と料理がどうのこうのの話になってムッとしたことがありました。

テレビで街で若い女性をつかまえて、料理を作らせて、それが上手にできない様を見て、笑いものにする番組。
私は『なんで若い女性にばかりやらせるの?これ男にもやらせてみなさいよ。どっちができる人が多いか見せてみなさいよっ!』とテレビに向かって怒った。


『はは、ちなみに私ちゃんはこれ作れる?』
『できない』

で、他の料理名も出されてあれもできない、これもできないと言ったら、何にもできないんだ~。じゃあ男女対決の試合に私ちゃんは出ちゃだめだねと笑われた。




以前、そんなことがあったので、この日も


『朝ご飯作らせて、本当にお嫁さんにしていいかどうか試そうっていうの?』
という私。




私、朝から晩まで仕事してるんだから!男に交じって一緒の仕事してるんだから!へとへとなんだから!
お料理の勉強なんてする暇ないんだから!
なんでわかんないの?
仕事できることも、料理うまいことも、エッチなおもちゃとしても機能しろとか無理だって。


そういえばこの前も
『私、小さい子供ってすっごく苦手。かわいいと思えないし、どうやって扱っていいか全然わからない』とか言ったときも驚いた顔しててさ。
むかつく。なんで女性の誰しもが小さい子好きじゃないといけないの?正直に言って何がいけないの。



支配されたくないけど、嫌われたくない。でも正直になって何がいけないの?でも嫌われたくない。



・・・・・・などいろいろ頭の中をめぐり、もっと文句を口にしそうになった。





『違う違う。オレが作るからごはん食べよう』

彼はフライパンで卵やら焼き始めた。




でも、私は、朝ご飯を食べるつもりはなかったので、まだまだ言う。


『ねー。でも、私、そもそも朝ご飯食べたくない。コーヒーだけでいい』



『なんで?体によくないよ』

『そんなのわかっているけど、昨日の夜、たくさん飲んで食べたでしょ。完全にカロリーオーバーだもん。だから今日は節制するの。』

と私は言った。


『だめだよ。昨日もほとんど食べてないで飲んでただけだし。食べなきゃだめ』



私は、『私の食事のスケジュールまでコントロールしないでほしい。』的なことを言いました。



『コントロールしてんじゃないよ。ダイエットなんてしなくていいって言ってるの。今、ちょうど抱き心地がいいんだから』


『だーかーらー』


エッチなことたくさんするくせに、抱き心地がいいっていうくせに、

それって私が体の線を気をつけるために食事の制限したり運動したり、がんばっているからなのかもしれないのに『ごはんはちゃんと食べろ』とか説教しないでよ。
じゃあ私が太ってもそのときも喜んでエッチするの?抱き心地がいいって言うの?(もちろん。多分、そっちのがいいと思ってるよBY今の私)
私は泣きそうになりました。



パンと卵2個の目玉焼きとトマトとベーコンのたくさん入ったお皿を目の前に置かれて私はまだふてくされていました。



『じゃんじゃん太っていいから。食べて』と彼は言いました。


その言葉にちょっとなごみながらも私は


『私の体は私のものなの。太るのも痩せるのも誰の指図も受けない!』


まあ生意気なうえにつまんねえオリジナリティのないテンプレっぽいこと言ってるわ~。
彼もそう思ったのでしょう。


彼が大笑いしたので、少し、私も自分のセリフにおかしくなり笑って、いただきますと言って、作ってくれたものを食べた。(実はとてもお腹がすいていた)



ちょっと話をする気になって、でも、まだ反抗的に無理して微笑みながら



『私たちって全然、話が合わないよね~。ことごとく合わないね』といいました。




『そこがいいんじゃん』と彼は言いました。




『オレは私ちゃんと、いろいろ言い合いしてるのが、それがすっごく楽しいからつきあっているんだけど?(まあ言い合いっていうか、私ちゃんが一方的に言ってるだけかもしれないけど。)』と。





未来の夫のほうがうわてでしたね。



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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












友達が彼女に中出ししたかった件

経験 その他
10 /16 2016

エロかわいい彼女





それまで、お化粧が上手な人が色っぽいと思っていたのですが、そうではない!と思ったことがあります。


知り合いの中で一番きれいだな、と思う女の子がいました。

顔が かわいい&きれい&色気もある・・でとても魅力的でした。



いつもはその子は化粧をばっちりしていたのですが、あるとき外で遊んだときに、汗をかいてしまい、顔を洗ってお化粧を落としてみんなの前にあらわれたことがあります。


そのときびっくりしました。


えっろ~!!


そのエロさと言ったらありません。


お化粧塗りたくっていないので、ちゃんと肌の凹凸がわかるというか、自然な肌の色の影のグラデーションがあるというか
めっちゃくっちゃ色っぽかった。死ぬほど色っぽかった。


こんな彼女、今まで見たことがないくらい倒れそうに色っぽかった~!

ちょっと野生の動物を思わせるような、なんというか自然の力強さというか。


肌にちゃんと、遠近というか陰影がついていて深みがある。


そう。お化粧するとどうしても顔がマットになっちゃうんですよね。
一瞬の写真に撮るだけですとか、どっか一方から見たら、例えば正面から見たらきれいな陰影がつくようにすることは、お化粧でできると思いますが、実際、動いている場合はあちこちから見たら、やっぱり、お化粧には人工感が出てくる。


それを排除した彼女の顔は、生きているというか、躍動感もあって、とにかくエロかった~。エロカワイ美しかった~。



女性は嫌がるけど、男性が女性の素顔を見たがるのって実はなんかこういう良さ、エロさを自然に男性が感じ取っている部分もあるのかもしれませんねえ。







そのエロかわいい彼女の恋人の男の子と、私はもともと友達でした。

よくお互いのパートナーの話などをしていました。


お互い、男女の気持ちの違いとはどういうものなのかなど論じ合ったり、これって異性からみてあってる?とかそういう相談をよくしあっていました。


結構、エロい話も打ち明けあっていました。


私は『旦那が強くって・・・・・』みたいな話も無邪気によくしてました。



その男の子はあるとき、どうも同じ会社の年上の男性に彼女が狙われてしまっているらしいと、私に相談してきました。


男の子は『誰にもとられないように、中に出して妊娠させてしまいたい』と言いました。


彼女を妊娠させて自分のものにしてしまいたいというのです。結婚に持ち込みたいというのです。


気持ちいいから、セックスのときに彼女の中に直接射精したいという男の人はいると思うけど、妊娠させたいとは大したものです。


彼は、まだペーペーで給料も安いだろうし、何より若くて、まだ自由でいたいとうのが普通だと思うのですが、
彼女を手に入れるために、妊娠させて捕まえたいというのです。


あれほどエロかわいい彼女なら、それもあるのかもしれないな。


私は、ある部分、彼は男らしくていいと思って『彼女の合意もなく、それはやっちゃ駄目だよ。気持ちはわかるけど』くらいのことしか言えなかった。



私はその数年後に、夫に無理やり、私の中に射精されて、妊娠させられたのですが(結婚はしてましたよ)
うちはそのころ貧乏だったし、仕事が大変で、今、子育ては無理。もう少し先にしようとお願いしていたのに。
そのときは『私のことを何にも考えていない!こんなの本当の愛じゃない!』って旦那に怒りましたが。
(でも結果的には息子を世に送り出すことになったのでよかったのですが。)


自分はそんなこともあったのですが、その男の子に相談された当時は

結婚する気もないくせに、快感のために膣内射精をしたがるような男や、中絶させるような男より、こいついいじゃないか!とちょっと思ってしまって、あまり女性側の主張をできなかった私でした。



ちなみに膣内射精については以前も書きましたが、あれが気持ちいいのってコンドームがなくて直接だからとか、征服欲とか本能とかだけだと思ってたら、
男性としては射精の直前まで膣の中で動かしていられるからってのもあるんですってね。だから病みつきになるんだってね。なーる。
膣外射精だと、最後の一瞬、外に出しちゃうわけだから、そこが違うってことなのね。なーる。
女性側としては気分的には違うけど、肉体的気持ちよさは膣外射精と変わらないからわからなかったわ。



しかし、結局、男の子は膣内射精もせず、そのせいではありませんが、数か月後、彼女は年上の男性にかっさらわれてしまいました。


荒れ狂った男の子に夜遅くまで飲みに付き合いました。



出しちゃえばよかった!という男の子。



いや、そんなことないぞ。


他人事だと、彼女を妊娠させたいって、情熱的でいいなって思うけど、
やっぱり、女性に無理やりそんなことしなかったあなたはえらいと私は思うよ。きっと今にもっとステキな彼女ができるって。
となぐさめました。



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若いのにエロ親父感を出す人

経験 本番
10 /15 2016

非常階段の似合う男






以前、社員旅行でホテルの非常階段でエッチをしたことがあると書きましたが、その人との思い出です。



ほんのときどき、エッチをする相手だったのですが、この人は、本当はそれほどおじさんではないのに、動作や言葉がおじさんチックでした。



・・・・・・いえ、私は本当のいろいろなおじさんとも、エッチしたことありますけど、本当のおじさんも普通はそんなことしないんだけど、なんていうかこの人はドラマとかに出てくるような作られたようなエロおやじキャラ?みたいな人でした。



今の私から思うと年だって全然おじさんじゃないです。
当時の私からすると少しだけおじさんだったかもしれないけど。




また、この人営業職だったのですがそれもらしいかもしれない。







ベッドの上で私にキスするときに唇を尖らせて『ん~っ』といいながらキスしてきました。

ん~っチュッ!て。あなた。



こうして書いてみると、おかしいんですが、そのときは笑うほどはおかしくないんですよ。


エロムードを壊すほどはおかしくなくて、なんかお互い、ニコニコニヤニヤしながらエッチしちゃうって感じで。






もしかしたら照れ隠しでそうなっちゃってたのかもしれません。

仕事でほんのときどきからみがあったので、仕事の顔もちょっとお互いしっていたので、照れ隠しもあったのかもしれません。





しかし、いくらちょうどよい非常階段があったからといって、そんな典型的な、いかにもなところでは、普通はできないでしょ?

そんなとこでしようとしないでしょ。普通のエッチさんは。



でもこの人のキャラだったら可能だったんですよね。




『お、非常階段だ!これはやっとかないとな。』と言うセリフが彼には似合いました。


『非常階段といえば、立ちバックだろう』と言うセリフもいかにもでした。






意外と若いのにドラマのエロおやじキャラ。

もちろんエッチをはじめるときもです。





ホテルに入って、上着をハンガーにかけると

『さあやるぞ!』と腕を前後にふりながら私に近寄ってきます。




で、『んーちゅっ!!』です。




『待って。お風呂に入らせて』と言ってお風呂に私が向かって歩いていると、『のぞいちゃおっかな』とお約束の一言。



実際にちらちら覗きにもきて
『オレも入っちゃおっかな~』

『やだーだめー!』





いや、完全に照れ隠しだろうねえ。今思うと。


あと、仕事は優秀だったので、頭いいので、もしかしたら、私と深刻なことに絶対にならないような雰囲気づくりを気をつけていたのかもしれないですね。



だから『オレはただのエロおやじ~』感をわざと出していたのかも。


そーか。そーだったのかもしれないな~。 も~!大丈夫よ~!こっちだって別に真剣なこととか全然、狙ってなかったから!



なんか前回の記事で私、身バレが怖いって書いたけど、この人になら今、これ読んでもらってもいいなって感じだな。楽しい。






お風呂から出て、ベッドに座るとバスタオルを外され、彼はにやにやしながら、乳首をふざけたように、ツンツンつついてきます。

『あんっ』と私がいうと、座ったまま私の胸に顔を近づけて乳首にチュチュっとします。

また私が『あん』と言うと、


『うふふ~かわいい~』と言って、抱きしめながら唇にチューして押し倒してきました。





乳首を舐めまわされるのもとってもいやらしく、音を立ててチュバチュバ吸われて、私ちゃん気持ちいい?気持ちいい?と言われながらされました。


こっちも『うふふ~』って言っちゃいます。



足を広げられたときも『私ちゃんのここ見ちゃった~。見られて恥ずかしい~?』と私の顔を見ます。



『やだ~』というと『かわい~』と言って、ペロペロと舐め始めました



私が感じて、体をくねくねさせているときも嬉しそうに『んふふ』とか言っています。





やがて、すごい力強く、激しくの私の感じるところを吸ってきました。

ちょっと刺激が強すぎて、

『あーん!!いや~。もっと優しくして~』って叫びました。





やがて、

『入れちゃうよ~』と言って挿入され、私もあーんと大きな声で応えます。





腰を動かすときだけ、ちょっとだけ真面目(?)な顔になって一生懸命動かしてくれています。


その真剣な顔にちょっとだけドキっとして、それも感じちゃう~。





彼は『お~気持ちいいよ~。私ちゃん~』と言いながら、ときどき『んー』とキスします。




私も作り物のエロ女子みたいになれちゃいます。


正常位の途中から簡単に
『うーん。バックにもして~』って言えちゃいます。





終わった後も、
なかなか言えない、多分、他の人にも自分からは一度も言ったことがない、夫にも言ったことのない言葉、


『お願い。もう一回して』って言葉も簡単に言えちゃいました。



(でも、前回、2回できたのを確認済みでのことですよ。そこはちゃんと意外に私もほら、気を使うほうなので)





セックスはエロ劇場だ。私たちは役者だ。


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はじめての一晩中セックス

経験 本番
10 /14 2016

下ネタの唄で泣くエロ人間






相性というものがあって
結婚の前に普通に付き合っていた人たちが(セックスのためだけの付き合いじゃない人という意味)私に言っていたことは


一歳しか違わなかった人には
『なんでも一人で決めてしまって、これじゃ口出すこともかかわることもできないよね。』的なことを言われた。

五、六歳上のある人には
『私ちゃんは、ほどよく自我を通して、ほどよく言うこときいてくれるからいい。以前、つきあっていたコがほんとわがままで言うこときいてくれなくてへとへとになった。私ちゃんくらいがいい。』

それ以上年上の元夫には
『君のやんちゃなところが好き。大人しいコはつまらないから。』と言われた。


全体的には、私のきっとわがままで、自由人な人間像が浮き彫りになるが、

『ぼく、そういう人ダメ』という人と
『オレはもっとわがままなやつも世の中にいることをよく知っている。私ちゃんくらいのレベルは我慢せねばいけないのだろうなあ』という人と
『わがままだが、そこがいい。結婚しよう。』という人になる。


