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エロフィクション もくじ

エロフィクション
12 /30 2016

(エロフィクション)



目次




目次ベビードール


夫の留守最終日の過ごし方
エロメールの告発
マンション エロ 訳あり物件
映画 エロシーン再生②
映画 エロシーン再生①
独り者君 女よりどりみどり?
女課長おシャク行脚②
女課長おシャク行脚②
セックスはお互い歩み寄りながらしましょう
巨乳家政婦派遣します②
巨乳家政婦派遣します①
鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス②
鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス①
女課長お仕置き②
女課長お仕置き①












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夫の留守最終日の過ごし方

エロフィクション
12 /30 2016

夫のいないうちにやっておかなくちゃ



俺のマンションの隣の部屋の奥さんの旦那さんは単身赴任中だ。

確か、31日に帰ってくるそうだ。それで単身赴任は終わりだそうだ。


奥さんとなんかするなら明日の30日がラストチャンスだ。

そう思いながら、隣の奥さんにいやらしいことをする想像をしながら昨日寝たら30日は寝坊してしまった。


30日は、生ごみの年内回収の最終日だった。

朝8時30分にマンションのゴミ集積所でゴミ収集車が作業をしている音で俺は目が覚めた。

「あ、これが年内ラストだった。これを逃すと、来年5日くらいまで、生ごみを家に置いとかないといけないんだった」

俺はあわてて飛び起きると寝間着変わりのジャージの上にジャケットをひっかかけて、生ゴミの袋を抱えて、マンションの下に降りて行った。

ゴミ集積所では隣の奥さんに会った。



「おはよう。忘れずに間に合ってよかったわね」
奥さんは俺に言った。



俺は思い切って奥さんに言ってみた。
「大そうじなんですが・・・・」


「去年も俺ちょっとお手伝いしたでしょう?今年も高いところのものを取るのか何か手伝いましょうか?」
俺は勇気を出してそう言ったのだった。


でも奥さんは
「天袋?もういいわ。今年はやらないことにしたの」
と言った。


そうか。くそっ!

しかし奥さんと一緒にエレベーターに乗って、自分たちの住まいの階に戻る途中で奥さんは言った。
「あ、そうだ!ひとつだけ手伝ってほしいことがあったわ。」

「キッチンの蛍光灯が切れちゃって、取り替えたいの」

「じゃあ着替えたらうかがいます。」
と俺は言った。



やった。お隣の家に入り込むことができた。


このマンションの天井はそれほど高くないし、居間の電灯などは、下に垂れ下がってくる形なので背が低い人でも取り替えやすい。

でも台所の灯りは天井にぴったりくっついている蛍光灯なので、奥さんじゃあ普通の椅子にのっても背伸びしないと届かないだろう。


奥さんは四段くらいしかない家庭内用のミニ脚立を持ってきた。


俺が脚立に上ろうとすると
「私がやるからいいの。ただ、脚立だとフラフラして危ないから脚立の下を抑えていてほしいの」
と奥さんに止められた。

「え。俺やりますよ」
「いいのよ。一人でもいろいろできるようにしておかないと」
と奥さんは言った。


「しっかり押さえていてね」

俺が脚立を抑えると、奥さんはスカートのまま脚立に上って行った。

今日は短めのスカートだ。


俺の目の前にスカートの中身がばっちり見えている。


薄い白の面積の少ないパンツがかろうじて奥さんの股間を隠している。

そしてやわらかそうなそこはふっくら盛り上がっている。

プリプリしたお尻はほとんどパンツからはみ出してしまっている。

奥さんの肌色の生尻がプリプリ音を立てているように揺れている。


俺はそれを眺めながら脚立を抑えていた。
「絶対、奥さんわざとやっている」と思った。


奥さんはスカートとお尻をふりながら、天井の蛍光灯を外した。

そして奥さんは外した蛍光灯を持って俺のほうに振りむいた。


俺はあわててスカートの中から目をそらし、古い蛍光灯を奥さんから受け取り、新しい蛍光灯を奥さんに渡した。


奥さんは脚立の上で背伸びをして、新しい蛍光灯をはめていた。スカートをひらひらとさせ光の加減で奥さんのあそこが明るく見えたり暗く見えたりした。


俺はそこをもっとそばで見たくなった。


蛍光灯をつけ終わると奥さんはゆっくり一段ずつ後ろ向きに脚立をおりてきた。


最後の一段で奥さんはよろけた。俺は脚立を抑えていた手を放し、両手を広げて奥さんを支えようとした。

奥さんは俺の腕の中に抱きついてきた。

「よし!このままいってやれ」

俺は奥さんを抱きしめた。


数秒抱きしめたが、奥さんはオレの腕をすりぬけた。



「朝ごはん。まだなんじゃないの?今、用意するから食べる?」



オレは食卓に座って、奥さんの入れてくれたコーヒーを飲んだ。

食卓からキッチンに立つ奥さんの後ろ姿が見える。
エプロンのリボンが腰のあたりでゆれている。

あれを外したい。後ろから抱きしめたい。

奥さんにベーコンエッグとトーストとサラダとスープを出してもらった。
旦那さんがいるときに夕食をごちそうになったことはあるけれど二人きりは始めてだ。

奥さんは俺の向いに座った。胸元がさっきよりもおお目に空いているように見えた。胸の谷間が少しだけ見えている。

奥さんは手を止めた。
そこを見ている俺の視線に気が付かれたようだ。

あわてて俺は思わず、
「寒くないですか?そんなに胸元開けて」と言ってしまった。

「やだー!寒くないわよ。暖房きいてるもの」

「生足だし」
とまた俺は余計なことを行ってしまった。

「あったかい靴下はいているから大丈夫なのよ。そのほうが動きやすいから。」
と奥さんは言った。


「朝ごはんごちそうになったから、もう少し何か手伝いましょうか」
俺はそう言った。このまま帰るわけにはいかない。


他の部屋は絨毯と畳だったが廊下とキッチンだけフローリングだったのでそこを拭き掃除したいと奥さんは言った。

俺はキッチンを奥さんは廊下を拭くことになった。

キッチンの床拭きが終わると俺は廊下に行った。

奥さんは四つん這いになってこっちにお尻を突きだして廊下を拭いていた。

奥さんが動くたびに、お尻や股間がちらちら見える。

奥さんは振りむいて、
「もうキッチンやってくれたの?ちょっと待ってね。ここもあと少しだから。」
と言った。

お尻が見えていることに気が付かないはずがない。
絶対に俺にわざと見せている。
あんなに突きだして・・・。
じゃあ遠慮なく見させてもらおう。俺は廊下にしゃがんでそれがよく見える位置をとった。
俺はじーっと奥さんを見ていた。

くそう。あそこに突っ込みたい。

このまま後ろから覆いかぶさってしまおうか。

俺がそう思ったときに奥さんは立ち上がった。

「ありがとう。もうあとひとつだけ手伝ってもらったらいいわ。あのねソファの位置を動かしたいの」

俺たちは居間に行って大きな重いソファを両端から持った。
奥さんはとても辛そうにソファの片側を持っていた。

「大丈夫ですか?」
「大丈夫、大丈夫、これくらい・・・うー・・」

奥さんはとても辛そうにソファを運んだ。

やっとソファを望みの場所に動かすと
「あーっやっとできたあ!」
と言って、奥さんはソファに座り込んだ。

そして奥さんは背もたれにのけぞって天井を見て「あーっ重かったあ!」と叫んだ。

今だ!

俺はのけぞっている奥さんの正面に行くと、にじりよった。
俺はソファに座っている奥さんの膝にまたがる恰好になった。

俺は奥さんの顔を両手で持つと、唇を近づけた。

「あ・・・」

奥さんの唇に自分の唇を重ねることができた。

奥さんはしばらく、俺に大人しくキスをされていたが、俺が唇を離して奥さんの顔を見つめながら胸をまさぐりはじめた途端に言った。

「・・他の小さいソファとテーブルも動かさないと!」

とても冷静な何事もなかったかのような表情だった。

ダメよ、とか、イヤーとか、アーンとかの何の色っぽい感じもなかった。

俺がちょっと引いていると、そのスキに奥さんは俺からすりぬけて立ち上がった。

タイミングを外されてしまい、しょうがないので、そのあと、他の家具を動かすのを手伝った。


骨折り損のくたびれ儲けとはこのことだ。

なんだよ。

チラチラ体見せられていいように大掃除の手伝いをさせられただけじゃねえか。

朝ご飯食わせてくれたのもそういう魂胆だったのか。


「じゃあこれで失礼します」
オレは不機嫌そうに玄関で座ってスニーカーのひもを結んでいた。


突然、後ろから奥さんが抱きついてきた。


俺が驚いて固まると奥さんは言った。

「実は、仕事の引継ぎが終わらないで主人が帰ってくるの2日になっちゃったの。」

奥さんは続けて言った。
「今日は私、まだまだ掃除したりお買い物しないといけないんだけど、明日の夜はうちで一緒におそば食べない?」



俺は大晦日は、奥さんとセックスしながら年を越した。
元日も一歩も外に出ずに一日中、奥さんとセックスして過ごした。

------終わり------------------

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猿に腕を抑えられる裸の私



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エロメールの告発

エロフィクション
12 /30 2016

エッチ相手とのメールが克明な記録に



彼が過労死しました。

心臓関係でした。


過労死が認定されるまで、長い闘いになりましたが、私、彼の奥様、会社の同僚などの証言、証拠によって、何も労働基準法違反はしていないという頑なだった会社側を屈服させることができました。


私は彼とは毎日メールをしていたのですが、そのメールを見れば、いかに、彼が死ぬ前の数か月間に朝から晩まで働きどおしだったかは細かにわかるものでした。



彼はお風呂で、亡くなってしまって、その時に携帯電話をお風呂に長時間つけてしまい彼の携帯の履歴はまったく中身がわからなくなってしまったそうです。


では私のスマフォの記録が少しでも役に立つと思い、名乗りをあげさせていただきました。


私が提出した証拠がどれくらい役に立ったかはわかりません。



会社での勤務表を改ざんしてつけさせられていたことや、同僚の記憶も、あやふやだったり、奥様は具体的な帰宅時間の記録などは紙には残していなかったので、私のメールが実際の彼の勤務時間などを証明するための少しは助けにはなったのではないかと思います。



彼がメールに書いたその日の気温や天気、列車の遅れ、そのときに放送されていたTV番組のことなども、よくわかるようなものでした。それは事実を裏付ける記録になったのではないかと思います。




○月○日のメール

彼「出勤です。○×駅です。今日も電車混んでいるな ○月○日 AM7:23」

彼「今 会社を出たよ。 小雨が降っているなあ。天気予報では降らないって言ったのに ○月○日 PM11:32」

私「えー!今朝、あんな早く出かけたのに、今まで仕事? ○月○日 PM11:44」



○月×日のメール
彼「あっ今、○○線が止まったよ!マジかよ!!・・・あーますます帰りが遅くなる。電気のなんか不具合かなんかだってさ。 ○月
×日 PM11:34」

私「今日も遅いのね。お疲れ様。ごめんなさい。大好きな スミップの出るテレビが12時に始まるから見るね。今日はもうメールできないかも ○月×日PM 11:58 」



△月●日のメール

彼「今日も出勤です。 よく晴れている。●×駅の気温計は もうすでに25度だってさ。暑いはずだよ。 △月●日 AM 8:05」

私「えー またお休みなしなの?これで3週間休みないじゃない? 大丈夫?体が心配よ。私なんて今、起きたよ △月●日 AM10:34」

彼「今、休憩中。休憩室で、君の好きなスミップの番組やってるよ。
だんだん疲れがたまってきてちょっとふらふらするけど、まだまだ大丈夫 △月●日 PM 1:05 」




こういうメールを毎日、何通も交わしていたのでよかったです。私はスマフォを当局に提出しました。
彼が本当にいつ、どれくらい働いていたのかがよく他の人にもわかったと思います。



まあ・・・・それはよかったのですが・・・・・


実は、メールにはそのほかのこともいろいろ書かれていて。
それを見られることが ちょっとあれだったんですけど。


●月●日のメール

私「もう!2か月もエッチしてないわよ!」

彼「ごめんごめん」

私「いいわよ。忙しいからしょうがないわよね。でも早く抱いてもらいたい~」

彼「君の裸が見たい。裸の写真送って!!」

私「送るわ」

彼「おおお!色っぽい。またおっぱい大きくなったんじゃないか。触りたい!しゃぶりたい!。」

私「ああん。しゃぶって!あなたに乳首チューチューされるの大好き!私の乳首をすっぽりあなたのお口に包んで、舌先でつつきまわして。・・・で、チューチュー音を立てて吸って!」




×月△日のメール

彼「3か月エッチしてないね。ごめんね。まったく休みがとれなくて。愛してるよ。」

私「あなたを想像してさっきオナニーしちゃった。
早くまた前にやってみてくれたようなことしてほしい~。
あちこちなめて、私の●●●●●をいじって、こすっていじめて。それからたくさん舐めて、そうしてもらうとびしょびしょになっちゃう」

彼「俺もしたいよ。俺もオナニーするから、またエッチな写真送って」

私「わかったわ。送るわ」

彼「おおっ!ありがとう。あとでこれでオナニーするよ。」

私「して!私を想像していろんなことして!あーん。あなたの指を私の穴に入れていやらしいクチュクチュした音を立てて~。
あーん、私ももう一回オナニーするわ。」




△月◎日のメール

彼「また深夜まで仕事で。もうへとへとだよ~。君ともずっとセックスできないし。したいよ~」

私「我慢する。待ってる。 あなたの体が心配よ。
また私の裸の写真送るわ。今日はあそこも開いて写真とって送っちゃう。」

彼「おお!なつかしい君の●●●●。ありがとう。なんか疲れてるときほどセックスしたくなるんだよな~。早くまたセックスができる日が待ち遠しい」

私「ああん!私も早く入れてほしい・・・・。入れて~!!早く入れて~!
ズブズブと私の中に入れて~。そしてついて!つきまくってええ!めちゃくちゃにしてえ。」




私のスマフォを当局に提出するということは、これの文章も見られてしまうということで、また私の様々な裸の写真も見られてしまうということで、超、恥ずかしかったんですけど・・・・。


でも彼が私とのセックスにかまけていたわけではない、仕事ばかりしていたことも、きちんと証明されてよかったかと思います。



あれ?彼の奥様から何か郵便が届いているわ。

労災認定に協力してくれてありがとうございます・・・って私へのお礼状。いいんですよ。いいんですよ。
私は当然のことをしただけです・・・・・と・・・・ん?・・なんか他のものも入っている。

・・・大変、恐縮ですが、それとは別の話で慰謝料の請求書?・・・・・・んん?・・


-----------------終わり------------------------

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マンション エロ 訳あり物件

エロフィクション
12 /29 2016




勤め先のそばにとてもきれいな女性の一人暮らし専用のマンションを見つけました。

オートロックだし、留守中の宅配受け取りボックスもあるし、おしゃれだし、中は広いし、とてもよいマンションでした。

「どうです?気に入りました?」
部屋を案内してくれた不動産屋さんがそう言いました。

「とっても」
私はそう答えました。

でも家賃がやっぱり高すぎます。

最初から無理だと言ったのですが、
「だまされたと思って一回見てください。絶対、気に入りますよ。見るだけでもいいですから」と言われて
「じゃあ見るだけ」ということで見せてもらったのでした。


「気に入りましたけど、やはりお家賃が高すぎて無理です。あきらめます。」
と私は言いました。

私が不動産屋さんと一緒に部屋を出ると

私の見せてもらった部屋のお隣のお部屋のドアがあきました。

男の人が出てきました。

「じゃあまたね」
と男の人は言うと、玄関口にいる女性にキスをしました。


その男の人は不動産屋さんに気が付くとおどけて驚いたアクションをして
「はは。お恥ずかしいところを」
と言いました。


「家主さん。あいかわらずですな」
不動産屋さんは男の人にそう言いました。

そして、不動産屋さんは「こちらが、このマンションのオーナーさんなんです」と私に言いました。

オーナーだという人は
「新しい入居者の人?」と私の顔を見ながら聞きました。

不動産屋さんは
「いえ。ちょっとお家賃のことでお話が合わなくて」と言いました。


オーナーさんは私をニコニコ見ながら、
「かわいいなあ。家賃?相談にのりましょうか?価格さげましょうか?」
と言いました。

そこへ廊下の向こうから女の人が歩いてきました。

その女の人が
「こんにちは」と言って私たちの横を通り過ぎようとしたとき
オーナーさんが手を伸ばして、その女の人の腕を捕まえました。


何事?と思って私が見ていると、オーナーさんは女の人を引き止め、自分のほうに引き寄せると胸をわしづかみにしました。


「やだあ」と言いながらも
女の人はじっとしてオーナーさんのされるままになっていました。


「!!」
目の前で公然と繰り広げられるわいせつ行為に私は驚きました。

しかも女の人が嫌がっていない。

女の人はオーナーさんに胸を何回か揉まれてから、解放されて去ってゆきました。



なんだかいろいろわかってきました。


住人の部屋から出てくるオーナー。
住人とキスをするオーナー。
住人の体をさわるオーナー。

そして「家賃の価格について相談にのりましょうか?」と言ったオーナー。

そう。
ここはエロオーナーのエロマンションだったのです。


「この人には例の条件で、お話すすめてみてくださいな」
とオーナーは不動産屋さんに言いました。

そして私には
「素敵な人だ。お近づきになれると嬉しいです」
と言って、去ってゆきました。


不動産屋さんの説明によると、条件によっては、もともと決められた価格より家賃が安くなるということです。

その内容が

オーナーに月に一回、裸を見せれば家賃が5千円安くなる。

彼氏とエッチしているところをオーナーに月に一回見せれば家賃が1万円安くなる。

オーナーの好きなときにキスをさせ、体をさわらせるのであれば上半身までだと1万5000円安くなる。

もしも下半身までもOKだと2万円安くなる

そしてオーナーと月1でセックスをすれば 破格の値段になるとのことでした。


「冗談じゃないわ!」
私は言いました。

不動産屋さんは
「でもこの話、どなたにでもしているわけではないのですよ。大体の人は通常のお高い家賃で入居してますよ。この話をするのはオーナーが気に入った方にだけですよ。」
と言います。

「そんなお得ですよみたいに言われても・・・」と私は言いました。

「それに、今年になってからは、オーナーが気に入った女性ははじめてかもしれない。最近、オーナーも手いっぱいで・・・」と不動産屋さんは言いました。

「オーナーがよほど気に入ったんでしょうな。あなたを。これは断る手はない。もったいない」
と不動産屋さんは熱心に言います。


「それに、ここ、交通が便利ですからね。元の高いお家賃のままでもちょっと小金を持った女性にあっと言う間に借りられちゃうかもしれませんよ。」
と不動産屋さんはたたみかけてきます


私は試しに聞いてみました。
「もし、組み合わせて、さっきおっしゃった前のほうの3つをお約束するとなると合計3万円、家賃が安くなるということでいいのですか?」


「そうですよ。他にもお安くなるためのオプションもありますよ。えー。例えばいっしょにお風呂に入るとか、月1回、フェラチ・・・・」
「やめて!!」
私は不動産屋さんの話を遮りました。


私は「私には無理です」と言って、その日はお断りして帰りました。


ただ、帰り道、よく会社の人に言われる言葉、
「1円経費を削減するということは、1円儲けるということと同じことだ!」が頭の中をくるくるまわりました。

「もしも3万円安くなるのであれば、今のところの家賃と変わらずに、あの会社に近い便利なきれいなマンションに住めるのね。」


私は数日、悩みました。


しかしよく考えたら、私には彼氏がいない。

となると、彼氏とのエッチは見せられない。


そうすると、下半身のおさわりをOKまでにしないと今の家賃より安くならないわ。


でもそれは絶対にいや。


あ、待てよ。そうよ。会社の近くになることを考えたら、その分、交通費が浮くんですから。

だから、裸を見せて、上半身をさわらせるまででもかまわないわ。2万円安くなるだけでもいいわ。


そこまで考えて、私はまた考えを打ち消しました。

だめだわ。うっかりしていたわ。もともと、通勤費は会社からお金が出ているのだったわ。

じゃあ、会社のそばに引っ越しても、私にとっては金銭的には何も変わらないわ。


私はあのオーナーに下半身をさわられるところを想像してみました。

オーナー自体は結構、好みのタイプよ。

二人きりのときに優しくお尻を撫でられたり、あそこを撫でられたり・・・・・・・あ、かまわないかも・・・。と少し思いました。


でも、オーナーは、あのマンション内をよくうろうろしているようだわ。
で、オーナーの好きなときにいつでもさわらせるのが条件なんでしょ?
廊下で出会うたびに「ちょっと」と引き止められて、パンツの中に手を入れられ、あそこをいいじられる。他の人が見ている前で・・・。


いやっ!いやっ!やっぱりいやよ!
下半身もセックスもいや!と私は思いました。


さんざん、考えてから数日後、私は、下半身のおさわりもセックスもなしで、あのとき、不動産屋さんが言いかけて私が止めた、もうひとつのオプションをつけ足してもらって契約することにしました。



------------終わり---------------------

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背中



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映画エロシーン 再生②

エロフィクション
12 /29 2016

何の映画の再現?


★これまでのお話 はこちら → ★映画 エロシーン再生①


少し、バックから責められたあと、彼は自分のものを私の中から抜き取った。

彼は私を抱き上げてベッドに連れていった。

せっかく感じてきたとこだったのに。

あーん。このままもっと続けてほしかった。


そう思いながら私は彼の腕に抱かれて運ばれながら、恐らくとてもトロンとした目で、彼の顔を見上げていたと思う。


彼は私を抱きながら微笑みながら私の顔を見ていた。そしてベッドに私を寝かせると、彼はすぐにさっきソファの前で脱いだ自分のズボンのところに行った。


私はベッドの上で寝ころんだまま放置され、彼の行動を見ていた。


彼が手錠とハンカチのようなものを取り出しているのが見えた。

「えええ!」
私は驚きの声を上げ、上半身を起こした。


「これこそ女優S.Sの映画だよ。手を拘束するの」
と彼は言った。

驚く私を無視して彼は私の両手を後ろにまわさせて手錠をかけた。


でも、あの映画では確か頭のほうに柵のあるベッドだった。

確か、手首と柵を縛ったのよ。

しかもやわらかいスカーフのようなもので腕を柵に縛り付けてたわ。


しかも、そうされるのは男側だったはず!!


次に彼が取り出してきたそれこそスカーフのようなもので私は目隠しもされた。

あの映画に目隠しなんてシーンあったかしら。

「ふふ」
と彼は笑った。

手の自由を奪われ、何も見えない私。

彼が何をするのか。

どこから触ってくるのかわからない。

彼の手が私のブラウスに触れた。彼がゆっくり私のブラウスを脱がせてゆく。そしてスカートも脱がされた。

はじめて体を見られるのに、自分がその様子を見られないなんて。

私、今、どんな格好なの?

彼は私の背中に手をまわし、ブラジャーも取った。

「恥ずかしい」
私が言うと
「恥ずかしくないよ。きれいだよ。」
と彼は言って私の乳首にチュッとキスをした。

「きゃ!」
突然、敏感なところに触られて私は小さな叫び声をあげた。

そしてまたベッドに押し倒された。

足をくねらせ抵抗する私を抑えながら、彼は私のパンツをずりおろした。

オールヌードの状態で私はベッドに仰向けにされてた。

まだ昼間だ。たぶん、明るい光の中で私の体はすみずみまで彼の前にさらされてしまっているだろう。

「いや・・恥ずかしい。カーテンしめて暗くして」
と私は言った。

「何言ってるんだ?自分では見えないからいいだろ?」

「いや・・」
私は体を横に向けて、体を隠そうとした。

「ふふふ。色っぽいよ」

彼はしばらく、私の乳首をつついたり、あそこをさわったり、唇に突然、濃厚なキスをしたりして遊んでいるようだった。

感じるところを急にさわられるたびに私は体をビクッ、ビクッとさせた。

彼が覆いかぶさって、体を重ねてきてくれないので、むき出しにされた裸を悪戯されていて、それが落ち着かなくて私は今まで味わったことのない羞恥心を感じていた。

でもその羞恥心のためになぜか、どんどん自分が感じてきて濡れてくるのがわかった。

やがて彼にうつ伏せに転がされ、背中やお尻に口づけの嵐を受けた。

でも両手を後ろにされているので、私にはつらい体勢だった。

「やめて・・苦しい」

「やめないよ」
彼は私の背中から前に手をまわすと乳房を強くもみ始めた。そして乳房をつかんで回すように揉んでは、乳首を乱暴に指で撫でた。

「や・・・あん」

彼に後ろから抱かれながら、乳房を乱暴にもまれ乳首を撫でまわされて背中にキスをされている。
そのシチュエーションにまた私はどんどん感じてきてしまう。

私は体をよじりながら
「いやーっ ああっ!ああっ!」と泣きそうな声をあげた。


今度はまた仰向けにされると、彼は私の両足を持って広げて持ち上げた。

「ああっ」

今度は正面から彼に挿入された。

彼の男性器がまた私の中にズブズブ入ってきた。

「ああーーん!」

さっき一度途中までされている私はすぐまた感じてきてしまった。


「あっあっ」
彼は激しく私の中で動く。

彼の動きで、わたくしの体もベッドの上で上下に動く。ベッドのシーツがはがれてしまうのではないかというくらい自分の背中がシーツをこすりながら上下に動いている。

乳房も大きく揺れているのが自分でもわかる。恥ずかしい。


足を大きく広げられ、胸を揺らしながら彼に突かれている私。

「あっあっいやっあっ」

膣の中をめちゃくちゃにこすられている。

「あーーーっ!」

私はやがてイッてしまった。


脱力した私のおなかの上に暖かい液体が放出されるのがわかった。



私は力がぬけて動けずに倒れたままでいた。


彼がベッドから立ち上がり、どこかに歩いてゆく音がする。



ティッシュを取りに行ったのかしら思っていると、やがてガーっという音が向こうのほうから聞こえた。

「何?何の音?」

ガーッという音がだんだん私に近づいてくる。

わかった!これは!

「やめて!私、いつか電気の器具は苦手だって言ったでしょ!」
と私は叫んだ。

いつか自分で電気器具を自慰行為のときに試してみたのだが強すぎて痛くて、全然気持ちよくなかったという話をメールで私は彼にしたことがある。


「これは電気マッサージ器だよ。君の試したのは確かローターだったじゃないのか?全然違うよ。試してごらん」
と彼は言いながら、ガーガー音を立てる器械を持って私に近づいてくるようだ。


「それってパワーアップしているってことじゃ?いやーっ!やめて」


彼は私の突起部分のそばの少しずらしたところにガーガー音を立てて振動するものを体にめりこむように強く押し付けてあてた。


あ・・・快感。

そうか。こういう風にそうすればよかったのね。

彼は自分の指で私の膣の中をかきまわしながら、電気マッサージ器で私の性器の周辺を刺激する。

あっあっ気持ちいい。

私はまたイッテしまった。

「イッちゃった・・・・」と私は白状した。


でも、イッたあとに、少し余韻でゆっくりしたいのに、まだ下半身が痙攣している途中で、彼はまた私の突起のそばに電気マッサージ器を押し付けてきた。

「やん!やめて!」

「もっともっと気持ちよくさせてあげるよ」

「もういい。十分よ。休ませて」

でも彼は私の言うことを聞いてくれなかった。

その後、またイカされてしまった。


それでもやめてくれずに、彼はだんだん私の突起部分のすぐ根本に電気マッサージ器を押し付けたり、膣の中に入れたりし始めた。

あーっ!!

あーっ!!

こんなに続けていろんなことされるのはダメ。はじめて。

あーっ!!いやあーっ!!!

どうしていいかわからない!たえられない!


彼に指で突起部分をなでられながら、電気マッサージ器を膣に入れられたとき、胸が張り裂けるような快感を感じた。


私は大声をあげることしかできなかった。

「もうやめて!いや!いや!いやー!あーっ!あーっ!」

声を上げていないと気が狂いそうで、私は大声で叫び続けた。


苦しくて苦しくて、でも気持ちよくて、苦しくて私はとうとう泣き出した。泣きながら大声で叫ばないと、狂いそうだった。


お腹の筋肉がちぎれそうだ。


「やめて!やめて!いや!いや!いや!」

大騒ぎして、私はどろどろのグタグタにされてしまった。




やがて、彼が悪戯をやめた。



ぐったりしながら目をつぶったまま息絶え絶えの私だった。


でも、私は力をふりしぼって彼に聞いてみた。

「そういえば、目隠しとか電気マッサージ器とか、これは一体、何の映画にでてきたの?」


「あ?これ?・・・・えー・・・あー・・・」
彼は言い淀んだ。


そして言いにくそうに言った。
「あー・・・・これは、この前見たポルノ映画に出てきたやつ・・・」

------終わり---------------

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映画 エロシーン再生①

エロフィクション
12 /28 2016

有名映画のラブシーンをまねて



私は映画ファンのサークルで知り合った人とメールのやり取りをしていた。


サークルと言ってもネット上のサークルで、映画の感想や批評などを投稿して意見を交換するサークルだった。

そこで話の合った彼と私はメールアドレスを交換して、二人だけで直接メールをしあって映画のことを話すようになったのだった。

そして、いつの間にか、ネットのサークルで話すよりもメールで話すことのほうが多くなってしまっていた。

そのうちに話す内容も映画以外の個人的なこともたくさん話すようになり、会ったこともないのに親しい友達のようになった。



ある日、彼からのメールに嬉しいことが書かれていた。
「今度の土日、仕事でそっちの地方に行くんだ。」

彼に会える!

しかしメールの続きには
「でも、あまり時間がないんだ。
一日目は ずっと仕事で、夜は関係者と飲まないといけない。
二日目は午前中は仕事で 夕方には帰らないといけないんだ。」
と書いてある。


「そうなの。せっかく来るのに残念だわ」
と私が返信をすると、


「でも、午後、3時間くらいで良ければ会えるけどどうする?何か予定ある?」
と彼から返事があった。



私たちは日曜日の午後に会う約束をした。

私が今まで考えていたのは、もし彼に初めて会ったら一日目はお茶を飲んだり、ご飯を食べたりしてお話をして。

そして二日目はどこかこちらの地方の観光名所に連れて行ってあげて、そして夜にはセックスをしたい・・・・と思っていた。


彼とは映画の中に出てくるセックスシーンのことで話が盛り上がったことがあり、それ以降、私たちはエッチな会話もメールでやりとりするようになっていた。

会ったらきっとセックスしようと、メールにいつも書いていた。



でも、今回会える時間は、たった3時間しかないのね。
ご飯食べてお話してるだけで終わっちゃうわね。と私は思った。

私たちは、彼が帰るときに利用する駅のそばで待ち合わせした。

私はその付近で、いくつかの美味しいものを食べさせてくれる店をチェックし、彼に会った。

写真は交換していたのですぐにお互いわかった。

しかし、彼は写真通りと言えば写真通りだけれど、柔和なイメージだったのに実際に会ってみると男っぽく、少し怖そうな感じを私は受けた。

ともかく、私たちは初めての出会いを喜んだ。



「さ、行こう」
と彼は言った。


「どこ行く?おなかすいてる?私、ここらへんのレストランいくつか調べたんだけど何がいい?それともお茶にする?」
と私が言うと、


「そんなとこじゃなくて、行くところは決まっているだろ?約束してただろ?」
と彼は言った。


「え?」
私は驚いた。


「ホテルに行こう。」
と彼は言いました。


「でももう宿泊してたホテルはチェックアウトしたのでしょう?」


私は、彼が予約していたステイができるシティホテルに連れていかれた。
彼は用意周到に準備をしていたようだ。


今まで、メールをたくさんやりとりしてきたから、彼のことはよく知っている。
でもいくらなんでも会ってすぐにセックスなんて。


ホテルでゆっくりお話ししよう。それで、わかってもらおう。そのときの感じでキスくらいならしてもいいわ・・・と私は思った。



しかし、ホテルに入ると私は彼にすぐに壁に押し付けられた。

「きゃあ!」

彼は私を壁に押し付けながら、片手で私の顔を持ち、じっと私を見つめる。

彼は私にキスしようとしてなかなかしない。

熱い目で私を見つめ、何度も唇が近づいてくるが、キスしそうでしない。

私は彼の唇を受け入れようとして目を閉じかけたり開けたりしていた。




彼が私のブラウスの胸をまさぐりはじめた。

「いや・・・だめ・・待って」

彼の手が私の下半身に移動してきた。



そして次の瞬間、急に彼は私の片足を膝の裏を持って、持ち上げたかと思うと、唇にむしゃぶりついてきた。


これは女優A .Jの作品に出てきたシーンね!

でもちょっと待って!


私は彼の胸を両手で押して引き離した。
「ねーっ!わかったからあ!A.Jの映画でしょ?いやーっ!待ってええ!挿入しちゃだめーっ!濡れてないのにやめてえ!」


彼は逃げようとする私を捕まえて熱烈なキスを繰り返す。

片足は持ち上げられたままで、私の股間に自分の腰をすりつけてくる。


「お願い!待って!待って!無理だったらあ」



スキをついて逃げようとした私を彼は今度は後ろから捕まえて、抱えた。

そして前に手をまわしてきて私の体をまさぐった。

「ねーっねーっやめて!待って!」

でも彼は無言のまま、私をそのまま部屋に置いてあるソファに向けて押して行った。



そしてソファの背に私をおしつけた。私はソファの背に両手をついてお尻を突き出した恰好になった。

彼は私のスカートを後ろからまくり上げた。

女優S.Sの映画ね!!


でもやめてー!!

「わかった!わかったからあ!やめてー!入れないでー!濡れていないのにやめて-」


考えてみると、なんで映画ってすぐ挿入しようとするのよ!無理だってばあ!


前戯のシーンのほうが本当に触んなきゃいけないから、役者的にはやりづらいからかな?セックスシーンのほうが本当に入れてるかどうか見えないからやりやすいとか?・・などと、どうでもいいことを考えながらも必死で私は抵抗した。


暴れる私を抑えつけて、何度も降りてくるスカートをたくし上げながら、彼は自分のズボンを脱いでいる。


後ろからこのまま挿入するつもりだ。


「だめー!!いやー!もう、わかったからあ!S.Sの有名な映画でしょう?ねーっお願い!やめてー!」
と私が言うと、



「何言ってんだい。
ゴッドファーザーに出てきた強○んシーンだよ!」
と彼はやっと口を開いた。

「えーっ!!そんなの見たことないーーーっ!!

しかも強か○シーンの真似事なんて、なんでするのよーっ!やめてーっ!!

とにかく、濡れていないからダメーっ!」


「濡れてるよ。」
そう言いながら、彼は私の両足の間に手を入れてきた。


「あっ」
私は声をあげた。

彼の動きは、やっとスローになり、私のそこをなでている。


そして、ふっくらした私のそこを全体的に包むように撫でていたかと思うと、指先で私の突起部分をいじり始めた。

あ・・ん。

私は、黙って、彼にしばらく、そこを撫でられいじられていた。

あ・・・あ・・・。感じる。


彼の指が私の穴に入った。そこの濡れ具合を確認しているようだ。

彼の指がゆっくり、私の穴に入ったり出たり、入口をこすったりしている。




「あ・・・・ん」

私は我慢できずに声をもらした。


・・・・と、思ったとたんに彼の手がいったん離れると後ろから急に彼の男性器を押し当てられ、少し入れられてしまった。

「いやーっ!待ってえ!!」


でも彼は待ってくれずにそのまま、ずぶずぶと私に入ってきた。

「いやっいやっ」

そして彼は激しく腰を動かしはじめた。

「いやっ!いやっ!あん!あん」


-------続く-----------------------

★続きのお話 はこちら → ★映画 エロシーン再生②



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独り者君 女よりどりみどり?

エロフィクション
12 /28 2016

ひとりもののエッチ計画



いつも流れるままにというか、流されるままに生きてきた。

偶然、エッチしちゃったことはあるし、あまり気にもしたことない女の子から告白されてつきあってみたことはある。長続きしないで別れちゃったけど。

ちゃんと自分の強い意志で女性にアタックしたのは学生の時までさかのぼる。社会人になってからない。


仕事納めのあと、夜、考えた。

このままではいけない。
来年に向けて俺は決意をした。

来年は明確にターゲットを絞って行動しよう。

まずはエッチだ。
エッチをする相手だ。

ターゲットねえ。

隣の旦那さん単身赴任中なんだよね。
奥さん、俺が独身の一人暮らしだと思って、なんやかや世話焼いてくれたり、いろんな食べ物くれるし、よくおしゃべりするんだよね。

去年の年末も、力仕事手伝ってあげたらすごい喜んでたし。
今年もそろそろ大掃除してるよな。

旦那は大晦日まで帰ってこないって言うし。
こっちから声かけてみようかな。
「去年、大変だったあれ、また手伝いましょうか」って。
で、部屋に上がり込んで・・・・・。


俺は隣の奥さんとセックスしているところを想像してオナニーをした。
そしてイッたあと、そのまま眠ってしまった。



次の朝、目を覚まして、だめだ。だめだ。
ちゃんと考えようともう一度決意した。



同僚のミカもいいんだよなあ。かわいいし、きれいだし。恋人とうまくいってないみたいな噂もきいてるしなあ。

ここでまた、考えを止めて、俺はミカの大きいおっぱいを想像してオナニーをしてしまった。


さっぱりしてから思った。

だめだ。
だめだ。
またこうやってバラバラととりとめもなく、妄想してそれだけで終わるのはもうおしまいだ。

もっときちんと論理的に考えないと。


周りのエッチできそうな可能性のある人、
もしくは可能性は度外視しても自分がしたい人、
リスク
など、多方面から考えないと。


俺は紙に書いてみた。


・隣の奥さん
可能性 9
魅力 6
恥かき度 10
危険度 10

・同僚のミカ
可能性 4
魅力 10
恥かき度 5
危険度 3

一体、俺は何を書いているんだ。

もてもての男が、自分がセックスした複数の女たちを「顔」「スタイル」「アソコのよさ」などに分けて採点しているのを見たことがあるけど、俺はまだなにもしていない女性たちにわけのわからない点をつけている。
俺は何の根拠もないとらぬ狸の採点をしている。


いや。いいんだ。
こういうことが明日につながる!

さ、続きを書こう。


・得意先のよくお茶を出してくれる鈴木さん
可能性 7
魅力 7
恥かき度 6
危険度 9



近所の定食屋件居酒屋の香織ちゃん
可能性 6
魅力 8
恥かき度 4
危険度 4



可能性というのは、俺が誘って、彼女たちがのってくる可能性だ。
隣の奥さんはひよっとして向かうから誘ってくんじゃねえかと思うくらい可能性大だ。


魅力は、いうまでもなく、俺がどれくらいタイプかということ。
ミカは一応、彼氏はいるし可能性は低いが、魅力的だ。

恥かき度は、もし俺がアタックして失敗した場合。

ミカには振られてもまあしょうがないんじゃないかな。真剣な振りして迫って、真剣に振られれば、きっと何も問題なし。

同年代の同僚の女性に惚れるなんて世間に実によくあることだしな。
ちょっと恥ずかしいけどよくある話。

ミカは、さっぱりしたやつだし、ましてや自分のことをあちこちに言いふらすやつじゃない。失敗しても危険は少ないと思う。



危険度とは、二人だけの問題じゃなくいろいろな意味でね。


得意先の鈴木さんはお茶を出してくれるだけで、この子と仕事をしているわけではない。

ただ、懇親会でおしゃべりをしたときやたら俺を気に入って、べたべたしてくれた。好感度大だと思う。
それにあそこの得意先より、俺の会社のほうが給料いいことを鈴木さんは知ってるからな。

鈴木さんには振られてもその後、あまり顔を合わせないようにすればいいので、きまずくないと思うけど、危険度やや大だ。

あの子がおしゃべりかどうかわからないものな。
俺が得意先中の笑いものになったりしないか。

いや笑いものになるくらいだったらいいけど、鈴木さんが自意識過剰な女で大騒ぎして、出入り禁止とかややこしいことになったら大変だよな。会社同士の問題に発展するよな。

また遊びでは済まないことになったら大変だよな。俺の給料目当てであっちが本気になってくるかもしれない。そこまで俺が彼女に真剣になれるか?




そして隣の奥さんに振られたらどえらい恥ずかしいことになるぞ。

明日から会えないし、旦那に言いつけられたら大変だ。引っ越さないとならなくなる可能性がある。危険度大だ。

魅力度6の人にそこまで、危険を冒してアタックする価値はあるのかどうか。



居酒屋の香織ちゃんはルックスもそこそこだし、もし振られても、二度とあの居酒屋に行かなきゃいいだけだし、何も問題なさそうだな。でも俺に気があるのかないのかいまいち、わからない。

よく俺だけにって言ってサービスしてくれるけど、もしかしたら誰にでもそうしてんのかもしれないしな。


あーあと、もしも香織ちゃんと気まずいことになったら、町内の草野球大会にはもういけないな。香織ちゃんよく応援にくるもんなあ。
あの居酒屋には二度と行けなくても全然かまわないけど、草野球大会は捨てたくないよなあ。





ここまで紙に書いて、俺はため息をついた。


俺が真剣じゃないから問題なんだよな。


俺が真剣に恋しているのだったら、たぶん、可能性とか危険度とか恥とか考えずにまっすぐにあたって砕けられるんだけど、


ただエッチがしたいだけだから、問題なんだよな。


そうするとやっぱりご商売の人でいいじゃんってことになるかな。


そしてまた来年も流されるままに生きてゆきそうな俺だった。



-------終わり---------------------------

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女課長おシャク行脚②

エロフィクション
12 /24 2016

お詫びのおしゃくはお口で


★これまでのお話 はこちら → 女課長 おシャク行脚①



アンチの人は私の足首を掴んで足を広げました。

すかさず、Bさんは私の両手を抑えて、アンチの動きを助けます


私はアンチにスカートをまくり上げられました。

「いやっやめて!」
私は腰をくねらせて抵抗しましたがパンツはすぐにストッキングごと脱がされてしまいました。


アンチは私のストッキング付きのパンツをまた、宴席の人のほうに向かって投げました。



「俺がもらった!」
「半分ずつにしようよ!ストッキングの方、くれよ」
などの声が聞こえました。



私の股間があらわになりました。


皆さんの視線が私のあそこに集まっているのがわかりました。


そして、アンチは私の股間に自分の口を近づけました。


「いや!・・・あん!・・・いや!」

アンチは、私の股間をぺろぺろ舐めています。

「いやっ!いやっ!」

アンチの人は、
「俺もあんたをずっといかせたいと思ってたんだ」
と言いました。



そして、私の突起部分をチューチュー吸いあげます。

「やーっ!!いやーっ!!」

また私はイッてしまいました。



皆さんは歓声をあげながら私を見ていました。



私がぐったり横たわったままでいると、この前、私を凌辱したシステム系のCさんが、座敷に入ってきました。
Cさんは知らないうちにどこかに行っていたようでした。


Cさんの手に握られたもの見て、私はびっくりしました。


Cさんは、一本のきゅうりとコンドームらしきものを持ってアンチの人に近づいてきました。


嫌な予感がしました。



アンチの人がきゅうりにコンドームを付けています。

私は怯えながら、その姿を凝視していました。


そして、アンチの人は私のスカートを完全に脱がすと、きゅうりを私のあそこにゆっくりゆくり入れて行きました。

「いやーっ!!」
冷たいきゅうりが私の膣の中に入っています。


「もうびしょびしょだから、すぐ入ったね」
アンチの人が笑いながら私の顔を覗き込みました。



そしてアンチはきゅうりを私の中で出し入れしました。

「いやーっ!いやーっ!!やめてーっ!!」

アンチの人は、やめてくれません。



アンチは時々、きゅうりの角度を変えて、私の壁のいろんなところをついたり、私の中で出し入れする動きを遅くしたり早くしたりします。
そんなことされたら、もうダメです・・・。



「あああーーん!!いやあーっ!!」
と叫びながらも私は、やがてまたイってしまいました。


さっきより長く長く痙攣した姿を私は皆さんにお見せしてしまいました。


それが終わると、私は自分の席に戻されました。


私の恰好は上半身は乱れたブラウス姿に下半身は丸裸というみっともないものでした。私は、ぐったりしながら、ウーロン茶を飲み、一息をつきました。



Bさんが言いました。
「エリカ課長。十分に楽しんだでしょう?さあ次はみなさんに『おしゃく』をして回ってください。」


「お酌?今更、まだ飲むの?追加しないとお酒もうないわよ」と私がフラフラしながらきくと、


「『お酌』じゃないよ。『お尺』!!」とBさんが言いました。

「飲むのは皆さんじゃないよ!エリカが飲むんだぞ!」とCさんが言いました。



司会のAさんが言いました。

「さあ、お待たせしました! これからエリカ課長がおひとりおひとりにスペシャルサービスをしますよ!」


宴席のみなさんが、自分のズボンに手をかけはじめました。


私は皆さんのところへ、『お尺』で回りました。

順番に皆さんの男性器を握りました。


ファンの人のものをパクっと口に含み、傘の部分をぺろぺろしました。

アンチの人のものをジュルジュルと音を立てて口の中で吸い上げながら、竿を上下に唇でこすらせていただきました。

ご要望によっては、竿の裏側をぺろぺろ舐めたり、袋の部分も口に含んで舐めて差し上げました。

手でこするのをお好みの方には手でごしごしして差し上げました。



私が一生懸命、男性器をしゃぶっていると、後ろからCさんに乳房をもまれたり、股間をなでまわされたりの悪戯もされました。
「あんっ」
私がCさんの手の動きに感じてしまって口の動きがおろそかになると、男性器の持ち主は「しっかりやって!」と私の口にさらにご自分のものを押し込んできました。



Bさんは私の写真を撮り続けました。
「いい表情だよ。エリカ課長」
「もっとお客さんの顔を見ながらやって」
などと言われながら、私は要望に応えました。



少しでもファンの方へのご愛顧に応えられるように
少しでもアンチの方の恨みが消えますように
一生懸命させていただきました。



そしてできる限り、皆さんの精液を飲ませていただきました。

本日は昼間、忙しくて昼食を抜いていたのでよかったです。



---------終わり------------------

★これまでのお話 はこちら → 女課長 おシャク行脚①


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女課長 おシャク行脚①

エロフィクション
12 /23 2016

ファンとアンチに凌辱される




傲慢な仕事のすすめ方により、社内に敵をたくさん作ってきたことに最近気づかされた私のところに、メールで写真が送られてきました。

私が男性器を咥えている写真や
男性器を私の中に半分ほど入れられている結合部分の写真や
私が男たちに抑えられて、乳房や股間をさらけ出して泣いている写真などがありました。


私はメールを閉じました。


あのとき、システム部門の人たちに会議室で犯されたときの写真だわ。(参照・・女課長 お仕置き →http://5527a5527bcd.blog.fc2.com/blog-entry-407.html)

「社内でそれとなくいろんな人と会話してて思ったんだけど、あんたのファンも多いけど、あんたに恨みを持っている男って俺達以外にも結構いるんだよね。この際、今までの償いを皆さんにしてすっきりしたらどうだろうか?ファン感謝デーも同時開催で」

そんな文言がメールには書かれていました。

「参加するしないは自由だ。この写真がどうなってもいいのなら・・・」
と追記されていました。


私はシステム系の男たちが指定した料理屋の個室に、指定された夜に行きました。

私が部屋に到着すると拍手でみなに迎えられました。


そこにはこの前、私を凌辱したシステム系のAさんBさんCさんの他に、様々な顔がそろっていました。

物流系の私が昔、よく納品を無理やり急がせて、無茶をきいてもらっていたPさん。

よく私を飲みに誘ってくれるけど、私がいつも断ってきた営業系のO君。

仕事ではあまりかかわりはないけれど、フロアが同じ、国際部門のLさん。

社内でみんなの前で大喧嘩して私が罵倒したことのある総務系のRさん。

そして、以前、私が降格させた元部下のVさん、私がセクハラで訴えて左遷された元上司Lさんなどがいました。

他にもあまり、話をしたことのないような人や、顔や名前も知らない人もいました。

人の集め方が幅広い・・と私はなぜか感心しました。

さすがシステム系のAさんたちです。

PCやネットのシステムは、今や社内のどこの部署にとっても、なくてはならないもので、システム部門のAさんたちは社内の各部署の人と深いつながりがあったのです。


私はとりあえず、BさんとCさんの間に座らされました。


「今日は山田エリカ課長のファン感謝デー兼 アンチ贖罪デーにお集まりいただきましてありがとうございます」

システム系のAさんがこの宴の開催の言葉を告げました。

私は『アンチ』の言葉にゾッとしました。


乾杯のあと、皆さんは周りの人と談笑したりお酒を飲んだり、お料理を食べています。

私は、BさんとCさんに挟まれて、緊張して無言で正座をしていました。

やがて、BさんとCさんが「エリカちゃん。みなさんにお酌して回ってきなさい」「いつもは、されてばっかりでしょう?たまにはしてみな」と言いました。

私は、ビール瓶と日本酒の徳利を持って、みなさんの席を回りました。



私のファンと思われる人は、喜んで私にお酒をつがれていました。
「ああうれしいな。ずっと憧れていた山田さんにお酌してもらえるなんて」
私はぎこちなく愛想笑いをしました。



次、私のアンチと思われる人のところへ行き、私はその人の隣で正座をして、顔をこわばらせてあいまいに微笑みながらお酌をしました。
正座していると、スカートが上のほうにあがってしまって、太ももが丸見えです。
その人はそれをちらちら見ながら、私に注いだお酒を飲んでいましたが、急に私のむき出しの太ももの間に手を突っ込んできました。
「きゃっ」
私は小さく叫びましたが、この場でその人を怒ったりする勇気はなく、一生懸命、ももをぎゅっとしめつけて、その人の手が足の奥に行かないようにしながら、太ももの内側を撫でられ続けました。



次に私のアンチなのかファンなのか不明な人のところへ行くと、その人はすでに結構、酔っぱらっていました。
「エリカちゃん、俺の膝の上に座ってお酌して」


私が動かずじっとしていると、Aさんがやってきて耳元で
「ちゃんとサービスしなさい。しないとどうなるか・・・」と言いました。


私は、そばにビール瓶と徳利を置くと、その人のあぐらをかいた上に横座りしました。


「こうがいいな」とその人は言って、私をまっすぐに向き直させました。


そしてその人は後ろから私のおなかに手を回して私抱きかかえました。


その人は、後ろから私の耳元で
「ふふいつもピリピリしているのに、今日はかわいい~。」と言いながら耳にキスをしました。
私はビクッとしました。



私のお腹に回されたその人の手はときどき私の乳房の付け根まで上がってきて、乳房をわざと上下に揺らします。


しばらくその恰好でその人のひざの上で首や耳にキスされたり、乳房を撫でられたりしたあと、解放されました。




皆さんはだんだん酔っぱらって行き、どんどんエロは加速してゆきました。

四人目くらいからは、もう乳房は揉まれ放題、お尻は触られ放題、口移しでお酒を飲まされたりしました。



主催のAさんCさんはそれを楽しそうに見ていました。
Bさんは私についてまわって写真を撮っていました。


途中で、一番最初に私がお酌をしたファンが、私の写真を撮っているBさんに近寄ってきて文句を言いだしました。
「ずるいなあ。みんなあんなことして。僕、全然何もしてないよ。最初からしていいって言ってくれればよかったのに。」


Bさんはカメラを下におろすと、言いました。
「そうですね。」


私はBさんに腕を引っ張られ、宴の中心のスペースに連れていかれました。
私の周りを囲んで、皆さんの宴席があるという形になります。
そこに座らされました。
私のファンの人が私に近づいてきました。


「ファンなんだから、ひとつ景気づけに過激にお願いします」
とBさんが言いました。


ファンは正座している私に抱きつき、キスをしながら後ろに押し倒しました。


そして私の上に乗ってしばらく、唇をチュパチュパ吸ったあと、ファンは、「ずっとあなたをいかせたいと思ってたんです。」
と言いました。


「やーっ!!いやーっ!何言っているの?!」
私におかまいなしに、ファンの人は私のブラウスに手を入れると、背中に手を回してあっという間にブラジャーのホックを外しました。


私のブラウスからスルスルっと黒いブラジャーを出すと、彼はそれを宴席の、皆さんのほうに放り投げました。

「おっ!もらった!」
誰かが私の黒いブラジャーをキャッチしました。


ファンはブラウスを少し開けると、私の乳房にしゃぶりつきました。

「いやーっ!!」


私はファンに乳首を吸われながら、片手で、スカートをまくられ、パンツの中に手を入れられました。

「あっあっあっ」
私は恥ずかしい声をあげてしまいました。


思わず顔を横にそらすと、宴席の皆さんが固唾をのんで、私のことを見つめているのがわかりました。


「いやーっ恥ずかしい」
逆側を向くとそちらからも私をじーっと見る人たちがいます。


皆さんの前で、私は畳に押さえつけられて、とても感じる乳首を舐められ、一番感じる部分を撫でられています。

あっいっちゃう!

「あ~あーんっ!!・・・」
私は恥ずかしい情けない声を出してしまいました。


我慢できずに私はイッてしまいました。


それまでの緊張がとけ、小さく足腰を痙攣させ、私は目をつぶりました。



「やった!山田さんをいかせた!」
ファンは、そう叫びました。

周りの皆さんも、歓声をあげたり、ざわついています。
「早いなあ。すぐいっちゃったぞ」「感じやすいんですねえ。課長!」


私は、さらけ出された乳房を急いでブラウスにしまいながら、体を起こしました。


「他には何か、えりか課長にやってみたいことがある方はいらっしゃいませんか?!」とAさんが容赦なく言いました。


恐らく私を恨んでいると思われるアンチ派の人の一人が、手を大きく挙げるのが見えました。


--------続く-------------------------

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セックスはお互い歩み寄りながらしましょう

エロフィクション
12 /22 2016

セックスで気になる部分




☀ ☀ ☀ ☀
彼が私とセックスしたがっているのはよくわかっていた。

今日はドライブで郊外に行くから、もし彼が車の中で迫ってきたら、体を触られるのだけ許しちゃおう。

でも今日は触るだけよ。

何を着ていこうかしら。

もし胸を触られるのなら、キスされながら触られたい。

キスがおろそかになったら嫌だわ。キスされたままスムーズに胸を触られるのがいいの。


上までもっていって首から脱がすのは大変よね。

前開きのブラウスみたいなのの方がいいのかな。

でも、ブラウスはボタンが小さいから、外すのに若干てこずりそうよね。


後ろのジッパーをすぐおろせるワンピースにしようかしら。

後ろのジッパーを少しだけおろせば、手が胸に入れられるはずよ。


でも、彼に後ろにジッパーがあるってすぐわかるかな?


本当は彼にわかりやすく、前にジッパーがあるワンピースがいいんだけど、そんなジャンパーみたいなワンピース持ってないし、もしあったとしてもデザインがいまいちよね。


ブラジャーは外しやすいようにフロントホックにしてあげよう。

パンツは手を入れやすいように、いつもはいているガードルは今日はやめましょう。

ガードルはきつくって、とても手を入れるスキがないもの。

自分でさえ脱ぎ着が大変なくらいキツキツなんですもの。


それにもしも、パンツに手を入れられずに、下着の上から触られるのだけだったら、ガードルの上から触られたって何も感じないし。



☾ ☾ ☾ ☾ ☾

やだもう。いろいろ考えていたのに。

ワンピースをスカートの下の方からたくし挙げられてすごい一気に首まで持っていかれて、みっともない恰好にさせられたわ。

車の中ですっごい変な恰好になっちゃったわ。

上だけ着てて、胸から下が丸見えみたいな。お腹も全開になって恥ずかしかった。


ブラジャーも外さないで、力づくでそのままずらされて、触られちゃったわ。


ブラジャーから乳首だけ出るくらいにずらされて、そのままの状態で乳首を吸われちゃったわ。

もー。


パンツは脱がされない予定だったのにあっという間に片足だけ脱がされちゃったわ。

しかもそのまま片足しか脱がされなかった。

ずっと片足にパンツが残ってしまって、なんか落ち着けなかったわ。


それに、今日は、手で触ることだけを許そうと思っていたのに、狭い助手席に抑え込まれてどうしようもなくて、その恥ずかしいままの恰好であそこを舐められちゃった。


でも、こんなところでは嫌!と騒いで、なんとか挿入されることは阻止したわ。


ストッキングははいていかなくて正解だったわ。あの乱暴さだと、伝線しちゃってた可能性があったわ。


☀ ☀ ☀ ☀


今日はお食事のあと、ホテルに誘われたらOKしちゃおう。

ホテルではまずお風呂に入らせてもらおう。


この前はお風呂にも入ってないのに大事なところを舐められてしまってすごく恥ずかしかったわ。


今日は絶対、お風呂に入る!


一日中はいていたパンツの内側を見られるのは絶対に嫌!


パンツはお風呂場で自分で先に脱いじゃって見せないわ。


お風呂のあとは、裸にバスタオルだけをまいてベッドの彼の前に登場しよう。

そうしたらどうやって脱がされるのか心配しないで、スムーズにセックスができるし。

この前みたいにお洋服をくしゃくしゃにされないですむし。



☾ ☾ ☾ ☾ ☾

ホテルで、私に襲い掛かってきて、なかなかお風呂に入らせてくれようとしない彼に、「絶対に嫌!!」ってちょっと強く言ったら、お風呂に入らせてくれたわ。

わかってくれてよかった。


でも、お風呂から全裸にバスタオル一枚で出てきたら、彼に

「パンツを自分で脱がせたいから、もう一回、パンツだけはいてきて。」って言われちゃったわ。


ストッキングは?って聞いたら

ストッキングも・・・だって。

しょうがないから、脱衣所に戻ったわ。


バスタオルの下に、明日の朝にはきかえようと思っていた新しいパンツと新しいストッキングをはいたわ。


でも、よく見たら、このストッキング、伝線して破れかかってるわ!洗濯のときに破っちゃったのかしら。


だから、バスタオル姿で再び、彼のところに戻って、「ストッキング、もう捨てちゃうから、好きな脱がせ方していいわよ」って言ったの。


彼は喜んでストッキングを破りながら脱がせてくれたわ。


喜んでくれてよかったわ。


ちょっとだけ切れかかっているストッキングなんて山ほどうちにあるし。

これからはこのスタイルで決定ね。


--------終わり-----------------



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巨乳家政婦派遣します②

エロフィクション
12 /22 2016

親子三世代に相手にさせられて


★これまでのお話 はこちら → ★巨乳家政婦派遣します①


次の日、奥様たちがお出かけになり、男性の方たちも仕事や用事でお出かけになりました。

私は広いおうちのお掃除をしました。

明るい陽射しの中で、風通しのよい日本家屋はとても気持ちのよいものでした。

昨夜の悪夢がウソのようです。



夕方は、夕飯の下ごしらえをしたあと、皆さんのくつろぐ居間の掃除をしようかなと思いました。

ここだけ、フローリングの部屋でした。

私は四つん這いでフローリングの床を拭いていました。




そのとき居間のドアが開きました。
知らないうちに息子さんが帰ってきたようでした。

四つん這いになっていた私は動きをとめ、上半身を起こし振り返りました。

「お帰りなさい」

そして立ち上がろうと思ったときに、息子さんが私に近づいてきました。

息子さんは私が立ち上がろうとするのを阻止して、私を押し倒そうとしてきました。



私は向きを変えて息子さんから逃れて、四つん這いのまま逃げようとしました。でもすぐに、息子さんに後ろから覆いかぶされて抱きつかれてしまいました。

「やめてください!何するんですか!」

息子さんは私の背中から手をまわし、胸をまさぐります。

「いやです!やめてください」

息子さんは私のTシャツの下から手を入れて胸を揉みます。

ブラジャーをずらされました。

「いやっやめて」

私は四つん這いのまま、後ろから息子さんに乳房を揉まれ、乳首をいじりまわされました。



「こんな大きい柔らかいおっぱい、初めてだ」
と息子さんは言いながら、夢中で私の胸を触っています。

「いや・・・いや・・・」
動けずに私は声だけあげ、しばらくそのまま、息子さんに乳房を弄ばれました。

次に私は仰向けにひっくり返されました。


息子さんがまた私に上から覆いかぶさり、私の唇を吸いました。

私に口づけを繰り返しながら
「かわいいなあ。お姉さん。いいでしょ?少しだけ」と息子さんは言います。

そして息子さんは私の乳首に口をつけました。

「いやーっ!」

息子さんは片手で私の左の乳房を揉みながら、もう片手で私の右の乳房をしぼるようにひねりあげています。
そして右の乳首を舌で転がしています。

「あーんいやっいやっ」



そのとき、玄関の扉がガラガラ開く音が聞こえました。


「帰ったぞ!」


大旦那様が帰ってきたようです。


息子さんは
「ちぇっ」と言うと、私の乳首を一回音を立てて吸ったあと、立ち上がりました。



服を整えながら、私は大旦那様を迎えました。

「お疲れ様でした。お風呂になさいますか。お食事にされますか?」

「風呂にはあんたが先に入りなさい。」
と大旦那は言います。

「でも・・・。」と私が不思議そうに言うと、

「食事は息子が帰ってきてから全員そろってからでいい。それまで時間あるだろ。先にお風呂に入りなさい。夜は息子が入ったり、孫が入ったりするからゆっくりもできないし」
と大旦那様は言いました。



大旦那に、半ば強引にお風呂に入るように言われ、私はお風呂に入りました。



きれいなヒノキのお風呂桶につかっていると、大旦那様が入ってきました。

今日も悪戯されることは覚悟していましたが、なんと今日は大旦那も裸でした。

「いやです!だめです!」
私がおびえて叫ぶのも構わず、大旦那は湯船に入ってくると私を強引に引き寄せてひざに抱えました。


そして、私は湯船の中で、大旦那の膝の上で乳房をいじられました。
そして大旦那は「よいおっぱいだ」と言って、私の乳首をチューチュー吸いました。
湯船の中でバシャバシャお湯をかき乱して感じてしまった私でした。


最後は、洗い場に出て、私は口で大旦那様のものを愛撫させられました。




それから、毎日、私は夕方は息子さんにエッチなことをされ
大旦那様にはお風呂は一緒に入らされ、
若旦那様には、毎日夜に布団に忍び込まれました。




最後の日は、
息子さんにもとうとう挿入され、
大旦那様にも、お風呂場で挿入されてしまいました。


若旦那様には一晩中、いやらしいことをされて朝まで寝かせてもらえませんでした。


若旦那は「最後だから」と言って、
私の手を縛って、目隠しをしていたずらをしたり、私の乳房でご自分のものを挟むように言ったり、私にいろいろな体位をさせて挿入しました。

後ろから、私の乳房を掴みながら、バックで私の膣を突いているいるときに、
「あ、いきそうだ」と若旦那は言いました。

私はもう何回もいかされたあとでした。もう早く解放されたかったので「いってください」と若旦那に言いました。

「最後の記念に中に出していいかい?」と若旦那が言いました。

「だめです!中には出さないでください」


「出すぞ」
若旦那の動きが早くなりました。


「いやー!だめーっ!」私は逃げました。若旦那の男性器は私の膣から抜けました。

でも、私がほっとする間もなく、若旦那は私にとびかかってきました。

今度は仰向けに押さえつけられました。

そして、また挿入されました。



正常位の形で、若旦那は私の膣を突き始めました。

「あっあっあっ」

もう何回もいったはずなのに、私はまた感じてきてしまいました。

若旦那は私の両足を折り曲げ、私にのしかかってきました。そのまま、腰を動かします。



「あーんあーん」
体を強く密着され、激しく膣の奥を突かれています。


この体勢では逃れられません。

「中に出すよ。」

「いやっあーっあーっ」


私が感じているうちに、とうとう若旦那に中に放出されてしまいました。





1週間の仕事を終えて私が地元に戻り、『何でも屋』のご主人に会いにゆくと、ご主人がなんだか、申し訳なさそうな顔をしているのに気がつきました。


「もしかして知っていたのね?ひどい!最初からそういう依頼だったのね!!」
私はご主人を攻めました。

「どうして教えてくれなかったの?」



「ごめん。ごめん。実はそれも依頼のうちで・・・。エッチをする覚悟で仕事としてくる人よりも、何も知らずに驚いたり嫌がる女性がいいと言われていたもので。」
と『何でも屋』のご主人は言いました。

「大きな乳房の女性っていうご指定はなかったんだけど、サービスですかって喜ばれたしよかったよ。」

「信じられない!」
私はあきれました。



「でもまんざらでもなかったんじゃないの?」
ご主人がにやにやします。

「なんですって?」私は赤くなりました。


「依頼主のご隠居の奥様からさっきお礼の電話があったときに言ってたよ。ご隠居も喜んでたし、聞いたら彼女も喜んでくれたみたいだったのでよかったわって・・・・」
とご主人がニヤニヤしながら言いました。


私は恥ずかしくて顔を覆いました。


そして私はモジモジしながら
「・・・・・他の人は何か?」
と聞きました。


「他の人って?」
とご主人が私に聞き返しました。


「だから・・・若旦那さんとかお孫さんは何か言ってた?」
と私が言うと

「えっ?なんだって!」
ご主人は驚きの声をあげました。


「若旦那さんやお孫さんともやったのかい?」


私は真っ赤になりながらうなづきました。


「それは依頼外だよ!!大奥様から頼まれたのはご隠居のことだけだよ!なんだって!それは許せん。お金3倍もらわないと!!」
と『何でも屋』のご主人は言いながら、電話機に手をかけました。


--------終わり------------------

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巨乳家政婦派遣します①

エロフィクション
12 /21 2016

派遣先で悪戯される




私は近所の商店街にある、ご家族で経営している『何でも屋さん』で時々バイトをしていました。


『何でも屋さん』と言っても、主に、すっかり汚くなったお風呂場のカビだらけの天井を掃除してくれとか、汚い部屋を片づけてくれとか、ガスレンジをきれいにしてくれとか、そのようなご要望にお応えする仕事がほとんどでした。


ご主人は壊れたドアや戸棚の修理なども請け負っていましたし、奥様はパソコン関係のお手伝いもしていましたし、お嬢さんは犬の散歩などの仕事も受けていましたが、家事が得意な、というか家事しか得意なものがない私が手伝うのは主に、お掃除関係のことだけでした。

お店は地域の電話帳やインターネット上にも広告を出していて、そこそこ仕事の依頼は来ていました。時々、遠方からも仕事の依頼がありました。



ある日、私は『なんでも屋』のご主人に
「ずいぶん、田舎のほうの民家なんだけど、1週間ほど泊まり込みで家事をしてほしいという依頼なんだ。やってくれる?」と言われました。通常よりかなり高いお金が提示されていました。


私はその仕事を受けることにしました。





ご依頼主のおうちは田舎の大きな日本風の一軒家でした。

私は日当たりのいい廊下に面したひとつのお部屋を使うように言われました。

昔ながらの日本の家屋は、オープンです。ふすまや障子で部屋が区切られていて鍵などついていません。



私のあてがわれた部屋も廊下との間には障子があるだけです。

初めからそれが少し嫌だったのですが、想像のとおり、この民家では私は何度も変なことをされてしまいました。


このおうちでは、奥様や娘さん大奥様など女性の方がみんな遠くの親戚のほうへ1週間ほど行くので、その間、残された男性の家族たちの食事の世話と簡単な掃除をしてくれという依頼でした。




私がうかがった初日は、まだ女性のご家族がいました。

毎日やるお掃除、3日ごとにやるお掃除などの指示を受け、台所の何がどこにあるかなどの説明を受けました。

初日の夕食を作るのを手伝ったあと、私はお風呂に入るように言われました。

私は脱衣所兼、洗面所で服を脱いでいました。

ブラジャーをはずし、パンツ一枚になったときに、洗面所のドアが急に開きました。

「あ、ごめんなさい。ちょっと歯磨きたくて。」
このうちの若い息子さんでした。



胸を両手で隠して驚いている私にお構いなしに、息子さんは洗面所の中に入ってきて歯磨き粉とはぶらしを掴みました。

そして私の胸をじっと眺め、「すっげえ~」と言い放つと出ていきました。

なんて失礼なの?信じられない。しつけがなってないわ。




少し怒りながら私が湯船に入ると、また誰かが洗面所に入って来たようで、人影があります。

他人の家にお邪魔しているんだからしょうがないわ。

でも普通、人がお風呂に入ってたら遠慮しない?いくら家政婦とはいえ。

そう思っているうちに、お風呂場の扉が開けられました。

「きゃーっ!!」私は湯船に沈み込み叫びました。

大旦那様でした。

大旦那は、お風呂場に入ってくると、湯船につかっている私の体を上から覗き込みました。

「いいおっぱいしてるね。」

大旦那はしゃがむと、湯船に手をつっこんできました。

そして私が胸を抑えてる手の中に自分の手をねじこんできました。

大旦那は私の乳房を掴むと乳首を2、3回なでました。

「いやーっ」

「明日から楽しみだ」
そういうと、大旦那は出ていきました。



確かに私は昔から大きな乳房をよくからかわれたり、学生時代は悪戯されたりしましたが、こんな仕事先でまでひどいわ。
先行きが不安になる私でした。




その夜、眠りかけていると布団の中に誰かが入っていることに私は気が付きました。


若旦那でした。若旦那は浴衣の上から私の乳房を触っていました。

「若旦那様っ??!」

「たまらないなあ。このおっぱい。」

「やめてください!」

「何がやめてくださいだよ。まるで、お願い、揉んでくださいって言っているようなおっぱいじゃないか。」

若旦那は私の乳房を形が変わるほど揉んでいます。




そのとき、廊下を誰かが歩いてくる足音が聞こえました。

ハッとして手を止めた若旦那は、耳を済ませました。

「お手伝いさーん。もうお休み?」

若奥様の声です。



若旦那は、私の布団にもぐりこみました。

布団が不自然に膨らんでしまっています。



「言い忘れたことがあるの。明日早いし、ごめんなさいね。ちょっといいかしら」
と廊下の若奥様は障子ごしに私に話しかけます。



「ま。待ってください」
と私は言いました。


若旦那は布団の中で私の上にのっかってきました。
若旦那は私の胸に顔をつけ、私の体の上に自分の体を密着させ、なるべく布団が膨らまないようにしています。

私の大きな乳房に若旦那の顔がうずまっているようです。

もしこんなところを若奥様に見られたら大変です。

私が誘ったのではない。若旦那が勝手に入ってきたのだと言っても絶対に信じてもらえないでしょう。




私は若旦那に協力する形になってしまいました。

私は布団を押さえつけ、平にして、整えました。


「はい!奥様、何でしょうか?」

障子が開いて、若奥様が顔を見せました。

若奥様が、いくつか、家の用事のことを話し始めました。

私は寝転がったまま話をきいていました。



「ごめんなさい。血圧が低くて、すぐに起き上がれないのでこのまま、お話をきくことをお許しください」
と私は言いました。

「そう。でも大事なことだからちゃんときいて」
と若奥様は言いました。


仕方なくゆっくりと私は上半身を起こしました。



それに合わせて若旦那はずるずると私の下に下がり、太もものところに顔をもってきました。

私は上半身を起こしながら、足の部分が不自然に膨らんでいないか気にしながらゆっくりと起き上がりました。


そのときです。

あっ。若旦那が私の股間を触っています。

(やめて。気づかれたらどうするの)

若旦那は、布団の中で私の割れ目をなでています。

そんなことされたらあっという間に濡れちゃう。やめて。




私は若奥様の前で、声を出すこともできずにじっと耐えながら話をきいていました。

若奥様がやっといなくなって、私はバサッと掛け布団をとりました。

「何するんですか?こんなことがご家族にばれたらどうするのですか!」

若旦那は上半身を起こしました。

「このスリルがたまらないんじゃないか。明日からどうどうとできるとはいえ、どうしても今日もしたくって」
と若旦那は言いました。


「何を言っているんですか!!」
私は小声ながらも怒りました。

そのとき若旦那は私の脚を広げました。



私はその勢いで、仰向けに倒れこんでしまいました。

若旦那は自分の体勢を整えると、私の足を持ち上げました。

そして私のパンツの上から股間に口をつけて口を動かし始めました。


その体勢では私は起き上がることができません。

両手をじたばたさせながら
「やめて」と言いましたがどうすることもできません。

若旦那はパンツの上から私の突起部分を唇で押しながら左右にゆらしたり、パクパクと、口を動かし愛撫します。

「あん!いや~やめて・・」

しばらくじたばたしながら、愛撫をされているとそこがどんどん濡れてくるのが自分でもわかります。

やがて、パンツをずらされ、若旦那に挿入されました。

「いやーっあああ~ん!」


そのときです。また、誰かが廊下を歩いてきます。

た、大変!

大奥様のようです。

「ちょっといいかしら?まだ起きてらっしゃるってきいたもので」
と大奥様が障子の向こうから声をかけます。


「開けないでください!!
い、今、汗かいちゃって私、着替えているんです!!」
私は大声で叫びました。


「わかったわ。じゃそのまま話をきいてくださいな。庭のお手入れのことなんだけど・・・」と大奥様は話はじめました。



若旦那は私に結合したままです。

大奥様の話の途中だというのに、若旦那は腰を動かし始めました。



やめて!今はやめて!

若旦那は腰を動かしながら片手を伸ばして私の揺れている乳房をつかみます。

「あ・・・あ・・・」

私は体を揺さぶられ、声がとぎれとぎれになってしまいます。


「わかったかしら?」
説明を終えた大奥様が言います。


「は・・・はい・・わかり・・まし・・・た」
若旦那に突かれながら、私は一生懸命答えました。


-------続く------------------

★続きのお話 はこちら → ★巨乳家政婦派遣します②


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鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス②

エロフィクション
12 /21 2016

ちゃんと好きって言わせたい


★これまでのお話 はこちら → ★鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス①


「お持ち帰り目的で、ちやほやされているだけなのに気分よくしてるんじゃないよ。おろかなやつ」
とL下はリコに言った。

リコはキッとL下を見て言い返した。
「セックスのためにちやほやしてくれる男の人なんて、普通でマシだと思わない?」

L下はリコは何を言っているんだ?と思った。

「まったくほめてもくれないくせにセックスだけしたがる男よりもマシだと思わない?」
とリコは続けた。

「セックスだけしたがる男?」
何度目かのガーンとするL下だった。

ガーン。ガーン。本当にリコにこんな風に思わていたなんでショックだ。


でもL下は気を取り直して言った。
「もうすぐ、あいつ、戻ってくるぞ!どうするつもりなんだ?」


「じゃあ逃げるか。髪型変えてパーカー着てくるから、車の鍵貸して。
あとさっきダッシュボードにあったサングラス借りていい?」
とリコは言った。

「急がないと。」
リコはL下に車の鍵を受け取ると、急いでその場を去った。


やがて、先ほど、リコをナンパした男性が戻ってきた。

「あ、リコちゃんがいない。」
男性はきょろきょろと周りを見渡した。


L下は言ってやった。
「そこにいた姉ちゃんなら、さっき入れ墨の入った男とあっちに行ったよ」


「えーっ!」
男性は少しの間、立ち尽くしていたが、バツが悪そうに去っていった。



やがてリコが戻ってくるのがL下には見えた。

「戻ってきたか」

リコはさっきまでおろしていた髪をポニーテールに結びなおし、ヨットパーカーを着て、サングラスをかけている。

「あいつ完全に楽しんでいるな」
L下はそう思った。

よく見るとリコの隣には他の見知らぬ背の高い男性がいる。

「え?もう別の男、調達してきやがった!」
L下は驚いて首を伸ばしてそっちを見た。


リコと見知らぬ背の高い男性はL下の近くにやってきた。

リコと男性はL下のすぐ目の前に並んで座った。


「リコさんサングラス取ったらいいのに。すごくきれいなのにもったいないですよ」
男性がリコに言っている。


(さっするに今度は年下か。
なんかガタイがよくてやばそうなやつだな・・・)とL下は思った。


「サングラスしてないとダメなの。目が太陽光に弱いの」
とリコは口から出まかせを言っている。

「ちょっとだけ!ちょっとだけちゃんと顔見せてくださいよ」
と男性はリコの顔に手を伸ばした。

そして男性はリコのサングラスを上にずらした。
そしてリコの両ほほを手で支えて、顔を見ながら言った。
「かわいい」


(今時の若者は出会ってたった数分でそんなに顔を近づけるのかあ)
とL下がイライラしていると男性は信じられないことをした。

「おねーさん。お近づきのしるし」
と言って、リコの唇にチュッとした。L下の目の前で。


L下は二人の間に飛び込むようにして割り込んだ。

「失礼!!海岸でのスリの常習犯、置き引きのリコだな?」
L下はリコの手首をつかむとそう言った。

男性は驚いてL下を見た。

「私服警察です。今日はここで張っていました。」
L下は自分の黒い長財布を男性に見せた。

男性はリコを見た。

「ごめんねー。そういうことで」
とリコは言った。


「えーえーお姉さん犯罪者?だからサングラスしてたの?」
L下に腕を抱えられて、引っ張られて去ってゆくリコを見ながら、男性はつぶやいた。


L下に引っ張られて歩きながらリコは大笑いしていた。
「あはははは。なんで警察よ!モーおなかいたい!」


「しかも、お財布見せて、なんで警察なのよ。コントみたい~」


頭に来ていたL下だったが大笑いするリコを見て力が抜けた。

L下は言った。
「あのなー。あんないかついやつともめたらどうすんだよ。相手選べよ」

リコは
「そっか。警察ならもめなくてすみそうだから?」
とまだ笑いながら言った。


「それより、出会って数分の男とキスしやがって!おまえ全然、嫌がってもないし」
とL下が言うと、
「そういえばそうだった」
とリコはケロッとして言った。


「だからそういう恰好でウロウロすんなっていうの。わかったか?私を襲ってくださいって言ってるようなもんだろ?」
L下は続ける。
「だいたい出会って数分の男がキスしても怒られないのに、なんで長いつきあいの俺が、性欲の塊みたいに言われて怒られなきゃいけないんだよ!まったく!
俺なんてキスしたのだってつい最近なのに。」


リコは
「わたくしが怒っているの、そこじゃないでしょ?
態度と考えを改める気はないの?L下さんさっきわたくしのことみっともないって言ったのよ」
と言った。

何も言い返せなかったL下だった。あきらめたように言った。
「悪かったよ。他のやつらにお前のハダカ見られると思ったら、頭に血がのぼって・・・」

「私、みっともないの?」
とリコは畳みかけてくる。

「みっともなくありません。」

「じゃどうなの?」

「・・・・かわいい。魅力的・・・」

「本当にそう思っている?」


「こんな子とつきあえて、わたくしは幸せものです。神様に感謝です」
L下は、もう観念した。これ以上、リコに暴走されても困る。


「それから?」
とリコはまだL下を攻めてくる。

「それからって?えー?なんだよ?」
L下が困っていると

「それから私にいうことは?一番大事なことよ!」
とリコは言う。

「え、まだなんかある?」
L下は頭をひねった。
本当にわからなくて悩んでいるようだった。

リコはあきらめた。
自分から言うのは恥ずかしいし、なんか悔しかったけど、ほっておいても、L下はきっといつまでたっても言ってくれないだろう。

「L下さん。
わたくしのこと好きなの?そうでもないの?」
リコは聞いた。

「そうでもないから好きって言ってくれないの?」

L下は驚いて言った。
「ばかか?お前は。そんなの好きに決まってるだろ!そんな当たり前のことわざわざ言わなくてもそうに決まっているだろうが!」

リコはふざけて言い返した。
「ちゃんと言ってくれなくちゃ嫌って言っているだろッ」

L下は照れくさそうに黙ってしまった。
「・・・・」

でもL下はやっと言った。
「わかったよ・・・・。リコ・・・・好きだよ。愛してるよ。」

リコは笑顔になって言った。
「今日だけじゃなくていつも言ってね。」

「あ・・ああ」

「医学的に女性って、1000回くらい好きって言われないとエッチなことする気にならないんですって」
とリコは言った。

「また、そーいうウソを!」
とL下が言うと、

「嫌なの?」
とリコが笑顔をやめて、真顔でL下を見ている。

「わかりました。」
とL下は答えた。

リコは再び、笑顔になった。

L下はブツブツ言いだした。
「1000回っていうと、一日、3回いうとして
えーっ約1年後?
うそだろ!そんな我慢しなくちゃいけないの?」


「冗談よ。真面目に計算しないで」
リコは悪戯っぽく言った。


その日の午後、帰り道、車の中で
「あー。体がべたべたしていや」とリコは言った。
狭い海の家の更衣室のシャワーだけでは十分に体がきれいに洗えていないような気がした。

「夕飯の前にどこかできれいにするか?」
L下はダメ元で言ってみた。

「うん」
リコは言った。

二人は街道沿いのホテルでお風呂に入ったあと初めて結ばれたのだった。



------終わり-----------

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鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス①

エロフィクション
12 /20 2016

どうしてセックスさせてくれないの




「それ。ほとんど裸じゃないか?」
L下が言った。



リコとL下は、二人で海に遊びに来た。

リコのきわどいビキニを見て、L下が文句を言っているところだった。


リコとL下とは、付き合っているような付き合っていないような関係だった。

ずっと、ただの仕事の関係だった。



リコはL下のことが好きだったが、L下はリコのことを全然、女性として扱ってくれていなかった。

仕事をする関係としてはそれが実に正しかった。

また、その仕事にかかわる先輩としてL下はリコに正直に遠慮なく厳しいこともよく言った。

人生の先輩としてそれも全く正しい。

しかし、いつまでもL下が甘い感じで接してくれないのがリコには不満だった。




少し前に、酔った勢いで、L下がリコにキスをした。

それ以来、二人は、時々、遊びに行ったり、キスをするようになった。

二人の関係は少し進展したかのようだった。
でも、リコは思っていた。
「L下さんは、好きだとも付き合おうとも1回も言ってくれない。」



「なのにこの前、エッチをしようと言われた。信じられないわ」
リコもL下とセックスをしたかったけど、でも好きだとか愛しているとか付き合おうなどの言葉を言ってくれるまでは嫌だと思った。

L下にセックスしようと言われたときにリコは、ダメと言って断った。

それ以上は何も言わなかった。

「好きって言ってくれたらいいわ」とリコは言えなかった。




L下はその後も、リコとキスしたあとに、時々セックスを迫ってきた。

山に夜景を見に行ったときも、誰もいない道に車を止めて、助手席のシートを押し倒された。
助手席で、身動きがとれずに、L下に覆いかぶされ、服の上から胸を触られた。

でも、L下が服を脱がそうとしかけたときに、「ダメ」とリコは言った。

もっと優しくして甘く扱ってくれないと。そしてちゃんと好きって言ってくれないとダメとリコは思っていた。




今日は海に遊びに来たのだが、リコの布面積の少ないビキニにL下は不満だった。

(なんで、俺にはキスしかさせないくせに、よその奴らには裸同然の恰好を見せるんだよ)とL下は思っていた。

「L下さんに見せたくてこれにしたのよ」
とリコは言った。

「じゃ、もっと間近で見せろよ」
L下はそう言った。

リコはL下の前で、自分の体を1回転させてみた。

特に後ろ向きではゆっくり止まって、ほとんど丸出しのお尻はじっくり見せた。

リコはL下のほうを再び向くと
「どーお?」
ときいた。かわいいとか、きれいとか、セクシーだとか言われることに期待を込めて。



しかしL下は顔をしかめていた。
「着替えてこい。そんな恰好でうろうろするな」

そして
「みっともない。」
と言った。

リコはムカっとした。

その言葉に本当に頭に来た。

なんでこの人は人をほめたり、好きって言ったりできないのかしらと、リコは思った。



リコはL下の前を通り過ぎて、海辺のほうに一人で歩き出した。

「どこに行くんだよ。おい!」
リコはL下を無視してそこを離れた。
「更衣室あっちだろ!」
L下が叫んだが、
リコはすぐそばを歩いていた、見知らぬ青年に突然、声をかけた。
「ねえお兄さんひとり?」

「私も一人なの。一緒に今日一日遊ばない?」
青年がちょっとびっくりしている。


L下はリコに追いついた。
そしてL下はリコの腕をつかんだ。

「やだ、離してよ。」

「帰るぞ」

青年はおどろいて、去っていった。



「離して!」
リコは言った。
「私、帰らないから!何もしてくれないくせに彼氏づらしないで!」


「彼氏づら?
何もしてくれない?」
L下はリコの言葉にショックを受けた。こんなにあちこちに連れてってやっているのにセックスもさせないくせに!とL下は思った。


「そうよ。全然、ほめてくれないし、尊重してくれないし」

リコは続けた。
「あなたが私にあるのは性欲だけでしょ?」


「性欲だけ?」
L下はまたしてもガーンとなった。
無理やり、エッチしてしまうチャンスは何回もあったのにリコの気持ちを尊重して、あんなに我慢してやったのに、なんだって?とL下は思った。


リコは言いすぎたかもしれないけど、さっきの『みっともない』は絶対に許せない、聞き捨てならない言葉だと、思った。



「帰りたいなら一人で帰って。私、帰らないから」
リコはプイと横を向いた。


「そんな恰好で一人でウロウロしていたら危ないだろ?」

「ほっといて。あなたと二人でいるときのほうがよっぽど危ないわ」
そのリコの言葉に、またしてもL下はガーンとショックを受けた。

そんな風に思われていたんだ。とL下は思った。
そしてショックとともに頭にきた。
「もうわかったよ!好きにしろ!わかったから、とにかく誰かにフラフラついてくのだけはやめろよ」
L下は浜辺にシートを敷きながら言った。

「俺はここにいるから、ひと泳ぎして気がすんだら戻ってこいよ。必ず戻ってこいよ。俺の車の中にお前のパーカーおいてあるの忘れるなよ」

L下はシートに座った。


リコは一人で海に入った。

「わー気持ちいい」

(言いたいこと言ったらすっきりしたわ。でもちょっとひどかったかなあ。
傷ついたかしら?怒ったかしら?)
とリコは考えながら泳いだ。

(でもどんなにムカついてもああやってちゃんと待っててくれているところがさすがね。
てっきり一人で帰っちゃうと思ったわ。
パーカーなんて別にいつでもいいんだし。)

リコは沖のほうから、L下を見た。

(あまりいじめちゃかわいそうだからすぐ戻ってあげよう)
そうリコが思って、浜辺の方に向かって、再び泳ぎだしたとき
「彼女!待って!」とという声が後ろからした。

一人の男性が泳ぎながら、リコについてきていたようだった。
リコは泳ぐのをやめ、その場に立ち止まった。

「誰と来たの?」
とその男性はリコにたずねた。
「友達と二人で・・」

「俺たちも男二人なんだ。一緒に遊ばない?」


浜辺の方からリコを見ていたL下は一人で声を出してしまった。
「あ、あいつ!」


「えっと・・・・でも、友達と喧嘩して、友達、帰っちゃったの」とリコは適当なことを男性に言った。

「えーそうなの?じゃあ一人なんじゃん?じゃ俺も単独行動するよ。俺と遊ぼう」
とその男性は言った。

リコと男性は、浜辺に向かって泳いだ。

「すっごいかわいいね」と男性はリコに言った。


一方、浜辺でL下は
(あいつ。何、長々しゃべってんだ?)と気をもんでいた。


海から上がると男性はリコの全身を見て
「わ、すごい水着!」と言った。

「そう?」
「かわいい。セクシー。ナイスバディ」
男性はリコをほめたたえた。


その様子を無言で見ているL下だった。
「・・・・・」


「なんか喉かわいちゃった」
とリコが言うと男性は
「行こう。買ってあげるよ」と言った。


(あいつ~俺が見ているの知っててナンパされやがって)
L下は思った。
(ばかか、相手がその気になっちゃったらどーすんだよ!)