年上になるほど、というより、年が離れるほど、女のわがまま耐性があることがわかる。



で、私のわがままな様子はこのブログにまったく書くつもりがまったくないのですが、

この真ん中の人とのエッチの話になりますが。




この人とつきあっていたころは泊りができなくて、ゆっくり過ごすこと(ゆっくりエッチすること)ができなかったのですが、あるときやっと泊まれる日がありました。

一晩中一緒。この喜び。


彼に乳房を優しくなでられ、乳首をなでなでされると早くも『あーん』と声を出して、顔を横にむけてしまいます。

彼は『恥ずかしがって感じている顔かわいい』と言います。


女性器を口で愛撫してくれようとして、彼が私の両足を広げようとすると、その頃のわたくしは『いや~それはいい~』と言いますが『いいでしょ?』と彼は続けました。

膣開発前でもそこは感じてしまいます。また声をあげます。

『かわいいよ。もっと気持ちよくしてあげる』と彼はいいました。


そして次に
『今度は私ちゃんがやってくれる?』

このころはいつも彼の指示でフェラチオをしていました。自分では、どこのタイミングでしていいのかわからなかったので。

一生懸命、口に含んでいると、やがて彼は

『もういいよ。ありがとう』と言って、彼が私に挿入しはじめます。


まだ私は開発前で、後のように膣で感じることはなかったですが、彼が入ってくるのがうれしくて。


どこかの記事でも書きましたが、体内に他人を取り込むということは、結構な衝撃だと思います。

慣れてしまうと忘れてしまいますが、男の人にもこの感じわからないと思いますが、

体内に他人が入ってくるのはとても大きな衝撃だと思います。なかなかショッキングなことです。


その衝撃をしびれるように感じていました。

中で動かされるということも、慣れていないころは大きな衝撃です。彼に突かれると自分も一緒に動いてしまうことがなんという非日常。




終わってから腕枕してもらいながら、おしゃべりしりしていると

やがて、また、彼の手が私の胸をさわりはじめます。

再び、エッチが始まります。

『69って知っている?』

彼の言われるがままに69をしたり、四つん這いになって、後ろから入れられたりしました。

それは明け方近くまで続けられました。



そして朝の光の中でも、セックスをしました。


私が一人で朝早く起きて、お風呂に入ってから、下着姿で大きな三面鏡で自分の体をいろんな方向から眺めていたら、


彼が起きあがってきて『何してるの?』って笑いながら言って、私を抱きしめました。


で、朝エッチに突入です。


お風呂入って着替えたばかりのパンツだったので脱がせてもらうのも大丈夫でした。

腰を浮かしながら彼にパンツを脱がせてもらってまた挿入です。

彼が私の中に出たり入ったりするたびに外側の一番感じる部分をたくさんこすられてしまい昨夜よりも感じてしまいます。




そして、本当はその日も泊まることが可能だったのですが、2日連続はどうだろうと思って、私は家に帰りました。


駅で別れるとき私の両手を彼がつかんだ。名残おしそうだった。私も悲しかった。



その次の日、出かける予定だったのですが、着替えを持っていけば、朝、ホテルから行くことも可能だったのに。



で、その夜、家族も今日はいない家に帰って、一人で自分の部屋にいたら、なんだかすっごく寂しくで悲しくなってしまったのを覚えています。


なんで今日も、泊まらなかったのかなあ。泊まればよかった。


私の馬鹿。泊まればよかった~。


で、そのときに、たまたま数日前にお笑い好きの友達にダビングしてもらった『嘉門達夫』さんのカセットテープ(カセット時代?!)があったので、それでもきいて笑おうかなと思った。


往年の名作の『鼻から牛乳』が入っているアルバムのテープだった。


その中のほとんどが笑える曲だったのに終わりの方に悲しいメロディーの曲があって、ますます悲しくなってしまいました。



どんな唄かというと


旅の途中の武士が、女一人の家に泊まらせてもらおうと立ち寄ろうとしたときを描写した唄で、


女性が、武士に対して、最初は家にも寄ってもいいけど、そばにきちゃダメとか言ってて
武士も『私も武士のはしくれ、そんなことしない』と言ってたのに


だんだん、
武士が でもそばによってしまったらどうしよう
女性が そばによってもいいけど、おっぱいは触っちゃダメとかなって。

次は
でもおっぱい触っちゃったらどうしよう
おっぱい触ってもいいけど、下は触っちゃダメとかなって。

次は
でも下も触っちゃったらどうしよう
下は触ってもいいけど、挿入はダメとか言って。



最後は、挿入してもいいけど『朝まで挿入をやめてはダメ』と女性が言うというオチ。



進展するたびに、武士の『私とて武士のはしくれ、そんなことしないっ!』っていうセリフがだんだん興奮していって、激しく否定して大声になっていく。でもやってしまう・・・という。



これが下ネタの笑える唄なんだろうけど、メロディーがなんか寂しくて悲しくて。


私はこれを聞きながら、ますます悲しくなって涙がこぼれてしまいました。



彼と離れているのが寂しくて今日も一緒に泊まらなかったことを悔いて悔いて。


昨日はあんなこともあんなこともしたのに。


今日も泊まっていれば、

私もこの唄のように、今頃、彼に一晩中、してもらえたかもしれないのに~と思うと寂しくて寂しくて。


でも悲しいのと同時に昨日の行為をひとつひとつ思い出して再び、エッチな気分にもなります。


あんなところ、ペロペロされちゃった。舌をあんなふうにいろんな形にして私をつついたり。私の中いっぱいにあんなものが入って何度も出し入れされて。出し入れされるたびに私の突起部分をこすって。あ~ん。


何度も唄をききながらエロ悲しい気分に浸ります。




・・・という思い出があります。




記憶が薄れてて題名もわからなかったし、この唄を歌っていたのが『あのねのね』だったか『嘉門達夫』だったかわからなくなってしまっていたのですが。
うーん。なんか 『あのねのね』のような気がするんだけど、『あのねのね』のアルバムなんて人に借りた記憶ないし、なんでだろう?
と??
と、思ってたのですが、で、今回、ネットを検索して納得。
『あのねのね』さんの作詞作曲で、『あのねのね』さんがもっと大昔に歌っていたものを嘉門さんがそのころ、カバーしたものだったのでした。
『つくばねの唄』という唄です。ユーチューブなんかにあるかもしれないのでもしよかったら聞いてみてください。
もしエロ悲しい気分になったら私と同じ感性です。



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セックスのあと変わる

経験 じらし
10 /13 2016

バスタオルでうろうろ






エッチのあと急に偉そうになる男、実は結構好きですよ。

女性のみなさん、えーっ??!!と言うなかれです。


あまりに目に余るようなら

昔からよくあるセリフ『一度寝たくらいでオレの女扱いしないで』とか言えばいいんですし。


そこまでひどくないなら、なんかかわいくないですか?

というか、なんかゾクゾクしませんか?




毎日の生活の中で、私はなんとなく毎日、強気でいるときと、おだやかでいるときがありましたが


必要以上に強気にふるまっていた時期がありました。


そういうときに負けじと口論とか喧嘩みたいなことをふっかけてくる人がいましたが、ちょっと腫物をさわるように接してくる人もいました。


その人は何か意見の食い違いがあったら『わかりました。わかりました』的に私の言うことをきいていた。あまり、言い合いにならないように気をつけているようでした。


気が強そうな私とぶつからないようにしているようでした。



私、本当はおおらかなO型なのですが

親しくなる前は、その人は私のこと『絶対B型だと思っていた~』(すいません。B型のみなさん。ほんと失礼。血液型占いなんて嘘ですよ)と言っていました。




でも私と衝突しないようにしていても、時々、たぶん、本当に自分の考えを通したいときはその人はちゃんと主張することもありました。



そういうときは、普段の逃げ腰の姿勢と異なって、

しっかり私の目を見て、言葉を駆使し、なんとしても説得させようとしているようでした。


一回、話が終わっても、あとで何回もやってきて話を持ち出したり、何日もかけたり時間をかけて説明を繰り返したり。



そういうとこが好感度大でした。


なぜかというと、

本当は結構、私のほうが妥協しやすい性格で、仕事ではなんとか無理してがんばっていましたが、実生活などでは、私は本当に押し通したいときでも反対意見にあうと、ひっこめてしまうような人間でした。

で、それは遠慮がちな謙虚な性格というわけではないのです。努力が苦手なのです。

なんか、とことん人とやりあい、何かを乗り越えるということが苦手なんです。とことんやらないで、どんどん回避しちゃうというか。

言葉を重ねるのがめんどくさいというか。

めんどくさいから逃げてしまうのですね。



なので、この人みたいに面倒臭がらずにいろいろ丁寧に自分の押し通したいことを通すために手を尽くす人がすごいステキだと思っていました。








その方とエッチをしたとたん、その人が若干、偉そうになったのですね。



翌朝、朝エッチも終わって、ゆっくりお風呂に入った私が出てくると


私への呼び方が変わっていました。



『○○、なんか飲む?』と。呼び捨てになっていました。




ま、それはいいとしても。



ベッドの上でバスタオルのままで氷水を飲みながら、世間話で、何気なくちょっとどうしようかと迷っている案件を口にしたら、それについていろいろ彼は自分の意見を述べてきました。



それはありがたいのですが、その言い方が今までと違って、


『意外にアホなんだからよく考えたほうがいいよ』みたいなことを言われました。
もっとひどい『自分が思っているほど頭よくないんだから』だったかも。





氷水を横に置いて、ちょっと考えてから、私はつい言ってしまいました。

『何で、急に態度がL(エル)になっているの?』



(態度がエルとは、態度が大という意味です。そのころ私のよく使っていたはやり言葉。デスノートのLじゃないよ。デスノートの存在するずっと前の話です)




『そんなことないよ。』と彼。




そして『でも、それなんか気にさわる言い方だな~?』とその人はいいました。




あ怒ったかな。
この人いろいろ強気になってきたなあ~。
と考えながら
私が黙っているとその人は近寄ってきました。





さっきのやりとりにはもう触れずに『もう一回しよ』とその人は言いました。



『んー。もういい』と私は言いました。



でも彼は後ろから手を回して胸を触ってきます。


『いや。もー。』と体をよじってもさわり続けます。


『やめて』


彼はひっこみません。



押し倒されて押さえつけられました。




彼は、もうたぶん、何をどうしたら私が大人しくいうことをききだすに違いないとよくわかっていたんだと思います。




気が付いたら私は『あんあん』言ってしまっていました。



感じやすい胸をたくさん触られて舐められて吸われて気持ちよくされてしまってから、彼の手が下に伸びます。


でも、彼は、なかなか中心部を触りませんでした。


足の付け根とか周辺を撫でています。

中心を触りそうで触りません。きわどく、周りを撫でています。






(『やりおるのう』by 今の私・・・・・・きゃ-やめて!その言い方!エロムードを壊す。すいません!)





じらして、気分を高めて、私に触って~と言わせようとしているのでしょうか。



さっきの私の言葉のお返しなのでしょうか。
言い返さないけど、カタは一個一個つけてゆく・・・ということなのでしょうか。(カタってなに?)




女性器の周辺を触りながら、彼は私にキスします。

キスをくり返しながら、私の目は見ずに『オレのこと好き?』と彼はききました。


私は返事しませんでした。



かなりじらされて、我慢できなくて私は自分で腰を動かして、自分の触ってほしいところを彼の手に近づけてしまいました。


彼はやっと私の女性器の突起部分を触り始めました。



その途端に私の中にどーっと快感が押し寄せてきました。



触れられたとたんに『あ~~~』と 長く声を出してしまいました。



彼はどんどん私を撫でまわします。快感でどうにかなりそうです。



私は『あ~ん!好き~!!』と言ってしまいました。





今、考えると強引に見えなかった人が(見抜けなかった人が)実は、仕事でも本当に通したいことについては強引で、結局、セックスでも強引だったってことだけなのかもしれませんが。で、私が屈服させられただけって話かもしれませんが。

あと大人になった私から一言、いくら暑いからってお風呂のあとバスタオルでずっとうろうろしているのってのも、
そのかっこで仕事の案件を相談し始めるのっても、
『セックスのあとで急に色気のなくなる女』認定だぞ。




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仲直りセックス

経験 本番
10 /12 2016

毎日花を買ってあげたら笑うの?






毎日、ふくれ面ばかり見せていたことがあった。



『なんでこのごろ、いつも怒ってるんだ』

と彼は言った。





『知ってるか?男は女の笑った顔が好きなんだぞ』




『何?その偉そうな態度?オレに好かれたかったら常に笑っとけって?なに、その偉そうな態度』

『いや、偉そうにしているわけじゃ・・・・』





私は泣きだしてしまった。

『なんでそこで泣くんだよ』




『私が笑わないからって怒った!』


『怒っているわけじゃないよ』





『そんなの無理だもの。笑たくないのに笑えなんて言われても私、無理だもん』



私は泣きじゃくった。

『泣くなよ~』



『また怒った。』

『怒ってないよ』





『笑えとか、泣くなとかいろいろ言われても無理。怒られても無理。できないときはできないもん』


『わかった。わかった。不機嫌でもいいし、泣いててもいいから、とにかく落ち着け』






あなたがいけないから、あなたのせいでふくれつらになっているのに、


そうすると今度はあなたが怒りだして。

そのことで私は泣いてしまう。



私が泣くと彼がますます困ってゆくから、ますます私が泣いてしまう。


こんなことしてたら、本当に嫌われちゃうと思えば思うほど、またどんどん涙が出てきてしまう。







彼が小さいブーケをくれた。


『なんか花屋があったから』



私は思わず微笑んだ。


『花束もらえると笑うのか?じゃあこれから毎日買ってきたら笑う?』





彼は、毎日お花を買って帰ってきた。





彼と久しぶりにセックスをした。



その夜、私は突然、彼のひざの上にのっかって向き合って座った。


彼の首の後ろに手をまわして、私は笑った。


彼も笑ってた。


私が彼の唇にチュとしたら、彼が私を両手で抱えて抱きしめながら強く唇を吸ってきた。


しばらくチューしたり、目を見つめあって笑ったり、またチューしたりしてたら。


『あっちいこ』と言ってベッドに連れていかれた。




いつもは自分からどんどん脱いじゃうけど、わざと座って脱がしてもらうの待ってた。


私を下着だけにすると、彼は私を横たわらせて上にのっかてきた。


私は彼の首に手をまわしてしがみつきながら、顔中のあちこちにキスを繰り返した。


彼が私の唇にキスしようとしてもできる暇がないくらいあちこちにキスを繰り返した。


なんか最初は彼にゆだねて、今日はかわいくいろいろ好きにしてもらおうと思っていたのに自分でいろいろやりたくなってしまった。



いつもは、ゆっくりした前戯が私には必須と彼に言いつつも、その日はあちこち触ったてもらうのももどかしくて。


『私にもさせて』と言ってしまいました。


彼のものをなめまわしました。しゃぶるってこういうことをしゃぶるって言うのねと、初めて思うくらいしゃぶってしまいました。




そして、数分後、彼は私の中で動き回っていた。私の体内は彼にグルグルされたり突かれたりしていた。



彼が動きまわって、私の内部のあちこちを彼の男性器が触りまくって、つつきまわって、快感でイってしまいそうになります。



私は自分で自分にお預けして、イってしまう前に、上に乗らせてと言った。



私は彼の上にのっかって腰を動かしまくった。
彼の顔を見ながら、たくさんたくさん彼のものを自分の内部に擦り付けまくった。



そしてまた正常位になりたいと言って、体勢を変えて、再び彼に入れてもらって体をぎゅうっと密着させてもらいながらイかせてもらいました。



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横ヒモパンツの思い出

経験 本番
10 /11 2016

あなたはあなたといつも一緒にいられていいな



大きな会社にいたときの話です。


大きな会社なので日本全国、そして海外にも仕事場がある。


よく転勤のある会社でした。


半年に一回は、自分の周りの誰かがどこかに行ってしまう。


当然、仕事や、毎日の会社生活で頼りにしていた人が、突然いなくなってしまうこともままあった。


あるとき、とっても頼りにしていた先輩が転勤で私たちのそばからいなくなることになりました。


しかもちょっとやそっとの遠くではありません。海外です。


みんなとても落ち込みました。


私もこの人がいなくなったら絶対に困る。いなくならないで~と思っていました。



しかし無情にもお別れの日は近づきます。




お別れの日の数日前のある夜、二人で遅くにご飯を食べに行きました。


その人を乙さんとしましょう。



わたくしは
『乙さんがいなくなったら悲しい』と言いました。


そして
『でも乙さんはいいなあ』と言いました。




『なんで?なんでいいの?オレだってみんなと離れるのやだよ』と乙さんは言いました。



『だって、乙さんは、どこに行っても乙さんといっしょじゃないの!


どこに行ってもいつも乙さんと一緒だからいいじゃないの!


乙さんは一生、乙さんと別れないでいいんだからうらやましい!』と言って私はびしょびしょ泣きました。




さてそのあと。




エッチしました。





はじめての人とお洋服からセックスはじめちゃうと、パンツ脱がされるのがいやなんだけど。


(そう。私はお風呂から全裸にバスタオルでスタートがいいの。もしくは2回目以降の相手なら自分でパンツさっさと脱いじゃう)



しかし、この日は横ひものパンツはいててよかった。


ひものパンツは脱がされ方がいやじゃないんです。


簡単にぬがせてもらえるから、いろいろ滞らなくていいし、何より、そのまますぐ外せて、足にくるくる裏返ったりしないから。


いいですよね。ひもは。


でも私、滅多にはかないのにラッキー。(あら?もしかして狙ってたんじゃないの?いいえ。偶然です。)






しかし、私は、普段からパンストが嫌いで、よく腿までのストッキングをはいていたんで、それをいつ脱ぐか?脱がされるのはいやだと考えていました。



ガーターベルトはさすがにしていません!!してたらよかったのにね!