少しすると、飲み物の缶を持って、男性とリコは戻ってきた。

浜辺はとても混んでいる。シートやパラソルであふれている。


リコは
「ね、そこらへん座ろう」と、L下のすぐそばを指さした。

「うん」と男性は言った。


(おもしろい。へえー。わざと俺のそばに座って会話をきかせるわけね。なかなかいい根性してるよな~)
L下の心はメラメラした。


「今日はラッキーだ。こんなかわいい子と出会えて神様に感謝。」
と男性は言った。

(何がラッキーだ。何が神様に感謝だ。よくそういうことが言えるよな)とL下は舌打ちした。

男性とリコは会話を続ける。
「リコちゃん。なんで、ジュース2本も買ったの?」
「喉がすごい乾いているの」
「へえーすごーい」

(すげえバカみたいな会話・・・)と、L下は思った。

リコちゃんはいくつなの?とか
ほんとに、彼氏いないの?とか、男性はリコに話しかけていた。リコはあいまいに適当なことを言っている。

そのうちに、男性が
「俺、友達んとこ行ってシートとってくる。ちょっと待ってて。リコちゃん絶対にここにいてよ。絶対どっかいっちゃだめだよ。」
と言い出した。

「わかった。待ってる」とリコは男性に向かって言った。


男性がいなくなると、L下はその場に座ったまま、リコに大きな声で話かけた。
「おい!どーすんだよ?」


「まくなら今だと思うぞ。じゃないと付きまとわれるぞ」


「はいこれあげるわ。喉かわいたでしょ?」
リコはL下のほうに、缶ジュースを一本、放り投げた。


---------続く-----------------
★続きのお話 はこちら → ★鳴かぬならどうすりゃいいの?ホトトギス②


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女課長 お仕置き②

エロフィクション
12 /19 2016

部下にまでお仕置きを受ける


★これまでのお話 はこちら → ★女課長 お仕置き①


突きだしたお尻のほうから、Aさんに股間をなでられ、私は体をくねらせて抵抗しました。

乱れたブラウスからの下で、半分露出してしまっている乳房が揺れました。

Bさんは私の腰を両手で抑えて、Cさんは私の肩を押さえています。

Aさんの指が私の割れ目や、突起部分や穴の入口を撫でまわします。

「いや!いや!いや!」
ずっとそう言って泣きながら抵抗していましたが
だんだん私の声が変わってきてしまいました。
「ああん あん! いや!あああん」


「えりか・・・気持ちいいかの?」
Cさんが私を抑えたまま、私の耳にキスをしました。

私の股間からぐちゅぐちゅという音が聞こえだしました。

「えりか~こんなに濡らして」
とAさんは言いながら、私の穴に指を入れると出し入れを始めました。

「あっあっあっ」
泣きながら感じている私です。

「あそうだ写真とっておこう」
Bさんが私から離れました。

私を抑えている力が弱くなったので、私は机に両手をついた中腰状態から、立ち上がろうとしました。

「だめだよ逃げられないよ」
Cさんが逃げようとする私を抱き抱えました。

それでもばたばたと私は暴れて逃れようとしました。

「えりかちゃん。あきらめなよ。」
「あばれなければ気持ちよくさせてあげるだけだから!」
「いやーっいやーっ」

私はCさんとAさんに床に倒されました。

Aさんに手を抑えられ、Cさんに太もものあたりに股がられました。

Bさんはスマフォで私の姿を撮りました。

Aさんに胸元を大きく開かされ、Cさんに両足を開かされ、その部分の写真も取られました。

「いい写真が撮れたよ。えりかちゃん。これ誰にも見られたくなかったら今日のことは内緒ね」


とうとうCさんに挿入されました。乱暴に腰をふられ、出し入れされました。

「えりかー!どうだ?」

「いやっいやっ」
Cさんに動かされ、体を揺らされながら私は泣き叫びます。

スマフォにCさんの男性器と私の女性器の結合部分の写真も取られてしまいました。

私が泣きながらも感じてしまってのけぞっている写真なども撮られました

「いつもは偉そうにしているのにどうした?」

Cさんは動きを止めました。

「目あけろ」
私はAさんに顔を抑えられ持ち上げられました。

恥ずかしく広げられた私の足の中心にCさんのものが刺さっています。

その恰好や顔を写真に撮られました。

「もっと動かしてほしいか?」
「いや!もう許して。やめて」
「嘘つけ、もっとしてほしいんだろ?」

Cさんは私に挿入したまま、私の顔を見ながら私の突起部分を手でいじりはじめました。
Aさんは私の手を片手で押さえ、もう片手で、私の乳首をなではじめました。

「あっあっ!」
「どうだ?エリカ?動かしほしいか?」

Cさんは私の突起部分を撫でまわします
「あーっ!あーっ!」

「動かしてほしいか?え?俺にもっと突いてほしいか?え?課長さん?」

「動かしてーっ!!」
私は叫んでしまいました。

そのあと、Cさんに再び、膣の中で出し入れされると、私はすぐに絶頂を迎えてしまいました。


「えりかちゃん。いっちゃったの?」
「いっちゃったらだめだね。もう、俺らに文句言えないね。同罪だね」
「自分で動かしてほしいって言ったしね」
三人は口々にそう言いました。

そのあと、Cさんにお腹の上に精液を放出されました。

次にAさんには、床によツんばいにさせられ、後ろから乳房をもまれながらバックで突かれました。

そのときにBさんは私の顔の前に立ち、私の口の中に自分のものをつっこみました。

Aさんは自分の体を激しく私のお尻にぶつけながら、腰をふりました。
Aさんのものが私の膣の奥深くに入ったり出たりします。
Bさんのものは乱暴に私の口の中を出し入れします。

その姿も写真に撮られました。


そのときです。会議室のドアをガチャガチャ回す音が聞こえました。

「あれ開いてないな?おかしいな」
廊下で私の部下のDの声がします。

「課長ー?山田課長?」
ドアをノックする音と、私の部下Eの声がします。


「変だなあ?」
「管理室で合鍵を借りてこようぜ」

ドアの前にいた部下たちが去ったようでした。


Cさんはドアをそっと開けて廊下を見ました。誰もいなくなっていたようです。

「ひきあげよう!」
というと、三人は、慌てて大きなハンカチを取り出すと私の両手を後ろで縛りました。そして私の両足首もハンカチでしばりつけました。


三人は、「またしようね」「続きは今度お願いしますね「誰にも言うなよ。わかってるな」と言って私をそのまま床に寝転がしたまま去って行ってしまいました。


やがて部下が戻ってきました。部下は鍵をガチャガチャやった後、部屋に入ってきました。
「あれ?ドア空いてる?」
「あっ!課長!」



「どうしたんですか?」
「何やっているんですか?」

二人は床に寝転がされている、私の元に駆け寄り、しゃがみました。

私は
「Aさんたちに・・・」
とだけやっと言うことだけができました。


「Aさんたちが?どうしたんですか?一体?!」
そう言いながら、2人の部下は私の体を見まわしました。


私は両手を後ろに縛られて、乳房は丸出しです。

両足首も縛られています。私は一所懸命、太ももを寄せて、股間を隠そうとしているのですが、見えてしまっていると思います。

「何されたんですか?」
私の体中を見回しながら、部下は言います。

早く、とりあえず、手を縛ったハンカチを外してほしかった。

でも部下はそうしてくれず、上着をかけて私の裸を隠してくれるわけでもなく、そのままの状態で、私のそばでしゃがんで話し始めました。


「今日はシステム系の打ち合わせだったんですよね?」
「そ、そうよ」
「そこで、Aさんたちにこんなことされたんですか?」
「そう」
「他のメンバーは?」

そう私に話しかけながらも部下は私の顔を見てません。私の乳房や、私が一生懸命、隠そうとしている股間を見ています。

「課長・・ケガしてないですか?」
部下のDが、私のおなかに手をのせました。

部下のEがドアのほうに向い、ドアに鍵をかけました。

私は嫌な予感がし始めました。

「ここ、なんかされたんですか?大丈夫ですか」
Dが私の乳房に手をのせました。

そして、Dは私の乳房を撫でまわし始めました。

「いや!何するの?」

「大丈夫ですか?課長。ここ痛くないですか?」
部下Dは私の乳房を見つめながら、さすり続けます。


Eは私の両足のハンカチをほどくと、私の両足首を持って広げ、私の足の間に座りました。

そして、Eは私の股間を覗き込み、
「ここは?大丈夫ですか?何かされましたか?」
と言っていじり始めました。

「大丈夫よ!
お願い!腕をほどいて!!ねえ!!、」


「本当に大丈夫ですか?」
二人は私のそこをいじることをやめません。

いやー!もう!

そのあと、会議室でDとEにも悪戯されて、挿入されてしまった私でした。


-------終わり-------------------------

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女課長 お仕置き①

エロフィクション
12 /18 2016

こき使った関係者にお仕置きされる




私は会議室の大きな机の上に仰向けに寝転がされて震えていました。

一人の男に両手を頭の上の方に持ち上げられて抑えつけられています。

もう一人の男には半分、体の上にのしかかられてブラウスのボタンをはずされているところです。



私がすすめてきた社内システムの構築のプロジェクトも大詰めになり、今日は社内のPC環境のシステム系の担当者三人との打ち合わせをしていました。

このシステム系の三人の担当者には、私がスケジュール他、さんざん、無理難題を言って仕事をすすめてもらってきたのですが、今日、話の行き違いから、三人を怒らせてしまったようでした。



「ふふ。いい恰好だ。」と私の腕を抑えつけているAさんが言いました。


「プロジェクトリーダーだとかなんとか、今までさんざんこき使いやがって」と私のブラウスのボタンをはずしているBさんが言います。


Cさんはそばに立って、にやにや私を見ています。


「一体、何するの?やめて」
と私がおびえながら言うと、
「しおらしいな?いつもの鬼のような元気はどうしたんだ?」とAさんがにやにやしながら言います。

Bさんによって、私のブラウスの前が全開にされました。、

「いやーっ」
私が叫ぶと、Bさんは
「レースの白のブラジャーか?いつもの偉そうな態度と違ってかわいいのしてるじゃないか?」
と言いながら、私の乳房をつかみました。


「しかし、大きいおっぱいだな。ブラジャーからはみ出しているじゃないか。いつかもんでやろうと思っていたんだが、こんな大きかったんだな。」とBさんが言いながら、私の乳房を乱暴に揉みはじめました。


「いや!やめて!なんでこんなことするの?」
Bさんに乳房をもまれながらそ、私がそう言うと、Cさんが私に近づき、私の顔を覗き込みながら
「いつもあんたに偉そうに命令されるのに耐えかねていたんだよ。」
と言いました。

「いつかこういう目にあわせてやろうと思っていたんだよ」
Cさんは私の顎を持ち上げて言います。


「偉そうに命令しているつもりなんてなかったわ。勘違いしないで」
私が泣きそうになりながらそう言うと、Cさんは
「ふふ、そんな顔もするんだな。いつもお高くとまっているくせに」
と言いました。


「お願い。やめて。話しあいましょう。何か、私に気に入らないことがあったのなら反省するから・・」
と私が必死で頼むとCさんは
「ふふ。そのおびえている顔たまんない。いつもそういう顔していれば、かわいくて美人なのに」と言い、自分の唇で私の唇をふさぎました。


私は「うーっうーっ」とうなりながら、もがきましたが、Aさんに両手を抑られていて、Bさんには半分、体にのしかかられていて、身動きができません。

Cさんは、舌を私の口の中に無理やりねじ込み、口の中をかき混ぜました。

Bさんには乳房を痛くなるほどもまれています。


助けて!私は心の中で叫びました。


確かに、この三人には無理な注文をつけたり、ミスをされたときには、ヒステリーのように怒りをぶつけたりしたわ。
でもそれもこれも仕事をすすめるためには仕方なかったのよ。

こんなことをされるほど、三人に恨みを買っていたとは、私は夢にも思っていませんでした。


Bさんは、私のブラジャーを上にズリあげ、私の乳首と乳房を半分、外に出しました。

「おおっ!エリカちゃんの乳首、見ちゃった。ほーら、恥ずかしいな。エリカちゃん。」


いつも私を山田さんか、山田課長と呼んでいるBさんがはじめて私を名前で呼ぶのを耳にしました。

「かわいい乳首だね」
Bさんは、私の乳首を机の上においてあった30センチほどの透き通った定規でつつきながら言います。


Cさんが私の口から少し離れたスキに私は叫びました。

「お願いやめて!お願い。話し合いましょう!何か私に気に入らないところがあったのなら謝るわ!話し合いましょう!」


「今更遅いよ」
と、Bさんは定規の角で、私の乳首をつつきながら言います

「いやあっ!やめてえ!」
乳首が敏感な私は思わず、体をくねらせました。


「感じてるの?えりかちゃん。かわいいなあ」
Bさんは定規を下に置くと、私の乳首にしゃぶりつきました。

「いや!いや!やめて!」


「静かにしてくださいよ。課長!」とCさんが言いながら、また私の唇をふさぎました。

Bさんは音を立てて、私の乳首を吸っています。
Cさんは音を立てて私の唇を吸っています。


いや!いや!やめて!お願い、話をきいて!
動くことのできない私は、心の中で叫びます。


さんざん、私に恥ずかしいことをしたあと、BさんとCさんはやがて、私の体から離れました。
Aさんは抑えていた私の両手を離しました。


Bさんは机の上から、私を下へ引きずりおろしました。

地面におろされ、ふらふらと立ち上がった私は逃げようとしました。

しかし、すぐこちらに回ってきたAさんとCさんによって体を抑えつけられてしまいました。


二人の男性の力によって、私は机の方に無理やり向かされ、机に両手をつかされ、三人に対して、後ろ向きにされました。


と、同時にCさんにスカートのファスナーを下ろされ、スカートを下におろされました、

私のTバックの下着姿の下半身が丸出しになりました。


「エリカちゃん。こんなパンツ履いてたんだ?いやらしいなあ」
「かわいいお尻」
「いい格好だなあ。」
三人は口々に私にいやらしい言葉を投げかけます。

上半身は、前がはだけて、ブラジャーが乳房の上に持ち上がってしまって、乳首を出している格好です。

下半身はTバックで、太ももまでのストッキングをはいているだけの恰好です。

私は恥ずかしくて怖くて涙をこぼしました。


BさんとCさんに体を抑えつけられ、両手を机につき、突きだした私のお尻をAさんは撫でまわしました。

「エリカちゃんのお尻もさわりたかったんだ。」


そして、Aさんは私のTバックのパンツをずりろしました。

「いやっ!いやっ!お願い。やめてえ!なんでも話きくからやめて!」


パンツを下までおろすと、Aさんは私の足と足の間に自分の足を差し入れて
「ほらもっと足開けよ。」
と言いました。

そして、Aさんは私の両足の間のお尻のほうから手を入れ、股間を撫で始めました。

「いやーっ!!やめてーっ!!お願いーっ!!」


私は泣き叫びました。


----続く----------------------------------

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こちらに背中を向けてだるそうに腕を上げて寝ころんでいる



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夜這いされるブロガー②

エロフィクション
12 /17 2016

とうとう入れられてしまった


★これまでのお話 はこちら → ★夜這いされるブロガー①


私はお尻の下にぐっしょり汗を書いているのを感じました。

私がいつもセックスですごく感じたあとは、シーツを見るとびっくりするくらいそこの部分が汗で濡れています。

そして、今は愛液も、もうすでにあふれていることが触らなくても自分でもわかります。

今、ネグリジェは私の首の上の方までまくりあげられています。そして、ほとんどひものようなパンツをはいている私のお尻はほとんどむき出しです。お尻の下が直接シーツです。

どうしよう。汗と愛液で、シーツや下手をしたら、ベッドのマットレスまでしみてしまったら・・。


こんなことを考えていることで、少し、エッチな気持ちをまぎらわせることができました。

こうでもしないと私は大きなあえぎ声を出してしまうところでした。


でもDさんは攻撃の手をやめませんでした。


私が寝たふりをしながらも、抑えきれずに快感に体をくねらせるたびに、ネグリジェが首から下にずりおりてきます。

Dさんは私のネグリジェを何度もたくしあげながら、私の乳首を吸い続けましたが、何度目かに Dさんはネグリジェを乱暴にたくしあげました。

ブチっと小さな音がしました。

ネグリジェのボタンがひとつとれたようです。


そして、Dさんは私の下半身にかぶさっていた布団をはぎとりました。

足は既にDさんを迎えるかのように少し開いてしまっています。

あわてて閉じるわけにもいきません。

私の申し訳程度しか面積のないパンツの股間の部分にDさんの手がふれました。

Dさんの手は私の割れ目を上下に何度もさすってから、穴の部分で止まりました。

Dさんにもそこがすごく濡れているのがわかってしまったでしょう。


私は、寝がえりをうつように
「うう~ん」と小さい声を出して、顔を右によじってみました。

Dさんの手が一瞬、引っ込みました。

でもすぐにDさんの手は戻ってきました。

Dさんの指はまた、パンツの上から、上下に私の割れ目をなでたあと、今度は私の女性器の突起部分に止まり、そこを軽く押しながらグルグルまわしました。


私は戦慄しました。


もうやめて!!お願い。

耐えられずに私の背中が少し持ち上がってしまいました。

私は「ううーん」と今度は左に顔を倒して、声を吐き出し、快感を紛らわせ、寝ているふりを続けました。


そして、Dさんの手が私のパンツの中に入ってきました。

Dさんの指が直接、私の突起部分をつつき、ゆっくりなでまわし、優しくつまんだりしています。

ああっああ!
いや!つまんじゃいや!

Dさんの指はゆっくりソフトに突起部分ををいじったあと、素早く動きはじめました。


Dさんの指が素早く細かく私の突起部分をこすります。


ああっ!ああっ!

心の中で私は叫び続けました。

目はぎゅっと固くとじたまま、背中を大きくのけぞらせて、声を殺していました。


もう、だめ!やめて!声を出すのを我慢してると頭が狂っちゃう!

次にDさんの指は私の膣の中に入り、かき回しました。私の穴がピチャピチャ音を立てています。

A子さんに聞こえてしまったらどうしよう。
静かな部屋に私のピチャピチャといういやらしい音だけが聞こえます。


いや!恥ずかしい。もうやめて!


Dさんの手が私の股間から離れました。
でも、私が息をつく暇もなく、Dさんは私のパンツを足のほうにずらし、私の片足を持ちあげ、パンツを足から取りました。

やめて!やめて!

でももうこのタイミングで起きることはできません。

私はもう入れてほしくなってしまっています。


少し、衣擦れの音が続いたと思うと、Dさんの両手が私の両足を広げました。そして、私の両足を持ち上げました。


私の穴にズブズブと、Dさんのものが入れられました。


ああーっ!!

もう。取返しがつきません!

こんなに恥ずかしく、大きく足を開かされて、恥ずかしいところにDさんの男性器を入れられている私・・・。

もしこんなところをA子さんに見られたら・・。



Dさんの男性器が、私の奥まで、入りました。

Dさんは、ゆっくりそれを引き抜き、またゆっくり奥に入れます。


あ・・・あ・・・いや、いやっ そんなことしちゃ・・・と思いながらも、

もっとやって・・もっとして・・・・・・と私は心の奥で叫んでいます。


Dさんの動きが早くなりました。

あっあっ

私の膣の中で、Dさんが激しく動いています。

Dさんが私を突くたびに私の体も振動します。

ああ、もうダメ・・・

あ、あ、あー!!

Dさんが私の壁を激しくこすっています。

ああん!ああん!快感でおかしくなりそうです。

あー!!!もー!!!だめー!!!





私は気を失ったようでした。

次に私が気が付いたときは朝でした。




私は飛び起きました。

書斎のほうを見るともうA子さんは起きたようでいません。

私は、自分の体を見ました。

パンツもネグリジェもきちんと整っていて、寝た時のままでした。

この旅行のためのおろしたてのネグリジェはまだ、硬いままのようでした。

まったく型崩れした感じがしない。

昨日、あんなにいろいろなことをしたのに乱れていません。

あれ?


まさか、もしかして夢だったのかしら?

私は股間を触ってみました。まだ濡れていました。

やだわ。恥ずかしい。

膣には、Dさんの入った感触が残っています。

やっぱり現実だったのよね?


そうだ。ネグリジェのボタンを引きちぎられたはずだわ。

もう一度、私は自分のネグリジェを確認しました。

しかし欠けることなくボタンはきれいにそろっていました。

え?あれ?ボタンがとれていない??

えー!うそ?ほんとに夢だったの?!


とりあえず私は急いで、ベッドのシーツをはがしました。

エッチな夢を見たにしろ、自慰行為にしろ、セックスにしろ、愛液と汗がしみてしまっていることには変わりないです。


シーツを持って、私が1階に降りると、あちらの居間から笑い声が聞こえました。

みんなもう起きてるのね。

私は洗面所に行き、そこに置いてある洗濯機にシーツを入れて洗濯をはじめました。


洗濯機が回り始めるとやっと安心して顔を洗い、みんなの笑い声であふれる居間に向いました。

もう ほぼ全員が起きて、そこにいました。

まだ寝ているのは男性一人と、女性一人のようです。


「まったくもー!Dさんは」

Dさんのことが何か話題になっているようです。


私は恥ずかしくてDさんの顔を見られずに何気なく、
「おはよう。どうしたの?楽しそうね」と誰ともなく話しかけました。

男性たちが言いました。
「昨日大変だったんですよ。Dさん。結構、飲んでたでしょう?寝室で気持ち悪い、吐きそうって騒いで」
「ずっと僕らが背中さすったりしてたんですけど、急にばったり倒れたように眠っちゃいましたけど」

「めんぼくない」
とDさんは言いました。


Dさんは酔いつぶれてたの?

じゃあ、あれはやっぱり私の夢だったのね。

Dさんは私のところに来てないのね。


私は、ホッとしたような、がっかりしたような、脱力しました。


私は首を振って、気をとりなおし、
「さあさ、朝ご飯にしましょうか!パンケーキ作ってくれるんでしょ?手伝うわ」と言いました。


「私、B子さんの様子みてきます。まだ寝ているのかな?」と女性の一人が言いました。

「Tちゃんは?」とA子さんが男性陣にききました。
TちゃんはA子さんのブログの読者の男性でした。
男性の一人が
「まだぐっすり寝ているからいいですよ。先に朝ごはん食べちゃいましょう」
と答えました。

私は朝ごはんを作るのを手伝ったあと、一度、洗面所の洗濯機を見に行きました。

まだ、洗濯機は回っていましたが、もう少しで終わりそうなので、洗濯機の前に立って待つことにしました。
どうしてもこのシーツを他の人に触られたくありません。

そこに、目を覚ましたTちゃんが顔を洗いにきました。

「Tちゃんおはよう」

「おはようございます。」

「朝ごはんできてるわよ。間に合ってよかったわね」

「あ。はい」

黙って、顔を洗うTちゃんでした。

洗濯機がもうすぐ終わりそうなので、どうしても私はその場を離れられませんでした。

無言で歯を磨くTちゃんと洗濯機の前に立つ私。


何か話しかけようかな?と思ったとき、

タオルで顔をふきながら、Tちゃんは言いました。


「僕、失神する女性見たの生まれてはじめてです。」


「失神している間に、ちぎってしまったボタン、元に縫いとめておいたのですが、ちゃんと直ってました?すいませんでした。」



-----------終わり-------------------


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白いパンツ一枚で背中をこちらに向けて寝ている




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夜這いされるブロガー①

エロフィクション
12 /16 2016

危ないオフ会



ブログを通じて知り合った皆さんとオフ会を開きました。

私の親しくしているブロガーの方や、それぞれのブログの読者の方と集まりました。

女性ブロガーのA子さんが別荘を提供してくださったので、そこに数人で泊まらせていただくことになりました。


A子さんの別荘は、素敵な広いコテージでした。

「家族で過ごすための別荘なので各部屋に鍵がついてないんです」とA子さんが言いましたが、

「別に何も問題ないですよ」と私は言いました。


女性が、A子さんのご両親がいつも使っているお部屋に

男性は子供部屋に、

私は、A子さんと一緒に、普段はおじい様おばあ様が使っているお部屋を使わせていただくことになりました。


テイクアウトのお料理を用意したり、簡単なものはここでみんなで作ったりして、楽しくお食事をしてお話をして過ごしました。


夜も更けてきたころ、あまりに楽しくて、お酒を飲みすぎた私は、酔い覚ましに別荘の周りをちょっと歩いてきますと言って、ひとりで外に出ました。


私が済んだ空気の中で星空を見上げながら歩いていると、別荘の方からDさんがこちらに向かってくるのに気が付きました。

Dさんは私のブログをいつも読んでくださっている人です。

「一人で歩くのは危ないですよ。」
とDさんは言いました。


Dさんと私は、おしゃべりしながら並んで歩きました。


少し、会話がとぎれたとき、突然、Dさんは、私の腕をつかみました。

「ずっと会いたかったんです」

私は少し驚きながら
「わ、私もですよ」
と答えました。


そして、Dさんは私を引き寄せると、抱きしめました。

「Dさん!」私は、そう言いましたが、どうしていいかわからずじっとしていました。


しばらくすると、Dさんは抱きしめていた腕を少しゆるめると私の顔を見ました。

そして私の唇に自分の唇を重ねてきました。

私は目をつぶってしばらくDさんにキスをされていました。


でも、我に返って、あわてて、Dさんの胸を両手で押して引き離しました。


「ここまでね。Dさん。今日はそういうことをするための集まりではないのよ。ね」

私はそう言いました。


Dさんは黙っていました。


「さあ、みんなのところに戻りましょう」

冷静にそう言いながらも私の心は乱れていました。


別荘に戻って、再び、みんなで談笑しながらも、私の胸の鼓動は止まりませんでした。



深夜12時近くになったころ、楽しい宴はお開きになり、それぞれがそれぞれの部屋に向かいました。

私が使わせてもらうおじい様とおばあ様のお部屋は、二つのお部屋の続き部屋になっていました。

メインの大きなお部屋の窓際に大きなベッドがひとつと、ドアはないのですが、少しだけ、壁で仕切られた隣の部屋に、デスクや本棚や小さめのベッドが置いてありました。


「おじいさんのイビキがすごくて、おばあさんとベッドを離してるんですよ。それにおじいさんは書斎で遅くまで書き物をすることもあるので、そこで寝るんです。」

A子さんは書斎のおじいさんのベッドを使い、私は大きなベッドに寝かせていただくことになりました。


大きなベッドは心地よいし、酔っていた私はすぐに眠りに落ちました。

どれくらい眠ったでしょうか。



私は暖かいもので自分の唇がふさがれていることに気が付きました。

夢うつつでやわらかいその感触を楽しんでいると、ふと気が付きました。

いや、夢ではないと。

心臓がドキンとしました。

目がはっきり覚めました。

でも、目を開けられませんでした。誰かの顔が目の前にあり、私にキスをしているのですが、怖くて目が開けられません。


いえ、そのキスは誰だかわかっていました。

この唇はさっきキスしたDさんだわ!


私は不安と期待で自分の体に鳥肌が立ってゆくのがわかりました。


どうしよう。


起きて、Dさんにお部屋に帰るように言わなくちゃ。


でも・・・でも・・・・もう少し。


私はしばらくDさんにキスをされ続けました。

強く唇を吸われると、思わず、応えそうになってしまいました。

だめよ。

気が付かないふりしているうちに早くやめて。

お互い、気まずいでしょう。

お願い、早く、寝たふりしているうちに部屋に戻って。

私はそう心の中でそう思いました。


そのとき、ひときわ激しく、Dさんが私の唇を吸い上げ、チューッと音をたてました。

やめて!
A子さんに聞こえちゃう!

私がひやひやしているとDさんはキスをやめました。


よかった。これで帰って・・。

しかし、静かに私のふとんの上半分がめくられてゆくのがわかりました。

だめ!何をしようとしているの?


ここはA子さんの別荘で、A子さんはすぐ部屋のあっち側に寝ているのよ。

気が付かれたら、大変でしょう!

お願い、やめて。


Dさんは私のネグリジェの胸のボタンに手をかけたようです。

二、三個、ボタンをはずすと、私の胸に手が入ってきました。


ああどうしよう。


暖かい手はすぐに私の乳房をつかみました。

ああ!やめて。

手は私の乳房をつかむと確かめるように揉んでいます。

手はやがて乳房をつかんだまま、大きく円を描くようになで回しました。

いやー。どこまでするつもりなの。


そして、手は私の乳房をつかんだまま、親指で乳首を左右にこすり始めました。


あんいやっ!私は体がビクッとするのを必死で押さえました。


いや、いや・・・・。ああん。やめて・・。お願い。やめて。


体が震えるのを抑え、声が出るのを抑え、体中を緊張させて私はじっとしていました。

でも、我慢しようとすればするほど、ますます感じてきてしまいます。


ネグリジェの胸から手が出ていったと思うと、今度は裾からネグリジェが静かにまくり上げられてゆきます。


静かにゆっくりとネグリジェが首のほうまでまくり上げられました。


私の上半身が空気にさらされました。

いや!やめて。


本当にもう起きようか。

だめだわ。さっき起きればよかった。

今、起きるのは、あまりにきまずいわ。


それに、Dさんらしき人はそれ以上、何もせず、じーっとしています。

じっとして、私の体を見ているようです。

Dさんは少しだけ私の体を触ったり見たかっただけなのかもしれない。


Dさんはいつも私のブログの写真を見て、「きれいですね」とか「美しい体ですね」と言ってくれていた。

少し見たら帰ってくれるだろう。

このまま静かにしていよう。静かにやり過ごして何もなかったことにすればいい。



しかし、少し時間がたつとDさんは動き出しました。

暖かい柔らかいもので急に私の乳首が包まれました。

私の乳首がDさんの口に含まれたようです。


ああっ!ダメ!どうしよう。

本当に困ったわ。


私には、これからされてしまうことに不安を感じながらも、でも期待も高まっていることが自分でもわかりました。


暖かい口に私の乳輪が包まれたまま、舌の先端が私の乳首の先をつつきました。

ビクッと私は少しだけ、体を動かしてしまいました。

でも目は開けずに、そのまま寝たふりを続けます。


Dさんの舌の先端が細かく激しく動いて、私の乳首を左右にこすり始めました。


ああっああっいや!

しびれるような、快感が私を襲います。


舌の先端が強めに私の乳首の先端を押しました。

舌は私の乳首の先端をつぶすように押しては、離れ、また左右に優しく動いたと思うと
また強く押してきます。

ああんもうだめ。
声が出そう。あああ。


Dさんの舌は、それを数回繰り返したあと、激しく動きはじめました。


Dさんの息遣いが聞こえました。

Dさんの舌は私の乳首を激しくこすっています。

ああ もうやめて。耐えられない。


そしてゆっくり私の乳首を吸い込みながら暖かい唇が離れてゆきます。

やわらかい唇が、私の乳首をこすりながら引っ張りながら離れてゆきます

離れる瞬間チュッと音がしました。


私はもう少しで声をあげそうになりました。

Dさんの唇はわたくしの乳首を強く吸っては離れ、吸っては離れ、チューッ、チューッと音をさせます。

Dさん。そんなに音を立てちゃだめよ!

続き部屋のA子さんを起こしてしまうわ!。

でも、その前に私が大きな声をあげてしまいそう。

やめて!お願い!


--------続く--------------------

★続きのお話 はこちら → ★夜這いされるブロガー②



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お座敷 エロ カジノ

エロフィクション
12 /13 2016

エロ接待を強要された思い出




私は営業の仕事をしています。

営業担当者は、自分の担当地域の顧客の集まる宴会や、行事などに参加することがよくありました。

もちろん我々の目的は、顔を売ることと、お客様と仲良くなって取引を増やしていただくためです。

私も、このたび、お客様たちの組合の旅行に参加することになりました。


私の前任者の先輩が去年のお客様たちとの旅行の写真の束を見せてくれました。

「すごい量ですね。」

「俺はほとんど、カメラマン役だったからな。これでも、ピンボケとかでお客さんに渡せなかったやつだけだ。」


その写真を見せてもらうと、大きなお座敷での宴会の様子を写したものが多かったです。
私が写真をめくってゆくと、コンパニオンのような人たちが写っていました。

お客様がコンパニオンの後ろから胸をわしづかみにしている写真や、コンパニオンのスカートの中に顔を突っ込んでいる写真や
コンパニオンとキスをしている写真などが出てきました。

みなさん、真っ赤な顔をしてべろべろです。
お客様たちの浴衣の前も開いてしまって、あちこちにお酒の瓶が転がり、上を脱いでしまって乳首をさわられているコンパニオンさんもいて、酒池肉林です。

「やだー!なにこれ?地獄!」
と私は言いました。

「これAOさん。いつも真面目なのにこんなに酔いつぶれている~。
やだっこっちのコンパニオンさんの胸に手をつっこんでいるのUOさんじゃないですか!いつも優しい人なのに!」


私の知っているいつもジェントルなお得意様たちの乱れた姿を見て、私はびっくりしました。

「お客さんは全員、男だし、取引業者もいつも10人くらい参加するけど全部、男だったからな」
と先輩は言いました。

「でも今年は、お前やライバル会社の女性営業なんかも参加するんだろ?こんなことにはならないと思うよ」
と先輩は言いますが、私はちょっと怖くなりました。


旅行にはバスで行きました。参加した取引業者は男性が数名で、女性は私ともう一人だけでした。

お客様たちは、バスの中からもう缶ビールや缶チューハイをあけていて、宴会ムードでした。

旅館について夜の宴会のときには、すでに酔っぱらっている人がたくさんいました。


宴会では、私はじめ取引業者は皆、あちこちのお客様の席をまわってお酒をつぎます。

いつもお客様とはゆっくりお話できないので、いい機会ではあります。

ここでも仕事の話をしてくる人もいれば、いつもはきけない業界の裏話をしてくださったり、ご家族のお話をされる方もいらっしゃいました。

今回は宴会にコンパニオンさんは呼ばれていないようでした。

それがよかったのか悪かったのかこのときの私にはわかりませんでした。


私が、大きなお取引のあるお客様と話をしていると、そこに取引業者の男性一人がやってきました。

「そろそろいいでしょうか」と男性はお客様にききました。
「うん、そろそろはじめてよ」
とお客様は言いました。

「何が始まるんですか?」
私がきくとお客様は
「ははお楽しみ」
と答えました。


取引業者の男性は、他の男性にも声をかけて、廊下に出たかと思うと、ルーレット盤と、簡易な賭けテーブル変わりなのか、数字の表示されたシートみたいなものを持ってきて、座敷の真ん中に置きました。


「何よ。なんか企画してるなら、仲間にしてくれてもよかったのに」
と私は思いました。
「点数を稼がれたわ」


「お待たせしました!」
と一人の取引業者の男が大きな声を出しました。

「おおおっ」「待ってました!」お客様たちが拍手をしました。


他の男性たちは、座敷のはじのほうにあった、ダーツボードを運んでいます。

よく見えないけれど、何か、ダーツの円の的にいろいろ文字が書かれた紙が貼ってあるようです。

「一番外側に当てたら、キスです。次の枠が、おっぱいを触れる、次が・・・・」
と司会役の取引業者の男が言っています。

私はこの人は一体、何を言っているのだろうと思いました。

私はライバル会社の女性を探しました。
ライバル会社の女性も私のほうを見ていました。

私たち二人に嫌な予感が走りました。


「さあまずは、A子さん来てください。」ライバル会社の女性が呼ばれて、おずおずとルーレットのそばに行きました。

「XY社のA子さんにルーレットを回してもらいます。
数字を的中させた方には、ダーツの権利が発生します。
ダーツのささったところに書いてあることをA子さんにしてもらいます」
と司会役の男性が言います。

わあああとお客様たちは歓声をあげました。

「えー?!」
とライバル会社のA子さんは叫びました。

取引業者の司会の男性は「A子さん。いい役やらしてあげているんですから。言うこときいてください。売上アップしますよ」とA子さんに言いました。

「さあ参加したい人は自分の好きな数字にかけてください」

お客様たちは、賭けをするボードに群がり、おのおの数字の上に自分のチップをおいていきました。

A子さんがこわごわルーレットを回すと10の数字のところにボールが止まりました。

10に賭けていたお客様が立ちあがりガッツポーズを取りました。

そのお客様がダーツを投げると、「おっぱいを触る」の枠にダーツがささりました。

A子さんは、顔を真っ赤にしながら、お客様たちに、はやされながら、胸をもまれていました。


このとき、私はA子さんには悪いけれど、逃げようと思いました。が、取引業者の男性が二人、知らないうちにそばに来ていて、私の両脇を固めていました。

ひどい。私たち、女性の営業がコンパニオンさんの代わりなんじゃないの。

「いいよな。女性セールスは。売上倍増間違いなしだ」と取引業者の男性の一人が言いました。

「何言ってるのよ!」と私が怒って言いかけたときに、私の名が呼ばれました。

いよいよ私の番が来ました。

私がルーレットを回し、球を投げると3のところで止まりました。

3に賭けていたお客様は3人いました。

「おおおっ!やったあ!」
お客様たちは叫びました。

一人目のお客様がダーツの矢を持ち、ダーツボードの前に立ちました。

私は神に祈りました。「はずして!はずして!」

祈りが通じたのか最初のお客様は見当違いのほうにダーツを飛ばしました。


でも、次のお客様はボードの外側の枠にダーツを命中させました。

そこはキスのエリアです。
おおおおっと、場内が盛り上がりました。

私は手で顔を覆うとがっくりと下を向きました。

「ちゃんとやってよ。わかってる?こんな盛り上がってるのしらけさせないでね」と取引業者の男が私に言いました。

キスのエリアに命中させたお客様が私のそばにやってきました。

「ほら、立って!みなさんにキスしているところをよくお見せして!」と取引業者の男が私に言います。
みなさんが注目しています。

私がしぶしぶ立ち上がると、お客様は私の両肩に持ち、私を自分のほうに向けました。
「いくよ。」そう言われて、私がギュッと目をつぶるとお客様が唇を重ねてきました

「やった!」
「いいな!いいな!」
場内は大騒ぎです。

私はお客様に何回もキスされてしまいました。
私が逃げようとすると、お客様に背中に手をまわされてギュッと抱きしめられました。
そのまま舌を入れられ、舌をからめられ、口の中をなめまわされました。

「もっとやれ!やれ!」
「はははは」
「長いぞー」
お客様たちはやじをとばします

かなり長時間、お客様に唇を吸いまくられてから私はやっと、離してもらいました。
私はふらふらと座りました。


3人目のお客様がダーツボードの前で
「俺もやるぞー!」と叫びました。

慎重に的をねらったあと、お客様がダーツを投げました。

3人目のお客さんの投げた矢は的の中央よりのところにささりました。


「おめでとうございます!。好きなところを舐めることができます。」
と司会の男が言いました。


私は、みなさんの前でスカートをまくられパンツを脱がされました。
そして、みなさんの前で、そのお客様に大事なところをぺろぺろ舐められてしまいました。

最初は我慢していたのですが、長いこと舐められて、私は思わず感じてしまいました。

私があえぎ声を出すたびにお客様たちが沸きたちました。

私が息をたえだえにさせながら
「いつまでやるんですか?」と司会の男のほうに向かってきくと
「もちろんイクまでです」と司会の男は言いました。

そのあとも、「あんあん」言いながら、みなさんに見られながら私はされていました。

そして、とうとうイッてしまいました。自分がイクところをこんな大勢に見られるなんて。

私がイッたあと、最後にお客様は私の後ろにまわり、私の両足を持ち、股を全開にしました。
「あっ」と私が言うと
「サービス」と言って、お客様は私の足を開いたまま、私を持ちあげました。そして、ぐるっとまわって、まわりのお客さんに私の恥ずかしい恰好を見せつけました。

私は恥ずかしくてたまりませんでしたが、ぐったりしたままみなさんに、自分の大事なところをさらけ出しました。

みなさんの目がそこに注がれて、いろいろ言われているのを聞きながら私は耐えました。


その後も、A子さんと私は、夜更けまで、ルーレットを回し続け、お客様たちにエッチなことをさせられ続けたのでした。


----終わり----------------------------


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女性上位 4連発

エロフィクション
12 /12 2016

女性が上になるプレイ



「今日の授業のテーマは『女性上位』だ。」
先生がそう言った。

先生はいつもゆうきにいろいろなことを教えてくれた。

「さあ、ゆうき、裸になってみよう」

ゆうきは服を脱いだ。


「そこに四つん這いになって」

ゆうきは全裸のまま、両手をついて四つん這いになった。


先生は四つん這いのゆうきの体の下に仰向けで入り込んだ。

先生は片足をゆうきの両足の間に伸ばした。二人の両足は交互に並んだ。

下から先生がゆうきを見上げた。

ゆうきが、片手で胸を隠すと先生はゆうきの顔を見ながら笑った。

「ふふ。恥ずかしくないよ」

先生は胸を隠しているゆうきの手をとると、下におろした。


ゆうきの乳房が揺れた。


「や・・」とゆうきは言って顔を横にそらした。


先生は両手を伸ばすとゆうきの顔を持って、自分のほうに引き寄せた。

ゆうきは先生の上にかがみながら、キスを受け入れた。

しばらく、ゆうきは目を閉じて、先生にキスをされていた。



「さあ、ではおっぱいを触ってみよう」
先生の声がする。

ゆうきが目を開けると、先生は、仰向けのまま、少し下のほうにずり下がって、ゆうきの揺れている乳房の下に移動した。

先生が両手でゆうきの乳房を持つ。

「あ」
ゆうきは恥ずかしくてまた目をつむった。


先生が両手でゆうきの乳房を大きくゆっくりなでまわしはじめる。

「よいおっぱいだね。きれいだよ」と先生は言った。

やがて先生は、両手の大きな動きを止めると、ゆうきの乳房を持ったまま、指で乳首を撫で始めた。


「あっ」
ゆうきは目を開けた。

先生はゆうきの目を見つめながら、乳首を指でなでている。

「いや・・あ」
ゆうきは感じてきてしまった。


「さあ口に入れてみよう」
先生が言った。

先生はゆうきの乳房をもつと、口を近づけた。

はじめにペロっと舐められたときにゆうきの体はビクッとした。


そして、先生は乳輪を舐めまわす。

「あーん、やーん」
ゆうきは、顔を上に向けて目をつぶって声を出した。


先生はゆうきの乳首をチューチュー吸い始めた。

「ああーんっ。いやー。いやー。」
ゆうきは、顔だけ左右にゆっくり振りながらそう言った。

先生は、ゆうきの乳首から口を離すと、
「いやって言いながら、腕を曲げて、おっぱいがちゃんと僕の口に届きやすいようにしてるじゃないか。それでいいんだよ」
と言った。

ゆうきは真っ赤になった。

先生は再び、ゆうきの乳首を口に入れて音を立てて吸いまくる。

「あーっ!あーん!」
ゆうきは声を上げて、もう快感に耐えられなくなり、先生の上に覆いかぶさってしまった。

先生はゆうきの背中を抱きしめながら、乳首を吸い続けた。


「さ。女性上位のテーマ2だ」
先生が上半身を起こして、ゆうきを座らせながら言った。

そして先生は再び、仰向けになった。

「さあゆうき。先生の顔の上に乗ってみなさい」

「そんな恥ずかしいです」

「乗って」

ゆうきは先生の顔の上に跨った。

先生の顔の前にゆうきの股間がある。

恥ずかしくてゆうきの膝が、がくがく震えた。

先生は顔を少し上にあげて、ゆうきのそこを舐めた。

「あーっ!」
ゆうきは恥ずかしくて、顔を隠したかったが、自分の不安定な体を支えるために下についた両手をうごかせない。

先生はゆうきの女性器の突起部分を舐めまわしチューチューと吸う。

「ああっ!ああっ!」

動けずに、先生のされるままになるゆうきだった。

「あん!あん」
先生は、突起部分をしゃぶりまわす。

「あああ~!」

しばらく、その行為を続けられるとゆうきは、イってしまった。


「そう。それでいいんだよ」
と先生は言った。

先生はゆうきの水分の出てくる部分にキスをして
「十分 びしょびしょだな」と言った。

くたくたになって、ゆうきが先生の顔から降りた。


「んー、でも先生がまだ少し足りないようだ。」
先生は言った。

先生は寝たまま、
「ゆうき、先生のここを口に入れて」
と言って、自分の男性器を持った。

ゆうきは、先生の腰のほうにかがむと、先生のそれを口に入れた。

ゆうきは、先生の傘の部分を口に入れては出し、入れては出しして、吸った。

「いいよ。ゆうき」

ゆうきは、先生の男性器を喉の奥まで入れた。そして、自分が上下に動きながら先生のものを出し入れした。
ゆうきのやわらかい唇が先生の棒の表面を上下にこすった。

先生は片手を伸ばしてゆうきの股間を触った。

ゆうきに、男性器を愛撫されながら、先生はゆうきの割れ目や突起をなでた。

「んんんっ!」
ゆうきが、口をふさがれたまま、うなった。


「さあもういいぞ」
先生は言った。

「ゆうき。今度はここにまたがりなさい」
先生は、自分の男性器を指さした。

ゆうきは、先生の腰の上に腰を上げたまま跨った。

ゆうきは、どうしていいか、とまどった。

先生が自分の男性器を片手でもって、片手でゆうきを誘導した。

ゆうきは自分の手でおそるおそる先生の男性器をもつと、自分の股間を近づけ、ゆっくりとそこに向かって自分の腰を沈めていった。

先生の男性器が少しずつ、ゆうきの中に入っていった。

「ああ・・あああ・・いや・・」

ゆうきは、声を出しながら、男性器を自分の中に取り込んでいった。

やっと、先生の男性器がゆうきの奥の奥に入った。

ゆうきは、上を向いて、「ああんっ」と言った。


先生は両手を伸ばして、ゆうきの腰を支えた。
ゆうきは先生の手の上に自分の手を重ねた。

「さ、動かしてみよう」
先生が言った。

ゆうきは、ゆっくり腰を上下に動かした。

先生のものが、ゆうきの中から出たり入ったりする。

「上手。上手」と先生は言った。


「あ・・・あ・・・」
ゆうきは自分の手を先生の手にしがみつかせながら、一生懸命、腰を上下に動かした。

「いいよ。ゆうき。」

先生は、片手をゆうきの乳房に伸ばし、乳首をいじりはじめた。

「あああん」

ゆうきの腰の動きが激しくなった。


ゆうきの乳首を触っていた先生の手は、今度はゆうきの女性器の突起部分に移動した。

ゆうきは、先生の男性器を自分の中にこすりつけながら、先生に突起部分をいじられていた。

「ああああっ!!」
ゆうきのあえぎ声が激しくなった。

上下するゆうきのお尻がペタペタと先生の体にぶつかる。

ゆうきの乳房が大きく揺れる。

「あああーん!!」


ゆうきは、先生の胸の上に倒れてしまった。

先生の上で先生にしがみつきながら、そのままゆうきは腰を動かし続けた。

先生は腰を浮かせ、ゆうきの中を突き上げた。

「あああん!」


「次回はどんなテーマにしようか」
と先生は考えながら、腰を突き上げ続けた。

-------終わり----------


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人妻 エロ 内助の功

エロフィクション
12 /11 2016

浮気の言い訳



主人は会社で、あまり好かれていないようだった。

主人は仕事ができて、かなり速めに出世していたので、それまでは、私は主人の仕事について何も心配したことがないし、気にもかけたことがなかった。


このたび、主人の会社が創業何10周年ということで、社員と社員の家族を招待してパーティーを開いてくれ、私もそれに参加した。

しかし、その日、主人には急な仕事入ってしまい、パーティが始まるまでには行くというので、私たちは別々にパーティ会場に向かった。


パーティが始まってもなかなか主人は来なかった。

私がひとりぼっちで所在なげにしていたら、あまり会話をしたことはないが、少しだけ顔見知りの社員の奥様が気を使ってくれて、私を「こちら『かわのさん』の奥様よ」
と、そばにいた人たちに紹介してくれ、話の輪に混ぜてくれた。

私の苗字は『かわの』ではな、『こうの』なのだが、まあしょっちゅう間違えられることなので、別に訂正もせずに
「よろしくお願いします」と笑って挨拶をした。


だが、問題は、私はそのときは知らなかったのだけど、本当の『かわの』さんという名前の社員さんが他にもいたことだった。

そこらへんの人の中で、私がすっかり『かわの夫人』として扱われているときに

少し離れていた若い男性が、ニコニコしながら、私の元に寄ってきた。

そして嬉しそうに
「ご主人には、とてもよくしてもらっているんです!」と私に向かって話をはじめた。

主人にいつも、いろいろ教えてもらったり、仕事のピンチを救ってもらったりしたなど、その男性は言う。

「まあそう」
主人が、若い社員に慕われている話を聞くのは嬉しかった。

しかし最後に
「本当に『かわのさん』にはお世話になりっぱなしで、いつか恩返しします。」
と男性が言った。

さっきの奥さんならともかく、
社員さんが、同じ社員である主人の名前を間違えるわけないわ。もしかして、本当に別に『かわのさん』って人がいるんだわ。
この人、間違っている!

私が「私は『こうの』の妻です」と訂正をしようと思っていると、隣の女性に声をかけられて違う話が始まり、訂正できなくなってしまった。
どうしようどうしようと思って、上の空で隣の女性の話をきいているうちに

若い男性がまた、一人やってきて、さっき私と話していた若い男性に「『こうのの嫁』、見た?」と小さい声で聞いた。


私は聞き逃さなかった。

「見てない。あとで探す」と男性は言った。


確かに今、『こうのの嫁』って言った。一体、なんなんだろう?


乾杯を何度かした上に、独りぼっちの私に気を使って、周りの人がいろいろお酒をすすめてきたので、お酒に弱い私はパーティーの後半、かなり酔っぱらってしまった。

主人は結局、来られなくなったし、さっきの若い男の発言ももやもやするし、あまり楽しくないパーティーだった。


パーティーお開き間近に、さっき『こうのの嫁見た?』と言っていた若い男性が、私のそばを通りかかったので、私は思わず捕まえてしまった。

「さっき私を探していたようだけど、何かしら」
と声をかけてしまった。

「は?」
と若い男性は言う。

「あなた、さっき『こうのの嫁』がどうだとか言っていなかった?」
と酔っぱらった私がきくと
「あ。」
と男性は言った。

「何なの?」

男性がとぼけようとしても、私は逃がさなかった。

ようやく男性は言った。
「い、いや。『こうのさん』の奥様がとても若くてきれいだと聞いていたもので、見てみたいなあって」


「ウソおっしゃい。『こうのの嫁』って言ったのよ。その言い方に引っかかるわね」

酔った年上女性は強い。若い男性になど何でも言えてしまう。


「どういうことなのかちゃんと教えて」

一人もののその男性は、家族をパーティーに連れてきていなかった。それを幸いに私は無理やり、パーティーのあと、その若い男性をお茶に誘った。完全にからんでいた。


お茶を飲んでいるときに彼は白状した。

その男性は、主人と仕事の方針などでよくもめたという。

主人は、職場で、しょっちゅう喧嘩のように大きな声で、この若い男性を罵倒したという。

二人の仲は、周りの社員も気を遣うほどで、とうとう、どちらかを異動させて引き離そうということになり、主人がもとの部署に残り、その若い男性は、別の部署に異動させられたそうだ。


「別に、ただそれだけの話で。ご主人と僕が犬猿の仲だというだけです。だからさっき年上の人なのに呼び捨てにして、失礼なことを言って申し訳ありませんでした」
と男性は言った。

さっきの失礼な口調とはうってかわって、礼儀正しい態度だった。

それによく見るとなかなかいい男だわ。


「さっき奥さまと話していた男も以前、ご主人と揉めて左遷されたことがあって。
まさか、あいつが嬉しそうに、『こうのさん』の奥さんと話しているわけがないと思って。それで、あそこであんなことを口に出してしまいました。」

そのあともいろいろ聞くと、どうも主人は職場で敵が多いことがわかった。


そして、仕事のできる主人が上の人からは重んじられ、主人と喧嘩した相手は皆、ひどい目にあっているようなのだった。
主人は、上の人には覚えがよいが、下の人にはとても嫌われているようだった。

「そうだったの。ごめんなさい。主人がしたことは、許してほしいわ」

「いえ。こちらこそ、すみませんでした」


そう言って、その日は別れた。



しかしその数週間後の休日、社宅で、その若い男に私はまた会うことになる。

私達夫婦は、社宅に住んでいたのだが、うちから3、4件ほど離れた部屋の住人と、その若い男性社員が友達だったようで、彼がそこに遊びにきていたのだ。


私が夕方、買い物から帰ってくると、ちょうどそのおうちの人に見送られて若い男性社員が出てきたところに出会った。


「まあ!」
こんなところで会うなんて。

なぜか、仲のよい友達に思いがけないところでばったり会ったかのように私は笑ってしまった。


若い男性も照れくさそうに笑った。その顔がとても素敵だった。


男性が駅に向かって去っていくのを少し見送ったあと、、私は思わず、走って追いかけてしまった。

男性社員はびっくりしていた。

「うちに少し寄っていかない?」


主人は出張で不在だった。


私は
「何かお詫びさせてほしいの」
と言ってしまった。



約1時間後、私は、若い男性社員の男性器を咥えていた。



私は、若い男性社員を家に招いたあと、ワインをすすめ、「何かお詫びさせて。そして、もう主人を悪く言わないでほしい」と繰り返した。

若い男性社員は、もう隣人のうちでたくさん飲んできたので結構ですと、言いながらも何杯かワインをあけた。

「お願い。主人を許してくれるまでは帰さないわ。かわりに私がお詫びをするわ」


そしてワインを何杯かあけたあとに、
「じゃあ、お詫びしてください」
男性社員がそう言ったのだった。



私は若い男性社員にいきなり、口づけをされた。

そして口づけされたまま、私は押し倒されていった。

何回か軽いキスをされたあと、彼は私の下唇を自分の唇で挟んでチュッとチュッと何回も吸った。


ああ、恋人にするみたいに、こんなにいとおしそうにキスされるの久しぶり、と私は思った。

そして彼は舌をからませてきた。

「若いきれいな奥さんだっていう噂があったことは本当なんですよ」と言いながら、彼は私の耳たぶをくわえ、首にキスを繰り返した。

私は「ああ」と言いながら彼の首に両手をからませた。

彼は私の洋服を脱がしながら、
「どんな奥さんなんだと思っていたら、こんなかわいい人だったとは。」と言った。


彼は、私の乳房を両手でやわらかく揉み、乳首に口づけをした。乳首に何度もキスをされ、そして優しく吸われた。

こんなにソフトに丁寧に扱われるなんて。私は、体をよじらせて快感をあらわした。


彼は、そのまま下に下がっていって私の股間に顔を埋めた。

やがて股間から顔を上げ上半身を起こすと、すべるような速さで挿入された。

ふいをつかれた私は「ああっ!」と大きな声を上げた。

そのまま、主人とは異なる棒に、私の壁は、こすられまくった。

その間中、「ああんっああんっ」と私は言い続けた。




第一ラウンドが終わり、私が彼の男性器をしゃぶった。


さっきの優しい前戯のお返しに、丁寧に頭の部分や、直線の部分を嘗め回してから、全体を口に含んで、吸いながら上下に動かした。


若い彼はすぐに復活すると、私に四つん這いになるように言った。

私は後からのしかかられ、乳房を揉まれながら背中にキスの嵐を受けた。ゾクゾクと快感が走った。

「あああーん!」

背中からはがいじめにされて乳房をもまれているうちに、体を支えていた私の両腕が耐え切れなくなった。
私は、腕を折りまげ下について、顔も両手も下につけたまま、お尻だけ上にあげたポーズで彼に突つかれた。

しばらく、私はその恰好で、彼に声をあげさせられていたが、やがて、彼は手をほどき、体を少し起こした。

そして、今度は私の細い腰を大きな両手で持つと、激しく、腰を動かしてきた。


私は、今まで以上に大声をあげてしまった。



彼に突つかれながら私は思った。

大事な主人があまり会社で嫌われないように、私がフォローしているのよ。
これでいいのよね。


-----終わり----------------------


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モテモテ部長 エロ査定③

エロフィクション
12 /09 2016

オレの婚期が遅れている理由


★これまでのお話 はこちら → ★モテモテ部長エロ査定①
★これまでのお話 はこちら → ★モテモテ部長エロ査定②


ある日、オレは課長と飲みに行った。この男とは長い付き合だ。

「なんで部長は結婚できないんすかね」

こいつはなんでも遠慮なく言う。

そして時々、この話題をしかけてくる。自分が、去年やっと結婚したからって!

「またその話かよ!」
とオレは言った。

「だって、部長はもてそうだし、実際、女子にも人気あるし。仕事もできるしお金も持っているのに」
と課長は続ける。

「もしかしたら男色家なんじゃないかって噂もたつくらいですよ。ま、オレは部長が女性好きってのは知ってますが。」

「部長は自由を奪われたくないんですか?」
と課長は言った。

「理想を追いすぎなんじゃないですか?」
課長はどんどん攻めてくる。
くそう。こいつ自分が結婚できたからって上から目線できやがる。


「今ならまだ間に合いますよ。早くしないと後で後悔しますよ。手遅れになりますよ。子供との年齢さとかも考えたら」

オレは、今あせって急いで結婚する気はなかったのに、やなこと言うなよ。

オレが結婚できないのは、まあ今まで、仕事が忙しかったのと、転勤が多くて彼女と遠距離になったりすることが多かったからだろうなくらいにしかオレは考えていないのに。

結婚できないなんて、自分に何かすごい欠点があるような気がしてきた。ホントにやなこというな。あいつ・・・と家に帰ってもオレは考えた。



ところで、このところ、オレは会社を早く出られるときは、A子とよく一緒に帰り、A子の乗り換え駅で飯を食べたり、酒を飲んだりするようになった。

そのうち、二人の間で水曜日にはいつも、一緒に帰る暗黙の約束ができた。

あるとき、A子にきかれた。
「前にきいたことあるけど、部長って故郷に彼女さんがいるんですよね」

「年に二回しか会わないけど」
もう彼女とは自然消滅していたがオレは思わずそう言ってしまった。

「そう・・」A子は悲しそうな顔をした。

でもA子はまた言った。
「年に二回しか会わないって、それって付き合っているって言えるんですか」
「うーん。」
オレは曖昧に笑った。

そして、次の水曜日は、オレは用事があるので飯を一緒に食えないとA子に言った。

オレはその水曜日には、わざと皆にわかるように女性部員二人と一緒にオフィスから退社しようとする姿を見せた。

A子がびっくりしたような顔をしていオレ達3人を見ていた。

「3人でどこ行くんですかあ?」と一人の男性部員がオレに声をかけた。

「いや。この二人が難しい資格をこの前、取得しただろ。そのお祝いにごちそうするんだ」とオレは言った。


「へー」と他の男性社員が言った。
「いいなあ。何食べるんですか」
と女性部員が言った。

「えへへイタリアン」と女性が言った。

「みんなもどんどん資格とってくれよ。とってくれたらいくらでもごちそうするぞ」
とオレは言いながら、二人の女性部員とオフィスを後にした。


次の水曜日にA子と乗り換え駅で、また一緒に食事をしていると、

「部長。部長に地元に彼女がいてもいい。でもこっちでは私が一番仲良しでいたい。部の中では私が部長の一番でいたい」
とA子は言った。

「私は部長の特別な存在でいたい。他の人とは違う存在でいたい。」
A子は酔っていた。

「A子。今日は一緒に特別なことしようか」


オレはA子を抱いた。
一生懸命、オレにしがみついてくるA子。
挿入すると、一度、動きを止め、オレはA子にキスして髪をなでた。
「部長、嬉しい」
とA子は言った。
オレはA子の中で動いた。





B子は、夜遅くまで仕事をしていることが多かった。
B子は丁寧なんだが要領がいまひとつ悪いところがある。

みんなが帰ってしまって、オフィスにB子一人になると、またいつかのようなミスなのかと思って、オレはおちおち帰れない。

せかしてもいけないし、黙ってしばらくオレも社内に残って、様子を見るようにした。

水曜日以外だけど、夜のオフィスに二人だけで残ることが多くなった。話すことも多くなり、二人だけの空間を過ごすことで、オレ達は親しくなっていった。

一緒に、オフィスを出るときには趣味の話もするようになった。
映画の話になると、お互い、好きな監督が一緒だということで話が盛り上がり(オレは本当はそれほどではかったんだけど)、
「じゃ、一緒に見ましょうよ。今度。」と社交辞令だろうけど、そんな会話もできるようになっていた。


あるとき、どうしても平日中に仕事が終わらないので休日出勤したいとA子が言った。

最近は会社での労働時間管理が厳しく、あまり部下に残業をさせることはよくないこととされていた。

「休日出勤してもいいけど、必ず、4時間くらいで切り上げること。いいね。」
とオレはB子に言った。

「でも・・・」とB子は言った。

「だめだよ。僕もその日出勤するよ。4時間だけ仕事したらどこかに行こう。」
とオレは言った。

B子はびっくりして、かわいらしい目でオレを見つめた。
「この前、話してた映画に行こうか」

B子は喜んだ。
「がんばって絶対に4時間で終わらせようっと」

休日出勤した日は映画を見て、食事をし、また次に映画を見に行く約束をして別れた。

何回か一緒に映画に行った後、その監督の昔の作品のビデオを持っているというので、B子のうちでそれを見た。

もちろん、映画のあと、オレはキスをしてB子を押し倒した。

最後まではさせてくれなかったけどB子のおっぱいには直に触れることに成功した。

ピンク色の乳首を吸うと、B子はかわいい声をあげて、体をよじらせた。

「これ以上は、今度。また今度ね。」とB子は恥ずかしそうに言った。

次にB子の家に行ったときには恥ずかしがりながらも、B子は許してくれた。

オレはB子の薄いベージュ色のあそこをなめ上げて、そこに自分のものを入れることに成功した。

かわいい声であんあん言うB子だった。




また、その頃、オレはC子とは、書庫でエッチなことをする関係になってしまっていた。

書庫はデスクから離れている。オレ達が席を外していても、一緒に書庫に行ったとは誰にも思われないだろう。


書庫で、明らかにわざととわかるようにオレは床に書類を落としてちらばせてみた。

「あ、落としちゃった。」
とオレは笑いながら言った。

「また、一緒に拾ってくれる?」
とオレがC子の目を見つめて言うと、
C子は笑いながら、しゃがんだ。

そして、この前より大股開きの大サービスで、書類を拾い始めた。

「また、そんなかっこうして」
オレもしゃがむと、C子の丸見えのパンツに手を伸ばした。

「ああん」とC子が言った。
オレはそこをなでた。

「やん、あん」
C子は抵抗せずに大股開きのままオレに触られ続けていた。

オレは、ストッキングの上からパンツを少し横にずらした。
「あ。見えちゃったよ。C子の恥ずかしいところ」

「いやーん!」
少しの間、オレはそこをいじった。

その日はそれだけだった。

数日後に「部長、また資料を探すの手伝ってください」とC子に言われて書庫に行った。

書庫に入ると、今日はオレはドアに鍵をかけた。


C子がオレのほうに足を広げてしゃがんだ。

今日は、C子は何も下着をつけていなかった。

C子はその部分を広げて、オレに見せつけていた。


そのあと、オレ達は書庫で立ちバックでセックスをしてしまった。


ブラウスの前を開けて、後ろからC子の乳房をわしづかみにして形が変形してしまうくらい揉みながら、C子の穴の中で出し入れした。

「うう・・あ・・・んあ・・ん」
書庫の外に声が漏れないようにあえぎ声を押し殺しながらC子はオレに突かれていた。




オレは自分が結婚できない理由はよくわかった。

オレは課長のやつの顔を思い浮かべた。

いいなあ。あいつは。適度にモテないから。
あいつがうらやましいが、ま、しょうがないか。


----終わり------------------------

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モテモテ部長 エロ査定②

エロフィクション
12 /08 2016

エロい部下よりどりみどり



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そんなある日、A子と帰りが一緒になった。エレベーター前でA子に会った。
というよりも、A子がオレが帰るのを見計らって、合わせて急いでオフィスを出てきたような気もする。

オレとA子は通勤電車の線が同じで、一緒の便に乗れば20分くらい話す時間がある。
何か話したいことがあるのかな。

いつかもA子がオレの帰りを追ってきたことがあった。
そのときは仕事の相談だったが。

でも今日は、世間話だった。A子は楽しそうにオレにいろいろ質問したり自分の話をした。

A子の乗り換えの駅が近づいた。

「どこか寄ってくか?」とオレは言った。

するとA子は嬉しそうに
「わあ。行きましょう。この駅、美味しいお店があるんですよ」
と言った。

飯を食べて、酒も少し飲みながら、部内の噂話になった。

オレはちょっといろんな女子部員を褒めてみた。

A子ははじめは、
「ほんと。○○さんはすごいですよね」とか
「私もそう思います」とか相槌を打っていたが、そのうち、不機嫌になっていった。

A子が違う話に持っていこうとするのを阻止してオレは部内の女性を褒め続けた。

そして、若干、A子が涙ぐみそうになったときに言ってやった。

「でも、やっぱり僕が一番信頼してて、なおかつ一緒にいて楽しいのは君かな」
と言ってみた。

A子の顔が真っ赤になった。





数日後、昼休みが終わる少し前にオレが自分の席に戻ると、部下たち二人が何か言い争っていた。


「じゃあ、家事を何にも手伝っていないの?」と女性部下が言った。

「オレ、ゴミ出ししてるもん」と若い妻帯者の男の部下が言った。

「ゴミ出しなんか仕事のうちに入らないわよ。子供だってやるわよ。あなたの奥さんってかわいそう」
と女性部員が言った。

共働き夫婦の家事分担について言い合っているようだ。

「女だって同じに働いているのよ。家事も半々に分担すべきでしょ」

「こっちは一生、働かなくちゃいけないんだよ。仕事に専念させろよ」

「何言ってんのよ!女だって同じよ。ね、B子ちゃんもそう思わない?」
と、若い男と言い争っていた女性部員がそばで黙ってきいていたB子に話を振った。

B子は
「そうですね。私も結婚してもお仕事続けたいから、旦那さんには絶対、家事を半分は手伝ってもらいたいです」
と言った。

「ねーっそうよね。こんな男と結婚しちゃだめよ。B子ちゃん」
と女性部員が言った。

女性部員は、ニヤニヤ言い争いを見ていたオレにまで話をふってきた。
「部長はどう思います?」

「そーだな。うちはお袋もずっと働いていたからなあ。まあうちでは親父もよく飯作ってくれたし、土曜の昼なんかは、自分でも時々、飯作ってたしな。僕は男が家事やることには抵抗ないな。」
とオレは言った。


「さすが。部長!」
と女性部員は言った。男性社員は「あー味方かと思ったのに部長に裏切られた~。わかりましたよう」と言っていた。

B子は笑っていた。好感度大かな?

でもB子はその夜、泣いてしまうことになる。

終業間際に、急にB子が忙しそうにふるまいだした。

他の社員に「帰ろうよ」と言われてもB子は断っていた。

みなが帰ってしまってもまだB子はパソコンに向かって忙しそうにしていた。

書類を作っていたオレがふと時計を見ると、かなり遅い時間になっていた。オレは気になってB子の机に行って、パソコンを覗いて、「どうしたんだ」ときいた。

そのとたん、B子は泣き出した。

大きなミスに終業時刻間際に気が付いたのだが、急いで修正をしようとしたが、なかなかうまくいかず、他の社員に打ち明けて手伝ってもらおうか、それとも自分でできるかと思っているうちに、みなが帰ってしまったという。


そのあと、オレは夜遅くまで、B子のミスの修正を手伝ってやった。

すべての修正が終わると、B子はまた泣いた。

今度は嬉し涙だった。

「ありがとうございます。よかった!助かりました!本当にありがとうございます。」
と言いながら、B子は涙をぽろぽろ流した。

「部長、本当にありがとうございます。部長は恩人です!」とB子は言った。

「何言っているんだよ。君の仕事のミスはこの部署のミス。僕のミスになるんだよ。手伝うのは当然だろうが。」
とオレは言った。

かわいい大きな目を涙ぐませてオレを見つめるB子だった。


「むしろ、ミスに気が付いてくれた君に感謝するのは僕のほうだよ。」
とオレは言った。

「よく気が付いた!よくがんばったな」

「部長・・」
とB子は嬉しそうに下を向いた。

その姿がかわいすぎて、抱きしめそうになったオレだった。



その数日後、C子が古参の部員に向かって、
「○○の件の資料が見たいんですが、どこにあるか知ってますか?」
と言っているのをオレは見た。

「そうだねえ。確か、東側の書庫にあったと思うけど。ちょっと待って。僕、今、手が離せないんで、午後、一緒に言って探してあげるよ」と古参の社員が答えた。

「急いでいるんです~」とC子が言った。

「しょうがないなあ。うーん。じゃあ、あと1時間待って!」と古参の社員が言った。


「その資料、オレもちょっと見たいんだ。オレが行くよ」とオレは二人に声をかけた。

「えっ、部長がわざわざ?ありがとうございます!助かります。急いでいるんです」とC子は大きな胸を揺らして小躍りした。


C子と書庫に向かう途中でオレはC子に言った。
「その件にはオレも関わってたんだ。なんで調べようと思ったんだ?目の付け所がいいな。」

「うふ。嬉しい」
C子はお尻を振りながら喜んでついてきた。

書庫では資料がオレが思っていたところにはなくて、少し探すことになった。

C子は背伸びして、書庫の棚の上を探していた。
つま先だつと、ただでさえ短いタイトスカートが上のほうにずり上がって、太ももがむき出しだ。

横目でそれを見ながら思わずオレは
「スタイルいいよな。」
と言ってしまった。

たぶん、C子の辞書にはセクハラの文字はない、むしろ喜ぶ!と、賭けに出たオレだった。


「嬉しい!いい年して、足出すなって前の上司にはよく言われましたけど。」とC子は言った。


「いいや。とってもいいよ。うち、地味な服装の女性多いでしょ?君みたいな人がいると明るくなっていいよ。
男たちも喜んでいると思うよ」
とオレは言った。

「そうですか?嬉しい。」

やっと資料が見つかったが、バラバラっと少し中身が下に落ちてしまった。

オレ達は二人で、床にしゃがんで、資料を拾い集めた。

C子は股をかなり開いて、しゃがんで資料を拾っていた。
真向いにいるオレにはC子の股間が丸見えだ。

黒い、かなり面積の少ない下着だった。

なんか少し見えちゃっているんじゃないかと思うくらいだった。

「うわ。いいもん見た」とオレが言うと、

「やだもう!部長のエッチ!」
そう言いながらもC子はポーズを変えずに、まるで、オレに股間を見せつけるかのようにそのまま資料を整え続けた。




その日も家に帰って想像の世界でC子相手にセックスをしたオレだった。

もちろん、A子と食事した日もA子相手にセックスしたし(想像上な)
B子に泣かれた日にもB子とセックスした(想像上な)。


オレはC子の豊かなおっぱいや淫乱なあそこをしゃぶりまくり、上に乗られて責められた。


A子に好き好き攻撃されながら、A子を突きまくって喜ばせてやった。


B子の恥ずかしそうな、泣きそうなかわいい顔を堪能しながら犯した。



------続く--------------


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モテモテ部長 エロ査定①

エロフィクション
12 /08 2016

部下を犯したい



私は会社である部署の長を務めている。

私の部下には女性は数人しかいなかった。そしてこの女性たちは、仕事ができるというか、固いというか真面目というか、なんというか、まったく色気がなかった。


私は、以前所属していた部署では、たくさんのアルバイトの若い女の子、パートの人妻などに囲まれて、かなり華やかにもてていたのに。

若い女の子に、どこかに連れて行ってくださいとよく言われたし、一回だけ、パートの女性に誘われて間違いも犯したことがあるのに。

今の部署では、そんな気配はみじんもなかった。

女性たちはみな、私を仕事の上司としかみていなかった。ま、当たり前だし、それでいいのだけど、部長職も3年目になり、この役職にずいぶん慣れてきた私には余裕というか、悪い遊び欲が湧いてきていた。



そんなこの秋に大幅に社内での業務の編成が変わり、私の部署には数多くの女性が配置されることとなった。


新しく配属された女性達はみんなやはり、まじめそうな女性たちだったが、おもしろいもので女性の人数が増えてくると役割分担というか棲み分けができてくる。

例えば、もともと私の部下の中で一番しっかり者だった女子部員は、もっと頭のよいしっかりものの新女子部員の出現で、だんだんみんなを笑わす天然キャラにシフトしていったり、
今まで、男っぽくサバサバしていたA子が、体育会系の本物の男みたいな女性の入部で、すっかり優しいかわいい女の子キャラになっていったり。

なんというか、たくさんの女性の中で、それぞれが、自分のここでの個性というか存在意義を打ち出そうとしているかのようだった。



そして新しくきた女性部員の中には、かわいいオレ好みのコが一人いた。
B子だ。

あ、しまった。一人称を『私』で通そうと思ったのについ『オレ』って言っちゃった。
いいか、以下、『オレ』で通す。

若い男の部下は知らないと思うが、付き合いの長い課長クラスの男は知っている。
B子がオレにジャストミートだということを。

B子がこの秋にオレの部署に来たときに、課長の男に
「部長がひっぱてきたんですか」と言われた。

とんでもない。オレは外見で女性部下をひっぱてきてない。いつも、「こういう能力のある人がほしい」としか会社の上層部には言っていない。好みの女が来たのは偶然だ。


でも、まあ課長が勘違いするくらい、ずばり、オレ好みの女がB子だったのだ。


B子は外見はよいが、中身はどうかしばらくオレは様子を見た。

B子は素直で、がんばりやだった。特別、仕事の能力が高いわけではなかったが、与えられた仕事はきっちりこなしていた。
周りの者たちともうまくやっていた。

本当になかなかいい子じゃないかとオレは思った。


もうひとり、新しく来た部員で問題のある子が一人いた。C子だ。

この会社では、社員の過去の業績や評価などが、まとめられて、次の上司に引き継がれるようになっていた。

大抵は仕事のことだけしか書いていないが、もし子育て中だとか、家族に要介護者がいて、業務時間を配慮してあげてほしいなどの特別なことがある場合だけ、プライベート的なことも書かれるものであった。

C子のその資料には「過去に得意先と不倫問題を起こした」ことが書いてあった。


この資料にそんなことが書かれているのを見たのは初めてだったのでオレはびっくりした。

C子は普通のよくいるOLに見えただけだった。仕事はとてもよくできたし、話をすると、とても愛想がよく、快活だった。

ただ、いつも短いスカートや、尻にぴったりしたタイトスカートをはいているところが、ちょっとだけ目を引いたくらいだった。




秋はオレの部署はいつも忙しくて、ただでさえ毎年そうなのに、今回は組織の変更などもあり、引継ぎなどで、新部員たちの歓迎の宴会などやる暇はなかった。
冬近くになって、やっと落ち着いてきたので、新部員の歓迎会も兼ねて部内の親睦会を開くことにした。

その宴会の席で、オレは初めて、B子と酒を飲んだ。

顔をうっすら赤くして、B子はいつもよりたくさん笑いながらオレと話をした。

その様子はとてもかわいらしく、オレは上機嫌だった。

そこに、以前から俺の部下だったA子が割り込んできた。

最近、男らしいキャラから優しいかわいい女の子キャラにシフト中のA子だ。


このA子が、新しい部員たちが来てからというものやたらと俺と仲良しアピールをしてくるようになった。


A子は、慣れない新しい部員たちのために、この部のフレンドリーな雰囲気を伝えようとしているようにも思えたし、「私と部長は仲良しなのよ」と宣言しているようにも見えた。

A子「B子ちゃん仕事、慣れた?」
B子「はい。なんとか。でもまだわからないことが多くてご迷惑おかけします」
A子「部長、そんなことないですよね。B子ちゃんって優秀ですよね」
オレ「よくやっていると思うよ。」
A子「B子ちゃん。うちの部長って優しいでしょ。とっても話やすいでしょ」

そこに店の店員さんが料理の皿を持ってきた。
「あ、部長の好きなのがきましたよ。取ってあげる。ね、部長、これ大好きなんですものね」

以前だったら絶対、そんなことしてくれなかったA子がオレの皿に料理を取り分けてくれる。

これも新しい女性たち効果だろうか。

3人で、しゃべっていると、C子がビール瓶を持ってやってきた。

ミニスカートできれいな足をさらけ出しながらにこやかにやってきた。

そしてオレの隣に座った。
C子が正座すると、短いスカートがさらに上にあがってむっちりした太ももが丸出しになった。

思わず、数秒間、見てしまったオレだった。

A子「C子さんいらっしゃい!」
C子「おつぎしまーす」
A子「じゃ、部長から、部長から」

C子はオレ達3人にお酌をすると、自分もB子からコップを渡され、酒を注がれた。

「じゃかんぱーい!」とA子が言い、4人で乾杯してオレは一気にコップを開けた。

「部長 すごーい」
そう言って拍手しながら、正座したC子の足が少し広がった。
さらに太ももがむき出しになり、もう少しで股の中身が見えそうだ。


楽しい宴会だった。


オレは家に帰るとC子を想像しながらオナニーをした。

C子は何回か飲みに誘ったら、はずみで一回くらいエッチさせてくれそうだな。と思った。

「いつもエッチなカッコでオレを誘っているのかい?」
「ふふ」
ベッドの上で、C子の大きな乳房をもみまくり、むしゃぶりついてやった。
そのあと、C子はオレのものを咥えた。
いやらしい目つきでオレを見上げながらC子はそれをしゃぶった。
中に入れて、腰を動かすと「あーん もっと!もっと!」と言ってC子は自分の腰を激しく動かした。


実は、オレは2、3日前にはB子を無理やり会議室で犯すことを想像しながら、自慰行為をした。

来客用の応接室に呼び出して、ソファでB子と話しているうちに、ふいに唇を奪う。
B子はびっくりしたようだったが、大人しくキスされている。

オレはB子をソファに押し倒す。
「いやーっ部長。ダメです」

オレは抵抗するB子の両手を片手で持って押さえつける。
B子の服をむりやり、引きはがし、かわいらしい乳首に口をつける。

「いやー。恥ずかしい!部長。やめてください」
B子が泣きそうになりながら、顔を真っ赤にしている。

嫌がるB子に無理やり挿入すると
「いやーっああん いやー」と言って、泣き出してしまったが、その姿にますます興奮したオレはB子を犯し続けた。


次の日は休日だったので午前中、A子を想像する。

夜、誰もいないオフィスで二人きり。
A子が近寄ってきて、オレの隣に立った。
「部長。他の子と仲良くしちゃいや」と言ってA子がオレの腕を掴んだので、オレはA子を抱き寄せた。

キスをしながら、ブラウスのボタンを外す。A子の胸をまさぐる。
「部長。あーん。好きー」
A子が声をあげる。
デスクに手をつかせて、スカートをまくり上げる。
ストッキングとパンツをずりおろし、A子のそこに挿入する。

「あっあっ部長~あーん」
A子は声を上げながらオレに突かれていた。


-----続く--------------------------

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混浴 エロ 温泉②

エロフィクション
12 /06 2016

少し触るだけだから


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誰もいない浴場で急いで体を洗い終わり、私はすぐ脱衣所に戻ろうと思いました。

でも、横を見ると誰もいない浴槽が、暖かさそうなお湯をたたえて広がっています。

なんと気持ちよさそうなんでしょう。


せっかく誰もいないのにもったいないわ。ちょっとだけ入ろうと私は思ってしまいました。それが間違いでした。

私がお湯に浸かっていると、誰かお客さんがガラガラと引き戸の音を立てて、浴場に入ってきました。

「まずいわ!もう出よう!」

私はザバッと浴槽の中で立ちあがりました。

今日はタオルをいくつも持ってきていたのでひとつを腰に巻いて、ひとつで胸を隠して、バシャバシャと浴槽の中を大急ぎで洗い場のほうに向かって歩きました。

私が浴槽の途中まできたときに、お客さんが浴槽に入るところでした。

「あっ」

お客さんを見て驚きました。職場の上司でした。

さっきまで一緒に仕事をしていた上司です。

しかも、この温泉は深夜は誰もいないと教えてくれた人でした。

「なんだ。君も来てたのか。」

「お、お疲れ様です」

そう言って、うつむきながら、私は急いで上司の横を通り過ぎようとしました。

「そんな、急いで帰らなくてもいいだろ。少し話でもしようよ」と上司は言いました。

「でも・・・」

まあお湯は白く濁っていて、ここに入ってさえいれば体は見られません。
タオルも今日はたくさん持ってきたのでお湯を出ても隠せるし。

それに上司がこの前の客達のように私の体を凝視するとは思えないし。

私は、そう思って、体のタオルを取りながら、お湯に再びつかりました。

タオルを頭に巻いて、上司と数メートル離れたまま、お湯につかりながら、少し話をしました。


上司は横を向いて、こっちを見ようとしません。よかった。ふつうそうよね。と私は思いました。


やがて上司が
「露天のほうに行ってみようか。気持ちよさそうだ」と言いました。

私たち二人は、露天の方に移動しました。



露天では、星座の話になりました。

「こんな綺麗な星空、私の今までいた地方じゃ見たことないですよ。」
と私は言って、夜空を眺めました。


しばらく、私が夜空を夢中になって見上げていると、気が付くとすぐ後ろに上司が来ていました。



私がびっくりして振り返ると上司の腕が私に伸びてきました。


上司は私の両腕を捕まえると自分のほうに引き寄せます。

「キャーッ!」
私は叫びました。


お湯の中で上司は私を抱きしめようとしました。


私は、お湯からザバッと立ちあがり、逃げようとしました。でもすぐに、上司もザバーッとお湯から立ち上がり、後ろから私を抱きかかえました。

そして私の胸を掴みました。

「いや、いやっ!」
私は、お湯をバシャバシャさせながら逃げようと暴れます。

上司は私の胸をまさぐりながら
「ちょっとだけ触らせて。いいだろ」
と言いました。


そして
「大人しくしてないともっとひどいことしちゃうよ」
私の乳房を掴みながら、上司は私の耳元で言いました。


「ちょっとだけ、じっとしててくれれば、触るだけでやめてあげるよ。暴れたら、もっと恥ずかしいことをしちゃうよ」
と上司は言います。


私は動きを止めました。


「そうだ。大人しくしていて」


私は信じられませんでした。何が起こっているのでしょう。


上司は私の乳首をつまんだり、なでながら私の耳にキスをしました。

私は呆然としていました。

「かわいいね。いいこだね」
そう言いながら、上司は背後から私の乳首をさわりつづけます。


「いや。やめてください・・」
私はやっとそう言いました。


上司は私を自分のほうに向けました。
「ちょっとだけだよ。触るだけ。いいだろ?」

そして上司は私の唇にむしゃぶりつくと、舌をからませてきました。

「んーっ!んーっ!」
私はまた少し抵抗しました。

彼は私の顔を押さえつけ、激しく、唇を吸います。


「んーっ!」
声が出せずに私はうなります。

しばらく乱暴なキスをされたあと、唇を私から離すと、上司は私を湯船の淵に座らせました。

私は湯船の淵に座って、両手で股間を隠しながら上司ををにらみつけました。

「やめてください!」

上司はにやにや笑いながら、私の頬をなでました。

「そんな顔するなよ。ちょっとしたスキンシップだよ」

そう言いながら、上司の目線は私の乳房に向かいました。

上司は湯船の中に膝をついて私の乳房のところに顔を持っていきました。

そして、チュッ、チュッと私の乳首にキスをしました。

「いやあん!」

私は声をあげました。足でお湯をバシャっとさせてしまいました。


「ふふふ。君を初めて見たときからこうしたいなあって思ったんだよ」
と上司は言います。


「嫌です!やめて!」
私が叫ぶと
「大人しくしていないと、もっとひどいことをするぞ!」
と上司は大きな声で言いました。


私が驚いていると、上司はまた優しい声になりました。

「静かにしてたらすぐやめてあげるよ。ちょっとだけ。ちょっとだけ」

上司は私の乳房を両手で掴むと、絞るようにして乳首を際立たせました。


「いやああ!」と私が体を動かさずに、声でだけ抵抗すると、彼は私の乳首をぺろぺろなめたり、音を立てて吸いました。


「いや、いや・・・」
私は小さな声を上げながら、されるがままになっていました。


しばらく音をたてて、十分私の乳房を味わったあと、上司は

「さ、足、開いて。」と言いました。


浴槽の淵に座っている私の足を開かせると
「よしよし。見せてごらん」と言って、上司は私の大事な部分をのぞき込みました。


私は逃げようとして、立ちあがりかけましたが、上司にに捕まえられて、バシャッとお湯の中に再び、入ってしまいました。


私はしばらくバシャバシャながら、上司の腕から逃れようともがきました。

「大人しく触らせれば、乱暴しないって言っているのに!言うことが聞けないのか!」
と、上司はまた大きな声で言いました。


私は怖くなってまた、動きを止めました。


「立って。」

「そこに手をついて」

「足もう少し開いて」


上司の言うことに従って、私は今度は湯船の淵に手をついて、彼のほうにお尻を向けました。


「じっとしてろよ。じっとしてれば触るだけだから」

上司は私のお尻を掴んで撫でまわしながら言いました。


そして、上司は私のあそこを後ろから撫で始めました。

「あ・・・」
思わず、声が出てしまう私です。

彼は私の股間を前後になでています。
「いや・・・やめてお願い。あっ・・・・」


「んー?やめてって言って。本当は気持ちいいだろ?」

「いや・・・やめて・・・あ」

「ここはどうだ」

彼は私の突起の部分もいじりはじめました。

「ああっ!!いやっ」
私は大きな声を上げてしまいました。


「ここは?」
彼は私の穴の部分に指を入れました。
「もうヌルヌルだよ」

「いや恥ずかしい。やめて・・」


しばらく、恥ずかしい恰好で恥ずかしいところを手でいじられまくっていたのですが、急に何か違うものが私にぶつかりました。

「あっ」

上司は自分のものをもって私の大事な部分をなで始めました。

「入れないで!触るだけって言ったでしょう?」

私は立ち上がりました。

「入れないよ。何言ってるんだよ。撫でているだけだよ。静かにしないと本当にいれちゃうぞ。ほら、もう一度手ついて、お尻出して」

また、湯船の淵に手をついて、もう一度、私が先ほどのかっこうになると上司は自分のもので再び、私をなでます。



でも、そうしてなでられているうちに、上司のものの角度が変わって私の穴の淵にぶつかりました。

「あっ!」

「だめっ!」私が、そう言っている間に少し入れられてしまいました。

「やだーっ!」
私は叫びました。

でも、上司は両手で私の腰を押さえつけています。

「いやーっ! やめて」
「少しだけだから。大丈夫だから」

上司に抑えられて私は動けません。

「いや!いや!いや!」
私は上司に抑えられて、少し挿入された状態のままお尻を振って叫びました。

「少しだけだから大丈夫だよ」

「いやっやめてー!」


「騒ぐなって言うのに、約束を破ったな。悪いコだ」
そういうと、上司はズブズブっと私の奥に自分のものを押し込みました。

「やだー!!入れないって言ったのに」

「君が約束を破ったのがいけないんだよ」


逃げようとする私を上司は後ろから抱えて、逃がしません。

私は起き上がろうとして、しばらく抵抗したのですが、また、無理やり両手をつかされてしまいました。

そして、上司は腰を動かし始めました。

「いやーっ!嘘つき!」

私はそのまま、上司に動かし続けられてしまいました。




次の日、会社で年配の同僚女性とお昼を食べているときに言われました。

「あなた大丈夫?」
「何がですか?」
「教えとくわね」

この営業所に、若い女性が転勤してくると、上司は社員寮のお風呂が閉まってしまう時間まで残業をさせるそうです。

そしてあの温泉に向かうように仕向けて、時間を狙って自分も一緒に入りゆくのが上司の趣味だそうです。

「今までいろんなコがその手で、温泉に一緒に入ったのよ。ここの営業所の通過儀礼とも言われているわ。
もし、あなた嫌だったら、絶対にあの温泉に行っちゃだめよ」
と同僚女性が言いました。


--------終わり------------------------
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混浴 エロ 温泉①

エロフィクション
12 /06 2016

視線がそこに一斉に集まる



私が転勤で空気の綺麗な地方に赴任したときの話です。

私は会社の社員寮に入ったのですが、いまどき個室にお風呂がなくて、入居者は皆、共同の大きなお風呂に入ることになっていました。
赴任そうそうのある日、その共同のお風呂のガスが故障しました。

近所には、温泉があるから、そこへ行ってくださいと、寮の管理人さんに言われました。

私が温泉に行ってみると、そこは混浴でした。

昔からずっとやっている由緒ある温泉だと話にきいています。
そんなにあからさまにマナーの悪い人なんてきっといないだろうと思いました。


いつか私は彼氏と観光地の混浴温泉にも入ったことがありますが、そこでも、他人のことをジロジロ見る人なんて一人もいなかった。お客さんは、みんなそれぞれ距離を保って、大人しく温泉を楽しんでいました。

だから、ここもきっとそんな感じなんだろうと思って、特に心配することもなく私は入りました。

脱衣所は男女分かれていました。


服をぬぎ、バスタオルで体を包んで、私が浴場に向かおうとすると、浴場に向かう引き戸に大きな張り紙がしてあることに気がつきました。

「バスタオルを持って浴場に入るのは禁止です。」

「えーそんな」

しょうがないので、体を洗うときに使おうと思っていた普通サイズのタオルで体を隠すことにしました。


私は脱衣所にあった大きな鏡の前でシュミレーションをしてみました。

胸の前でタオルを持ち、乳房を隠すと、下がぎりぎり隠れる感じでした。

ちょっと動くと下から大事なところが見えてしまいます。

もう少し、乳首ぎりぎりまで、下のほうにタオルを持ちなおし、もう少し下を隠すことに力を入れてみました。

うーん。これでいいかな?

鏡の前で後ろを向いて見ますと、当然、お尻は丸見えです。

もう一枚、小さいタオルを持ってくればよかった、と私は思いました。

次に、タオルを腰に巻いてみて、お尻も前も隠してみました。

胸は片手で隠そうか。

私の大きな胸は片手では隠せません。よほどうまくやらないとどっちかの乳首が見えてしまいます。


まあいいか。そんなに人のことをジロジロ見る人はいないだろうと思ったとき、壁にシャンプーやトリートメントやボディシャンプーは浴場に備え付けてあります という張り紙があることに気が付きました。


手ぶらだったら、胸を両手で隠せるし、全然大丈夫だろうと私は思い、タオル腰巻スタイルで温泉に入ることに決めました。



浴場に入ると、まず驚いたのは入口付近で、座ってこちらを見ている人がいたことです。

まるで、誰かが入るのを入口で待ち構えているようでした。

その人は私を見ると
「おお、かわいいのが来た。」と言いました。

そしてその人は私を上から下まで眺めて、私の手からあふれている乳房のところで目をとめました。


「いいおっぱいしてるね」とその人は言いました。

私は、恥ずかしさに震えながら、無言で急いで、その人の前を通り過ぎました。


洗い場には、多くの男性がいました。その人たちが、いっせいにこっちを見ました。


「あーんなんてマナーの悪い人たちなの?普通、見て見ないふりとかしないの」
そう思いながら、私は急いで、洗い場の空いている水道の前に座りました。


まだ、みんな見ています。


いや!この状態で、タオルを外すことはできない。

右隣の男性も、前を向いているフリをしつつもチラチラ私を覗き見ているのもわかりました。

左隣の男性とは、目の前の鏡ごしに目があいました。

いや、もう。

腰巻のタオルをしたまま、片手で胸を抑えたまま、私は水道の蛇口をひねりました。

お湯を体に数回、流したあと、すぐに立ち上がって、湯船のほうに向かいました。


「ちゃんとあそこを洗ってから入らないとだめだよ」

そんな声をかけてくる人がいました。

私は恥ずかしくて聞こえないふりをしました。

「だめだよ。洗うの手伝ってあげようか」
という声がして、みなが笑いました。


私は水道の前に戻りました。

腰巻をしたまま、お湯を前にかけて、大事なところを洗いました。

「おおお」
歓声があちこちから上がりました。

なんなの。ここは。
私は恥ずかしくて、真っ赤になりました。


そして、そのあと、タオル腰巻のまま、湯船に入ろうとすると、壁にまた張り紙があることに気が付きました。


「タオルを浴槽につけないでください」

私は浴槽の淵を足でまたいだまま、固まってしまいました。

私の動向を、洗い場の人も浴槽に入っている人もじっと見守っています。



向こうの方のお湯につかっていた数人の人が、お湯の中を移動してこちらにむかってきました。


その人たちは、私の至近距離、1メートルくらいまで、近づいてきました。


やだ。信じられない


どうしよう。でもしょうがない。


私は腰に巻いていたタオルを取りました。

「おおおおっ」浴槽の中の人たちが叫びました。


この人たちには見えてしまったと思います。

私は急いで、お湯にザブンとつかって体を隠しました。


熱い!!