腿までのストッキングは、ストッキング自体の締め付けによって腿にとどまっているのです。





しかし、横ひもパンツは視覚的にもいいね。


乙さんとは、よくみんなで一緒にふざけたり、おちゃらけて話をしていたので

私のひものパンツをご覧になったときに


『おおっと!』とふざけて小さく歓声をあげられました。


『これここひっぱるの?』と

ひもをそっと引っ張って脱がされました。



不思議なもので『おお』とか言われたり、『ここひっぱるの?』とか言われたら、雰囲気的によくないセックスもあると思うのですが乙さんはいいのでした。

普段のキャラで、いつもみたいにおしゃべりながらしてくれてよかった。むしろよかった。



あーあ、マジでガーターベルとしてたらもっと面白かったのになあ!

大ウケしたのになあ。

どんだけ~?みたいに一緒に笑えたかもしれないのになあ。惜しかった!




乙さんにパンツのひもを取られたら、すぐに私は自分で、腿ストッキングぬいじゃいました。




乙さんの男性器が入ってきたときにはゾクゾクっとしました。


そして、きもちいい圧迫をゆっくり受けました。



私が声をあげてしまったら乙さんの動きも早くなりました。



私は、乙さんのこの感触を覚えていおこうと思って、神経を集中して乙さんを感じ、味わいました。



乙さんが腰を動かすたびに自分も腰を動かしていました。



乙さんを味わいつくそうとしすぎて、 力が入って、思わず締め付けをしてしまったかもしれない。やだ~。




(以前、書きましたが、夫に『瞬間的に締め付けると痛いだけだからやめて。しめるなら継続的に』と言われたやつ)






・・・・で


『乙さんはどこに行っても、乙さんと一緒にいられていいな』と思った私でしたが、



その後も、頼りになる先輩や上司がいなくなるたびに何回もそういう思いをしているうちに私はやっと気が付きました。
(他の人とはエッチはしてないですよ)



毎回、毎回、この苦しみから逃れるためには、自分が自分を好きになればいいんだと、気が付きました。



自分が頼りになる人になって、そして自分が自分を好きになればいいんだ。


自分が頼りになって、ステキな人になれば、自分は自分といつも一緒に行動できるんだから、もうこういう苦しみはなくなると思いついたのでした。




だから、今、私は、自分のすべすべの肌をなでなでして『あーん。ステキ~』と思うような大変な変態ナルシストになったのかしら。

・・・・いやいやいや。それとは全然ちょっと意味が違うのですが。







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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












精液を飲む

経験 その他
10 /10 2016

まったく、若い者はしょうがないなあ~(他人ごと)






むやみに人に触るのはおばちゃんの特徴かもしれませんが、私は若いころからボディタッチをしてしまう人間でした。


エロとは全然別に。


まず私は腕時計をしない主義なので、時間が知りたいときはそばにいる人の腕を捕まえてその人の腕時計の時間を見るのが当然でした。
せっかちなので『今、何時?』と聞く前に手を出して見たほうが早いので。


私に慣れている人はいいのですが、あるとき新入社員の女の子にこれをやってしまったときに、ビクッとされて

『あ・・・自分っていったい、いつも何やってたんだ?』とその非常識ぶりに気が付きました。




あと話が盛り上がるとばんばん相手を叩いたり、自分が変なこと言っちゃったり、あるいは、いわゆるスベったりすると、相手の上腕を両手でつかんで『ごめん~』とかゆすったり。



実にボディタッチの多い人間でした。



ある日、4人くらいでご飯を食べているときに、

話が盛り上がってくると、またいつものように自分の隣の人の腕をつかんで揺らしながら『あははは~受ける~』とやっていました。


前に座っていた二人がトイレと、電話をしに席を外したときに、私の隣の人が



『あのなあ。お前、人をむやみに触るのはやめろ。セクハラだぞ。』と言いました。



『べたべた触られると勘違いするぞ。』


『セクハラ』と『勘違いする』は ちょっと意味が違うような気がするのですが。



誘っていると思っている?


そんな遠まわしなことは私はしないって知っているでしょ?エッチしたかったら口でちゃんとしたいっていうって知っているでしょ?



そういえばなのですが、本当に本当に忘れていたのですが、この人そうだったんです。

いつも仲良く遊びすぎて忘れてたけど、

この隣に座っていた人、すんごい昔にホテルに一回だけ行ったことがある人でした。




精液の話になりますが


私は生涯で2回くらいしか精液を飲んだことがありませんと以前、言いました。つまりフェラチオを最後までやったことが2回しかないということですね。



一回だけ、夫のは飲んだことありますが、

フェラチオをするとたいがい途中で、正直な夫は『痛いからやめて』と言ってとめるし

他の方は礼儀正しく『気持ちよすぎて出ちゃうからやめて』と止めてもらっていたので。




で、私の貴重な体験。この人の精液を飲んだことがありました。


この人は仕事では、かかわりがなく、昼間はときどきしか顔を合わせないのですが、アフター5では、ホテルに行く以前から、複数でカラオケ行ったりするような仲良しだったので、気心がしれていたのですね。



いつも複数ですが、たくさんいろんなことをおしゃべりしてたので何でもしゃべれたのです。


もしも、私が男性から精液飲んでくれと言われたら、きっと大好きな人以外のものは飲まないと思いますが、自分から言う分には全然かまわない。自分から言うのであればいいのです。・・・で、ちょっと言ってみたのです。


他の人に頼めないのでなんでもしゃべれるこの人に


ちょっと、飲ませて。と言ってしまったのでした。


経験しときたかったんですね。


あ、突然言ったんじゃないですよ。アフター5に突然、飲ませてと言ったんじゃないですよ。


ちゃんとホテルに行って普通にセックスをしようとしたときの流れですよ。

ほんと単純にセックスがしたかったのですが、


自分がいろいろ触ったり舐めたりしてもらって気持ちよくさせてもらったあと、思いついてしまいました。


『あ、そうだ。お願い。飲ませて』と。


一生懸命、やってみました。ききかじった知識を総動員して、裏側とやらを舐めたり、傘の部分をなめたり、ときどき指導してもらいながらやってみました。
指導で手で棒という部分ですか?竿という部分ですか?・・・を手でこすってみることを同時にやってみたり。


お手本に書いてあった彼の顔を見ながらやるのよ・・・みたいなことも一生懸命しようと思うのですが。
難しくて。
彼の顔を見ると、手元、口元がおろそかになっちゃうし、手元、口元に一生懸命になると顔が見れないし。

彼のいつもと違う感じている顔を楽しむ余裕は、後の私のようには、このころの私にはなかったです。
なんか苦しそうな顔しているのはわかったけど、これでいいのかなあ?と不安で見てました。


時間かかったかも。
ドクドク出始めたときは達成感ありました。


はじめて飲みました。


美味しくはないけど、別にすごくまずくもないし。ふーん。なるほど。これは飲もうと思えば飲めるものだという感じでした。
でもしょっちゅうはいいやという感じ。
味に文句はないのですが、量が多かったので結構飲み切るのが大変でしたし。
途中で少し外にこぼしていいのなら、残してもいいなら今後もやってもいいかな?という感想でした。



でもこんな経験値がついたのはうれしかったです。




ですが、ほんとガキだったので何もよくわかっていなかったのですが、
それでも彼はよかったのかなあって今は思いますよね。


男性に選択権を与えるべきでしたよね。


2回3回できるならいいけど、1回しかできない場合は、私の中に挿入するのがいいのか、口の中に挿入するのがいいのかを。


そしてそのころは、私、お泊りもできなかったので、よって朝エッチもなかったので、その人は私に挿入することなく終わりました。


いつも、カラオケで帰るときと同じ時間くらいにおうちに帰りました。



自分は別に大丈夫でした。前戯していっぱい触ってもらって気持ちよかったから。

その後の私では挿入なしはありえないかもしれませんが、そのころは開発前で大丈夫でしたので。



本当に勝手で申し訳ありませんでした。


知識や経験も思いやりもなく、ただなぜか積極的な若い女って結構、迷惑だったかもな~私って。



などと思ったり、
いや、あのとき挿入されなかったからこそ、その後もずっと楽しい友達でいられたのかもしれないからあれはあれが正解としましょう。




・・・・・・・・・・そーかあ??精液飲むって相当なことじゃ・・・・・・という突っ込みはおいといて。



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賢者タイムに怒ってしまった思い出

経験 前戯
10 /09 2016

前戯と後戯






私は基本、自分がしたいときにセックスをし、
したくないときは絶対にしないようにしているのですが(夫は別。夫とだけは、そりゃお付き合いでもいたしましたが)



でも、一回だけ、付き合ってあげる義理のない他人とお付き合い的な気持ちでしてしまってやな気持ちになったことがあります。



賢者タイムのことは以前、書きましたが、私、一回だけ怒ってしまったことがあります。お恥ずかしい限りです。



たいていの男性は、かしこいので(本当の賢者)気を使ってくれますし、


もしくは旦那だったら別にどうどう賢者タイムになってもらっても構わなかったりしたけど。


私も大人だし、理解してるし。






その人は遠くにいて、時々、用事があって私の近くにくるので、年に数回しか顔を合わせないのですが、そのタイミングでエッチをする人がいました。




で、その人から、どうしてもって言われたからしてあげたのに、あまりにサバサバされたので怒ったことがあります。


しかも私が怒っていることが相手にばれて、めちゃくちゃ恥ずかしかったことがあります。



最初、この人とは一回限りと思ってたのですが、また会ったときにご飯に誘われたので、これは2回目だな・・・どーしようかと思ったのですが、どうしてもって言われて。


セックスは上手なのでとても気持ちよかったです。


でも、終わったあと、本当に速攻でベッドを降りて、その人が立ちあがって洗面所に向かった。



その行動にムカッとする私。



しばらくして、洗面所から戻ってくるときに、彼は私の顔を見て。・・・で『あ』と気づかれてしまいました。




『怒っている?』



これは恥ずかしい!



怒っているのがばれるのは恥ずかしい。




いや恋人同士ならいいですけど。


恋人同士なら、甘えたり、この怒りをきっかけに、お互い理解しあって今後、うまくつきあっていけばよいですし。
(女性がそういうもんだと思うか。男性がもうちょっと気を使うことにするかとかね)



でも、恋人同士でもなく、

そんなにしたくもなかったのにしたのに
しかも、終わったあとに冷たくされて、怒ってしまっていることがばれるという・・・・・・なんという恥ずかしさ。


私になんの得もないじゃない!!って思いました。(いや、気持ちいい思いしたでしょ?)


しかも私はよく男性のことをわかっている大人の女性を気取っていたのに。この恥ずかしさ。




『別に~』と言って、私も服を着始めました。




だから、ちゃんとしたパートナーか、あるいは自分がノリノリになれる人としかエッチはしちゃだめなのよ。


惰性でセックスしちゃだめなのよ。



自分がちゃんとノリノリでエッチした人とは、一回もこんなことになったことない。


絶対にない。
ノリノリのときは、男性が本当に優しかったのか、私がたくさんイカせてもらって満足しきって、自分が賢者タイムになってたのかもしれないけど。


ダメなのよ。あんまりしたくないとき、したくない人としちゃ。



こちら側のさせてあげた感もあるし、そうすると、見返りとしてこちらも高い要求を相手に知らず知らずにしているのかもしれないし。だからちょっとしたことで頭にくるのかもしれないし。


よくない。



その人が、次にまたやってきたときに、ごはんにまた誘われたのですが、今、ダイエット中だからと断りました。


じゃあ軽く飲もうよと。


いやお酒も太るからいい。


なんでだよ。久しぶりなのに~。じゃあお茶は?



で、本音だったのですが、私、思わず、
『断じてことわる!』と言ってしまいました。


これが武士みたいで、あまりにおもしろすぎて相手が大笑いしてしまいました。

私も変なこと言っちゃったなと思って笑ってしまいました。


いや『断じておことわり』が私の本当の本音だったので言っちゃったんですがね。


笑いあっちゃったらダメですね。






結局、飲みに行ってしまいました。


私は飲むのはいいが、セックスは断じてしないと思っていたのですが、


飲みに行っちゃったらだめですね。





『ホテル行こう』

『やだ。』

『ちゃんとするから許して』



ちゃんとするとは?何のこと?後戯的なこと? ぎゃー、この前のことを相当怒っていると思われているとしたら、それはそれで嫌だ~。恥ずかしい~!


それのリベンジをさせてと思われているのだとしたら、いやだ~。


別にあなたになんてそんなに執着していないのに。執着して怒っていると思われたら嫌だ~。


うわー。こうなったらドツボですね。

相手は、私が拗ねていると思っている。だからここは、なんとしてでももう一度エッチに持ち込もうとしている。


うわー。

『いこ』

『やだ』

『なんでだよ~何怒ってるんだよ~』



だめだ。何を言っても女性が好きな男性に拗ねてお預けしているように見えてしまう。だめだ。ドツボだ~。

やっぱ二人で出かけちゃだめだった。



押し問答しているうちに自分でもいろいろわからなくなってしまう。


私ももう一回してもらったほうが、納得がゆくのでは?とか考え始めちゃいました。


ちょっとエッチ気分にもなってきていたし、もういいや。するかと決意してしまいました。





その日、その人はすごくゆっくり時間をかけて愛撫をしてくれました。


あ、ちゃんとするってこういうこと?
この前の前戯に、私の気づいていない何か彼なりの反省点があったのでしょうか?


彼は、優しくゆっくり私の乳房を撫でまわしてから、ゆっくり乳首を口で含みました。
かなりの長時間、乳首を唇や舌で触ってもらいました。

胸は私のとても感じるところです。

やがて私が結構、声をあげてしまっても、それでもやめずに彼は続けます。


そのあと、
左ひじをついて左手を私の頭の後ろに入れ、少し体の左半分を起こした状態で私の顔を見ながら、右手で私の女性器をなでまわしはじめました。顔を見てご機嫌をとるような?反応を見るような?


時々、私の唇や胸にチューッと強くキスを繰り返しながら、性器をなでたり、こすったり、続けます。
私が声をあげるたびに、
彼は『気持ちいい?』と言って続けます。


もう私の下のシーツが、水をこぼしたんじゃないかと思うくらい、自分でもわかるくらい完全に大変な状態になってしまってから、その人の顔は私の股間のほうにおりてゆきました。

水をすすったり舐める音が響きます。

私は、このままだと、もうおかしくなりそうだったので、入れてと言ってしまいました。

でも彼はすぐに入れてくれずに自分の男性器で、私の女性器を撫でたりします。


『いやーっ!あーん!もー入れて~!』


やがてやっと挿入されて、ちょっと出し入れされるとすぐに私はイってしまいました。





その日は終わったあとは、彼はしばらく、私を抱きかかえて横たわっていました。ときどき体をあちこちさすりながらずっと抱きかかえていました。



やがて、私が水飲みたい・・・と立ち上がるまでは彼はその動作をやめませんでした。



うーん。そこまでしなくてもいいんだけど。

終わって一秒で立ち上がったりさえしなければ別にかまわないんだけど。

この間との落差が激しすぎ。

彼の気持ちではなくて、明らかに私が無理強いしているようで、ちょっと、これはこれで、なんか・・・・・・あまり嬉しくないような。

我儘で大変 とか思われてたらそれもそれでいやなんだけど。
大人の女性をきどっていた私としては。


まあ長い人生、そんなこともありましたということでした。

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子持ちとエッチできる人

経験 その他
10 /09 2016

子持ちのくせにする






ついついいろんなことを書きたくなってしまうのですが


エロい話を書いているつもりが、途中からこれは読んでる人が、冷めるのではないかとふと考えてストップした記事もいろいろあります。



ストップできない場合は(どうしても書きたくて書いちゃった場合は題名に『エロくない話です』とお断りを入れるようにしました。


もしくは、人のあまり来ない時間帯にささっと隠れるように書き流して、次に続けざまにほんとにエロい記事を出す…という。





またグーグルアナリティクスの話で申し訳ないんですが

ブログを読んでくれている人の中の一部の人の性別や年齢がわかるという仕組みがあります。


全員のはわからない。全体の数割くらいの人がどんな人かと推測できる。


で、そこから全体を推測する。



なんでそんなことがわかるのか?そんなことわかっていいのか。怖すぎでしょう~。



いや、本当にわかっているわけではなく、その人のウェブ上の履歴などからどんな人か割り出しているようです。



例えば女性が読みそうなファッションとかの記事をごらんになっている人がここのブログに来た。
だから女性だ・・・と判断したり。






こわーい!御存知でした?