思いのほか、お湯が熱いです。

「熱!」

私は、お湯の中で再び、立ち上がってしまいました。

「おおおお」

また、至近距離の人たちに見られてしまいました。


「やだ!」
私は、至近距離の人たちに背を向けました。

すると、今度は洗い場の人たちの中から「おおお」という声が上がりました。

もういや。

私はタオルを首にかけ、手で胸と前を隠しながら、ジャブジャブと急いで、お湯の中を歩いて、浴槽の奥に移動しました。


湯船は広くて、はじのほうは露天になっています。そこには人がいません。
私はそっちのほうに急いで逃げました。


でも、私の至近距離にいた人たちは
「かわいいお尻だね」といいながら、私の後をついてきます。

信じられません。

湯船の奥のほうに移動して、ようやく、熱さに慣れてきた私はお湯に肩までつかることができました。タオルはしょうがないので髪の毛を包んでしばりました。


ここのお湯はうっすら白く濁っています。お湯に入ってしまえば、彼らに裸を見られることはありません。


でも、私のそばに数人の男性がずっと待機していて、私がお湯からあがるのを待ち構えています。


その人たちはいつまでも動く気配がありません。

しばらくつかっていたら、いい加減のぼせてきたので、もう私はしょうがないと思い、お湯を出ることにしました。


私がお湯から立ちあがるときには、またみんなにじーっと見守られてしまいました。


お湯から私の体が出ると、いっせいに私のあそこにみなの視線がそそがれました。

「毛が薄いね」
「もっと奥まで見たいね」

至近距離にいる人たちがそういいます。


私は胸を隠していた手を下にまわして隠しました。


今度は乳房を思い切り、見られてしまいました。

「おっきいおっぱいだね。」
「乳首、かわいいね」


私は頭のタオルを外すと、それで前を隠しながら急いで、浴槽から上がりました。

体を洗っている場合じゃないわ。もう出よう。もう恥ずかしくて、耐えられません。


しかし、脱衣所に急ぐ私の進行を妨げる人たちがいました。数人の、男の人が私の前に立って脱衣所のほうに行かせてくれません。

「どいてください」

「もう出ちゃうの?」
「ゆっくりしていきなよ」
とその人たちは口々に言います。

私が「どいてください!」と強く言うと、

「全身ヌード見せてくれたらどいてあげる」
と一人が言いました。

「こんなとこに女一人できて、お姉さんエッチなんでしょ?」
「男に体を見せたくてきたんでしょ?」
と他の人たちも言います。


らちが明かないので、私は仕方なく、タオルを外し、手も外し、その人たちにすべてをさらけ出しました。

「おおお」
その人たちは私の体をなめるように見まわしました。
私は恥ずかしくて泣きそうになりました。

それでやっと通してもらえました。


こんな目にあってしまったので二度と、人の多い時間帯にはこの温泉にはゆくまいと思いました。



しかし、ここは、夜遅くはいつも誰もいないときいたのですが、でも夜遅くに失敗するともっと大変なことがあるということを私は思い知らされることになりました。

大勢の人に見られるよりももっと危険なことになってしまう可能性があるんです。

一度、こんなことがありました。

あるとき、仕事が遅くなってしまって、寮のお風呂の時間が過ぎてしまったとき、仕方なくまたこの温泉に私は行きました。


脱衣所から、浴場をのぞいたところ、浴場には誰もいませんでした。
ホッとして、私は体を急いで洗ってすぐに出ようと思いました。


------続く------------------------------

★続きのお話 はこちら → ★混浴エロ温泉②



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セクハラされ放題姫

エロフィクション
12 /04 2016

悪戯されまくりの姫




その日は朝から姫がちょっと咳をしていた。

「姫、お風邪のようですな。」
朝食の時に侍従が言った。

「ドクターを呼びます」

「いやよ。あのドクターいや。」と姫は言った。


「我儘を言わないでください。何が嫌なんですか?」
侍従がきくと、
「だっていつも変なことをするんですもの」
と姫は答えた。


「変なことって。姫、もう子供じゃないんですから。喉に薬を塗ったり、注射をしたりするのをいつまでも嫌がってはいけませんよ」

「そういうことじゃないのよ」

でも侍従は聞いてくれなかった。

やがて、ドクターがやってきた。

姫の部屋で、椅子に座って姫はドクターと向き合った。


姫の目をみたり、喉を見たり、脈をとっていたドクターはやがて
「さあ触診もしてみましょう。姫、服をぬいでください」
と言った。

「いや」

「いやじゃないでしょう。ぬいでください」
ドクターはそう言いながら聴診器を自分の耳につけた。

姫がしぶしぶ、上半身裸になると、ドクターは聴診器を姫のお腹や、首にあてた。


そして、ふっくらした姫の乳房に押し付けた。

「いや!」と姫は言って、体を引いた。

「いやじゃありませんよ」

「いやあ」姫は両手で自分の乳房を隠した。


「姫、手をどけてください」とドクターは言う。

姫は膨れながら手をどけた。


すると、ドクターは姫の桜色の乳首をつんつんと指でつついた。

「いやあん!」
姫は叫んだ。


「そんなお下品なお声を出してはダメですよ。姫。」
とドクターは言った。

「ほら、こんなに硬くなってしまって、これはどうしたことでしょう」
ドクターは姫の乳首をなではじめた。

「いやっいやっ」と姫は言いながら首を振っていた。

「こんなに固くなって、どこか悪いのかな?」
ドクターは姫の胸に顔を近づけると姫の乳首をペロリと舐めた。

「きゃーっ!いやっ!」

姫はドクターから逃れようとしたけれど、ドクターに背中に手を回されて押さえつけられた。

「こうすれば、柔らかくなるかな」
そう言いながら、ドクターは姫の乳首を口に含んだ。

ドクターの口の中で乳首を転がされて、姫は声を出して体をよじった。
「あーん。いやあん!」

「やめて!ドクター」
ドクターは姫の乳首をチューっと吸ったあと、やっとやめた。

そしてドクターは鞄から注射を出しながら、
「では、お尻に注射を打ちましょうか」と言った。

「いや!絶対いや!」
と姫は嫌がったが、
ドクターは
「だめですよ。風邪がなおりませんよ。さあ姫、パンツをぬいで、そこに寝てください」
と言う。

ソファにうつ伏せに寝ると姫はパンツをずらして少し下げた。

「どこらへんに打とうかなあ」とドクターを言いながら、姫のお尻をあちこち撫でまわした。

「やだあ!くすぐったい」姫がそういうと、ドクターは
「エッチな姫ですね。」といい、パンツをもっとずり下げた。

「ここがいいかな。どこがいいかな」
そういいながら、ドクターは姫のお尻や太腿をなでまわした。

「いやーん。あーん」
姫のお尻をしばらく触ったあと、ドクターは「注射は今日はやめておきましょう」と言って帰っていった。




ドクターが帰ったあと、政治、経済のお勉強の先生がやってきた。

先生は机に向かう姫の隣に、自分の椅子を置いて座った。

机の上に教科書を置いて姫に読ませながら、先生は横からいろいろ解説をした。

姫のほとんど耳もとにぴったりくっついて先生は解説していた。

「・・・というわけです。わかりますか?姫」
そう言って、先生は姫の耳にキスをした。

「あん!」
「わかってますか」

先生は姫の耳たぶを舐めた。
「うーん」

先生は姫の耳の穴に舌を入れた。
「ああん!」

「姫、では、次のページを開いて問題をやってください。」

姫が問題を解いている間中、先生は姫の首にキスをし続けた。
先生にチューチュー吸われながら、姫は苦しそうにあえぎながら回答をしていった。



午後になると、運動の時間だ。

姫がお城の中の広い運動部屋で、準備運動をしていると、トレーナーがやってきた。

今日はマット運動をするという。

もっと「ここを伸ばして」とか「曲げて」などと姫に指導しながらトレーナーは姫の体をあちこち触っていた。

「姫の体はどうも固いようですね」

トレーナーは、マットの上にあおむけに寝た。

「姫、ここに乗ってください」

トレーナーがそういうので、姫はトレーナーの胸に跨って座った。

「もっと上に来てください。姫」
トレーナーは、下から姫のわきの下に両手を入れ、姫を前の方に移動させた。

姫はトレーナーの顔の上に跨ってしまった。

「きゃあ!!」

トレーナーの口が姫の股間に当たっている。

トレーナーの口がパクパクと動いて、姫の股間を刺激する。

「いやっ!いやっ!あーん」

姫は真っ赤になって逃げようとするが、トレーナーが姫の腕をしっかり押さえて逃げないようにしている。

トレーナーは、チューチュ-吸ったり、鼻で姫をつついたりした。

トレーナーにしばらく、そんなことをされてから、姫は解放された。



運動のあとはお風呂だ。

城の大きな豪華なお風呂に姫は入った。
おつきのもの2人が、姫の体を洗う。

一人は姫の背中から手を回し、姫の乳房を石鹸で泡立てた手でなでまわした。

そのものは、乳房を下から揉みあげたり、乳首をよーくこすったりした。

もう一人も、石鹸をよく泡立て姫の股間をすみずみまで洗った。

そして、お湯で、姫のそこの石鹸を流した。

「困りましたね。姫、どんどん液体がまた、姫のここから出てきてしまいます。もう一度洗わないとだめかな」
とお付きのものが言った。

「きりがないから、私が綺麗にします。」
ともう一人のお付きのものが姫の前に回った。そのものは、姫の足を広げるとそこに口をつけた。

お付きのものは、姫の液体の出てくる場所をなめた。

「いやーっ!!あーーん!」
姫の大きな声は、音響効果で、お風呂場のガラスを震わせた。




長い一日が終わり、姫はベッドに入る。

侍従がやってきて、姫の隣に寝た。


「姫はいつまでも子供ですねえ。一人で寝られないなんて」

「だってえ」



侍従は姫の肩を抱いて腕を撫でた。
「今日は大人しく寝ましょうね。風邪気味ですしね」


「いやよ。いつものしてくれないと寝られない」


「しょうがないですね。じゃあ少しだけですよ」



侍従が姫の中に自分のものを入れて腰を動かしていると姫はあえぎながら言った。


「あ~ん!
最後はこうしてくれないと一日が落ち着いて終われないのよ。
特に、昼間、みんなにいろんなことをされた日は」


----終わり---------



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私より趣味に夢中な彼 どうする?②

エロフィクション
12 /04 2016

たまには彼に追いかけてもらいましょう



★これまでのお話 はこちら → ★私より趣味に夢中な彼 どうする?①



つかさは、お店を出るまで頑張ってニコニコした。

でも、お店を出たとたんに涙が出てきてしまった。


そして「T雄君。キライ!」と言って、つかさは人ごみの中に消えた。


大晦日の神社のそばのこんな繁華街。行き交う人々で大混雑している。

普通に歩いていても、ただでさえはぐれそうなのに、手をつないでいたってはぐれそうなのに、こんなところであえて逃げている人を、見つけることなんてできないだろう。

T雄はあせった。

少し人の波に押されながら、右左と歩いてみたが、当然つかさは見つけられない。
T雄は携帯電話をかけた。

何回も呼び出し音が鳴る。

「出ないか・・」とT雄があきらめかけたとき、やっと電話がつながった。


「つかさ!どこにいるの?どうしたの?」
とT雄がきくと、つかさは言った。
「どうしたのじゃないでしょ?」

「ごめん。許して。嘘ついて悪かったよ。」とT雄は言った。


「一人で初詣に行きなさい。もう知らない」とつかさは言う。

「そんなこと言わないでくれよ。なあ、どこにいるの?」

しばらく、つかさは黙っていたがやがて言った。

「ヒント!」

「は?」

「どこにいるかヒント。日本が諸外国に怒られる!」

そう言ってつかさは電話を切った。

「あーっちょっと待てよ!」
T雄は電話を切って、考えた。

「ヒントってなんだよ。日本が怒られるってなんだよ・・?。」


そしてT雄は思いついた。

「あ、確か、坂のとこにクジラ料理屋があった」

いつか、趣味のメンバーとそこを通りかかったときに「クジラの料理屋なんて珍しいな」と思い、その話をつかさにしたことがあった。


T雄は急いで、坂のほうに向かった。
この坂の道はもっと混んでいたし、人の流れと逆流してしまう。
人をかき分けかき分け、道路の向こう側にやっと店が見えてきた。

そこにはつかさが立っていた。

「つかさ!」
T雄が、道路をあわてて渡ろうとすると車が走りこんできて、遮られた。

つかさは、T雄の姿を確かめると、また違う方向に走り出した。

T雄が道路を渡るのに手間取っているうちにつかさは再び消えた。


T雄がつかさの消えた方向に歩いてゆくと、携帯が鳴った。
「つかさ!」

「私は、今、自分の3Dフィギュアを作ってくれるスタジオがある建物の前にいます」とつかさは言って電話をすぐ切った。

3Dフィギュアスタジオ?そんなの知らない。とT雄は思った。
そうだこういうときこどスマフォだ。ネットだ。

ネットで、T雄は地名と3Dフィギュアで検索した。

結果が2件でてきてしまった。

しかし、さっきからの時間を考えると、たぶん、近いほうだと思った。

「若者おしゃれ館だ!」

T雄が若者おしゃれ館にたどりつくと、また、つかさから電話があった。


「遅いから移動しちゃいました。私が今いるところは、大きな建物の前です。この中に有名人たちがたくさんいるんだなあ」と思います。


国営の放送局のコンサートホールだ! 今日は、国民的歌合戦をやっているはすだ!とT雄は思った。


そこはおしゃれ館から少し坂を上ったところにある。

人の波を追い越し追い越し、T雄はなるべく急いで、坂を上がった。

しかし、ホールの前についてもつかさはいなかった。

T雄がキョロキョロしていると、「おーいい!」という声がした。


結構、離れたところからこっちに向かってつかさが叫んでいた。

「つかさ!」
T雄がつかさに走り寄ろうとしたら、つかさはくるっと後ろを向くと、また人ごみに消えた。


次のつかさからの電話は
「今度、私がいるのは細長い敷地です。とっても綺麗ですが、確か、少し前まですっごく汚かったところです」
だった。

またすぐ電話が切れた。

「少し前まで汚くて、細長い?」
T雄にはすぐにピンときた。

「線路沿いの公園だ!」


「えええ。あっちまで行くのかよ~」

人をかき分けながら、相当時間をかけて、T雄は線路沿いの公園にたどりつき、公園内を走りまわって、やっとつかさを見つけることができた。

「つかさ!逃げるな!」

T雄は、全速力でつかさのところに走ってきて、つかさの腕を捕まえた。


T雄はゼイゼイしながらつかさの手首をつかむと、
「お願い。ちょっと休ませて」と言って、ベンチにつかさを引っ張っていった。


ベンチで、ハアハア、ゼイゼイしながら、「ごめん。謝るから、もう逃げないでくれ」とT雄は言った。


息を切らして苦しそうにしているT雄に手をつながれたまま、つかさは、ベンチで足をぶらぶらさせた。


「私、もうT雄君に対して理解のあるフリはやめるわ」
とつかさは言った。


「愛想をつかされてしまったか」とT雄は汗を拭きながら言った。


でも、つかさは言った。

「今度、私をないがしろにしたら、またこういう鬼ごっこするからね!」


T雄はほっとして、笑った。


そしてつかさの手をぎゅっと握りながら、
「ないがしろにしているつもりはなかったんだけど。
つかさ、あんまり自分の意見言わないから、俺にそんなに興味ないのかと思ってて」
と言った。


「興味ない人とクリスマスに激安しゃぶしゃぶなんか行こうとしないわよ!」
とつかさは言った。

「そ、そーかもな」

「興味なかったら、自分の誕生日にパソコンに向かっている人の隣にずっと座っていたりしないわよ」

「そ、そーだよな」


「でも」とつかさは言った。

「いつも私が追いかけてるのに、今日はT雄君に本気で追いかけてもらって、すっごく嬉しかった。なんかドキドキ、ゾクゾクしちゃった。」

「手もつないでもらったし。」つかさは、T雄に握られた手を振りながら言った。


つかさとT雄は、さんざん歩き回って疲れてしまった。

これから、さらなる大混雑が予想される有名神社に向かう気にはなれなかった。


二人は、電車に乗ってT雄のうちに向かった。


しばらく二人は黙っていたが、あと2つくらいで、T雄の家の最寄り駅に着くくらいのときにT雄が言った。
「つかさも、今度、俺の趣味の集まりに参加してみる?」


つかさは少し考えてから答えた。
「いい。」


「そっか。興味ないもんな」

「興味ないっていうか。」

つかさは下を向きながら言った。

「ん~。なんていうか、やっぱり、T雄君には、好きに自由に趣味に没頭させといてあげたいなあと思って。」


T雄は黙ってつかさを見ていた。

つかさは顔をあげて
「でも、私と遊ぶときにはちゃんと私を見てね」
と言った。


「じゃ仲間との飲み会だけでも一回来てみない?」
とT雄は言った。

「うん。ただの宴会ならいいけど。」

「仲間に紹介したいから。」

「なんて紹介するの?」


「俺の彼女って言ったら、ずうずうしすぎるかなあ?」



T雄の家のベッドの上で、二人は向かい合って座っていた。部屋がまた散らかっていて、そこしか座るところがなかったからだ。

「目つぶって」とT雄はつかさに言った。

つかさが目を閉じると、T雄はつかさの首の後ろに片手を回して少しつかさを引き寄せ、軽く一回だけ唇を重ねた。

つかさは目を開けて、T雄を見た。

T雄はつかさをもっと引き寄せるとキスを繰り返した。

そしてT雄はつかさのセーターやブラウスをゆっくり脱がしていった。

つかさの背中に両手を回してブラジャーも外した。

つかさのかわいらしい乳房があらわになった。T雄は両手で乳房を隠すつかさの手首を持つと、ゆっくり広げた。

そのまま、T雄はつかさの乳首にキスをした。

T雄はつかさの手首を離すと、片手でつかさの左の乳房を優しくもみながら、右の乳首にキスを繰り返した。

そしてゆっくりつかさをベッドに寝かせていった。

つかさの横に寝るとT雄はつかさの両方の乳房をもち、両乳首を交互に吸った。

「う・・ん」つかさが小さな声を漏らした。

つかさの乳首を愛撫したあと、T雄はつかさの足のほうに降りてゆき、スカートをぬがせ、タイツとパンツをゆっくりと足から抜いた。

つかさが足を閉じた。
それを押し開いて、T雄はそこに顔をうずめた。

「あ・・ん」つかさがまた声を出した。

その後、二人は初めて、合体した。

T雄が、つかさの中で自分のものを動かしているときに、ちょうど除夜の鐘が鳴った。

2年越しのセックスをした二人だった。


----終わり------------------------

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私より趣味に夢中な彼 どうする?①

エロフィクション
12 /03 2016

本当はエッチだといいな



T雄はいつも忙しそうだった。

つかさは、久しぶりにT雄と、居酒屋でごはんを食べながら言った。
「クリスマスイブ、楽しみね」

二人はクリスマスイブに激安のしゃぶしゃぶの食べ放題店に行く約束をしていた。

T雄が、「ずっと前から、一度でいいからしゃぶしゃぶ食べ放題に行ってみたいと思っているんだ」と言ったことがあり、

「そんなの今、いっぱいあるわよ。五千円以内でいくらでもあるわよ。そんな一生の夢みたいに言わないで」とつかさは大笑いした。


それで、クリスマスイブに一緒に行こうとつかさは提案したのだった。

クリスマスイブにステキなところで会おうなんていう提案をT雄がしてくれるわけなかった。
いや、イブに会おうとさえ言ってくれないかもしれないとつかさは思っていた。

つかさは、どんな理由をつけて、クリスマスイブにT雄と約束を取り付けようかと考えていたところだったので、しゃぶしゃぶ店でもなんでも、T雄を誘う理由があればよかった。


しかし、T雄は
「あ、ごめん・・・実は」
と、言い出した。


「その日、ダメになっちゃった。親戚の七回忌忘れてて、どうしても行かなくちゃいけないのに。」
とT雄は言った。


「そう。残念。」
つかさはがっかりしたが、別にかまわなかった。

つかさは、クリスマスだからって誕生日だからって特に何かをしなくてもいいと思うタイプだった。
むしろ、彼氏、彼女のいない人が慌てて、行事の前に無理やりカップルになろうとするのもちょっとバカにして見ていたし。

そんなことより、つかさは好きな人と気持ちが通じ合っていればいいと考えていた。

T雄はつかさの彼氏ではない。ただの友達だった。
でも、たぶん、地球上でT雄と一番親しい人間は自分だという自信がつかさにはあった。

T雄は変わり者で、友達や女の子と遊ぶことよりも自分の趣味に時間を割いていた。そして、仕事と趣味でいつも忙しくしていた。
特に趣味には時間もお金もかけすぎて、いつも金欠だった。

つかさは、そんなT雄を理解しているのが自分で、T雄が一番、心を開いている友達も自分だと思っていた。

つかさは、それでいいと思っていた。

変わり者のT雄のことだ。別にクリスマスなんて何の意味もないだろう。



T雄とつかさが会うのはほとんど、安い居酒屋だった。

いつも、そこで3、4時間おしゃべりをするだけだった。

つかさが、いつかネズミーランドに行こうと言ったときも、あんな1日がかりのテーマパーク、時間の無駄。絶対に行かないと言われた。代わりに近所の大きな公園に連れていかれた。そこでブラブラしてスケボーをしたりローラースケートをする人を眺めたりした。

それ以来、居酒屋以外に二人が遊ぶスポットに近所の大きな公園が加わった。

T雄の誕生日につかさが、たまには、いいレストランでごちそうしてあげると言ったときも、お祝いなんてやってくれなくていいし、プレゼントも何もいらないとT雄は断った。

それで、T雄の誕生日の日に、つかさはお弁当を作って、T雄の家に押しかけた。
T雄は迷惑そうな嬉しそうな顔をしていた。

そして、T雄の部屋があまりに趣味のもので散らかっていたので、掃除をしてあげようとしたら、家の中のものに触らないでと言われた。
それらを避けながら、気を使いながら掃除をしてやることにつかさは一日、費やした。


つかさの誕生日には、T雄から「ごめん、またうちに来て」と言われた。

どうしても趣味仲間のネットのサイトにその日中に文章を寄稿しなければならなくて、とても手があかないとT雄は言った。

つかさはパソコンに向かっているT雄の横で、T雄の取ってくれた宅配ピザを食べながら、コーラを飲みながら、誕生日を過ごした。

でもつかさはかまわなかった。時々でいいのでT雄のそばにいられたらそれでよかった。


つかさは、時々、T雄ともしエッチをすることになったらどんなふうになるんだろうかと想像した。

T雄がこんなに親しい女子は自分しかいない。つかさのような女子は貴重なはずだ。きっと自分のことをT雄は選ぶんじゃないかと思っていた。

で、エッチの想像だが、
「エッチしてみよう」とかT雄は言うんだろうか。

どこでするんだろう。ホテルには連れて行ってくれないだろう。あのごちゃごちゃしたT雄の部屋でするんだろうか。

つかさは想像した。

(「ずっと前から好きだったよ」と言って、照れながらもT雄君は私を抱き寄せる。

優しく、キスしながら、私の洋服を脱がせる。

そして、いつもは私に見せなかった顔をT雄君は私に見せる。)

つかさの想像は続く。

(最初は照れていたT雄君は夢中になって私の体を触り始める。
そのT雄君の激しさに私が圧倒されてしまう。
いつもと違うT雄君。

「やだ・・・T雄君。恥ずかしい」
「綺麗だよ。つかさ。ずっとつかさの裸が見たかったんだ」とT雄君が言う)

つかさは妄想を続けた。

(そうしてT雄君に入れられてしまう私。
ぎゅっと目をつぶっている私に、T雄君は言う。
「目、開けて。つかさ」

私が目を開けるとT雄君の真面目な顔。
「愛してるよ。つかさ」
そう言ってT雄君は私の髪をなでる。そして、私に熱いキスを繰り返しているうちに、興奮したT雄君は、私の中で激しく動きはじめる。「好きだよ!つかさ!ずっとこうしたかったんだ」と言いながら・・・。)

そんな風につかさは想像した。



クリスマスをつかさはひとり者の女友達たちと過ごした。

年末近くになると、T雄から、つかさに連絡があった。

「初詣に行こう。」

「T雄君から誘ってくれるなんて珍しいわね。」

じゃあ大晦日から一緒に過ごしましょうとつかさは提案した。

大晦日の日の夜から出かけて、年越しの前後に神社にお参りしよう。いわゆる、二年参りをしようとつかさは言った。


大晦日の夜に、二人は繁華街の居酒屋で会った。

ここで夜ごはんを食べてから、ぶらぶら歩いてゆけば、二十分くらいで有名な大きな神社につく。

「この前、悪かったね」とT雄は言った。


「ううん。別にいいの。友達とクリスマスパーティーして楽しかったし。
T雄君はクリスマス、親戚のおうちで過ごしたんでしょ?T雄君の田舎って綺麗なところよね」
とつかさが言った。

T雄がちょっと黙った。

そしてT雄は言った。
「実はさあ。あれ嘘だったんだ。ごめん」

つかさがポカンとしているとT雄は続けた。

どうしてもクリスマスの日に趣味のイベントがあって、出席したかった。

でも、そのことを正直に言っても、つかさが納得してくれないと思った。

で、つかさにほんとのことを言えずに、親戚の七回忌という確実な言い訳を用意したという。



つかさの中で何かが切れた。

今まで、話のわかるふりして、理解のあるふりして、いい子にしてきた自分がバカみたいに思えてきた。

そうよ。『ふり』だったのよ。とつかさは気づいた。強がっていたのよ!と気づいた。

ほんとはクリスマス一緒に過ごしてほしかった!

もっと言うと、ほんとはしゃぶしゃぶ食べ放題なんかじゃなくて、もっとステキなところで過ごしたかった!

なのに、百歩も千歩も譲ってやって、しゃぶしゃぶ食べ放題に行ってあげるって言ってあげたのに、何よ、それを断ったですって?嘘でしたって?

しかも、私がいつもこんなに理解あるというのに

趣味のイベントだとを言ったら、私に阻止されると思って、親戚の七回忌って言ったですって?

私のこと信頼もしていなかったわけ?



つかさは迷った。

T雄を怒って攻めるか。
怒らずに、真剣な顔をしてT雄をたしなめるか。
笑ってふざけながら、T雄に文句を言うか。

つかさはどれもできなかった。あやふやに「へー」と言いながらにやにやしてしまった。

それどころか「イベントどうだったの?楽しかったの?」ときいてやってしまった。

それをきくと、T雄は大喜びでイベントの話を始めた。
そしてT雄は自分のスマフォを開いて、クリスマスイブのイベントの写真を、つかさに見せ始めた。

イベントの様子や、趣味仲間の友達たちと写真に写るT雄の姿がそこにあった。
仲間は男性がほとんどだった。しかし、一人だけ、とてもかわいらしい女性が混じっていた。

次の写真をつかさがめくると、そのかわいい女性とT雄のツーショット写真だった。

つかさは、その写真をみたくなくて、急いで、写真をめくった。しかし、その後、5,6枚、その女性とT雄のツーショット写真が続いた。

どの写真にも非常に楽しそうな快活に笑うT雄の顔があった。


----続く------------------------
★続きのお話 はこちら → ★私より趣味に夢中な彼 どうする?②



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船員 エロ要員 募集②

エロフィクション
12 /01 2016

女だらけの船に遭遇


★これまでのお話 はこちら → ★船員 エロ要員募集①


次の日の昼間、今度は隊員Cにやたらと話かけられている桃子の姿をM次郎は見た。

夜、M次郎が桃子の部屋の前を何回も巡回すると、隊員Cが何度も通りかかった。

タイミングを見て、桃子の部屋に入ろうとしているようだった。M次郎は無言の圧力でそれを阻止した。




次の日は、お天気がよく、休憩時間に甲板で桃子がレオタード姿でストレッチや軽い運動の講義をしていた。

多くの隊員や船員やドクターまで参加してストレッチをしていた。
みんな、ストレッチがしたいのではなく、桃子がストレッチしている姿が見たかったのだと思うが。

M次郎は、桃子が男性たちの前で、仰向けの状態から、思い切り腰を上にあげて背中をのけぞらせる姿や、横向きになって、股全開で片足を高くあげる姿や、後ろ向きになってお尻を突き出し足を高く上げる姿などをさらしているのを苦々しく見ていた。


案の定、夜は桃子の部屋参りの男たちがあとを絶たなかった。

夕食後すぐに、M次郎が桃子の部屋にゆくと、隊員が二人、遊びに来ていた。

M次郎が9時ころに桃子の部屋にゆくと、別の隊員が来ていた。

11時頃に行くと、なんとドクターがいた。

ドクターを追い出したあと、M次郎はまた桃子を乱暴に抱いた。



数日後、氷の島観測船はペンギン島という島に到着した。
ここで、10日間程停泊し、この島の調査をするという。

氷の島観測隊の船がペンギン島に到着した次の朝、大型の豪華客船がペンギン島にやってきた。


これはセレブの女性客ばかりが乗っていた客船だった。


隊員たちが島の調査をしている間、きれいな女性たちが、ペンギンを見たり、海の写真を撮ったりして歩き回っていた。


M次郎は客船の女性の一人に声を掛けられた。

「そう。日本からいらした警察の方なの?大変ね」

少し立ち話をしたあと、M次郎は女性に
「客船でお茶でも飲まない?」と誘われた。
「お昼休みなら」とM次郎は答えた。


氷の島観測隊の船で、昼食をすごい速さで食べたM次郎はそそくさと船を出ていこうとした。

何かを察知した桃子はM次郎を追いかけた。

セレブの客船の手前で桃子はM次郎を捕まえた。

「どこに行くの?」

「あ、ちょっと」

「ちょっと何よ?」

「こっちの船の警備の人にちょっと相談されたことがあって、ちょっと会ってくる」とM次郎は思わず、嘘をついた。

「ふーん」と桃子は言った。



その後、M次郎は女性と豪華客船のサロンでお茶を飲んだ。

午後の勤務の始まる時間が来たのでM次郎が席を立つと女性は

「私の部屋番号は505よ。」と言った。


「待ってるわね」と女性は言った。


M次郎は夜になると客船の505の部屋を訪ねた。

長居をするつもりはなかった。
ちょとだけ、お話をして帰るつもりだった。

何より、早く戻って桃子のことを見張らないといけなかったし。

M次郎が505の女性の部屋に入ると女性は酒を出してくれた。

二人は少しの間、ソファに座って向いあってお酒を飲みながら話をしていたが、やがて女性が立ち上がってM次郎の隣に来た。

M次郎はやばいと思った。

女性はM次郎の隣に座ると両手でM次郎の顔を持った。

「困ります。 だめです。」
とM次郎が言うと、
「そんな。意地悪いわないで」
と、女性はM次郎の唇に自分の唇を重ねた。

ねっとり吸いつく女性の唇。そのねっとり具合が桃子にはないものだった。M次郎はクラクラした。

女性は舌をからめてくる。

そして、M次郎にキス攻撃を繰り返しながら、女性の片手はM次郎の股間に伸びてきた。


「困りますって」とM次郎は言いながらも、それは口だけで、決して女性から逃げようとはしなかった。

女性はM次郎の股間をなで、揉んだ。


「だめですって」と言いながらもM次郎は女性に押されて、ゆっくりソファの上に倒れて行った。

M次郎の上にのった女性はM次郎の唇を吸いまくりながら、胸元を開けた。

女性は大きな乳房をM次郎に押し付けてきた。
それを押し返すために、思わず、女性の乳房をつかんでしまったM次郎だった。

「な、なんて柔らかいんだ。うわーまずい」

でもそのときM次郎の頭に桃子の顔が浮かんだ。

M次郎には桃子のために浮気をしてはダメだ・・という気持ちもあったが、
今、こうしているうちに、他の誰かが桃子とこういうことをやっているんじゃないかという気持ちも大きかった。


M次郎は必死で、欲望を押さえて、女性をやっと振りほどいて、部屋を飛び出た。


そしてM次郎が豪華客船の中を出口を求めてフラフラ迷いながら歩いていたら、途中で何人もの氷の島観測隊の隊員とすれ違った。

皆、どこかの女性の部屋に行くようだった。


「あ!バカだな。俺って」とM次郎は思いついた。


「今日ばかりは、隊員たちは、女だけの長旅で飢えた客船の女性たちほうに夢中なようだな。
桃子の部屋には誰も行っていないかもしれないな」
とM次郎は考えた。

そうだ。じゃあ、こんな早く切り上げなくてもよかった。あの女性と一戦交えてもよかったかもしれない。

ううなんともったいないことをしたとM次郎はちょっと思った。


いや、しかし、桃子は感動するんじゃないか?女性の誘いをふりほどって自分のところに来た俺に。

惚れ直すんじゃないか。

M次郎がそんなことを考えながら、観測隊の船に戻り桃子の部屋に行くと、ノックをしてもなかなか桃子が出てこない。



いないのかな、島の散歩にでも行ったのかな?とM次郎が考え始めたたときにやっとドアが開いた。

「桃ちゃん。いないのかと思ったよ」

桃子は廊下に飛び出るとM次郎に抱き着いた。ドアがガチャンと閉まった。

「よかった。」と桃子はM次郎にしがみつきながら言った。

「M次郎、さっき、また、この船を抜け出して、客船のほうに行ったでしょ。誰かのところに行って、もし帰ってこなかったら、どうしようかと思った。」

「あたりまえだろ。俺は桃ちゃん以外の女には興味ない」
とM次郎が言うと、
「他の男の人なんて、みんな客船に向かったようよ。M次郎、見直したわ。」
と桃子は言う。

「好きよ。M次郎」と言って、桃子はM次郎にキスをした。

「わかったか?」
M次郎は言った、
「じゃあ約束してくれ。もう他の男を部屋に入れないって」

「約束する。っていうか、もうこの前以来、誰ひとり男の人を部屋に入れてないわよ」
と桃子は言った。


「そうか。とにかく部屋に入ろう」とM次郎が言うと、
「うん。あとでね」と桃子は言った。
「まだお風呂に入ってないから」

怪しい。
なぜ部屋に入れない。

M次郎は桃子を押しのけて部屋のドアを開けようとした。

少しドアが開いたが桃子が自分の体をぶつけてドアを再び閉めた。

「なんでドアを開けないんだ!!」
M次郎には沸々と怒りがわいてきた。

俺がこんなに尽くしているのに桃子は!!
怒りに震えながら、M次郎は力づくで、ドアを開けた。

バターンとドアが開いた。


M次郎が桃子の部屋のベッドの上に見たものは半裸の女性だった。



「あの~その・・。今日、お知り合いになった豪華客船の麻実子さん・・・です」と桃子がしどろもどろに言った。


M次郎はあきれたようなあきらめたような顔で、ゆっくりと桃子のことを見た。


そして言った。
「ごめん。俺の言葉が足りなかった」


桃子はもじもじして下を見た。


「女も部屋に入れるな!」とM次郎は怒鳴った。



しかし、そのあとは、もうしょうがないので、Sスイッチの入ったM次郎は、不埒な女性二人をまとめてお仕置きしたのだった。


まずM次郎は二人の女性を全裸にさせ、いろいろな恰好をさせた。

二人を四つん這いにさせて、後ろからお仕置きだと言ってさんざんいじくりながら罵倒したあと、

M次郎が桃子に挿入しながら、麻実子の持ってきた電気マッサージ器で麻実子を攻めたり、

桃子がM次郎のものを咥えて、麻実子がM次郎の顔の上に乗ったり、


3人でくんずほぐれつした。


様々なことをして、終わるころには3人ともへとへとになっていた。



M次郎はまた新たな性の扉を開けた。
意図せずに経験値の上がってゆくM次郎だった。



-----終わり--------
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船員 エロ要員 募集①

エロフィクション
11 /30 2016

男だらけの船に乗り込む


警察官のM次郎とデーハー女子・桃子の話の後日です・・・・・・・・・・・・(ちなみに以前の話は、参照→ 苦手女子攻略中① 苦手女子攻略中②)



「私、今度、この仕事することになったから」

ある日、突然、恋人の桃子にそう言われ、パンフレットを見せられたM次郎だった。


そのパンフレットには、氷の島の観測隊の船のことについて書かれていた。


緯度の高いところにある氷に包まれた島を調査する観測隊の船に桃子も同乗するという。



「これって何か月も帰ってこないやつだよね?」

「そうなのよ。M次郎に何か月も会えないのは寂しいけど、お給料がとってもいいし、私、ちょっとこういうの興味あったのよ」


M次郎がパンフレットをいくらめくっても、女性の隊員のことについては何も書いていない。



「これ、調査の専門家が行くものだろ?桃ちゃんがこれについていって、一体何をするのさ。」
とM次郎がきくと、


「うん。公にはされていないけど、一般人の女性乗組員も募集されてたのよ。事務とか、雑務とかするために。」
と桃子は答えた。


「何人行くの?男女の内訳は?」


「船を運転、整備する人たちと、調査隊員の男性20名くらいと、医師が一人と、学者が数人だったかしら。あ、あとコックさんも数人かな?私以外は全員男性よ」
と桃子は言った。


M次郎は不安になった。


そんな集団に桃子がついて行って、一体、何をするんだよ。


考えられることはひとつだけあったが。



M次郎は危険だからこんな仕事はやめてくれと桃子に頼んだ。でも、平常時の桃子がM次郎の言うことをきくわけはない。
桃子がM次郎の言うことをきくのはセックスの時だけだ。

「私、絶対に行くから!」と桃子は言った。



ところで、実はM次郎の叔父は警察の上層部で、人脈も広いし、警察内部にとどまらず、あちこちにいろいろ大きな力を持っていた。
また、M次郎は叔父がずっと浮気をしていたことを知っていた。
M次郎はそれをネタに叔父を脅した。叔母に内緒にするからと言って、無理やり叔父の力を借りて、M次郎もこの船に乗り込むことになった。
M次郎は、警備担当として現職の警察官としてこの調査船に乗り込むことになった。



桃子はすごいねー嬉しいと喜んだ。



そして、桃子やM次郎を乗せて、氷の島観測隊の船が日本を出発した。


船が日本を出て、3日目の夜、M次郎が甲板でちょっとした船員同士のいざこざに関わっているときに
桃子の部屋のほうでは、ドアをノックする者がいた。

桃子がドアを開けるとコックがいた。


「お菓子を作ってみたんだ。」
とコックは言った。


「あまり、運動もできないから、隊員にとってはカロリー過多になってはいけないんだ。なるべく糖分を減らして、でも食べたときの満足度は維持しないといけないし、いろいろ工夫して作ったんだ。
まずは桃ちゃんが食べて、おいしいかどうかの感想を聞かせてよ」

桃子は部屋にコックを入れた。


桃子はコックの作ったお菓子を食べた。

「おいしいと思うわ。本当に低カロリーなの?すっごく美味しい。満足よ」
そう桃子は言った。

「そうよかった。じゃあ成功だな」
とコックは笑った。


「桃ちゃんは他にどういうのが好きなの?」コックは桃子のそばによりながらきいた。

「そーねー」と桃子が言いかけると
またドアをノックする音が聞こえた。


隊員Aだった。


「桃ちゃんとおしゃべりしたくて来ちゃった。いい?」
と隊員Aは言った。


桃子は隊員Aを部屋に入れた。


Aは自分より先にこの部屋に来ていたコックを見て、ちょっと驚いたようだった。


しかし、Aが来てもコックはひかなかった。

コックはどんどん料理やお菓子の話を桃子に向けて続けていった。

コックはAが口をはさめないようにしゃべり続けようとした。


Aも負けていなかった。ちょいちょい口をはさんで、話題を変えて桃子の気を引こうとした。



二人が話をしているときに、ドアをまた強くノックするものがいた。


M次郎だった。


M次郎の顔を見ると、コックも隊員Aも
「じゃそろそろ帰るね」と言って帰っていった。

彼らはM次郎が桃子の彼氏だとは知らなかったが、とりあえずお巡りさんが来たので撤退したのだった。


M次郎は怒ったように言った。
「何してたの?桃ちゃん」

「何って?別に。お菓子もらったり、おしゃべりとか」
と桃子が答えると、

「こんな遅い時間に部屋に他の人を入れたらだめだろ?」
とM次郎は言った。


「だって早くみんなと仲良くなりたいし。いいでしょ?別に。」
と桃子は言った。

「ほんとうるさいなあ。M次郎は。」
桃子はめんどくさそうにそう言った。


しらふ?では桃子に太刀打ちできないM次郎は、エロいことをすることに決めた。


M次郎はベッドに腰かけていた桃子の隣に座ると桃子の肩を抱き寄せた。
そして
「だめだろ?」と言った。


M次郎は桃子の唇を奪った。

そうしながら、M次郎は桃子の洋服をはぎとっていった。


「いや」と言いながら桃子はされるがままになっていた。


エッチの時だけM体質の桃子はこんなことでもとっても感じてしまった。


「悪い女だな?桃子は」
とM次郎は言うと桃子をベッドに押し倒した。

M次郎の桃子への呼びかけが『桃ちゃん』から『桃子』に変わった。

「俺以外の男を部屋に入れるなんて悪い子にはお仕置きしてやる」
とM次郎は言った。


エッチの時だけSなM次郎は桃子の残りの服を無理やり脱がした。

「やだー!そんなに乱暴にしないで!」という桃子はもう乱暴にされて嬉しくてしょうがないようだった。


M次郎にパンツまで無理やり脱がせられて全裸になった桃子は、はみ出しまくりで全然隠しきれていないのに手で股間と胸を押さえた。

桃子は「だめ・・・」と言いながら、目の奥は期待であふれていた。


「他の男と何しようとしてたんだ!このスケベ女!」

M次郎は桃子の上にのると乱暴に口づけをしながら、桃子の乳房をもんだ。


「あーん!いやーっ!」
桃子が叫ぶ。

M次郎は桃子の乳首を噛んだ。
「いやーっ!!」
桃子の声がひときわ大きくなる。


桃子の顔を持ち上げると、顔を見ながら、M次郎は桃子の大事な部分をまさぐった。
「どうだ?感じているのか?このスケベ女!」

「あーんあーん」
桃子は叫ぶ。


「大体、こんな船に乗り込んで。いろんな男とスケベなことしようと思ってたんだろ?」
とM次郎は言いながら、桃子の膣の中に指を出し入れした。

「いやーっいやーっあーーん!」
桃子は叫びながら、左右に自分の体を動かし悶えた。


M次郎は桃子に自分のものを挿入すると
「この船で毎日、いろんな男とセックス三昧をしようと思ってたんだろうけど許さないぞ」
と桃子を攻めながら腰を動かした。

M次郎は、桃子の体が大きく揺れてしまうほど激しく、桃子の奥を突く。

「いや!許してーっ」
と桃子は泣きそうになりながら叫んだ。

「許さないぞ。他の男とできないように俺がめちゃくちゃにしてやる」

M次郎は桃子を正常位、座位、バックと、攻めまくった。

「感じるのか?どうだ?もっとしてほしいのか?」

「あーん。もっとして」

何回も桃子はイかされた。


終わると、桃子はぐったりとして寝ころんだ。


M次郎が立ち上がって、自分の服を着始めると

「いや~まだ行かないで。」と桃子は言った。


M次郎はもう一回、桃子の上に覆いかぶさると、桃子の中に挿入してもう一度桃子をいかせた。



「これくらいやっとけば、2、3日は大丈夫だろう」
安心してM次郎は自分の部屋に帰って行った。


--続く-----------------
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日常で見かけたかわいいエロ

エロフィクション
11 /30 2016

お前の尻のことで頭がいっぱいだ




深夜のファミレスに書類と筆記用具を持って一人で行った。

明日、朝一で提出しないといけない書類があったのに、さぼってしまった。
八割がたできていたので、安心して、今日、帰りに一杯だけ飲んでしまったのだ。

今になって慌てて仕上げに入る。

家にいても、焦るばかりで全然すすまない。家にいるとテレビやラインも気になる。
それでファミレスなら、他人の目の中で、かっこよく仕事をする人・・・みたいな感じを装えそうだったので、来たのだった。