いやー 見るのやめないで。誰が誰かは全然特定されてませんから!


怖がらないで~!! お願い、見るのやめないで~!!



ネットをビジネスに使う場合に、その読者に合わせた広告をうったり、ターゲットを絞るためにこの仕組みはあるんですけどね。





・・・で、読者さんのキャラ分けもされている。


TV Lovers(テレビ好き)な 人3%いますとか

Health & Fithess Buffs(健康・フィットネス通)な人がなん%いますとか。

他には、例えば、Beauty Mavens(美容の達人)とか、 News Junkies/Entertainment & Celebrity News Junkies(ニュース好き/エンターテイメント&セレブニュース)などなど他いろいろ。




さてこのブログを読んでくださっている人の男女比はどうなっているか。


あくまでもグーグルの推測ですが、女性55%男性45%でした。


年齢は大体
35~44歳 40%
44歳~54歳 30%
25歳~34歳 12%
55歳~64歳 8%・・・・・・・・・



いやーっ!!怖がらないで!逃げないで!!



あくまでもグーグルの推測の単なるパーセントですから!



あなたがどんな人だかとはまったく特定していませんから!!


・・・・と
ながなが、エロ記事と関係ないことを書きましたが、

つまり『これは書こうか?書くまいか?』と迷ったときに、こういう方たちが読んでいてくれるなら、ここに書いても平気かな?

おもしろいと思ってくれるかな?とか判断材料にして書きます。


今回の記事も、 大人の人がたくさん読んでくれるなら、こういう内容でもいいかな?とかね。



本題です。


今、私の若い女友達が、離婚して、子育てしながら恋人とつきあっているんですが
私もそういった経験があります。



私は離婚経験がありますが、離婚後、ひとり者のとき(今もひとり者ですが)、彼氏ができて自分の子供と一緒に遊んでもらったりしたことがあります。



今、とっても身軽な自分としては

げげ、子供なんていたら邪魔じゃないのか?と思いますがそのときはそうでもないんですよね。




子供にもかわいそうなんじゃないのか?他の邪魔者を入れずに子供とだけ向き合ってあげるべきだ とかも今は思うのですが、
そのときはそうでもないんですよね。

しょうがない。



でも不思議だ。エッチな気持ちと子供を愛する気持ちを同時に持ってるわけでしょ。


今の私にはわからないわー。

それって両立するものなの?


ちょっと今の私には理解できない。


なんか食べながらエッチするみたいな、変な感じ。んなもの両立するの?食欲と性欲って?



でもまー普通の家族でも生活の中にエッチと子育てが混じっているからまあ両立するのか?



ん~?まあ私は子供も彼も大好きなんだからいいとしても、

彼のほうはどうなんでしょう?




彼には私と子供を山に遊びに連れてってもらったり、テーマパークに連れてってもらったりした。


ドライブに連れてってもらったりした。


彼の飼っていたワンちゃんをうちに連れてきてもらって子供に遊ばせてもらったこともあった。




ああいうときの男の人のほうの気持ちはどうなの?子供って邪魔じゃないのかな??




ごめん。今の私、絶対ムリ。コブ付きの人、ムリ。
なんだよ~、他人には昔そういうつきあいをさせたくせに~。



その気持ちがわからない今の私。



あのときの彼氏の気持ちは、あれは、私への愛だったのでしょうか。


それとも邪魔なものさえも乗り越えてしまうくらい、私へのエロの気持ちが強かったのでしょうか。



それとも普通に別になんともなかったのかな?動物飼ってた人だから、そういうものが常に日常にいるのに慣れているから、子供がいても別に平気だったのかな~。


わかりません。



理屈じゃなくて、ただ、ただ 走り出したエロがとまらないだけ・なのかもしれませんが。


もちろん、子供のいないとこではエッチもたくさんしました。


彼はコンドームを箱で私のうちに置いていた。


親が遊びにきたときにその箱を見られてしまって死ぬほど恥ずかしかったことがある。


親にはもう男なんてコリゴリ的なこと言ってたのに。


結婚してたときのものが残っていた・・・とは言い難い、きれいで新品そうで、でも少しだけ使って減っている…みたいな。





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わたしのナイト イン ザ 木賃宿

経験 本番
10 /08 2016

一宿一飯の恩義





知っている?題名って大事なんですよ。


『木賃宿』って・・・・あなた・・・・。エッチな気分台無しでしょ。


まあいいや。本当のことだもん。





以前、すっごいひどいところでエッチしたことがありました。


非常階段?

非常階段でセックスした話は以前、社内旅行の話のところで書きましたが、 あれは場所ありきというか、
『こんな場所に巡り合ったら、これはもうやっとかないとダメだ。ここでやらなかったらエロ人間失格でしょう。』
という使命感に突きき動かされ、立ちバックで突き動かされてしまったものですが



そうではなく、本当にひどいところでまぐわったことがあります。



建物の外観はまあちゃんとしていたし、一応ラブホテルっぽかったのですが、入ったら、うっすい壁、汚い壁、堅い床。ぼろいベッド。


ふとんもゴザみたいな薄さだった。


なーんかものすごいところだった。


木賃宿って見たことないのですけど、なんかそんな感じ?



仕事関係で 今まで行ったことのないさみしい町に行ったことがありまして、そこからの帰り道で同行者と寄ってしまったのだった。



大好きな人に抱きたいと言われて、そんなとこに連れてかれたら泣いちゃうと思うようなところ。



好きじゃない人に誘われて行ったら、絶対、怒って速攻で帰ると思うレベル。





でも、そのときのシチュエーションは


『うわー。もうこんな時間?ここから帰るとすごく遅くなるな~』と同行者がブツブツ言っていたので、


『どっかとまっちゃいましょうか』と私が言って


駅に向かう道すがら、うろうろ探した結果、やっと見つけたところだったので、しょーがない。




値段も確かに木賃宿なみだったと思う。よく覚えていないんですが、破格の安さでびっくりしたのを覚えています。

1000円以下ってことはないと思うけど、それに近いビックリ価格だったと思います。







その人は、

そのころ、私が仕事で苦しいときにちょいちょい助けてくれた人でした。



同じ部署ではないのですが、ちょっと離れた立ち位置からよく助け舟を出してくれました。


偉い人に責められ、しどろもどろになんか説明しているときなどに、近くできいていて、『その部分は私さんのいうことがもっともですよ』など同意してくれたりした人でした。



下のコたちが、私に文句を言ったり、素直にゆうことをきいてくれないときも、わって入ってきて『おまえら、私さんの言う通りにしたがえ!』と言ってくれたりした人でした。



社内で今後の方針の選択に対する意見の食い違いで、大きな対立などがあったときもいつも味方になってくれました。



でも一番嬉しかったのは私のする仕事をほめたり、感謝したりしてくれたことかな。




毎日、激務で、誰かと戦ったり、そして、頑張っても必ずしも報われない仕事をしている中、この人の言葉にいつもどんなに元気づけられたか。





そう。この人にはちょっとした恩があったのでした。






恩でエッチするな~!!






なんでよ~。いいじゃん。私は、恩もない助けてもくれないイケメンとセックスすることよりも、恩のある男性とすることを望みます。




そして私、あまりガッチリした人は好きにならないのですが、この人は私がエッチした人の中で珍しく固い筋肉のがっちりした体格のよい人でした。




そうです。




私は、助けてもくれないイケメンと高級ホテルでするよりも、自分のピンチを助けてくれるナイトのような固太りの男性と木賃宿ですることをよしとする人間です。







ちょろちょろしか出ない、しかも、水のような(!!)ぬるいお湯を浴びて、私が出てくると、


彼はバスタオル姿の私に近づいてきました。



私の両手をとって、下を向きながら『いいの?』とききました。

『はい』と私は答えました。



なんかモジモジしているのも恥ずかしくて、私は自分でバスタオルを外すと、全裸になってゴザのような布団(!)に座っちゃいました。




彼が私の上にそうっと、重なってきます。



重なりながら、ゆっくりと私を寝かせます。



彼はキスしながら、戸惑いながらのように私の胸をさわってきました。




さぐるように、私の反応を確認するようにゆっくり乳首をなでながら、キスを繰り返します。



私が彼に今まで聞かせたことのないような甘い声を出し始めたら、なんかスイッチが入ったみたいで、彼の動きが激しくなり、乳首を吸い始めました。



挿入するころには、彼は戸惑いも遠慮もなくなったようでした。



彼は私の中で強く動きました。



彼に出し入れされて、私は感じながら、ときどき目を開けるとぼろい天井が目に入ります。


感じすぎて、たえられずに体をひねり、横に顔をそむけるとしみだらけの壁が目に入ります。



この変なところで、セックスをおこなっていることにちょっと何とも言えない、いやらしい気分が盛り上がってしまいました。



『あーん もっとー』と私は叫びました。

これは今まで言うことはありましたが、次の言葉はあとにも先にも言ったことがない。



『もっと動かして~』とか

『そう~!』とか


『もっと乱暴にして~』とか。




こんな場所では下世話に乱れることが似合うような気がしていろんなことを平気で言ってしまいました。



この人には、失礼かもしれないですが、特定の彼氏などには絶対かっこわるくて言えないことです。



いや、失礼じゃないかな?エロ界では、価値の高いことなのかもな。



貴重な体験でした。






素敵な一夜を過ごしました。


(こんなぼろ宿においてあったコンドームが、大丈夫かどうかの疑いがぬぐい切れないという不安を若干かかえてはいましたが)






しかし困ったことが明け方起きました。


お腹をこわしてしまったようで、私は腹痛で目を覚ましました。


彼が寝ている同じ部屋でトイレに入りたくなかったので、部屋を出て、木賃宿の中をさまよいました。


どっかにトイレないか~?と。


一階でトイレを見つけるまでにそうとうさまよいました。


朝になって明るいところでみて見ると、よりぼろっちさ、悲しさただよう旅館です。


腹痛を抱えて、ぼろ宿のぼろ廊下をトイレをさがしてさまよいながら『あれ~?私一体なにやってんだろう~?』状態でした。







その後、その人とは、すぐに転勤で遠くに離れてしまいましたが、たまに全国の関係者が集まる会議などで会いました。


そのときも仲良く親切にしてくれました。


全国の人が集まるこの会議でも、私が話しているときに遠くから『なるほど!』とか『よくわかる!』とかちょいちょい、応援してくれました。



その会議のあとも、私のあまり知らないキーマンたちに、『この人すごく優秀な人です。前にぼくがお世話になった人』と、紹介してくれたり。

(お世話の意味が~・・・・?仕事以外でも~??)




そのあと、知り合い同士数人で飲みに行ったんですが、そのときも彼は私の重い荷物を持ってくれて店にむかってくれました。



ナイトのような人でした。





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激しい交尾

経験 本番
10 /07 2016

足上げ健康法っ?!







実は私、『セックス』っていう言葉より『交尾』って言葉にすごくそそられます。

いい大人なので、恥ずかしいから他では口にしないけど。ここではいいですよね。題名にしても。




なんか自分も彼も、毎日ハードワークで眠くてしょうがないんだけど、眠いながらもセックスをよくしてどろどろに疲れていた時期があった。






大きな大きな池のほとりのかんかん照りのベンチに彼が座っている。

私は彼の首にしっかり両腕をまわしてしがみつき、彼の胸に顔をのせてお昼寝をしていた。



お散歩中のおじさんが


『あー幸せだねー』と言って通り過ぎてゆく。





夕方の川沿いの土手のベンチなどでも、彼によくしがみついて寝た。

おしゃべりするために座ったのであって、寝るために座っているわけではないのですが。


外では、彼は恥ずかしがりやで、何もしないでじっとしてるから、私が首にしがみついたり、胴体にしがみついたりしていた。


外では彼は私をさわったり、腰に手をまわしたりは決してしなかった。手はまっすぐにおろしていて、まっすぐに座っていた。


そこにしがみついている私。


で、私はこのころ疲れてて、しがみついているうちによく途中でこうして眠ってしまうのでした。


いつも目が覚めると
『うわごめんなさい。寝ちゃってた』という私。

『ごめんね』と言って、すばやく彼の唇にチュッとする。


周りに気づかれないように素早く。



『いいよ。オレのことすごく信頼しているから外で平気で寝られちゃうんだよ。ある意味、嬉しい』と彼は照れくさそうにそうに言っていた。



外では彼は女性側からしがみつかれることさえも恥ずかしいのかと思ったら、こっちから行く分には、それはよいみたいだった。


チューはちょっと困るみたいだったけど、私は、阻止されないようにタイミングを見て素早くチュッしてたので。



屋外では、私は、彼に好きなようにしがみつき、好きなときにキスしてた。





屋内に入ると、立場が逆転する。

私はS気を毛頭出さずにいいなりになっていた。


お部屋に入ると全くゆっくりさせてくれなくて始まってしまう。


お茶でも飲もうとしてもゆっくり飲ませてくれずに触られ始めてしまう。



そしてすぐその場に押し倒されて、服の中に手を入れられ始めてしまう。

でも言いなりになってしまいます。





私の服を急いで脱がせながら彼はあちこち愛撫してくれる。



そして、私は乳首を吸われながら、下半身の感じるところをなでまわされる。


私はびしょびしょになりながら声を上げてしまう。



『入れるよ』


彼にズブズブと挿入されたあとは


正常位ではじまり、バックや、騎乗位や、また正常位にもどり


私は、前から、後ろから、下から、また前から彼に突かれ続けます。





彼も、毎日の激務で疲れているはずなのに激しく動き回ります。



騎乗位のときは私も頑張って腰を動かしました。

いつかも書いたけど、騎乗位って下手うつと男性器を骨折させてしまうらしいので、気をつけながらもなるべく激しく動くように頑張りました。


二人とも汗びしょびしょ、クタクタになって終わります。



彼はコンドームを外して、私に一回、キスすると、すぐパタリと倒れます。



私もぐったり眠ります。









ある休日、おうちをたずねたら、彼がソファで寝ていた。


彼は『んー・・』とちょっと目を開けたけど『ごめん少し寝かせて』とまた寝てしまった。


そーっと、そばに座る私。




静かにしてるとかわいいと思った。外いるときみたいにじっとしてるとかわいらしい。


私はしばらく彼を見ていた。


彼を存分に眺めてから、台所に行こうと思って静かに立ち上がったが、買い物のビニール袋がクシャクシャという音を立ててしまった。




彼がまた目開けて、両手を広げて『おいで』と言った。


『一緒に寝よ』



『私はいい。ご飯作るから』



『おいで!』



私は仰向けの彼の上にうつ伏せで覆いかぶさった。




彼は私を両手で抱いて『幸せ』と言って、また眠った。




私は彼の上に重なって目をとじた。



『静かにこうしていると確かに幸せ』


そのまま私もうとうとした。





でも少しすると彼の手がお尻を撫でまわしているのに気が付いた。


左手で私を抱きかかえたまま右手で私のお尻を撫でまわしている。


そして、お尻の割れ目にそって下のほうに手が移動して、いじられ始められてしまう




『もー寝てたんじゃないの?やだー』と体を起こそうとするが、左手で抑えられていて動けない。



やがてグチュグチュ音がしてきてしまって、私も感じ始めてしまう。





あーんと声を出し始めてしまう。




彼はグルンと体勢を変えて私を下にする。





唇やら首すじやら耳やらに激しくキスを始める。




彼は私の唇を力強く吸いながら、体のあちこちをなでまわしはじめます。



『お風呂に入ってから~』とか『ごはん作ってから~』と言っても無駄。



お風呂にはいらないままで、口で愛撫されるのは、ほんとにいや~・・・と言っても絶対にとめてくれないのがわかっているので、実はおうちを出る前に私はお風呂にゆっくり入ってきてました。



足を広げられ、舐めまわされ吸われながら一回目、イってしまいます。



それを見届けると『入れるよ』と彼は言います。



で、彼はまた力いっぱい激しく、私の中で動く。


体位を何回も変えて、むさぼるようにセックスをする。




私も体をくねらせまくって感じまくってしまう。



体をねじらせながら、声をあげながら、激しい疲労を感じるのですが、感じてしまって感じてしまって勝手に体が動いて、勝手に声がでてしまいます。





彼は激しく動き回って、私をもう一度イかせてから、自分もはてます。


コンドームを外して縛り、横に置きます。



そして、また私の唇にチュッだけすると、彼はすぐにバッタリとそのまま寝てしまいます。



(余談だけどよくできた人。疲れてようと、賢者タイムであろうと、ちゃんと最後にキスしてから倒れるって。男の鑑。)





しかし、死ぬ前に交尾を激しくする魚だっけ?昆虫だっけ?のようだ。




のちに続く生命を残すために、生物は死ぬ寸前に激しく交尾をするとか。
疲れているときほど激しく交尾をするという。



でも~。人間の場合、生命のもとは、そこに放置された縛られたコンドームの中に入ってますけど・・・・・・。





そして、そんなセックスの後は、いつも私は彼の隣に寝ながら、彼のお腹の上から下半身にかけて、自分の両足をのっけて寝ました。



私も彼もゆっくり寝たかったから腕まくらとかは不要なんだけど、でも体のどこかの一部だけはくっつけていたくて、私は彼の上に両足を乗っけて寝ていました。



よく考えると体を密着させるという意味もあったけど、私の足が気持ちよくて楽だったから乗っけてたのかな?



知らず知らずに意図せず、足上げ健康法っていうの?・・・・・ てへ。


(『足上げ健康法』とは、一日活動して足の下の先のほうにたまってしまった体液かなんかを上に戻すってやつ。足を少し高くして寝ると疲れがとれるってやつ)




今考えると、結構 足って重いんだよね~。すっごい重いんですよね~。


今思うと申し訳ないです。


いっつもいっつも私の重い両足を彼の上に乗せて寝て。



おかげで私は快適に眠れて、疲れが取れた。



彼の疲れはとれたのかしら?



ごめんなさい。ありがとう。





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こちらにお尻を向けて椅子の上に上ろうとしている半裸




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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












お腹いっぱい食べさせてセックス

経験 本番
10 /07 2016

気の合う先輩






この世には、
何も葛藤もなく、摩擦もなく、こだわりもなく、あとくされもなく、背徳感もなく、どっちかが積極的に誘ったわけでもなく、さらっと楽しくエッチをしてしまえる相性というのがあると思っています。


以前にライバル会社の社員とエッチをしたときの話を書きましたが、あの人との関係もまさにそうだったのだと思います。




同様に、サラッとエッチをしてしまった先輩がいました。(マッサージ師の話のときにちょっと書きましたが)



先輩とは気が合って、よく話をしていました。
話のわかる人でかわいがってもらっていた。


一緒にいやな偉い人の悪口とか、社内の人の噂話をするときにやけに気があった。感性があった。
『そうそう!それを言いたかったの。うまいこといいますねえ』というふうにその人の口走る、やや辛口的な毒舌的なことにとても共感できました。
私もけっこう、ストレートにいいにくいこと言っちゃうほうだったので、私の言うことも先輩にはウケてました。



そういった感性は合ったのですけど、だけど、特に男性として好きというわけではなかった。
先輩はきれいだし、スマートだし、嫌悪感はまったくなかったけど。


先輩も私のことをかわいいとは思っていたと思うけど、女性として好きというわけではなかった。



でも、エッチすることにまったく違和感なく進んでしまった。


全然、すけべっぽい人じゃなくて、わりと潔癖症で、趣味で休みの日は文化的な活動してたりして、かなりインテリの人だったんだけど、なぜセックスをすることになったのかよくわからない。




きっとそれを相性というのでしょう。



先輩になんとなくこいつはオレと、きっとすんなりエッチするに違いない、とわかったんでしょうかね。


ある日、先輩から

『一緒に住んでいる彼女が、今度、留守にするから、家に遊びにおいで』と言われた。


『行きます』と私。


もうこの時点で、ふつう、おかしいでしょう。そんなこと言わないでしょうし、行かないでしょう。ふつう。


でも先輩との間ではそれがすんなり当然のことのようだった。


もちろん、お互い恋愛感情はないんだけどスンナリ。


もちろん彼女に迷惑をかけるつもりはないし。(んー???)



エッチするとかしないとか、変なことしないでくださいよ~とかにもまったく言及せずにスンナリ。




で、

先輩のおうちに行ったら、サラダ巻きとかアボガド巻きのお寿司とかローストビーフとか、魚介の入った美味しそうなサラダとかなんかたくさん用意してあった。


先輩らしいなあ。ダサいものを嫌いな先輩らしい。おしゃれなごちそうを用意してくれていた。


若かった私はたくさんいただいてしまった。


その頃、私は何をいくら食べても全く太らなかった。お腹も膨らまなかった。


先輩はデザートまで、小さいおしゃれなケーキを数種類用意してくれていて、私は喜んでそれも食べた。



で、デザートを食べているときに先輩がテレビ画面でエロビデオを流し始めた。



しろうとものの盗撮ものだった。


温泉やら脱衣所やらで裸の人を写したものだった。あと、街中や海水浴場で、パンツや胸が見えちゃっている人とかのビデオ。
しろうとと言っているけど、ほんとうかどうか、若干嘘くさかったけど、エロビデオなんて見たことなかったので私は新鮮にそれを見た。



しかし、エッチの前にこういうものを見せられることが、ちょっとおかしかった。


先輩とは私はいつもは感性がすごくあったけど、ここは意外だった。


ホワイ?だった。



エロビデオを見せるってこんなこと必要なのかな?


女子をその気にさせるために必要と思われているの?


先輩の時代(私より、3、4個年上)のハウトゥー本には、エッチの前に女性にエロビデオを見せましょうとか書いてあるのかなあ?



インテリの先輩がどんな顔してこのビデオ借りたんだろう?・・・といろいろ考えながらも私はいつまでもデザートを食べ続け、エロビデオを見ていた。
そのビデオでは特に欲情しなかった。でもじっくり見ながらパクパク、ケーキを食べ続けてた。



とうとう、先輩がしびれを切らしたようで


『もうたくさん食べたろ?お腹いっぱいでしょ?さ、もう始めるよ』


と当たり前のように言い、当たり前のようにエッチなことが始まる。




しかし、
昔すぎて、あとワンポイントすぎて、すいません。くわしい内容を全く覚えていないです。



エッチはとっても気持ちよかったし楽しかったのは覚えています。



ただここにいろいろエッチな描写をしようと思ったのですが、だめだ。描写できるほどはまったく覚えていない。


読んでくれている人にも先輩にも誠にすいません。





ただ、女子にお腹いっぱい食べさせて、エロビデオを見せて・・・という段取りが非常に思い出に残ってて。


お腹いっぱい食べさせて、エッチってなんかいいね。


動物のオスがメスに獲物を食べさせてから、交尾をするみたいで。



今、考えてもかわいい動物さんたちみたいで微笑ましい。(彼女のいる人とエッチしたという罪悪感はないのか?すいません)



その後の私は、エッチの前にご飯なんて極力食べないような人になってしまいますが、それに比べると当時はかわいかったなあと。




そして、次の日からも、先輩とは今までどおり、ふつうに、毒舌で笑いながらおしゃべりをするという関係が続きました。




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斜め あし




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少女の私にとってはバイオレンスだった

未分類
10 /07 2016

怖い話なので飛ばして




☆エロいというより真面目な怖い話なのでエロエロ気分の人は飛ばしてください。他のエロ記事を読んでください。

☆エロい気分じゃない人はどうぞ読んでください。





エロ楽しいことを書くブログなのに


根がまじめなもんですいません。




ちょっと思い出したことがあって、エロを助長するだけじゃだめだと思ってちょっと書きたくて。




女性が自分の意志でエロいことするのと、無理やりエロいことされるのは全然別物です。



私のように自分の意志でエッチなことしてきたのならいいけど、女性の中には、自分の意志と関係なくエッチなことをされてしまうタイプの人がいる。



性的に魅力的ってことなんだろうけど。


そんなコがいたのですが、昔も考えたし、今も考えたけど、どこがどうそんなエッチを誘うのかよくわからない。



全然、豊満じゃないし、かわいいけど、すっごくかわいいわけでも、すっごい美人でもないし、弱いわけじゃないし、活発だし、男の子に負けてるわけでもないし。女子の友達も多いし。
いじめられっこでもないし。


なんでターゲットになっていたのかよくわからない。



やっぱり男子から見て、何かすごい魅力的だったのだろうか。


それともそういう悪いことをしていたリーダー格の男のコにたまたま、狙われてしまったことがよくなかったのだろうか?



男子にひどいことされてしまうコがいた。


私も含めて他のコはいっさいそういう目にあったことないのですが。ひとりだけ、なんかエッチのターゲットになるコがいた。






で、もしこれを読んでも、え?別にそんなひどいことをされたわけじゃないじゃんってみなさんは思うかもしれないけど、




少女の私にとってはバイオレンスだった。


めちゃくちゃ同情したし、他人である自分の心もずたずたに深く傷ついた。




え?のちに性に奔放になる私がそんな程度のことに傷つくの?って思われるかもしれませんが



全然違うんですよ。自分の意志で淫乱をするのと、自分の意志に関係なく、ちょっとでもエッチなことをされちゃうのって、まったく別物なんですよ。



そのコはまず、身体検査のときに準備している部屋かなんかにのりこまれて、男子に後ろから抱きつかれた。

3、4人の男子が乗り込んできて、リーダー格の男の子が後ろから抱きついて触ったの。


他の男のコはにやにや見ているだけでしたが。


あっという間のことで、誰もなにもできないまま男子たちは、さーっと逃げて行った。




それを女子たち私たちも全員見てた。ショッキングだった。


もちろん、あとで男子たちは先生に死ぬほど怒られたけども。




その後、しばらくして、夏になり水泳の授業がはじまった。



そのときも女子の着替えている部屋にこのリーダー格の男子が入ってきて、着替えている途中のそのコのバスタオルをむりやりはずして裸を見ようとしたんですよ。

でもそのときは周りの女子がとびついて止めたんですが。


少し、見られちゃったかもしれない。


で、その男の子は『わー見てやった!!』と急いで逃げた。



またしても女子たちはすっごいショックだった。



もちろん男子は罰せられました。





そしてきわめつけが、その後、しばらくしてから学級会みたいなクラスの会で、その女の子が立ち上がってうったえた。



『昨日、私の妹が、このクラスの男子たちに囲まれて、○○くん(リーダー格の男の子)にチューされました!!』って。



えー。


男子たちはこのコにいろいろしてたのに、先生に怒られて手をだせなくなってしまったからしまいには、幼い妹さんにまで手を出したってこと?



ほんと信じられなくて教室は凍り付きました。


でもそのコはどうどうとうったえます。



『妹は傷つきました。どうしてくれるんですか?』みたいなことを力強くうったえていました。



もちろん先生は怒り狂って、その男子たちを立たせて叱り、叩き、(時代やな。でもこんな体罰なら大賛成だ!!)、皆にもこんなことはしては本当にいけないと話した。


このコと親御さんからは先生に事前に話があったみたいでした。でクラス会で男子たちをつるしあげようということになっていたみたいだった。


男子たちの親にも連絡がいったようでした。



でも、その男子たちがいくら罰せられても、傷ついた妹さんの心はもう取返しつかないじゃない。



犯罪でしょ。こんなの。少年だからって許されないでしょ。


ひどすぎる。



私にとってもクラスの女の子にとってもバイオレンスな事件でした。





自分の意志でエッチなことやるのと無理やりされるのは全然違うんだよ!






その後、私も子供を産み、


私は、もし自分の娘がそんな目にあったら間違いなく、相手を殺すと思った。





でも、一方、野放しに育て、何も心配してなかった息子が、いざ別れるときに(一人暮らしをはじめるときに)結構、かわいいイケメンに育ってたことに気が付き(親ばか)、
そのときに、もしも息子が『男性』に襲われたらどうしようと今度は悩んだ。




乱暴な男性に息子がもし犯されたら、異性に犯される以上に傷ついて、大変なことになってしまうのではないかと恐ろしくなった。


もしも、娘が異性に襲われたら、私はまず相手を殺して、そして娘に『忘れろ。何もあなたは汚れていない。忘れて元気に生きるのよ』と一生けん命励まし続けるだろう。


でも、もし息子が男に襲われたら、私、なぐさめようがないと思って。


周りが何をなぐさめても、息子は絶望して死んでしまうのではないかと思って。



で、息子が一人暮らしをするときに


『男性には気を付けるのよ。絶対に襲われないようにしなさいよ。本当に気をつけなさいよ』とトンチンカンな普通の親が注意しないようなことを口すっぱく注意してしまった。



黙っててもしっかりしている娘には、あまりそんなこと言ったことないのに。



でも、結局、息子は無事に大人になったのでよかったです。あ、娘もね。


男性に対してでも女性に対してでも、無理やり襲ってはいけません。




私、以前、『女性には襲われ願望がある』というのはデタラメの恐ろしい都市伝説だみたいなことを書きましたが、


明確に言えます。女性に襲われ願望なんてないです。(いや私がSだからってことじゃなくて)


(参照記事・・・・・・女性の襲われ願望)



以前の記事に書いたのは、簡単にいうと、
襲いかかりたいくらい自分の魅力に男性が夢中になった・・・ということが女性には嬉しいのであり、
それがなんか『襲われたい願望』にすり替わってしまっているのでしょうと。



女性自身も『困ったわ。誰にも言えないけど、私って襲われ願望があるかも』と勘違いしてる人もいるかもしれないが、違いますよと言いたい。



なので、男の人は勘違いしないでほしいってことですよね。




でも今、これにプラスして書くとすると、
もし女性のほうに、襲われ願望があるわ・・・と勘違いしそうな部分があるとしたら、

襲われるっていうことは『自分の責任じゃない』ところがいいと思ってらっしゃるのかな?と。


例えばセックスしたいな~と思うことがあったとする。


でも自分の責任でエッチすると、自分の気持ちにいろいろ言い訳しないといけない場合もあるし、うしろめたさみたいなものも背負わないといけない場合もある。


でももし、相手が積極的にきて、無理やり、私にエッチしてきたなら、そりゃしょうがないもん。私のせいじゃないもん。


・・・ってのが襲われ願望を持っていると勘違いしている女性の脳裏の奥に潜む考えなんではないでしょうか。


・・・・って思うのね。
襲われ願望があるってご自分でおっしゃっている人はそういうことだと思うのね。



違うのかな~???すいません。エロの中級者なので違ったらどうもすいません。



多分、その人たちは襲われ願望の前にまず、自分の意志として、『誰でもいいからセックスがしたい』というのがあって、


それに不随してプレイのひとつとして、バリエーションのひとつとして、襲われプレイがあると思うのね。



もともと好きじゃない人とはセックスをしたくない女性には、襲われ願望なんてまったくないって思うのですよ。




私みたいにすっごい好きじゃない人とでもちょいちょいセックスをしてしまう人にも誰にでも襲われたい願望はないです。

(それはあなたはSだからでしょ?じゃなくってですね!!)