しかし、ファミレスでは、隣のテーブルの学生らしき者たちの会話が聞こえ、ついそっちに聞き入ってしまった。


隣の学生たちも、ノートを広げ合って、写しあって、レポートの準備?それとも試験の準備かなんか?勉強に必死のようだ。


でも、途中で、勉強のことではない会話が始まった。


手を動かしながら、作業しながらみたいで、ときどき途切れながらおもしろい会話があった。



男の子「触りたい」

女の子「は?」

男の子「尻が触りたい」

女の子「何言ってるの?」

男の子「俺、お前の尻が好きなんだよ。厚み、柔らかさ、脂肪の付き方といい実に好みの尻なんだ。最高の尻だ。」

女の子「そうなの?ありがとう」

男の子「今、おまえの尻のことで頭がいっぱいだ。 昨日も勉強しようと思って、机に向かったら気づいたら2時間、お前の尻のことを考えてしまった」


女の子「あはははは。もー。馬鹿じゃないの。そんなバカなことで時間無駄にしないで」

少し、間があって。


女の子「そんな時間無駄にするくらいなら、私のお尻なんかでよかったら、いつでもどうぞ」

男の子「かわいいなー。おまえはなんていいやつなんだ。女神にようだ。天使のようだ。ありがとうありがとう」

少し間があって、


男の子「じゃ、今夜、さっそくホテル行こ。」

女の子「えー?そういうの?そういうのはダメ」

男の子「そういうのってなんだよ。お前はどういうののつもりだったんだよ。」


また少し間があって。


男の子「パッと触るとか撫でるとかそういうのではなく、
そういうのではなく、俺はじっくり綿密に尻を触りたいんだ。」

女の子「じっくり綿密に?」

男の子「まじかでじっくり見ながら、ゆっくり時間をかけて。」


女の子「ううーん。それはちょっと。・・・・今は無理かな」


男の子「いーよ。いーよ。もう。妄想して苦しむよ。」

少し間。

男の子「今は無理ってことは、いつかOKの日を夢見て。」

少し間。

女の子「あ、ねえねえ写真あげる。」


男の子「写真て。触りたいっつってんのになんで写真だよ」


女の子「じゃあいらない?」

男の子「いや、もちろん、くれ。ください。」


女の子「じゃあ撮ってくる。今度持ってくる。」

男の子「裸?」


女の子「そこは今度のお楽しみにしてて」


数時間すると、二人は、切り上げに入ったようだった。

女の子「お金いくらかな。」
男の子「いいよ。おごるよ。もちろん。ノート見せてもらったんだし」

男の子「あとさあ、ごめん。●●先生のノートも貸して」
女の子「今、他のコに貸してるからない。明後日、会うからそのときに返してもらう予定なんだ」
男の子「じゃ、明後日の夜もここで。11持。OK?」



明後日、また深夜のファミレスに来てしまった。もう仕上げなければいけない書類はなかったけど、あの二人の会話の続きがききたくて。
彼らは、ただのお友達同士なのか?それとも、まだつきあいたての恋人なのか?
その後、お尻問題や写真はどうなったのか?気になった。



男の子「うすーい布のひもビキニ。いいねー、おまえ、なかなかわかっているね。そうそう、この下尻のはみ出し具合が非常に。」

笑う女子の声。

女子の撮影した写真を二人で見ているようだ。


男の子「もう一枚は?あ、裸エプロン。かと思ったら、水着の上にエプロンじゃねーか。ケチ!バカかーっ。
これじゃエプロンの意味がないだろが」


笑う女子の声。


男の子「大体、なんで顔も写さないんだよ。それにデータでくれればいいのに、チェキって。」

女の子「もし流出したらやだもん。」

男の子「信頼ゼロ?」

少し間。


男の子「大体、男に写真与えて我慢しなさいって何様だよ。ケチ。」

女の子「何、ブツブツ言っているの?これが今の私のせいいっぱいの誠意よ。いらないなら返して。」

男の子「すいません。くださいください。ありがとうございます。」


もっと、今後の二人のことを知りたかったけど、もう二度と、ファミレスで彼らを見かけることはなかった。

どーなったかな。気になるな。



----終わり--------------------


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大事な商品に手をつける②

エロフィクション
11 /29 2016

今日は安全な日なの



★これまでのお話 はこちら → ★大事な商品に手をつける①



その後も、時々、吹雪とF社長はセックスをしたが、いよいよ、大きなドラマの準主役の話が吹雪に決まったとき、F社長は考えた。


もう、こんなことをし続けていてはいけない。

このドラマ出演の話は、F社長にとって涙が出るほどうれしいことだった。

F社長の悲願だった。

吹雪を今後も抱き続けたい気持ちはあったが、F社長は悩んだ。

吹雪は確かに女優としての才能はあった。ドラマが始まると、評判を上げていった。




そんなある日、大手芸能事務所からF社長に電話があった。

「おたくの吹雪さんとうちのF&Fが付き合っているという噂が出ているんですが。」

F&Fは、子供から大人まで人気のある実力派芸人だった。

今、彼をテレビで見ない日はない。視聴率男とも言われている。


「あちこちで二人が食事をしているのを見かけたとか目撃情報がマスコミにも伝わっています。」
と大手芸能事務所の人間は言う。

「本人に確認したら、確かに何度かデートはしているそうで。マスコミに聞かれたら、仲のよい友達というふうに回答しようと思うのですが、それでいいですか。」

F社長は考えた。

F&Fは、独身だし大物だ。
F社長は、この男との軽い噂ならもしかしたら、吹雪にとっても、イメージアップになるのではと思った。


またF&Fは若い男の視聴者に特に受けていた。
吹雪のファンの若い男性もこのタレントが相手なら納得するのではないか。


F社長は吹雪を呼んで確認した。

「そう。何回か熱心に誘ってくださるのでご飯には行ったわ。でも断じてエッチはしてないわ」

「じゃあ仲のよい友達ということでいいな。」
とF社長は言った。

そして、これをきっかけにもう自分は吹雪とセックスはしないとF社長は言った。


すると、吹雪は雑誌の記事の切り抜きをバックから出して、F社長に突きつけた。

そこには
「よくいる若手のきれいなだけの新人女優かと思ったら、最近、メキメキ、色気と存在感を出してきた吹雪。この若さでこの迫力は伊達に出せない。大型ドラマに選ばれるのも納得」
という記事が書いてあった。


「わかる?」と吹雪は言った。

「社長とセックスしてから私に迫力や色気や存在感が出てきたのよ」

F社長は黙った。


「だから今後もエッチして」
と吹雪は言った。


「もうそんなこと言うな。今、お前のスターへの一歩目が始まったんだ。F&Fのような大物ならともかく、事務所の社長とのスキャンダルなんかが表に出たらおしまいだ」
F社長は言った。


「社長は私をみくびっている!」
吹雪は言った。

「私は男性とのうわさや色恋沙汰でダメになりません。女優やタレントの価値ってそんなところじゃないはずよ!」


社長は「甘いんだよ。お前は」と冷たく言った。



「じゃあ、今日で最後にするから。最後のセックスして」と吹雪は言った。



F社長は吹雪を久しぶりに抱いた。

F社長は吹雪の全身をすみずみまで愛撫した。


F社長の腕の中で、吹雪は快感に美しい顔をゆがめ、F社長の心をとらえてはなさない艶っぽい声を上げ、体をくねらせた。


この体に、この顔に、この動きに、この声に俺は惚れ込んでいたんだ。
F社長はそう思いながら、吹雪の全身に口づけを繰り返した。


やがて、F社長がコンドームを装着しようとしたとき吹雪が止めた。
「最後だからそのまま入れて」

「何言ってるんだ。だめだよ」

でも吹雪はF社長の手からコンドームを奪った。

しょうがない。とF社長は思った。直前で外に出そう。


F社長は避妊具なしで吹雪の中に初めて入った。
吹雪の暖かさや潤いが直接感じられた。

気持ちよさのあまりすぐにいきそうになるのをこらえながら、F社長は吹雪の中で動いた。

吹雪はなまめかしい声であえいでいる。

F社長はその声にまた突き動かされ、自分の動きを強めていった。


「吹雪、いくよ」
F社長がそう言ったときに吹雪は

「今日、安全な日だから、中で出してほしい」 と言った。

「そんなことできないよ」

「社長とセックスするのは今日が最後でしょう。お願い。最後の記念に。」


F社長は吹雪の中に放出した。

「うれしい」と吹雪は言った。


まだあどけなかった吹雪を自分がスカウトして、いろいろ苦労してここまで育てた。

変な話ではないか。普通の男は、自分が惚れた女を自分だけのものにするのに。
F社長は、より多くの人に吹雪を知らしめることに全力を尽くしてきた。

そんな女性を今日だけは自分のものにした。今日だけは、吹雪は俺のものになった。
F社長は充足感に包まれた。



でもこれは一瞬の幸せ。
明日からは二度とF社長が吹雪に触れることはない。




約1か月後、また例の写真週刊誌からF社長のところに連絡があった。

「社長と吹雪さんの密会現場を見たという人からタレこみがありまして、お二人がお付き合いしているというのは本当でしょうか。」

「・・・・・」
F社長は絶句した。

「スマフォで撮った写真もあるんですよ」 と週刊誌は言う。

「どんな写真です」
とF社長がきくと、

「お二人が抱き合っている写真です」
と週刊誌の記者は言うではないか。


なんでそんなものが流出するんだ。細心の注意を払ってきたはずだ。俺の部屋でしか吹雪とはそんなことはしていないとF社長は思った。
そういえば、吹雪が一度、スマフォでふざけて写真を撮ったような・・・とF社長が記憶をたぐっていると、遮るように
「もうひとつ」 と週刊誌記者は容赦なく続ける。


「吹雪さんを張り込んでいたら、昨日、産婦人科医に 行かれたようですね。これは弊社の者が写真も撮りました。妊娠していらっしゃるのでは?」


F社長が吹雪に確認したところ、妊娠したという。

もう認めざるをえなかった。

F社長と吹雪はその週刊誌の紙面で交際宣言を行った。
他のマスコミに先行して、その週刊誌でのみ交際発表をするので、 産婦人科に行ったことうんぬんは絶対に掲載しないでくれというのがF社長の取引条件だった。
妊娠のことはもう少しあとから、せめて籍を入れてからの発表にしたい。


F社長の隣で幸せいっぱいに笑う吹雪の写真が、紙面を飾った。

「私は社長が大好きだったので、一生懸命アタックして、頑張ってつきあってもらいました」
と、インタビュ-で余計なことを吹雪は言った。

F社長が、ひやひやしている中、吹雪は続けた。

「自分の才能を認めてくれて売り出してくれた人。そんな人を好きにならないわけないでしょう」

F社長は黙ってきいていた。

「自分を大事に育ててくれた人のことを大好きになって当たり前でしょう?皆さんにも気持ちわかっていただけると思うんですが」
そこで吹雪は大粒の涙をポロポロ流した。

F社長はさすが女優だと思った。

吹雪は涙で光った美しい目でF社長を見た。

そのとき、F社長の中で一瞬、もしかしたらこれは演技ではない。吹雪の本音なのか?という思いがよぎって、F社長は心臓が破けそうになった。

いやいや、演技だ・・・と思いながらも、F社長の動悸はなかなかおさまらなかった。


吹雪の発言、涙を流している写真は、世間に大きな話題を呼んだ。


「今後も大丈夫よ。私、結婚しても仕事やめないから。ばりばり働くから」
と、吹雪はF社長に言った。

「何言ってるんだ。出産で数か月、休まないとだめだろ。」
とF社長は言った。


「あ・・」
と吹雪は何か思い出したようだった。

「ごめんなさい。週刊誌が産婦人科のこと見逃してくれたから忘れてた。嘘なんだ。それ。妊娠してないの」


じゃあ、交際宣言なんかしなくてもごまかせたんじゃないか?なんで嘘ついてまでそんな・・・・。F社長は驚いて口もきけなかった。



「だからこれからもバリバリ働くから大丈夫よ。社長」


頭を抱えるF社長とニコニコ顔の吹雪だった。



「トップがこうだから、うちの事務所ってみんな色ボケなんですね」
と吹雪のマネージャーがぼそっと言った。F社長はキッとマネージャーをにらんだが、すぐに恥かしそうにうなだれた。



吹雪の若い男性ファンからF社長宛にカミソリ入りの封書などが山と届いた。


しかし、若い男の子のファンは激減したが、吹雪は演技派女優として、また、本音を語る、自分に正直な女性として、主婦層や女の子たちの間に絶大な人気が広がっていった。


また、いちずに事務所社長を愛していることをあちこちの番組でトークする吹雪の姿が年配の男性たちにも好感度大だったようだ。


騒動後、一度、解散した吹雪のファンクラブは構成されるファン層を変えて、再び復活した。


吹雪はF社長の弱小事務所では、フローラを抜く稼ぎ頭になっていった。



----終わり-----------------------

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大事な商品に手をつける①

エロフィクション
11 /28 2016

魅力的な商品の誘惑




弱小芸能プロダクションのF社長は、タレントの吹雪の美貌と才能に惚れ込んでいた。

F社長は必ずや、吹雪は一流スターになれると信じていた。

そして吹雪を売り込むことに命をかけていた。

F社長の会社は小さかったけれども、数年前からまあまあ売れてきた女優フローラで儲けたお金を吹雪の売り込みに使うことができた。

吹雪は少しずつ、世間での認知度も増し、ファンクラブなどもできるようになっていった。




そんなある日、吹雪のマネージャーが
「吹雪が男の子と手をつないでホテルに入るところを写真週刊誌に撮られました」とF社長に報告した。


「彼氏を作るのは、まだ絶対にダメだ。」と日ごろ、会社側に言われていた吹雪だったのに。
やっとファンクラブもできたところなのにとんでもない。


写真週刊誌には、フローラの初めてのセミヌード写真を独占掲載させるということで、吹雪の写真はなかったことにしてもらった。

フローラは怒ったが、ちょうど、これから大人の路線で売っていこうと思っていた矢先だし、セミヌードもちょうど他のところでやろうと思っていた企画だし、頼むよと社長に頭を下げられてフローラは承知した。



吹雪はF社長とマネージャーに囲まれてさんざん怒られた。


吹雪は一応、二人に謝罪をしたが、最後に
「でも、私、エッチがしたくなると我慢できないんです」
と言った。


そして
「いくら事務所内とはいえ、若い女性がそんなことストレートに言うな!」
「我慢しろ!今までがんばってきたことが、こんなことで水の泡になってもいいのか!」
と更に二人に怒られた。



その後は朝から晩まで、マネージャーが吹雪につきっきりになった。


あるときマネージャーが吹雪を自宅に送り届けたあと、自分も家路につきかけた時に、吹雪の家に忘れ物をしたことに気が付いた。


マネージャーが吹雪の家に戻ると、なんと若い男がいた。


話をきくと吹雪の行きつけの美容院の美容師だということだった。マネージャーは美容師に口止めを固く頼み、帰ってもらった。


マネージャーは吹雪をまたひどく叱った。
吹雪は
「ごめんなさい。ごめんなさい。どうしてもエッチしたくなっちゃって、美容師さんを誘っちゃった。本当にごめんなさい。もうしません」とは言ったが、どうにも信頼ならない。



マネージャーとF社長は頭を抱えた。


男ならまだよかった。

口の堅いプロの女性を紹介してくれるところなら、F社長はいくつも知っていた。

でも、女性相手の風俗で、信頼できるところなど、F社長は知らなかった。


しかし、このままでは、またいつ吹雪が男を引っ張り込むかわからない。



苦肉の策としてF社長が思いついたことは社内で処理しようということだった。


「よし。じゃあ。どうしても吹雪が欲望を抑えられなくなったときには君が相手になってやれ」とF社長はマネージャーに言った。


「無理です!僕には無理です!」
マネージャーは首をブンブンふった。


「まあそうだよな。まじめな君には無理だよな。まあダメ元で言ってみただけだ。いいよ。しょうがない。」
とF社長が言うと


「ぼく、実はゲイなんです!すいません社長!そして経理課長というステディがいるんです!!
社長!許してください!すいません!お力になれずに!」とマネージャーはカミングアウトした。


「わかったよ。わかったよ。皆まで言うな」とF社長は言った。


次にF社長は
「よし。じゃあ フローラのマネージャーに相手をしてもらおう」
と思いついた。


フローラのマネージャーは社長が最も信頼をしている男だった。


今、この事務所を支えているフローラを売り出したのもこのマネージャーの力に負うところが大きい。



次の日、F社長が相談をするとフローラのマネージャーは真っ青になった。

「許してください。社長!」とフローラのマネージャーは突然、土下座を始めた。



「わかったよ。いいよ。いいよ。そんなに恐縮しないでも。
無茶なこと言ってすまなかった。
吹雪のマネージャーにも断られたし、当たり前だよな。」

とF社長が、床に頭をつけて震えているフローラのマネージャーを抱き起そうとすると、彼はとんでもないことを言いだした。


自分は実はフローラとできていて、フローラを裏切ることはまずできない。
そして商品であり、稼ぎ頭であるフローラに手を出したことをお詫びいたしますと、マネージャーは言った。


F社長は頭を抱えた。
信頼していた男がタレントとできていたとは。


なんだ。この事務所は、スタッフもタレントも色ボケ集団か!とF社長は思った。



こうなったらもう信頼できる者は自分しかいない。


F社長は、吹雪を抱いた。


自分が惚れ込んでスカウトした女だ。

興奮しないわけがない。

吹雪の肌に触れたとたんにF社長は天にも昇る気持ちになってしまった。


「俺は今、自分で見つけたわが社の大事な宝に自ら手を出してしまっている」と社長は考えた。


しかし今回は、事情が事情だし。しょうがない。これしか手がなかったのだ。F社長は力強く自分に言い訳した。


吹雪の透き通るような柔らかな肌をF社長は味わった。

「なんてきれいなんだ。吹雪」

F社長は大事に大事に吹雪の体中を撫でまわし、大事に大事にゆっくりと舌を這わせた。


ふくよかな乳房に触れると吹雪はかわいい色っぽい声をあげた。

「吹雪!」
F社長は自分にスイッチがはいってしまったことがわかった。
F社長は吹雪の乳房を夢中でもみしだいた。
そして美しいピンク色の乳首を吸いまくった。

さっきまで大事に扱うつもりだったのに結構、激しくなってきてしまった自分をF社長は必死で押さえた。

「いかん。この先も大スターを目指す大事な吹雪だ。俺がけがしてはいかん。」


F社長は優しく、ゆっくりと吹雪の股間を撫でまわした。

吹雪がまた、とても色っぽいかわいい声で「ああん」と言った。

「吹雪!!」
F社長はまたエキサイトしてしまった。

F社長は吹雪の股間に顔をつけると、舐めまわした。

そして、吹雪の中に自分のものを挿入すると、激しく腰を動かした。

「いやっ!あっ!あんっ! 社長、そんなに強くしちゃ壊れちゃう~」
吹雪の声にF社長はまた、自分の気持ちを抑え、動きをゆるやかにした。

しかし吹雪がまた
「あん!さっきのがいい~さっきみたいに強くして~」
と言うのでF社長の動きは 再び、激しくなり、吹雪のことを突いて突いてつきまくってしまった。



セックスが終わったあと、
「絶対に誰にも言っちゃだめだぞ。生涯、口に出してはダメだぞ。」
と、F社長は吹雪の隣で寝転がったまま言った。


「うん~。それは難しいなあ。言っちゃうかも」
と上半身を起こして自分の髪の毛をいじっていた吹雪は言った。


F社長は、怒って上半身を起こした。
「何言ってるんだ!おまえは!なんのためにこんなことしていると思うんだ。お前を立派なスターにするためだろ!!」


すると吹雪はF社長の首に腕をまわし、F社長の唇にキスをした。
「ありがとう、社長。」


そして吹雪は言った。
「これからも、また社長がセックスしてくれるって約束してくれるなら言わない」


-----続く--------
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スケベ撮影会②

エロフィクション
11 /27 2016

エロ画像はリアルにね



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逃げようとするナオミの足をN久は抑えた。


「大丈夫。大丈夫」
と言いながら、N久はナオミのあちこちを舐めた。


「いやーん!そんなにあちこち舐める必要ない!!やめてー」
ナオミはそう言いながら、暴れた。


ナオミの両足を押さえつけて、N久は言った。
「だめだよ。今は一般の人の目がこえている。リアルを追及しないと」



「男の顔の角度とかで、ちゃんとどこに口をつけているのかいないのか、すぐわかっちゃうからね。
ちゃんとしてないと、あざとい演出だと思われちゃうよ。マイナス要素だよ」

そう言いながら、N久はナオミの突起している部分を舐めあげた。


「あーんっ!いやーっ!」
ナオミは叫んだ。


N久がナオミの感じるところを舌で突いたり、舐めまわしたり、吸ったりしている間、
「ダメ~。いやーっ!あ~ん!」とナオミは体をじたばたさせていた。


ホームビデオカメラの前で、しばらくこの行動が続けられた。


ナオミははからずも、絶頂に達してしまった。



でも、恥ずかしくて、平気なフりをしながら、ガウンを着ると、はあはあしながら、ナオミは冷静な顔でビデオをチェックした。



「わあ。なかなかいいわ。
こうして横からビデオで撮ると、いやらしい細部のところは見えないし、ホントになんかしているのかな?していないのな?みたいに考えさせられる。パッと見て、ドキッとする。いいかもしれない。」
とナオミは言った。


しかし、後ろから、ビデオの再生を見ながらN久は
「なんかわざとらしいなあ」と言った。


「え?そう?」
とナオミはN久のダメ出しの評価に驚いた。



「そうだよ。女性から見たら、ドキッとするかもしれないけど、俺から見たらなんかわざとらしくて、興味わかないなあ。」
とN久は言う。


「えーそう?
でも私のブログ見ている人って、女性と男性がほぼ50%ずつだし。別にいいわ。十分だわ」
とナオミが言った。


「いや女性でもいろいろ経験豊富で、毎日、男にいろいろしてもらっているような女性から見たらつまんないんじゃないかな」
とN久は言った。


「もっと臨場感とかいうか、迫力がないと、目のこえた人たちの目を引くことはできないと思うんだ。」
とN久は言う。


「ん~?」
ナオミは何をN久が言っているのかわからなかった。ホントに今、ナオミは感じていたのに。



「なんか、わざとらしいんだよ。ナオミののけぞり方も。
画面にナオミの固さが出ちゃってて不自然なんだよ。」とN久の話は続く。



「実際に、自然な流れで最初から最後まで、通しでやってみてそれをずっと撮影してみよう。
自然な流れでね。
で、全部、終わってから、あとから映像を見て、よいと思うショットを切りってブログの画像に使えばいい。
そうすれば、不自然じゃない。」



「えー最初から最後までって何を?」とナオミがきくと、

「セックスだよもちろん。」とN久は答えた。


「いや!何言っているの?そんなことはしませんよ!」とナオミは怒ったように言った。


そんなナオミを放置して、N久は

自分たちの横側と、足側と頭側にパソコンのカメラや、デジカメやホームビデオカメラを置いて作動させた。

「俺はナオミに協力しているんだよ。」
とN久が言ってもナオミはガウンをしっかり押さえて、納得していない様子だった。



「好きだよ。ナオミ」
N久はそう言って、ナオミを抱き寄せた。


N久はナオミの唇にキスをした。

「こういうとこから始めないと女性はダメでしょ?うっとりしたリラックスした顔にならないでしょ?」
とN久は照れているナオミの頬をなでながら、またキスをした。


「だから顔はうつさないって言ってるでしょう」とナオミは怒ったように恥ずかしそうに言った。


「いや。体にも表情ってあるんだってば。体もうっとりしたとろけそうな表情にならないと」
とN久は言った。


N久は、ナオミを押し倒すと唇に何度もキスを繰り返した。

あちこちの角度から、ナオミの唇を攻めた。

「好きだよ。ナオミ」
その言葉を言われるたびにナオミはとろけそうになった。

N久はナオミの両手首を下に押さえつけながらキスを繰り返していたが、やがて、ナオミの両手に自分の手を重ね合わせ、指と指を絡め合った。

その行為にもナオミはとても感じてしまった。

「ナオミ愛しているよ」
N久はそう言ってキスを繰り返しながら、ナオミの両手を自分の両手でぎゅっとする。



「私も好き」とナオミはN久に向けての初めての言葉を口にした。


N久はナオミのガウンを開いた。


ナオミは一瞬、びくっとしたが、抵抗しなかった。


そのあとも、N久はナオミの首筋や肩にキスを繰り返しながら好きだよとささやき続けた。


ナオミはもう撮影のことは忘れていた。N久の言葉と動きに夢中になっていた。


ナオミのガウンの袖を腕から抜き出しながら、N久は愛の言葉とキスと繰り返した。


N久がナオミの乳房に唇を這わせるときには、もうナオミはN久の体に自分の体を押し付けて、自分の体をくねらせまくっていた。


N久の腰に自分の腰を押し付けて、こするように腰を動かしまわった。


ナオミはN久が入ってくるのを待てなかった。


「入れて」とナオミは言ってしまった。


「だめだよまだ。ビデオがちゃんととれていないよ」とN久は言った。


「いやー意地悪」
ナオミは身を起こすと、N久を逆側に押し倒した。

そして、今度はナオミがN久の上になってN久のものを口に含んだ。

ナオミはN久のものを夢中でしゃぶった。


その後、N久が、ナオミを再び、寝かせて、ナオミの突起部分や空洞の部分ををさんざん触ってナオミがあえぎまわった後、やっとN久はナオミの中に入って言った。


N久がナオミの中に入ると、
「あーん。もっと・・」
と、言いながらナオミは自分も腰を激しく動かしまくった。




そのあとで、撮影した映像を見たら、
二人がカメラのフレームから大幅に外れてしまったり、ぶれていたり、変な角度になって、やたら男性のお尻だけがアップになったり、小さいデジカメに至っては、途中で夢中になった二人が、蹴とばしてしまったようで、途中から部屋の壁をずっと写していた。

撮ったビデオたちは、とても使いものになりそうもなかった。


もう一度撮影をやり直す気はなかったので、その日は、撮影はもう取りやめになった。


しばらく寝転んで休んだあと、カメラはもうほっといて、もう一回、ゆっくりと愛し合った二人だった。



---終わり--------------------------------------

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スケベ撮影会①

エロフィクション
11 /27 2016

私の写真を撮って




「こんなこと、他の誰にも頼めないから」とナオミは言った。


「いいけど・・・」
ナオミの部屋に通されたN久は言った。


「なんで、そんな写真が撮りたいのか教えて」とN久はきいた。


ナオミは、スマフォをいじって何か探していたが、やがて
「これ」と言って画面をN久に見せた。


N久が見せられたのは、顔を隠したナオミの半裸写真がたくさん掲っているブログだった。

「何これ?このブログ、ナオミが書いているの?で、自分のセミヌード写真を掲載しているの?」

ナオミはうなづいた。


ナオミはいつも自分でパソコンについている小さいカメラの前で、いろいろポーズをとって、動画を撮っている。そして動画を再生しながら、一枚の写真として成り立ちそうな場面を切り取って、ブログの挿絵的な画像にしている。
しかし、そのやり方だとどうしても写真の角度などが限られてきてしまう。


上から自分を見下ろす写真や下から自分を見上げる写真なども撮りたかったが、一人ではそういう角度を調節することも難しかった。


そこでもっと目新しい写真を撮ってもらうために、今日は、N久に頼んだのだった。


しかし、こんな恥ずかしいことをいくら仲のよいN久にもいきなり頼むことはできなかった。



この前、N久に今度の誕生日プレゼント、何が欲しいか聞かれたときにナオミは
「別にいらないです。別に欲しいものもないし。」
と答えた。

N久は親しい知り合いではあるが、恋人でも愛人でもなかったし、何かをねだる気持ちにはならなかった。


「じゃ、ごはんでもごちそうする?でもそれもつまんないでしょ。何かないの?ほしいもの。今度までに考えておいて」
とその時、N久は言っていた。


次にN久に会ったときにナオミは勇気を出して、

「誕生日プレゼントなんだけど、私の写真を撮って」と言ってしまった。


こんなバカなこと人には頼みにくいことだったけど、特別に誕生日のプレゼント代わりにお願いするのであれば、そんなにずうずうしくないことのようにナオミには思えた。

そして、いま、ナオミが一番欲しいものが、様々な角度からの自分の写真だったのは本当のことだったし。



そして、カシャカシャとしばらく、N久は、上半身裸で、パンツ一枚だけの姿のナオミの写真を様々な角度から撮ってやった。



やがて「思うんだけど」とN久は言った。


「男女で絡み合っているシーンとかもあったらいいんじゃない?」

「えー」とナオミは言った。


「絡み合うほどじゃなくても。男と女が抱き合っているとか、そういう画像って目をひくよ。一人で女性が写っているよりも」
とN久は言った。

「えーそうかな」
とナオミは言った。


「自分でもそう思わない?」
と、N久はスマートフォンであちこちのサイトなどを検索して、男女が抱き合っている写真を探し出してナオミに見せた。


「どう?こういう写真ってロマンティックでしょ?」
とN久は言った。


「そうねえ。でもなんか自分の書いている内容と主旨が違う気がする」
とナオミは言った。


「まあ全部、そうしろとは言わないけど、少しはそういう写真があったほうがいいんじゃないのか」
とN久は言った。


「じゃあ。」と考えながらナオミはゆっくり言った。
「N久さん、協力してくれる?」




「こういう感じ。どう?」

N久の提案で
ビデオをまわしっぱなしにしている前で
ナオミが仰向けに寝て、上からN久が覆いかぶさってナオミの両手を押さえつけている恰好をしてみた。


なるほど、こういうの確かにドキドキする。ビジュアル的に人をひきつけるかもしれないと、ナオミは思った。


次に、ナオミの提案で座っているナオミの背中からN久が手をまわして、乳房をつかむというのもカメラで撮影してみた。


「こんな形だけ整えてもダメなんだよ。ナオミ。
もっと見ている人に伝えないと」
とN久は言った。


「例えば、お乳を触る写真ならこうする」
N久はナオミの乳房をつかみながら、人差し指をナオミの乳首にグッと押し付けてみた。


「きゃあ!」とナオミは叫んだ。


「こういう細かいとこが大事なんだよ。ちゃんと女性の感じるところを触っている様子を撮らないと。
女性がこの写真を見た場合に、まるで、自分が触られているかのような気持ちになるような」
とN久は言いながら、ナオミの乳首を指で撫で続けた。


「やだ・・・あ・・ん」と言いながら、ナオミはしばらくビデオの前でそのまま、N久にされるがままになった。


なるほど。ナオミがビデオを再生してみたら、ただ、N久が乳房をつかんでいる画像よりも、乳首にいやらしく指があたっているほうが、迫力がある。



「ついでにこうするともっとよくない?」
N久は、後ろから、片手でナオミの乳房を握りながらも、もう片手でナオミの顔を持って、横というかなるべく後ろに向けさせた。
そして自分の唇でナオミの唇をふさいだ。


「おっぱいもまれながら、キスされている写真。いいでしょ?」
とN久は言った。


「顔は、写さないって最初に言ったでしょ!」とナオミは言った。

「あ、そーかそーだったね。ごめん」
とN久は言った。


N久の次の提案は
「じゃあ次は、ナオミの両足の間に俺が顔をうずめてみよう」
だった。


「えーそれはいいわ。そこまでしなくても。」とナオミは言ったが、N久はやってみよう、やってみて変だったら掲載しなければいいんだ。とりあえず、せっかくの機会だから、いろいろな画像を撮っておくべきだと主張した。



「じゃあ・・・・・お願いします」
とナオミは言って、膝を少し開けて座った。


「パンツは脱がないとだめだよ。」とN久は言った。


「撮影してから、あとからパンツは消すからいいの。
私、盲腸の手術の傷跡があるんだけど、いつもそれも後から編集で消しているもん。
消せるから大丈夫。」
とナオミは言った。


「だめだよ。
傷みたいな一本の線のものはうまく消せるかもしれないけど、パンツ全体を消したら変だよ。不自然だよ。
こういうのは、
男の合間からちらりと見える、女性の肌がよいのだから。
だめだよ。パンツはいてやったら。」
とN久は言う。


ナオミはパンツを脱いで、股間を手で押さえながら、両足を広げた。

N久はナオミの足の間に来ると、ナオミの両手を外した。

そしてナオミのそこに口をつけた。


「いやーっ!やっぱり恥ずかしい!やめて!」
ナオミは身をよじって逃れようとした。


-----続く------------------------------------
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変態彼氏とM彼女

エロフィクション
11 /24 2016

エロいじわるな彼氏




まだ、付き合っていない、片思いの彼にはいつもいじわるをされています。

前に私が「好き」と告白したら、「やらせてくれたら、考えてやってもいい」と言われました。

私は、それは嫌だと断りました。私は、それなら付き合ってくれなくていいときっぱり言いました。



でもそれ以来、彼は私に好かれているのをいいことにいろいろな意地悪をするようになりました。


彼は、私をご飯や遊びに連れて行ってくれるのですが、必ず、そこでエッチな悪戯をします。


ある日、ご飯を食べ終わって、そうそうに彼がもう帰ろうというので、
「もう少し、おしゃべりしたい。」
と私は言いました。

「じゃあ、今度、店員さんが来たら、定員さんにチューしろ。そしたらもう少しいてやるよ。」
と彼は言いました。彼は少し飲んでいました。

「いや。そんなことできるわけないでしょ」と私が言うと

「つまらないやつだなあ。じゃあ。もう帰るよ。で、来週の誕生日もなしね」と彼は言いました。

来週の私の誕生日に、彼はお祝いしてくれる約束をしていたのです。私はずっと楽しみにしていたのに。

「やだ!ひどい!」
そう私は言いました。

「じゃあ、店員さんにチューしろ。そしたら来週、会ってやる。唇だぞ」

私も少し酔っていました。

やがて店員さんが食べ終わったお皿を下げに私たちのテーブルにきました。

店員さんがテーブルに向かって、少し、腰をかがめた瞬間、私は店員さんの頬を両手で持って、唇にチュッとしました。


店員さんは仰天していました。


彼は立ち上がって、
「すいません。こいつ、酔っぱらっちゃって!本当に申し訳ありません。すいません」
と店員さんに謝りました。

「は、はあ・・・」と店員さんは言いながら、皿を抱えると慌てて去っていきました。




また、ある日、私が肩甲骨や肩がとてもこるという話をしたら、

彼は、「かわいそうに」と言ってくれて、スポーツ医学の勉強をしていて、ストレッチやマッサージが得意な友達を紹介してくれると言いました。

私は、彼の家で、その友達にマッサージをしてもらうことになりました。


ちょっと嫌な予感もしましたが、彼に優しいことを言われたことや、おうちに初めて呼んでもらったのでとても嬉しかったので、断ることはできませんでした。


彼の友達に会って、彼の家に行きました。部屋に入ると、彼は布団マットを床に敷きました。


「ブラジャー外してね。」とお友達は言いました。

「えっどうして?」
と私がきくと、

「肩甲骨のところを押すのに肩ヒモの部分が邪魔だから」
とその人は言います。

どうしよう。いやだなと思いましたが、友達も彼もマジメな顔をしています。

しょうがなく、洗面所を借りて、そこで私はブラジャーをとりました。


「さあじゃあやろう。」

友達は私を座らせると背中のほうから、私の腕をまわしたり、肩甲骨を押したりしました。

確かにとても上手でした。がちがちだった肩や腕が気持ちよくなってきました。

彼もソファに座ってニコニコ、私たちを見ています。

やがて、友達は
「じゃ寝て。」と言いました。

「えっ寝るの?座ったままのほうがやりいいのじゃないですか?」と私が言うと、

「いや、寝ててもらったほうが力が入れやすいから寝て」とその人は言います。

私がうつ伏せで寝ようとすると「仰向けでだよ」と友達は言います。


仰向けで肩甲骨を押せるの?
それに仰向けになると、薄い服の下の私の乳首が見えてしまうと思いました。


「バスタオル貸して」
と、私は彼に言うと洗面所に行きました。
さっき大きなバスタオルがそこに置いてあったのを見かけたのでした。

私は大きなバスタオルを自分の胸から、お腹に掛けて、仰向けに寝ました。

しばらく、その状態で友達に腕を引っ張られたり、指圧されていたのですが

「邪魔だからとるよ」と急に彼が言いだして、私の上のバスタオルをはがしました。

やだ~。

でも、何か反論するのもいやでした。

私は我慢してそのままでいることにしました。

ちょっと自分の胸のあたりをみると、乳首のポッチが服の上からでもくっきりわかります。

「やだー恥ずかしい」と思いながらも我慢して黙って寝ていました。

彼は私の胸のポッチあたりをじーっと見ています。

いやもう!

私は真っ赤になって、目を閉じて、恥ずかしさをこらえました。

そのとき、彼の友達がさっと私の乳首をなでました。

思わず、「いやっ!!」私は叫んで、目を開けました。


目を開けると友達はきょとんとした顔をして私を見ています。

「どうしたの?」と友達は言いました。

わざとじゃなかったのかしら。
そして友達は何ごともなかったような顔で私の右手の二の腕あたりを押しています。

騒いでも恥ずかしいので私は黙りました。

しばらく目を開けて、友達の動向を見張りました。

友達の手が私の胸に近づくたびにびくびくしました。

その人がいつ触ってくるかおちおちできなくて、

「もうっ全然。リラックスできない」と私は思いました。

緊張して、友達の動きを見ていると肩がますますこってきます。

私はなんだか腹がたってきました。

「寒いから、バスタオルかけさせて」
そう言って上半身を起こして、彼がさっき、放ったバスタオルに手を伸ばしました。

彼はバスタオルを床に抑えつけ、私がバスタオルをとるのを阻止しました。

「寒いなら、暖房つけるよ」

そう言って、彼は立ち上がると、バスタオルを持って、暖房器具の方に歩いて行きました。
そして暖房をつけると、バスタオルをそこに置いてきました。

私はあきらめてまた目を閉じました。

また友達が私の乳首を撫でました。

ブラジャーをしていない胸はとても敏感です。
ちょっと触られたくらいでビクッとしてしまいます。

「きゃあっ!触らないで!」と私がまた上半身を起こすと

「ごめんごめん。手が滑って」とまだ、涼しい顔をして、私の腕のマッサージを続ける友達です。

そうやって、その後も、何回も乳首を触られて、そのたびに「きゃあ」とか「あん」とか「いや」とか声を上げてしまう私を眺めて彼は楽しんでいました。

こうしてこの日も彼にからかわれて、遊ばれました。



海に行ったときはもっとひどいことをされました。

少し沖に二人で泳ぎに行ったあと、彼が急に私の水着のブラジャーを引きはがしたのです。

「やだーっ!!何するの」

彼は私のブラジャーを持って、浜辺のほうに泳いで行ってしまいました。


私はしばらく、そのまま海で漂い、誰か、人がそばにきたら、タオルか何かもってきてもらうように頼もうと思いました。

でもいつまでも、誰もきません。

いつまでも海に浸かっているわけにはいかずに、もう恥をしのんで手で隠しながら、私は浜辺へ向いました。

両手で自分の胸を隠しながら、砂浜に恐る恐る上がりました。


すると、どこからか彼があらわれて、俺が隠してやるといいました。


彼が私の背中から手をまわして、私の乳房をつかみました。

「やだーっ!!」

「かくしてやるって」

彼は両手で私の乳房を何回かもんだ後、私の乳房を包み込みました。

「こんな隠しかたじゃなくて、バスタオルか何か持ってきてよ。お願い」
私は頼みましたが、彼はききません。


彼に後ろから両手で胸を包まれたまま、私たちは自分たちの荷物の置いてあるところに向かって歩きました。


少し離れたところにいる集団がびっくりしてこっちを見ていました。


恥ずかしい。

私は泣きそうでした。

その集団の横を通るとき、私は俯いていました。


そのとき、彼が、私の乳房を持っている手をぱっと放しました。

「あっ」

私の乳房がふわっとあらわにされてしまいました。

集団の人たちが、
「わ」と声をあげました。

集団にバッチリ乳首もおっぱいの全貌も見られてしまいました。

急いで、自分の両手で隠したのですが遅かったです。

そのあと、彼を怒ると「ごめんごめんちょっとした冗談だよ」と言って、彼は笑っていました。



こんなことばかりさせる変態の彼なので困ってしまいます。

でも私は彼のことが好きなんです。早く、彼の正式な彼女になりたいんです。
そうしたら、彼はもうこんな変なことはしないと思うんですよね。


-----終わり------------------------------------


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女性の飼育にチャレンジ?②

エロフィクション
11 /23 2016

地球の男子はみんなやっているよ




★これまでのお話 はこちら → ★女性の飼育にチャレンジ?①



ルーはまた学者に相談した。
「んー。なんででしょうな。」と学者は言った。


学者がいろいろな事象をルーから聞き取り、持ち帰って、3日後に出した結論が
「考えるに、ミミはあなたが他のメスにキスをするのが嫌なんですかね」
だった。



「動物園で見てても、地球人の男のほうは全然、大丈夫なんですがね。
うちの若い女性飼育員が、毎日、まとめて皆にキスしても地球人の男は他人のそれを見ても全員、機嫌よく過ごしています。」
とルーは言った。



「では私の仮説を確かめるために
第一にあなたはもうヨウコや他の地球の人間にはそういうことはしない
第二にあなたは、ミミに、ヨウコにもしてないような、もっと深い愛情表現を試してみてください」と学者は提案した。



次の日、ルーは嫌がるミミを動物園にまた連れて行った。

動物園では、ヨウコに会っても、他の地球の男の人間に会っても、他の地球の女の人間にあっても、ルーはキスしなかった。


夕方、地球人が全員そろって飼育員たちとミーティングをしているとき、脇でつまらなそうにそれを見ていたミミに、わざとルーはキスをした。


話しをやめて、地球人、みんながそれを見た。


ルーは、ちょっとだけ抵抗するミミにだけ熱烈なキスを繰り返した。



その夜、自宅に帰ってから、ルーが学者の第二の提案を試すと、ミミは「いや」と言った。


通訳がいなくても「いや」とか「いい」という意味はルーにはわかるようになっていた。


「そうか、だめか」とルーはやめようとしたが、ミミはルーから逃げないでじっとしていた。


そして「もっとキスしてくれてからじゃないといや」とミミは言った。


よく聞き取れなかったが「キス」の部分はわかったので、ルーはミミにキスしてみた。


「もう他の子にキスしたらだめよ」とミミは言いながら、ルーの首にしがみついた。

言っていることがわからないけど、なんか喜んでいるみたいだ。
試しにルーはキスをしながら、学者に教えてもらった深い愛情表現をもう少し続けてみた。



「あ・・・・」と言いながら、ミミは体をくねらせた。


「あん・・・あん」
ミミが今まできいたこともないような声を出し始めた。

ルーは続けた。



「あーん!ダメ!いや~!」


ダメと、いやという言葉がききとれたのでルーは動作をやめた。


「いじわる、やめちゃいや!」
とミミが言って、ルーにしがみついた。


「どっちなんだよ。わからないよ。ミミ。
こうされたいのか、されたくないのか、わからないよ」


ルーは隣の部屋に待機していた通訳をすぐに呼んだ。
「どうしてほしいのか言ってごらん」
と通訳はミミに言った。


「なんで私がそんなこと言わなくちゃいけないのよ。」
またミミが怒った。
あっちを向いてしまった。


んー難しい。



やがて、数か月後に、学者とルーの共同研究による『地球人のメスの飼育の難しさ』についての論文が発表された。


そのころにはルーもミミの扱い方をマスターしていた。


ミミが「イヤ」と言っていた愛情表現の行為は、いくら嫌と言われても続けなければいけないことがわかった。

ルーと学者の実験と考察の結果、それがわかるまでにしばらく時間がかかったが。


ルーはそれを何日も何回も続けた。


ある日、いつものようにルーは
ミミの乳房を揉んで、その真ん中にあるベージュ色の突起物を口に入れて自分の舌であちこち舐めたり吸ったりしたあと、ミミの足の間にも同じようなことをした。


やがて、ミミの「あんあん」という声が「あーん!」となって止まるのを確認すると、ルーもやめて起き上がった。

いつもはそれで終了だったが、その日はルーが起き上がると、ミミは寝転がったまま不機嫌そうにルーを見ていた。

ミミはまた怒っているようだった。


昨日まで、これで満足していたのに。なんでだ。

もうお手上げだよ。とルーは思った。

もう地球人の女性は、自分には無理だと思った。


もうなかば、やけになって、ルーは自分のしたいことをしてみた。


そんなことしていいのかどうかわからなかったけどしてみた。


ミミの足の間にある穴に自分の生殖器を入れてみた。

そして自分の思うままに動かしてみた。


はたして、ミミは、大声をあげて、体をよじった。苦しそうに見えたが、ルーはその行為を続けた。今まで感じたことのなかった快感をルーも感じた。


その行為が終わったあと、ミミはルーにしがみついて、幸せそうに目をとじた。


こんな満たされたような嬉しそうなミミを見たのは初めてだった。


その様子を見ているうちに、もう一度、ルーはやりたくなってその行為を繰り返してみた。



次の日、ルーはおそるおそる、この話を学者にしてみた。


大事な地球の生物にそんなことをしてしまって、学者さんたちの怒りを買いますでしょうか?とルーは言った。


その話をきいて、学者は何かを思い出したように自分の先輩の、今は研究活動から引退している長老の学者を紹介してくれた。


その長老は、何十年も昔から地球の人間や動物を研究していた学者だった。


「しょうがない。気づいてしまったのなら、封印された過去のことを話しましょう。」と長老の学者は話しはじめた。


長老が若いころは比較的自由に、地球の人間をさらってきては実験や研究が行われていた。


そして、メタタグ星人と地球人が非常に、肉体的に近い構造をしていることに気が付いたその学者が、実験として、自分の助手と地球人女性を交配させてみたところ、10か月後に地球人女性が、助手そっくりな子供を出産した。