奔放な人だって、相手とシチューエーションと襲われ相手は、この自分で選びますってことです。





性に奔放にみえる私が、あるときに悪事がばれたときに

ある男性に『誰とでもセックスする』的なことを言われたことがあるんですが


『違います。
その証拠にあなたとはしてないでしょ。

え?どこが誰とでもなんですか?
こんな私でも、したくない人とは死んでもしないんですよ』(きゃー自分が悪いことしたくせに強気すぎる)


と言ったことがあります。そういうことです。



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夫婦ってエロい

経験 その他
10 /06 2016

謎な話





前回、不倫をにおわすようなことを書いてしまったので、償いのために善良なエロ市民たちに媚るわけじゃないんですが。

夫婦が仲良しでエロい話。でも謎の話。

(前回、不倫が匂ってしまいましたが、私は『不倫』とは一言も断じて書いてないよ。不倫じゃないかもしれませんよ。なんか他の事情でつきあってはいけない関係だったかもしれませんよ。ほんとに)



あと前回、画像で若干『鳥ガラ感』が出てしまったので、豊満なところも見せとかないとねっ。





さて
ママ友にきいた話なんですが、謎が残るのですが、私はすごくなんかエロを感じてしまったので書きます。



その方はさらっと話をされたのですが、私はすごく食いついてしまった。






自分の両親を見ていたり、自分が結婚してたときってなんか『夫婦ってエロくない。』という認識がなんとなく自分の中にあった。

エロというより、もっとあったかいものだったり、あるいはもっとサバサバした日常生活だったりするものだと思っていた。




でも自分が離婚してから何年もたってからは、『夫婦ってエロいよな~いいよな~』と思うのです。




その友達の話。



ある日、夫が遅くに帰ってきたそうです。


そして、いつもと様子が違う。そわそわというか、目が泳いでいるというか、なんかいつもと違ったそうです。




これはなんかあったなと思ったそうです。
もしかして女性関係でなんかあったかな?と。





おおっと!!そんな話私にしていいの?



彼女と私は確かにとても仲良かったけど。私は旦那さんとも面識あるのよ。何回も子供の行事でいっしょになったことあるし。
これからも会うかもしれないし。
私が見たこともない旦那の浮気の話ならともかく・・・・・ちょっと!それはいいの?・・・と私は思い、どうしようと思いました。




でも、平気な顔で彼女は話を続けます。




夫が変だったけど、でも、彼女は特に何も言わずにいたそうです。



その後は、夫に特にそういった様子も二度とみられななかったそうです。




そして、少ししてから、遅ればせながらも、彼女は夫に向かって『なんか隠していることない?』的なことをきいたそうです。



そうしたら、夫が一緒にきてもらいたいところがある、と言い出したそうです。


あるバーに一緒に行ってくれというのです。



結婚してから、バーなんかに二人で行ったことないし、一体、何を言い出すんだろう?と彼女は思ったそうです。


『えー別に行きたくない』

『一緒に行こう』






なんなんでしょう?一体?





で、ある日、デパートに夫婦一緒にお買い物に行って、そのあと、夜ご飯を食べたあと。


そのバーが近くにあるので、いよいよ本当に一緒に行こうと言われたそうです。


で、バーの前まで行ったそうです。


入口を見ると、普通のおしゃれそうな大人っぽそうなバーだったそうです。





でもそこで、
『入らない。帰ろう!』と彼女は言いました。




『あたし、なんか絶対やだって言ったのよ。その扉を開いたらおしまいだと思ったのよ。なんかー』
と彼女は言った。



『もうなんだかわからないけど、いいって思ったの。旦那があの日、変だったことは忘れるから、とにかくこのバーには入らないと思ったの』と。




えー。一体なんだったんだろう?

なんなのなんなの?


そのバーに何があったの?


なんで彼はそこに妻を連れて行こうとしたの?





そこに浮気した相手が働いているの?


それとも浮気しそうな人がいたの?


で、その人を妻に見せてどうしようっての?


バーでその人とサバサバと話して、二人の間には何にもなさげな様子を妻に見せつけようとしたの?


それともその人がすごい不細工とか?デブとか?おばちゃんで。


何も心配ないよってとこを見せようとしたの?




それともその日、遊んだ男友達のバーテンかマスターかなんかがいるの?


その人にあの日は、悪いことは何もしていないって言い訳してもらおうとしていたの?




それともこの旦那さんはエロ変態で、自分とセックスした女、二人同士を会わせたかったの?



それとも相手の女性に自分の大事な妻を見せつけて、『私は二度とあなたとはエッチなことはしないです』宣言をしたかったの?



または可能性は低いけど、女装バーだったりして。
旦那さんには実は、女装癖があって、妻に浮気を疑われるくらいなら、いっそここでカミングアウトするしかない・・だったりとか?




なんなの?なんなの?一体なんなの?

ほんとのことはわからない。





彼女の話は短い話でした。




なぜなら、すぐに彼女はトーンを変えて『ケーキ食べたあーい』と言い出して、メニューを広げて、ケーキの話題にうつってしまったからでした。



ケーキについて夢中にその人が語りだしてしまったので、その話はそこまでとなってしまいました。


でも、私はものすごくその話に感銘を受けてしまった。



なんかすごいエロさを感じてしまった~。
もっとききたかったんだけど、まあ、これ以上きくと、このエロ気分がなくなってしまう方に発展してしまうかもしれないのでここまででよかったのかもしれないのですけど。





なんなの?浅はかな男の知恵だったの?



妻は、バーに入ってしまったら、どんな言い訳されても、自分がきっと傷つくと妻は察知したの?


で、言い訳なんかいいから。

もうその日のことは忘れて。

これ以上、ひっぱらないで。


もうこれからちゃんとしてくれたらいいから。


・・・・っていう妻の判断だったの?


なんなのー?




私は妻をバーに連れて行こうとした謎の行動の夫さんにもエロを感じてしまって、


何よりもバーの扉を絶対にあけなかった妻さんにもエロを感じてしまった。


妻の賢さ、賢明さに感銘したのではない。
妻のかわいさ、切なさに感銘してエロさを感じたのだ。



『いや私にそんなの見せないで!見たらほんとのことが察知できちゃう。いやよ!そんなの私に見せないで』
って彼女はホントは心の中で少女みたいに泣きながら拒んでたんじゃないかと・・・・。
そして『これから私のこと大事にしてくれたらもういいから!』と。



サバサバとその話を軽くして、今はケーキに夢中になっている彼女のかわいい顔を見ながら私は思ってしまったのでした。



やだ~っ!!いやーっ!!夫婦ってば、やっぱなんかエロいぜ!!ってあらためて思ってしまったのでした。


なんで男言葉? なんで『ぜ』? いやーこのーっ、一人ものに見せつけんなやって感じ。



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寝転んでぷりぷりした大きいお尻をこっちに向けている




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まとわりついてごめんなさい

経験 本番
10 /06 2016

40分のデート





好きな人がいたのですが、なかなか好きって言ってくれなくて。


まあ、当たり前なんですが。
そういうことしちゃいけない人だったんで。


地方に赴任していたときの話です。



私は、よく仕事を遅くまでやってた。


そこでは、各フロアの最終退出者がフロアごとの鍵をしめることいなっていたので、みんな夜遅い時間になると声を掛け合って帰る。


フロアの遠いところから、別の部署の人がこっちに歩いてくる。


『私さん。僕たち、もう帰るので鍵しめるのよろしくね』


『はーいお疲れ様でした』



それからしばらくしてから、さあ私も帰ろうかなと思って見渡すともう誰もいない。


でも、フロアがコの字に曲がっていたので、曲がってみないとあっち側に人がいるかどうかわからない。


歩いて行ってコの字の角を曲がらなければならない。


角に向かって歩いてゆく。私は緊張して歩いてゆく。


角に近づいてゆくときドキドキする。



角を曲がる瞬間、心臓がマックスに破裂しそうになる。



角を曲がると遠くあっちのほうに。


いた!


あの人がいた。


やっぱり今日もいた。


私は喜びの笑いを抑えられずに(たぶんすっごいニヤニヤしてた)その人に近づく。


『お疲れ様です。私そろそろ帰るのであとよろしくお願いします』


・・・・というセリフを言いに行くのだが、いつもそのあとの言葉を待っていた。



『帰るの?僕も帰るから待って』


いっしょに鍵をしめて一階の管理室に鍵を渡す。



で、地下に下りながら『車で送ってくよ』と彼に言われる。





その言葉をいつも待っていました。



そういうときは、ちょっとしたドライブデート気分なのです。



でも、そのドライブデートで全然、何かが進展することはなかったのです。

車だからさあ、お酒も飲めないわけだし。



ご飯を食べようって送ってもらう途中でご飯を食べることはあったけど、



私、そのころ、ダイエットが気になってときどき今日は食べないって言っちゃったり。


・・・ていうか進展しないことにちょっとムカついてて、
ご飯誘われても、私、全然、喜んでないよってフリをときどきしてみたりしてる部分もあったのかな。



車じゃなくて、誘ってもらうところがご飯じゃなくて、お酒飲むとこだったらよかったのにな~。
お酒飲むとこなら、ゆっくりおしゃべりしたり、彼の気持ちもゆるんでいろいろできたりしたのかもしれないのに。


でも、ダメか~。

そもそも車がなかったらいろいろおしゃべりしたり仲良くならなかったもんな。



車で送ってもらう40分くらいは楽しい時間だった。

たぶん、彼も楽しかったと思う。



いつも座りなれた助手席のシートにまるで彼女みたいに座る私。
助手席のシート、自分のためにあるのかと勘違いしちゃうくらい。

助手席がなんかこの前、私がのったときとシートの位置や、ダッシュボードに置いてあったものが全然変わってないみたい。


ある日、失礼なことをきいてしまった。
『この車の助手席って私以外の人がのることあるんですか』


『馬鹿にするなよ』


『・・・・と言ってみたけど、そう言われてみるとしばらく誰ものってないな・・・・・ここ半年は女性は間違いなく乗っていないな』


『半年前には、女性が乗っていたんだ?』


『んー。部長の奥さんのせた』

私はあはははと笑う。



いつも楽しくおしゃべりして送ってもらうだけで、ずっと何も進展しなかったのですが、




あるとき一回だけしてしまいました。


その日は車じゃないです。


オフィスからちょっと離れたところにポツーンとある大きな有名な居酒屋さんに、フロア中の部署がいっしょに、忘年会的な大きな行事で集まったときの帰りでした。


会が終わってお店の外に出ると、みんな三々五々帰ってゆく。


ちょっと繁華街から遠いので呼んでもらったタクシーに乗りあったり、そのまま歩いて帰る人がいたり、もう一件行く相談をしている人たちがいたり、それぞれの人がいろんな動きをしてました。


そのどさくさにまぎれて、私はその人を連れて脱出しました。


『一緒に帰りましょう』と。


で、いつもとおしゃべりしている空間が違うのでテンションも変わってしまった。


密室だとかえって、心をひきしめて真面目な話とか無邪気な話していたけど、解放された外だと何でも口にできた。


これを言うのは最後のときだと思っていた。
もう楽しいドライブデートを手放すときだと思っていた。

でもいいと思った。


『私、もう送ってくれなくていいや』
酔っているので完全にため口。


『んー?』



『その代わりに一回だけセックスしたい。』と私は言いました。


私は楽しかったドライブデートと引き換えに一回、セックスをすることを選んだのです。




それでしちゃったわけですが。




彼がベッドで上にのしかかってくるときに、ゾクゾクして倒れそうになりました。

あ、もう倒れているか。気を失いそうになりました。


ずっと想像、妄想してたことが実現する・・・という嬉しさで。


キスされただけでもう気持ちがマックスです。


私はしがみついて名前を呼んでしまいました。


彼は優しく抱いてくれました。


私の胸をさわってるときも、下のほうを触っているときも、ときどき、キスを繰り返してしてくれる。


触ってもらっているうちに私は絶頂を迎えてしまいました。


『イッちゃった』って私は小さく申告しました。


こんな言葉をこの人に言うことになるとは。


彼はチューッって情熱的にキスしてくれました。




そのあと、彼は私の中に入ってきました。


彼が動くたびに、

こんなことしてる、こんなことしちゃっている~、いいの~?と、私はますます感じてしまいます。


また、声をあげてその人の名前を呼んでしまいます。


すぐにまたイってしまいました。



そのあとも、たくさん私の中で動いてくれたあと彼ははてました。





で、終わったあと


『今まで、まとわりついてごめんなさいね。』と私は言いました。




『いや、まとわりついていたのは自分の方だと思う。まとわりつきたいと思っている』
と彼は言った。これが『好き』というセリフの代わりなのかもしれない。



その言葉はすごく嬉しかったけど、もうこれからは一人で帰る、送ってもらうことはやめるっていいました。




次の夜、遅くなったときに、いつものように角を曲がって、鍵をしめるのを頼んだら、彼も帰るというのでいつものようにいっしょに鍵をしめました。



いっしょにエレベーターに乗って、無言です。



一階で鍵を返して、階段で地下に落りながら、『どうする?送ってく?』と彼はききます。



『やめとくね』



私は地下鉄のあるB1で、彼は駐車場のあるB2まで降りてゆきました。





これ以上は踏み込まないという純愛路線のときの自分の話でした。




純愛って・・・・?いや?一回してますやんか?



そーだね。でもセックス一回までは、したうちに入らないからいいんだよー。
いいでしょー。
だめ?




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女王様 ねじあげてください

経験 その他
10 /05 2016

変態の予感






いつかも書きましたが、私は基本的には、普通の人はMっぽさ、Sっぽさどっちも兼ね備えていると思っています。



もちろんいろんな人もいるでしょうけど、統計でいうと人数的に多いのは、どっちも同じくらいの分量で混じっている人が多いようなそんな気がする。



違うかなあ。統計とりたいなあ。



私自身もどっちも混じっていると思いますが。



ここに自分のエロを振り返って書くにつけ、S要素、結構あるよなあとあらためて思ってしまいます。


(病院プレイの話とか、顔面騎乗が好きとか、そういうの)



でも私は相手にMは望まないのですよ。相手は普通の人かSの人がいいと思っているのです。


ほんとのMの方としたことがないので本当はどうなのかはわかりませんが。








で、またS要素っぽい話をひとつ。



合気道の真似事みたいなことを教えてもらったとき、


へえどうやるの?と聞かれたので、彼の手をとって後ろにまわし、腕をねじあげてみました。



『痛たたたたた!やめて!』と彼。



すぐやめたのですが、このとき快感を感じてしまった。



力のない腕の細い、弱い私が


指輪のサイズ3号の私が(余計な情報)


大きな彼をねじ伏せている。


わー快感。


スポーツで勝ったときの爽快感とか征服感とかそういうのだけでなく、エッチな気持ちがわきあがってきてしまいました。


『いたたた やめて』という彼の聞きなれないセリフに快感。


『ねー今日、エッチしたい~』と言ってしまいました。






数日後、宴会だったのですが、私は宴席でそばにいる男性の手を次々に捩じ上げました。


『技を覚えたので、ちょっとやっていいですか?』と言って。


おじさんやら若い男の子やらの腕を捩じ上げた。


みんな『いててててて』『わかった。もういい』『もうやめてください』

という感じだった。




で、その場に 私は結構好きなのですが、いつも怖い、軽いいじわるをよくしてくる男性の先輩がちょうどいたので、


その人にもやってみました。



『いて~なー!わかった。わかった。その技すごいって!もうやめて』と先輩。




『ごめんなさいは?ごめんなさいって言ったらやめてあげますよ!』と私。




『ごめんなさい!やめてくださーい!お願いします~』と先輩。



でも私は腕を離しませんでした。



『おい、マジでやめてくれ~痛い!!』


しかしまだ、手を離さない私、



『自分が悪いといいなさい』と私。



『僕が悪かったです~!!』



あはははは。その人、なんにも悪くないのに。なぜそんなことを言わされなきゃいけないのって。




で、いつも強いいじわるな先輩の『ごめんなさい。僕が悪かったです~』というセリフにものすっごいエッチな快感を覚えました。




タチ悪い~。



変態~。



立派なセクハラです。





でも帰りがけに、外でもう一度、その先輩が


『もう一回さっきのやってみろよ。絶対に外してやるから』と言うので


もう一度やりました。


そーしたら、先輩は体をねじったり、いろいろ動かして逃れようとしてみたのですが
結局、

『抜けられない!』と私のなすがままにされていました。



『ほら逃げてごらんなさいよ。』



『いててて。すいませーんやめてー』と言い続けます。



快感!