その子はしばらく、ふつうのメタタグ星人として育てられた。何も問題なく学校にも社会にも適応していた。

出産後、20年以上たったときに学者が事実を学会に発表し社会的大問題になったのだった。


しかも、その交配の方法がメタタグ星人にはびっくりの方法だったのでさらに話題を呼んだ。


メタタグ星人は、子供を作りたいときには、病院に行って、麻酔で寝ているうちにお医者によって交配させられるので、地球人のやり方にはびっくりだった。


異星人間で子供を作ることや、その作り方が問題になり、国際政府の指示によってこのことは封印されたという。



昨日まで、あなたがやってきた愛情表現は、地球人にとって、それ単独としても意味があるのだが、本来は交配の準備段階で行うものだと長老の学者は言った。

そしてあなたの昨日、やった行動こそ、地球人の交配の行動だ、と長老は言った。

そして、愛情表現のあとに、交配行動もセットで地球の人間の女性にはしてやらなければいけないということがよくわかった。



その後、2日に1回、ルーはミミに愛情表現のあとに交配の真似事をしてやるようになり、ミミは毎日、機嫌よく過ごすようになった。


これらの経験を踏まえて、ルーと学者は地球人女性について、怒ったときの対処法や、嫌といってもやらなければならないことなどをまとめて学会に発表したのだった。



動物園の地球人の男性たちは学会のニュースできいて、
「へたくそだな。メタタグ星人は」
「学習が遅いよなあ」
「何が高度な文明だよ。俺たちのほうがもっと難しいことをいつもしてきたよな」
「俺だったらこれくらいの期間があったら、もっといろいろ調教するのにな」などとささやききあった。



----終わり-------------------------------------
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両手 おなか



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女性の飼育にチャレンジ?①

エロフィクション
11 /23 2016

銀河系一扱いにくい




メタタグ星人のルーは、動物園を経営していた。

様々な星のいろいろな動物を集めた自慢の動物園だった。


あるとき、ルーは地球からもいくつかの動物を持ってくることになった。


メタタグ星の国際法では、今まで、長らく学者の研究以外の目的では地球の人間を狩ってはいけないことになっていた。
しかし、ルーは、このたび、国に認められた大学と動物園との共同研究のプロジェクトとして、地球の人間を連れてくることを許可されたのだった。


ルーは、地球で興味を持った象とキリンとライオンを数匹ずつと、人間を数名、捕まえて、星に持ち帰り、自分の動物園で飼育を始めた。


ルーは地球の動物たちには広い敷地を与えて、温度管理等にも気を配り、大事に育てた。

すぐに地球の動物たちは、メタタグ星の動物園の環境にも慣れたようだった。


特に地球の人間には、動物園内を自由に歩かせるようにして、メタタグ星のお客さんの人気を集めた。



が、1名の地球人女性、ミミだけがどうも様子がおかしい。

食事を極端にとらなくなった。

心配したルーは学者と獣医に相談し、精密検査を受けさせた。


その結果、健康には何も問題ないということだった。


しかし、このまま放っておくと、どんどん痩せていってしまい、やがては健康を害するかもしれないというのが学者と獣医の出した結論だった。


「動物園の食事が口に合わないのではないでしょうか」

ルーはやせ細ったミミの腕を握りながら
「よし、僕がミミを元通りにしてみせる」と言った。


ルーはミミを自宅に連れ帰った。


以前、メタタグ星の白熊の母親が、自分の生んだ子をまったくめんどうみないことがあり、そのときに白熊の赤ん坊を自宅に連れ帰って育てた経験がルーにはあった。
そのとき、自宅を白熊にとっての快的な非常な低温度に保ち、ルー自身は寒さの中で耐えて暮らした。
白熊は立派に育った。

その経験の自信から、ルーはミミのことも家での飼育で元気にしてやれると思った。



「でもミミの場合は、そもそも病気でもなんでもないんだよな。元気なんだよな。活動も活発だし。ただ、食事をしないでどんどん痩せていっているだけで」


ルーは、ミミを自宅で飼育する間、地球人の言葉がわかる通訳にも通ってきてもらうように依頼した。


通訳に、ミミのここでの生活を説明させたあと、
「ミミに何だったらたくさん食べられるのかきいてもらえますか」とルーは言った。

通訳が地球人の言葉でミミにたずねると
「野菜サラダ。きのこ類。豆腐。ヨーグルト。お刺身。あと、肉だったらささみ。あと、そうだ。フカヒレも!」

などとミミが言った。

「ご飯やパンはいらない。肉もささみ以外いらない。甘いものもいらない」


「でも、ほんのときどき、パフェとパンケーキも食べたい」

ミミが欲しがったそれらの地球の食べ物に似たものをメタタグ星で探して、ルーは集めた。


1日目、2日目は喜んでミミはそれらをたくさん食べた。

3日目に地球でいうところの「パフェ」に類似したものを朝から用意してやったら、ミミは「いらない」と言った。

「3日に一回は食べ過ぎよ。パフェは2週間・・・いえ3週間に一回でいいわ」

なかなか難しいなとルーは思った。


しかし、ルーが、パフェを片づけようとしたとき、
「ちょっと待って」とミミは言った。

「せっかく用意してくれたから」とミミは言った。
そしてパクパクとそれを夢中で食べた。あっという間に大きなパフェをたいらげてしまった

「なんだ。どうもサラダやささみなんかよりこれが大好きなんじゃないか。」

「もう少し食べるか?」
ルーが予備で用意していたもうひとつの味の違う大きなパフェを出すとそれもミミは目を輝かせて喜んでたいらげた。

でも、次の日の朝、ルーがミミの部屋に行くと、ミミは怒っていた。


「あなたが昨日、無理やりパフェを食べさせるから太ったじゃない!!もう!!」

ミミは一日中不機嫌だった。その日は、ささみや刺身も何も口にしなかった。

ルーはオロオロしてしまった。
難しいもんだな。

何日も試行錯誤して、ルーはようやく、ミミの食の管理ができるようになっっていった。




そんな、ある日、ミミは
「私がいない間、動物園はどうなっているのかしら。みんな元気でやっているかしら。」と言った。

「とっても順調だよ」とルーは通訳に話してもらった。

「特にヨウコはお客さんに人気が大爆発して、動物園は連日、長蛇の列でお客さんの整理するのも大変なくらいだ。経営者としては嬉しい悲鳴だ。本人も実にイキイキ、楽しそうに過ごしている。」

ヨウコとは、ミミと同時期に地球から連れてこられた女性の一人だった。


「そう」とミミは言った。

「ヨウコは素晴らしく美しく魅力的だからね。うん、あの子は素晴らしい!」とルーは嬉しそうに語った。


ミミは、怒って口をきかなくなった。


困った。理由がわからないルーはまた頭を抱えた。


ルーは学者に相談した。

「わかりませんな」

焼きもちや嫉妬や、ましてや拗ねるなどという感情は、高度なメタタグ星人にはわかりにくかった。


「そうだ。地球の愛情表現を試されてはいかがですか」と学者は言った。


ルーは家に帰ると、学者に教わったとおりにミミにキスをしてみた。

ミミは怒ってその日は部屋に閉じこもってしまった。


しかし、次の日、朝、ミミの様子を見ると機嫌がよかったので、少し様子を見てから、また、ときどきルーはミミにキスをするようになった。

何日かすると、ミミは自分からルーにキスをねだるようになった。

ミミの機嫌もどんどんよくなって、ルーにすっかりなついていった。


「これはいい方法を知った」
ルーは動物園の飼育係たちにもこれを伝えて飼育係たちはこれを実践した。


ある日、ルーはミミを動物園に久しぶりに連れて行ってみた。


そこで、動物園の園内を自由に歩き回ってお客に愛想を振りまいていたヨウコに二人は出会った。



「ヨウコ おはよう」とルーは言って、ヨウコを抱き寄せるとキスをした。


もうこれは、この動物園でのメタタグ星人の飼育係と地球人との間ではふつうの挨拶となっていた。


ルーはヨウコに、長い時間、ディープキスを繰り返した。
ヨウコはキスの合間にときどき、目を開け、うっとりとした顔をしてまた、ルーにキスされていた。

ルーもなついてくるヨウコがかわいくてしょうがないらしく、ヨウコをぎゅっと抱きしめてキスを繰り返した。


しばらくそれを見ていたミミは、怒って、走って動物園から飛び出した。



その後、ミミを探し回って数時間後に、やっと家に連れ帰ったルーはまた頭を抱えた。


ミミは、口を聞かなくなり、またあまり食事を食べなくなった。


-----続く----------------------------
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シーツに寝転がる



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舞台でエロ晒し者にされた体験②

エロフィクション
11 /22 2016

エロにスタンディングオベーションを




★これまでのお話 はこちら → ★舞台でエロ晒し者にされた体験①



浮気相手は私の横に来ました。

「お願い。やめて。ごめんなさい。私が悪かったわ」
私は一生懸命、謝りました。

もう十分、恥ずかしい目にあわされていたけど、でもこれ以上されるのも嫌でした。

でも浮気相手は、私の横にしゃがむと、顔を私の胸に近づけました。
「やだーっ!やめて!」



「やれーっ」
舞台下では皆が囃し立てます。

浮気相手が私の乳首の先端をペロッと舐めました。

「いやーっ!」

「おおお!」
舞台下ではシャッターの音がします。


浮気相手は私の乳首の先端を舌でつついたり、乳首の横をベロベロ舐めまわします。


「やーん!」
私は体をよじって声を出してしまいました。


「乳首が固くなっているね、小梨絵ちゃん。かわいい」と浮気相手は言うと、私の乳房を両手でつかみました。

そして私の乳首を唇で挟むと、チューっと吸い上げました。


「いやーーーっ!!」私は叫びました。


浮気相手は、私の乳房を揉みながら、両方の乳首を代わりばんこにチューチュー吸いました。


「おおおお!」
というみんなの声を聞きながら、私は「あーん!あん!」と声をあげました。


「本当にしょうがないやつだな。小梨絵は」とO沢君は言いながら、浮気相手と私を見ています。

恥ずかしくて、でも感じてしまって、私は、顔を横に向けて目をつぶりながら、声を上げ続けました。



やがて浮気相手が動作を止め、立ち上がりました。



「あとは?何した?」とO沢君がきくと、浮気相手は
「僕はこんなもんです」と答えました。


「じゃあ君の番だ」とO沢君は、私の足を抑えていたもう一人の浮気相手に言いました。



「いや、やめて!助けて。お願い。」と私はもう一人の浮気相手の顔を見て懇願しました。
なぜなら、こっちの浮気相手とはもっと違うこともしてしまったからです。

それだけはここでされたくありません。

「お願い。また二人きりのときにさせてあげるから、ここではしないで」
と私は足を抑えていた浮気相手に小声で言いました。


それをO沢君は聞き逃しませんでした。


「まだ懲りていないようだ。小梨絵!!」

「だって!無理よ!いやよ!やめて!」


でも私の声を無視して、浮気相手二人は足を抑える役めを交代しました。


次の浮気相手は私のスカートを脱がそうとします。


「いやっ!いやっ!やめて!お願い!」


嫌がって騒ぐ私にO沢君は
「なんで嫌なんだ?以前は、自ら望んで、喜んでやったんだろ?」
と冷たく言いました。


「ごめんなさい。本当に許して!ごめんなさい!」
でも私がいくら謝ってもO沢君はきいてくれません。


3人がかりでとうとうパンツも脱がされてしまいました。


舞台下はシーンとしています。写真の音はしません。
みんなムービーに変えたようです。


観客に見やすいように浮気相手は、私の横から、私の大事な部分を触りました。

もう一人が後から私の足を持ち上げて広げています。


「いやーっいやーっ」
私は叫んで逃れようと暴れます。


「静かにしろ」と言って、O沢君は私の唇を自分の唇でふさぎました。


O沢君に口をふさがれながら、浮気相手にあそこをいじられています。



「すごく濡れてる」と観客の一人が言いました。


少し離れたそこからでも、私のそこは濡れて光って見えたようです。


しばらく、突起部分を撫でられたり、指を入れられたりしました。


「んんっ!んんっ!」
私は大沢君に口をふさがれながら声を出しました。



やがて、私を手でいじっていた浮気相手は、私の前に回ると、私のそこに口をつけました。
そして舌と唇で愛撫を始めました。


「んーっ!!」
私は体を左右前後に動かしもだえました。


O沢君は、私の口から唇を離しました。


そのとたん、私は大声を上げてしまいました。
「あーーっ!!あーーっ!!あーん!!いやーっ!いやーっ!」



みんなが見ていました。
みんなに見られていると思うと、恥ずかしくて恥ずかしくて、でもどんどん感じてきてしまいます。

「いやーっあーっ!あーん!!」

この浮気相手は、実はO沢君よりも愛撫が上手でした。


周りから、丹念に舐め、突起部分や膣の入口や中にも舌をゆっくりはわせます。


「あっあっ!」
私はいってしまったら、恥ずかしいので必死で耐えました。


「いくときはいくって言えよ。小梨絵」とO沢君は言いました。


そんな恥ずかしいこと言えません。


でもゆっくり愛撫していた浮気相手が急に、私の突起部分を強く吸い上げたとたんにとうとう、いってしまいました。


私が大きい声をあげ、急に筋肉が突っ張って、足を閉じそうになったので、観客にも私がいったことがわかったようでした。


私がイってしまったことを確認すると、観客たちは大きな拍手をしました。




浮気相手は私から離れました。
私の足を広げていた浮気相手も私の足を下におろしました。




私がぐったりしていると、
「他にもやったことあるだろ?」とO沢君は浮気相手にまだ言います。


「はい」
と浮気相手は言いました。

もうやめて・・と私はぐったりしながら、心の中で思いました。



「セックスはさせてくれなかったけど、代わりに小梨絵ちゃんの口でしてもらいました。」
と浮気相手は言いました。



「では、それはオーディエンスにやってもらおう」とO沢君は言いました。



「嘘でしょ?!」と我に返って私は叫びました。



でも許されませんでした。



舞台下にいた一人が呼ばれて、私の前でズボンを脱ぎました。

「小梨絵ちゃんのずっとファンだったんだ。やった」とその人は言いました。


「いいなーっ!!おまえ!」と舞台下で他の人たちが騒ぎます。



私はその人のものをしゃぶらされて、愛撫させられました。



もうこれで最後だ。
自分がこれ以上、何かされるよりはいい。
もうこれで終わらせてもらえると思って、私はやりました。



その人は
「小梨絵ちゃん。上手だよ~。ああ小梨絵ちゃん!感激だ~」
と言って果てました。

私はすぐ、口を離したのですが、結構、飲んでしまいました。


舞台下から割れんばかりの拍手が起こりました。その音にびっくりして思わずそちらを見ると、数名は立ち上がって大きくうなづきながら拍手をしていました。



これでやっと地獄が終わりだ。と私は思いました。
首をうなだれ、解放されるのを待ちました。




しかし、O沢君は言いました。

「じゃあ最後は俺の番だな」



O沢君とはもちろん最後までしたことがありました。



「いやーっ!それだけはやめてー!!」


「恋人宣言したろ。さっき。」とO沢君は言いました。



私がO沢君に挿入されて、絶頂を迎えたときは、今度は、観客全員がスタンディングオベーションでした。

「ブラボー!」の声もありました。



この日以来、私は他人に見られて、かつ、拍手されないと満足しないような体質になってしまいました。



----終わり------------------------

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舞台でエロ晒し者にされた体験①

エロフィクション
11 /22 2016

悪い女には遠慮なくお仕置きを




私が悪かったの。

他の男子と三股していたことが彼氏のO沢君にバレました。


O沢君と私は校内でも公認の仲だったのだけど、私が他の男子二人と浮気していることがみんなにばれてしまいました。


私は自分で言うのもなんだけど、美人でおっぱいも大きくてスタイルもよくて、O沢君との付き合いが公認になるまでは男子によくもてました。


O沢君と付き合うようになってからも、ちょっといいなと思う男の子がいると、誘惑してついつい浮気をしてしまいました。



私はみんなに悪いやつと言われ、O沢君は哀れなやつと言われました。




「小梨絵に裏切られたのも悲しいし、恥もかかされた」とO沢君は私に言いました。

私はO沢君とは別れたくなかったので、一生懸命、謝ったの。

でも、許してくれませんでした。

浮気相手とは即刻別れて、私は毎日、O沢君に謝ったり、お弁当を作ってきたり、いろいろご機嫌をうかがいました。




そうしたら、やっとある日、O沢君は言ってくれました。

「体育館の舞台でみんなの前で俺に謝れ。
そして、今でも俺が好きだとみんなの前で言えるか?
みんなの前で二度と、他の人とは付き合いませんと宣言しろ。そうしたら許してやる。」

私は承諾しました。
それでO沢君が許してくれるならいい。


でも私は、今後もまだ浮気をいろいろするつもりでした。今度からは絶対にバレないようにしよう。
みんなの前で、私はO沢君のものだと宣言したら、かえってやりやすいわ。
今度からは浮気相手は、ちゃんと自分とのことは、単なる浮気だとちゃんと認識してくれるに違いないわ。
かえって、いいわ。
この前の浮気相手の二人にはちょっと本気になられて高価なプレゼントもらったり、おうちに連れてかれて親に会わされたりして困ったから。と私は思いました。




ある日の放課後、もう各部活が練習も終えた遅い時間に、体育館の舞台で私が謝罪会見を行うということが口コミで広められたようでした。


私が、約束の時間に体育館に行くと、30人くらいの生徒が集まっていました。


私が舞台袖に行くと、O沢君はいなくて、なぜか、私の浮気相手の二人がいました。


「な、何しにきたの?」と私が言うと、
「会見の手伝いに」と二人は言いました。


私は嫌な予感がしました。


私が傷つけたのはO沢くんだけではなかったのです。

私は、浮気相手の二人に「もうO沢君と別れようかと思うわ。あなたが一番好きになってしまった」と言ってつきあっていたのでした。


そして、O沢君にバレたとたんに、「私が本気でそんなこと言うわけないでしょ。私はO沢君が好きなの。あなたとはもう会わないわ」
と二人に言ったのでした。



やがてO沢君が舞台袖にやってきました。

「さあ始めよう」とO沢君は言いました。


O沢君に引っ張られるように私は舞台に出ました。


舞台の下で、みんながワーッと拍手しました。


その後、私は舞台で
「私はO沢君が好きです。今後、もう浮気はしません」
などの宣言させられました。


O沢君が
「じゃあ、小梨絵、その証拠として俺にキスしろ」
と言いました。


「え。いやよ。みんなの見ている前でそんなことはいや」
と私が言うと、

「言うこと聞けないのか?」とO沢君は言いました。

「まだ反省してないのか?」


そしてO沢君が舞台袖の二人に向かって何か合図をしたようでした。



浮気相手の二人が椅子をもって舞台で出てきました。


「なに?なにが始まるの?」
嫌な予感がして私は逃げようとしました。でもO沢君に手をつかまれてしまいました。



浮気相手二人も私の体を押さえつけました。
「何するのーっ!!やめてー!!」



私は3人がかりで、無理やり椅子に座らされ、腰のあたりをロープで椅子に縛りつけられました。両手も後ろで縛られてしまいました。
「やだーっ!!やめてー!!何なのーっ!!」
私は叫んで抵抗しましたが無駄でした。



「お待たせしました!ではこれから小梨絵のショーを始めます」と浮気相手の一人が舞台の下の生徒たちに向かって言いました。


会場がワーッと盛上がりました。


「君は小梨絵とどんなことしましたか?」とO沢君が浮気相手の一人に聞きました。


「はい」と言って、浮気相手が私のブラウスのボタンをはずし始めました。


「ちょっとやめてよーっ!ばかーっ!何するのよ!O沢君、助けて!!」
私は叫んで、唯一自由になる足をばたばたさせました。

浮気相手のもう一人がすかさず私の足を押さえつけました。


「O沢くーん!!」
と私がいくら言ってもO沢君は黙って動きません。


私はブラウスの前を開かされて腕の方に下げられてしまいました。

「おおおっ!」
「ヒューッ!」
舞台の下は、もりあがっています。

私は呆然としました。



「これだけですか?」とO沢君は浮気相手に聞きました。

「もうちょっとしました」と浮気相手は言うと、私のブラジャーをはずしました。


「いやあああっ!!」
私の胸がみんなの前で全開になってしまいました。


「おおお!やった!」
「わーっ!小梨絵ちゃんのおっぱい見ちゃった!!」
と場内は歓喜の声で沸いています。

カシャカシャとあちこちで写真を撮る人がいます。


「やだーっ!やめて!見ないで!!撮らないで!!」
私は真っ赤になって上半身を前に曲げてなるべく胸を隠そうとしましたが、全然隠せるわけもありません。



そして、O沢君が私の背後に回りました。


「O沢君!やめて!助けて。お願い」
と私が言うのを無視して
O沢君は、後ろから両手をまわし、私の乳房をつかみました。


そして乳房の下に両手を入れて、上下に揺すりました。


私の乳房がプルンプルンと揺れました。

舞台の下からは「おお~っ」と声が上がります。



「どーだ。小梨絵のおっぱいはよかったろ?」とO沢君は私のおっぱいを揺すりながら浮気相手にききました。

「はい。とてもよかったです。」と浮気相手は答えました。


「やめて、お願い!」と私は首だけ大沢君の方を向いて泣きそうになって頼みました。


大沢君は言いました。
「小梨絵。キスするか?」

「するから、やめて。お願い。」
と私が答えると、

「じゃ、して」と、
O沢君は、私の乳房から手を離すと、私の顔に自分の顔を近づけました。

私は首を伸ばして、O沢くんの唇にキスしました。


「おおおおっ!」
会場から声があがります。


O沢君は私の顔を両手で押さえつけると、私の唇にむしゃぶりつきました。

舞台の下からカシャカシャ、スマホのシャッターの音がします。



みんなが私たちの写真を撮っているようです。

みんなの前でおっぱいをさらけ出したまま、O沢くんに唇を吸われている私。

恥ずかしくて、恥ずかしくてたまりませんでした。



でもこれで解放してくれるかしら。
お願い!!もう早く、終わって!!・・・と私は心の中で願っていました。


O沢君はチュバチュバと音を立てながら、キスを繰り返したあと、私の顔を見ました。

「もう悪いことはしないか?」

「しません」と私は言いました。



「本当かな?」
O沢君はまた私の乳房に手を伸ばしました。


そしてO沢君は、私の乳房を持ったまま、両手の親指で私の両乳首を撫で始めました。


「やだーっ!もうやめてくれるんじゃないの?」と私が叫びました。



「んー。まだだな。もう少し反省してもらおうか」とO沢君が言って、私の乳首をなでまくります。


そんなことされたら・・・・・。


みんなの前で感じてしまったら恥ずかしい。


私は、表情を変えないように、体を動かさないようにぎゅっと目をつむって我慢していたのですが、だめです。


すぐに、目をつぶったまま、体をくねらせてしまいました。
そして声も出してしまいました。
「あ・・いやっいやっ!やめてっ!あっ!」


「おー。小梨絵ちゃん、感じてる!」
「色っぽーい!」
と舞台の下のみんなが騒ぎ、カシャカシャ、また音がします。


いや恥ずかしい。
でも、声が止まりません。
「いやっああんっ!」


「君がやったこともやってくれないか?確か、こいつの乳首を舐めたって?」
O沢君は手を止めると、浮気相手にまた話しかけました。


「やだ!嘘でしょ?」
私はO沢君の顔と浮気相手の顔を見ました。


「わかりました」と浮気相手が言って、私に近づいてきました。


----続く------------------------

★続きのお話 はこちら → ★舞台でエロ晒し者にされた体験②



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可愛い誘惑②

エロフィクション
11 /21 2016

初体験 処女とのセックス



★これまでのお話 はこちら → ★可愛い誘惑①



ジュンはまた2階に駆け上がった。

俺は階段の下まで行って、「じゃーほんとに帰るからな」と声をかけた。


本当に帰ろう。帰らないとまずい。
このままだと本当に何かしてしまうかもしれない。

それはだめだ。今日はダメだ。
ジュンの親に留守をよろしくと言われてて、よろしくってことは、ジュンの安全をよろしくってことだと思うのに、自分がジュンに危険なことをしてはいけないだろう。

ジュンの親の「よろしく」が「私たちのいない間に、ジュンを女にしてやってね。よろしく」の意味だったらいいが。



俺が、さっきかけてしまった玄関のドアチェーンを外していると、その音をきいてジュンが急いで階段を駆け下りてきた。

「ちょっと待ってよ!!」

慌てたジュンは階段を踏み外したようだ。ドドドーッというすごい音を立てて、悲鳴を上げながらジュンは階段から転げ落ちたようだ。

俺は履きかけた靴を放り出して、階段の下へ走った。

「大丈夫か?」


ジュンは階段の一番下に尻もちをついていた。

「痛いよ~!!あーん!」


「大丈夫か?どこかケガしたか?」


俺たちは再び、居間に戻った。

救急箱の置き場所はわかっていた。
救急箱を持って、半泣きで床に座っているジュンの前に俺は座った。


階段から落ちたときにかばったためかジュンの手には擦り傷やあざができていた。


ジュンの胸の谷間がちらちら視界に入りながらも、俺は手の擦り傷に消毒液をかけてやった。

「絆創膏を貼るほどじゃないな。・・・他は?」



ジュンは四つん這いになって俺の方に尻を向けた。

太もものあちこちが赤くなって擦り剝けている。


でもそれよりも、俺のほうに突き出された、尻やその下のほうやらがどうしても目に入ってくる。

俺は息を飲んだ。



「ちゃんと見て~」と甘えた声で言いながら、
ジュンはお尻を上に突き上げて、左右に振った。


俺は心臓が破裂しそうになった。

まったく、どこでそういう技を・・・・。



俺は深呼吸をした。

そして、
「何してるんだ!あほ!」
と俺はジュンの尻を手でパチンと叩いて、急いで立ち上がった。



「大きい傷はなさそうだからあとは我慢しろ。マジで帰るぞ」

「Jいち兄ちゃんがお尻触った!エッチ!」
とジュンは言った。


もー本気で帰るぞ。
もーやばい。


ジュンはこっちを向きなおると、
少し足を広げて、俺を見上げて言った。
「帰っちゃいや・・」


このガキ!!

せいいっぱい色っぽい顔をしているつもりなんだろうけど、まだまだ幼い顔で、子供が甘えているような顔にも見える。

しかし、それがまたいっそう、かわいらしくてエロイ!

まずい!



俺は一生懸命、ジュンの股間も、顔も見ないようにして言った。

「ちなみにだが、言おう。

俺が人生で一番、萌えたのは麦わら帽子の白いワンピースの女の子だ。

誰しもが、切れ目のあるスカートや、ビキニに誘惑されるわけではない。」


俺はそういうと、玄関のほうに歩き出した。


「じぇじぇーっ!!もしかしてロリコン!!?
それは知らなかった!」

とジュンは言いながら、飛び起きて玄関についてきた。



「ロリコンじゃない!
彼女はあのとき17歳だった」
俺はジュンに背を向けたまま、玄関でスニーカーの靴ひもを締めながら言った。


「その子の姿に、人生で最大のショックを受けた。ハートを持ってかれた。
日付まで覚えている8月2日・・・」


そこで、ジュンは俺の言葉を遮った。
「あーあーあーっ!!ききたくないっ!!」


ジュンは怒ったようだった。
「バッカらし!!!」


そして、
「Jいち兄ちゃんの思い出なんか知ったことじゃないわ!!じゃーね!!お休み!!」
と言うと、ジュンは家の奥にドスドス歩きながら戻って行った。



「おーい!!俺が帰ったら、すぐにチェーンしめとけよ!!わかったか?」
と俺は叫んでから、ジュンの家を出た。


あいつ、俺が誰か、他の女の話をしていると思ってる・・・。





それから、何日かしてから、夜ジュンがうちにやってきた。



うちの両親に限らず、町内の大人達は今日は、町内会の飲み会に出かけている。



ジュンを家の中に入れると、ジュンはすぐに着ていたコートを脱いだ。



下には白い夏のワンピースを着ていた。

あの海に行った日に、着ていたワンピースだ。



「お前、アホじゃないか。
この寒い中、そんなかっこで。
頭狂ったのか?」
と俺は言いながらも自分の顔が赤くなるのがわかった。


「今日は本気で来たんだ。」とジュンは言った。


また、生意気にどこかできいたようなこと言って・・・と俺は思いながらも、どうやったら上手に答えられるのかわからなかった。
照れてしまって、ドキマギして、どこかできいたようなことさえ言えない俺だった。


沈黙が続いてしまったあと、苦し紛れに
「どこが本気なんだよ!麦わら帽子がないぞ!」と言ってみた。





真っ白で柔らかいきれいなジュンの体を俺は撫でた。

ピンク色の乳首を触ると、かわいい顔が「あ・・」と言ってゆがんだ。


キスしながら、体中を十分触ってから、俺はジュンが潤っているのを確かめた。


そこに指で初めて触ると、「きゃあ!」と言ってジュンはビクッとした。


俺は手をとめて、ジュンにキスをした。

ジュンは、キスに応えてきた。

そして目を開けて「大丈夫」とけなげに言った。



キスをしながら、俺がジュンのそこを撫で続けると、そこはどんどん潤ってきた。


やがて、赤いようなピンクのような割れ目に、俺はゆっくりと少しだけ入ってみた。


「痛い・・・」ジュンが言った。

「大丈夫か?」

「うん。大丈夫。」


俺はジュンの狭い壁を押し広げながらゆっくりと入っていった。
ジュンは目をぎゅっとつぶって我慢しているようだ。

時間をかけてやっと奥まで入った。

俺はジュンにギュッと包み込まれているようだった。

俺はまた動きをとめて、ジュンにキスした


ジュンは目を開けて、俺を見た。
恥ずかしそうな嬉しそうな顔をした。


俺はゆっくりジュンの中で動き始めた。


-----終わり----------------

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可愛い誘惑①

エロフィクション
11 /20 2016

急に大人びた幼馴染





近所に住む年下のジュンのことは子供のころからよく知っている。


子供のころから家族ぐるみのつきあいで、今もお互いの家族同士で、たまに集まってごはんを食べたり遊びにゆくこともある。



今日は、ジュンの家では家族中が親戚の家に出かけるそうだ。


でもジュンは部活をどうしても休むことができないので一人留守番だという。



「Jイチ君。ジュンのことよろしくね」

そう言って、ジュンの母親達は出かけて行った。



俺はジュンのお母さんが作った夕飯をジュンの家でジュンと二人で食べた。


食事が終わって、家中の窓の雨戸を閉めたりするのを手伝ってやったあと、
「戸締りもしっかりしたし、大丈夫だろう。そろそろ俺は帰るよ。」と俺は言った。



「待って!」とジュンは言った。


ジュンが待ってというのはこれで三回目だ。


さっきから俺が帰ろうとするたびになんだかんだ理屈をつけて、何回も俺を引き留める。



「このテレビが終わるまでいて」とジュンは言った。


「もー帰るよ~」と俺は言った。


「なんでよ。こんな早くに寝ないでしょ?いいでしょ?」とジュンが言う。


「寝ないけどさ~。風呂入ったり、いろいろすることもあるし、もう帰るよ。大丈夫だろ?一人でも」
と俺は言った。


「ケチ」
ジュンはすねたような顔を少ししたあと、
「あっ!わかった。Jイチ兄ちゃん。あたしといると怖いんでしょ?」
と言った。



「あたしといると、あたしの魅力に負けてあたしを襲っちゃいそうなんでしょ?」とジュンはニヤニヤしながら言った。



生意気な。
どこでそんなセリフを覚えたんだ。


俺は言ってやった。
「おまえが例え、裸で隣に寝ていても一晩、何もしない自信がある。安心してくれ」



ジュンはムカッとしたようだった。



「そういう失礼なこと言われると、頭にきてファイトが出てくるんですけど!」とジュンは言った。



「ファイト?」俺がきくと、ジュンは


「ちょっと待ってて!」と言って、二階にドタバタ上がっていった。



確かに、ジュンは最近、急に色っぽくなった。
子供から女性に成長しつつあった。


夏に海に行ったとき、水着姿を久しぶりに見て、びっくりした。



がりがりだったジュンの胸がいつの間、大きくなっていて、水着からこぼれそうだった。

水着姿で登場したジュンを、俺は思わず二度見してしまった。いや二度見のあと凝視してしまった。

嘘だろ。こんなに胸がでかくなっている・・・と。


水着からわかるちょっとふっくらした股間も、そこから伸びた太ももにもドキドキさせられた。


その夜は宿で何回もジュンの姿を思い出してドキドキした。

隣に母ちゃんや父ちゃんが寝ていたので何もできなかったが。




でも、次の日の朝に見かけたジュンにはもっとドキドキさせられた。


ジュンは朝の光の中で、半分、子供のような半分大人びたような表情で片手で麦わら帽子を支えながら、風に吹かれて空を見上げていた。


さらさら風に流れる白いワンピースからは、きゃしゃな柔らかそうな肩をのぞかせ、スラリとした素肌の手足がのびていた。


そんなジュンはとってもきれいでかわいらしかった。


そのときは俺は思わずジュンを抱きしめてみたくなってしまった。




そして海から家に帰った日の夜、俺はジュンをおかずにしてしまった。


妄想の中の話だが、ジュンを抱きしめてキスをした。何度もキスをした。

キスをして目を開けるたびに、泣きそうな恥ずかしそうなジュンの目が俺を見つめていた。


そして、俺は「いや!Jイチ兄ちゃん」というジュンの服を無理やり脱がせて乳房を揉んでしまった。

乳首をさわると「いやー。やめて!ダメ!」と言ってジュンは嫌がった。

でも無理やりおさえつけ、ジュンの乳首を俺は口に入れた。


「いや~やだ~」と言いながら、恥ずかしそうに泣きそうになりながら抵抗するジュンにますます興奮して、俺はいやらしいことを続ける。


そしてその後はもちろん、ジュンの中に俺は自分のものを挿入した。


「いや!だめ」と言いながらもジュンは、やがて大人しくなって、俺のされるがままになっていった。


ジュンのかわいい幼い顔が、泣きそうな恥ずかしそうだった顔が今まで見たこともないような表情になり、今まできいたこともない声を上げる。


俺が、以前、付き合っていた彼女としたときもそうだった。彼女はいやといいながら、だんだんそんな顔をして声を上げていった。

彼女との体験をだぶらせながら、頭の中で俺はジュンを犯した。





しかしそれは想像の世界。

現実の世界で、年下の幼馴染にどうこうするほど俺は不自由してない。



特に、今日はジュンの母親に「よろしくね」って言われてんだ。
俺には変なことをする気は毛頭ない。




なかなかジュンが戻ってこないので俺は階段を上がって、二階のジュンの部屋のドアをノックした。


「おい。どうしたんだよ。出て来いよ。帰るぞ」



「下で待ってて!」とジュンが部屋の中で叫んだ。




俺が一階に戻るとやがてジュンが下りてきた。

「お待たせ」


ジュンは 胸元や背中の大きく空いたドレスを着てきた。

スカート部分にはスリットが大きく入って、太ももから素足の片足を出していた。

きっと姉さんの服だろう。



俺は黙った。


「どーお?これでも一晩中、何もしない自信があるって言える?」
ジュンはウィンクして、服からはみ出している脚をもっと前に出してポーズをとった。



「あーファイトってそういうの?」と俺はあきれたように下を向いた。



「ほんと、お前は馬鹿すぎて馬鹿すぎて、ものも言えない」と俺は言った。


「何よー馬鹿って!」
ジュンは怒って言った。




「こういう状況でそういう恰好するか?もう少し賢く生きろ。
・・・・しかも安直なその発想」
と俺は言う。


「うなじを出し、背中を出し、胸元を出し、脚を出すって、
テンプレすぎるだろ?まったく魅力を感じない。」



ジュンはくるっと後ろをむくと再び、二階へかけ登って行った。



「待てよ!帰るぞ」と俺は叫んだがきいちゃいない。ドスドス音を立てて、ジュンは階段を昇って行った。




やがてジュンは今度は赤いビキニ姿で登場した。


必要最低限しか体をかくしていないような水着だった。


「どう?これだったら感じる?」とジュンは言った



ジュンの胸元やへそや、股に目が釘付けになりながらも、俺は努めて冷静な声で言った。
「全然、感じるか!
馬鹿か。お前は。
お母さんやお父さんが泣くぞ」



「何でお母さんたちが出てくるのよ!むかつく!」とジュンは言った。



「あほすぎる。こんなバカな娘を育ててしまいましたって泣く姿が目に浮かぶ」と俺は言った。



「何よ、ほんとむかつく」



「もし俺が策略家で、わざとダメ出ししてたらどうするんだ。
次は裸で出てくるのか?
大体、まっかなビキニって。そんな、ださいの今どき・・・。
まったくそそられない」

俺がそういうと、


「しょうがないでしょ。うちにこれしかなかったんだから!
もう本当にむかつく!!
何様よ!
女性に恥をかかせて!」
とジュンは言った。



-----続く------------------
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合宿所で女子マネとエッチ②

エロフィクション
11 /19 2016

スケベのワンフォアオールオールフォアワン




★これまでのお話 はこちら → ★合宿所で女子マネとエッチ①



乗り込んだ数人では、この酔っ払いたちにはたちうちできないと思った俺は、
一緒に来てくれた同期の親友に「お前たちは ここにいてくれ。俺は他の下級生たちも連れてくる!」と言って、洗濯部屋や他の部屋に向かった。


最上級生は10人しかいなかった。


俺たちは、下級生を合わせれば20人いた。



俺は合宿所にいる残りの全員に声をかけて、最上級生たちとカンナのいる大部屋に乗り込んだ。


そして俺たち全員でカンナと4、5人の最上級生の周りを取り囲んだ。

さずがに20人で来たら、先輩も気づく。



「な、なんだよ」「なんのつもりだ。お前らさっさとでてけ!」と最上級生たちは怒鳴った。




「今、監督から、合宿所の玄関に備え付けの電話のほうに連絡がありまして、カンナを電話に出せと言ってます。」と俺の同期が作戦どおりのことを言った。


「うそつけ!!そんなわけないだろ。監督が用事があったら俺たちを呼ぶはずだ!」と、最上級生たちが言った。



「いえ。監督はカンナを呼んでいます」と同期が言いながら、

俺たち後輩20人が先輩の周りを黙って取り囲んでいる。




俺たちは、これ以上、最上級生たちともめることなく、カンナの救出に成功した。


(最上級生の悪行は合宿の終わったあとに監督に伝えた。それ以上は話を大きくしないで欲しいと言うカンナの意見も考慮され、最上級生全員の謝罪と退部ということだけで決着した。卒業までは絶対にこの部の者には近づかないという誓約書も書かせ、もし約束を破った場合は、大学側や警察に突き出すということになった。)





合宿もあと数日で終わるという日の夜遅く、約束していた洗濯室でカンナと二人きりで会ったときに俺はカンナに言った。



「カンナ。今日エッチしてもいい?」

カンナはしばらくの間、黙っていたが、やがて

「うん・・・」と言った。




俺たち二人は、渡り廊下を歩いて、大部屋や、みんなの寝泊りする部屋から離れたところにある、余った布団や、しょっちゅうは使わないような道具のおいてある物置のようになっている空き部屋に向かった。

ここは結構広い部屋で、布団やコタツや折りたたまれた卓球台など、いろいろなものが置かれていた。


部屋の真ん中のスペースに、布団を一組敷くと俺たちはキスをした。


キスの途中、カンナは「ちょっと待って」と言った。




廊下に面した引き戸が少し開いていたのをカンナは閉めに行った。


「ここほこりっぱいじゃないか。そんなに閉めると空気の流通が・・」と俺は行って、立ち上がって、引き戸のほうに歩いていって少し引き戸を開けた。


「やだ。ちゃんと閉めて」とカンナは言った。


「大丈夫だよ。こんなとこ、夜遅くにもう誰も来ないよ。」と俺は言った。



そして、窓のカーテンを俺は閉めた。


しかし、少し、真ん中をあけっぱなしの状態で閉めた。


「もっとちゃんと閉めて」とカンナは言った。

「ああ」と言いながら、俺は両サイドのカーテンを引っ張りながらやはり少し、真ん中を開けておいた。



そして俺はカンナにキスをして布団の上に寝かせた。



カンナの服を脱がせて、胸や首にキスをしているときに

「お」という小さなささやき声のようなものが、廊下から聞こえたような気がした。


カンナは起き上がった。
「何?今何か聞こえなかった?」


「そうか?俺には別に?」
と俺は言った。



カンナをすぐにまた寝かせて、やがてパンツも脱がせて、カンナの股間に俺が顔をうずめているときに

コツンというガラスに何かがぶつかるような音が窓際から聞こえたような気がした。


カンナは窓の方を見た。カーテンのすき間から夜空が見えるだけだった。

「風が結構あるからね。小石でもあたったんじゃないか?」と俺は言った。


次の瞬間に俺はカンナのあそこを強く吸った。

「あああーん!」
カンナは叫んで、目を閉じた。



俺がカンナに挿入して、カンナの中で自分のものを出し入れしているときに、

道具の入っているはずの押入れのような物入れの方から、ゴトッと音が聞こえたような気がした。



「バカ!何やってんだよ!!」と俺は心の中で思ったが、カンナは今は俺にされていることにもう夢中で、その音は聞こえないようだった。



正常位で、少し動いた後、俺はちょっとカンナを抱き上げ、少しカンナの体の向きを変えてみた。

カンナは一瞬、不思議そうにしていたが、俺の攻撃で、またすぐに「ああん!ああん」と声を上げ始めた。



また少ししたら、カンナに挿入したまま、俺はカンナを抱き起した。


そして、カンナを俺のひざにのせて、向かい合って挿入したまま、またちょっと、物入れの方に向きを変えて、カンナの中を突き上げた。

「あーん!あん!あん!」

カンナが声を上げる。


まかせてくれよ。毎日、鍛えてるんだ。きゃしゃなカンナを抱きながら、動き回るなんて朝飯前だよ。と俺は思った。



そのあと、また向きを変えて、バックもしようと思っていたのだけど、しかし、俺は思わず、いってしまった。


(こんな早く終わってしまっては全員が交代で見る時間がない・・・)と俺は思った。


「ああああ、すぐに、もう一回するから待ってろ~」
と心の中で思いつつ、一回俺ははてた。



「次、すぐにバックするからちょっと待ってて!」と俺は大きな声で 言いながら、コンドームを外した。


そして、カンナを抱きしめて、寝ころんだ。



寝転がりながら、カンナをなでたり触っているうちに、また復活した俺は、今度は、廊下の方にカンナの顔が向くようにに四つん這いにさせた。




そう、先輩たちからカンナを救うことに協力してくれたやつらと俺は、カンナと俺とのセックスを見せる約束をしていた。


先輩たちが酒を飲んだ日に、俺は同期や後輩に、俺がカンナと付き合っていることを告白し、一緒に最上級生に立ち向かってもらったのだった。


長年、抑圧されてきたやつら。

こんな謙虚な望みでいくらでも力になると言ってくれた。

ありがとう。俺もお前らのためにできるだけ力をつくすよ。



----終わり-------------------------------------


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合宿所で女子マネとエッチ①

エロフィクション
11 /18 2016

アナタハン島か





俺たちの部活に初めて女子マネージャーが誕生した。

いつも対外試合のときに、女子マネージャーのいる相手校がどんなにうらやましかったことか。

そして今回、女子マネージャーをともなっての初めての合宿がある。



それだけでも十分、嬉しかったのに、俺はなんとその新しい女子マネージャー三人の中で一番かわいいカンナに、ある日、好きだと告白されてしまったのだった。


もちろん嬉しい。


しかし、先輩たちの目が非常に怖かった。


これがばれたらえらいことになる。

体育会では上下の関係は絶対。

俺は先輩たちに目の敵にされ、しごかれまくって、この先、先輩たちが卒業するまで地獄のような日々を送るであろうことが想像できた。







その昔、昭和も昭和の第二次大戦が終わるか終わらない頃、女性ひとりと男性複数が太平洋のどっかの島に何か月か数年か忘れたが、取り残されてしまったという話をきいたことがある。


日本の本国とは隔離された彼らは島で、女性をめぐって文字通り、死闘を繰り広げたらしい。実際に女性をめぐって何人も殺されたらしい。



このままでは大変なことになると思ったかしこい年長者の提案で、女性に男性を一人選ばせて、結婚させたという。


そして、彼らは、もう誰もうらみっこなしで、もう今後は女性の取り合いで無益な殺し合いは避けようということに決めた。


しかし、やがてそのおきてもグズグズになり、再び、女性の奪い合いの状態になったという。


このままだと、全員、死滅すると思った男たちが再び、相談して出した結論は、女性を殺してしまうということだった。


女性がいるから争いのタネになる。


女性さえいなければ、平和に皆で仲良く暮らせると考えたのだ。


なんともひどい話だと思った、心ある男がひとり、女性にそのことをこっそり伝えて、ジャングルの中に逃げろと言ったそうだ。



そして、ジャングルに逃げて、彼らと別に暮らし始めた女性は、通りがかった外国船の船か何かに見つけてもらい助かって、一足先に日本に帰ることができたとか・・・。




そんな話を母親に俺はきいたことがある。


うちの部はまさに今、そんな感じ。


そして最初に殺されるのが俺だ。


絶対に俺とカンナの関係がばれてはいけない。






やがて、合宿所での生活が始まった。

俺たちは毎日きつい練習を繰り返し、女子マネージャーたちはかいがいしくフォローに働く。



「なんかいいよな。今までとなんか違うよな」と部員たちは言っていた。


特に俺はみんなと違って格別にそう思った。


血反吐が出るような練習も、心配そうに俺を見つめるカンナの存在のおかげで、どんなことでも乗り越えられると思った。




しかし、合宿の中日に、恐ろしいことが起こった。


その日は、俺たちの監督を務める先生が用事があるということで、夜、不在になった。


俺たちの部は、大人は監督だけだ。コーチは、最上級生のレギュラーを外れた生徒がやることになっていた。



その夜、合宿所に残ったのは飢えた若い男たちと女子マネ三人だけとなった。



監督が外出し、夕食のあと、食事の世話をしてくれるおばさんたちが帰ったあとは、最上級生の天下となった。



食堂を兼ねていた一番大きな部屋に最上級生だけが集まり、女子マネたちが呼ばれた。


俺たち後輩はかやの外だ。



最上級生は合宿の最終日までは本当は禁止とされていたアルコールをこっそり買ってきたようだった。


大きな部屋からは、大騒ぎの宴会状態の声が聞こえる。



俺はカンナのことが心配でならなかった。



俺たち、下級生が自分のものと最上級生のものも含めて洗濯をしているときに、女子マネ二人がやってきた。


「何してたの?」
「大丈夫だった?」などと俺たちが女子マネ二人にきくと、


「トイレと言って逃げてきたの。もう戻らない」と女子マネ二人は言った。


話をきくと、最上級生たちは最初は女子マネにお酌をさせる程度だったが、だんだん体を触ったり、エッチなことを質問してきたそうだ。




「カンナはどうしたんだ?」と俺がきくと、女子マネ二人が言うには、どうも幹部たちにつかまってしまい、身動きができない状態だと言う。



トイレに行くと言っても先輩たちがついてきて、トイレから出ると、カンナはまた先輩たちにつかまって部屋に連れ戻されたという。




大変なことになった。と俺は思った。


二人の女子マネには部屋に鍵をかけて絶対に出てこないように言ってから、俺たちは数人で最上級生とカンナのいる大部屋に向かった。


大部屋の仕切りはふすまだった。


ふすまを一応ノックしてから俺たちは開けた。



コンビニで買ったような、缶チューハイや缶ビールや、小さい瓶の日本酒を飲んで、先輩たちが大騒ぎしている姿がそこにあった。



俺たちが部屋に乗り込んだら、きっと先輩に恫喝されるかと思っていたが、俺たちが入ってきたことも気づかないようで先輩たちは酔っぱらって大騒ぎを続けている。




俺は目でカンナを探した。



カンナは上座のほうで4、5人の先輩に囲まれていた。

きっと酒を飲まされたのだろう。

カンナはふらふらになった感じで、一人の先輩に後ろから抱きかかえられている。


そしてカンナの隣に座っている先輩に太ももに手を置かれている。


反対の隣の先輩には胸を触られている。



俺はカーッとなった。




でも、今、ここに乗り込んできた数人の部員では、野獣のような幹部たち相手に、とてもカンナを助けられないと思った。


俺は、一緒についてきてくれた同期の親友にこれからやりたい行動を話してから、大部屋を飛び出した。


俺は、助太刀してもらうために他の下級生部員がいるところに走った。


あとで親友にきいたら、

この間、カンナはもっといやらしいことを先輩たちにさせられていたそうだ。


俺が部屋を出て、すぐにポロシャツの下から、手を入れられ、胸をまさぐられていたそうだ。


そのあと、後ろから、抱きかかえられて、スカートをまくられて、足を広げさせられたという。


そしてそのままのかっこうをずっとさせられ、かわるがわる、いろんな先輩にパンツの上からあそこを触られたという。


お調子ものの先輩はパンツの上から、カンナのそこを舐めたという。


フラフラのカンナは叫びながら抵抗したが、動けずに、先輩たちのおもちゃにされるがままになっていたという。


親友に助太刀を集めることを頼んで、俺がこの場に残ればよかった!!


いや、

俺がもし残ったら、何の計画もないまま、俺は怒りのまま、一人で先輩たちに立ち向かって、ぼこぼこにされて、結局、カンナを助けられなかったかもしれない。結果、もっとひどいことになっていたかもしれない。

どっちがよかったのか。


-------続く--------

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女スパイ ハニートラップ解禁②

エロフィクション
11 /17 2016

誘惑してみなさいよ




★これまでのお話 はこちら → ★女スパイハニートラップ解禁①



スイートフリージアはすぐにターゲットの与党の有力政治家、ブルーと仲良くなった。


フリージアの組織は清掃会社と密接なつながりがあった。


フリージアは議員会館の与党の政治家の執務室を清掃する仕事にすぐつくことができた。


フリージアはブルーが執務室に入る時間を狙って、その直前まで掃除をしたり、
時には、清掃用具を置き忘れたなどと行って、部屋に入れてもらったり、
何かに理由をつけては、ブルーが部屋にいる時間に顔を見るようにした。



ブルーがあるとき、部屋に来たときに、「すいません。清掃が長引いて」と言って、部屋を急いででようとしたフリージアにブルーは声をかけた。
「いいよ。掃除続けてくれても」


それ以来、よくブルーとフリージアは話をするようになった。

「若くてこんなにきれいなのに、こういう仕事につくとは珍しいね。」
「何かをきれいにするというのが私の喜びなんです。清掃は天職です」
などとフリージアに興味をもったブルーが話かけ、フリージアがなるべく話をひっぱることもあれば、
ブルーが、他の人には言えない愚痴や、他の政治家の悪口を気楽に独り言のようにフリージアにもらすこともあった。


ブルーとフリージアはどんどん親しくなっていった。

フリージアはお昼ごはんを議員会館のそばのレストランで頻繁にごちそうになった。

フリージアが清掃の仕事を終える中途半端な時間にもよくお茶に誘われた。



ブルーが、毎週、自分の地盤である地方に行ったときは、必ず、名産品などのお土産をフリージアに買ってきてくれたようになるのには2か月もかからなかった。

フリージアはブルーの地元の産業でもある真珠などの高額なものもプレゼントされるようになった。




しかしフリージアはブルーと親しくなるにつれて悩むようになった。

「この人、なかなかいい人だわ。だますことがつらいわ」


でも、ボスには途中報告に行くたびにフリージアはせっつかれて怒られる。


「そろそろどうなんだね?結果を出せないのかね」




フリージアはある日、ボスに言った。

「今日こそは目的が達成できそうです。」



今夜、8時にブルーと秘書とフリージアの三人で、ある高級ホテルのレストランで食事をする予定だとフリージアは言った。


そのあと、必ず、ブルーと二人で、ホテルの部屋に移動する。


そのときを写真にとってもらってもいいし、無理であれば、翌朝、ホテルの出口でカメラマンに張っていてもらってくれとフリージアはボスに頼んだ。


「何か計画が変更になったりしたら私から逐一カメラマンに連絡します。
もしくは、私自身がなんとか、写真を撮ることができないかも、チャレンジしてみます。」とフリージアは言った。



カメラマンとその助手二人が、その夜ホテルのレストランに潜入した。



彼らは、ブルーたちに動きがあったらすぐに出られるようにアラカルトで食事をしながら動きを待った。


カメラマンは、自分のテーブルから隠しカメラで数枚、ブルーと秘書とフリージアの写真を撮った。



9時近くになると秘書が一人でレストランから出ていった。


「秘書があえて、しばらく、ブルーとフリージアを二人きりにしたんだな。もしくは、部屋を予約に行ったんだな?」
とカメラマンは思った。


カメラマンは、助手にあごを突き出した。


助手は急いで、秘書を追った。


カメラマンが二人きりになったブルーとフリージアのテーブルを観察すると、二人は、親しそうに顔を近づいたり、口元を手でかくして、何かこそこそしゃべっては笑いあっていた。


そして20分くらいすると、秘書がレストランに戻ってきた。助手ももどってきた。



助手は「フロントで部屋の予約していました。ただ近くに寄れなかったので部屋番号まではわかりません」
とカメラマンに報告した。


しかし、その後、カメラマンと助手は、
10時近くにレストランの席を立ったブルー、秘書、フリージアの一向がそのまま1階に向かうのを確認した。



そしてホテルの出口で、タクシーに一人で乗せられるフリージアを見た。


ブルーの秘書はタクシーの運転手にお札を渡していたようだ。


フリージアはブルーと秘書に見送られてタクシーで去っていった。





「もしかして、このあとで、こことは別のホテルで落ち合うことになったのでは?」

そう思ったカメラマンは、フリージアの携帯に電話をしてみた。


電話にはフリージアがすぐ出た。


「失敗よ。ごめんなさい。ご苦労様」とフリージアは言った。





その夜、ボスのところに戻ったフリージアだった。


「なんだ。今日はいけると言ってた癖に、ホテルの部屋に行かなかったそうじゃないか?」

ボスはフリージアをせめた。

「どうした?なんで失敗した?怖気づいたのか?それともまた、変な正義感か?」



「ボス。」
とフリージアは言った。



「ボスにいつかご回答いただけなかったことですが、打ち合わせのときにボスは私のことをよく膝に乗せるじゃないですか?
それは必要なことだっておっしゃってましたよね。
では、打ち合わせ相手が男性の部下の場合でも同じことですよね?膝にのせるんですよね?」

そんな、ブルーと関係ない話をフリージアは始めた。


「なんだ。唐突にその質問は?」
とボスが怒ったように言うと、フリージアは

「どうなんです?違うんですか?違うのなら上層部に報告したいんですけど。ボスは仕事のためだと言って、女性は膝にのせるけど男性はのせないって。仕事のためだと言って変なことを女性だけにするって」
とフリージアが攻めてくる。


なんだこいつは。今夜の仕事に失敗したからって俺に八つ当たりか?とボスは思った。

フリージアめ。生意気な。

でもこの生意気なフリージアに萌えるボスだった。

クールな女性や、生意気な女性をいじめて、ひいひい言わせるのがボスの趣味だった。

今日もこれから、仕事の失敗の償いだということにして抱いてやるぞ。
今日は、ロープで縛るよりも、もと屈辱的な恥辱的なことをしてやる・・・・・・とボスは心の中でほくそえんだ。


俺がいかせたあとは、今日は、電気マッサージ機を使ってやろう。
フリージアめ。何度もアクメ地獄に陥らせてやる。
泣きごとを言っても朝までやめてやらないぞ。
写真にも動画にも撮ってやろう。

・・・などと、ボスが今夜することの妄想の世界に思いをはせていると、しかし、フリージアはまだ言うではないか。


「質問に答えてください。ボスは男性部下にも私にすることと同じことをするんですか?」



「何いってるんだ。男性が部下であっても膝にのせるぞ!おれは。
男の部下も抱いたこともあるぞ!」
と、フリージアとのこの会話がめんどくさくなったボスは適当なことを堂々とフリージアに答えてやった。


すると、
「それがききたかったんです!それはよかった!」
とフリージアの表情が明るく一転して、手を叩いて笑いながら叫んだ。



「ボス!!ボスの出番ですよ!!」
興奮しながら、そう言うフリージアの言葉に、ボスが意味がよくわからないという顔をしていると、フリージアは続けた。


「ブルーの誘惑はボスの仕事ですよ。
ブルーは、特にボスみたいな、脂ぎった中年の男性が大好きなそうです。
ローズホワイトの相手をするのは毎回、苦行のようだし、
若い自分のイケメン秘書では、いまいち、物足りないと常々思っているんですって。
ボス。あとはよろしくお願いしますね」



「あ・・・こんなトップシークレットな情報をブルーから聞き出したのはわたくしのお手柄ですよ。
私がレストランでブルーと二人きりになったときに、今夜のお相手を迫ったら、親友みたいに思っている君に恥をかかせて本当に申し訳ない、でもわかってくれ、とブルー本人が私に告白したんですから!」
とフリージアは付け足した。



----終わり-------------------------------------

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女スパイ ハニートラップ解禁①

エロフィクション
11 /17 2016

上司によるエロ指導




ハニートラップを嫌う女スパイ、スイートフリージア再び登場。
・・・・・(ちなみに以前の話は、参照・・・・・女スパイ潜入① 女スパイ潜入② )




フリージアは縄で縛られて、ベッドに横向きに転がされていた。



両手は後にまわされて、手首を縛られている。

背中から、二の腕を経由して体の前にまわされた縄は乳房の上下で縛られている。

両足は太ももの真ん中のあたりと足首で2箇所が縛られている。




フリージアは洋服は着ていたが、さきほどパンツを脱ぐように言われて脱いでいた。



男は、縛られままのフリージアをうつ伏せにすると
両足のロープをほどいた。


そして、フリージアの足を開くと挿入した。

「あーっ!いやーっ」

「フリージア!」


フリージアの両足を持って、男は腰を動かした。




行為が終わると男はフリージアの手の縄をほどいた。

フリージアは自分の手首をなでながら言った。



「これ一体、何の訓練なんですか?」


「これそのものが訓練なのではない。こういういろいろな体験が君を大人にして、そしてやがて熟練したスパイに育ってゆくのだ。」




新しいボスはスケベだった。


フリージアのボスになって当初はおとなしくしていたが、1か月ほどすると、毎朝、フリージアにキスをするようになった。

ある朝、ボスは出勤してきたフリージアを抱き寄せると、ディープキスをしながら、「うちの国じゃ、これがおはようの挨拶なんだよ。」と言ったのだった。


「私の国では違います!やめていただけませんか。」
とフリージアが言うと、

「困ったな。国境の垣根を越えて力を合わせなければよい仕事はできない」
とボスは応えた。

二人の国の習慣の間をとって朝はフレンチキスをすることになった。



打ち合わせをするときは、ボスはフリージアを膝にのせ、あちこち体を触りながら、話をすることも多かった。


「こういう形の打ち合わせはあまりしたことがありませんが、これもボスのお国のやり方ですか?」

フリージアがそうきくと、ボスはフリージアの豊かな乳房を揉みながら、言った。
「どこで敵が我々の様子を見ているかわからない。」


そしてフリージアの首筋に唇を押し付けながらボスは
「しかし、こんな風にしてれば、誰も大事な計画を練っているとは思わないだろう?
大事な秘密の打ち合わせをするときは、私はいつもこれだよ。」
と言った。

「あん」とフリージアは少し声をあげたあと、
「男性の部下ともですか?」
ときいた。

ボスはそれには返事しなかった。



最近は訓練だと言って、週に一回はベッドの上に寝転がされた。


最初は、ベッドに仰向けに押し倒され、服を脱がされ、向かい合ってセックスをした。


次の週はボスの上にのらされた。


今日は、洋服のまま縄で縛られ、後ろからされた。



週一回のその訓練のあと、フリージアとボスがデスクに戻ると、新しい仕事の説明をボスが始めた。


「新しい仕事があったのなら、訓練なんてしている場合じゃなかったんじゃないですか?」
フリージアがボスをにらんだ。


そして訓練のすぐあとの打ち合わせのときはボスはフリージアを膝にはのせない。

性欲が満たされているからだろう・・・。とフリージアは思った。


ボスの説明をきくと今度の仕事は、別れさせ屋だという。


仕事は、あるカップルの女性側からの依頼で、夫を誘惑して、浮気をさせてほしいという依頼だという。


そして浮気現場の証拠もマッチポンプでこちらが押さえる。


それを男性につきつけて離婚にもってゆくというのだ。



「はあ?別れさせ屋だあ?」
フリージアは静かに言った。


そして数秒後に怒鳴った。
「なんでそんな町の探偵事務所みたいなことしなきゃいけないんですか!!」


「まあまあ」
ボスは言った。

「町の探偵事務所じゃだめなんだよ」



「これは 、国の第一野党からの依頼なんだ」

フリージアは黙った。


「女優のローズ・ホワイトを知っているだろ?」


「彼女のだんなは、与党で力を持った政治家ブルーだ」


「ところが、ローズホワイトは最近、第一野党の副党首グレーといい仲になった」


フリージアは静かにボスの話をきいた。


「ローズホワイトはブルーと別れたい。

グレーもこの夫婦を別れさせたい。


しかしローズホワイトは子煩悩で、家庭を大事にする妻ということで売っている女優だ。

ローズホワイト側から離婚など切り出せない。

そんなことしたら人気はがた落ちだろう。

ましてや、離婚理由が与党の旦那を裏切って、野党の副党首とできちゃったからなんて。

グレーもそうだ。政治家として大ダメージだろう。」



「はあ。それで夫のブルー側に非があったということをでっちあげて、、ローズホワイト泣く泣く離婚をする・・ということにしたいわけですか・・」
とフリージアは言った。


でも結局、町の別れさせ屋がやることと一緒だわ・・とフリージアは思った。


しかし仕事だ。しょうがない。


フリージアは以前は絶対にやりたくなかったハニートラップだったが最近、考えを変えていた。

フリージアがやるのがいやなのは、
男性の心を奪っておいて、その後、男性をうらぎりおとしめることがいやなだけであった。

でも今回は、そうではない。

男性の心まで奪う必要はないかもしれない。
ただ、一回浮気をさせればいいだけだ。


しかも、もしかすると本当に肉体関係なんてもつ必要はないかもしれない。


ホテルなりに出入りするところの写真でも撮れればすむかもしれない。


それだけでも、与党の政治家ブルーにとっては大打撃だろう。


たとえ、肉体関係はなくても、夫がホテルに他の女と入ったということについてだけでも、妻のほうも「もう信じられない。ひどいわ」と騒ぎ立てる権利はある。

権利というか、騒ぎ立てても人間の心情として全然おかしくないだろう。


演技派のローズホワイトのことだ。
きっと傷ついた女性を上手に演じるだろう。


フリージアがこの旦那をあわれむ必要はない。
夫ブルーは既婚者だ。

既婚者のくせに、もしもよその女に手を出そうとしたら、その男が悪いのだ。

自業自得だ。


よし、この仕事受けるわと、フリージアは思った。



------------続く-----------------------------
★続きのお話 はこちら → ★女スパイハニートラップ解禁②



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夢の宇宙ステーションでのエッチ

エロフィクション
11 /16 2016

いろいろお世話します




エベクス(EBEKUS)は、宇宙の開発に携わる国家の機関である。


このたび、エベクスの隊員が数10名、1年間の計画で 火星の宇宙ステーションに居住することになった。


隊員たちは、1年間、火星の探索、研究をするのだが、
この計画は、彼らが実際に宇宙ステーションの中で居住してみて、将来的に人類がそこで地球上での生活と変わりない、快的で健康な生活を営めるかなどの検証実験も兼ねていた。


配偶者や恋人のいる隊員はそれらの人を連れていってよいということであった。


本当かどうかはわからないが、宇宙生活でもちゃんとセックスが正常に行われるのか試すためだという噂が職員の間では持ちあがった。




独り者の恋人のいない隊員、W部とP井は、二人でエベクスの食堂で昼食をとっていた。

P井は言った。
「僕はおふくろを連れてくよ」


「はあああ!?」
とW部は叫んだ。


「君、一体、何歳だよ。母ちゃんつれてくってマザコンか?大体、そんなの許されるわけないだろが」とW部は言った。


P井にきくと、女手ひとつで、自分を育ててくれた年老いた母とは、忙しくてもう何年もゆっくり過ごしていない。今後も、きっと母が亡くなるまで、親子でゆっくり過ごすこともできないだろう。

母は昔から宇宙にゆくのが夢だったし、せっかくのまたとないチャンスだから向こうで1年間、親子でゆっくり過ごしたいそうだ。


実は、この話は、先にエベクスから持ち掛けられたという。


「体、大丈夫なのかよ。それは心配じゃないのかよ」とW部は言った。


「母は非常に頑丈で健康だ。
エベクスは実は、そういう実験は願ったりかなったりだそうだ。年をとった人が宇宙の居住空間で快的に過ごせるかどうか、何か問題があるかどうか確認したいそうだ。」
とP井は答えた。


「ひでえな。お年寄りを一種の人体実験にするってことだぞ?わかってるのかそれ?」
とW部は言った。



「いいんだよ。僕たち親子もそれを望んでいるんだし。君も誰かひとり連れてけよ」とP井は言った。


W部は考えた。自分には特定の恋人はいない。


なじみの風俗のわっこちゃんのことも考えてみた。

彼女なら、大金を渡せば、1年間の出張仕事だと思って、きっとついてきてくれるような気もした。

今回の1年間のステーションの仕事で、大きな報酬をW部は手に入れられることになっていたし、同行する人にも、その人の1年を拘束するということでかなりの金銭が出る。



でもわっこちゃんは、本番はやらせてくれないしな。とW部は思った。


「うーん。連れてゆく人か・・・」
W部が考え込んでいると、そこに女性職員の和貴が来た。


「W部さんにP井さん。こんにちは」

和貴は言った。

「あのね。きいてください。私も宇宙ステーションに行くことになったのです」


「えー君も?」


W部は思った。難関な試験や、かなりの準備期間を経て、宇宙ステーションに滞在する隊員は選ばれたはずだ。

特にこれといった活動もしていなかったような事務職の和貴が選ばれるとは信じられない。


「びっくりしちゃった」と和貴は言った。


和貴は朗らかで優しく、誰とでもすぐ仲良しになれる性格で、 職員の間でもとても人気のある女性ではあった。



和貴が去った後、P井は言った。
「ああいうコもつれていって、ステーション内を和ませるとか、そういう狙いなのかな?」




次の日、エベクスの上司に呼ばれたW部は次のようなことをきいた。

「宇宙ステーションに連れてゆく家族がいない君のような者には、エベクスで選んだ人を一人、お世話係としてつけることにした」

「お世話係ですか?」
W部が上司にきくと


「そう。ステーションのなれない生活の中での、精神の安定を考慮して」
と上司は言った。


「それで、君には和貴君をつけようと思う」


W部はびっくりした。

お世話係ってなんだ?もしかして、あんなことやこんなことのお世話もしてもらえるのか。エベクス。気がききすぎているだろ。



「和貴くんは、実はここに来る前に、一般の大手企業でメンタルヘルスケアカウンセラーとして働いていたこともある。彼女には君のメンタルの管理を命じた。」



W部たちが宇宙ステーションに旅立つまでの半年間、お互いのことをよく知るためにということで、W部の宿舎であるマンションに和貴が引っ越してきた。

このマンションはエベクスの隊員だけが、男女30人ずつくらい住んでいた。和貴はW部の部屋のすぐ下の階に越してきた。


毎日、仕事のあと、和貴はW部の部屋にきて、1時間ほどメンタルヘルスの講義をした。


最初のうちは、講義が終わると和貴はすぐ部屋に帰っていったが、そのうちに、W部の部屋で、お茶を飲みながらおしゃべりをして過ごしたり、二人で映画のDVDを見たりするようになった。


でも、いつも11時ころには、和貴は自分の部屋に戻っていった。


W部はすっかり和貴のことが好きになっていた。

和貴も多分、同じ気持ちだとW部は思った。


あるとき、11時に和貴が帰ろうとしたときにW部はひきとめた。


和貴のことがどんなに好きかを告白したあと、W部は和貴を抱き寄せた。



W部に口づけされると、和貴はしばらく、体を固くしていたが、やがてW部に体を預けてきた。


自分も口づけに応えながら、W部の腰に手をまわしてきた和貴だった。





服を脱がせると和貴のきれいな体をW部はまさぐった。

和貴は「あん・・」と言いながら、W部にしがみついた。



W部が和貴の女性器を触り始めたとき、数10秒だけ「ああ・・あん」と言っていた和貴が急に上半身を起こした。




「和貴ちゃん?」


和貴はW部の手を自分の股間からどけると、言った。
「ごめんなさい。」


「このことは私は忘れます。」
和貴は言った。
「W部さんも忘れて。」


W部は和貴の言葉に不満そうに「何言ってんだよ」と言いかけると、それを制して和貴は
「忘れて!そして誰にも言ってはだめよ!」と強く言った。


「社内恋愛禁止なんて就業規則ないだろ?俺たち大人だろ?なんでそんな・・・」とW部が言うと、


「いいから。今は忘れて。お願いだから私のいうことをきいて」と和貴は言い続けた。


「ダメだよ」
とW部は言うと、和貴を再び、押し倒した。

「ああっ」


和貴は口で「だめ・・・」と弱々しく抵抗していたが、ほとんどW部のされるままになっていった。


二人はとうとう、一つになった。


W部は「好きだよ」と言いながら、夢中で和貴を抱いた。


和貴はまだ、「だめ・・」と言いながらも自分も腰を動かしていた。






その後、二人はベッドの上で少し、うとうとした。

突然、和貴が目を覚まし、がばっと起き上がった。
「大変!もう午前3時だわ。帰らないといけないわ」

和貴はW部が止めるのもきかずに、部屋を飛び出した。

「なんだよ。門限なんてないだろ?」


W部は取り残された感で、少し寂しかったけど、まあいいと思った。
明日から、楽しい和貴との生活が始まる。





W部の部屋を飛び出した和貴は、廊下の少し先で待ち構えていたエベクスの職員を見つけると下を向いた。




次の朝、上司に呼び出されたW部は
「君の宇宙ステーション行きは取り消されることになった」
と通告された。


「どういうことでしょうか」


「我々は君に最後の試験をしてみたのだ。」



「君が女性に弱いということがよくわかった。そういう者は、狭い宇宙ステーションの中で共同生活を送ることに向いていない」


上司は言った。
「残念だったが、これにめげずに、今後は通常の職務で力を尽くしてくれ」





W部はエベクスの上層部のやり口にとても頭にきた。

W部は上司の部屋を出ると、自分のデスクで何かを書いて、再び上司の部屋をノックした。



「これ」
と言って、W部は辞表を上司の机に叩きつけた。



「そういう気の短いところも失格だな。よかった。君の欠点にぎりぎりのところで気が付くことができて」
と上司は冷たく言った。






「あ~。夢の宇宙ステーション生活どころか、世間にうらやましがられるエベクスの職員から、一気に無職になっちまった。

まあいーや。なんとでもなるだろう。あんなところこっちから願い下げだ。

なんだよ。気の利いたことすると思ったら、罠かよ!」



エベクスをやめてやったのはすっきりしたが、和貴のことを考えるとW部の胸は傷んだ。


「まったく、ひどいことするぜ」



宿舎のマンションに帰って、W部は荷物の整理をさっそく始めた。エベクスをやめたからにはここもすぐに退去しないといけないだろう。
1時間ほど、片付けをしてから、急にW部は動きをとめた。

手にしていたものを放り出して、ベッドに転がった。



和貴と過ごした楽しかった日々。
昨日も、ここで和貴と過ごした。・・・・なんだったんだよ。あれは。



W部が、ベッドの上で、ぼーっとしていると、玄関のチャイムが鳴った。




ドアを開けると和貴が立っていた。




「W部さんが、辞表を出されたと聞いて・・・・。私もエベクスをやめてきちゃいました」

と和貴は笑いながら言った。




----終わり-------------------------------------


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スケベな夢 映像化します

エロフィクション
11 /15 2016

私以外の人の妄想したら許さないから






ある朝、弥生が、研究所に出勤すると

「昨夜、ついに成功したぞ!!」と興奮した博士が言った。


「人間の見ている夢を映像化するマシーンができたぞ」


「博士。本当ですか?」と弥生は言った。


「昨夜、最終実験を行った。Y介の夢を撮ったのだ」
と博士は言った。


Y介とは、この研究所に住み込みで働いている、博士の助手の一人だった。

研究の手伝いもするが、今は研究も終盤になっていたので、違うことをさせられていた。

Y介は今は資金稼ぎのために昼間は、外部にバイトに行っている。


弥生は研究には直接、タッチせず、ここでは事務的な仕事を請け負っている。



「昨夜、Y介の夢を撮ったのだ。

Y介が夢を見ているときに、リアルタイムでわしはその映像を見ていたのだが、

今朝、あらためて再生してY介に見せたら、自分が見た夢のとおりだという。

成功だ!」
と博士は言う。


「そうですか。すごいわ」と弥生は手を叩いた。



「おめでとうございます。博士。私にも見せてほしいわ」

「ありがとう。」
とだけ博士は言った。そして机に向かって何か書類を書き始めた。


「ねえ博士、私にも見せてくださいよ」
と弥生はもう一度言った。
「博士?」


「いや。Y介のはちょっと・・・・」
と書類から目をはなさないで、博士は答えた。


「ちょっと何ですか?」
と弥生がきくと、

「いや。その。・・・・君には違うのを見せてあげよう。
そうだ!!ヤムヤムのを!」
と言って、博士は椅子から立ち上がった。


ヤムヤムというのは博士の飼っている犬だ。


夢映像化マシーンを博士は起動させた。

弥生はヤムヤムの見た夢だという映像を見せてもらった。

ヤムヤムが博士やY介や弥生と公園を走り回っている映像がスクリーンに映された。

映像の内容は、しばらくみんなで走り回って遊んだ後、芝生に座ってお弁当を食べているというものだった。ヤムヤムもステーキのような大きな肉をもらって食べていた。



「かわいい。
でもこれが本当にヤムヤムの夢かどうかはわからないですよね。
ヤムヤムにきいてみるわけにもいかないから」
と弥生が言った。


「そうなんだよ。でもY介の夢が成功しているということは、おそらくこれも本物だと思うんだよ」
と博士は言った。


もともと、これは動物を愛する博士が、動物が何を考えているかを知るために考案した機械だった。



「他の人間で、いくつか実験をしたいのでモニターになってくれる人を募集しよう。

今まで、金がなかったから、外部の人間を集めるのをためらっていたが、今後はうまくいけば金が入ってくる。

いくつかの求人誌に募集をかけてくれ。弥生くん」

と博士は言った。



「はいわかりました。博士。」と弥生は言った。




弥生がその仕事を終えると、昼になっていた。

博士は昼飯を食べに家に帰った。


お金の節約のため、博士は昼ごはんはいつも自分の家で食べるのだった。



博士がいなくなって一人になると、自分の買ってきた昼のお弁当はそっちのけで、弥生は夢映像化マシーンに近づいてみた。


壊したら大変なことになる。そうっとマシーンに触ってみた。


弥生はさっき、博士がやっていた手順を思い出してマシーンを起動させた。


マシーンは、すぐにスクリーンに映像を映し始めた。


いきなり、映像に弥生のドアップが映った。


「えーっ?何これ?私ーっ!?」
と弥生は言った。



「Y介君・・・」
と映像の中の弥生はカメラ目線で言った。


「Y介君、見て・・・」
と、恥ずかしそうにうつむきながら、映像の弥生が服を脱ぎ始めた。



「きゃーっ!」と現実の弥生が叫んだ。



「Y介君。見て。どう?」
上半身、裸になった映像の弥生は、自分の乳房を両手でもつと、
「触って」と言った。


映像の乳房は、現実の弥生のものよりかなり大きめだった。


そして映像の弥生の乳首はピンク色で、弥生は思わず「私もっとベージュ・・」と言った。



映像の中で、Y介が両手を伸ばして、弥生の乳房を揉んだ。

「あん」と映像の弥生は言いながら、
Y介の手をもつと、自分の乳首に誘導した。

「うーん。もっとここらへん触って」


現実の弥生は「いやーっ!きゃーっ!!何してんのよ~!!やめてー!!」とスクリーンに向かって大騒ぎした。


映像の中のY介が弥生の乳首をなでたりつまんだりする。
「あん。感じちゃうう。気持ちいい~。」
と映像の弥生は言う。


「何言ってんのよー!!ばかーっ!!」現実の弥生が叫ぶ。


「Y介くん。好きよ。弥生のここ舐めて」

弥生はマシーンを止めた。


「何よ!!これっ!」


弥生は思わず、機械を叩き壊そうとした。



しかし、博士が長年苦労して作ったものだ。

寝る時間も惜しみ、昼も夜も博士が研究を続けていたのを弥生はずっと見てきた。

機械を叩き壊すことはできなかった。


映像をのぞいたことも博士には言えなかった。


午後、博士が戻ってきて、夕方、Y介も戻ってきた。


「弥生さんこれお土産。今日、バイトに行った大学のそばに、有名なケーキ屋があったから買ってきた」
とY介は包みを机に置いた。


弥生はそのお土産のお菓子を手に取りながらも、軽くY介をにらんだ。


「どうしたの?」
Y介が弥生に接近した。

「なんでもないっ!」
弥生は恥ずかしくて、思わずY介から逃げた。



その日、弥生が、仕事を終えて家に帰ろうとしたとき、

博士がY介に話しをしているのが聞こえた。
「モニターが集まるまで、継続して君の夢をとらせてくれ。今夜もな」



次の日、博士がお昼ごはんに行ったすきに
弥生は、また、こっそりマシーンを起動させ、映像を見てみた。


きっと昨夜の、Y介の夢の映像が撮れているはずだ。


「また私だわ」
映像が流れ始めると弥生はため息をついた。


今日の映像の弥生は、まっぱだかで、手錠をされ足を大きく開かされていた。


「なによー!!やだー!!!これ昨日よりひどい!!」

現実の弥生は顔を覆った。



そして映像の中で弥生はY介にいろいろいやらしいことをされていた。

でも映像の弥生は喜んでされていた。


それを見て現実の弥生は真っ赤になって怒った。

「なんなのよ!このY介君に都合のいい展開!なんで私がこんなに喜んでいる設定なのよ!!もー!!」



映像の弥生は
Y介に乳房を舐められると「あーん気持ちいい」といい、

股間をいじられると
「あーんY介くん。もっと~」とか

「Y介くんのも舐めたい」と言って、Y介の男性器を口に含んだりしていた。



恥ずかしくて見るに絶えずに弥生は機械を止めた。



夕方、帰ってきたY介とは恥ずかしさと怒りで顔を合わせられない弥生だった。

Y介に何か話しかけられても、弥生は逃げ回ってさっさと帰ってしまった。




しかし、映像を見ることはやめられなかった。

次の日も、お昼に弥生がまた映像を見ると

今日は、のっけから、Y介と弥生がセックスをしている映像だった。


「やだ~!!もう~!」
と言いながらも、機械を止めない弥生だった。



「弥生。好きだよ」
と映像のY介が言いながら、腰を動かしている。


真っ赤になって、口を押さえながらも現実の弥生はスクリーンを凝視する。


最初は二人が抱き合って、Y介が腰を動かしていたシーンだったが。


やがて、弥生の中にY介のものが出たり入ったりしているところがアップで映された。


「いやーっ!!なに映してんのよー!!!

これってどういうしくみなの。
しくみっていうか、そうか。夢見てる本人が、第三者的な目線で自分達の姿を妄想しているってことなの?

それにしてもドスケベ!!」

と弥生は言いながらも、スクリーンから目が離せなかった。



「あーん あーん」
映像の弥生は快感に身をよじらせながら歓喜の声を上げ続けている。


「愛してるよ!弥生!」
激しく動きながら映像のY介は言う。


現実の弥生は息をとめてスクリーンを見つめる。


結局、弥生は映像の二人が絶頂に達するところまで見てしまった。


弥生はドキドキしながら、機械を停止した。



夕方、Y介が戻ってくると、弥生はついついY介の動きを目で追ってしまった。

弥生の視線に気が付くとY介は
「ん?どうかした?」
と言った。

弥生は真っ赤になって目をそらした。





次の日、また博士のランチタイムに弥生がマシーンを動かし、映像を見ると、

今日は、弥生の知らない女性が裸で出てきた。



「Y介くん。抱いて・・」と知らない女性はカメラ目線で言った。






午後、博士が帰ってくると、大事な夢映像化マシーンが叩き壊されていた。



弥生の姿はなかった。



「まさか・・・。」



かしこい博士にはすぐわかった。



「女性の嫉妬は恐ろしい・・・」と博士は言いながら、粉々になったマシーンのかけらを拾い集めた。




---終わり--------------------------------------


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良識ある一般人のセックス②

エロフィクション
11 /14 2016

やりたいときはやりたいという




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やがてバスルームから出てきた若葉さんは、服を着ていた。
さっき俺が渡した浴衣を着ていなかった。

「W野さん」
若葉さんは言った。
「やっぱり帰ります。」


「さっき携帯見てたら、ここらへん深夜バスが通ってて、こことうちの中間くらいの場所まで、行くみたいです。そこからタクシー拾えばお金そんなにかからないし」


がーんと俺は思った。

そして若葉さんに聞いた。
「家までの中間地点ってどこらへんですか」

「●×◎街です」と若葉さんは答えた。


「うーん。そんなところでタクシーつかまりますかね?」

「つかまるでしょう?」


「いや、つかまらないですよ。深夜、文字通り路頭に迷うんじゃないかな。危ないですよ」


わあ俺のしたくなかったかっこ悪い押し問答が始まっている。

「でも~せっかくいいタイミングで深夜バスがあるし、一回乗ってみたかったし」
と若葉さん。

「あのー深夜バスってどこに止まるか知ってます?住宅街ですよ。人を住宅まで送るためにあるんですよ。」
と俺。

「店があったりとかターミナルがあったりとか、交通の便がいいところに止まるわけじゃないんですよ。まずタクシーなんか走ってない」

「そうなんだ」
「そうですよ」


この引き止め方、かっこ悪い。


「じゃあやっぱりお世話になります。」と若葉さんは言った。


こうやってかっこ悪く引き止めたところで、うまく迫れるわけでもなく、う、ますます誘いにくくなった。


「W野さん早く寝ててください。」
また若葉さんは言った。

何回言うんだよ。

確かに、ちょっと世話好きすぎて、こうるさいおかんみたいなところがあるんだよな。若葉さん。

そして若葉さんは信じられないことを言った。
「私、飲みたりないからもう1本買いにコンビニ行ってくるので」

どんだけ飲むんだよ。

これはまずい。
迫って嫌がられるも嫌がられないも、ないかもしれない。
若葉さんが、ここで一人でずっと飲み続けるというパターンもある。
もしくは酔いつぶれるというパターンも。

若葉さんが酒豪だったことを忘れていた。

俺は慌てて言った。
「ここの冷蔵庫の酒、飲んでいいですよ」

「いいですよ。
高いでしょう。
それに会社のとってくれたホテルでしょう。だめですよ。
それにたばこも吸いたいから外行ってきます」


「いいですよ。清算のときに別にしてもらうから。たばこもここで吸っていいですよ。」

俺は若葉さんが出て行こうとするので、急いで、冷蔵庫の扉を開けた。
「どーぞ!!何飲みます?」

「たばこも吸ってください!」

灰皿も若葉さんのほうに置いてやった。

よかった禁煙ルームとらないで。


「でもW野さん、たばこ嫌いだったでしょ」

「いえいえ、窓開ければ全然。」


「すいません。じゃお言葉に甘えて。お酒もたばこも1本だけ。
でも、一人でやってるんで、もう本当にW野さん寝てください。
寝不足になるから。」
と若葉さんはまた言った。


「はい、じゃお休みなさい。
若葉さんも浴衣に着替えてリラックスしてください。」
と俺は言って、布団に入った。


よしよし、当初の予定どおり。
若葉さんがすべりこんできたらガバッと。

早くこーい。




しばらく、若葉さんは缶ビールを飲んだり、たばこを吸っていた。


やがて若葉さんは、俺の寝ているベッドの近くに来た。


早くこーい!



若葉さんはひそひそ声で
「寝ちゃったかな?」と言った。


そして若葉さんはひそひそ声で「W野さんやっぱり帰りますね。お休みなさい」と言った。


俺はガバーッ!!と起き上がった!!

「きゃあっ」
若葉さんは寝ていたと思った俺の突然の行動に叫んだ。


俺は、一歩、ベッドから出て立ち上がると、ガシッと若葉さんの手首をつかんだ。
そして言った。

「若葉さん!!セックスしましょう!」



とうとう今だかつて言ったことのなかったストレートなセリフを言ってしまった。
うわー。恥ずかしい。





「それはいいですね」

あっさりOkだったんだけど・・・・。


「いいですよ」じゃなくて
「それはいいですね」って言うのが若葉さんらしい。


許可するんじゃなくて、共感する感じ。ほんといい人だ。






ベッドに座って、俺と向かい合っている若葉さんの洋服を一枚、一枚脱がせた。

子供を着替えさせるみたいに万歳させてフリースを脱がせて、ブラウスのボタンをひとつひとつ外して・・・。

若葉さんは上半身ブラジャー姿になった。



すると若葉さんはちょっと俺から離れた。

離れて若葉さんは自分のスカートの中に手を入れるとストッキングとパンツを脱いだ。

そして半分立ち上がってスカートのファスナーを下すと、スカートを脱いだ。

それを俺は眺めながら、自分も急いで裸になった。



なぜか、ブラジャーだけを脱ぎ忘れて、若葉さんは俺のそばに再び近づいた。


俺は若葉さんの背中に手をまわし、若葉さんを引き寄せると口づけをした。

たばこの味がしたけど、いいんだ。



俺は口づけをしながら、若葉さんの背中のブラジャーのホックを外した。
いや外せなかった。

なんか、ホックが引っかかってなかなか外せない。

やばい。いい年してブラジャーが外せない。



若葉さんは俺にキスしたまま、自分で背中に手をまわすと、ブラジャーのホックを外した。
いや外せなかった。

若葉さんにも外せない。


若葉さんは唇を俺から離した。

若葉さんはグルンとブラジャーを自分の体の上で回して、ホックの部分を胸の前のほうに持ってきた。

前にきたホックを目視で確認しながら、それでも結構時間をかけて外した。



最初、あせったけど俺はなんかおかしくなって笑ってしまった。

若葉さんも笑って、ブラジャーを急いで放り投げると、照れ隠しのように俺の首に抱きついて唇に吸いついてきた。



俺たちは何回もキスを繰り返したあと、ベッドに寝ころんだ。


俺は若葉さんの乳房をあまりいやらしくならないような感じでゆっくりと優しくもんだ。


そして、首にキスをしながら、乳首も撫ではじめてみた。

そんなところを触って若葉さんはどんな感じになるのか。

若葉さんは目をつぶって、ときどき
「んっ」と言いながら苦しそうに、顔を左右や上下に動かした。


若葉さんの声がもっとききたくなった。

俺は若葉さんの乳首を自分の口の中に入れた。

俺が乳首を吸ったり、なめたりするたびに
「あん」 「あん!」と
若葉さんの声が出た。


若葉さんのふっくらした体をあちこち愛撫してから俺は若葉さんの両足を持ち、広げた。

若葉さんの足を少し持ち上げて、自分のものを若葉さんの中に入れた。

「あ・・・・」と若葉さんが言った。


若葉さんのそこらへんの肌と自分のそこらへんの肌が密着した。


そして、俺は若葉さんの両足を持ちながら、少し腰を動かし、若葉さんの様子を見た。

「あ・・・ん あ・・・・ん」
若葉さんは小さな声であえいでいる。

俺は若葉さんに少しのしかかりながら、両手を伸ばして若葉さんの乳房をつかんだ。

若葉さんの乳房をまさぐりながら、腰を少し強く動かした。

若葉さんは最初、かわいらしい声をあえいでいたが、だんだん苦しそうなエッチな声になっていった。


俺はもっと強く強く、腰を動かした。

「あーん!あーん!」

若葉さんは大きな声を出した。






終わったあと若葉さんは、ベッドで 俺にもたれながら言った。
「W野さんとこんなことしてしまったわ」


「若葉さん。してしまってよかったですか?」と俺は言った。



すると若葉さんは告白した。

明日のことを考えると、俺を早く寝かせたかったから、もっと早くセックスを始めたかったそうだ。


「え?」と俺。

「したいというサイン出していたんですけどわかりませんでした?
なかなかアクションがないから、もういっそこっちから襲ってしまおうと思っちゃいました。
でもW野さんその気ないみたいだからやっぱり帰ろうと思って。」


「えー?あの雰囲気でセックスしたいのサインを見抜けって無理ですよ。」
と俺は言った。


「そうですか?
バスタオル姿でお尻だしてみたりしたんですけど」と若葉さん。


「お尻わざと出してたんですか?
そーか。そんな気もしたし、いや若葉さんのことだからただめくれているだけのような気もしたし・・・・。
わかりにくいですよ」
と俺は笑った。


「お尻を出した時点で、W野さんにその気がないことがわかったので私、帰ろうと決めたんです。」と若葉さんは言った。



「お尻を出したとたんにすぐに襲いかかれってそれ無理ですよ。さかった若者じゃないんだし。」
俺は大笑いした。


そして俺は若葉さんの肩を抱き寄せた。
「私にその気あるのわかりませんでした?
飲むのやめて違うことしましょうの意味、ぴんとこなかった?」
と俺が言うと、


「いや、W野さん。ほんとにカラオケしたかったんだろうなと思いました。
でも、私が『まさかのカラオケ?』とか、軽く否定っぽいこと言ったから、すっかりカラオケ脳になってたW野さんは、一体、次どうしようかと考えたあげくに苦し紛れにパフェになったんだろうなあ・・と。」
と若葉さんは言った。


「あれがセックスの誘いって、わかりませんでしたか」

「わかりませんでした。絶対カラオケだと思った。」

「そんなに私、カラオケ好きでした?」

「何言ってるんですか?大っ好きだったじゃないですか~。一時期、飲みに行くと必ず行ってましたよ」

若葉さんは笑いながら言った。

「タクシーや深夜バスのことは本当に親身になって考えてくれていたと思ったし、W野さんにはエッチする気があまり見られませんでした」


俺が時計を進めたことは若葉さんは気づいていないようだ。言わないでおこう。いずれ話して笑い話にしようと俺は思った。



真面目な一般人同士の最初のセックスなんてこんなもんでしょう。




で、俺たちはほんの少し寝てから、また早朝からセックスした。



もう少しは睡眠をとったほうがいいという若葉さんの忠告を無視しながら、俺はもう一度、若葉さんに挿入してしまった。




-- 終わり---------------------------------------

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