でも、先輩が体をねじっているときに、『あ。これもう一歩やられたら抜けちゃう。やっぱ男性の力にはかなわないわ。はずされる』
と私思ったのですが、


先輩は、はずしませんでした。私のなすがままになっていました。



ホントかなあ?先輩が本気になったら抜けられるんじゃないの~??


なんか途中で力ぬいてわざと負けている感じもした。


やだ。この人。もしかして、私にこれされて喜んでいるのでは?



やだー!喜んでいる~。



と思うとますます快感になってきてしまいました。




だって、わざわざもう一回、技をかけてなんて言ってきたのこの人だけだもん。


彼も言ってこなかったのに。




この人喜んでる~。



私のエロ気分も盛り上がります。




これぞ、ほんとのSのめざめ?

相手が喜んでいるのを知った上でいじめるという。




もう少しでホテルに誘いそうになっちゃいました。



でも数日前にエッチしたばっかだったので残念ながら誘わなかったのですが。



もしその先輩とセックスしといたら、その後のセックス人生が大きく変わっていたかもな~。
エロバリエーションが増えて幅の広い人間になっていたかもな~。



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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












エロナルシストな少女たち

経験 考察
10 /05 2016

私を見て






女性は自分の体に興奮してエッチなことをしたくなる・・・ことがある・・・・・と以前書きましたが、ホントそうだと思う。


好きな人がいたらもちろん、その人に見せたいと思ってエッチな気分になるけど、好きな人がいないときでも、ふと自分の体にうっとりしてしまうことがあって誰かに見せたくなってしまうことってあると思う。




まあ、そう思うのはかまわないでしょう? そこで実際にやっちゃうかやっちゃわないかが人によって大きく違うのです。


(はーいやっちゃう人でーす)



そういうときって、そもそも自分の体のどっかを触ってもらってエッチな快感を得ることをもとめてするんじゃないんですよ。



ただ、自分の体を見せつけたくてするんですよ。自分の体に興奮する男の人を見たくて・・・っていう感じ?




・・・自分に興奮している男性を見て快感を感じる。

興奮まで行かなくてもドキドキしている男性を見て快感を感じる。

男性がドキドキしてくれたら、もう、これがまず最初の前戯になっているのかもしれませんよね。


キスや本当の前戯の前の前戯が始まっているのかもしれません。




でも必ずしも、いつもそうだと言っているんじゃないよ。

女性にはこういうこともあったりする!とだけ言っているのです。

いつも誰でもそうだと思ってはいけない。


私もまったく、性欲のない時代があって、そのとき、こんなこと言われたら『このドスケベばばあ。何言ってやがるんだ?』って思ったと思います。





さて、で、思春期のころ・・・・・

(このブログ●学生って書けないの。書くと公表できなくなっちゃうの。だからいつも●学生時代って書きたいときは"思春期"とか書くしかない。
高校生とは書けるんだけど。
なぜ?。
エッチな話に●学生は持ち出しちゃダメってことなのかね)



思春期のころ、友達のおうちの別荘に7人くらい女子が集まった。



ちょっと都心を離れた高級避暑地に別荘があり、そのお友達のご両親もハイソな人たちだった。


いいご家庭で、そのコもいいコ。学級委員をやるような優秀ないいコでした。




集まった女のコたちも真面目ないいコたちばっか。



・・で、生理もまだきたばかりというような子もいたくらい幼い子たちでした。




で、女の子たちは、ご飯ごちそうになり、お母さまと一緒におしゃべりしたりしてたんだけどね。



お母さまがちょっと外にお出かけになられたあと、少女たちはすごいことを始める。



そのおうちのコが大きな立派なカメラを持ちだしてきた。



今みたいにスマフォで気軽に撮影できないから。



何が始まるの~?


最初は普通に写真をとってたんですが。


やがて、そのおうちのコの『ねえこんな写真も撮ってみない?』の掛け声とともに少女たちはエッチな撮影会を始めてしまったのでした。


(言っとくけど、断じて私が言い出したのじゃないですからね~!)




そんなことをするために集まったわけでは、断じてないんですが、なんか流れでそうなってしまいました。




エッチたってえげつなくないですよ。かわいいものです。




上半身裸、下はパンツだけになってみて、シーツで体をかくして、胸の上だけ写真とったり、クッションで体幹だけ隠して撮ったり。



バスタオルまいてソファに寝そべってるとこ撮ってみたり。




小さいタオルを胸と腰の2か所にのせてお腹を全開にして撮ってみたり。



パンツぎりぎりまで、シーツをもってきて、ぎりぎりまで太ももを写したり。



(あ・・・・今私がやっていることと同じじゃんか)





キャッキャッ・・・とはしゃぎながらというより、やや神妙な雰囲気で、(少し背徳感、罪悪感あり?)写真を撮りあった。




次、あんなポーズしない?とか相談しながら、考えながら。




7人ともだよ。
誰も嫌がらなかったよ。みんなノリノリでよ。
全員、そういうことがやりたかったんだよ。



女性って、少女のころから、こういうとこあるんですよ。
上品なコも優秀なコもまじめなコも幼いコも・・・・そうなんですよ。




女の子はナルシストなんですよ。そしてちょっとエロナルシストなんですよ。みんな。




もしかしたら、自分の心からわきあがるものに従って正直に行動する、それがみんなでできるギリギリの年齢だったのかも。

それより幼いとやらないだろうし。それより上の年齢になるとかっこつけたり、恥ずかしさももうちょっと出てきたり、絶対友達同士でそんなことできなかったんじゃないかな?

自分の心に嘘をつきはじめますからね。

また、避暑地という場所が少女たちにこんなことをさせたのかもしれない。



そして、その写真はどうなったでしょうかって?




今と違って外の写真やさんに現像に出さなきゃいけないから、何日か待ってたんだけど、



いつまでも写真を持ってきてくれないから、早くあの写真の出来栄えを見たい~と思って、しびれをきらして『あれどうなった?』ってきいたら。




その写真は『困った子たちね~』と言われて、(すごくは怒ってなかったそうです)お母様に没収されて破棄されたそうです。









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エッチな体験談・告白 Naughty confession stories












あなたたち今夜やるんでしょう?YES!

経験 本番
10 /04 2016

スケベはスケベを知る






とてもまじめな真摯な会社に長く勤めていましたが、少しバブルな会社にいたこともあります。


で、そのときのことを書こうと思ったのですが、仕事がわりと限られるので、絶対に本人が見たらバレルのでちょっと大幅なフェイクを入れます。


私はいつでもフェイク入れているのですが今回とても大幅に入れますのでなんか変だったらすいません。


(そーだ。今まで言っていたことと辻褄あわないこと=私は仕事で出張に行くときはいつもまじめだったと言いましたことと矛盾します)






・・・・さて、そのバブルな会社。


一人で行っても、必要最小限な用事がすむような出張に、同行して二人で行ったことがあります。


二人で行くこともまあよいのですが、それほどは意味がないという。



いわゆる無駄遣いですね。不景気な現代じゃちょっと考えられないですけど。



なんで無駄金使って、二人で行くかと言ったらもちろんエロい関係者だったからです。




隣の隣の部署くらいのその男性は、あるとき地方へ出張に行くことになりました。



そこの仕事って私の部署の仕事とも関連があったので、


『おたくの部署から、ちょっと一人だけ一緒に出張についてきてほしいんですけど』とかなんとか、うちの部長に持ちかけてきて



『そうだな。私さんがちょうどいいかな?適任かな?』ということになったのでした。






もちろん、私は男性に事前に言われていましたよ。


『たぶん●●部長は簡単にOKしてくれると思うから、私ちゃんを出張に連れてゆくと話するよ』と。


『変に思われないかな~?』と私。


『俺は●●さんから信頼されているから絶対に大丈夫。変に思わないって。それに本当にそっちの部署の人が来てくれたほうがいいんだってば。・・・・まあ、来なくてもいいっちゃいいけど、来てもらったほうがよりいい』


開きなおってあからさまに不正を行うつもりはないようなのですが、でも、理屈付けがやや無理やりで、明らかに私を連れていきたいという気持ちが先だっているよな~。


まあ、私もノコノコついてゆきましたが。



昼間、仕事をしました。私は案の定、あまり役に立たなかったけど、まあいろいろメモッたりして『おお大変勉強になります』などと真面目にやっていました。


で、たいてい、出張先では出張先の人が夜は飲みというか、地元の美味しいご飯につれてってくれたりするでしょう。



出張先の人は彼とはよく知った仲のようでして、海産物の美味しいお店で、とても楽しそうに盛り上がっていました。



で、その人、私を結構、ジロジロ見ていました。失礼にならないように気をつけているのはわかるのですが、ふと目を上げるとじっと見てたりしてあわてて目をそらしたりしてました。



絶対に疑っている。


この人スルドイ。 (それに比べてうちの部長は全く鈍いよな~。真面目な人って悪い人のこと想像できないんでしょうな。)



お酒がすすむに連れて

出張先の人は何回もそっち関係の話に進めようとする。


『どうなんです?○○さん(彼)。彼女とか作ったりしていないんですかあ?』みたいな。


そのたびに興味なさそうに適当なこと言って、彼は違う話に変えてしまいますが。



また少しすると出張先の人は

『どうなんです。○○さん、もてそうだしなあ。特におたくの会社なんて女のコいっぱいいるでしょう』みたいな話をしようとする。


で私をチラッと見たりする。

この人、絶対にわかっている。


様子を見て、楽しんでいるのか、まさか白状させようとしているつもりはないだろうけど。



なんだかんだ、結構遅くまで飲んで解散となる。



『さ、もう○○さんを解放してあげないとね。でも飲みすぎちゃって大丈夫かなあ?』と出張先の人は言った。


『全然、大丈夫ですよ』という彼。


『いやそういう大丈夫じゃなくて・・』とその人。


で、私の方を見て『ごめんなさいねー。長くつき合わせちゃって。ホントすいませんねー。夜終わっちゃいますよねえ。○○さんを飲ませすぎちゃってごめんなさいね』と言いました。



この人ってば。



まあ雰囲気としては、酔っぱらい同士、何言ってもいい感じでしたが、しかし私は例によって酒に弱いので、実はあまり飲んでなかったので、はっきりその人の言っている意味がわかった。





で、何回かいいますけど、私、ちょっとそういうのに萌えるタイプなのでした。


出張先の人にあやしまれている~。想像されている~。
あの人に、私と彼がエッチすることを想像されている~。と思うと感じちゃう。





そのあとは、もちろん彼のお部屋でセックスです。


罪悪感やらスリルやら想像されていることに萌えてしまって気持ちが盛り上がりまくりの私です。


お部屋に入ると
『わーい!やっと二人きりになれた!』と抱きつく私。


『ねーあの人、絶対私たちがエッチしてると思っている』と言うと
『そーかあ?』と彼は言っていましたが。


『なんかドキドキしちゃう~』と私がいうと

『スケベだなあ。きっと、誰かに見られながらしたいタイプだろう?』と彼。


この人は私をいつもスケベよばわりする人でした。


『このスケベなコを今夜もかわいがってあげようね~』と言ってスタートです。



この人はよく私の股関を見ながら、何人くわえこんできたんだ~と言います。


ちょっと久しぶりだったので、『他の男とやってないか点検だ』とか言って、電気をコウコウとつけながら、いじりまわされ、なめまわされました。


お酒飲みすぎたせいか、彼はなかなかイカなくてたくさんたくさん出し入れしてもらいました。

私は2回イってしまいました。


『こんだけやったらもうしばらく安心かな』と彼は言いました。



でも私、同時進行とかするほどのスケベではないんだけど。


自分がスケベな人って、ひとのこともスケベだと思うのよね。




だから私たちを疑った出張先の人もたぶんスケベ。



真面目な人は相手のことも真面目だと思うのよね。






真面目な会社のほうでは、山ほど男女ペアで出張に行ったけど、私はなんも悪いことしなかった。
そのころの私の上司の人、こんな私をよく信頼して、いろいろ若い男の子を『お供につれてってやってくれ』とか、『勉強のためにあいつをつれてってやってくれ』とか、『ヘルプが必要だろ あいつをつれてっていいぞ』・・・などとよく言われて。
いろんな後輩男性と出張行ったよ。危ないな~。
私の上司はやっぱりまじめな人だったから、悪い人のやることは想像できないのでしょうね。


しかし私もよく真面目に上司に応えていたわよねえ。えらいなあ。私。


あ、そうか、私、年下にはエッチな気持ちがわかないのでした。
なんだ。そんな単純なことだったのか。


もしも私の上司がそこまで読んでて、私がむしろ出張先に悪さをしないために男の子をお供につけていたとしたら・・・・うーん。できるな~


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☆エロくない話なのでとばして☆ 少しなんとかかんとか~

未分類
10 /04 2016

他人ごとにもらい泣き




☆これはエロくない話なのでエロエロ気分の人はとばしてください。他のエロ記事をどうぞ読んでください☆




先週の土曜日でしたか。御覧になった方いるかしら。




私はNHKの携帯オーギリを録画しようとして

(もうっ!やめてよっ!!いやあ~っ!!!! NHKの携帯大喜利って・・・・・アンタ・・・・すっごいおばちゃん的なこと!!ここに日常生活を持ち出しちゃだめ!!!しかも録画してまでそれを見ようとするセンス!!ダサすぎでしょう!!・・・・・)





で、それを録画したつもりだったのでしたが、間違って、その前の番組を録画してしまっていました。





日曜の午後、再生してみたら、aikoさんの歌番組でした。



これまでaikoさんの代表的な歌のサビだけは、もちろん耳に入るので知ってましたが、ちゃんときいたことはなかった。



でも、間違って録ったのも何かの縁だと思い、他のことをしながら再生して流し聞きしていたのですが。






その日はaikoさん最後に『カブトムシ』という歌を歌っていた。






『少し なんとかかんとか~』の部分のサビはもちろん知ってました。


このサビのメロディ、すごく素敵ですよね~。


(素敵なら歌詞覚えてろや。NHK歌詞テロップだしてたし)






で、そこをきいたときに、いろいろよみがえって

あれそのころのaikoさんってあの人と付き合ってなかったってけ?



で、この歌の最後に
『生涯わすれることはないでしょう』というフレーズがあるのですが



それきいてたらなんか涙が出てきてしまった。





aikoさんとその人、別に悲しくない別れだったかもしれないけど。

で、この歌も別にその人のこと思って作った歌じゃなかったかもしれないけど。




でもなんか涙が出てきてしまった。
余計なお世話ですけどね。




(でも、いっぽう、心のスミではちょっとだけ
若いころに『生涯忘れない』なんていうもんじゃないよな~。あとで、もーあんなやつ思い出したくないわ~ってくらい嫌いになったらどうすんだろう。一瞬、盛り上がっちゃって口走った自分をのろうよな~。)





このあと、このaikoさんのカブトムシの録画を2時間くらいリピートしながら、ダイソン(優秀な掃除機)かけたり、雑巾で床をふいたり、蒲団ほしちゃったりしちゃったり、素麺ゆでたりしながら、泣きました。


(ダイソンは持っている方はご存知だと思うのですが、あれは、超うるさいので音、聞こえなかったけど)







私は、このブログ、楽しかった思い出としていろいろ書いているけど、もしも、かわいそうにって涙をしながら読んでいる方がいたら、どうしよう、・・と思ってしまいました。




誰もそんなこと思わないって。
ごめん。勘違いしちゃって。





でもですね今朝 このブログのアクセス解析を見たら1万PVいってたのです。
(このブログの記事が延べ1万回 見られたってことです。)

そんだけ見られてたら、中には泣く人もいるかもしれない。



それはともかく9月2日の夜にオープンしたので、約1か月、1万回も読んでもらってとても嬉しいです。どうもありがとうございます。



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足を組んで斜めに座っている



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ワンチャン 手の甲にキス

経験 前戯
10 /03 2016

前前戯






エッチのためにエッチをする場合、相手の反応を見ながら進めることは大事だと思います。



つまり心が通じ合っているから何してもいい、愛しているからあなたになら何をされてもいいわ!という関係の場合じゃないときね。


いや心が通じ合っていても、ちゃんと反応見ながらやってほしいですけど、心が通じ合っている場合は何度でもチャンスがあるからね。テクに走らなくても誠実であればいいと思うのですよね。





でもワンチャンの場合は円滑に気持ちよく目的を達成するためにより導きかたがより大事になってくると思います。
(また!私はこの若者言葉が使いたくてしょうがなくて使ってしまいました)
(今年の私の流行語大賞は『盛り土(もりど by 東京都)』か『ワンチャン!! by WANIMA 』で決まり!)
(使用方法間違ってたら教えてください。私はワンチャン=一回きりのセックスととらえているのですが??)




前戯の前戯をちゃんとしてくれる人がいた。




キスするだけのときから、首筋とかにも軽くチュッしてた。



一瞬、首に軽くされるだけなら違和感ないし、例えば、帰り際の外であっても、そんなに恥ずかしくないし。



でもこういうことを何回もされたら感じてゆく。




たぶん、この間、相手ははかっているのでしょう。これで女性はどれくらい感じているのか。



この線で進めてみたらよいかどうか。反応を見てはかっているのでしょう。



こっちも反応を見られているということにゾクゾクしてしまいます。




肩を露出していたとき、別れ際に肩に一回、チュッと素早くされたらもうダメでした。




これは間違いない。エロいことになりそうだ。




あとね。『手』ってのもきいた。


彼は私の腕を持ち上げて、私の顔を見ながら二の腕にチュッしてくれて
(この顔を見られながらってのもゾクゾクする~)


次に目つぶって、前腕のほうにもチュッってしてくれて
(なんでここで目つぶるの?これもゾクゾクした~)


最後、手の甲にチュッとしてくれたのが、ものすごくよかった。



肩や首はありがちかもしれないけど、手の甲にしてくれたのはこの人だけです。




手の甲へのキスって、物語やイギリスで、よく王女様やお姫様に忠誠を誓ってするやつでしょ。



ききますわ~。



もーエッチする!って決めました。





で次に、会ったときに『セックスしたい~!する~!!』と自分から言ってしまいました。



そんなことすぐ言う私は特殊ですが、でも誰でも原理は同じことだと思いますよ。




ゆっくり、少しだけ、感じさせてゆくのがいいという原理は。





私は初めからやる気満々でしたが、


もしそうでない女性でも、ゆっくりこんなことされたら絶対にセックスしちゃうと思います。

(おいおい、適当なこというな。
すいません。

そうだね。少し考えてみよう。

手の甲にキスして、
『手の甲へのキスの意味ってわかる?』
・・・と言ってはどうでしょうか?

ダメか?

もしもうまくいかなかったとき、

明日の女子のお昼時間の大笑いのネタにされるか・・・・?。
もしくは影のあだ名がついちゃったりするか・・・・?『忠誠くん』とか。

もしくは永遠にその女性の持ちネタとして語り継がれるかもしれない。親戚とかの集まりでも話されちゃったりして。怖っ。


・・・・・・・・・どうぞ相手の反応を見極めて自己責任でよろしくお願いいたします)






で、その人にはベッドでもたくさん、チューをしてもらって、唇以外の首や肩やわきの下にチューしてもらって。


性急にエッチなとこ触られる前に、たっぷりそういうことされると、逆に本番で、更に燃えます。



挿入してからも出し入れするだけじゃなく、突くだけじゃなくて、なんかかき回すように動いてくれたり、いろんな方向に動いてくれました。


いろんな方向に動いて、私の反応をまたはかっているような。どこが感じるのかさぐってくれているような。


どこが感じるの?などとききません。自分で黙って探っているようでした。



私は感じまくって声をあげてしまいました。
その探っている様子にですよね。



彼が私の一番、感じる部分を探し当てたわけじゃないのです。



私の一番感じる部分を探している様子に感じてしまうのです!




私は以前、他の人にこの言葉を言ってしまってあまりウケがよくなかったので使うことは控えていたのですが、もう少しで『めちゃくちゃにしてえ』と言いそうになってしまいました。




問題なのは
ワンチャンの場合、前前戯までがうまければ男性としてはいいのに、
さらにセックスまで上手だと、
こういう場合、女性のほうがワンチャンで済ませたくなってしまうことです。
2回でも3回でもしてほしくなってしまうことです。


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はだか ねている




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恋の予感に騙される

経験 その他
10 /03 2016

エッチをするきっかけ






歌に騙されてエッチする。


騙されてというか、誰も騙しちゃいないんだけど、一人で勝手に騙された話です。



安全地帯の歌で『恋の予感』ってあるでしょ。


(フェイク入れてますね~。ホントはこの歌ではない。みなさんのそれぞれお好きな歌あてはめて想像してみてください)



私はこれをカラオケで歌ってもらったことがありまして、すっかり自分に向かって歌われていると思って、酔いしれてしまったことがあります。


大勢でカラオケに行ったときに、彼が歌う番になり、私の隣にいた彼は


『じゃ私ちゃんのために歌おっかな』と小さな声で、私にだけきこえるように言ってから歌い始めました。




このセリフって、そんなの、おっさんでも、若いコでもノリでよくいうセリフじゃないですか。

場を盛り上げるために適当にさ。『●●さんのためにこの歌うたいます』って。


よくあるじゃないですか。


ね。



でも、なんかのはずみでね、心の隙間でしょうか?なんでしょうか?すっかり騙されてしまいした。

彼はみんなに向かって言ったのではなく、私にだけ小声で言ったしね、すっかり私はその気になってしまいました。

自分のために歌われていると思ってすっかりしびれてしまいました。




次の日、一日中この歌を心の中で反芻して私は酔いしれました。
それまでも知っていた歌だけど、特にどうとも思っていなかったんだけども、この歌が大好きになってしまった。


そーだ。CDも買ってしまったんだったわ。




その頃、彼とは数回、二人だけで飲みに行ったことのあるくらいで、まだあまり深い関係ではありませんでした。



ちょうど話をする時間がだんだん増えて、少しだけ気持ちが近寄っているところだった。




・・・・そんなときに、この歌が結構、決めてになってしまった。





このカラオケのすぐ直後に・・・・・ほんの数日あとにエッチをしてしまった。
私からエッチしたいしたい光線をだして。




夜、電車に二人で乗って帰ろうとしているときに



『もう帰んなきゃだめ~?』

結構、もうアルコールは入っていたのですが。


甘えるように彼の目をじーっと見る。
黙ってじーっと見る。




『ホテル行く?』

『うん!』





その後、もっと仲良くなってから、何回めかのセックスのあとでこのカラオケの話を彼にしました。


『あの歌、私のために歌ってくれてあの時、すごく嬉しかったんだ。あれから私あの歌大好きになっちゃった。CDまで買っちゃった』と打ち明けました。



そうしたら彼は


『えーっ!ただ自分の好きな歌だったから歌ったのに!
あといい点数が出せたやつだったから、得意な歌だから歌っただけなのに!』と言った。



は?そーなの?



すっかり私に思いを込めて歌ってもらっていると思っていた。一日中、次の日、反芻していたというのに。





『すっごいよな~。作詞作曲家って。歌って偉大だよなあ。本人のかわりにくどいてくれるんだもんな。感謝だな。』
と彼は言って私を抱きしめました。
で、チューしてくれました。




彼もこの件で作詞作曲家に感謝してるから、ま、いーか。

抱きしめてくチューしてくれたから、ま、いーか。





案外、こういう幻想をきっかけに男女はまぐわりあっているのかもしれない。

そんな単純なのは私だけでしょーか?




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四つん這いで白いシーツの上にいる



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胸の愛撫でイく

経験 前戯
10 /02 2016

エロカピバラ




カピバラのしっぽかお尻のあたりの一部分を人間がなでなですると、
『あ~ん』とカピバラが感じてねっころがってしまうと、以前ちょっと書きましたが

こんなおもしろそうな映像、テレビではみたことないですよね。

カピバラさんといえば、微笑ましく温泉に入っているところばかりテレビでやりますよね。

やっぱり見せてはいけないものなのだろうか?アレは。

愛馬の首をポンポン愛情をこめてたたいたりすることや、なでてやると猫がゴロゴロと満足そうに喉を鳴らすというようなものとは違うものだろうか?
やばいものなのだろうか。性感帯をいじっているのだろうか?


テレビでやらないのになぜ私がこのことを知っているかというと、男性に
『カピバラみたいだね』と言われたことがあるのですが

カピバラの外見はかわいくて大好きですが、でも自分の外見がその外見にたとえられるのは、ちょっとどうなのだろう?
・・・・と思い、『どーいう意味?』ときいたら、そういうことだったのでした。

『ちょっと触るとすぐ感じちゃうんだね』と。


でも違うんですよ。この人が上手だったので、どこ触られてもすぐに感じてしまったのですよ。

首の愛撫だけでも、気が付いたら大声で騒いでしまっていたことがあります。

胸の愛撫だけで、イってしまうことは前にもあったのですが(以前、記事にも書きましたが早漏短小さんの技により)、この人の胸の愛撫だけでもイってしまいました。

エッチのかなり最初のほうの段階でイってしまうという。

でも大丈夫。そのあとも何回かイかせてもらいましたし。


胸の愛撫だけで女性をイかせることはとても稀なことらしい。

でもそれって、なんかのテクニックじゃないのですよね。

なんか、ものすごくゆっくりゆっくりいろんなことをしてくれるからよかっただけです。


彼との楽しかった行為のひとつに、
あるとき、前戯の途中で、四つん這いになってと言われました。

もう、バックで挿入されちゃうの?と思ったら、そうではなくて
彼は、四つん這いの私の下に入り込みました。

そして、彼は私のおっぱいを下から愛撫し始めたのです。

『やわらかい~』と言って、上から垂れた私の乳房を両手でささえてもて遊んだり、揉んだりしたあと乳首を口に含みました。

彼は私の乳房をもって乳首をなめたり、吸ったり、
乳首を口に入れたまま、ときどき手は乳房を離れて私の背中をなでたり、ウエストをなでたり、わなわなしちゃってる私の腕をなでたりしたり・・・。

私は腕を曲げて乳房を彼の口に近づけながら感じてしまいました。


下から悪戯されるのってすごく感じませんか?

私の両手は自分の体を支えているから動かせないいわけでしょ。
自分がどうにも動けない状態で、抵抗できずに男性に好きなようにいじられてるの。
これはM要素あり。


でも、男性の上にまたがっちゃって、胸を押し付けているいるという形においてはS要素あり。

とてもとても感じてしまいました。

前戯は大事。
前戯で十分感じれば、必然的に、挿入されたあとも、簡単に何回もイってしまったりします。


こういうふうに前戯の段階でいろんなことをしてくれる人でしたが
でもやはり顔面騎乗はありませんでした。私も言い出せませんでした。
(どんだけしたいんだ。顔面騎乗)



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ふともも丸出し



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えげつないもの見せつけていた

経験 考察
10 /02 2016

美しくもかわいくもない







バックが好きだと言いました。



私はいわゆる下付きなので、この体位が気持ちよいらしい。


それに、バックで突かれるって、種付けされている感(何それ?)があって好きなんです。


仕込まれている感というか、なんというか。




そして私は何より、この四つん這いの女性のとる体の形が好きなのです。


このポーズの女性って前から見てよし、後ろから見てよし、横から見てよしだと思うんですよね。




自分も肉付きのよいお尻を男性によく見せられるし


細長い胴のラインをのけぞらせて見せつけられるし


(あまり大きくない)おっぱいが、ちゃんとおっぱいらしく見えるし、


(あまりエッチじゃない)おっぱいが、下に垂れるおかげで、エッチに見えるし。





男性に向かってお尻をさしだして『ねえ見て~。ねえ入れて~』っておねだりしているみたいですごくエロイし。






・・・・・・・・・・・・・などと思っていたのですが、ある日、まったく気づかなかったことに気づきました。





この体勢って、お尻の穴が男性に丸見えなんだね?。


不思議なことに、このことに全く気付かなかった。気にしなかった私でした。


自分の見えないところですからね。


そーなんだ。丸見えなんだ。そりゃそうだ。


非常に恥ずかしくなった。気にしてなかったとこが更にまた恥ずかしい。私の想像力のなんと欠如していることか。




相手がわりとなんでも話せる人だったのでちょっときいてみたら
『そーだよ。お尻の穴、すごくよく見えるよ。ゆれる胸もいいけど、ウエストなんかよりは、目の前がお尻の穴でしょ。とりあえずそっちがいやでも目に入るよ。バック好きっていうから、お尻の穴見せるのが好きなんだなあと思っていた。』と言われた。



ひえー。

バックの体勢で美しい姿を見せているつもりだったのに、汚い恥ずかしいところを目前に見せつけていたんですね!!




ひえー。

自分のそこらへんって黒ずんでないだろうか??うっすら毛が生えていないだろうか?醜いような気がする。



さすがに 私、毛生えてた?とは聞けなかった。



お尻の肉のボリュームが大なので、そんなとこいつも隠れているじゃない?だから意識したことなかった。



後ろ見せてても、なんとなくお肉でお尻の穴見えてないような気がしてた。よく考えたらそんなことないよね。



特に下付きなんて、お尻の穴のすぐ下の穴に挿入してもらうんわけだから、丸見えですよね。


ひえー!!



以後、お尻のケアに更に気を使うようにしました。






思うのですが、男性って女性よりえげつないところいっぱい見てますよね。



女性が自分はきれいと思ってるときに、実は肛門見せつけられてたり。






それに、男性器って比較的、単純なフォルムだし、ここぞと思ったときしか液体もでないじゃないですか。しかも外づけだから比較的衛生的だと思います。



でも、女性器って、もう見かけがかなりグロイじゃないですか。しかもだらだら液体が出続けるし、そして内向きだから衛生的にも気を付けるべきところだし・・・なんかえげつないですよね。



まったく予備知識のない宇宙人かなんかが地球にきたとして、どっちをお口にするのが勇気がいるか?って言われたら、たぶん後者ですよね~。






比較的なんでも言えるこの人に私は変なことを要求したことがあります。



鏡の前でエッチしたい・・・です。



それまでも、鏡のあるホテルでエッチしたことは私は何回もあるのですが、この人とはいつもこの人のおうちでセックスをしていたので大きな鏡はご無沙汰していました。


・・・・でお出かけして鏡のあるお部屋でエッチしました。




私は
『きゃー恥ずかしい。変なこと言っちゃった~』と恐縮していたのですが。



彼は

『大丈夫。女性が考えるエッチなことなんて全然大したことないよ。


いつも男は もっとえげつないこと想像してたり、AVとかでもすごいの見慣れているから。


女性が、相当はしたないと思っていることを言ったとしても、たぶん全然ひかないよ』と言われました。



なるほど?そーなんだー。


さすが。男はえげつないものを見慣れているんだなあ。



もっと変なことしてもいいの?。

じゃあ顔面騎乗もいいですか?いやいや、しかし、それはさすがに言いだせなかったです。



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10 /01 2016